古舘「この船が南シナ海のある領域に進入(侵入)、入りました」
ナレーション「アメリカの艦船が中国が勝手に主張する領海内に進入(侵入)した」
ワシントン支局長「領海進入が今アメリカにとってもっとも重要な政治判断を…」

と報道し、27日夕刊の毎日新聞では
「<米軍>近く南沙進入…中国埋め立てに対抗」

というような記事タイトルになっており(現在は批判があったのか変更されている)一般の視聴者から『客観的事実を欠いている中国よりの記事』と疑問の声が流れた。

この報道に関して、28日の読売テレビの報道番組「すまたん」では毎日新聞の記事に関して「中国の人工島を認めたらいろいろなところに人工島を作り領土を拡大する」という前置きをおこなったうえで「中国の領土と捉えかねない報道の仕方」を行った毎日新聞を「中国側にたって記事を書いている」と痛烈に批判をすることとなった。


■ 日本人が日本に誇りを持ってはいけないと考えるマスメディア 「私的憂国の書(2015.2.27)」より
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 拙ブログでは日常的に朝日新聞を取り上げているので、たまには毎日新聞のことも書いてみようと思う。とは言っても、毎日新聞の社説や余録ではなく、恐らく社会面(私は紙面を確認していないので…)に掲載されたであろう、日本礼賛本に関する皮肉たっぷりのコラムである。書いたのは、小国綾子という、極めて評判の悪い記者だ。
(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
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 「日本人論」書籍のブームというのは、不安というより、むしろ今まで否定されてきた日本人像への反動ではないのだろうか。日の丸すら右翼的と見られた時代もあった。我々戦後世代はずっと、日本人は邪悪であると教えられてきた。「民族」とか「祖国」という言葉がマスメディアに敬遠され、日本人のアイデンティティなど持たなくても良いという空気が、社会を支配してきた。ただ、そういう社会もネットの普及によって徐々に崩れ、日本人=悪玉というサヨクのテーゼに疑問を呈する層が増えたことは確かである。そのような変化に伴って、「日本とはなにか」「日本人とはなんなのか」を探る本が人気を博するのは自然の帰結であるように思う。国家に関する知識や教養が、日本人に圧倒的に不足していたことの反動なのではないか。

 毎日新聞の記事なので、結論は反日であることには変わりない。記事はこう結ぶ。

 日本礼賛本を「自己啓発本の変種。不安な時代に自己否定的にならず、自己肯定するための実用ツール」と見る高瀬さん、「本は本来、内面の反省を迫る存在だったはずなのに」と懸念する。

 船曳さんからはこんな一言も。「適度なお国自慢は望ましいが、『いいことだらけ』とか『世界で一番』とか、他国を見下すところまで行くと、排他的になり、社会は劣化する。自国の首を絞めます」

 日本を礼賛し過ぎて、自国の足を引っ張ったのでは笑えない。

 やっぱり毎日新聞は、毎日新聞的なのである。彼等は、日本人が日本に誇りを持ってはいけないと考えるマスメディアなのだ。


■ 変態新聞を見ていると心臓がキザギザになる 「あるウソつきのブログ(2014.12.23)」より
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 変態新聞の記事のタイトルを見て、猛烈な嫌悪感に見舞われた。

【変態】心臓移植渡米:急激な円安…手術や滞在費上がり遠のく希望
http://mainichi.jp/select/news/m20141222k0000m040101000c.html

 最初に断っておくと、渡米しての心臓移植手術については、今回まったく触れる気はない。これはこれで、様々な意見がある事柄だと思うが。

 ちなみに記事構成は、

①心臓移植を待つ可憐な少女に対し、同情を喚起する為のもの …7割
②円安によって募金目標額が上方修正されてしまった。円安は悪 … 3割

 である。実際、円安には負の側面はあるだろうが、この記事の有り様はない。品性下劣だと思う。
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 タイトルから、既に内容が「円安叩き」だからである。

 いつも主張するが、マスコミは円高の時は、円高のメリットなんぞ欠片も報じず、円高のデメリットと政府の円高放置を鬼の首を取ったかの如く叩く。円安の時は、円安のメリットなんぞ欠片も報じず、円安のデメリットと政府の円安放置を鬼の首を取ったかの如く叩くのである。

 無論、今時点まったく円安デメリットを報じるなとは言わないが、要はバランスの問題なのだ。だから、いちいち円安デメリット報道を見ると、ついイラッと来るのだけど。

 変態が可哀想だと認定した子供を使い、読者の同情を誘って円安を、つまり現在の政府の円安政策を(暗に)叩くそのやり方は、子供を使っているが故にあざとく罪深く、最悪の部類である。

 先日、韓国ネタブロガーの最高峰であるシンシアリー氏がエントリしていた内容をまた、引用すると、「韓国人は自らが正しい事を最優先事項とする」という奴だ。

 前に、それを引用したのは、舛添都知事の韓国人的所業を解説する為だったか。

 「自らの方が正しい」という理論で武装し、相手を最上段で見下ろすように語りかけるやり方で、俺的にはかなり嫌な部類に入る態度だ。これが韓国人特有の思考方法だとするならば、なんと最悪な種族なのだろう。

 彼らはさらにその上、武装した理論が嘘で構成されており、その嘘を真実であると喧伝するべく、韓国の諺で言うところの「嘘も百遍繰り返せば真実となる」を実行するのである。

 最悪。これを最悪と呼ばずして、何を最悪と呼ぶのだろう。
 その、最悪の所業と、ほぼやり方を同じくするのが、毎度おなじみ「変態」こと毎日新聞の今回のような円安叩きである。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

■  速報  自己保身に走る毎日新聞 !! 「赤峰和の「日本が、日本であるために」(2014.8.31)」より
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毎日新聞はどうしたのだろう・・・と思っていましたら、早速マスコミ業界に精通される方から、驚くべき情報をいただきました。
  • 毎日新聞社が、朝日と距離を置き始めました。
  • 朝日新聞のねつ造記事問題で騒然としているマスコミ業界は、朝日の火の粉が自らの身に降りかからないように、戦々恐々としています。
  • 特に、朝日の論調に近いと言われている毎日新聞や東京新聞は、一歩間違えると、朝日と同一視され、巻き添えを食って発行部数の大幅減につながると考えています。

  • 毎日新聞社は、従来、朝日の論調に追随した編集方針でしたが、ここにきて背に腹は代えられないと焦りを見せ始めています。
  • 毎日新聞社内部の経営幹部の中には「たとえ朝日であっても、間違っていることは指摘すべきだ」との意見も多く出始め、目立たぬように朝日とは距離を置いたものにする動きが出ています。
  • 朝日新聞社の幹部は「毎日新聞よ、お前もか」と言う者もいて、今後は朝日にとってさらに厳しい環境になることが予想されます。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)














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