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● 極東〔Wikipedia〕
ヨーロッパ・アメリカ及び経度から見て、最も東方を指す地政学あるいは国際政治学上の地理区分。中国の甘粛省や四川省から極東ロシア、朝鮮半島、台湾、日本にかけての地域を指す。



日朝関係
■ 【予防記事】北朝鮮からの起こり得る攻撃に備えて(案) 「二階堂ドットコム(2017.5.15)」より
(※mono....前2行略)
/
1.国内でのテロ

日本国内には在日韓国・朝鮮人が約20万人おり、帰化人も含めると100万人規模で存在する。工作機関である朝鮮学校で洗脳教育され、現実が理解できていない数百人レベルは行動を起こす可能性があるため、日本国内で一番可能性が高い攻撃といえる。(むしろ、日本国内で一定の財産を築いている上層部や富裕層はそんなことをしない)
また、難民が押し寄せ、一部は武装蜂起する可能性も高い。

交通機関の重要拠点である空港、駅、港湾、巨大な橋などがターゲットになる可能性が高い。原発などの発電所、重要なインフラ施設に対する攻撃も充分に考えられる。

http://www.j-cia.com/archives/13341  ←※有料課金記事
(※mono....上記記事内のヒント:「O-157」「菅直人とカイワレ」「生物兵器テロ」「潜水艇」「風船爆弾と化学兵器」「原発攻撃」)


■ 南北朝鮮問題:日本はなんだかふらふら 「DEEPLY JAPAN(2017.4.28)」より
/
昨日、

軍事力でも制裁でも解決できないのは自明ってのは、そりゃそうでしょう。で、この路線はもちろん中国も同じで、中国はどうやってアメリカとその子分たる日本を席につかせたもんかと思っていたところにトランプが拳を振り上げたので、むしろやり易くなったと考えているのではないのか、などとも思える。

とか書いてたら、それから幾何もなくモスクワではプーチンが、話し合いを求めます、と言い、安倍ちゃんは何かもちゃもちゃ言ったらしい。

(※mono....中略)
/
そもそもの原因が敵が日本列島内の一部を奪取しようとして、それが故に揉めて直接的に攻撃されそうだ、というので踏ん張って言い争いして、敵が先制攻撃した、結果的に撃ち合いになったら、そりゃ国内の都市が2つ3つ大打撃を受けても踏ん張る意味はあるだろうし、周囲も頑張れよとは言ってくれるだろうけど、そもそも自国が北朝鮮の存続を認めないことを因果として、何を相手に求めているのかもわからない状態でもちゃもちゃしてた果てに国内の都市が爆撃を受けるって、それって戦略意図とリスクは釣り合うか???

バカでしょう、これ、って感じなの。ほんと。



で、さしもの日本政府もそれはわかっているので、モスクワまで行って、なんだか理屈の通りそうなことをプーチンに言ってもらって、そうそう、とか相槌うってみたりしてるが、しかし、続いてロンドンで、西側対策本部に「どうしたらいいものかと思いまして」とか言って、強硬路線だ、決まってるだろう、とか言われるとまたまた、はいはい、と返って来る、みたいな感じ?

中国から見たら、一喜一憂する価値もない、ってことでニュース扱いしていないものとみえる。

■ 韓国、THAADは俺のじゃない、と言わんばかり

韓国、トランプ氏の「THAAD配備費10億ドル」負担要求を拒否
2017年04月28日 15:12 
http://www.afpbb.com/articles/-/3126729?cx_part=txt_topstory

これに対し韓国国防省は、米韓地位協定(Status of Forces Agreement)に基づいて韓国はTHAADの配備場所を提供するが、配備・運用費を負担するのは米国だと反論。「この基本姿勢に変わりはない」との声明を発表した。(c)AFP


そりゃそうでしょう。北が南を攻撃するのにミサイルなんて不要だとみんな知ってるんだから、THAADは北向けではなくて、中露対策。

(※mono....中略)
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核の放棄と米軍撤退がバーターになる可能性まで来たって感じがするんですけど。これって結構すごくないですかね。手品みたいだ。少なくとも90年代に尾羽打ち枯らして国家認証してもらうより、なんか得したって気がするんですけど・・・。

結果として、半島部分じゃなくて付け根部分は、結局日本にもアメリカにも取られていないってのは、朝鮮にとっては言ってみれば100年頑張った甲斐があった、みたいな感じではなかろうか? 高句麗万歳みたいな。

日本は、再度、再再度、再々再再度半島部に拘って、労多くして実りなしとなる見込みのような気がする。

どうしてこうなった? 

自分から進んで戦後処理しなかったから、でしょうね。

(※mono....以下略、詳細はブログ記事で)


■ 【インテリジェンスK】北朝鮮アップデート 4月13日 「二階堂ドットコム(2017.4.13)」より
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事態は恐ろしいほど流動的です。現在判明した事実を整理してお伝えします。
1.米中電話会談
2.中国の動向
3.日本・韓国の態度
4.果たして北朝鮮への先制攻撃はあるのか

http://www.j-cia.com/archives/13286  ←※有料課金記事


■ 【日経平均、東証主要株価に注意!】 「二階堂ドットコム(2017.3.18)」より
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万が一。日本に向かって核ミサイルが発射されるなら、日経平均及び東証主要株が全面的に売られる。海外から売られるだろう。あまりにも不自然な場合は要注意。
株屋さんでうちをご覧の方、場にへんな兆候あったら教えて下さい。

