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韓国経済
★ 爆発のサムスンスマホ、全量リコールか 「中央日報(2016.9.2)」より
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 サムスン電子がスマートフォン「ギャラクシーノート7」のバッテリー交換(リコール)措置を取るとみられる。1日現在、国内外で6人のネットユーザーが爆発した製品の写真または動画をインターネットに載せている。

 サムスン電子は先月31日、「追加の検査のために出荷が遅れている」と公式発表した後、追加の立場表明をしていない。しかし業界は「バッテリー爆発は消費者の安全を脅かす深刻なものであるため、バッテリー交換は避けられない。調査の結果によってはスマートフォン全体の交換も考慮しなければいけないだろう」という見方を示した。移動通信業界は開通したギャラクシーノート7が40万台にのぼると把握している。

 産業通商資源部傘下の国家技術標準院はこの日、サムスン電子にノート7の調査結果を報告するよう要請した。国家技術標準院はリコールを勧告または命令する機関。


★■ Samsungのフラッグシップ端末「Galaxy Note 7」で爆発が相次ぎ出荷延期に 「Gigazine(2016.9.2)」より
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2016年8月に発売されたSamsungのフラッグシップ端末「Galaxy Note 7」が爆発するという報告が相次ぎ、Samsungが品質制御テストのために端末の出荷を延期したことをReutersが報じています。

Samsung mobile recovery suffers blow as Galaxy Notes 'catch fire' | Reuters
http://www.reuters.com/article/us-samsung-elec-smartphones-idUSKCN1161BL

Samsungの大画面ハイエンドスマートフォン「Galaxy Note 7」は、9月に発表される予定の新型iPhoneの対抗馬として、2016年8月19日に一部地域で発売されました。Galaxy Note 7は発売後、韓国を中心に大ヒットの兆しを見せていましたが、発売から1週間もしないうちに「充電中に爆発した」という報告がコミュニティサイトなどに投稿されるようになりました。

記事執筆現在はコミュニティサイトへの投稿は削除されていますが、削除前には爆発後の写真と共に「ボーイフレンドのGalaxy Note 7が夜、充電中に爆発しました。私は大きな音と煙の匂いで目が覚めました」など爆発が起こったことを示す書き込みが多数投稿されていたとのこと。なお、いずれの報告においても純正の充電ケーブルを使用していたかどうかは不明です。

Explosive Galaxy Note 7: Samsung Galaxy Note 7 Reportedly Exploded during Charging Again | BusinessKorea
http://www.businesskorea.co.kr/english/news/ict/15708-explosive-galaxy-note-7-samsung-galaxy-note-7-reportedly-exploded-during-charging


Samsungは爆発原因などについての公式の発表を行っておらず、Samsungグループの企業の1つでありバッテリーを製造するSamsung SDIは「バッテリーに問題があったという情報は受け取っていない」と語っていましたが、Yonhap News Agencyの取材に対して、匿名のSamsung社員がバッテリーに問題があったと見ていることを明かしています。また、この社員によるとバッテリーに問題のある端末は全体の0.1%にすぎず、バッテリーを交換することで問題を解決できるとのこと。調査の結果は今週末から来週初めに行われる予定と匿名社員は語っています。

Samsung expected to announce recall of Galaxy Note 7 soon
http://english.yonhapnews.co.kr/news/2016/09/01/0200000000AEN20160901010900320.html

なお、韓国メディアの中には、匿名社員の情報から「近いうちにSamsungはGalaxy Note 7のリコールを行う見通しだ」と報じているものも。ただし、これらの報道に対しても、Samsungはコメントを拒否しているようです。




■ 内憂外患のサムスン。マーズ、バックドア、盗聴、なりすまし 「DARKNESS(2015.6.18)」より
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韓国でマーズ(MARS)が猛威を振るっているが、このマーズの感染を爆発的に拡大させたのは、サムスン・ソウル病院であると言われている。

サムスン・ソウル病院は、マーズ拡散の震源地となっていたのだが、当初、韓国当局はそれをひた隠しに隠していた。それは、国民がマーズに感染することよりも、「サムスン」というブランドを守ることが大切だったからだと言われている。

