ページ下方に「2chスレッド(【民主党代表選挙関連】2010.9.14保存分)」ファイルあり。



「低気温のエクスタシー」より
■ 〔民主党代表選〕東京11区と兵庫8区のサポーター票が不自然?
 ● 菅の票が大きくなれば、棄権票も大きくなっている謎?!
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■ 民主党代表選の投票用紙はいったん茨城県内の倉庫に保管されていた
 ● これって、党員サポーター票が東京の開票所へ運搬される前の日曜・月曜に、 データ集計業者が筑波の倉庫の中で「仕分け」と称する開票作業をやってたってことですよね? 悪の仙谷一味以外だれの立会いも無しで!だって、選挙区ごとに票の仕分けなんてしたら、小沢票数も菅票数も全部わかるし、その場で廃棄ねつ造も 思いのままじゃないですか!?
■ 不明朗な外部委託 民主党は不正選挙疑惑に答えよ!『「2010.9.14民主党代表選」考』 れんだいこのカンテラ時評808 「阿修羅♪」より
 ● 外部業者は、1、投票用紙の送付先を9.11日必着締め切りで「筑波学園支店留 民主党中央代表選挙管理委員会行」、住所は「筑波学園支店留」に指定した。2、投票用紙をいったん茨城県内の倉庫に保管した。3、それを衆院選の区割りに合わせて300小選挙区ごとに仕分けした。これを倉庫内でしたのかどうか分からないが、 外部業者が集荷、開封、仕分け、集計したとのことである
■ 民主党政変(クーデター未遂事件)と戦後の論功行賞のあり方。内憂外患の仙谷由人と菅直人は難局を切り開くことができるか? 「白髪頭でズバリと斬る -じじ放談-」より
 ● 第1:今回の民主党代表選は菅陣営から見ると「クーデター鎮圧戦」であった。
 ● クーデターは未遂に終わったが「樅の木(小沢軍団150人)」は残っている。大火となる火種は消えていない。
 ● 小沢一郎、鳩山由紀夫、興石東は「いつ何時、腰縄・手錠をかけられ逮捕されても不思議はない人品骨柄が卑しい人物」である。「類は友を呼ぶ」というが、小沢一郎の応援団には、中国共産党胡錦濤総書記を初め、刑事被告人の鈴木宗男、佐藤優、堀江貴文、植草一秀そして最高裁に上告中に死亡した田中角栄の娘田中真紀子ら筋悪の輩が総結集している。彼らと、 彼らを称揚・賛美するメデイアやジャーナリストは我が国の醇風美俗を破壊する犯罪集団 である。
 ● 小沢一郎は代表選で敗北した直後「一兵卒として民主党政権のために働く」と語っているが、文字通り理解する人間はいない。誰もが「小沢一郎は寝たフリをして、年末から来年3月の政変期に鎌首をもたげ、菅内閣打倒に立ち上がる」と想定している。
 ● 民主党新幹事長は、 岡田克也 又は 前原誠司 というバリバリの反小沢派を据える以外の選択肢はない。ここまで来たら「毒食らわば皿まで」と覚悟を決めて邁進すべきだ。 逡巡は命取りに 直結する。
■ 菅総理再選! 雪崩を打って寝返る・・四十七士。 それは・・12時15分から始まった。 「ラ・ターシュに魅せられて」より
 ● 予想されていたとは言え・・・事前開票されていた、 党員・サポーターの開票結果が、集計完了直後にリーク され・・何者かによって・・寝返り作戦の道具にされました。
■ 小沢一郎は地方で支持されず完敗。代表選は菅直人が再選 「きまぐれな日々」より
 ● 最近とみに感じることだが、 小沢信者にとっての「アメリカ」とは、ネット右翼にとっての「特亜三国」 と同じではないのか。「特亜三国」に対して挑発的な言葉を繰り返し発する安倍晋三、平沼赳夫、城内実らに肩入れするネット右翼と、「小沢さんでなきゃアメリカに対抗できない」などという幻想を持つ小沢信者はどこが違うのか。
 ● よりにもよって、ヴィクトール・E・フランクルの名著 『夜と霧』を翻訳した池田香代子氏 がこんな落とし穴にはまってしまうとはと、私は大きなショックを受けた。
■ 代表選イリュージョン 「きっこのブログ」より
 ● あたしがどうしても納得できないのが、全国のサポーターのポイントだった。
 ● 何の証拠もないことだけど、これほど全国の人たちが注目してる選挙で、党員とサポーターの投票率が66%ってのは、あまりにも低すぎる。
代表選挙後(2010.9.15以降)の記事↑

■ 菅直人続投に。菅直人続投を決定した民主党に明日はない。 「毒蛇山荘日記」より
