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● イラン〔WIkipedia〕
■ ROCKWAY EXPRESS (※ 中東関連記事多数。)



■ カタール周辺国が国交断絶で新たな中東の火種にも 「パイプと煙と愚痴と(2017.6.7)」より
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中東のカタールに対し、周辺のサウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦UAE、バーレーン、イエメンなどが続々国交断絶の事態で、中東がまた緊張しています。

これまたトランプ大統領が一枚噛んでいるようで『サウジアラビアなどの首脳は資金提供者に厳しい姿勢示すと話していたがカタールことだ』……

『テロによる恐怖が終焉に向かうかも』とサウジアラビアなどの決定をお気楽に支持……

しかし、 背景には中東特有の部族的、歴史的、宗教的問題が複雑に絡み合っている ようで、アラブ諸国同士の対立に一方的に肩入れすると、またまた面倒なことになりそう。

実際、すでに イランがカタール支援表明している とも。

カタールとイランが接近することは、またまた石油危機に発展する危険性があるのは地図を見れば一目瞭然。


■ トランプが敵視するイラン。ニセ旗攻撃をやるのか? 「ラエリアンムーブメント(2017.6.6)」より


★ イラン国会議事堂とホメイニ廟で銃撃、1人死亡=国営メディア 「ロイター(2017.6.7-17:25)」より
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[ロンドン 7日 ロイター] - イランの国営メディアによると、首都テヘランで7日午前、2件の銃撃事件が発生した。国会議事堂では銃撃により、警備員1人が死亡。イスラム革命の指導者ホメイニ師を祭る霊廟(れいびょう)では、複数の負傷者が出た。

国営テレビのウェブサイトが議員の話として伝えたところでは、武装した3人の男が議事堂を襲撃した。

イラン学生通信(ISNA)は、議員の話として、議会のすべての扉が閉じられ、犯人の1人は治安当局者に囲まれていたと伝えた。

一方、準国営ファルス通信は、テヘランの南方にあるホメイニ廟で武装した男が発砲し、多数の負傷者が出たと報道。匿名筋の話として、犯人は自爆したと伝えた。タスニム通信は、犯人の身元や犯行の動機は現時点で不明としている。


ロシア
■ ロシアがイランを核攻撃する可能性 「東京kittyアンテナ(2015.8.18)」より
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イランが核開発関連の制裁から解放され、
昨日近いうちに原油の大増産と輸出を行う旨発表し、
原油価格は著しく下げた(@wぷ

北米ではシェールオイルの高コストリグは
生産が制動を掛けられているが、
ロシアや中東が原油生産を減らす可能性は少なそうだ(@w荒

ていうかサウジは1バレル2ドルで生産できるのだからバレル20ドルでも
痛くないだろ。
ロシアをOPECに入れて管理下に置くまで
生産増大と原油安を続けるよ(@wぷ

そうなるとロシアにとってはキツい状況になる。
既にルーブルは徹底的に値を下げ、
また去年には外貨準備高が大きく減少した。
5月31日から6月5日までにロシアは外貨準備高が
51億ドル増えて3616億ドルになった旨発表したが、
5月に中国の外貨準備高3.7兆ドルのうち
2600億ドルが減少し、不可思議な状況が生まれた。

はっくし言ってその分少しロシアに回したのかもな。
そうでなければロシアの外貨準備が増える訳もない(@wぷ

(※mono.--中略)
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そこで最初に述べたイランである。
イランを核攻撃して原油生産能力を奪うか、
またはイランの核開発継続を自ら暴露または迂回的手段で明らかにして
再び西側からイランへの制裁を行わせ
イランの原油輸出を押し留めるということだな(@wぷ

対米対イスラエルで国益を共有するイランに対して
ロシアがそんなことをするのかと怪訝にをもう人々もををいだろうが、
先の世界大戦で独ソ不可侵条約を結んだり、
それを破ったり、
また日ソ中立条約を締結したにも関わらず
満州や北方領土に終戦直前攻め込んで来たりした
ソ連の衣鉢を継ぐロシアならば十分ありえるとをもっている(@wぷ


