※ 「腐れド左翼」および「サヨク」で表記される事柄もこちらで記事保存。
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■ 永田洋子と重信房子のふたりの呪いと日本人の共産主義嫌悪 「ダークネスTIGA(2017.8.30)」より
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(※mono....「転載禁止」とのことなので、詳細はブログ記事で。)





■ 自分の主張のためなら子どもも利用、左翼は汚い! 「社会科学上の不満(2017.5.5)」より
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米軍基地反対派はなんでもありなのか?
http://ksl-live.com/blog8709
2日に筆者がツイッターに「子供に空中給油機への攻撃をさせている、児童相談所に通報するべき」と投稿し話題となった写真。

この写真については多くの怒りの声が上がっている一方で、合成ではないか?狙ってやっているのか?という疑問の声が上がっている。結論から言うと、これは普天間の米軍機爆音と低空飛行への抗議として、妨害の意図をもって揚げられた風船である。主催者もホームページでその意図を記しており、沖縄県警や宜野湾市の職員が風船を下すように何度も説得したが強行されたものである。

離着陸の不安定時を狙っている?

この『風船作戦』は2011年8月10日に、宜野湾市周辺の主婦らでつくるグループ「カマドゥー小(ぐゎー)たちの集い」や「ヘリ基地いらない二見以北10区の会」「普天間爆音訴訟団」が計画し決行している。参考:「普天間の空、大地はわたしたちのもの」 返還・閉鎖訴え風船上げる – 琉球新報

問題の写真を掲載したのは「ヘリ基地いらない二見以北10区の会」という反基地運動グループで、風船を揚げたことに関し、以下のように述べている。

 私たち十区の会は、普天間基地を一望に見下ろす嘉数高台公園の展望台から風船をあげました。風船行動のあいだ、米軍がヘリを飛ばすことができなかったのは大きな成果でした。しかし、KC130空中給油機は、風船の間を縫うように低空でのタッチ・アンド・ゴーを繰り返し、爆音を撒き散らしていました。

 沖縄県警や宜野湾市の公園管理課の職員が「危険なので(風船を)降ろしてください」と何度も来ていましたが、「危険なのは風船ではなく、米軍機です。飛行機を飛ばさないよう、米軍に言ってください。
出典:kichi-iranai.jp

計画的に米軍ヘリ飛行エリアを狙ったものだ。この妨害により米軍ヘリは飛行を中止したようだが、空中空輸機の「タッチアンドゴー」という離発着訓練中も風船を揚げ続け、空中空輸機は風船が揚げられた20メートルから40メートルの空をかいくぐる様に離発着している。

これをもって米軍機が墜落するということはないと思うが、沖縄県警や宜野湾市職員が懸念していたことは、風船が糸でつながれており米軍機と接触した場合は参加者の手指が切断する危険性もあったからだろう。巨大な風船を最大40メートルも揚げる糸に瞬間的なテンションがかかれば、糸は刃物のようになる。米軍機は離発着という不安定な状態であり、パイロットが風船に気をとられて操縦を誤る可能性もある。

このような危険な行為を子供に行わせるなど言語道断である。基地反対の為なら負傷者や死者をだしても構わないというのだろうか?

(※mono....以下略、詳細はブログ記事で)



リベラル
■ トランプ勝利で暴徒化!ガラス割り、複数の米国旗を燃やす・左翼は狂暴・日本でもパヨクが一斉発狂 「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現(2016.11.11)」より
/

トランプ勝利に抗議する連中が暴徒化!
ガラス割り、国旗燃やす!米国各地

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/11/10/kiji/K20161110013697090.html
トランプタワーに数千人 全米で抗議 一部暴徒化、ガラス割り国旗燃やす
2016年11月10日 09:46

(※mono....引用記事略、詳細はブログまたはニュース記事で)

/
<>トランプタワーに数千人 全米で抗議 一部暴徒化、ガラス割り国旗燃やす


民主主義国家で選挙結果に従わないなら、民主主義国家から出ていくべきだ。

『選挙に勝てばOKで、負ければ選挙結果を認めずに抗議をしたり暴徒化する』なら、最初から民主主義国家で選挙に参加するな。


<>8日の米大統領選で勝利したトランプ氏の差別的な言動に抗議する集会が、9日にかけて全米各地で行われた。一部が暴徒化して店舗の窓ガラスを割ったり、米国旗を燃やしたりした。


日本のマスゴミも含めてトランプの言動について「差別的な言動」と述べているが、トランプの言動の何が「差別的な言動」と言っているのか良く分からない。

例えば、トランプは「不法移民や武器の流入を防ぐためにメキシコ国境に壁を建設する。壁の建設費はメキシコが支払う」という発言し、マスコミは良く当該発言を取り上げるが、これは国家として正当な入国管理強化策であり、全く「差別的な言動」には該当しない。