結局、隠しきれなくなって二次感染の震源地がこの病院であることが公表されたが、もう事態は収拾できないほど悪化してしまっていた。サムスン・ソウル病院の杜撰さが、次々と感染患者を増やし、韓国を窮地に追いやっていったのだ。

ところが、そんな事態悪化の最中で、韓国保健福祉部の対策本部は2015年6月8日に、いきなり「第1次の流行は終息した」と言い出した。「今後、サムスン・ソウル病院での感染者発生は減少に転じると思う」

ところが、減少どころか、それからどんどん感染患者がサムスン・ソウル病院から増えていったのだ。


サムスン・ソウル病院がマーズ感染の最大の震源地

馬鹿げているのは、この騒動の中でも、発熱や咳などの症状のある従業員がずっと働き続け、サムスン・ソウル病院はそれに「気が付かなかった」ことである。

(※mono.--中略)
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ギャラクシーを持っていると、盗聴される危険

サムスン・グループは、サムスン電子が最大の稼ぎ頭なのだが、このサムスン電子は利益の7割から8割をスマートフォンが稼いできた。

このスマートフォンが、高級機はアップル、低価格機は中国のシャオミに食い散らかされて、利益が急減している。その上に、2015年6月16日、さらに弱り目に祟り目の問題が発生した。

アメリカのセキュリティ企業「ナウセキュリティ」社が、サムスン製のスマートフォン「ギャラクシー(Galaxy)」に「深刻な脆弱性」が存在していると、実証コードと共に公開しているのである。

どのように脆弱性を突くのかは、こちらに詳しく解説されている。(Remote Code Execution as System User on Samsung Phones)

ギャラクシーが搭載しているOSはグーグル社のアンドロイドだが、発覚しているセキュリティー・ホールは、すべてのアンドロイドに影響があるのではなく、サムスンの「ギャラクシーのみ」に存在する脆弱性だった。

この脆弱性を突かれると、どうなるのか。こちらに詳しく解説されている。(Samsung Keyboard Security Risk Disclosed)

(1)GPS、カメラ、マイクにアクセスされる。
(2)秘かに悪質なアプリをインストールされる。
(3)他のアプリの動作方法や電話の動作を改竄される。
(4)発信・着信・音声通話を盗聴される。
(5)写真やテキスト等の個人情報にアクセスされる。

この脆弱性のあるキーボードはサムスンが開発したものであり、ユーザーがアンインストールしたり、無効にしたりできないようにされている。つまり、問題が分かっても、ユーザーはどうしようもない。

(※mono.--中略)
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以前にもサムスンはバックドアを仕込んでいるのがバレた事件があった。(サムスン電子のギャラクシーにバックドアが仕掛けられていた )

それは、意図的に仕込まれていたのである。ところが、これほど悪質な行為を日本のマスコミはほとんど何も報道しなかった。なぜか分からない。マスコミはそれを絶対に報道しない。

(※mono.--後略)


★ 韓国サムスンが「表舞台」から姿を消す? スマホ苦戦で宿敵・中国企業の下請けも厭わず… 「産経ニュース(2015.4.9)」より
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 スマートフォン事業をめぐる米アップルや中国の新興メーカーとの販売競争で苦戦し、業績が低迷していた韓国のサムスン電子に改善の兆しが出てきた。これまでスマホ事業が同社の成長を牽引(けんいん)してきたが、半導体や液晶ディスプレーなど部品に集中投資する動きが顕著となっており、戦略の変化もみられる。業績改善の裏には、サムスンが主役の座から“黒子”に徹し、苦境を乗り切ろうとする姿が垣間見える
+ 続き


★ サムスン、「傲慢と過信」で内部崩壊の兆候 日本半導体、「過剰品質」で復活のシナリオ 「Business Journal(2015.1.16)」より
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 2014年5月に、香港とシンガポールでそれぞれ3回ずつ、投資機関を対象とした講演を行った。この講演を通して、アジアの著名な投資機関が、日本と韓国の半導体業界の挙動に注目していることがわかった。
 特に、なぜ日本が凋落したのか、韓国も日本と同じ道をたどるのか、日本の復活はあるか、ということに大きな関心を持っていた。日本の世界シェアは低下し存在感は薄れる一方だが、そのポテンシャルは高いと、今でも投資機関は評価しているのである。
 本稿では、筆者がどのような講演を行い、それに対して投資機関がどのような反応を示したかを紹介したい。
(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)

