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■ 国会延長なくなったのは文科省のせい 「二階堂ドットコム(2017.5.24)」より
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さきほど連絡があった。政府は、今国会を大幅延長しようとしていたのに、早めに閉会するという。それはもちろん、この加計学園問題が出たから。

この問題の肝は、手続きが恣意独善的で、最初から加計学園ありきの出来レースだったこと。だって、京都産業大学の申請に関しては、ヒアリングの後にわざわざ否定する条件を追加して、却下しているから。加計に特別な取り計らいはあったのでしょう。でも当時は確か民進党が政権を・・・”黄門様”とか言われていた人も噛んでいたような(笑)。

真面目に言いますと、本来、「ヒアリング」に進めるのは、全ての資格要件(公募に提示されている条件)を満たしている応募者のはず。なのに、文科省は後付けで条件を追加している。「一般的には、絶対に有り得ないこと(政府関係者)」だと。

文科省は、今回の一連の内部情報の流出の責任を誰かに押し付けて、終わりにしようとしている。ある意味そこは官邸とも利害関係が一致する。そして、押しつける先は、前川前次官だと。

(※mono....中略、詳細はブログ記事で)
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そもそも、文科省問題の発端である天下りも、いない人、いなくなる人に全部かぶせるばかりで現職はとにかく自己保身しかない。本来は政治がそれをただすべきなのですが、できない。やらない。そもそも、しらない。

言ってもしょうがないのかもしれませんが、 この国はその程度だ という事です。


■ 環境省のバ官僚はクビにしろ 「二階堂ドットコム(2012.10.6)」より
<Kさんより>来春ブラジルに派遣が決まっている南郷裕規という環境省の官僚が、今受けている外交官研修についてフェイスブックに書いています。

 その中の外務講義についてアップした記事のコメント欄で本人が「(ハニートラップに)一度かかってみたい」「そっこー国売るわ」などと書き込んでいます。


 こんな人間が外交特権携え、他国に派遣されるなんて(実際こんな程度の官僚が多いのでしょうが)なんとか阻止できないかと思っています。外務省には既に苦情を入れ、週明けには環境省に抗議の電話を入れようと思っていますが、二階堂様にもお力添え頂ければと思い連絡差し上げました。

 どうぞよろしくお願いいたします。

(コメント)国家公務員法違反の恐れがありますね。処分対象になるのではないでしょうか。
(※ 全文引用)

訴状と代理人弁護士によると、蜂谷さんが15年以上飼っていた犬が今年7月末に死に、蜂谷さんは火葬後に自宅に祭壇を設けて箱に遺骨を入れて保管していた。翌月、知人から紹介された外交官から「本を出版したい」との相談を受けて自宅に招いたところ、突然、拳を振り下ろして箱ごと骨を砕いたという。

 蜂谷さんが抗議したが、外交官は「中国では骨を砕くのが供養だ」「何でそんなに怒るのか分からない」と繰り返し、日本酒などを飲んでおり、しばらくすると眠ったという。
(※ 部分引用)


 ・ほんの一例をあげれば、道路公団や郵政改革でよく耳にする民営化という言葉があるが、  「完全民営化」と「完全に民営化」 とが、霞ヶ関文学では全く別の物を意味すると言う。「完全民営化」は株式と経営がともに民間企業に譲渡される、文字通りの民営化を指すが、「完全に民営化」になると、法律上3パターンほどあり得る民営化のどれか一つを「完全」に実現すればいいという意味になるというのだ。つまり、「完全に民営化」では、一定の政府の関与が残る民間法人化や特殊法人化でも良いことになるという。しかも驚いたことに、霞ヶ関ではそれが曲解やこじつけではなく、ごくごく当たり前の常識だと言うのだ。  
 岸氏が竹中平蔵大臣の補佐官として政府系金融機関改革に取り組んでいたとき、官僚が滑り込ませてきた、この「に」の一文字に気づき、法案を突き返したことが実際にあったという。政府系金融機関が「完全民営化」されることで天下り先を失うのを嫌った官僚が、政治決定の段階では入っていなかった「に」の一文字を、法案の中に潜り込ませてきたのだ。



■ 米軍基地問題の解決を阻む霞が関 「陽光堂主人の読書日記(2012.3.1)」より

 ・我国は官僚独裁体制ですから、官僚のゴーサインが出ないと事は進みません。沖縄の基地問題が進展しないのも、官僚が邪魔しているからです。先程引用した田中宇氏の記事は、その辺の事情を上手く説明しています。

 一般に思われているのと相違して、米軍の駐留を一番望んでいるのは官僚たちです。米軍が次々と撤退して行ってしまったら、自分たちの後ろ盾がなくなりますから、「思いやり予算」などの名目で国民の血税を湯水のように使って引き留めに掛かっています。米国としても、そこまでやってくれるのならということで駐留しているのです。



■ 官僚の洗脳手段の基本型は、総理が恥をかくかも知れない恐怖と共に総理自身の能力を思い知らせつつ、ぎりぎりで体面を保てるようにする。 「株式日記と経済展望」より
 ● (闇の声)言い換えれば、彼ほど成長していない政治家はそうそういなかったのだが、あの剣幕と
イメージですっかり騙されてしまったと言う事だな・・・騙されたのは俺も同じだ。
それは枝野も一緒だったね。
特に枝野は下手すると政治生命を失うかも知れないな。
その理由は人間性だ・・・枝野は何を苦労して来たのか、結果的に弁護士と言う資格と
議員バッチに頼る生き方しかできない。
それを取ってしまったら、何が残るのか・・・何もない。
今の内閣が倒れるとしたら、それは人間性 だ。

コメント欄より
 ● (北海の火熊)氏のコメントより
左翼の人間には、日本のように高度に発展した国を導くのに必要な能力は、全て欠けている。このことを官僚は見抜いている。






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