※総理と防衛相を狙い撃ちしている割には中身が変な籠池話。
※未だに南朝鮮の内部はガタガタ。
※なぜか、第七艦隊の幹部の大掛かりな不正が明らかに。
※金なんてもう無いくせに「北方開発は日本の手を借りなくてもできる」と、籠池話と同時にそんなこと言うプーチン(ロシアは資源を売る以外に外貨獲得手段もなく、ルーブルもかなり安い)
※トランプも政権がまともに発進してない。(もしかして、本当にロシアに弱みがあるから変な大統領令出すのか?でもそれならNSAかCIAがリークするだろうし…)

↑これらの話の時期が一致している。 相手は北朝鮮(含む一部KCIA)、ロシアだと思っていいだろう。
おかしすぎる。


■ アメリカの対北先制攻撃の対日事前通告問題 「万国時事周覧(2017.3.14)」より
(※mono....前半略、詳細はブログ記事で)
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 対日事前通告に伴う情報漏洩リスクを排除するためには、日本国政府は、通告された内容が外部に漏れないよう、情報セキュリティを徹底する必要があります。もっとも、日本政府の政権内部に既に朝鮮半島系や中国共産政権系勢力が巣食ってしまっている場合には、アメリカが事前通告なしで先制攻撃作戦を実行しても、日本国政府の信頼性に問題がある以上、容認されるべきではないかと思うのです。


日韓関係
■ アメリカの動き 10月31日 ますます不安定になるアジア 「二階堂ドットコム(2016.10.31)」より
(※mono.--文中の太字強調、赤字はmonosepiaによる。)
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アジアを巡る情勢はますます悪化しています。ドゥアルテ大統領の言動で、アジア全体が揺れているのです。とはいえ、このフィリピンの暴言大統領も日本への信頼は失わなかったようです。アメリカとの関係が悪いロシアのプーチン大統領、それに今回のフィリピン大統領も、安倍首相の言うことならある程度は耳を貸してくれる公算が高くなってきました。同じことはアメリカ政府では出来ないので、ここは素直に日本外交の台頭と見なすべきでしょう。

しかし、問題はアジアです。朝日新聞のスクープによると、『日韓の防衛情報を共有する基礎となる「軍事情報包括保護協(GSOMIA)」を巡る問題で、韓国の韓民求(ハンミング)国防相は28日、韓国在留邦人の救出に必要な空港や道路の状況、韓国軍の展開などの情報について「それは(日本側に)渡さない」と語った』とあります。

つまり、 朝鮮有事に際しては、半島に在留している日本人は助からない公算が高い ということでしょう。これは、中国に関しても同様でしょう。

ここで、おすすめの本があります。加藤康男著『慟哭の通州』(飛鳥新社)です。半島、もしくは大陸に残された日本人がこれから辿る運命が見事に描かれています。恐らく筆者である加藤氏は歴史を記述したつもりなのでしょうが、これは未来予想図にしか見えませんでした。 これこそ今後2~3年の間に我々の眼のまえで繰り広げられる惨劇の全貌なのです。 中国人でも日本の大学に行っているから親日派だろうといった根拠のない推測が全く役に立たないということがこの本を読めばわかります。 気になる人は早く帰国してください

http://www.j-cia.com/archives/12902 ←※有料課金記事。



■ 日本はサファリパークのウサギだ! 「刮目天(かつもくてん)のブログだ!(2016.10.10)」より
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日米韓、核・ミサイル厳戒=北朝鮮の党創建記念日【JIJI.com】



(※mono.--上記引用記事は略、詳細はブログで。)

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G20の時に空港でオバマを粗略に扱った事件があったが、習近平の足を引っ張るやつが指示したのかも知れない。黄海はシナの内海だから北を圧迫するための今回の米韓の演習も習近平は了解していると見てよいのではないだろうか。

そういう東アジアの力の分布から判断して、もしも朝鮮戦争が再開すると瀋陽軍閥が北に流れ込む。その空白に習近平の近衛軍団が抑えている北京戦区が瀋陽軍閥の北部軍区を北から抑え、南から米韓軍が瀋陽軍閥+北朝鮮を挟み撃ちにする構えになるな(`・ω・´)

どこかで見たような構図だが、まさにこれは古代東アジアだ。

習近平のシナが唐、朝鮮族の北朝鮮+瀋陽軍閥の高句麗、そして米軍に支援された韓国が新羅だ!

663年(天智2年)、百済復興を図った倭国が唐・新羅に白村江で敗北し、天智天皇は列島防衛のため北九州に水城を作り、都を近江に移して、急いで国防体制を整えた!この時期の前の聖徳太子のころから倭国はシナの冊封体制から精神的に独立しつつあったが、この日本最初の国難によって日本民族のアイデンティティーを確立する動きが強まり、国内の整備が行われる切っ掛けになった。最初の戸籍が作られ、律令制度を導入し、日本語も作られ、同時に大王から天皇に、その後国名を倭から日本に変えた。日本が建国された時期と言える(注)。

次の国難もやはりフビライの元と高麗による元寇だった。危うく神風で救われたが、しばらくして鎌倉幕府が崩壊する。そして、三番目の国難が日米戦争。荒廃し敗戦した日本は何とか国体を維持できたが、占領憲法を押し付けられ偽りの平和の中で復興し豊かになったが、日本人の心を失って弱体化している。そしてまた、シナの台頭と用心棒の米国の弱体化で四番目の国難に見舞われているのが現状だ。

そして東アジア情勢は古代の再現だ。古代史では唐と新羅の連合軍に高句麗が滅ぼされる。そして新羅が半島を統一する。

何、何?

韓国が半島を統一できるのか?

で、満洲は習近平が抑えるのか?その後は台湾で沖縄だ!

いやいや、そこに待ったを掛けるのはプーチン大帝率いるロシア軍?

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)

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そんな先の全面解決話よりも、米韓軍が北を一気に壊滅させられなくて、在日米軍基地が核攻撃を受ければ米軍は後退させられる!

