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■ 日本が変わる。変えようとする者たち。 「Argus Akita(2016.8.28)」より
(※mono.--前後大幅に略、詳細はブログ記事で)
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筆者の場合、家族5人(首都圏3カ所、秋田、ウィーン)がバラバラに暮らしていると滅多に全員揃うこともなく、久しぶりに東京で集合&墓参した際は、互いにだいぶ親離れ、子離れしているかのようで一安心。
飲むとついつい説教めいて話してしまうが、子供にそれを受け流す余裕が見えたらもう一丁上がりだ。
ただ、1か月いただけでも都知事選、”ポケモンGO現象”、”玉音放送”、RIO五輪などある意味歴史的な出来事もあり、会う仕事仲間や友人・知人達との会話からも、日本が劇的に変わりつつあることを実感したため、子供達にも『これから10年弱で日本の社会はかなりドラスティックに変わるから、振り落とされないようにシートベルトはしっかりしておけ』と言って日本を発った。
筆者は個人的には好きな仕事を海外で出来ている自負があるし、年金その他も少し上の世代をベンチマークしておけば大きな間違いはないはずだったが、子供たちの将来を数字で予想するとなかなか厳しいものが彼らを待っているのは明らかで、下手をするとなかなか自立できない可能性も無いわけではない。そうなれば、こちらからの援助の必要もあるかと思えば、決して安全サイドから暢気な批評をしているわけにもいかない。ホント、これからの若い人たちは大変だ・・・。

何が変わりそうか、何が起きそうか・・・。筆者には、やはり『団塊の世代』が大きなファクターだと思える。


■ 日本の秘密をばらしたら、FBから警告 「日本は世界を平和にします(2011.10.1)」より
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【至上最大の秘密】
この秘密を日本人に知られてはなりません。
なんとしても隠し通さなければなりません!
史上最大の秘密
それは、、、、、、、

日本はいい国!
この秘密をどうやって日本人に気づかせないようにするか。
どうやって??大丈夫!いい方法があります
  • 日本が好きだ → 軍国主義!
  • 日本はいい国 → 島国根性!
  • 日本は向学心があり、進学率が高い → 大学にいっても勉強しないくせに!
  • 日本人は働き者である → 働き蟻、ワーカーホリックと言い換えてみよう。
  • 日本人はこんな狭い国によくもまあ平和的に暮らしている → ウサギ小屋と気の毒がってあげよう
  • 日本はお金持ちである → エコノミックアニマルと呼び、謙虚な日本人に裕福であることを恥させよう
  • 日本人は品格がある → いいえ、他の国の人すべてが日本人より品格があります。
  • 日本人は頭がいい → いいえ、英語が話せないので、頭が悪いです!
  • 日本軍は強かった → 侵略国家ですからね~
  • 日本が戦争を始めたのは実は自分の国が危険だったせいと、西洋のアジアに対する植民地政策に腹を立てていたから → 侵略国!侵略国!といい続け本当の歴史から目をそむけさせましょう
  • 韓国を統合したのは、あまりに弱い国だったから、そのままにしていると侵略されるし、自分たちに危機が及ぶから → 謝罪!謝罪!もし謝罪したら従軍慰安婦!そして謝罪!
  • 日本人は健康だ → ジャンクフードを食べさせよう。ついでに牛肉も!いつか日本人をぶくぶくの不健康にしましょう
  • 日本人は自国に誇りを持つ民族だ → 学校の授業で日本がいかに悪い国か教えよう。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)
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2014/03/07 に公開
日本がいかにいい国かを伝えたくて動画を作りました。他にもいい話はたくさんあります­のでこちらもご覧ください~♪。http://ameblo.jp/happychild-peace/


■ 秋の天皇賞でみる成熟された日本社会 「評論家・渡邉哲也が語る経済と政治の...(2015.11.23)」より
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秋の天皇賞で感動的な一コマをかいま見ました。

情報は我がfacebookの友達Satomi.Y さんです。 Satomi.Y さんはfacebookのグループページのメジャーポスターのお一人ですが、毎度辛口に投稿と時には大人のジュークを交えて投稿をされる才女ですが、今回は昨日行われたG1天皇賞での話題です。

晩秋の東京府中競馬場のこの日のメインレースは、天皇、皇后陛下ご観覧の「天皇賞」でしたが、古馬エイシンフラッシュがミルコ・デムーロ騎手の騎乗で先行馬差し切りの、競馬ならではスリリングな優勝を果たしました。

(※mono.--中略)
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パリのテロへの弔意で喪章をつけた、ミルコ・デムーロ騎手がウイニングランの途中、名スタンドの正面で、天皇、皇后両陛下がお立ちになって拍手する前で、エイシンフラッシュから降りて、脱帽し、膝を付き深々とロイヤルスタイルで最敬礼のお辞儀をしました。 とても素晴らしい一瞬でしたが、kazanが感動したのは、ミルコ・デムーロ騎手の一瞬に観客が一体となって大きな歓声と拍手が沸き起こったことです。

