■ 和子はまさこと読んだ 「マヨの本音(2012.1.29)」より

 ・さて、ここのところ暇があれば秀吉時代の研究をしているが、正親町天皇、後陽成天皇、後水尾天皇と戦国時代に三代の皇位継承がなされている。
  最終的に徳川に政権がもたらされるが、この後水尾天皇の中宮に秀忠の娘、 徳川和子 が嫁ぐ、そして産んだ子が即位する、明正天皇である。
 ・偶然とは言うものの、中宮の名前は和子と書いて「まさこ」と呼ぶ。面白いね。
 ・実は彼女が家光の生母であったとする説があり、もしそうであるなら皇室の血をひく家光が将軍になり、朝廷と幕府は固い絆を築けるのである。まさかと言わないでほしい、真実の歴史など国民には知らせる必要はないのだから。
  その絆の証明として明正天皇が即位するのだ。いずれにしても徳川家と皇室の関係はこのころに盤石なものになったのである。もちろん現在もだ。
 ・ただ、愛子さん問題で、愛子さんが即位する条件としてこの和子さんは参考になる。
  っていうことは、雅子さんは徳川なのか?


■ 渤海の国書 「マヨの本音」より
 ● さて、私のブログに不快感をもよおす人は、おそらく私が「天皇は韓半島からやってきた」という主張していると思っているのだろう。
しかし、私は天皇が韓半島からやってきたとは思っていない。








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