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2017年12月12日(火) 2017年12月11日(月)

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ISIL


ISIS】 / 【中東情勢
■ イスラエルはISISと共にシリアを攻撃し続けています。 「日本や世界や宇宙の動向(2015.1.21)」より
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イスラエルのネタニヤフが安倍総理と会談を行ったと同時にイスラム国(ISIS)は日本に2億ドルの身代金を要求しました。
そしてイスラエルはアメリカと結託し、シリアを破壊しアサド政権を倒すために、ISISや他のテロリストを使ってシリアを攻撃しています。同時にイスラエル軍もシリアを空爆し、シリア市民だけでなく、ISISと戦っているヘズボラや他の武装勢力のメンバーを殺害し続けています。つまり、イスラエルとISISは味方同士だということがはっきりと証明されたことになります。
ISISが日本に身代金を要求したということはイスラエルが再び日本を脅しているということが分かります。個々で日本はイスラエルやアメリカのシオニストに立ち向かわないと今後もずっと彼らの脅しに屈することになります。

http://21stcenturywire.com/2015/01/20/israel-joins-forces-with-isis-tel-aviv-bombs-syria-for-sixth-time-in-18-months/
(概要)
1月20日付け:
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

■ ハマスが拡散する反イスラエル感情。 「スロウ忍ブログ(2014.7.28)」より
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イスラエルはここのところ、テロにより中東和平を妨害する「ハマス」を殲滅するべく、彼らの活動拠点となっているパレスチナ自治区ガザの空爆を強化している。

ハマス、24時間休戦受諾 いったん拒否し攻撃再開後


 ハマスはガザ境界の封鎖解除が停戦の前提との立場を崩していない。イスラエルのガザ封鎖で物資の供給が細り、市民生活は困窮。エジプトのシシ政権も非合法の補給路を断ち、圧力を強めている。ハマスが長く対立してきたパレスチナ自治政府主流の穏健派ファタハと6月に統一政権を組んだのも、経済的に窮地に立たされていたためだ。

いつも大事な局面でイスラエルとパレスチナの和平を妨害するテロ集団「ハマス」。

彼らの真のボスが一体どういった勢力なのかは、下の引用からも容易に想像がつくだろう。“ヘイワ”を喚く偽善者達である。

(※ 引用記事は略)

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世界の紛争地で蠢動するアカい慈善(偽善)活動組織は、国連などの反米英・反日組織を経由して米民主党に繋がるのである。

ところで、ハマスのテロにはムスリム同胞団から提供された武器が使用されている。それらはエジプト国境の地下トンネルを使って輸入されており、イスラエル軍は今、この地下トンネルを破壊することを計画している。このトンネルを破壊しハマスへの武器供与を食い止めないことには、中東和平はスタート地点にも立てないのである。

だがハマスはパレスチナの民を“人間の盾”に使い、反イスラエル機運を煽ることでイスラエルを世界的に孤立させようと企んでいる。

(※ 引用記事は略)
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実際、今回のイスラエルの攻撃を受けて、残念なことにネット上では、「パレスチナの人々が可哀想、イスラエルは残虐」という、余りにも単純な世論が形成されているわけである。確かにパレスチナの無辜の民について言えば、彼らは今回の紛争の純粋な被害者と謂えるだろう。だが其の背後には、“偽善”で人々を誤誘導するのが得意な邪な連中が居る事も忘れてはなるまい。ハマスを排除することはパレスチナの住民にとってもメリットのあることである。にも拘らず、パレスチナの人々は、イスラエルに対する憎しみばかりが増幅されて正しい選択ができなくなってしまっている。

一方、ハマスのテロ活動を支援するエジプトのムスリム同胞団だが、エジプトのモルシ“ムスリム同胞団”前政権とは異なりシシ現政権はハマスを敵対視しており、同政権は今後、イスラエル現政権と共闘してムスリム同胞団の排除を強めて行くだろう。そのようなイスラエルとエジプトの共闘こそが、今後の中東和平の鍵となることは間違いないだろう。米民主党政権の中途半端な介入は、中東和平の妨げにしかなるまい。


■ 【戦争】停戦中なのにイスラエルが攻撃を続ける⇒ハマスが攻撃中断延長を拒否!イスラエル軍も停戦破棄!死者の数は1000人を超える! 「真実を探すブログ(2014.7.28)」より
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国連の勧告に従って、7月26日から24時間の停戦状態に突入していたパレスチナとイスラエルですが、イスラエル側が停戦中もトンネル破壊などを続けたことから、ハマスが激怒して攻撃中断延長を拒否しました。また、イスラエル側もこれに伴い、停戦の破棄を決定し、27日から総攻撃を開始したとのことです。