日本人、日本社会の意識の希薄さばかりが、リベラル系マスコミで報道される昨今、本当に感動する場面でした。 このシナリオのない見事な観客ファン感動的な一瞬に、日本社会の高度に熟成された民度を感じ感動しました。

確かにルール違反ですが、お咎めはないでしょう。当然のことです。 kazanは、遥か熱帯の高雄から、両陛下、ミルコ・デムーロ騎手、観客へ、心から「万歳!」を発信します。

リンク先ではレース実況に続いてウイニングランの場面が収録されております。



■ 世界の潮流は日本に向かい、ABE(安倍)が世界を動かしている段階に入りつつあるようだ。 「大和心への回帰(2015.8.25)」より
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メディアが世論を煽動し、メディアに世論が反応し、その影響を世論に反映させる日本メディアの手法が通じる時代は終わった。
日本のメディアが、国民から監視される時代に入ったからである。

NHK、全民放テレビ各社および産経など数社を除く新聞メディアから発信される論調は、どうやら我が国の立場から報道していないのではないか?ということに情報弱者層が気づき始めたからである。

日本メディアが「海外の反応」という場合の海外とは「特亜3国の反応」のことである。
だが彼らは決して「特亜3国の反応」とは云わない。
「特亜3国の反応」だけを取り上げて「海外の反応」と報道することによって、恰もそれが国際社会全体の反応であるかの如く錯覚を与え、意図を以て挿げ替えてきたのだが、頼みの情報弱者層にまで、そのいかがわしさが気づかれ始めたことは、致命的である。
現在、特亜3国の実態は国際社会から見て、とみに旗色が悪い。

(※mono.--中略)
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英国・ガ-ディアン紙は先ごろ「日本という国をたいそう間違って認識していないか」との論評を掲載し、国際社会から注目されているようだ。

「失業率5%、給与の格差最小、全員に医療保険、平均寿命最高、新生児死亡率最低、高い学力レベル、犯罪率・投獄率・殺人・精神病・麻薬乱用率すべて低い国がある。アメリカも中国も全く届いていない」

これは英国の対中国政策の変化を示していると見ることができる。
その背景にAIIBに飛び込んだ失敗を誤魔化すためだろう、と指摘する声もある。

イギリス・ガーディアン紙「日本という国をたいそう間違って認識していないか」
http://labaq.com/archives/51514331.html

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

自由・平等・博愛
■ 過去同様の美しき日本の未来を実現することは「必ずできる」ことを野口晴哉さんの言葉で確信する 「In Deep(2015.6.20)」より
(※mono.--前半略、詳細はブログ記事で)
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かつて、世界で最も人々が自由だった日本という国

最近たまに引用させていただく『逝きし世の面影』という本の中に、江戸末期から明治中期くらいの日本が、外国人から見て、どれだけ自由な国だったかということを示すものがいくつも語られています。

1820年から 1829年まで、出島のオランダ商館に勤務していたフィッセルという人は、著書に以下のように書いているそうです。

........................................
フィッセルの著作より

日本人は完全な専制主義の下に生活しており、したがって何の幸福も享受していないと普通想像されている。ところが私は彼ら日本人と交際してみて、まったく反対の現象を経験した。

専制主義はこの国では、ただ名目だけであって実際には存在しない。

自分たちの義務を遂行する日本人たちは、完全に自由であり独立的である。奴隷制度という言葉はまだ知られておらず、封建的奉仕という関係さえも報酬なしには行われない。

勤勉な職人は高い尊敬を受けており、下層階級のものもほぼ満足している。

日本では、上級者と下級者との間の関係は丁寧で温和であり、それを見れば、一般に満足と信頼が行きわたっていることを知ることができよう。
............................................

また、日本や東洋の宗教や美術を研究したエミール・ギメという人は、当時の日本について、

............................................
「なぜ主人があんなに醜く、召使いがこれほど美しいのか」
............................................

と記していたり、他の多くの外国人たちの言葉からも、当時の日本は、身分の高い人たちではなく、

身分が低い人たちや庶民が生き生きとして輝いていた国

であったことがはっきりとわかります。

(※mono.--後略、詳細はブログ記事で)


■ 「すごい日本」ブーム…底流には何が? 「読売新聞-カルチャー(2015.4.12)」より
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 外国人を登場させたりして日本の魅力を再発見しようとするテレビ番組や出版物が目立っている。

 このブームをどう捉えるべきか。ナショナリズムと結びつく動きなのか。萱野かやの稔人としひと・津田塾大教授、先崎彰容せんざきあきなか・東日本国際大教授の見方を聞いた。

テレビや本が魅力を紹介

 テレビ番組では、「所さんのニッポンの出番!」(TBS)、「クイズ!それマジ!?ニッポン」(フジ)など“日本モノ”が大はやり。ブームの元祖ともいえるのは「YOUは何しに日本へ?」(テレビ東京)だ。来日外国人に空港で声をかけ、時には密着取材し、日本の魅力を再発見する。視聴者の支持を集め、特番から深夜レギュラー番組、さらにゴールデンタイムへ昇格してきた。