サウジアラビア
■ サウジアラビアが国債発行による大規模な資金調達、軍事費急増と核武装への道 「スロウ忍ブログ(2015.8.10)」より
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サウジアラビアは現地時間10日(2015年8月10日)、原油安に伴う財政赤字(今年の財政赤字は1,500億ドル)を穴埋めするために、国債発行により最大で200億リヤル(約6,600億円)を調達する可能性があるとのことである。

引用元:ロイター
(※mono.--引用記事は略)

サウジアラビアの国債発行は2007年以降で初めてとなるわけだが、なぜこれほど財政が圧迫しているかといえば、それは“原油安”だけが原因ではない。一番の原因はやはり、「米国とイランの核合意」だろう。
(※mono.--参考リンク記事は略、詳細はブログ記事で)

中東で弱腰政策を続けるオバマがイランとの核協議で譲歩したことで、サウジアラビアやイスラエルといった中東の米同盟国は一気に危険に晒されることとなったわけである。米国としては軍事費削減という大義名分があったのだろうが、それにしてもイランの核武装の危険性を先延ばししただけの合意(譲歩)というのは、中東の米同盟諸国を見捨てたも同然であろう。まぁ、米国が自国内でエネルギー(原油やシェールガス)を自給できるようになったことが、サウジアラビアを見捨てるのに十分な動機となったことは言うまでもないだろう。

さて、そうなれば、サウジアラビアが中東のパワーバランスを維持すべく本気を出して自国の軍事力を増強するというも必然と言えよう。実際、最近のサウジアラビアの軍事費が世界的に見ても急増していることが分かる。 サウジアラビアが珍しく国債を発行する理由は、やはりこの“軍事費の増加”が主な原因 なのだろう。


■ イラン制裁解除か 「二階堂ドットコム(2015.8.10)」より
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日本にしかなくて、支那人が品質で勝てなくて、かつ、中東で受ける商品って何かな。

うちの香港の会社からイランにドローン売ろうかな。防衛省とかが落としたビンボーくさい奴でなくて、業務用のまともな奴。

制裁解除されたらオイルマネーくるからさ、モノ売れるよ。おもちゃみたいなのとか、支那人が真似できないモノがすごく受ける。ペルシア語できないが、ま、誰かいるだろ。

「イランに進出」なんていうとみんなすぐビビるんだが、まともなルートで行けば平気。ドル決済で。
イランに進出、なんていうと、「アメリカに文句つけられそう」って思う会社多いらしいけど、そんなもん、事前に話つけて「情報は出す」って言ってから進出すりゃいい。むしろ喜ばれるよ。

話のつけ方わかんないって?そんなもん、自分で考えろ。ルートは、なければ作ればいい。

うちは何も言われないし、ルートだけ開拓しておくか。石油屋の息子や船会社あたりから。。。


憲法第9条】 / 【ISIS
■ イラン:アメリカの反「イスラム国」政策の矛盾を指摘 「ROCKWAY EXPRESS(2014.11.5)」より
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 イランの外務副大臣が日本の外務省高官にイスラム国と戦う、というアメリカとその同盟国のやっている矛盾を説明したようだ。そのような見方がある、ということくらいはいくら日本の外務省だといっても知っているであろうが、それが言いがかりである、と判断するのか、事実はまさにその通りである、と内心でもいいから理解して納得しているのか、が問題である。

 以前から指摘しているように、この世界はヤクザやマフィア、それ以上の大国同士の戦いのアリーナだから、ヤクザの親分が言いがかりをつけて、他国に乗り込んでくるというようなことが何度も起きている。戦後の平和憲法やその他のアメリカの占領政策の残した遺物で出来上がった現在の日本は、現実ではない妖しい幻想の論理の上に生存を維持している。

 もしもシリアが日本の平和憲法をノーベル賞ものの憲法だとして、採用でもしていたら、今頃はシリア国家は破壊され、シーア派の住民は男子は全員虐殺され、婦女子はイスラム国のテロリストの餌食となっているであろう。シーア派ばかりか、ドゥルーズ派、キリスト教シリア人、アルメニア人、クルド人、それに穏健派スンニー派教徒も同様の扱いをうけたであろう。