へたしたら、唐(習近平)と高句麗(金正恩)が密約して新羅(朴クネ)を滅ぼし、在日米軍を撤退させる可能性がある。特に、日本が偽平和主義の占領憲法を楯にして窮地に陥った米軍を軍事的に援護できないと、米国は一旦グアムに撤退し、日本がシナに飲み込まれた後に、ハワイまで後退することになる。

日本の運命は、このままだとサファリパークに迷い込んだウサギになる(≧◇≦)

日本が生き残るには天智天皇を見習うしかないようだ!

天智天皇なら急いで核武装してシナや北などの核攻撃を抑止するはずだ!

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)

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また別の歴史書では那国の使者は大夫と名乗り(「後漢書」倭)、周の流れを汲む呉(春秋)の太伯の後裔とある(「魏略(逸文)」)。周はシナ人が最もあこがれた礼の国。 万世一系の天皇陛下は東アジアの正統な統治者で有るかも知れないので、シナ共産党は天皇家を怖れるのではないか?


■ ロナルド・レーガン原子力空母と・・・ 「二階堂ドットコム(2015.10.1)」より
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横須賀基地には今年になって、イージス艦チャンセラーズビルが入港、さらにイージス艦2隻が追加配備される予定。同基地の艦船は戦後最多の14隻。

↑いよいよだな。いつ何があってもおかしくない。

でも、好景気になるわけですから、それでよし!中国(特に北京周辺・大連等)の日本人は、撤退をおすすめします。家族が人質になる可能性は否定できませんので、まずは家族を帰国させましょう。


■ 観艦式にはイージス艦来ない。 「二階堂ドットコム(2015.9.28)」より
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本当の危機というのは、ぼけっとしているときに迫っている。

安全保障国会の最中に、北朝鮮はすべての核施設を稼働すると言った。その意味は。

そして、日本は手を打った。

踊るバカと無知のアホ、そしてキチガイサヨクと金目当てのジジババの言うことなんか聞いても国は儲からねぇ。


☆ 自衛隊記念日行事 観閲式 2015 「FlyTeam」より
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自衛隊記念日行事「観閲式」は2015年10月18日(日)、開催されます。2015年度の自衛隊記念日行事は海上自衛隊の担当となり、相模湾を会場に観艦式が開催されます。2015年度の観艦式は28回目­となります。このうち、事前公開は2015年10月12日(月)と10月15日(木)、観艦式の本番は10月18日(日)に予定しています。


■ 読者のメールへのお返事 - 法案成立後の戦争の動きについての予想 「世に倦む日日(2015.9.19)」より
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沖縄にお住まいの若い母親の方から、以下のようなメールを9月14日に頂戴していた。お返事をここに書きたいと思う。若い方なのに、とても丁寧な文面だったので驚かされた。「(1)万が一法案が成立した場合、即座に(今年中に)軍事的な大きな動きがあるとお考えですか? (2)またその場合、沖縄県においても早い時期に影響があると予想されますか? 以上、上記二点についてお考えをお聞かせ頂けたらと思います。個人的な事で恐縮ではありますが、(略)小さな子ども達には無事でいて欲しいという思いから、たてられる対策は立てておきたいのです」。早速、ご質問の中身からお答えします。即座に、今年中に軍事的な大きな動きがあるとは思っていません。でも、来年には動きがあるのではないかと感じています。もう何度も申し上げてきたことで、新しい情報や指摘でなくて恐縮ですが、米国の方は、新ガイドラインと安保法制の運用について具体的な戦場を指定し、日本の自衛隊にこういう活動をやてくれと注文を出しています。昨年12月の報ステの報道で、米国のシンクタンクで東アジアの安全保障政策を考案しているキーマンが登場し、二つの戦場を指定しました。民主党系のシンクタンクの男は、米軍がイスラム国を掃討した後のイラクPKOを頼むと言い、共和党系のシンクタンクの男は、自衛隊の任務は南シナ海で中国軍を相手にコンバットすることだと言いました。

今年4月から5月にかけて、米軍とイラク軍はモスル奪還作戦を敢行しましたが、奏功せず、イスラム国は依然として版図と勢力を維持したまま、西の、アサド政権が弱体化したシリア方面で跳梁と蚕食を活発にさせています。どこかの時点で、米国は本格的な軍事攻撃に出るはずで、軍産複合体のハングリーなニーズに応えようとし、また中東での威信回復の機を狙っていることでしょう。日本の安保法制の動向は世界的に重大な関心事なのだと、アルジャジーラの記者が言っていましたが、私は、米国(米軍)は、日本の安保法制の整備を中東での対イスラム国戦争の発動の必要条件に据えているように思われてなりません。後方支援と呼ばれる兵站補給だけでなく、最も重要なのは、イスラム国を軍事的に一掃し制圧した後の、占領地をどう平穏に管理運営するかであり、二度と「イラク戦争の泥沼」の失敗を繰り返さないようにするかということです。米国は懲りており、すなわち、派手なドンパチの戦争は短期でやってもいいけれど、住民に紛れこんだ抵抗勢力を根絶する長期の治安維持活動は絶対に避けたい方針なのでしょう。となると、米軍に代わって治安維持活動(PKO)を引き受ける軍隊が必要で、よろこんで手を挙げてくれるのは日本だけなのです。米国だけでなくEU諸国が今回の安保法制を歓迎している理由はそこにあります。

