● 日本製原爆完成全文
広島•長崎の原爆は「新宿 中村屋」が製造使用した。
● 昭和20年8月10日、日本政府がスイスを通じ米国政府に出した「米国の新型爆弾による攻撃に対する抗議文」 「サッカーサイト foot001」より
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(※mono.--抗議文全文はこのページ上記【昭和20年8月10日、日本政府がスイスを通じ米国政府に出した「米国の新型爆弾による攻撃に対する抗議文」】にある。)

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■ 隠蔽された世界最初の原爆反対声明・日本政府、原爆投下に抗議す(1945年8月10日) 「タッチャンの散歩(2013.8.5)」より
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以下の文章は、昭和20年8月11日の朝日新聞に掲載された日本政府の米国に対する抗議声明である。

これを読むと、秋葉広島市長に代表される反日サヨクの反原爆活動や、多くの日本人に代表される
アメリカ・ロシア・中国などの連合国常任理事国の(国連・UN)支配体制におもねる
奴隷のような反原爆感情とは、全く異なっていたことが分かる。

当時の日本人が持っていた知性と感情(特に、「怒りの質」)を理解したい。


米国の新型爆弾攻撃(国際法違反)に抗議す

日本政府発表 昭和20年8月10日(『朝日新聞』昭和20年8月11日記事より)

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


オバマ広島訪問
■ 我々日本人は原爆投下に対して謝罪など求めない。 「帝国政府声明文 安濃豊-戦勝国は日本だった(2016.5.27)」より
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我々日本人は原爆投下に対して謝罪など求めない。なぜなら、謝罪などで片付けれる問題ではないからだ。
We Japanese do not ask an apology to nuclear bombing. The reason is that this issue is impossible to be put away by an apology.








■ 原爆投下の日に飲み会で盛り上るヨシフと在日北朝鮮人 「依存症の独り言(2015.8.9)」より
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長崎に原爆が投下された日に
(※mono.--飲み会の写真は略、詳細はブログ記事で)
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SEALDsと北朝鮮人と元しばき隊に+有田ヨシフか(爆)
すごいメンツだな!
クズとカスが盛り上がってる(爆×∞)
(※mono.--飲み会の写真は略、詳細はブログ記事で)
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コイツラをまとめて朝鮮海峡に投棄したい!
という衝動に駆られる!


★ ディズニー公式、8月9日に「なんでもない日おめでとう」と投稿し物議 「ニコニコニュース(2015.8.9)」より
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 ディズニーの公式Twitterアカウントが8月9日9時に「なんでもない日おめでとう。」と投稿。8月9日が長崎「原爆の日」であることから「なんでもない日じゃない」と物議をかもしている。


 投稿は「ふしぎの国のアリス」の劇中で登場キャラクターのマッドハッターと三月うさぎが「お誕生日じゃない日の歌」(日本版では「なんでもない日の歌」)を歌いながらお茶会をするという“誕生日でない残り364日”を祝うというもの。アリスのイラストとともに「A VERY MERRY UNBIRTHDAY TO YOU!」のメッセージが付いていた。

 ネットでは「今日は、長崎に原爆が落とされた日。なんでもない日、ではないです」「よりによって今日じゃねえだろう」「日本の公式がするツイートじゃない」と厳しい反応が寄せられている。

 一部では「劇中では8月9日にアリスたちが『なんでもない日の歌』を歌ってたようで、その記念日で今日ツイートされた」とのフォローもあったが、編集部が「ふしぎの国のアリス(1951)」(吹替版)を確認してみても本編にそのような描写は確認できなかった。また、ルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」も確認してみたが、アリスがマッドハッターに「今日は何日かね?」と聞かれて「4日」と答えているシーンはあったが、8月9日を特定する記述はなかった。