 ● 今回の民主党代表選は、その新聞文化人やテレビ文化人の使う「わかりやすい言葉」が、多くの良識ある国民の前では、もはや通用しなくなりつつあることを、国民の目の前に暴露するいい機会になったと言うべきだろう。多くの日本国民の間に沸き起こった「小沢一郎フィーバー」は、それを示したと言っていい。その意味で、 今回の民主党代表選は、「新聞ジャーナリズムの終焉」「テレビジャーナリズムの終焉」を意味していた と思われる。
■ ただただ時間の浪費。これで民主党は没落決定 「痛みに耐えるのはこれからだ」より
 ● 今はただ虚無感だけが募るばかりである。小沢一郎は次の手をどう打つのか。それしか望みがないが、それすらも消えてしまいそうな気がしてならない。
■ 小沢一郎前幹事長は、民主党代表選に勝っても負けても「党を割る」と決意、自民党の一部などと中連立する! 「マスコミに出ない政治経済の裏話」より
 ● まさにモーゼのエジプト脱出の如く、小沢前幹事長は、固い意志を確認している約100人の同志を引き連れて離党、いまかいまかと待ちわびている、たちあがれ日本、新党改革、みんなの党、国民新党と合流し、そして自民党と連立する。こういう手筈がすっかり出来上がっているのだという。
■ 小沢政権で自滅するのは民主党が先だ 「木走日記」より
 ● 小沢氏がもし総理大臣になるとしたらそれは日本の「自滅」を意味するだろうと主張する英エコノミスト誌なのであります。
 私は記事にある「民主党は小沢氏と小沢氏が象徴するものすべてを排除しなければならない」主張にまったく同意するものです
 ●  ならば私は小沢氏が総理大臣になることを支持します
どのみち菅政権が続いたとしても彼の指導力では日本経済を救うことなどできないでしょう。
ならば この閉塞状況をリセットすべき です。
菅氏勝利を喜んでいる方々のブログなどを探してみました。
■ 民主党代表選 「ゆかいなO型パラダイス WEB日記」より
 ● 菅直人の勝利。 しかも、圧勝。 まだ 民主党の中には良識が残っていた ということなのかな?
■ 菅総理に軍配 「Hana Story」より
 ● 小沢氏は旧態依然としたもので情を感じることはできませんでした。 それに比べて菅氏の政治経歴は心温まるものであったと。
■ 民主党代表選4 「マチャ坊のブログ」より
 ● まだまだ日本も捨てたもんじゃないな~
■ 代表選のあとに思うこと~茨の道を覚悟して進め 「きまぐれ日記」より
 ● この 菅氏勝利は未来につながる一歩 だと思う。だが言い換えればそれだけ菅氏らは言い訳できなくなっていくことも事実だ。
■ 菅総理おめでとう。 「2010年とみちゃんの日記~♪」より
■ いやったーーーー!! 「あこぎ、だいすき。」より
 ● 私は小沢が嫌いで、菅さんが大好きなのだ!!
■ 汗だらけ 「何かと最近アレです。」より
 ● 菅さんを推してたので、再選できてよかったです。そう コロコロ変わっちゃ何もできんだろうに
■ 民主党代表選挙の結果は、菅直人が勝利。財務省主導によるデフレ継続の悪寒。 「スロウ忍ブログ」より
 ● 小沢が確実視されていた 各種ネットアンケートと真逆の結果 となったわけか。
■ 菅首相が民主党代表選で勝利、政権維持も不安定要素残る 「The Wall Street Journal」より
 ● 政治アナリストは、小沢氏とその支持者は今後、閣僚または党内の重要なポストを与えられなければ、離党する可能性があるとみている。そうなれば、菅首相にとって、7月の参院選での大敗によって生まれた衆参ねじれ国会の下で、追加的な景気刺激策をはじめとする重要な法案を成立させるのが、ますます困難になることになる。
■ 民主党代表選、菅直人勝利で円高更新、小沢一郎惨敗でもうすぐ逮捕!!? 「龍水の独言ブ増刊号」より
 ● 小沢一郎の完敗に「乾杯」というべきなのか、菅直人勝利で日本経済崩壊濃厚に「最悪の事態」と言うべきなのか・・・
■ 《録画放送中》菅直人 vs 小沢一郎 決戦の日! 「News Spiral」より
2010年9月14日に開催した民主党代表選集会(臨時党大会) の“ノーカット版”

■ 民主党代表選に下品なスキャンダルを持ち込んだ卑劣 「岩下俊三のブログ」より
 ● 改めていうまでもなく小沢一郎は生理的に嫌いだし、最大最強の政敵・保守政治家の生き残りである。それを前提にいうのだが、卑怯はそれもっと嫌いである!