が、もっと重大なのは、共和党系が期待する南シナ海での自衛隊の作戦で、この交戦(コンバット)の相手となる敵国は中国です。そして、この軍事の動きこそ沖縄に直接関わってくる深刻な問題です。私は、3年前の2012年の秋の尖閣国有化と反日デモのときから、ずっと日中戦争が勃発する危機のことを記事に書き、具体的なシミュレーションを考えるということをやってきました。3年前も南シナ海の問題はありましたが、今は当時より紛争勃発の可能性が高まっていて、そこに日本が介入して当事者となる可能性が確実な情勢になってきました。3年前に私が言っていたことは、日本が国連非常任理事国の席を持つ2016年からが、日本が中国に戦争を仕掛ける可能性が高い時期だとうことでした。南シナ海のクリティカルな海域で、トンキン湾事件とか柳条湖事件や盧溝橋事件のような謀略をやり、中国軍が先制攻撃してきたという「事実」を捏造し、虚偽の「被害」を言い立てて「正当防衛」を言い張り、イラク戦争のときの米国のパウエルのように、捏造工作した写真を国連安保理で振りかざして、これが証拠だと言って世界を欺く手法と進行です。2016年がフォーカスポイントとなると考えたのは、この年(来年ですが)に参院選があり、安倍晋三は衆院選とダブル選挙にして、憲法改正を問う選挙にするだろうと予想したからで、先に戦争を始めてナショナリズムを煽り、返す刀で改憲の民意を得る作戦に出るだろうと考えたからでした。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
自衛隊には中国軍と南シナ海でコンバットしてもらうと、そうテレビ(テレ朝)のインタビューで平然と言いのけたマイケル・オースリンは、アメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長の要職にある男で、WSJのコラムにも記事を書いていて、米国の対日政策にきわめて重要な影響力を持つ立場の男です。米国は、TPPで東南アジアを自己のブロック経済に包摂して、中国を排除して孤立化させると同時に、軍事の面でアジア・パシフィックにNATO的な反中同盟を構築し、中国軍が西(太平洋)に出ず、南(インド用)に出ないよう封じ込めようとしています。例えば、ウクライナとロシアが軍事衝突を起こした結果、今日の国際社会でロシア孤立化の状況が現出していますが、同じような図式のアジア版で、南シナ海で小規模の軍事衝突を発生させて中国を包囲するシナリオを米国が考えていてもおかしくありません。これを起こすことで、人民元経済圏のASEANへ拡大を阻止し、ASEA全域を中国から切り離してTPPにブロック化することが可能となる条件を作り出せます。米国の狙いはそこまででしょう。中国と本格的な戦争をする意思は毛頭ない。経済・軍事両面の対中封じ込め戦略を成功させ、アジアをテリトリー化するだけです。しかし、日本がいったん中国と軍事衝突を起こしてしまうと、果たして米国が思い描く想定の限定的な局地の小競り合いで止まるかどうか、すぐに戦闘停止して収拾させることができるかどうか、私は甚だ疑問なところがあります。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)



264 名前:自治スレでLR変更等議論中@転載は禁止[] 投稿日:2015/01/22(木) 15:34:02.67 ID:hgmxcAx+0
アメリカに宣戦布告・・・経験済み
多国籍軍にフルボッコ・・・経験済み
焼夷弾による絨毯爆撃・・・経験済み
原爆 2発・・・経験済み
テロ・・・経験済み
原発爆発・・・爆発済み
大震災・・・経験済み
TUNAMI・・・経験済み

人質二人?ISISは可愛いもんだ

279 名前:自治スレでLR変更等議論中@転載は禁止[sage] 投稿日:2015/01/22(木) 15:34:51.41 ID:iMUekfs30 [4/5]
<>264
噴火事故も追加で

291 名前:自治スレでLR変更等議論中@転載は禁止[sage] 投稿日:2015/01/22(木) 15:35:35.55 ID:tMpQNPJb0 [2/2]
<>264
日本最強だなw
+ 続き
ーーーーー
ーー以下「鈴木傾城ブログ1/22」より抜粋編集qazx