 なお、アメリカの@disneyアカウントを確認したが現時点(日本時間の8月9日12時)に同様の投稿はされていない。

●追記

 同日15時時点でディズニー公式は「なんでもない日おめでとう」の投稿を削除した。削除についての理由などはアナウンスされていない。


※mono.--Tweetが削除されたため、別のツイートに怒りのTweetが集中している

https://twitter.com/disneyjp/status/629819360371064832


■ アホか日本人は。毛唐は人殺しだよ。 「二階堂ドットコム(2015.8.7)」より
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ガテマラーとかいう米国務次官が、
政府高官として初めて参列した6日の広島の平和記念式典について
「心を打たれた。『平和の鐘』が鳴らされた瞬間は忘れられない」
とか言ったらしいが、何言ってんだよ。戦争法違反の、民間人大量虐殺だろって。

日本人もバカばっかり。原爆が悲惨とかそんなんだけ。
非戦闘員の大量虐殺実験をやったのが、毛唐アメリカなんです。
戦士vs戦士でなく、単に民間人殺して、放射能の影響調べたかっただけでしょ。

非戦闘員をも平気で殺すのが毛唐。
そして、慰安婦語るなら、戦後毛唐の相手した慰安婦のほうが悲惨だよ。そっちなんとかしてやれよ。
まぁ、自分で商売してたからしょうがないっていうなら、そんなの戦後のチョン公売春婦も一緒。

この国は本当におかしいね。みんな自分でよく考えて判断しないようになった。バカばっかり。


■ 原爆が投下された広島の惨劇は、いよいよ重みを増していく 「ダークネスDUA(2015.8.6)」より
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1945年8月6日、リトルボーイと呼ばれたウラニウム型原爆が広島上空高度約600メートルの上空で爆発した。

これによって爆心地500メートル圏内が一瞬にして吹き飛び、燃え上がっていった。

この圏内にいた人のほとんどは即死、即死を免れてもその後の数ヶ月で放射能症で死亡している。死亡率は99%。

この1%の中には、燃料会館の地下室にいたことで奇跡的に生き残った野村英三氏がいる。ただ、原爆の爆発の難を逃れても、放射線の症状が始まって生死の境をさまよい、そんな中で奇跡的に生き残った希有な人物だ。

500メートル外でも被害は甚大だった。爆心から4キロ離れたところでも、木造住宅の場合は爆風で屋内の人も畳と一緒に吹き上げられていた。

床が抜け落ち、建物が崩れて下敷きになった人もいた。そして、下敷きになったまま火に焼かれた。

当時の広島の人口は約35万人だったが、そのうちの半数が数ヶ月内に死んでいる。人類史上でも類を見ない未曾有の大惨事だった。

(※mono.--以下、写真と記事を略、詳細はブログ記事で。)
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戦後70年。2015年5月、私は広島を訪れて原爆ドームや平和記念公園を見て回り、原爆で死んでいった人々の無念に祈りを捧げてきた。

原爆が投下された広島の惨劇は、風化していくのではない。これから、いよいよ重みを増していく。これから世界は暴力の時代に入っていくのだから……。


★■ ブログ:原爆投下70年、広島・長崎の「当時と今」 「ロイター(2015.8.6)」より
(※mono.--記事途中にある比較写真は略、詳細はサイト記事で)
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[5日 ロイター] - 原爆ドームは、70年前に世界で初めて原爆が広島に落とされてから現存する建物の1つだ。現在、それは世界遺産に登録されている。

活気にあふれ、6つの川が流れる水都・広島だが、原子爆弾は今なお大きな影を落としている。

平和記念公園は市中心部にある広大な公園で、園内には原爆死没者慰霊碑がある。そこには「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻まれている。

日本には、核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませずという「非核三原則」がある。

1945年8月6日、米軍のB29戦闘機「エノラ・ゲイ」が広島に原子爆弾「リトルボーイ」を投下した。

その3日後、米国は長崎に原子爆弾「ファットマン」を落とした。

広島と長崎への原爆投下は、当時のトルーマン米大統領が命令し、実行されたが、戦争で核兵器が使われたのは今でもこの時だけだ。

長崎への原爆投下を受けた1945年8月15日、日本は降伏し、第2次世界大戦は終結した。

爆者が減りつつある今、若い世代に自分たちの経験を伝えようとする人たちもいる。

全国に被爆者は約18万人おり、その平均年齢は今年初めて80歳を上回った。





左翼
■ 左翼メディアの「戦後70年キャンペーン」 「私的憂国の書(2014.1.3)」より
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ロシアのナルィシキン下院議長が昨年のクリスマスの日、ロシア歴史協会評議会の幹部会合で米国の戦争犯罪について言及した。