また、トランプは「米国内の不法移民1100万人を強制送還させる」とも発言したが、当該発言についても法治主義国家としては当然の発言であり、決して「差別的な言動」ではない。

しかも、後になってトランプの選対本部長は「不法移民の強制送還の実施」について「現時点では未定」と述べてトーンダウンさせている。

一方、トランプは2015年12月に「イスラム教徒は入国禁止!」と発言したことがあったが、この発言は「宗教による差別」に該当すると解されても致し方ない。

しかし、トランプは当該発言についても2016年6月には「『テロの歴史がある国』からの移民受け入れ停止」などと修正しており、特定の国からの移民受け入れ禁止なら「差別的な言動」には該当しない。

なお、トランプは、大統領選キャンペーンサイトには2015年12月7日からプレスリリース「イスラム教徒の入国差し止めについての声明」を公開していたが、2016年11月以降に削除している。

結局、現時点においてトランプには差別的な言動など皆無に等しい。

それにもかかわらず、トランプの差別的な言動に抗議する集会が全米各地で行われ、一部が暴徒化して店舗の窓ガラスを割ったり、米国旗を燃やしたりしているのだから、やはり左翼や移民は暴力的な連中が極端に多いのだ。

日頃「平和」や「共存」などと主張している左翼や外国人の方が、実際には暴力を振るったり違法行為をしていることが実証された事例だ!

(※mono....以下略、詳細はブログ記事で)


沖縄】 / 【アメリカ合衆国大統領選挙
■ これで大統領はトランプに決まりか 「二階堂ドットコム(2016.9.12)」より
/
いいんじゃないか日本のアホ左翼も。

トランプは在日米軍全部撤退って言ってるんだから、さぞかし左翼は喜ぶでしょうよ。

…すべての補助金、特権、特区が打ち切られ、観光もヘタレている沖縄からは自衛隊も同時撤退すればいい。どうせ、米軍いなくなったら自衛隊に文句言うんだから。

一回シナ人に蹂躙されりゃ、どういうものかわかるだろ(笑)。シナ人は戦後の保証なんかしてくれないよ日本と違って。「死ねば?」って言われて終わりだよ。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


★ ヒラリー・クリントン氏の健康問題が再燃? 大統領選に影響も 「livedoor-news[産経新聞](2016.9.12)」より
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 【ニューヨーク=上塚真由】米大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が11日、ニューヨークで行われた米中枢同時テロの追悼式典で体調不良を訴え、途中で退席した。

 クリントン氏の医師によると、同氏は2日前に肺炎と診断されており、式典中は暑さで脱水症状を起こしたという。

 米CNNテレビによると、クリントン氏は選挙運動のため12日から予定していたカリフォルニア州訪問も取りやめたという。

+続き
 11日の式典は、世界貿易センタービル跡地で行われた。クリントン氏はサングラス姿で同日午前8時ごろ到着したが、式典中の同9時半ごろに退席した。現場で撮影された映像では、足元がふらつき、周囲のスタッフに支えられて車に乗り込む姿が映し出された。

 その後、マンハッタンにある娘のチェルシーさんのアパートで休憩。クリントン氏は正午前に報道陣の前に姿を現し、「気分は良い」と笑顔で語った。

 事態を受けて、陣営は医師の診断内容を公表。それによると、同氏は9日に肺炎と診断された。抗生物質を処方され、日程を調整して休息を取るように指示されたという。医師は、「暑さで脱水症状を起こしたが、現在は順調に回復している」と説明した。
 式典には、共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)も参加。クリントン氏は国務長官時代の2012年末、頭部の血栓で入院するなど、健康不安説が指摘されてきた。トランプ氏はこれまで「この国の課題に立ち向かうスタミナがない」と攻撃しており、健康問題が大統領選に影響を与える可能性がある。


宇都宮健児
■ 「密室で決め、無条件に支持する市民運動」 宇都宮氏はこうして鳥越氏を見限った【都知事選2016】 「J-castnews(2016.8.1)」より
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 2016年7月31日の東京都知事選の投開票をうけ、告示日前夜に出馬を取り下げた宇都宮健児・元日弁連会長が同日夜、複雑な心境を告白した。

 今回、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏を候補者として擁立した野党4党や市民連合に「安倍政権に民主主義を求めるなら、自分たちの運動の中で民主主義を作らないといけない」と指摘。リベラル勢力にとって「耳の痛い」内容となった。

事務所にかかってきた「降りろ、辞めろ、バカ」の電話

 宇都宮氏は16年7月31日、ニコニコ生放送の選挙特番「開票特番 投票が終わったので言いたい事を言う放送」に登場し、鳥越氏への思いや出馬辞退の「真相」を打ち明けた。