 番組企画は、中国人の“爆買い”現象をきっかけに生まれた、と村上徹夫プロデューサーは明かす。また、「分かりやすい日本賛美の番組も多い」として、「自分たちは日本の良さを押しつけるつもりはなく、外国の方と一緒に日本のいい面も悪い面も見て、結果としての再発見を切り取りたい」と強調している。
+ 続き

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2012/10/16 に公開
国難の危機にある現代の日本人必須の映画、今ひとりでも多くの方に、この学校教育やメ­ディアでは教わらなかった『日本の真実の近代史』を、この映画を通じ、知って目覚めて­­欲しいと心から願っております。
 明治開国から大東亜戦争まで日本が戦って来た『真実の歴史』を約70分でまとめてあり­ます。
◆明治27年の朝鮮半島をめぐる清国との戦い
◆ロシア、フランス、ドイツの三国干渉
◆朝鮮半島、満州をめぐり大国ロシアとの戦い
◆満州事変、支那事変、ABCD包囲網
+ 続き
(※mono.--Youtubeコメントから抜粋
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ayu yamato1 か月前

平和、平穏な生活を維持するためには、戦争もあり得る、という議論が為されてこなかった。
戦争回避一辺倒と護国を誰が,如何に遂行して行くかを議論するべし。
平和、平和と唱える連中に限って、では、どうやって、国を護っていくかにつては、ダンマリを決め込む。
何と,卑怯な連中であろう。
ただただ、戦争は,駄目だ、悪い、自主憲法制定、九条遵守と,唱えっていれば、前線に立たなくて良いし、我が身は安全と願う輩が多数居るが、何とした事。所詮、国防は他人事。
GHQがもたらした、自虐史観を広め、醸成して来た、NHKを頭とする反日メヂアを許さまじ。
御英霊、ご先祖様に、今ある日本人は、総動員で敬意と感謝を表するのは,当然である。
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sanagihara miyuki7 か月前

感動して泣きました。
反対に戦わざる負えない状況下での戦争悲しすぎます。
またその状況下で最後まで戦った日本兵は立派だと思います。
戦争で亡くなった皆様のご冥福を改めてお祈りいたします。
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TAICHI34143 週間前

ユダヤのバカ動画
靖国キチガイ掘っ建て小屋   くそたれ小屋
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011ppo1 年前

Byron Lord
お決まりの妨害コメント。
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Byron Lord1 年前

そもそも大東亜戦争なんて負けて当然である。

日本は戦争に負けたのではなく、敗戦国となるよう戦争前から決まっていたのだ。
日本帝国軍の最高司令部の連中の多くは、欧米のユダヤ人の犬だった。

例えば連合艦隊司令長官だった山本五十六が、日本を敗戦させようしていたのは、
真珠湾攻撃からの戦術の「ありえなさ」を知れば、一目瞭然である。
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Byron Lord1 年前

もっとも恥ずべきは、広島と長崎に核爆弾が落とされるのを事前に知っていながら、
何の警告も出さずに見殺した、昭和天皇をはじめ日本帝国軍の最高司令部の連中である。
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Byron Lord1 年前

日本がもう一度、独立国家となるには、欧米のユダヤ人の手先である
田布施一味という朝鮮人による支配から脱しなくてはならないだろう。
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Byron Lord1 年前

そもそも日露戦争なんて、欧米のユダヤ人が莫大な戦費を融資してくれたから
勝てたに過ぎない。
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Byron Lord1 年前

そもそも明治維新というのは、欧米のユダヤ人が日本を乗っ取るために、長州藩の田布施にいた在日朝鮮人を利用して起こしたクーデターに過ぎない。明治維新から2013年までの現在、日本はこの「田布施一味」に乗っ取られている。
伊藤博文からはじまり、小泉元首相、安倍首相など、首相の多くが田布施出身の隠れ朝鮮人。
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MasyuTadashi1 年前

      • 涙が溢れて仕方ありませんでした。戦後の自虐史観教育もさすがに劣化の波激しく、すべてはアメリカの謀略・理不尽・非道、、、が明らかになり、日本が悪かった?などというバカは少数になりました。 それでもまだ残る少数が厄介で、日教組を始め気違い左翼や朝鮮系役人や議員が政治の世界にまでウロついて反日活動をしています。中韓のイチャモンに媚びへつらう国会議員の不甲斐なさに、日本国民もようやく目覚め、選挙で政党を大敗、崩壊状態にさすことができることを確信し、ここ10年くらいの国民覚醒は驚嘆に値します。 靖国参拝問題も、こんな映画を見ると中韓に関係なく個人的には「行くな!行って欲しくない!」です。 こんな短い青春を、一命賭けて国の存亡に捧げた数百万の英霊に対して、他国のイチャモンにヘタレるような人間には参拝して欲しくないはずです。命を捨てた英霊の毅然さと、保身のためにウロつく政治家どもとどのように釣り合いましょう。場違い、ド勘違いの恥ずかしい政治家など参拝無用です。 国民の目覚めに政治家は追いついておらず差は広がる一方。大衆の叡智こそ日本の未来と確信します。素晴らしい動画をありがとうございました。