ロシア下院議長:広島と長崎への原爆投下を人類に対する犯罪として認める必要がある (ロシアの声)

ロシア下院(国家会議)のナルィシキン議長は、広島と長崎への原爆投下を、ナチスの犯罪と同じような人類に対する犯罪として認めることについて調査するべきだとの考えを表している。

ナルィシキン議長は、ロシア歴史協会評議会の幹部会合で、「来年は、ニュルンベルク裁判と、平和の都市・広島および長崎へ世界で初めて、そして唯一原爆が投下されてから70年を迎える。私がニュルンベルク裁判と日本の2都市への原爆投下を一緒に取り上げるのは偶然ではない。私たちはこのテーマを法律家や国際法に関する専門家たちと協議する必要があるのではないだろうか。なぜなら、人類に対する犯罪に時効はないからだ」と述べた。

ナルィシキン議長は、ナチス・ドイツの同盟国だった軍国主義・日本に対する勝利は基本的に、ソ連軍による関東軍壊滅によって確保されたため、軍事的視点から見て、日本の平和な都市・長崎と広島への原爆投下は一切説明のつかないものであると指摘した。

 日本に対する勝利はソ連軍による関東軍壊滅によって確保されたという歴史認識はお笑い草だが、これも彼等の歴史認識なのだろう。このコメントは、経済危機に目の前に迫るロシアが、その危機を誘発している米国に対して発したクレームでもある。

 昨日書いたように、朝日新聞は元旦の社説で、「グローバル時代にふさわしい歴史を考えようとすれば、歴史は国の数だけあっていい、という考えに同調はできない」と書いた。しかし、上の記事にもある通り、遥か70年前の戦勝国同士である米国とロシアでも、歴史認識が違うというのだ。それであれば、何故、日本の歴史認識を支那や朝鮮のそれに同化させる必要があるのか。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

★ 大阪は核投下の実験場だった…平成の時代に判明した「模擬原爆」フワッと落下、周辺は焦土に 「産経ニュース(2014.8.17)」より
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 昭和20年7月26日の朝、大阪市東住吉区の上空に1機の米軍爆撃機B29が飛来し、ある特殊な爆弾を投下した。
+ 続き


 前回、「8月15日」の意義についてお話ししましたが、日本の敗戦を決定づけた広島、長崎への原爆投下に関して、日本ではあまり知られていない史実があります。今回は小筆がアメリカ在住時に耳にした秘話を披露したいと思います。

 広島、長崎の悲劇を生んだ原爆を発明したのは、オッペンハイマーやアインシュタインほかユダヤ系化学・物理科学者たち(ナチスから逃れ米国へ移民した学者たち)によるマンハッタン計画でしたが、当初の“ナチスドイツ殲滅・ヒットラー必殺の目標”が、想定外に早く訪れたヒットラーの自死とドイツの降伏(5月)で、実験と投下のタイミングを失したのか、ウランとプルトニウムという二種類の核爆弾の準備を万全に整えるのに遅れたのか(7月に実験成功)、おそらくこれらの理由により、5月以降も応戦を続けていた日本に振り向けることになったそうです。
+ 続き

ジャーナリスト】 / 【シリア
■ ■[メディア]「シリアの化学兵器使用が国際法違反なら、アメリカの原爆投下もそうだろうがあ、クオラア」~まさに漢、ロイターのアシャド・モハマド記者に光あれ!! 「木走日記(2013.8.29)」より
(※ 前略)
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 うーむ、米国務省のハーフ副報道官が「多数の市民を無差別に殺害したことが一般的に国際法違反に当たる」と強調したところ、ロイターの記者が「米国が核兵器を使用し、広島、長崎で大量の市民を無差別に殺害したことは、あなたの言う同じ国際法への違反だったのか」と質問、ハーフ氏はコメントを避けたのだそうです。

 いやあ、驚きましたな。

 米国務省の報道官に対して「 シリアの化学兵器使用が国際法違反なら、アメリカの原爆投下もそうだろうがあ、クオラア 」と質問した ツワモノのロイター記者がいた のでございます。