 この世が正義も正論も通じない、弱肉強食のアリーナであることを片時も忘れてはいけない理由が、このシリア情勢で理解できるはずだ。イランはシリア情勢の中に、次は我が身、という運命を感じながら見ているし、まただからこそシリア支援に真剣なのだ。それはロシアも同様である。これらの勢力が存在して初めて、世界はなお、バランスが微妙に取られている現実がある。

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●イラン:アメリカの反「イスラム国」政策の矛盾を指摘
http://www.rferl.org/content/under-black-flag-islamic-state-iran-abdollahian/26672019.html
【11月3日 Radio Free Europe】

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

イランという国について、皆さんはどんなイメージを持たれているのでしょうか。おそらくテレビなどの報道を通じて、「核開発」や「反米主義」などを思い浮かべるかもしれません。もしかしたら物騒な地域と思われている人もいるのではないでしょうか。私(記者)も正直、あまり現地のことを理解している方ではありませんでした。

しかし実際にイランの地にたどり着き、現地を旅行している日本人バックパッカーに話しを聞くと、「イランの人はめっちゃ親切だよ」や「すげー旅行しやすい国だった」と、誰もが口にします。なかには真顔で「イラン人の半分は優しさでできてる」とさえいう人もいました。

私も滞在するうちに、そう言われる理由が理解できました。私が体験したイランの人々に施された親切についてお伝えしましょう。以下はその代表的な10の出来事です。




シリア
■ シリア攻撃の際、イラン介入の可能性あり 「ROCKWAY EXPRESS(2013.9.2)」より
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 シリアと同盟関係にある中東の一方の雄であるイランは、もしも欧米がシリアを攻撃するような事があれば、軍事的介入をする可能性がある、という専門家の意見がある。

 イラン・イラク戦争があった時、アラブ世界ではシリアだけがイランを支持したという。そのようなシリアが今、欧米の恫喝にあっているのだから、今度はイランがシリアを支援すべきだ、と考えて不思議ではない。実際、シリアには革命防衛隊の顧問が入って戦闘の支援をしている、と言われている。

 しかし、核交渉で欧米社会との関係を改善することを願っているイランの新政府はシリア問題に対するイランの立場の故、欧米との関係の悪化は避けられないというジレンマに陥っている。

 ではイランはどのような道を辿るか、といえば、やはり欧米との関係よりもシリアのアサド政権に対する支援の方を優先するであろう。それほどシリアとの関係は深いものと推察する。したがって、欧米が本当にシリアを攻撃するような場合には、その規模や期間にもよるであろうが、イランが欧米の軍事的標的に対する攻撃をする可能性がある、といえるであろう。

(※ 以下詳細はブログ記事で)

イラン
■ イラン:シリアに4000名の兵士派遣か  -その3・最終章- 「ROCKWAY EXPRESS(2013.6.19)」より
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 G8会議ではロシアのプーチン大統領が、シリア問題で孤立を深めた、と欧米メディアでいわれたようだ。孤立を恐れることのないプーチン大統領が偉いのだ。孤立を恐れていれば、長いものに巻かれるばかりの者たちにより、どうしようもない世界ができてしまうが、「嘘とお世辞のご時勢にゃ、いてもいいだろこんな奴・・・♪」と「東京流れ者」にあるように、筋の一本通った奴がいなくてはならない。そして実際は、プーチンが言うように、G8の中にはプーチンと同じ見解、すなわちシリア政府軍が化学兵器を使用したという証拠はない、という考え方をする国家は存在するのだ。

 シリア紛争はイスラム教内部のスンニー派対シーア派の対立、という形になってきているが、シーア派の総本山がイランであるから、シリア内でゲリラ的騒乱を起こしているスンニー派急進的聖戦主義者らは、スンニー派総本山のサウジアラビアと湾岸アラブ諸国のパトロンから資金を得て、シリアのシーア派の流れを組むアラウィ派政権に対する攻撃を行っている。

