■ 変わる共産党の志位和夫、変わらない自民党の安倍晋三 「逝きし世の面影(2013.1.6)」より
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 共産党の志位和夫委員長は4日、党本部で開いた旗びらき(仕事始め)であいさつし、先の衆院選で公示前の9議席から1議席減らしたことについて『委員長として責任を痛感している』と述べた。
(※ 中略)
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 『情勢が求める躍進を果たせなかったことに対し、委員長として痛く責任を感じている。自己分析して、参院選の前進、勝利に生かしたい』と述べた。
 共産党は10月に開いた第5回中央委員会総会(5中総)で、衆院選の目標について公示前の9議席から18議席への倍増と、比例代表での650万票獲得を打ち出していたが、結果は1議席減、比例代表の獲得票数も約369万票と大きく後退した
(※ 中略)
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去年11月にはニューヨーク郊外のニュージャージ州の新聞に2007年にワシントン・ポストに掲載してバッシングにあった『従軍慰安婦問題は無かった』を全く懲りずに載せたが、この広告記事には安倍晋三や安倍新内閣閣僚4人も名を連ねている。
 これでは新年早々にニューヨーク・タイムスに厳しく批判される筈です。
 お馬鹿な安倍晋三が何とかして否定したい戦後レジームを作った張本人は中国韓国ロシアではなくて、実は日本の唯一の同盟国のアメリカ自身なのです。
 ところが安倍晋三や日本の右翼にはこの厳しい現実が見えない。あるいは見えているのだが絶対に認めたくない。
 その結果、阿呆な安倍晋三の偏狭な愛国心(日本は悪くなかった)が原因して、間違いなく今後も日本が叩かれ続けるのですから何とも情けない話である。


■ [政治(菅政権)] 「挙党一致」はウソっばち 小沢グループ激怒 「ゲンダイ的考察日記」より
 ● 選挙に論功行賞はつきものとはいえ、さすがに、菅に近い議員からも「これは、やりすぎだ」と危惧する声が上がった。当然、党内には不満が渦巻いている。
 ● 大新聞の無節操 、「小沢叩き」から一転、「重要閣僚で処遇しろ」だって

■ 「左翼は必ず分裂する!」―菅直人首相は最長6ケ月の短命政権を覚悟して「脱小沢内閣」を組閣した 「マスコミに出ない政治経済の裏話」より
 ● 「左派政権は、ライバルを殺すまで徹底的にやる」という言葉から想起されるのは、以前にもこのブログで書いたフランス革命期の革命家のマクシミリアン・ロベスピエールである。ルソーを目指したジャコバン派のリーダーだった。
 ● 菅首相は、 小沢前幹事長の腹の底 をよく読み取り、覚悟を決めて、「脱小沢」に徹して改造内閣を行っている。 小沢前幹事長の腹の底とは、言うまでもなく「民主党分裂」 である。

■ 代表選後の政治 - 消費税増税と強制起訴、残酷な小沢派狩り続く 「世に倦む日日」より
 ● 今度の代表選の勝者はマスコミである。この勝利によってマスコミは決定的な権力を手中にしたと言えよう。マスコミの力で菅直人は再選を果たせたのであり、 菅政権とはマスコミの傀儡政権 だ。この点が、5年前の小泉政権とは性格が異なる。
 ● 消費税増税については、早速、昨夜(9/14)のテレ朝で、 一色清星浩 が口を開き、「参院選後にお蔵入りになっていたが、すぐに復活させるべき」と言い放った。代表選直後にテレビに出た玄葉光一郎は、「菅政権の課題は速やかに税制改革に着手することと成長戦略を実行することだ」と言った。確実に消費税増税が中心テーマになる。
 ● 星浩が狙っているのは、民主と自民が消費税で大連立して衆院を解散することで、消費税増税を争点にした総選挙をせよという意味と解せられる。
 ● 残酷な小沢派狩りで最後に残った何十人かが、新党を作るかどうか迷うという選択になる。選挙に出ても、迫害の嵐の中での当選はきわめて困難だ。

■ 民主惨敗のつぎに来る合従連衡「まさかの坂」って何? 「岩下俊三のブログ」より
 ● 実は躍進した「みんなの党」は基本的に「消費税増税路線」であるが、どうやら、そうではないという雰囲気で乗り切っている。
 ● もちろん各党の「詐術」「口上」が大して変わらないなかで渡辺喜美の「消費税のまえにやることがあるだろう」というのが際立っていたから無党派層をとりこめたのだろう。
 ● 「さきがけ」の亡霊というより 「反小沢」の軸で自民党を巻き込んだ大きな塊が醸成 されようとしていることをなぜ隠す。

関連
■ 田中秀征がまた来たか… 「雪裏の梅花」より
 ● でもなぁ…田中氏は橋本龍太郎内閣時の経済企画庁長官として、この経済失政に責任がある立場だろうに…。そこは知らん顔なわけね(-_-メ)
だいたい菅総理も、あそこまでバカを露呈したら、駒としては使えないような気がします。

■ 今こそ試される菅首相の器量と胆力 「永田町異聞」より
 ● つまり、民主党に求められているのは、まず官僚の中央集権的組織の解体である。消費税云々より、それが前に来なくてはならないということだ。

■ Vultures, Go away 「Tokyonotes 東京義塾」より
 ● 日本が植民地化している。ハゲタカは出て行け。


■ 田中康夫と亀井静香と鈴木宗男と加藤紘一と小沢一郎の新党の試論 「世に倦む日日」より
記事引用
 ● ラディカルに「格差をなくす」でもいいかもしれない。「国民の生活が第一」の政策の正統な後継者であることを宣言し、 民主党が捨てたそのキャッチコピー を掲げる。
 ● マスコミの報道や解説の論調は、完全に東京と大都会の住民の利害にシフトしたもので、外資系企業や金融機関の論理で凝り固まっている。
 ● 今、 日本の社会から格差を是正する政策が求められているはずだ 。そして、格差の是正こそが、本来の内需を生み出し、奪われ失われフリーズさせられていた消費を立ち起こし、地域経済と国内経済を活発化させ、日本経済を回復軌道に乗せるのだと、私はそう確信している。

■ 66,7%・・・これが衆愚政治でなくて何であろうか? 「政府紙幣を考えるブログ」より
記事引用
 ● 民主主義の政治システムは現実に存在し、僕たちはそのシステムの中で生きていかなければならない。


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