 これが本当ならまさに漢(オトコ)でございますな。

 ネットで検証しておきましょう。

(※ 後略、詳細はブログ記事で)

+ 記事


■ 原爆投下は国際法違反by,ロイター記者 「ネットゲリラ(2013.8.29)」より
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シリアの化学兵器って、完全にヤラせです。誰がやったのか? アメリカとは限らない。イスラエルのモサドあたりが暗躍しているかも知れない。戦争屋が、戦争に持ち込みたくてしょうがなくて、騒いでいる。ところでシリアにはロシアの軍艦が何隻も停泊しているんだが、どうすんのかね? アメリカの駆逐艦にミサイル発射するような事になったら、米露決戦になるんだが、それもまた面白いので、やるのは構わないが、原爆落とすなら横田基地か六本木にしてくれ。御殿場は新兵さんしかいないので、落とさないでねw





★ 原爆追悼に「うんざり」=イスラエル高官が書き込み 「時事通信(2013.8.16)」より
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 【エルサレム時事】広島と長崎への原爆投下について、イスラエル政府高官がフェイスブック上に「日本の侵略が招いた結果だ。追悼式典は独り善がりでうんざりしている」などと書き込んだことが分かり、在テルアビブ日本大使館は15日までにイスラエル外務省に抗議した。


 地元紙ハーレツによると、書き込みを行ったのは、統廃合された広報・離散民省から首相府のインターネット広報部門のトップに転じる予定だったダニエル・シーマン氏。
 今月6日に広島で原爆犠牲者を追悼する平和記念式典が開かれたのを受け、「ヒロシマとナガサキは日本の侵略が招いた結果で、自業自得だ。追悼式典は独り善がりでうんざりしている」と自身のフェイスブックに書き込んだ。さらに、「日本が追悼すべきなのは、日本の侵略や虐殺の犠牲者の中国人や韓国人らだ」と主張した。これらの書き込みはその後削除された。 
 イスラエル首相府は「シーマン氏の書き込みは政府の立場を反映するものではない」としているが、発言を重く見た首相府は、シーマン氏の広報部門での活動を禁じたという。(2013/08/16-06:18)


◆■ 8月15日(木)のつぶやき>コメント欄より 「国際情勢の分析と予測(2013.8.16)」より
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イスラエル高官が被爆者を侮辱 (Unknown) 2013-08-16 10:47:27

イスラエルを叩き潰せ!
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Unknown (Unknown) 2013-08-16 10:48:30


南朝鮮も叩き潰せ!
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月に代わってお仕置きよ!! (糸色 望) 2013-08-16 11:36:06

イスラエルと南朝鮮にはお仕置きが必要。

リリキュアGOGO!
www.youtube.com/watch?v=2zlObMtVxpo
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Unknown (安物の妄想)  2013-08-16 12:22:37

先日、管理人さんが仰った「秘密のメッセージ」が真実ならば、このイスラエル高官の発言は、「イスラエルと南朝鮮滅ぼすべし」という意味なのかもしれない。
国際世論に乗せられて、南朝鮮は、日本との対決に突き進んでいくしかない。

また、シーマン氏が、書き込みの後に停職処分となった事により、広島・長崎に措ける核兵器による被害者への冒涜が、今後は許されなくなるだろう。
当然、アメリカによる核兵器の投下に関して、寝た子を起こす事となる。

最近起こった、日本にとって好ましい価値観への転換には、常に日本非難でカモフラージュ処理がされている。
これは、南朝鮮人に気づかせないための工夫なのだと思われる。
私としては、シーマン氏の書き込みは、日本政府による立案と受け止めることが自然の様な気がする。


■ 長崎の原爆投下は、プロテスタントによるカソリックへの攻撃...?! 「Also sprach Pinkglalem(2013.8.11)」より
(※ 前略、詳細はブログ記事で)
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「江戸の敵を長崎で討つ」と言う諺がありますけど...
長崎への原爆投下とは、
こー言う人たち(ピューリタン)が、過去の恨みを長崎ではらしたというのです。