何故か、日本のマスコミは停戦中にイスラエル側がハマスを攻撃していたことをあまり大きく取り上げず、酷い局ではハマスが一方的に停戦を拒否したかのように報道しています。これは酷い世論操作ですね(苦笑)。マスコミならば、ちゃんとイスラエルが停戦中も攻撃を加えていたことを取り上げるべきだと思います。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)


中東情勢
■ イスラエルは今週にもイラン攻撃を開始するのか? 「ROCKWAY EXPRESS(2014.3.27)」より
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 全世界のイスラエルの外交官に帰国命令が発せられているようだ。それが何を意味するのか?時あたかもマレーシア航空370便事件で盗まれたパスポートで搭乗したといわれていたイラン人二人の写真がフェイクだったといわれ、またイスラエルのテルアビブには、この370便とそっくりの航空機が格納庫に存在していると指摘する者がいて(http://www.thetruthseeker.co.uk/?p=93377)、これが9・11同時多発テロ事件のような航空機テロに使用され、戦争の引き金に利用されるのでは、という懸念が浮上している、という。

 もしもイスラエルが何か始めるとすれば、それはアメリカ軍も一緒、少なくとも、軍内のタカ派が一緒だろう。始まってしまえば、政府も軍全体もアメリカの国益を考えて行動せざるを得ない。それをイスラエルは狙っているのかもしれない。とにかくイスラエルのテルアビブにマレーシア航空370便とそっくりの航空機が存在している(いた?)ということには、不気味さを感じざるを得ない。
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

シリア】 / 【中東情勢
■ アサド大統領の成功に狼狽するイスラエル 「ROCKWAY EXPRESS(2013.12.12)」より
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 このところシリア内戦において、政府軍の進撃がめざましいようだ。散発的に車爆弾テロなどが起きているが、戦線では政府軍が反政府勢力を駆逐しているようだ。

 チュニジアやエジプトなど、またリビヤなどでも、反政府側の勝利は早ければ3ヶ月で、遅くても1年もしないで結果は出ていたが、ことシリアに限っては、膨大な数の外国人傭兵というか、テロリストらがシリア国内に侵入各地でテロ活動を進めてきているが、シリア政府は倒れないし、シリア軍は崩壊しない。

 その理由は、少数派とはいえアラウィ派が中核となっている政府や軍がシリア国民の広範囲な支持を獲得しているからであり、またその理由は相当に公平な政治をしてきたからに他ならないからだ。少数派であればこそ、他の少数派に対する配慮もされてきたし、多数派のスンニー派の意見を尊重する姿勢を保ってきたからだ。

 そのアサド政権が現在、イスラエルを狼狽させるほどの強靭さを示し、外国から進入してきているテロリストらを追撃、次々と拠点を奪い、奪還地域を拡大し続けている。同時にこのテロリスト等に対する支援は、欧米からもトルコからも途絶え始めていて、今は湾岸アラブ諸国が中心であり、それにイスラエルが軍事や工作面で支援している程度である。

 湾岸アラブ諸国とは、王制であり独裁政権の最たるものであり、この地球上に取り残された最後の前近代的異物であるが、それらの諸国が、「民主主義」を標榜しているといわれる反政府勢力を支援し、また、これも国内に人種差別の存在するイスラエルとが野合して、シリアを攻め立てているのである。どれほど矛盾した構図であろうことか。
(※ 攻略)

民主主義】 / 【シリア】 / 【アメリカ
■ シリアへの直接的な軍事介入は小休止状態だが、その裏でイスラエル・ロビーは攻撃を早く実行するように圧力をかけ、その一方で米軍内部からアル・カイダ支援に反発 「櫻井ジャーナル(2013.9.4)」より
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 シリアに対する直接的な軍事介入を控え、アメリカではイラク攻撃直前と似た状況が生まれている。アメリカ軍将兵の中からシリア攻撃に反対する声が出てきたのだ。その理由はイラクの際より深刻。アル・カイダのために戦いたくないというである。

 リビアやシリアで「西側」の支援を受けた地上軍の主力がアル・カイダ系の武装集団だということは隠しようのない事実。 アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、サウジアラビア、カタール、イスラエルといった国々の支配層はアル・カイダと同盟関係にあるということ
(※ 中略)
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 ワシントン・ポスト紙のオーナーだったキャサリン・グラハムは1988年にCIAでこんなことを言っている:「一般大衆の知る必要がなく、知ってはならない情報がある。政府が合法的に秘密を維持することができ、新聞が知っている事実のうち何を報道するかを決めることができるとき、民主主義が花開くと私は信じている。」

 これが支配層にとっての「民主主義」だ。


シリア
■ モサド:シリアで戦わせるためアルジェリア人をリクルート 「ROCKWAY EXPRESS(2013.6.20)」より
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 アラブとイスラエルとが闘っている、というのは、事シリア問題に関しては嘘である。既に昨日の記事で「イスラエルはこのイスラム教内部の対立を利用して、アラブ・イスラム勢力の潰し合いを側面から煽っている」と指摘したが、以下の記事にあるように、イスラエルの諜報機関であるモサドがアルジェリアの青年をシリアで戦わせるためにリクルートしているという。