■ 日本を日本人のための国に 「浮世風呂(2014.12.18)」より
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日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。

昭和30年(1955年)、アジア・アフリカ二十九カ国が集まり、バンドン会議が開催されました。日本は招待されました。敗戦後間もない日本でしたから慎重論が多かったのですが、高崎達之助経済審議庁長官や外務省参与の加瀬俊一氏らが出席しました。加瀬氏は日本はいいこともしたけど、わるいことをしなかったわけじゃないので、あまり気が進まなかったと回想しています。ところが、日本は大歓迎を受けました。

「よくきてくれた!」
「日本のおかげだ!」
「日本があれだけの犠牲を払って戦わなかったら、我々はいまもイギリスやフランス、オランダの植民地のままだった!」
「大東亜共同宣言がよかった。大東亜戦争の目的を鮮明に打ち出してくれた」
「アジア民族のために日本の勇戦とその意義を打ち出した大東亜共同宣言は歴史に輝く」

平成17年(2005年)、バンドン会議50周年を記念して開かれたアジア・アフリカ会議・小泉首相(当時)は次のように演説しました。
「わが国はかつて植民地支配と侵略によって多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」・・・まったく的外れな演説をしたものです。

平成4年(1992年)10/14 香港にて マレーシア マハティール首相のスピーチの一部
「東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功を遂げた。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。
もし、日本なかりせば、世界はまったく違う様相を呈していたであろう。富める国はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。マレーシアのような国は、ゴムを育て、スズを掘り、それを富める工業国の言い値で売り続けていたであろう」

このマハティール首相の演説は暗に大東亜戦争のことも含まれています。この演説を聞いた白人は怒って席を立ち会場を出て行った人もいたといいます。
マハティール首相は「ルック・イースト」政策(日本を見習え)を実施し、東アジア経済会議(EAEC)を提唱しており、この「日本なかりせば」演説はアメリカをを警戒させました。クリントンの圧力によって河野洋平が走り回り、「白人も華僑も入れよ」などとほざきました。

平成6年(1994年)にマレーシアに訪問した村山富市首相(当時)、土井たか子衆院議長(当時)は型どおり謝罪するとマハティール首相はこう述べました。

「日本が五十年前に起きたことを謝り続けるのは理解できない。過去のことは教訓とすべきだが、将来に向かって進むべきだ」
「日本に対して今さら戦後賠償を求めるようなことは、わがマレーシア国民にはさせない」

このマハティール首相の言葉に村山総理は何の言葉も返せませんでした。しかも村山総理はシンガポールで華僑ゲリラの慰霊碑に謝罪を述べています。死者に対して慰霊するのは構いませんが、違法であるゲリラに謝罪するなどキチガイ行為です。東南アジアは華僑を追い出すのに多大な苦労してきており、ゴキブリのように侵入してくる華僑をブロックしたい思いがあります。

マハティール氏
「日本は、いつまでアメリカの言いなりになり続けるのか。なぜ欧米の価値観に振り回され、古きよき心と習慣を捨ててしまうのか。一体、いつまで謝罪外交を続けるのか。そして、若者は何を目指せばいいのか。日本人には、先人の勤勉な血が流れている。自信を取り戻し、アジアのため世界のためにリーダーシップを発揮してほしい」

麻生元総理は日本がリーダーシップをとる「自由と繁栄の弧」を主張しました。ところが、3年前半の政権交代で鳩山総理(当時)はシナ様を盟主とする東アジア共同体構想を出してきました。小沢幹事長(当時)が人民解放軍野戦司令官になるというのですって???

「ルック・イースト」政策から30年。もはやマレーシアでは日本から学ぶものは「先端技術」のみであるという声さえ聞かれます。昨年末、新政権が誕生し、日本は新たな門出を迎えました。再び立ち上げれ、ニッポン!