■ 1945年8月9日長崎爆撃: 無検閲版 「マスコミに載らない海外記事(2013.8.9)」より
(※ 前後略)
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善悪の神秘から、壮大な天主堂は、ボックス・カーの爆撃手が説明を受けた長崎の二つの陸標の一つであることが今では分かっており、9600メートル上空の爆撃手席から覗いて、彼は雲の切れ目から天主堂を確認し、投下を命じたのだ。

午前11:02、朝のミサの中、長崎のキリスト教徒は、天主堂上空500メートルで爆発した焼け付く熱放射性の火の玉の中で、煮られ、蒸発させられ、炭化された。グラウンド・ゼロは、日本のキリスト教徒が迫害され、力強く存続している中心地だった。

長崎キリスト教徒の死者総数

天主堂が爆心地であった為、大半の長崎キリスト教徒は生存できなかった。その朝、教会に告解に行っていた人々を含め6000人が即死した。12,000人の教会員のうち、8,500人が、爆撃による直接の結果として亡くなった。三つの女子修道院と、キリスト教女学校一校が黒煙、あるいは黒焦げの残骸の塊となって消え、何万人もの無辜の神道信者や仏教徒達も即死し、何十万人もが重傷を負い、そうした人々の子孫の中には、いまだに猛毒のプルトニウムによって引き起こされる、世代を超える悪性腫瘍や免疫不全による緩慢な死の過程にある人々がいる。

日本の帝国主義政権が200年以上の迫害をもってしても出来なかった日本キリスト教徒殲滅を、アメリカ人キリスト教徒は9秒でなしとげた。現在でさえ、日本のキリスト教徒は人口の1%という少なさで、キリスト教礼拝の平均出席者数は30人だ。戦争最後の長崎殲滅が、一時は盛んだった教会を麻痺させたのは確実だ。


■ 米国によるヒロシマとナガサキへの原爆投下の隠されたストーリー(再掲) 「マスコミに載らない海外記事(2013.7.30)」より
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2011年8月9日 デモクラシー・ナウ!
(※ 前略)
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アンソニー・ウェラー: 彼が何より驚いたのは、実に驚異的なことが色々あったことです。彼は原爆投下から四週間後に、現場に入ったのです。9月6日の午前半ばに彼は到着しまし た。明らかに、いくつかのことで、まだあちこちで燻っている都市の物理的な外観や、原爆攻撃そのものの、特定の標的を狙う正確さに、彼は衝撃を受けまし た。後に彼は、実際、多大な被害は原爆だけでなく、爆撃された時、皆は昼御飯を作っており、多数の木造住宅が燃えだし、火が広がったために起きた火事によってもひき起こされたことを知ります。ある意味、ドレスデンのようなものでした。

廃墟の中を歩き回るうちに、彼は素早く、まだ残っていた、あらゆる病院を訪れ始めました。彼はすぐに、一番にアメリカの医療関係者が現場に皆無だったこと に衝撃をうけています。四週間後、医師も看護婦も皆無でした。そして、日本人医師達が、既に人体の個別臓器に対する原爆の影響の目録を作っていた正確さと入念さに彼は感銘します。

それから数日間にわたり、日本の医師たち同様に、報道で "X病"と呼ばれているものに彼は驚かされるのです。人々が火傷や焦げで苦しんでいるのを見るのは、おそらく、それほど驚くべきことではないでしょうが、 一見、原爆の被害を全く受けていないかのように見える人々、無事に生き残ったように見える人々が、突然具合が悪くなったと感じて、病院に行き、何もできな い医師たちと身内に囲まれ、ベッドに座っているが、彼が翌日再訪すると、彼らが亡くなっていることがわかったり、あるいは、例えば、無傷だったのに、夫に 夕食を作りながら、レモンの皮を剥いていて、運悪く指をわずかばかり切ると、血流中の血小板が余りに減少してしまっているので、血がどうしても凝固できな いため、血が流れ続けて、失血死した女性であったりするのを見るのは違います。

これに似たような症例が延々とあります。日本の医師団全員が、きわめて有能で、戦争が始まるずっと前から、放射能の潜在力について良く知っていて、 全く困惑していたので、ある意味、父は、明らかな破壊や、はっきり火傷した被爆者より、それを一層痛ましく感じたのだと思います。彼は実に巧みな表現をし ています。彼は書いています。原爆の影響、彼らが"X病"と読んでいたものの影響は、治療不可能なので、治ることはないが、診断未確定なので、治療不可能なのだ。