 イスラエルはこのイスラム教内部の対立を利用して、アラブ・イスラム勢力の潰し合いを側面から煽っている。スンニー派勢力を利用してイランを潰す事ができれば、イスラエルに敵する存在は中東ではいなくなるからだ。シリアのアサド政権はそのイランの支援を受けてイスラエルと対峙している。しかしイスラエルと対峙してきたのは、「アラブの大義」のためだ。そのパレスチナのハマスが今回のシリア紛争でアサド政権を非難しているというのは、あまりに恩知らずなことであろう。従って今後、シリアのアサド政権がアラブの大義をかざしてハマスを支援することは無いであろう。ハマスの、そしてパレスチナの将来は今回のことで運勢をなくしていくと思える。

 G8会議でも見えたロシアのプーチン大統領のシリア問題に対する姿勢から、プーチンのロシアがシリアを見捨てないことがはっきりした。ロシアが見捨てなければ、欧米と言えどもうかつにシリアに軍事介入することはできない。しかも現場では反政府勢力はどんどん追い込まれてきているから、早急に武器援助が欧米勢力によって成されることが必要だ。しかしそのシリアにイランから4000名の革命防衛隊がやってくれば、反体制派の勝利はおぼつかないであろう。

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■ イラン:シリアに4000名の兵士派遣か  -その2- 「ROCKWAY EXPRESS(2013.6.18)」より
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 アメリカがシリアの反政府勢力側に武器支援をするという決定の根拠は、シリアのアサド政権側がサリンガスを反政府側に対して使用したからだ、と言うものだが、それはイラクのサダム・フセイン政権が「大量破壊兵器」を所有している、と主張し、それを口実にイラクへの侵略を行ったのと同じ、レトリックである。結局イラクにはアメリカのいう大量破壊兵器は存在しなかったことが正式にアメリカ政府自身の調査で明らかになったことがあった。

 アサド政権が既にこの内戦で勝利を収めつつある段階に入っているこの時期に、わざわざアメリカが軍事介入すると明言していたガスの使用をするはずはないのだから、アサド政権がガスを使用した、というアメリカの主張は単なる、ヤクザの難癖、言いがかり、いちゃもん、っていうものだ。

 これに対してイランは4000名の兵士を派遣すると発表し、明確にシリアを軍事的に支援する決意を明確に世界に示したし、ロシアもアサド政権支持の姿勢を崩していない。もしも欧米側が無理やりにシリアのアサド政権を転覆させようと軍事介入を深めれば、シリアの荒廃が更に進み、より多くの犠牲者が出て、悲劇の拡大は避けがたいものとなろう

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■ イラン:シリアに4000名の兵士派遣か  -その1- 「ROCKWAY EXPRESS(2013.6.17)」より
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 アメリカがシリアの反体制グループに武器支援をする、と決断したようだ。アメリカ政治の内部の勢力争いの結果、そのような結果となったのであろう。後はどの程度の武器を支援するのか、という問題が残っている。

 イラク、アフガンと中東でアメリカが行ってきたた戦争も、少しもいい結果が出ていないにもかかわらず、今回再びシリアに対し、アルカイダと繋がるテログループが混在する反政府勢力に一方的に肩入れすることで、アメリカが歴史から教訓を得るような国ではない、と言うことがはっきりとした。

 ではアメリカはどういう国かと言うと、一つはキリスト教原理主義の勢力、もう一つはユダヤ教原理主義の勢力、この二つがお互いを牽制しながら、世界的ハルマゲドンを目指す急進的勢力となり戦争屋と繋がっていて、それに対してそれを阻止せんとする穏健的愛国勢力が存在し、そのせめぎ合いがなされている国である。


■ 増強されるイラン軍事力 「ROCKWAY EXPRESS(2012.11.1)」より
3000年の歴史を誇るペルシャの末裔としてのイランが、それなりの軍事力を保有していることを侮ってはならないだろう。 イスラエルがイランを単独で相手として戦えば、イランに歯が立たない 、とジョンソンとウォルターは書いている。
 従ってイスラエルに残っているのは核爆弾だけだが、そこまでする必要がないことは明確である。 要はイスラエルがイランを攻撃しなければ、イランからイスラエルを攻撃することはない、ということを理解すればいいだけである。

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(※ 上記ブログから)
■ イラン:射程2000km無人ステルス攻撃機開発 (2012.10.30)
■ イラン核問題に関する新しい対話の可能性 (2012.10.23)
■ イラン攻撃でアメリカとイスラエルが対立 (2012.9.10)