支那・朝鮮の工作機関と化した日本メディア

ーー

共産支那では、すでに1980年代から反日教育をし、子供たちに「日本は悪だ」と教えている。

テレビには、「悪逆非道」の日本兵が繰り返し登場する。
そのため、支那人若者たちはすっかり反日に育った。

南朝鮮では、反日一色であり、「親日罪」まで存在し、親日は処罰される。

しかしこの事実は、ネットを通じて得られたものなのである。

日本メディアは、支那・朝鮮人たちが、国家ぐるみで、反日をしているのに、それを伝えようとはしなかった。

ーー
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
日本軍は世界最強と恐れられた存在であった。

日本人を怒らせ、その闘争本能に火が付けば、おそらく支那・朝鮮は、「存在することができない」状況になる。

戦後70年、日本人は「闘争本能」を封印され続けてきた。

戦力差が30倍のアメリカですら、日本相手では苦戦している。

それが、アメリカが、天皇を絞首刑に出来なかった理由だ。

日本が、その「戦闘本能」に目覚めると、もはや無事でいられる国は無くなる。

支那・朝鮮はもちろん、アメリカも、日本人が武力を持つのを恐れる。

自分たちが致命的な傷を負う可能性があるからだ。

ーー

諸外国から理不尽な扱いをされても、非武装のままで居ることを教育され続けてきた。

そんな日本人も、ようやくそれが、反日勢力による洗脳であることに気づきだした。

戦後70年間、日本は武装放棄し、いわば去勢させられていたのであった。

ーー

日本人は、支那戦艦が尖閣諸島海域を我が物顔で航行するのを目の当たりにして、武装しなければいけないということに気づいたのである。

ーー

もはや反日勢力も今までのように日本を非武装のままにしておくことは難しいだろう。

そして日本が、本格的に武装しはじめたとき、世界は大きく変わっていることだろう。

■ 韓国を抜いて中国包囲網を作る日米豪と今後の東アジア 「宇田川敬介のC級ニュース解説と宇田川的ぼやき(2014.9.12)」より
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韓国を抜いて中国包囲網を作る日米豪と今後の東アジア
 中国に対する包囲網が徐々に狭まってる。
 中国の覇権主義ということに関しては、周辺国の治安が脅かされウイグル・チベットなどの人権が迫害されていることは、すでに多くの人が知っている通りである。
 もちろん、中国は中国的な論理構造を以て覇権主義を貫いているのである。「中華民族の偉大なる復興」という習近平の上げた標語は「中華思想」という意味において周辺国を「制圧」することが、彼らの氏名(※ ママ)になる。
(※ 中略)
/
 中国は日本を抜いてGDPが世界第二位になった。その世界第二になったことで、「総合国力から日本を戦争をしても勝てる」ということを考えるようになった。しかし、日本と戦争をすれば、アメリカとの関係が存在する。
 軍事力においてはアメリカとは差があり、経済力は相互依存関係にあるので、アメリカと中国は戦争できる状況ではない。そのうえ、アメリカの基地は日本国内にあるので日本とは戦争できない。そのために中国は「核戦力の整備」を急いでいるのであり、その中心は「戦略潜水艦」である。そしてその潜水艦の場所を太平洋公海に入りたいのであるが、それができないために、台湾や尖閣諸島を狙い、それができない時のために、請訓権を伴う南沙諸島を狙っている。
 そして、アメリカのシステムを知るために韓国下僕として、その韓国から情報をとっている。
 アメリカはそのことをよくわかっており、そのために、韓国を外した軍事同盟を行うようになったのである。
 まさに、韓国が「反中包囲網」各国から、このようなところで外され、中国とともに孤立してきたということになる。私の本に登場する韓国人知日派は、「反日ではなく対中戦略が最も重要」ということを主張するが、朴槿恵の現在の行動に「あきれている」というのである。
 さて、当然に「国力」の勝負だ。要するに、「中国側」と思われれば、技術も経済も、反中包囲網から外されることになる。その時韓国はどうなるのか。
 日本はそのような見通しをしながら韓国と付き合わなければならないのではないか。

■ 特亜:政治経済両面で中共と一体化する韓国。 「スロウ忍ブログ(2014.7.8)」より
(※ あちこち略、詳細はブログ記事で)
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今月行われた中国の習近平国家主席による初の訪韓で、韓国の朴槿恵大統領は中国寄りの姿勢を鮮明にしていることからも分かる通り、 韓国は既に中共の傀儡政権 と見て間違いないだろう。そして、それは政治面のみならず、経済面でも同じことが言える。
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だが、サムスンが中国企業との結びつきを強めれば強めるほど、タダでさえ信用の乏しい韓国IT製品やサービスは、中国との負のコラボレーション効果で更に失墜することになるだろう。それでも中国企業と手を結ぼうとしているということは、やはり事態がそれだけ深刻だということだろう。
/
リーマン・ショックでは何故か一人勝ちしていたGSだが、またぞろ中韓の反日勢力と“第二のリーマン・ショック”を画策していたとしても何ら不思議ではあるまい。

参考:
2014年5月15日木曜日
第二のリーマン・ショックを期待する韓国。
http://surouninja.blogspot.jp/2014/05/South-Korea-to-expect-Lehman-Shock-II.html

ただし、最近の“日本の覚醒”(特定秘密保護法の成立、集団的自衛権行使への動き、日韓通貨スワップ協定の事実上の廃止など)を見ても分かる通り、今回は前回とは明らかに状況が違うので、彼らは二匹目の泥鰌を得ることはできないだろう。

さて、ここで中共が韓国との関係を強めることで、北朝鮮は中共との対立を更に深めることが予想されるわけだが、そうなるとやはりタイミング的にも 北朝鮮は、大陸における“反共の番犬”としての役割を果たすことになるのかも知れない 。(※ 太字はmonosepia)


靖国神社
■ 日本の首相は、靖国神社参拝して不戦の誓いを約束し、朝鮮戦争もベトナム戦争も参加しなかった 「株式日記と経済展望(2014.1.31)」より
(※ あちこち略、詳細はブログ記事で)
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「株式日記」では靖国参拝した総理は長期政権になる事を書いてきましたが、靖国神社参拝をした安倍内閣は長期政権になるだろう。第一次安倍政権では靖国神社参拝しなかったから短命政権になりましたが、単なるジンクスではなく神の御利益があって政権が安定して来るからだ。300万人の英霊の霊力によって首相の地位が守られる。

靖国神社参拝によって、中国や韓国の反日ばかりでなくアメリカの反日が明らかにされてきた。ケリー国務長官はアジア歴訪にも日本は素通りして中国と韓国に訪問しますが、このような事から中国と韓国の反日を背後から煽っているのはアメリカ政府なのだという事が明らかになって来たのは靖国神社参拝の霊力からだろう。
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やがては中国は第二次朝鮮戦争を北朝鮮に命じて起こさせるだろう。台湾に対しても中国は直接支配に乗り出すかもしれない。日本はそれらの戦争に巻き込まれないためにもアメリカに従属しすぎる事は避けなければならない。安倍総理も靖国神社で不戦の誓いをしているのは、アメリカの手下となって戦争はしないという事であり、日本はアジアの解放者でなければならない。
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日米安保が相互防衛条約にするためには、日本の正式な軍隊を認めて憲法改正が必要であり、日本の自衛隊は戦力無き軍隊だ。靖国神社参拝により日韓関係が悪化すれば、第二次朝鮮戦争が起きても日本は韓国を助けなくても済む。まさにこれこそが靖国神社参拝の御利益であり、アメリカが文句を言っても靖国で不戦の誓いを誓ったと言えば済む。