■ 米国が隠したヒロシマとナガサキ 「Democracy Now! (2011.8.9)」より
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(※ リンク先に、字幕動画あり)

植村隆
■ 朝日と植村隆記者よ、反論したらどうですか。 「えんだんじのブログ(2012.10.27)」より
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アメリカ政府は自国の面目を保つために、原爆を日本に投下したおかげで、百万人のアメリカ兵の命を救ったと、でたらめなうその公式見解を戦後50年間発表し続けた。その50年間にこのアメリカの公式見解に堂々と挑戦するアメリカ人はいなかった。ところが原爆投下50年を目前にして一人のアメリカ人がこの公式見解に挑戦した。アメリカ国内に数ある博物館で随一の人気を誇るアメリカ国立航空博物館の新任館長が挑戦したのです。

彼は、1995年(平成7)が原爆投下後50年になるので、それを記念して「原爆展」を開く計画をたてた。日本からも多くの原爆資料が貸与された。ところがこの新史料に基づく原爆展にはアメリカ国内で反対の声が強くなってきた。真っ先に批判の対象の対象になったのが、「原爆展」の分厚いパンフレットの冒頭の文章でした。文章はこう書いてありました。
「この戦争(太平洋戦争)は、ほとんどのアメリカ人にとってドイツ、イタリアの戦争と基本的に違っていた。それは真珠湾攻撃に対する復讐の戦争であった。ほとんどの日本人にとって、それは西欧帝国主義から自らのユニークな文化を守るための戦いであった」
私に言わせれば、この冒頭の文章には全く同感です。ところが、アメリカ国民は、日本が悪で自分達が正義という信念にこりかたまっているので、この文章があまりにも日本よりだと博物館に強い批判を浴びせた。最終的にはこの文章は削除されたのですが、削除後もアメリカのメディアは執拗にこの文章を利用して博物館を批判し続けた。

反対勢力と決定的な対立状態が生まれたのは、原爆投下が100万人のアメリカ兵の命を救ったというアメリカ政府公式見解の博物館側の否定でした。新任館長には、弱みがあった。航空博物館が国立ゆえに予算は、政府の手ににぎられているのだ。結局、これまで強力に「原爆展」に反対してきたアメリカ退役軍人協会と航空博物館側との共同作業で「原爆展」の準備がすすめられることになった。共同準備作業はアメリカ退役軍人協会の主導のもとで行われたようなものです。展示物の説明文などで博物館学芸員と退役軍人との間にニュアンスの違いが出てくるのだ。学芸員の中には不満が出て、博物館を去っていく者もいたし、自発的に準備を助けてくれていた歴史家も去っていったりしていった。

新任館長はじくじくたる思いがあったと思います。「原爆展」の準備もほとんど終わり開始直前、一寸の虫にも五分の魂とばかりに彼は辞職覚悟で反撃に出た。その反撃も原爆投下を肯定する人たちにとって一番痛いところをついてきた。新任館長は、退役軍人教会に「博物館としては、日本本土上陸作戦が敢行された場合。見込まれる死傷者の数は、6万三千名以下であると訂正するつもりである」という声明を発表した。この数字の出所は、1945年6月18日のウィリアム・リーヒー米大統領幕僚長の日記の中で「午後3時半から5時にかけ、大統領は統合参謀本部、陸軍長官、海軍長官、マックロイ陸軍次官とともに日本上陸の必要性について協議した」と書いており、「ジョウージ・マーシャル陸軍参謀長の見積もりによれば、作戦に必要と見積もられる戦闘部隊19万人のうち死傷者は6万3千名、そのうち死者は1万2千名から1万6千名」と書いてあるのです。