 ● しかし絶対許せないことは死んでもゆるせない。それを 小沢を落とそうとする連中はやってしまった
 ● しかもこれで選挙情勢が実際、一気に変化したのだから、嘆かわしいと言わざるを得ない。
■ 【民主党代表選】菅首相が小沢氏に圧勝 721対491 「msn.産経ニュース」より
 ● 菅首相の獲得ポイントは721(国会議員412、地方議員60、党員・サポーター249)
 ● 小沢氏の獲得ポイントは491(国会議員400、地方議員40、党員・サポーター51)
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■ さて 「nikaidou.com」より
 ● 菅が勝ったな。これでよし、と。
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■ 空きカン、圧勝で続投 「クルトンパパのいろいろ日記」より
 ● 今は汚沢は、挙党体制に協力する事を言っているが、例えば、枝野幹事長、仙谷官房長官の処遇、これ次第では、 党を割らないが、党内で寝るぞ 、と言う事をやりかねない。
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■ 民主党代表選挙ーー私の選択 「有田芳生の『酔醒漫録』」より
 ● 民主党代表選挙で小沢一郎さんに投票しました。
■ ハーメルンの笛吹き男:小沢陣営、切り崩しに自信 意外に危機感なし!?…14日・民主代表選 「或る浪人の手記」より
 ● だから、本当の右翼的、保守的な人間なら、「どっちもダメ」か「どっちもダメだけど、まだ小沢の方がマシ」という結論の方が多い筈なのに、何故か、 バカウヨクソウヨニートウヨの類の殆どはその真逆へ行っている
  なんつーか、前から思っていた事だけれど、 本当に胡散臭い連中 だなあ、と。
■ 植草一秀の暴言くらいしか話題のない民主党代表選の終盤 「きまぐれな日々」より
 ● ところが、そんな小沢一郎の集票力などはなから信じようともせず、マスコミが報じる党員・サポーター票での小沢一郎の惨敗が心配でならないらしいのが、ご存知植草一秀センセである(下記URL)。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-1065.html
■ このタイミングで「官」の側が仕掛ける「民」との総力戦 「世に噛む日日」より
 ● 菅陣営をはじめ、それを支援するメディア全体が、なりふり構わず、小沢陣営に対するネガキャン攻撃を仕掛けているサマを見ると、果たして、本当に、総理側が有利なのかどうかは、わからないと言えよう。
 ● 「出口調査」ではあるまいし、どうして、党員・サポーター票の動向がわかると言うのだろうか。
■ あぶりだされるこの国の姿 「田中良紹の『国会探検』」より
 ● 民主党代表選挙によってこの国の姿があぶりだされている。「官僚支配」を続けさせようとする勢力と「国民主権」を打ちたてようとする勢力とがはっきりしてきた。
■ 将は俯かない 「あるウソつきのブログは・・・」より
 ● 菅や小澤は、そのマスコミの力を利用して、「政府の政策が国民の皆さんに理解されたのかな」とか宣伝しているのだ。
■ 小沢ガールズvs蓮舫行政刷新相 「兵隊よりも士官になろう」より
 ●  歴史が大きく動くところには、女が大きく関与する
 ● 勝った陣営は、自己の正当化を高らかに宣言し、「勝てば官軍、負ければ賊軍」のごとく、 敗北した陣営を容赦なく弾圧する
それが、フランス革命の歴史から得られる教訓である。
■ 闇の声氏「菅氏と小沢氏はタイミングを見計らって“手打ち”をする」 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」より
 ● その位菅直人も小沢も、経済政策には自信がない。

特に一番痛いのは、アメリカと直接いろいろ話が出来る人材が皆無であり経済政策を真剣に議論しますと言う姿勢を世界にアピール出来ないんだな。
だからどこも日本に相談を持ちかけてこない。
相談されないからますます情報鎖国になってくる。
■ 小沢コールは、何故、起きたのか? 「毒蛇山荘日記」より