記事コメントから↓
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どうしたの? Toraさん (Unknown)2014-01-31 14:19:33>>靖国神社参拝をした安倍内閣は長期政権になるだろう。第一次安倍政権では靖国神社参拝しなかったから短命政権になりましたが、単なるジンクスではなく神の御利益があって政権が安定して来るからだ。300万人の英霊の霊力によって首相の地位が守られる。

 「皇居の上を敵の飛行機が飛ぶだけで墜ちてくる」と日本の庶民は信じこまされていたわけですが、結局、墜ちませんでした。「300万人英霊の霊力」なんか言い出すと、こういう戦時中の馬鹿話を思い出してしまうのは、私だけでしょうか。

 普段は理性的なTora氏が、なぜか靖国の話になると神懸かりになる。300万英霊の半分(6、7割という説もある)は補給もなく餓死していったという事実を見れば、いかにいい加減な指揮の下、英霊は無駄死にしていったかが分かるはずです。「今、東条英機が目の前にいたらぶん殴るだろう」という声も、多くの日本人の声であることを知るべきでしょう。

 ひょっとして、Toraさんは長州人ですか? それなら分からないこともないですが、今日も株価下がってますねぇ。別の神様の祟りでなければ幸いですが。
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■ 12月3日(火)のつぶやき 「国際情勢の分析と予測」より
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princeofwales1941 @princeofwales19 22:55

韓国メディア「中国に後ろから撃たれた」 朴政権の中国重視に批判  - ZAKZAK zakzak.co.jp/society/foreig… @zakdeskさんから
尖閣を巡る日中戦争と見せかけて、日本が竹島、中国が離於島、北朝鮮がDMZで南朝鮮と同時に戦闘状態に突入すると見る。

Follow @princeofwales19
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★ 米韓海軍:日本海で合同演習開始 北朝鮮、激しく反発 「毎日新聞(2013.5.13)」より
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【ソウル澤田克己】米韓両国の海軍は13日、韓国南東部・浦項沖の日本海で合同軍事訓練を始めた。演習は2日間の日程。米軍の原子力空母「ニミッツ」が参加しており、北朝鮮は激しく反発している。
+ 続き

■ アメリカ:韓国防衛に必要ならば核兵器使用も辞さない 「ROCKWAY EXPRESS(2013.3.19)」より
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 北朝鮮がアメリカ、韓国、日本に脅しをかけている。いつもの事である、という見方は当然であるが、新しい体制になって直ぐの、しかも若い指導者による国家運営が行われている国による脅しであることを考えると、日本でいう「若気の至り」という、ひょっとして、と言う馬鹿げた事態も想定せざるをえなくなるだろう。

 若いと言うことは、物事の判断において、人生経験の少なさからくる短慮とか浅薄さいう問題がある。小野寺防衛相が、「日本が紛争国になるかも」と語ったのも、中国の尖閣諸島に対する威圧的姿勢だけでなく、北朝鮮のことも考慮してのことであろう。

 北朝鮮としては、もしも韓国を攻撃した場合は戦争になる可能性が高まるし、アメリカを攻撃しても、却って反撃された場合、被害が甚大であろうが、日本を攻撃した場合は、日本が専守防衛であるため、どこまで報復攻撃をするのか、という問題があり、日本は北の攻撃が一旦終了してしまった場合、反撃に出にくいことを承知して、日本を攻撃する可能性も高い、とみることも大切なのだ。

 勿論この場合は、日本の領土に対する牽制的攻撃であり、侵略的攻撃ではない。脅しのための攻撃であり、彼らにしてみれば、懲らしめの一撃、のようなことを計画している可能性がある、ということ。だから、日本人も、他国からの攻撃などこの何十年か、経験してこなかったが、これからはそうでもない、ということを「想定」して、内外共に準備することは大切である。


韓国
■ 12.19 韓国大統領選 尖閣見て中国に震撼する韓国の「連米連中」外交 「WEDGE Infinity(2012.12.14)」より
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2411?page=1
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韓国はどうして東シナ海の只中の暗礁に巨大な構築物を建ててしまったのか。そもそも韓国がこの暗礁に対して権利を主張し始めた50年代、中韓間に国交はなく、中国の海軍力も今日ほど大きなものではなかった。当時韓国と国交を有していた台湾の中華民国政府もまた、同じ西側陣営に属する韓国と、国際法上の島でさえない暗礁を巡って対立する余裕を有していなかった。一言で言えば、当時の韓国は、冷戦下特有の国際状況を利用して、国内向けの「火遊び」に勤しんだのである。

その経緯は、52年、講和条約にて主権を回復した直後、未だ自衛隊発足以前の日本を相手に、竹島を占領してみせたのとよく似ている。
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韓国を震撼させたのは、日本に対する中国の姿勢が、予想よりも遥かに強硬だった事だ。背景には、韓国の中国に対する一方的な期待が存在した。北東アジアを巡る国際関係を、日米同盟と中国との対立を前提に考えがちなわが国とは異なり、近年の韓国は、米中関係を必ずしも対立的なものだとは捉えていない。グローバル化する世界においては、どの国も国際社会との協調が不可欠であり、中国の選択肢も自ずから限られてくる、と考えられていた。
(※ 以下略)

  • 9月7日からの南朝鮮(※ 括弧内省略)の軍事演習 では海兵隊が竹島に上陸 する。従来南朝鮮は軍事力による侵略との批判を回避するために竹島駐留部隊は海洋警察であるとの建前であったが、 9月7日からは明確な軍事侵略 となる。 日本はこの日以降いつでも南朝鮮に対して宣戦布告して自衛隊を向かわせる事が可能になる


