気象関連記事の多いブログなど
■ In Deep
■ 世界で多発する異常気象 「地球温暖化を阻止せよ!」より




■ 《特報》地球の気流が壊れた : ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。このことにより、この先の気象と気温はこれまでに考えていた以上のカオスとなる可能性が極めて濃厚に 「In Deep(2016.6.30)」より
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気象の専門家たちは「私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」と語り、騒然が広がる

カナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授による事態の解説



ベックウィズ教授の動画解説欄の翻訳

北半球のジェット気流が赤道を越えて進行し、そして、南半球のジェット気流と合流するという事態が起きています。

これは今までになかった新しいジェット気流の動きだと思われ、そして、このことは、気候システムの騒乱が進行中であることを示しています。

現在の私たちの気候システムの振る舞いは、私たちが予想していなかった状況、あるいは予想はしていても、過去に経験したことのない新しい、あるいは恐ろしい方法で私たちを驚かせ続けています。

混乱した気候の世界へようこそ。

私たちは今、地球規模の気候緊急事態を宣言しなければなりません。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ さ、寒い! アメリカ中が震え上がる新年 「苺畑より(2014.1.3)」から
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新年早々アメリカは寒気に見舞われている。本日のドラッジニュースの見出しを観ていると、

ミネソタ、過去20年で「最悪」の深い凍り付き
風感度マイナス50度に達する(華氏)
ニューイングランドで30インチの降雪
ニューヨーク市学校閉鎖
露出した肌は15分で凍り付く
少なくとも9人凍死

なんて記事が羅列されている。

ドラッジは関係のあるニュースと矛盾するニュースを面白く並べる才能があるので、保守派の間では人気があるのだが、ドラッジがずっと地球温暖化をおちょくっていると苦情を言うニュースも見出しの中には含まれていた。
(※ 以下詳細はブログ記事で)


■ [科学]首都東京『千年猛暑』をデータ徹底検証~すでに7月で138年間の観測史上初の連続猛暑 「木走日記(2013.7.16)」より
(※ 前略、表および分析)
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うーむ、夏季を7月8月9月の3ヶ月92日とすれば、まだ最初の6分の一を過ぎただけですから、この後のデータをしっかり見守らなければなりませんが、明らかに今年の猛暑のほうがスタート時からターボが掛かっているのが見て取れます。

ちなみに東京で7月上旬に「猛暑日」が3日以上続くのは、1876年(明治9年)の統計開始以来、初めてなのだそうです。

東京は138年間で初の連続猛暑をすでにこの7月で記録しているのです。

うむ、暑いわけです。

今検証したとおり、『千年猛暑』かどうかは根拠不明ですが、138年間の観測史上初の連続猛暑であることは間違いないようです。

この夏、日本列島はどこまで暑くなるのか、しっかり見守りたいです。

読者のみなさん、熱中症には気をつけて、こまめに水分補給してくださいませ。

ふう。

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■ 【 2013年7月2日 北半球が2015年以降に寒冷化!? 】 「サイエンスポータル」より
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「2015年ごろから数年のうちに北半球が寒冷化するかもしれない」との予測結果を、グリーンランド海付近の観測データを解析した海洋研究開発機構・地球環境変動領域の中村元隆主任研究員が米国気象学会誌『Journal of Climate』に発表した。1980年代以降の北半球の温暖化をもたらした“1979年の大転換”とは逆の現象が2015年ごろに起きる可能性を指摘したもので、北大西洋近辺の変動を注意深く観察する必要があるという。
(※ 後略)

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■ 地球温暖化が止まっている?:エコノミスト誌記事が引き起こす波紋 「NPO法人 国際環境経済研究所(2013.6.7)」より
(※ 前略)
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 21世紀に入って温暖化が足踏みしていることは、観測データの示す事実である。問題はCO2の排出が急増を続ける中、どうして温暖化が停滞しているのか、現在の気象科学ではよくわかっていないという点である。温室効果ガスの排出を抑制することで、本当に地球の気候を安定化させることができるのか? 科学者もまだその答えを持っていないということを、世界中の政治、経済分野の有力者が購読するエコノミスト誌が紹介したことの影響は小さくない。


■ 月面で観測史上最大の爆発が観測される : 近づく天体の爆撃時代の懸念 「In Deep(2013.5.19)」より
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  • モスクワではもう1週間以上も温度計は摂氏30度から下がろうとしていない。4月下旬、モスクワの町にはまだ雪が残っていたことを考えれば、これは普通のことではない。

  • しかも今、モスクワはローマやアテネと同じ、ヨーロッパでももっとも暖かい首都になってしまっている。

  • これと逆の状況が観測されているのがシベリアだ。アルタイ地方は気温が30度に達し、チューリップが開花したばかりだというのに、次の日に突然豪雪に見舞われた。

  • 西ヨーロッパでも暦にそぐわない寒い天気が記録され、ロンドン、パリでは気温が16度を上回らない。

  • 米国では正真正銘の旱魃が始まってしまった。
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うだる中国…早すぎる夏、各地で気温35度超える
サーチナ 2013.05.14

中国の全域で 5月13日、気温が急上昇し真夏並みの1日となった。特に、陝西省、山西省、河南省、山東省の一部では摂氏35度以上が観測された。
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■ 気象の激化で食料供給悪化 -その1- 「ROCKWAY EXPRESS(2013.5.7)」より
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 3月28日号の「イギリスのシェフィールドではこの一世紀で最も寒い3月」などで示したように寒気が強い今年の春の北半球であるが、今度はアメリカから同じ話題で、食料生産問題と絡めて警告が発せられている。イタリアでも大規模な竜巻が発生するなど、世界の気象に異常さと激化が見られる。