 ● 僕は、ミヤネヤ司会の「ニュースサンデー」とかいうテレビ番組で見たのだが、そのあまりにも激しい「小沢コール」の大合唱に、現場を目撃したミヤネヤ自身がすっかり度肝を抜かれたという感じで、目を丸くして取材し、「マスコミの世論調査情報(「菅直人80%、小沢一郎20%」)は、どうなっているのか」という驚愕の表情で報道していたが、
 ● 民主党の地方議員やサポーターもこのテレビ映像を見ているであろうから、影響を受けないはずはない。つまり、 「小沢政権待望」が、全国的に沸き起こっているはずだ 。いつまで、マスコミが、それを無視し続けることが出来るのか、これもまた面白い見物である。
★  比較参考サイト
■ 朝日新聞「首相に菅氏」65%、「小沢氏」17%。読売新聞「民主代表にふさわしいのは?」菅氏66%、小沢氏18%。JNNは「民主代表には?」菅氏66%、小沢氏18%…ほぼ同じ結果が出ている。これが民意でしょう~朝日新聞、読売新聞2010年9月6日朝刊とTBSのHPから 「アラかん」より
 ● 朝日新聞と読売新聞が2010年9月6日、民主党代表選挙に関する世論調査結果を掲載していた。依然、菅直人首相が断然優位である。
■ 小沢と缶けりについて 「虚空と君のあいだに」より  ★☆
 ● 小沢を身動きできなくさせ、その裏では、既にGSと右翼が共同作業をしている、菅と小沢の争いの裏も、双頭工作であって、本来の媚米派=自民党などの有利になるように下準備されている。
 ● 幹事長の時に出来なかった事が、 総理になってできるか
鳩山とできなかったことから、 何が変わればできるか
今の小沢に何ができるか?
で、俺は、「行動」の部分をやれないと判断してるから、「 大局には関係ないよ 」と思ってるわけね。
■ 【疑惑の報道】毎日新聞が「小沢系議員が投票不正」と報じたが 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」より
 ● (monosepia注:毎日新聞、野口記者の記事捏造疑惑)
 ● 同じ党内の政治家をこういうやり方で追い込もうとした菅首相の非常なやり方に恐ろしさを感じます。
■ 勝てば菅軍負ければ賊軍、小沢負ければ賊軍拒んで名誉職? 「園田義明めも。」より
 ● 日経が真っ先に報じた「 新成長戦略実現推進会議 」の概要。今月9日に初会合を開く方向で調整中とのこと。
 ●  日銀の白川総裁の名前を見た瞬間 、民主党代表選の勝負あったと判断。 菅続投はほぼ間違いないと確信
■ .首相選び、外国人も関与…党員から除外せず 実数不明 「Yahoo!ニュース【産経新聞】」より 
 ● 民主党は党員・サポーターを「党の基本理念・政策に賛同する18歳以上の 個人(在外邦人および在日の外国人を含む) 」と規定している。年間、党員は6千円、サポーターは2千円を納めれば投票資格を持てる。 申込用紙に国籍欄はない。本人確認も十分行われているとは言えない
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■ 外国人サポーターが党首即ち首相選出に関与できる民主党は矢張り政権与党としておかしい 「東京kittyアンテナ(@w荒」より
 ● 外国人地方参政権に関する法律が問題となっていたが、 既に首相を選出する権限が外国人に与えられていた訳だな (@w荒
 ● 菅か小沢かどちらが選ばれるにしても、外国人サポーターに選ばれた民主党の代表即ち首相には 正当性は無い
■ 菅陣営、圧倒不利 「nikaidou.com」より
 ●  金や権力のためならなんでもやる工作員・小沢一郎 。しかし、小沢になると世の中 一時的に歓迎されても (経済政策は財界好みのものを出す)、その後 日本は悪くなる 。。。
■ 小沢一郎が早くも正体を露呈。それでも「小沢政権」を望む 「きまぐれな日々」より
 ● 「菅直人も小沢一郎もともに新自由主義者だ」と断じるに至った私としては、選挙期間を通じて、この民主党両巨頭を徹底的に批判し続けるだろう。菅も小沢もダメだ。だが、 どちらかを選べといわれれば、迷わず小沢一郎の代表選当選と小沢政権の成立を望む
 ● 小沢が菅に勝る点は、あくまで「当面積極財政政策をとる」、 ただその一点 だけだ。
