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■ - モデルを変えれば、原子の謎はすべて解ける - 質量・万有引力から反重力まで 「およよと驚く毎日(2014.3.5)」より
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原子はアンバランスな回転をするコマである。
質量はそのコマのジャイロ効果。
回転軸が制御できたとき質量を失う。
そのとき、反重力が実現する。
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まえがき

 それでも地球は動く。ガリレオが残した有名な言葉です。天動説が信じられていた時代に地動説を唱えたため、彼は裁判にかけられてしまいました。ガリレオ裁判です。彼は有罪判決を受け、その死後も長い間、彼の名誉は回復されませんでした。
 そもそも地動説は、コペルニクスが最初に唱えた学説です。亡くなる直前に書き残したのです。当時は天動説が信じられていた時代。迫害や社会的影響を恐れて、死期を迎えるまで、その内容を記した著書は公開されなかったそうです。その後50年以上経ってからになりますが、ガリレオとケプラーがこの地動説を支持しました。当時はっきりと支持を表明したのは、結局彼ら2名だけだったそうです。それだけ常識や既成概念を変えるのは難しいということです

 さて、私もこの場を借りて、既成概念を超える全く新しい「原子モデル」を、提唱したいと思います。現在の原子モデルは、明らかに多くの矛盾をはらんでいます。この新しいモデルから導かれる結論に従うと、今まで不可思議で、全く人類の認識・理解の限界を超えていると思われてきた事象の数々が、まるで複雑に絡み合っていた糸がすっとほどけていくかのごとく、解けていくことに気付くでしょう。

 すべては原子核に対する誤った認識から始まっています。核物質に、核分裂に、核爆弾に、核エネルギー。ここでいう核とは、原子核のことを指します。原子の中央に原子核があり、その周囲を電子が回っている。化学の最初の授業で、我々はこのように習います。さらには、原子核には膨大なエネルギーが詰まっている。物理の授業では、またこのようにも習います。現代の化学や物理の分野では、すべての原子には、この原子核があるとの前提で成り立っています。でもこれは、はたして本当でしょうか?原子からエネルギーが出ることはもちろん否定はしませんが、そもそもこの原子核は、本当に実在するものなのでしょうか?本当の姿は、まだ誰も見たことがないものなのです。さらには、詳しいことは後述しますが、量子化学の世界 では、相矛盾する理論や定理、法則が多数混在します。個々の現象はうまく説明できたかのように思えても、他の関連する項目を並べてみると、やっぱり不自然さが目立ちます。私にはそのように思えて仕方がないのです。その矛盾の大元を辿っていくと、そもそも現在考えられている原子の構造、すなわち、原子の中央に原子核があり、その周囲を電子が回っているという点に行き着きます。そこからそもそも、原子のモデルそのものが違うのではないか?そういう答えに行き着きました。その詳細は後述しますが、既存の概念を全く変えるものです。原子核はありません。そもそも原子核とは、原子の中央で陽子と中性子が、団子のような塊になっている状態を指します。

 今回私は、この原子核の存在を否定します。その代わりに、ある一定のルールをもって、陽子も中性子も回っているというものです。電子だけでなく、陽子も中性子も回っている。こういう理解です。簡単に説明すると、原子内には、対(つい)になる竜巻が存在しており、電子が片側の竜巻内に、そして陽子(+中性子)がもう片側の竜巻内に配置されます。どの原子に変わっても、電子と陽子は、常に1対1の関係である。こういうモデルです。
 そもそも自然界において、自発的に回転(運動)するものはたった1つしかありません。それは竜巻です。大きなものは台風と呼ばれます。この竜巻回転の原動力は求心力。回転するほどにエネルギーを高め、それが更なる回転エネルギーを生み出します。一方、ごく普通の回転(運動)は遠心力。こちらは徐々にエネルギーを失い、やがて停止してしまいます。

 さて私が提唱するこの新しい説。竜巻説と自称していますが、陽子も動いていることから、天体の動きになぞらえて、陽子地動説とも呼んでいます。このモデルを量子化学に当てはめていくと、今まで分からなかったさまざまな不可思議な現象が、合理的に説明できるようになるのです。その代表的なものは、質量や万有引力の原理です。さらには質量がエネルギーである(E=mc^2、特殊相対性理論)の意味、核分裂や核崩壊、遷移や励起、温度(分子運動)のメカニズムなどです。もちろん、現在の見解では、これらの点いずれにおいても、満足できる合理的な説明はありません。いずれも、結果の羅列であり、何故こうなるのか?と問われたとき、誰も答えられないものばかりなのです。
 私の知見を発展させると、一般的にはオカルトだと信じられている現象、具体的には反重力など、さまざまな不可思議な現象が、ごくごく自然に、その延長線上に浮かび上がってきます。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

★■ ソーシャルメディアがもたらす、科学報道の変化とは!? 「WIRED(2011.12.30)」より
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ソーシャルメディアの登場により、いままでのメディア報道が変わるかもしれない。ウェブジャーナリズムはどう変化していくのか? そして、震災を経て科学報道はどう変わっていくべきか? ウェブメディアや科学技術ジャーナリズムを專門とする早稲田大学大学院の田中幹人准教授に聞いた。

東日本大震災とそれに伴う福島原発の事故は、我々に科学者とメディアの関係、御用学者、專門知といった問題を考えさせるきっかけとなった。そこで今回は、早稲田大学大学院政治経済学術院ジャーナリズムコースでウェブメディアや科学技術ジャーナリズムなどを研究する田中幹人准教授に、現在のソーシャルメディアとジャーナリズム、そして自身もスタッフを務めるサイエンス・メディア・センター(http://smc-japan.org/)についての話を聞いた。
(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)



















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