参考サイト
「日本なかりせば」演説
http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/maha.htm
WikiPedia「マハティール・ビン・モハマド」

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

■ 語り継ぐべき日本の誇り(アイデンティティー) 「浮世風呂(2014.12.7)」より
(※mono.--副題転記、詳細はブログ記事で)
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■1.「菅原道真が提唱した遣唐使廃止の理由」
■2.「唐や新羅の商船を利用して」
■3.戦乱うち続いた中国大陸と朝鮮半島
■4.宋から輸入品
■5.宋の商人が求めたもの
■6.日本から仏典を逆輸出
■7.中国以上に進んでいた我が国の仏教学
■8.大陸で活躍した日本人
◆カタカナの起源
◆太秦と秦氏
◆裏天皇の漢波羅秘密組織「八咫烏」とは何か?
◆日本の武術の精神
◆ 『君が代』
◆日本神話よ復活してくれ!
◆【日本はなぜ世界の奇跡なのか。日本の素晴らしさを語れる日本人になろう】
日本人が知らない日本のアイデンティティー
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 しかし、東日本大震災でも世界が感じたように、もし日本が無かったならば、世界経済やモノの生産がどれほど甚大な影響を受けるかが良く分かっただろうと思います。それを、肝心な日本人自体が自覚していません。また、その日本人のアイデンティティーがどこから来るものなのかを、分かっていないのだろうと思います。

 口では、日本の政府に歴史の検証を求めながら、自分自身では何一つ進んで知ろうとして来なかった、戦後ずっと続いた他人任せの気風が今も続いているからに他なりません。これこそがGHQの思う壺といったところでしょう。

 現代になって若い女性達が日本の立場や、特亜と米国の日本に対する理不尽なまでの破壊に目覚め立ち上がったように、次々と新しい動きが芽生えて来ました。言い過ぎかも分かりませんが、まさに母性の持つ民族の種に対する本能と言いましょうか危機感が、女性の方に強いのだろうと思います。それに引き替えなんと草食男性の多さよと嘆いている暇はもう今の日本には無いのだろうと思います。

日本の国の素晴らしさ、日本人のもって生まれたアイデンティティーを良く知り、日本人の誇りと伝統を受け継ぐことが、また日本という国の繁栄に繋がり復興の狼煙となることを信じます。    
目覚めよ日本!


■ 日本のカタチ 「ねずさんの ひとりごと(2014.9.3)」より
/
先日、「何が『正しい』かなんて、そもそも神々が決められることで、人の身でわかるようなものではないと思います。人にできることは、ただ『まこと』を尽くして生きることだけです。そうすることが日本人の道なのだと信じています」という文を書かせていただきました。

先日、友人から次のように教わりました。
神々がおっしゃられているのは『正しいとかいうのは分離と対立を生むだけで、時代と逆行する。日本の心がひとつになったなら本当に世界を変える力があるのに。そうなることが日本の使命だ。原発反対にしても、戦争反対にしても、反対運動を行う人は誰かを悪に仕立てることで自分の責任を逃れることができると思っていますが、それこそが悪を生み出す行為ではないでしょうか。

これはすごい言葉だと思いました。
私もまったく同感なのですが、日本の心は、どこまでも和と結いにあります。
ねず本の第三巻にも書きましたが、争いがあっても、たとえ戦うしか選択肢がなくなっても、それでも民衆のために「まこと」を尽くし続けてきたのが、私たちの国の歴史です。

わたしたち日本人にとって、戦いは勝ち負けではないのです。
平時も戦時も変わらない。ただ「まこと」をつくしてきたのです。

(※ 中大幅に略、詳細はブログ記事で)
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古代、中世において、警察がないのです。
それで治安が完全に保たれていた、ということです。
それが日本です。

(※ 中略)
/
「対立と闘争」というのは、もともとが19世紀に始まる西洋の個人主義の概念です。
そのさらに奥の原点には、一神教による他宗教の排除があるのですけれど、これが個人や政治の倫理観にむすびついたのが19世紀の市民革命、そしてこれをさらに拡大発展させた思想が共産主義です。

日本人の日本的思考は「和と結(ゆ)い」です。
これは実は「対立と闘争」とは対極をなす思想です。

「対立」の反対が「和」。
「闘争」の反対が「結」。です。

(※ 以下略)


■ 条約や法律から見る日本の真実の姿 「浮世風呂(2014.9.4)」より
/
 中韓が、「日本はサンフランシスコ条約11条で東京裁判を認めているのだから、A級戦犯を合祀している靖国神社に、首相が参拝する事を許さない」と主張している。
しかしその11条の後半の免責規定で、戦犯はすべて国際的に免責されている。日本の国会が独自に免責し名誉挽回をしているわけではない。
蒋介石による免責は認められないと言うなら、台湾の領有を主張する資格もない。

(※ 以下長文大幅に略、詳細はブログ記事で)

■ 世界とアジアにおける日本の総体的位置を知ろう 「私的憂国の書(2014.7.16)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
/
 日本人がキンペーを全く信頼していないことがグラフに表れている。紛争の火種をかかえるベトナム、フィリピンなどの信頼が低いのも、産経の指摘の通りである。ただ、全体的に安倍首相に対する評価と比べると、真逆の結果を示しているわけではないのだ。調査対象国から日本、支那といった当事国を除いた信頼度を比較してみると、安倍首相への信頼度の平均は41ポイント(信頼なしは32ポイント)であるが、習の場合は信頼度の平均が38ポイント(信頼なしは36ポイント)である。、習近平の評価は、平均値で信頼が僅かに上回っているし、ふたりを比較しても、信頼度の平均値は僅か3ポイントの違いしかない。