■ Tizen:恩を仇で返す韓国サムスン。 「スロウ忍ブログ(2014.5.12)」より
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米グーグルとスマホ製造で連携してきた韓国サムスン電子が遂に“大陸側”に落ちてしまったようである。
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サムスン、タイゼン搭載スマホをロシアとインドで発売へ=米紙


[11日 ロイター] - サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、基本ソフト(OS)「TIZEN(タイゼン)」搭載のスマートフォン(スマホ)をロシアとインドで発売する準備を進めている。米ウォールストリート・ジャーナル紙が状況に詳しい関係者の話として11日伝えた。

タイゼンはサムスンも開発に加わっているOS。
グーグル(GOOGL.O: 株価, 企業情報, レポート)、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)との、より直接的な競争に向けた動きと考えられている。
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米グーグルを裏切り、“大陸”と手を結ぶサムスン。“恩を仇で返す”とはまさにこのことである。いかにも韓国らしい振る舞いと謂えよう。
(※ 後略、詳細はブログ記事で)


■ サムスン電子のギャラクシーにバックドアが仕掛けられていた 「Darkness(2014.3.15)」より
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韓国サムスン電子のスマートフォンである「ギャラクシー」にバックドアが仕掛けられていたことが判明している。

オープンソースOS「レプリカント」の開発者が発見し、2014年3月12日にこちらで警告を発している。(Replicant developers find and close Samsung Galaxy backdoor )

バックドアとは「裏口」の意味だが、具体的にはどういうことなのか。

分かりやすく言うと、ユーザーが知らないところで、自分のスマートフォンの中身を誰かが勝手に操作することができる機能があったということだ。

誰かが自分のスマートフォン内部のプライバシーを盗んだり消したりする機能が「最初から」組み込まれていた。

このバックドアを仕掛けたのはサムスン電子だから、サムスン電子の誰かが、リモートで、ユーザーのスマートフォンに侵入して、ファイルの読み込み、書き込み、削除が可能になっていたということである。
(※ 中略)
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ここで問題にしなければならないのは、これは脆弱性でもバグでも何でもなく、ファイルを読み書きするプログラムがOSよりもさらに深いところに、「意図的」に埋め込まれていたということだ。

ユーザーの個人情報を丸ごと盗むことができる仕組みが構築されていた。具体的に何ができていたのかも、こちらで詳しく解説されている。(Samsung Galaxy Back-door)

上記には、このバックドアに仕掛けられたコマンドにアクセスするための関数も合わせて掲載されているが、この関数の名称を見ると、何ができていたのか、おおよそ推測することができる。

ファイルを新規作成する、ディレクトリを読む、ディレクトリを開く、ファイル名を変える、ファイルを開く、ファイルを読む、ファイルを閉じる、ファイルに書き込む……。

一般的なファイル処理が何でもできていた。ちなみに、スマートフォンにあるファイルというのは、「テキストファイル」だけではない。写真も「ファイル」である。
(※ 中略)
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ギャラクシーと言えば、一時はドコモが力を入れてプロモーション活動をして売ってきたはずだ。

しかし、すでにバックドアの発覚から3日も経っているのに、この重大なニュースに関して、ドコモ側は何らコメントも発表していない。

また、奇妙なことに、このような重要な事実をマスコミ各社も報道しようとしない。例によって「報道しない自由」を、ここでも行使している。
(※ 中略)
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また、コマーシャルで日本という国をわざわざ消した地図を放映する悪意を持った企業でもある。(サムスン電子の世界地図では日本列島が存在が消されていた)

さらには、海外では相次いで爆発事故を起こしており、爆発によって家が全焼するような事故も起きている。

そこにバックドアを黙って仕掛けるようなことをしていたという事実も発覚した。

こういった一連の出来事を見ていると、この企業の製品を持つことに対して一抹の不安を感じる人がいたとしても不思議ではない。

最近の安物の家電製品はワナがあるのは、少しずつ世の中に知られるようになってきている。(あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品)