 ● 私が民主党代表選で小沢一郎の勝利を望む理由は、一つには上にも書いたように、菅直人がやりかねない緊縮財政政策による恐慌到来を避けたいためだが、それより大きい 最大の理由 は、東本さんが書かれるのとほぼ同じ 、「小沢幻想の終焉」を望む からだ。もちろん、 同時に「鳩山幻想、菅幻想、民主党幻想も決定的に終焉することにもなる」 と私も思う。
■ 小沢一郎、あいつはほんとにふざけてる。 「nikaidou.com」より
 ● まだ菅の方がましだ。菅にしておいて、解散するように仕向ける方がまだマシだ。だから、 民主党サポーターは、菅に投票するように
■ 民主党代表選 鳩山仲裁失敗で小沢有利のまま泥沼の消滅戦に 「憂国世界」より
 ● 小沢氏が首相になったところで冥加金の負担が減るわけではないが、支払先に変化が生じるだろう。
 ● 対米関係は確実に悪化する。バカウヨどもとしても非常に困るわけだ。バカウヨどもは日本が未来永劫アメリカに隷属することが理想なのである。
「バカボン政権よもう一度」で、しがないニートや派遣の身であっても、右翼でこわもてされ肩で風切る自分の姿を自慰しているのである。 アメリカ服従主義者ほど、日の丸・君が代・靖国神社にこだわる
■ 政策論争を制し緒戦は小沢一郎の独壇場 - マニフェストとクーデター 「世に倦む日日」より
 ●  (monosepia注:明日には有料購読となる記事中より引用)
 ● 3年前、発ガン性物質が発見された中国産うなぎの蒲焼きは店頭から消え、報道で安全性に問題があるという認識が広まった中国産食品は消費者に買われなくなった。ところが、わずか3年後、今年のNHKの報道を見ると、土用の丑の日のニュースの映像で、「味はどちらも同じだから、安い中国産うなぎでいい」などと街の声で言わせている。3年間で食品の安全性の問題は解決したのだろうか。この報道で、中国産うなぎは確実に販売を回復させ、小売店の定番商品として置かれるだろう。NHKが中国産うなぎの消費を薦めている。
 ● この4日間の代表選のテレビ中継で、小沢一郎のプリファレンスは確実にポイントが上がった。夜や朝のテレビ報道は、小沢叩きを目的とする連中が映像を編集で切り刻み、実際の討論の中身とは全く違った断面と要約で伝えているため、番組だけを見た人間は、従来からの小沢一郎の悪性表象を変えられないだろうが、生中継で全部を見た者は、相当に印象を変えるはずだ。NHKやテレ朝の報道番組では、会見や討論会は「政治とカネ」の問題と「普天間基地」の問題が中心に論争されたという図式になっている。 事実は違う。論戦の中心テーマになったのは、官僚主導の予算編成の問題であり、マニフェストと財源の問題だった。
 ● 決定的な事変と言うか権力変動は、あの1月の検察による陸山会捜査だ。あれで小沢一郎が失脚し、財務省が権力を握り返した。 あの事件(捜査)は官僚による クーデターだ
■ 【抜粋コピペ】ロシア政治経済ジャーナル No.674【小沢さんが総理になると、日本はどうなるの?】
 ● さて、小沢さんは、信念をもって外国人参政権付与を推進しています。
で、小沢さんは、なんでこれをしたいの?日本の国益や日本国民のためではなく、韓国政府のためであると自ら語っておられます。
 ● 失業しているアメリカ人たちは、自分たち自身の地域社会が、ぼろぼろに崩れて、苛立ちがつのっている間も、 海外に何兆ドルも発送する政策に異議を唱えてきました 。この種の外交政策は、とっくに終わらせているべきなのです。
■ 軍事・経済・世界情勢を無視して、小沢を正義の味方と語る、エゴイストなB級ライター氏による、某週刊誌記事 「Ddogのプログレッシブな日々」より
 ● この記事を読みあきれ返ってしまった。筆者殿は、我々保守派の人間が危惧することを1行たりとも書いていないのだ。小沢が総理になることで、外国人の地方参政権問題、日米同盟の消滅、中国・韓国への大幅譲渡による日本の権益の毀損等のもっとも大切なこと、日本が日本でなくなってしまう危惧に対して、B級ライター氏はまったく言及していない。
■ 民主党代表選を見てみる 「Afternoon Cafe」より
 ● 相変わらず「政局はあっても政策無し」の自民党派閥抗争の延長の様相にうんざりしながらも、また、二人の間に入った鳩山元総理のめまぐるしい変節に呆れ果てながらも、やはり談合で手打ちにするよりは、 代表戦になってよかったと 思います。
■ 緊急アンケートです! 「きっこのブログ」より
 ● 民主党の代表選、あなたは誰を支持しますか?