 もちろん、支那がアジアで傍若無人の振る舞いを続け、国家間の利害関係が明確化されていけば、信頼は加速度的に失墜していくだろう。ただし、現時点での数字で見てみれば、地球儀を俯瞰する安倍首相の価値観外交は、間違いなく日本に対する信頼度を上げてはいるけれども、現実的には習近平に対して大きく水をあけているわけではないのだ。

※参考: ちなみに、これを世界レベルまで広げてみると、信頼度が33に対し、信頼しないが42と大きく逆転する。総じて見ると、欧米諸国の習近平に対する評価は極めて低く、中東、アフリカ諸国、中南米も批判的だ。一方で、アフリカ諸国の評価は高い。(詳細はこちら


アルゼンチン】 / 【大東亜戦争
◆ 【朗報】安倍首相「A級戦犯は連合国によって作られた概念」→アルゼンチンが賞賛!「敢然として軍事的敗北に屈服せず戦争に敗れても矜持を失わない日本に拍手を!原爆を忘れるな」 「おーるじゃんる(2013.12.29)」より
/
1:犇@犇φ ★:2013/12/29(日) 12:21:47.53 ID:???
 ■ JAPANESE WAR CRIMES: I'M SORRY?
  Adrian Salbuchi (政治評論家・コメンテーター / アルゼンチン)

 日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。靖国神社は250万人の戦没者を
祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に、米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれているためだ。その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。
+ 続き



Japan and Argentina アルゼンチン船は日の丸を降... 投稿者 SheSaidYeah

山本太郎】 / 【天皇
■ MISHIMA 「 独りファシズム(2013.11.9)」より
/
ミック・ジャガーは‘全ての警官は犯罪者であり、全ての罪人は聖人である’と歴史のパラドックスを洞察し、「悪魔を憐れむ歌(Sympathy for the Devil)」に思惟を託したのだけれど、我々が存する社会もまた理解不能な逆説に満ち溢れている。

山本太郎が天皇に文書を手渡したとかで辞職を迫られたのだが、それを不敬行為とするのであれば、原発事故によって皇土の大部分を永劫の汚染地帯とさせた電力企業幹部、および原発事業を推進した歴代の閣僚、監督省庁の要職者や経済団体の首謀者らは全員が断罪されるべきだろう。はっきり言うが、このような逆賊は死刑が相当である。

国家崩壊が現実視されながら、右翼も左翼も沈黙を貫く中、彼だけが行動したのだから、勇気は賞賛されるべきであり、正統な日本語はそのような実践者を国士と定義するのだ。

そもそも核ガレキを拡散する皇土剽窃者と、被曝する皇民を慮る山本太郎と、どちらが陛下の御心にかなっているのかは議論するまでもなく、この前提において山本バッシングに狂奔するメディアおよび政界関係者は例外なく朝敵である。

さっそく国粋団体が彼を糾弾したのだが、この馬鹿どもは間違えて民主党に乗り込んだというオチなのであり、国士を自称しながら歴代天皇の御名すら諳んじることすらできない者達だ。

そのうえ憂国を掲げながら、TPPによる侵略意志剥き出しの白人種に対しては媚びるという矛盾であり、最低限の知性を持たないばかりか売国者の尖峰として行為するのであり、実際に皆様方も連中がCSIS(対日戦略機関)の出城である経団連会館や日経新聞社などへ街宣車で乗りつけたなどという話など、聞いたこともないだろう。

三島由紀夫の自決をもってこの国の右翼は絶滅したのであり、以降は 在日者がビジネスとしてそれを騙っている か、福田和也のように ナルシズムのエクリチュール(表現方法)としてそれを採択している か、どちらか程度のものであり、そのような輩はこれまでどおり週刊誌でカレーやトンカツの評論でもしていればいいのだ。

象徴化された天皇に陳情など無為だとの意見もあるのだけれど、原発作業員の方々や未成年者の被曝問題を広く可視化し、テーゼ(国家命題)に記したというだけで、すなわち物議を醸し出したというだけで十分に価値があったのではないだろうか。

政治利用などと馬鹿なことを言っている連中も多いのだが、繰り返すとおり国政議員が起草する議員立法(衆法・参法)は法案全体の10数%程度であり、それすらも議員法制局の官吏によって検閲されるのであり、つまり本質として700余名の国政議員はお飾りであり、もともと政治的効力など有しないのだから、彼らの存在意義とは国家問題の提起とその周知の他にないのだ。

換言するならば、まともに仕事をやっている国政議員は山本太郎ただ一人という惨状であり、そのような有為の青年がエキストリーミスト(過激主義者)として排斥されようとしているのである。

山本太郎は間違いなく潰されるだろう。彼に許された一連の自由言論は言わば有権者のガス抜きであり、来たる禁圧期までの調整猶予であり、反逆者の粛清というスペクタル(見せしめ)に向けた序章なのだと自分は捉えている。