冗談ではなく、中国・韓国の安物家電は、勝手に情報をばらまくのである。
(※ 後略)

★ 【驚愕】中国でサムスンのスマホ『GALAXY S4』が火を噴いて爆発炎上 → 家が全焼する事故発生 「エキサイトニュース[ロケットニュース24](2013.729)」より
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韓国のサムスン電子のスマートフォン GALAXY シリーズは、アップル社の iPhone と世界のスマホ市場を二分すると言われている。
世界中にユーザーがいる GALAXY だが、あるユーザーが『GALAXY S4』を充電しながら使用していたところ、スマホ本体が突然爆発。火を噴いて自宅が全焼するという事態になっていたのだ。
(※ 事故の顛末はサイト記事で)
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  • GALAXY S4 本体も充電器も正規品だった
先日、中国大陸で充電中の iPhone を使用中の女性が感電死する事故があった。その事故は充電器が海賊版で品質が悪かったためではないか、と言われている。しかし今回のケースは GALAXY S4 本体も充電器も正規品だと伝えられている。

★ サムスン、営業益が過去最高=スマホ好調で8500億円-4~6月期 「時事ドットコム(2013.7.26)」より
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 【ソウル時事】韓国のサムスン電子が26日発表した2013年4~6月期決算によると、スマートフォン(多機能携帯電話)と半導体の販売好調を受け、売上高は前年同期比20.7%増の57兆4600億ウォン(約5兆1100億円)、営業利益は47.5%増の9兆5300億ウォン(約8500億円)と、いずれも四半期ベースで過去最高を記録した。(2013/07/26-11:27)



★ 成長に陰り…焦るサムスン 「やらせ」でライバル中傷が発覚 「msn.産経ニュース(2013.4.18)」より
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 韓国のサムスン電子が、ライバルである台湾の電子機器メーカー、HTCのスマートフォンなどについて、アルバイト学生を雇い、ネット上に「誹謗(ひぼう)中傷」を書き込ませていたことが発覚した。台湾の公平交易委員会(日本の公正取引委員会に相当)が4月17日までに、調査に入った。スマホ市場で快進撃を続けるサムスンだが、HTCを筆頭とする台湾や中国の新興勢力が猛追。成長に陰りが出ており、その焦りが、“ネガティブキャンペーン”につながったとみられている。
+ 続き



■ 韓国経済、EU、サムスンを提訴へ 競争法違反、年内にも異議告知書送付 「日本の底力(2012.12.24)」より
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欧州危機で苦しいEUにとってサムスンはまさにドル箱。制裁金は1年間の売上の10%らしいので1兆円ぐらいになるそうだ。なあに。天下のサムスンなら払えるさ。1兆円ぐらいないわけない。利益は1兆円ぐらいしか出てないのは気のせいだ。


★ 欧州委、韓国サムスン電子が通信規格特許を乱用との暫定判断 「ロイター(2012.12.22)」より
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欧州委員会は21日、韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)が独占的な地位を乱用して、携帯電話の利用に不可欠とされる特許をライバルの米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)に使用させないよう不当に働き掛けていたとする暫定判断を下した。

問題となっているのは、欧州連合(EU)の第3世代携帯電話(3G)通信規格「UMTS」に関連するサムスン電子の標準必須特許。欧州委によると、欧州で採用された当時、サムスン電子はライバル企業に対して、特許のライセンスを公正に供与する考えを示していた。

ところがサムスン電子は2011年から、アップルが問題の特許を使用しないよう複数のEU加盟国で差し止めの請求を開始したとしている。欧州委は今年1月に調査を開始した。