 これらの現象の原因がいろいろと取りざたされているが、基本的には、太陽の変化が主なる原因である。太陽電磁波が強くなる事で、地球を内部から暖める結果、地球の気象にも変化が出てきている、と考えられるのである。太陽自身の変化は、昨年の5月9日号「地球は小氷河期に向かうのか?」で示されたものがある。

 既に、この点については昨年10月2日号「尖閣問題と今後の展開・伊勢白山道の霊視的解釈を軸に」の中で示した、今後の地球的変化の中に見られることが、実現しだしている、と言ってよいであろう。そこでは、「◆異常気象現象が強大化する」とあるように、今回の「気象の激化」が既に指摘されているのである。


★ blanklink plugin Error : URLかページ名を入力してください。{http://www.naturalnews.com/040166_weather_radicalization_food_supply_freezing_
temperatures.html} 「5月3日 By Mike Adams? Natural News」より
(※ 前略)
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 自然が通常のサイクルから外れて狂い出せば、食料生産を混乱に落し入れることになる。例えば、一晩気温が零下になったら、フロリダの柑橘類が全滅してしまうだろう。中西部の最近の旱魃はトウモロコシ生産を崩壊させた。2年前に、テキサスの厳しい旱魃が牧草を壊滅させたことで、飢えた牛の大量処分を余儀なくさせた。その結果、牛肉の価格が下がったが、翌年は家畜が通常よりはるかにやせていたため、価格は急騰した。


■ イギリスのシェフィールドではこの一世紀で最も寒い3月 「ROCKWAY EXPRESS(2013.3.28)」より
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 今年の1月1日号の「南極大陸の温暖化は想定より2倍早い」で示したように、一方では南極大陸などで温暖化の影響がでているのに、今回のシェフィールドの3月の平均気温のように気温の低下も認められる。シェフィールドだけでなくイギリス全体が今年は寒いためガスの需要が高く、ガスの配給制が取りざたされるまでになっていると、3月25日号「ガスが配給制に?:イギリスのガス備蓄は36時間」で示されたばかりである。

 この温暖化と寒冷化のミックス状態の原因は、一つには温暖化による極地の氷の融解でイギリス付近の海流の塩分濃度がさがることで軽くなり、重いメキシコ湾流が下にもぐってしまうことで、メキシコ湾流のもたらす暖かさがイギリスにまで到達しないというような現象が考えられる。

 もう一つは今回の温暖化が太陽電磁波による地球内部からの温暖化であるのと、太陽自体の磁極の変化とが両方同時に起こりつつあり、一方では温暖化が進むと同時に3月25日の記事にあるように、、『小氷河期(マウンダー・ダルトン)循環形式が出始めている。世界の寒冷化が早まっている』ことが考えられることだ。つまり、太陽電磁波は温暖化を推進し、太陽磁極変化は寒冷化を進めている、ということになる。

 しかし温暖化によって海流の変化が生じ、これが地球の寒冷化を推進している限り、どっちかというと地球は全般的には徐々に寒冷化が進むと見たほうがいいだろう。従ってこれからの世界は温暖化による極地の氷の融解で海水面の上昇という現象もあるだろうし、極端に寒い冬もやってくる・・・そして世界の天候はかつてないほどの異常気象を次々に記録するような事態となっていくと考えられるのである。
(※ 以下、引用翻訳記事はブログ本文で。)

  • ダイヤモンドが貴重品で価格高騰しようが暴落しようが誰も何も言わない。
 しかし、食品価格が高騰していけば黙っている人は誰もいない。飢えは生存のための略奪や暴力を引き起こす。奪わなければ死ぬのなら、誰でも奪うだろう。
 結局、「異常気象は最終的に暴力社会の前触れ」であるとも言える。生き残るための闘争、すなわち生存闘争の時代である。


米国
■ 旱魃と熱波で全米のトウモロコシに壊滅的打撃 「ROCKWAY EXPRESS(2012.7.12)」より
  • 従って今回のこの問題を契機として、日本は本腰を入れて食糧自給率向上に努めなければならない。これから起きる世界的な天変地異は、もう待ったなしの状況に来ていると考えるべきなのだ。

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■ アメリカとイギリスで「対極の気候」を迎えた2012年の夏 「In Deep(2012.7.9)」より
  • 6月の第3週あたりに「全米各地の 1000地点において観測史上の高温記録を塗り替える」というようなことになっていることをご紹介したのですが、7月5日の報道によりますと、結局、アメリカでは、「6月だけで 3,215カ所で最高記憶の観測史上の記録を塗り替えた」そうです。


■ 中国:中南部で豪雨、1億人被災 死者・不明者、1000人超す 「毎日jp」より
 ● 三峡ダムは、「10年に1度の洪水を100年に1度に減らせる」と言われ、06年に世界最大の堤本体が完成した。だが、今回の被害を受けてネット上では「洪水防止効果は限定的ではないか」といった見方が出ている。

■ 異常気象続くブラジル・サンパウロで500羽を超えるペンギンが死んでいるのが見つかる 「FNN動画ニュース」より
 ● 現在、冬を迎えているブラジルは、厳しい寒波の襲来で、海中の温度が例年より下がるなど異常気象が続き、ペンギン以外にも家畜が死亡するなどの被害が出ている。





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