今後もし彼が変節するのだとすれば、それはおそらく彼自身もしくは親族への脅迫によるのであり、すなわちレオ・パニッチの言う「帝国による社会秩序の取締り」によるのであり、我々はその背景を察知し斟酌すべきなのだと思う。

彼が対峙しているものは議会や与党という矮小な概念物ではなく、おおよそ18世紀の産業革命時代より世界支配の頂点に君臨する者達なのであり、国境を超越し定点も座標も持たない資本の武装勢力なのであり、ソ連や中国など共産体制すらも市場国家に改変する欲動であり、各国の政治機能および軍隊機能を従えるグループなのであり、トンキン湾やツイン・タワーの自作自演テロをやってのけ、フセインやカダフィなどの猛者を楽々と排除するパラノイアックな殺戮マシーンであるわけだ。

NAFTA加盟したメキシコから大量の失業農民が押し寄せ、500万相当の米国人の職が奪われたことから、バラク・オバマは反自由貿易を掲げていたのだが、その後は一転してTPP強行論者と化したとおり、それを教唆するNFTC(全米貿易協議会=多国籍企業連合)にとっては大統領ですらパシリに過ぎないのであり、山本太郎もまた壮絶な暴力構造に塵芥(ちりあくた)のごとく飲み込まれるだろう。

だからこそ彼は尊いのだと思う。我々がこうして言論を発信し、風前の灯ではあるが人権を享受できるのも、彼のような多くの英雄達が人類史で連綿と反抗を企ててくれたおかげなのであり、つまりそれは「一粒の麦」なのであり、抹消されたかに見えた生命群は人間精神に広範な地下茎を張り巡らし、世紀を超えて豊穣の実りをもたらしているのである


■ 日本が誇る世界一 続編 「浮世風呂(2013.6.5)」より
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日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人達が韓国には多すぎる。

韓国経済を握る日本の製品

☆レアガス
◇ネオン(Ne)
◇クリプトン(Kr)
◇キセノン(Xe)
☆液晶、配向膜、熱硬化性材料、ポジ型感光性材料、ネガ型感光性材料
☆大型の基板を運ぶ特殊な産業ロボットの分野では日本勢が圧倒的な存在感を誇る。
☆石油(韓国には石油精製技術はない)
☆原子力発電所(韓国の原発はすべて日本からの輸入で、技術もメンテナンスも日本の指導)

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日本には世界最高峰のロケットが製造されている。宇宙を飛ぶ速度そのままで再度大気圏に突入し、目標にピンポイントで着地させる世界一の正確さを実施出来る。ということは・・・

核兵器を使わなくともある程度の質量を減衰させないまま、想定地点に正確に落とす技術を日本は持っているということである。従来の概念を変える質量兵器は、非核三原則にも抵触しない。

しかも固体燃料のため、液体燃料を充てんする手間が省け、トラックや貨物列車、戦艦に搭載も可能な移動式弾道ミサイルとなり準備段階から1週間以内で打ち上がる。


■ 日本が誇る世界一 「浮世風呂(2013.6.3)」より
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日本が崩壊すれば、世界が崩壊する。それを知らない人達が世界には多すぎる

【すごい日本 ~誇るべき日本の世界1位~】より


(※ 以下詳細略、ブログ本文で。)

ニコラス・マドゥーロ】 / 【オバマ】 / 【アメリカ
■ ワシントンの厚かましさ 「マスコミに載らない海外記事(2013.5.10)」より
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Paul Craig Roberts  2013年5月7日

ベネズエラ新大統領 ニコラス・マドゥーロは、チャベス肌の人物だ。
5月4日、彼はアメリカのオバマ大統領を“悪魔の酋長”と呼んだ。

アメリカで、正当な法の手続き無しでのアメリカ国民処刑や、議会の同意無しの戦争を開始して、民主主義を裏切ったオバマは、新たに選ばれたマドゥーロの政府は不正選挙によるものだった可能性があると示唆し、マドゥーロの反撃を引き起こしたのだ。マドゥーロでなく、 アメリカ傀儡を選出させようとして、自分の政権が何百万ドルも使ったのに、やり損ねたことで、オバマが腹をたてたのは明らか だ。
アメリカ政府のことを正確に要約した人が誰かいるとすれば、ベネズエラ人達だ。
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だがほとんど誰も気にしない。欧米政府や日本は、皆金を握らされ、買収されており、買収されていない連中は、やはり金が欲しいので、買収してくれと請い願っている。真実、品位といった言葉は皆、死語だ。もはや誰もこうした言葉の意味を知らない。
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セラヤ大統領拉致を見ていれば、「少なくとも県外」という発言をした鳩山首相が退陣させられることになるのは予想できた。

ボリビアやベネズエラのように、自立派政党が多数派でない限り、国家は独立できない。

自民、みんな、維新等傀儡政党が常に圧倒的多数派の最大属国、決して独立できない

筆者の指摘通り。
イギリス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、トルコ等も日本同様、傀儡国家 なのだが。