■ ついに「菅vs.小沢」バトルが。国民軽視、KY民主党の代表選+政治家・菅の決断 「日本がアブナイ!」より
 ●  思い出して欲しい。一昨年の9月、まだ景気も回復せず、おまけに途中でリーマン・ショックが起きたにもかかわらず、自民党が麻生氏ら4人の候補で、2週間も総裁選ショーをやっていて。国政そっちのけで、TVやアチコチで討論会や街頭演説会などをやっていた時のことを。
 あの時に、国民の多くは、自民党のKYぶりを呆れ果て、この党に政権を任せたくはないと、本気で思い始めたのである。(-"-)
でも、それをさんざん批判していた民主党が、これから2週間同じようなことをやるかと思うと、目も当てられまい。(/_\)
■ ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 「世に倦む日日」より
 ● 菅直人は嘘をつく。菅直人は人を騙す。権力維持のために手段を選ばない。そして、菅直人がどれほど卑怯な手を使っても、マスコミ報道がそれを完全に浄化し正当化してくれるのであり、「絶対正義」である菅直人は何も恐れなくてよいのだ。
 ● 記者の質問に答えて消費税増税は代表選の争点にしないと明言したが、撤回して、この機に大いに論争すると言っている。菅直人らしい。この菅直人の朝令暮改の無責任をマスコミは報道で咎めようとしない。朝日を始め、大歓迎で喝采と声援を送っている。参院選で頓挫した増税を代表選で確定させる気だ。
 ● 郵政民営化に反対し、小泉改革を批判する者は、岸井成格や古舘伊知郎に生放送で罵倒され、発言を強引に遮られ、スタジオの外に放逐された。マスコミ世界で活動する市民権を失った。
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●  (monosepia - コメント:この記事は今夜中にお読みください。明日には有料記事となるはずです。)
■ 主導権を握った方が勝つ 「兵隊よりも士官になろう」より
 ● 菅総理は、権力闘争などの短期決戦に強い勝負師であるので、選挙に勝つ。
  選挙に勝つために、手段を選ばないからだ。
  選挙後にどうなろうが、まずは選挙に勝つことだ。
  長年のライバルを一掃することができるか、否か。ガチンコ勝負である。
■ 菅直人対小沢一郎 究極の選択:『小沢一郎を支持するとは、世も末』 「逝きし世の面影」より
 ● 護憲左派の身で我ながら、とうとう小沢支持の論調の記事を書く世の中が来るとは、『情け無い』『世の中は変わった』と感慨にふけっています。
小沢一郎ですが、これはもう間違いなく 大悪党で大実力者 なのです。
 ● 『小沢VS菅は、もしかしたらネットVS新聞テレビの代理戦争?』
 ● 『ネットメディアVS既存メディア』
 ● 『政治・経済を知らない政治家』
    ・民主党の枝野幹事長が、渡辺喜美のみんなの党の主張が、小泉竹中路線の新自由主義である事実
     を知らなかったとしたら大馬鹿にもほどが有る。
     『知らなかった』が事実としたらそもそも政治家とはいえない無知蒙昧な水準なのです。
     しかし、知っていて語ったのなら一年前の政権交代を完全に無かったことにする反革命の
     クーデターもどきで、民主党に対する裏切りなどの小さな話ではなくて国民全体に対する
     裏切り行為ですね。
 ● 『社会科学(経済学)と保守政治家達』
    ・悪魔の碾き臼である新自由主義を推進している財務官僚や政治家達は、自分が何をやっているか
     の自覚が全く無いのです。
     この連中は人体の構造を知らない医者と同じで、基本的に政治家の資格が無いのですよ。
 ● 『偽科学としての近代経済学』
    ・欧州の20%の消費税と日本の同じ名前の『消費税5%』の国庫に占める税収比率が全く同じ数
     字であるとの驚愕的な恐ろしい事実を知らないのですよ。
     ですから日本で消費税10%増税とは、欧州なら40%以上の大変な高税率であるのですから選
     挙で負ける程度の騒動では済みませんよ。
■ 小沢氏、代表選出馬を表明 首相との交渉決裂 「Yahoo!ニュース【産経新聞】」より
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■ 小沢氏「災いをもたらす」「破壊的」と英紙が警戒 「iZa」より
 ● 30日付英紙 フィナンシャル・タイムズ社説は「誤った人物」との見出 しを掲げ、「破壊的」で「 災いをもたらしそう 」な小沢氏は同党代表、ひいては「首相になるべきではない」と警戒感を示した。