■ バーチャル日中・日韓関係の終焉 「フリーライター宮島理のプチ論壇(2012.8.20)」より
  • 日本のリベラル派も、中韓の反日が、本質的に幼稚なナショナリズム(といって悪ければ“建国”間もなく“歴史”の浅い両国における“旺盛”なナショナリズム)の発露であり、領土拡張を含む野心のあらわれだということを理解しなかった 。かわりに「右翼政党ジミン」や「軍国主義者コイズミ」を反日の元凶とすることで、リベラル派は頭で考えることを止めた。こちらもまたバーチャルな世界に入り込んでいたのである。
 ところが、「右翼政党ジミン」も「軍国主義者コイズミ」も政権から去った今では、 反日の元凶をでっち上げるという知的怠慢がもう許されない 。リベラル派は「どうして中国ちゃんや韓国ちゃんは怒っているの?」と困惑し、「こんなに私は中国ちゃんや韓国ちゃんのことを心配しているのに!」と次第に愛情は憎悪へと変わっていく。リベラル派の方が中韓に対して極端な“溺愛”から極端な“強硬”に走りがちなのは、理性ではなく感情で動いているからだ。
 そんなリベラル派の行動に驚いているのは、中韓の反日派である。今までモニター画面から出てこなかった“敵”が、急に怒って飛び出してきた。もっとも、最初はあちら側も戸惑うだろうが、日本が簡単に挑発に乗るとわかれば、今度は積極的にリベラル派の“衝動”を利用しようとするだろう。鈍感な韓国と違って、中国は既にそのことに気づいており、民主党政権を終始揺さぶっている。

■ 韓国のケツ掻いて走らせているのは中国 「ネットゲリラ(2012.8.22)」より
  • 陰謀論なんだが、韓国のケツ掻いて走らせているのは中国だという見方があって、宗主国アメリカ様を失った韓国は、またしても中国に隷属するしかないので、中国様に言われるまま、日本を攻撃しているんだ、と。中国が尖閣で騒いで援護射撃してくれるので、韓国もすっかりその気になって、おおはしゃぎ。もっとも中国の目的は別にあって、それは日韓を戦わせて、韓国を潰す事。
  • まぁ、言うまでもなく極東アジアは生産力過剰なので、どっか潰して調整する必要があり、日本も中国も大きすぎて潰せないし、北朝鮮潰しても小さすぎて意味ないので、韓国くらいが調整幅としてはちょうどよろしいw と、アメリカにはアメリカなりの陰謀があるんだろうが、中南海も馬鹿ではないので、これくらいは考えていそうだ。

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■ 中国の罠にかかった韓国:日中朝3カ国との戦争で滅亡へ 「国際情勢の分析と予測(2012.8.21)」より
1.9月上旬のAPECで日中両国の対立が激化、同時に日韓関係も悪化する。日本人が中国と韓国から全員引き揚げる。
2.中国の命令で韓国海軍が海上自衛隊を竹島近海で攻撃、日中の代理戦争(バックパッシング)として日韓戦争が勃発。米軍が韓国から脱出、米韓同盟が崩壊。米国や国際金融資本の威信は地に落ちて米英でトリプル安が発生、国債の債務不履行に至り、大航海時代以来の西欧の覇権が消滅。
3.日韓の海上戦の後に日中台の3国が交渉し、国際司法裁判所で尖閣や周辺海域の国境線画定を行うことで合意。日中対立は一挙に解消して友好関係に移行。これをロシアが仲介。
4.宗主国の中国が、竹島問題も国際司法裁判所で決着をつける様に韓国に命令。しかし韓国はICJに行けば敗北確実なので命令を拒否。これに激怒した中国が韓国を躾けるために宣戦布告。韓国は日中の二つの超大国に挟まれ、海上封鎖により海運と空運が麻痺して石油や食料の輸入が不可能になる。韓国は米ロに支援を要請するが、朝鮮半島に死活的利益を有さない両国はこれを見送る。
5.飢餓状態で韓国国内の親北朝鮮勢力が反乱を起こし、同時に北朝鮮が韓国に休戦協定破棄を通告。北朝鮮軍の南進で半島が統一される。日本では大阪市生野区に済州島亡命政権が設立され、海上自衛隊が済州島・鬱陵島・竹島を軍事占領して戦争が終結する。
6.韓国滅亡後の国際条約でサンフランシスコ条約で帰属未定であった台湾の独立の承認や南沙諸島のICJによる国境線画定が行われる。北方領土は2島返還のあと、シベリア鉄道の本州までの延伸工事と引き替えに国後択捉が日本に譲渡される。


■ 日米文化交流会議で極東戦争を謀議? 「陽光堂主人の読書日記(2012.4.13)」より
 ・この「日米文化交流会議(カルコン)」は怪しい会議で、外務省のサイトに出席者の名前が載っていますが、売国奴で占められていると言っても過言ではありません。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/4/pdfs/0404_01_01.pdf)

 ・鹿児島軍事基地化の目的は、もちろん極東戦争に備えるためで、米国戦争屋と日本側エージェントは、北朝鮮や中国を相手に大戦争を引き起こすことを計画しています。そこまで至らなくても、緊張を醸成できれば自分たちの存在意義がアピールできますから、何かと危機を煽ることでしょう。


北朝鮮
■ ハリボテ人工衛星公開で、米国戦争屋の野望が頓挫 「陽光堂主人の読書日記(2012.4.10)」より

 ・この吉冨進さんの解説は、昨日の「ニュース7」で放映されていましたが、終始目が笑っていました。NHKの要請で辛辣な批評は避けた模様ですが、相当に酷い内容であることが言外の様子で窺われました。

 ・海上自衛隊の護衛艦隊司令官を務め、ミサイル防衛システムに詳しいという金田秀昭元海将が解説していましたが、こちらは尤もらしい顔で、「これは長距離弾道ミサイルの発射試験だ」と危機を煽っていました。自衛隊の思惑が透けて見えます。