新任館長のこの発言には、関係者に激震がはしった。「原爆投下が百万人以上のアメリカ兵の命を救った」と信じて疑わない退役軍人にとって、死傷者6万3千名、死者にいたっては1万2千名から1万6千名という数字は絶対に受け入れられない数字でした。新任館長には、色々な方面から圧力がかけられた。しかし彼は、頑としてこの発言をとりさげようとはしなかった。結局アメリカ政府は、「原爆展」の開催を中止し、新任館長は退任していった。アメリカ政界、メデイァ、退役軍人協会、また国民も、即ちアメリカ全体がアメリカという国家の名誉を保つために、すなわち国家としても面目を保つために歴史の新史実をあえて見ないことにしたのです。私はアメリカ政府のやりかたはきたないと思います。しかしアメリカとして国家の面目を保つためには、新事実を見ないふりをするのもやむをえなかったのかも知れないという気にもなります。

新任館長の男の生き様もすばらしい。彼は国立博物館館長だから国家公務員です。国家公務員なら政府の圧力に弱いはずです。日本国内で国家公務員が政府の意向に反するようなこと貫き通すことができるでしょうか。新任館長は、いったんは政府や在郷軍人協会と妥協したかに見えた、しかし最後は新史実が無視されるくらいならと原爆展中止に追い込み、辞任していった。まさに彼のプライドが許さなかったのでしょう。
(※ 後半は従軍慰安婦関連記事あり)

従軍慰安婦問題
■ オバマ米政権 河野談話見直せば具体的な対応取る 「日本の将来(2013.5.26)」より
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河野談話の見直しをするなと圧力をかけるアメリカ。
理由はいたって明瞭で、 アメリカは日本に原爆を投下したことを正当化したいからである
要は「日本という国は原爆を落とされても仕方ないほど悪い国」だと自らを正当化するために「韓国が騒ぐ慰安婦問題」、中国が騒ぐ「南京大虐殺」を間接的に支持しているのである。


■ まだ戦争は終わってない 「qazx」より
  • その日本人に復讐されるかもしれないという恐怖心が、米国による、サヨクや朝鮮人を使った、以後の執拗な対日本人・洗脳工作になった。

例えば、この長崎原爆投下についても、「空襲警報が軍によって原爆投下前にわざと解除された」とか、「大本営は、B29の無線をキャッチしていたけれど、これを放置した」と。

当然米軍に向かうべき非難が、同胞である日本人に向けられるように、悪意に満ちた工作が現在においてもなお・なされ続けている。

それは実際・戦争責任周知徹底計画War Guilt Information Program WGIPに基づいてなされたことが分かっている。


akazukinのブログ 」より
■ 広島はなぜ破壊されたか(2010-04-11)
 ● 【広島はなぜ破壊されたか 悪名高き時代の克明な歴史 ユースタス・マリンズ著 (引用掲載2010年4月4日、レンズ・コムにて)】の翻訳。(monosepia)
■ 広島はなぜ破壊されたのか(2010-04-27)
■ 広島はなぜ破壊されたのか 起訴状(1)2010-05-05
■ 広島はなぜ破壊されたのか 起訴状(2)2010-05-06
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■ 8月6日放送NHKスペシャル「封印された原爆報告書」を見て。 「ふじふじのフィルター」より
 ● 広島原爆投下2日目の8月8日には、陸軍省医務局が調査団を組織して、被爆者の調査を開始していた。それは、原爆を落としたアメリカが、原爆投下直後の被害の様子効果を最も知りたいだろうと考えたからであり、投下された国にしか投下直後の調査ができないから投下直後の調査をして米国に進呈し、戦争に負けたものとして少しでもいい心証を得るための外交カードとしたいという動機からだった。
■ 第二次世界大戦が原爆で終わった理由:ジャック・R・ポーウェルズ 「Beyond 5 Senses」より
 ● (本稿翻訳者tamekiyo氏の文章)原爆投下から占領、冷戦期とアメリカの都合の良いように全てが進行し、いまだにアメリカの実質支配下にある日本であるが、今の日本こそが昭和天皇が夢見た日本の姿だったのである。
■ 「生きものの記録」は記録されたか補遺 惑星ソラリスの海に泳ぐイカ(10) +アインシュタインほか 「NY金魚」より
 ● アインシュタイン・湯川秀樹・オッペンハイマーのことが書かれているのだが、私が知った三人の像は裏切り者であり、黒い犬である。(monosepia)