 イスラエルのモサドという名前を用いているわけではなく、恐らくはアラブ系の、例えばカタールやサウジアラビアの関係機関のようなふりをしてリクルートしているのであろうが、実に卑劣で狡猾なやり方である。アラブ人同士で戦わせて、アラブ・イスラム教徒の勢力を弱体化させることで、中東の覇権を維持しようとする戦略である。

 そうと知って、それでもそのイスラエルと共同でシリアのアサド政権を転覆させようと図るカタールやサウジアラビアも、裏切り者の烙印を押されても仕方ない存在である。この所業の故、彼らの将来も運勢をなくし哀れな末路を辿る事になるであろう。


■ イスラエル軍機:ダマスカス近郊の科学研究センター爆撃 「ROCKWAY EXPRESS(2013.1.31)」より
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 30日未明、イスラエル軍機がシリアの軍事科学研究センターを空爆したという。その前にシリアの反乱武装勢力が繰り返し防空システム基地を攻撃していた、という。だから今度のイスラエルの空爆も同じ目的を持ったものと思われる。

 反対にイスラエルは自分達の防空システムである、アイアンドームをシリア国境付近に移動させて、シリアからの攻撃に備えようとしている。シリアの防空システムは破壊し、反対に対シリアの防空システムを設置するイスラエルの狙いは、丁度トルコがシリアとの国境沿いにパトリオットミサイルシステムを設置したことと同じである。

 つまり、いざシリア内の反乱勢力がシリア軍によって圧倒される際には、トルコは北方から、イスラエルは南方からシリアに対する空爆を行い、反乱勢力を支援し、もってアサド政権転覆を実現しよう、ということである。その際に 邪魔になるのが、シリアの防空システム であるから、そのシステムの破壊を狙っての今回の先制奇襲攻撃である。


アメリカ
■ 傀儡国家アメリカ 「マスコミに載らない海外記事(2012.11.21)」より
アメリカ合州国政府とその臣民は、アメリカは“世界唯一の超大国だと考えている”。しかし、政府丸ごと、そして大多数の臣民、とりわけ福音派教会信者達がイスラエル首相の足元にひれ伏している国が、一体どうして超大国で有り得ようか? 中東における自らの外交政策を決定する力に欠けている国が、一体どうして超大国でありえようか? そういう国は超大国ではない。それは傀儡国家だ。
ここ数日間、またもや“超大国アメリカ”がネタニヤフの足元にひれ伏す様を目の当たりにしている。またしてもネタニヤフが、ガザ・ゲットーに僅かばかり残された社会インフラを更に破壊する為、ガザのパレスチナ人女性や子供達を殺すことを決定し、イスラエルの戦争犯罪と、イスラエルの人類に対する犯罪は、単なる“自己防衛”を行っているに過ぎないと宣言するに当たり、アメリカ上院、アメリカ下院、ホワイト・ハウスもアメリカ・マスコミも、全て即座にネタニヤフの犯罪支持を宣言した。

(※ 後略)

■ イスラエルのスーダン空爆 「政治経済のリアルワールド~梅澤くんでも解る世界事情~(2012.11.5)」より
地図で見ていただくとお分かりになると思いますが、イスラエルからスーダンとイランの位置関係はほぼ同距離に位置していて、戦闘機の給油訓練が重要なマターになる為、イスラエルのイラン空爆の予行演習ではないかとの疑いが持たれているわけです。
イスラエルにとり、イランが核弾頭を持つことは悪夢であり、核を保有する前にイスラエルのイランへの先制核攻撃の可能性さえ否定できないのです。

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■ 軍需工場空爆でスーダン情報相、イスラエルに報復を辞さない構え。 「憂いの果てに ~次男坊のアフォリズム~(2012.11.2)」より
註・この記事では『イスラエル軍のF15戦闘機8機で行われた』と触れているが、AFPBBの記事では『レーダーに探知されにくい航空機4機が軍需工場を爆撃した。』とされている。なんだか釈然としないが、ひょっとしたら、TR3-Bなのではないか?



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★ 「軍需工場爆発はイスラエルによる空爆」、報復辞さない構え スーダン 「AFPBB News(2012.10.25)」より
スーダンのアフメド・ビラル・オスマン(Ahmed Bilal Osman)文化・情報相は記者会見で「われわれはイスラエルが空爆したと考えている」「 時と場所を選んで報復する権利を留保する 」と述べた。



■ イスラエル・スーダン空爆…真の意図は? 「さまよえる団塊世代(2012.10.26)」より





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