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■ 【2chスレッド保存】:【政治】 民主・小沢氏、代表選出馬表明で記者会見…菅首相との交渉決裂
■ まず出馬せよ - 菅陣営の崩壊と降伏の後に立候補を取り下げるべし 「世に倦む日日」より
 ● 菅陣営を切り崩し、菅直人が全面降伏するのを確認して、人事と政策のフリーハンドを確定させた後で、花を持たせる形で代表の職を続けさせてやればいい。事実上の「総代分離」に持ち込むのは悪くない。
 ● これだけマスコミによる「世論」の後押しを受けながら、議員票で菅陣営が伸びないのは、菅直人に人員を統率するカリスマがなく、菅陣営にリーダーの器が不在だからである。
 ● 国政選挙と違い、マスコミの世論報道だけでは代表選の趨勢は決まらない。マスコミの思惑が外れ始めている。
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■ 首相と会う予定はない=民主・小沢氏 「Yahoo!ニュース【時事通信】」より 
■ 民主党代表選挙 鳩山前首相、小沢前幹事長・輿石参議院議員会長と会談【ニュース動画あり】 「FNNニュース」より
 ● 党内では、小沢氏が出馬を見送るのではとの見方が広がっており、党の分裂回避に向け、小沢氏と菅首相の会談を行う方向で調整が続いているが、予断を許さない状況となっている。
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■ 民主党代表選、小沢氏出馬取りやめか? 菅首相「トロイカ体制」で小・鳩・輿の復活を呑む。 「こころ、デトックス」より
 ● 民主党らしさ・・・の原点は、「トロイカ体制」だったのか?
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■ 「談合なら党費を返せ、菅・鳩山・小沢!」生存ユニオン広島 ・民主党分会がスト突入秒読み 「JanJanBlog」より
 ● 生存ユニオン広島 ・民主党分会は、民主党代表選挙が幹部の「談合」により、「無投票」になった場合、ストライキを打ち抜きます。
 ● 念のために申し上げると、生存ユニオン広島では特定政党への支持は押し付けません。
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■ 悪あがきするな『逃げ菅』代表選で戦え! 一度露呈した人間性は変わる物では無い事など皆承知している! 「晴れのち曇り、時々パリ」より
 ● 菅直人さん。 貴殿の魂は、汚れている。 党の大恩人を、平気で切り捨てる。 政権奪取の大恩人を、冷酷に捨て去る。 首相の座に就く事が出来た大恩人を、塵芥の如くに消去しようとする。
そんな魂は、悪魔の魂でしかない。
マスコミに出ない政治経済の裏話」より
■ 英国ロスチャイルド、ローマ法王庁、創価学会が連携し「小沢一郎救済」活動を開始、代表選出馬決意か? 2010.8.20 の記事
■ 菅直人首相が完敗を認め、小沢一郎が実権を掌握し激突回避、菅首相続投で終戦処理、人事作業に入った  2010.8.25 の記事
■ 菅直人続投の強力内閣・役員人事案が仙谷由人の公設秘書問題でオジャン、小沢一郎が代表選出馬を発表! 2010.8.26 の記事
■ 仙谷由人官房長官が辞任を決意、菅直人首相が小沢一郎前幹事長提示の人事案受け入れを回答した 2010.8.29 の記事
■ 菅直人首相は、「世論首相」にすぎず、世論だけに頼った過去の政権同様、基盤脆弱で倒れやすい 2010.8.30 の記事 
■ <「助けて左ト全」三度登場> やめてケ~レ、ゲバゲバ、タスケテパパヤ、なんと菅氏側が小沢代表当時の資金配分を調査へ 「園田義明めも。」より
 ● 急速な円高と株安に直面し、雇用も悪化する中で、ど派手な内ゲバ騒動。 これぞまさに「あいた口がふさがらない」。
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■ あきれた『首相』(怒) 「調子っぱずれのEveryDay (ver 5.0)」より
 ● ともかく、身内の過去、小沢氏の過去の民主党代表時代のことについてネガティブキャンペーンに一生懸命だそうだ。同じ党内で代表を決める選挙。そこまでして蹴落としたいのかね。 やることが違うだろ、首相!