欧州委のアルムニア競争政策担当(副委員長)は「著作権保護はEUの重要な礎だが、業界標準を確立する際には乱用されるべきではない」との立場を示した。

サムスン電子はEUの判断を精査しているとし、「当社がEUの競争法に則って行動しているとの判断を欧州委が下すと確信している」とのコメントを発表した。

同社は欧州委の判断に対して返答するとともに、規制当局による審問を要請することが可能。

欧州委が最終的にサムスン電子の行為が法に抵触すると判断した場合、サムスン電子は年間売上高の最大10%の制裁金が課される可能性がある。

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★ サムスン電子、アップル製品の欧州での販売差し止め請求取り下げ 「ロイター(2012.12.19)」より
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韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は18日、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)製品の欧州での販売差し止めを求めた訴訟を取り下げる方針を明らかにした。

サムスンはドイツ、英国、フランス、イタリア、オランダで求めていた、一部のアップル製品の販売差し止め請求を取り下げるとし、「法廷ではなく、市場で公正に競争していくことがより重要と確信している」とする声明を発表した。ただ、損害賠償を求める訴訟を取り下げるかどうかについては明確にしなかった。

アップルの広報担当は、サムソンの決定についてコメントを差し控えた。

サムスンとアップルは、少なくとも世界10カ国で特許侵害をめぐり、約1年半にわたり法廷闘争を繰り広げている。

17日には、アップルがサムスン製スマートフォン(多機能携帯電話)の米国での恒久的販売差し止めを求めていた問題で、カリフォルニア州サンノゼ連邦地裁がアップルの請求を却下したばかり。

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★ アップルのサムスン製スマホ販売差し止め請求、米裁判所が却下 「ロイター(2012.12.18)」より
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米カリフォルニア州サンノゼ連邦地裁は17日、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)製スマートフォン(多機能携帯電話)の恒久的販売差し止めを求めていた問題で、アップルの請求を却下した。

アップルは8月に、サムスン電子による特許侵害などで10億5000万ドルの損害を被ったことが認定されたことを受け、サンノゼ連邦地裁に対し、旧タイプを中心とするサムスンの26機種を対象に恒久的販売差し止めを求めていた。請求にはサムスンの新型「ギャラクシー」は含まれていない。

しかし、同連邦地裁のルーシー・コー判事は、アップルは「iPhone(アイフォーン)」の特許が消費者の需要を押し上げたことを示す十分な証拠を提示していないとして、請求を却下した。

コー判事は「このケースで問題となっている携帯電話はさまざまな特徴が盛り込まれており、アップルの特許でカバーされているのはわずかな部分に過ぎない」と指摘した。

アップルの広報担当者は、この決定についてコメントを拒否。サムスンのコメントは得られていない。


韓国からの出戻り組も急増?
前出のベンチャー企業社長によると、もうひとつ大きな変化があるという。
サムスンなど韓国企業に在籍する日本人からの応募が、急に増え始めたというのだ。
社長は「履歴書を見ると、日本の一流電機メーカーに在籍した後、サムスンに転職した ケースがほとんど。韓国企業に引っ張られたが『用なし』になったのでしょう」と推測する。
つまり、サムスンが技術を盗むために引き抜いたが、盗み終えたため、彼らを雇用していく積極的理由がなくなったというわけだ。
彼らは数カ月の猶予を与えられ、その間に職探しに奔走しているという。
こうなることは予想できたのに何ででしょうね全く

とはいえ

国土狭くて輸出できるものなんてモノしかないのに
技術者冷遇だわ座ってるだけのアホが安く買い叩くわ
生活を守る為に海外へ出たら売国奴呼ばわり
本当の元凶は日本企業だろ

という意見もごもっとも

誤解しないでほしいのは
これは外資介入前から日本の企業体制が碌でもなかったからだということ♪


経営再建中の半導体大手・ルネサスエレクトロニクスは、同社の早期退職優遇制度に7511人の応募があったと発表した。会社側が想定していた5千数百人を大きく上回る結果となった。一部では整理解雇に踏み切るのではと噂されていたが、杞憂に終わったようだ。

 ただ、人材の地盤沈下は予想以上に深刻だ。早期退職の対象にならない若い優秀な人材までもが、新天地を求めて辞めているケースが目立つからだ。一方、かつて韓国メーカーから引き抜きにあって海を渡った技術者たちも、「クビ」になり国内に職を求めるケースが増えている。半導体関連の人材市場が、「再就職」をめぐり、かつてないほど賑わっている。




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