内田樹氏の5月8日、朝日「オピニオン」欄の文章、正論。
悪いニュースは、日本という国民国家は解体過程にあること。国民を暴力や収奪から保護し、誰も飢えることがないように気配りする国家は消滅しつつあり、「国民以外のもの」の利害を国民よりも優先するようになってきたこと。

国民国家の末期を 官僚もメディアも うれしげに見ている

そして、良いニュースは、それは日本だけのことではなく、他の国々もそうだということ。

この属国の傀儡支配政党の党名、実態と全く反対である厚かましさを、物心がついてから、ずっと不思議に思っていた。伜ブッシュの、この噴飯モノ発言を知るまでは。


(※ 全文はブログ本文で。赤字・太字はmnosepiaによる。)


■ コラム:政治の年だった2012年、「真打ち」は日本:By Ian Bremmer 「ロイター(2012.12.21)」より(※ 全文貼り付け)
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2012年に入る時、われわれの目は世界の国内総生産(GDP)の約半分を占める国々での重要な選挙や指導部交代に向いていた。それらの政治イベントは、今年起きた最も重要な出来事の1つとして記憶されていることだろう。しかし実際には、その後に登場する真打ちの露払いに過ぎなかったと言える。

中国について言えば、指導部が交代したにせよ、これまでと大きく変わらないというのが大多数の見方だ。ロシアでは、首相として国を動かしていたプーチン氏が、大統領として国を動かすようになっただけだ。フランスはサルコジ政権からオランド政権に移行したが、同国にとって最も重要な欧州連合(EU)との関係という点では変化は見られない。米大統領選は現職のオバマ氏が共和党候補のロムニー氏を下して再選を果たしたが、議会はねじれ状態のままであり、現状維持の4年となる公算が高い。

しかし、世界の主要経済のうち、選挙結果が実際に重要な意味を持ち、その国の世界での振る舞いさえ変えるであろう国が1つだけある。日本だ。

今年の初めには、この考えは荒唐無稽に思えたに違いない。過去23年間で18人の首相が誕生した日本で、選挙が重要だとどうしたら言えただろう。

しかし、自民党の安倍晋三総裁が首相に返り咲くことになった今回の衆院選は、日本が今後数年でどんな国になりたいかの意見表明のように映る。そのことは、米国や中国、その他の国にとって大きな意味合いを持つ。

自民党は3年3カ月にわたって政権の座にあった民主党に地滑り的圧勝を収めた。民主党が下野に追い込まれた背景には、景気の低迷や原発事故対応のまずさ、財政赤字の拡大などがある。しかし、今回の選挙はそれらとは別の何かを示している。日本でナショナリズムが強まっているということだ。

自民党の圧勝に加え、日本維新の会も議席を大きく伸ばし、衆院で第3党へと躍進した。日本維新の会の議員は、再軍備や憲法改正、道州制などを提唱しており、日本では右傾化の勢いが増しているとの指摘もある。

安倍首相再登板の背景には、そうしたセンチメントが一役買った面がある。維新の面々ほど強硬路線ではないものの、「戦後レジームからの脱却」や防衛費の増額を訴える安倍氏の外交政策はタカ派的だ。経済政策でも、より高いインフレ目標の導入や大型補正予算による景気刺激策を主張するなど、民主党政権とはかなり様相が異なる。世界の他の国々とは違い、日本は国を率いる政権の質が明らかに変わったのだ。

それが最も重大な意味を持つのは対中関係だろう。日本と同様、中国も現状維持は望んでいない。両国の力関係が過去とは違うことを認識した中国は、行儀良く振る舞うのをやめている。この1年、中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権主張を強めてきており、先週には中国機が1958年以来初めて日本の領空に侵入した。こうした中で日本側の反応はナショナリスティックな側面を強めており、それが最も顕著に表れたのが安倍首相再登板なのだろう。

日本にとって次の論理的ステップは、中国の台頭を懸念する国々との連携だ。それはもちろん、米国との関係強化を意味する。日本が避けたいのは、2008年にロシアとグルジアで起きたのと同じような状況だ。日本は中国の挑発に耐えなくてはならない。さもなければ、実力を証明したがっている大きな国との致命的な対立に引きずり込まれる危険がある。そうなれば、日本経済には脱中国よりはるかに大きな打撃となる。

安倍総裁が2006年に初めて首相に就任した当時、最初の訪問国は米国ではなく中国だった。今回そうはならないだろう。

※ 筆者は国際政治リスク分析を専門とするコンサルティング会社、ユーラシア・グループの社長。スタンフォード大学で博士号(政治学)取得後、フーバー研究所の研究員に最年少で就任。その後、コロンビア大学、東西研究所、ローレンス・リバモア国立研究所などを経て、現在に至る。全米でベストセラーとなった「The End of the Free Market」(邦訳は『自由市場の終焉 国家資本主義とどう闘うか』など著書多数。

※ 筆者はロイターのコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。


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