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■ 小沢の使途不明23億の組織対策費を、党が調査&廃止+江田が菅に、脱小沢人事のススメ 「日本がアブナイ!」より
 ● そして、何だか、今回の代表選は,菅氏や小沢氏以上に,周囲の方が、先に、どんどんエキサイトしそうな感じかも~と思い始めているmewなのだった。(@@)
■ 在日外国人が首相を選ぶ? 民主サポーター制に異論 「J-CASTニュース」より
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■ オザーリンが在日サポーターを大動員 「連山改」より
 ● もし、特アの在日諸団体の力によりオザーリンが首相になれば、その 反作用は日本全体を地鳴りを響きながら動かす ことになるでしょう。陰極まれば 陽来たるという言葉があります。
■ 豪腕政治家不在戦略 「ASKAZEERA」より
 ● 今の日本も、マスコミを通し、霞ヶ関と検察の官僚の言いなりになっており、今のまま進めば、最終段階の原子爆弾投下に匹敵する、アメリカからの直撃(世界経済破壊)を受けることになる。
その時のためにも、 アメリカの手口を裏まで知り尽くす最後の政治家・小沢一郎を残しておかねばならない。
■ 『小沢一郎首相』圧勝!支持8割も 「逝きし世の面影」より
 ● スポニチは公式サイト「スポニチ・アネックス」で緊急アンケートを実施したところ、有権者からの支持では小沢氏が(意外にも?)圧倒的な強さをみせている。
■ 小沢と菅の闘いはブロガーとメディアとの闘いでもある 「カナダde日本語」より
 ● 面白いことに、読売オンラインのアンケート調査では、こんな結果がでている。
さすがに、新聞社も、世論調査の結果は捏造できても、オンライン調査の結果は捏造できなかったようだ(笑)。
■ 早くも菅陣営に焦りの色 ~「小沢一郎は精神を病んでいる」との誹謗中傷(菅首相の身内話)~ 「暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~」より
 ● 菅首相の元政策秘書である”どらえもん”こと 松田光世 氏(フリージャーナリスト)が、自身のTwitterにて醜い”つぶやき”をおこなっているので、・・・(略-monosepia)。
 ● 大局的にみると、アメリカ戦争屋(ディヴィッドRF)⇒アメリカ銀行屋(ジェイRF)への覇権交代という大きな変化が起こりつつある今、 ジェイRFを後ろ盾とする小沢一郎 が圧倒的に有利な情勢であることは、以前「政治とカネ問題」で執拗に偏向報道を繰り返してきたマスゴミの報道姿勢の変化をみても間違いないであろう。
■ 「小沢 VS カン」の構図を見ると、やはり民由合併時のゴタゴタがよみがえってくる 「日々坦々」より
 ● 業を煮やした鳩山グループが離党をしてまでも自由党と合併する動きみせ、それをを察知したカンさんが突然、小沢さんに合併話を再び持ちかけることになる。
そこには大義も何もない。
ただ、民主党における代表の地位と権力を手放したくないという、 義も何もない個人的欲望 だった。
■ 山口編集長よく言った!~小沢出馬批判に見えるそれぞれのレベル 「棒に怒る日本人」より
 ● で、今日の生方氏の小沢批判にキレたのが、 週刊朝日の山口編集長 だ。
山口「政治と金って言いますが、具体的に何が問題なんですか」
生方「報道されている政治資金規正法違反容疑ですよ」
山口「その容疑や検察審査会の中身の事を聞いてるんですよ」
生方「○○に金が行ったり(と言うような内容、正確には失念)」
山口「そんな事問題になって無いでしょ、土地の売買が収支報告書に記載された時期の単なるズレが検察審査会の対象なんですよ。小沢さんの『政治とカネ』問題は検察官僚がつくった虚構ぢゃないですか」
生方「・・・・」



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