 ・日本人にショックを与えて金をむしり取ろうという「米国戦争屋-財務省-野田政権」の企みは、またまた挫折した模様です。却って歪な支配の実態が明らかになってしまったわけで、米国は焦っているのか、最近は強引なやり方が目につきます。資金不足のため、工作にも支障を来しているようです。



■ 北朝鮮「人工衛星」打ち上げ問題の違和感 「極東ブログ(2012.3.27)」より

 ・あらためて言うまでもなく第一列島線と第二列島線である。冷戦時代、西側が極東で共産主義を封じ込めるために引かれたものだが、近年では逆に中国はこれを突破することを軍事目的としている(参照)。
  今回の北朝鮮ミサイルの第二段目はこの第一列島線を意識するように落ちる。というか、明確に第一列島線が中国の軍事目的であることを表明している。
  え? 中国?
  違和感はそこだ。なぜ北朝鮮が中国の軍事戦略を先回って推進する必要があるのだろう。オーストラリアを狙うのも、これも対米国戦略と合致している。
  とすれば、このミサイル実験だが、(1)裏にいるのは中国、(2)北朝鮮が中国におもねっている、(3)米国が対中戦略で北朝鮮を陥れた、のどれかだろう。
  中国という文脈が出てくるなら、今回の実験を中国がどう見ているかだが、公式には、中国は北朝鮮のミサイル発射中止を要望している(参照)。現胡錦濤政権としては、北朝鮮の活動はご迷惑といったところだろう。ここまで露骨に東アジアの覇権を明示することは中国にもデメリットしかない。少なくとも、中国の国家規模の軍事戦略の一環に北朝鮮の核化とミサイルが組み込まれたということはなさそうだ。もっとも中国内の分子が北朝鮮と結んでいる可能性はある。
  するとどうなのか。基本線としては北朝鮮が中国に色目を使いながら軍事的な圧力をかけていると見てよいし、金王朝の新王にしてみると、先代を廃したとしても、その路線しかない。



■ 北朝鮮が行ったことにして、日本を戦争に巻き込むのが目的。 「B層が国を滅ぼす(2012.3.19)」より

 ・北朝鮮が米軍を核攻撃する。
  実際は、主犯はCIA、金融マフィア。
  北朝鮮が行ったことにして、日本を戦争に巻き込むのが目的。
  実施は2012年3月20日。
  この日、イスラエル、米国、英国大使館が閉館すると強調している。
  4分00秒からの北朝鮮に関する説明に注意せよ。

   4分30秒の地図、座間キャンプがターゲットと思われる。



■ 春分の日はオカルト的に重要な日 「陽光堂主人の読書日記(2012.3.19)」より

 ・極東有事を演出すべく、野田総理が対米隷属振りを発揮しました。昨日、防衛大学校の卒業式において、中国と北朝鮮の名を挙げて警鐘を鳴らしました。こういうタイミングで批判するのは反発を買うことを承知した上での発言で、明らかに挑発しています。中朝の方も挑発行為をしているので、お互い様ですが…。

 「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、本日付でこう報じています
  (http://jp.wsj.com/World/China/node_410424

 ・つまり、現在の野田政権は、米国ネオコンや江沢民一派、北朝鮮軍部とグルになってその一翼を担っているのです。韓国の李明博政権も、もちろんお仲間です。極東で大戦争が起きれば、この地域に住む一般の国民が犠牲者となります。こうした見方は、ネット言論の世界では常識と化しています。

  野田総理の訓示を見て喜ぶのは、産経や読売の購読者を中心とするB層の民族派だけでしょう。後は、CIAの工作員を偽装する学者やジャーナリストぐらいです。その一人が板垣英憲氏で、本日付のブログで、この野田総理の訓示を高く評価しています。



 ・中国だけで無く日本とも親密で良好な関係を裏で維持している北朝鮮は在韓米軍撤退後に、日中両国の支援の元に韓国を占領し半島を統一する可能性が高い。その時、これまでの韓国の悪行への復讐が始まる。韓国はサンドバッグのように痛めつけられる。そして、李氏朝鮮の両班に相当する地位に北朝鮮系住民が、一般庶民に相当する地位に韓国系住民が就くことになる。韓国人はこの惨めな未来を直視せねばならない。



 ・朝鮮半島国家を間接支配するという中国の伝統的な政策、朝鮮半島に影響力を行使するとしても間接支配に留めたいという日本政府の意向から考えて、中国・日本・北朝鮮の三カ国が同盟を組んで韓国を滅亡させて北朝鮮政府が半島を統一、日中両国は北朝鮮に影響力を行使して間接支配するという未来像が日中両国にとってもっとも有益であることは間違いない。最近の日本と北朝鮮の接触はこの韓国攻撃政策に関するものだと思われる。これは韓国国民が貧しい北朝鮮の下層階層として編入され極貧の生活を永遠に継続するという地獄のような未来を意味している。

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■ 地獄のような未来 「qazx(2012.2.5)」より

 ・これから日本はどうなるのだろうか。半島情勢次第ということだ。それで、一か月振りに書かれた「国際情勢の分析と予測」ブログの記事を、小生自身に分かるように編集してお目に掛ける。


■ 民主党の豹変:極東戦争を防ぎ、国民の命を守るためだった? 「新ベンチャー革命」より
 ● 今回、かろうじて極東戦争が回避されたのは、鳩山首相が戦争屋にひれ伏して無条件降伏したからでしょうか、残念ながら違います。それより中露の努力に拠るところが大きいのは確かです。とは言え、中露といえども。米戦争屋の暴発を完全に抑えることはできません。何と言っても、戦争屋自身が極東戦争を勃発させることに失敗したことが、戦争回避の最大の理由です。


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