  • ジョン・ボルトンというアメリカの元国連大使が、アメリカはやりそうにないから、自衛のための正当な権利としてイスラエルはイラン攻撃をせよ、とイスラエルに激を飛ばした。お馬鹿な戦争屋の典型例として挙げた。こういう無責任な者たちがアメリカの外交部門でうろうろしているから、まだまだアメリカは危険である。


■ 結論としましては、まぁ情報戦ってやつだね 「qazx(2012.3.4)」より

 ・時々このブログで引用する「男前日記」主人は、ロックバンドの一員であるようなのだが、その知的レベルは、テレビや新聞に記事を書いている・いわゆる知識人以上である。

イランラジオは、3月1日付けで、「アメリカのウォルター・ジョーンズ共和党下院議員が、「第2次世界大戦で、ナチス・ドイツにより数百万人のユダヤ人や、その他の人物らが殺されたと主張する、いわゆるホロコーストが発生した事実は存在しない」と語った」と伝えた。 http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=26038:2012-03-01-11-48-15&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

この情報は、早速、日本の様々なブログで、「いわゆるホロコーストが発生した事実はなかった」、「ホロコーストは、ハザール・ユダヤの政治宣伝だった」の根拠として引用されている。

この情報の出所が米英・イスラエル連合との係争中であるイランであり、しかもイランのマフムード・アフマディーネジャード首相が、繰り返し発言している内容である。

ひょっとすると、「米共和党下院議員の発言」というのは、でっち上げの可能性が高い。こんなことを、この情報に接して一瞬の内に考えるというのは・ものすごい能力だと思う。

しかし 「男前日記」主人は、それ以上に、ネットを駆使して事実関係を調べ上げているのである。 もう脱帽である。

その息詰まる経緯(いきさつ)をお目に掛ける。



★ 核弾頭開発の証拠なし=米情報機関、イランに慎重分析 「Yahoo!ニュース〔時事通信〕2012.2.25」より

 ・米欧やイスラエルの情報機関は、イランがウラン濃縮や核エネルギー生産に必要なインフラ整備を進めていることでは意見が一致しているが、米情報機関は、イランが03年に一度断念した核弾頭製造について、再開すべきか否かの決定を下していないと見ている。



 ・世界からの非難の的になることを恐れる米英帝勢力としては、今後起こりうるイラン攻撃は飽くまでもイスラエルのシオニスト勢力による単独行動であって、手前らは一切無関係だということにでもしておきたいのだろう。早い話が“裏切り”である。

  そして、米英帝勢力による“裏切り”の理由としてもう一つ、財政難でイラン侵攻のためのリソースが不足しているというのもあるのではないかな。まぁここら辺は今後、傀儡国家や傀儡組織(ヤクザやマフィア)辺りからのカツアゲ状況次第で変わって来そうだが。



■ 対イラン戦争の危機とマイクロチップ埋め込み計画 「憎しみの連鎖(2012.2.21)」より

 ・「イスラエルを地図上から消し去るべきだ」などと発言したアフマディネジャド大統領。この発言を喜んだのは当のイスラエル、特にネタニヤフ率いるヤクザ連中でしょう。
  「イラン攻撃を正当化できるかっこうの材料だ!」と思っているに違いありません。

(※ 相当量の中略)

 ・そんなアフマディネジャド大統領は15日、イラン初となる国産の核燃料棒を、テヘランの研究用原子炉に装填したと述べました。
  イスラエルや米国が「攻撃しちゃうぞ!」と豪語しているにも関わらず、あまりにも威嚇的な様な気がします。 イラン国内の人々の中には、このような大統領のタカ派的な態度に生命の危機を感じている人もいることでしょう。

 ・ストレッカー博士がエイズをばら撒いたと言及したWHO。ワクチン開発者が言った人類抹殺計画の急先鋒のWHO。

 国連組織が先陣をきっているのに、どう私たちは立ち向かえばいいのでしょう?とにかくできることをやっていくしかありませんね。
 そんな私たちを奮い立たせるような映画があります。『白バラの祈り』です。私はこの映画を見たとき悲しさと虚しさで震えました。ぜひとも見ていただきたい映画の一つです。











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