★ 【ロシア隕石落下】秒速30キロ、激しい衝撃波 112人入院 授業中の子供も多数負傷 「msn.産経ニュース(2013.2.15)」より
/
 ロシア南部ウラル地方のチェリャビンスク州周辺で15日起きた隕石落下は、隕石が上空で爆発し、ロシア内務省によると同州内の3カ所に破片が落下した。人口が密集する都市部への落下は免れたが衝撃波で大気が激しく振動、非常事態省によると、割れたガラスの破片などで約500人が負傷し、112人が入院した。死者はいなかった。隕石落下で多数の負傷者が出るのは極めて珍しい。

 隕石はごう音とともに、白い閃光を広範囲に放ち、白煙を引いて空を横切った。チェリャビンスク州によると、破片の一部は同州中部のチェバルクリ郊外の湖に落下したとみられる。

 ロシア宇宙庁は、隕石は秒速30キロで低空を横切ったと説明している。

 負傷者の大部分はガラスの破片などによる切り傷で、軽傷と「中程度」のけが。生命に関わる重傷者はいないもようだ。学校では授業中で、子どもも多数が負傷した。(共同)


■ 隕石 「中川翔子 オフィシャルブログ(2013.2.15)」より
/
隕石で500人以上が負傷ってこんなことあるんだ、そしてこれは察知できないものだったのか…16日未明に地球のすぐそばをかすめる隕石はもう言われてるけどそれと今回のは別…大丈夫かあしたは!!宇宙こわい!!


次第に暴力性を増す自然

まず、「秋の大雪」の報道からです。

先日の米国のハリケーン・サンディでは雪が降った場所も多かったのですが、その米国は他の多くの地域で大雪が降り、また、日本人観光客が万里の長城ツアーで亡くなった中国でも、北京を中心にいまだに記録的な大雪が続いています。

そして、フランス、イギリス、ポーランド、スイス、ドイツ、チェコなどヨーロッパ各地で大雪が降り、スロヴェニアでは現在、国のほぼ全域が洪水に見舞われています。

大雪に関しては、何が問題かというと、 もうこれは「時期的に早すぎる」ということに尽きる のですが、米国にしても中国にしても、しばらく大雪が続く地方があるとされています。

主な報道の概略を記します。

(※ ブログ記事では、写真も掲載されています。ブログ本文を。)



■ 200年に1度と報道される中国・山東省の大干ばつ 「In Deep(2011.1.14)」より
 ・長い干ばつにより、人々の飲料水不足も深刻になりつつある。
 ・地区農村の住民は以下のように語る。
「昨年 8月からまったく雨が降っていない。完全にまったく降っていないんだ。土は乾ききって、種付けした作物はまったく育たない。しかも、害虫が多いんだ。いつもの年なら、私の持っている5~6ムーの畑で 800キログラムの小麦が収穫できるのだが、今年はほとんど見込めない。これからどう生活していったらいいのかわからないよ。収入もなければ、食べ物も手に入るかどうかわからない」。
----------
■ 木を植えない蛮族の断末魔 「照顧脚下」より
■ 呪われた中国 「中韓を知りすぎた男」より
 ・おそらく黄河流域も揚子江流域も、かっては大森林によって覆われていたに違いありません。ところが中国人は奪うだけの民族です。結果 黄河や揚子江の森林が消えていった のです。
 ・愚かにも チベット原生林の60%以上がすでに丸裸 にされてしまった。チベットにおける広い領域での森林伐採、地肌の露出によって 黄河や揚子江の氾濫と破壊 を引き起こし、沈殿の流出を悪化させています。

-----------
■ 水害の死者500人超す=被害拡大続く-ブラジル・リオ州 「時事ドットコム」より
-----------
■ ドイツでも洪水、積もった雪が解けて河川増水 「AFPBB News」より



.