 まず、鳥越氏について、「週刊文春」(7月21日発売)が報じた「淫行疑惑」に言及。

「あれだけ週刊誌で具体的な事実が出されている。彼はジャーナリストなので説明責任を果たすべきだ。『事実無根、刑事告訴』じゃ都民に対して納得のいく説明になっていない」
とただした。

 宇都宮氏は同日、鳥越陣営からの応援要請に対する回答文書も公式サイトで公開しているが、その中でも文春記事を「事実無根と考えることはできません」と断言。記者会見など公開の場で説明責任を果たすよう鳥越氏に求めている。

 また、出馬辞退の経緯に話が及ぶと、「野党が選挙に勝つ千載一遇のチャンスだということで、苦渋の決断をした」と悔しさをにじませた。

 合わせて、「私を支えてくれた若い人が色々な意味で誹謗中傷とか、運動の分断に悩んでいた」「私の事務所に『降りろ、辞めろ、バカ』とぼろくその電話がかかってきた。選挙事務所へのメールも7~8割が『降りろ』だった」と出馬宣言から辞退までの日々を振り返った。

「こういうあり方をしている限り、日本のリベラルは勝てない」

 その後、鳥越氏を支持した野党4党や市民連合に「安倍政権に対して民主主義を求めるなら、自分たちの運動の中で民主主義を作らないといけない」「『安倍政権の独裁に反対する』と言いながら、政党が密室で決めた候補を無条件に支持するような市民運動なんですよ。こういうようなあり方をしている限り、日本のリベラルは勝てない」と強い口調で苦言を呈した。

 また、ニュースメディア「IWJ」が同日公開したインタビュー動画の中でも、野党連合に対して「ただ安倍政権に一矢報いるため革新知事を誕生させればいいなんて甘い話ではない」と釘をさしている。


鳥越俊太郎
■ 【2016都知事選】宇都宮健児「監禁強制わいせつ報道は事実無根というが公開の場での説明もなく、説得力ある反証もない」鳥越支援固辞文書公開 「Birth of Blues(2016.8.1)」より
/
畏まって書かれていますが、口語体に直すと「正直に吐けよ。お前やっただろ。この変態ジャーナリストが」ということ。宇都宮死ね死ね騒いでいるしばき隊とシールズはクルクルパーならぬセカンドレイパーなんだ。

それと出馬見合わせた理由は「支持者へのの怒涛の出馬反対メッセージ」だったそうで、草の根運動家的には民進、共産、社民は自民党以上に「密室的」「独裁的」だからリベラルは勝てない。という理由。宇都宮死ね死ね騒いでいるしばき隊とシールズはセカンドレイパーならぬクメール・ルージュなんだ。

(※mono.--「応援要請へのご回答 - 鳥越俊太郎 様」の文書画像略、詳細はブログ記事で)


7月31日に投開票された東京都知事戦。野党統一候補の実現のために立候補を取りやめた宇都宮健児さんが、ニコニコ生放送に登場し、立候補中止の舞台裏で「早く降りろ」と圧力があったと明らかにした。

日弁連元会長の宇都宮さんは2012年、14年の都知事選に共産、社民などの推薦を受けて立候補。14年は98万票を得て2位に食い込んでいた。しかし、今回は鳥越俊太郎さんが野党統一候補として名乗りを上げ、宇都宮さんは立候補を中止した。その経緯を番組で問われると、宇都宮さんは自身の支持者らに立候補を取りやめるように求めるメッセージが大量に届いていたと述べた。

宇都宮さんは、これらが野党統一候補の実現を「熱心に応援していた人たち」からのものと指摘。野党勢力が安倍政権を独裁と批判しながら、自身も「密室でものごとを決める」「独裁だ」と厳しく批判。これでは「日本のリベラルは勝てない」と総括した。




(※mono.--以下引用ツイート略、詳細はブログ記事で)

鳥越俊太郎
■ 鳥越応援者が宇都宮健児氏へ悪質な嫌がらせ!気持ち悪いぞ左翼の内ゲバ! 「なでしこりん(2016.7.26)」より
/
日本共産党にとっての「候補者」はただのロボットでしかない!
..... 共産党員や支持者は「投票ロボット」扱いされても満足なの?

....なでしこりんです。共産&民進の左翼陣営では鳥越のあまりのデタラメさに「宇都宮健児の方がよかった!」という声が上がってきているそうです。でも、宇都宮さんが都知事選に立候補するために開いた記者会見の翌日に「宇都宮は降ろせ!」とやったのは他でもない日本共産党の大幹部じゃないですか!。

.....それが突然、鳥越劣勢が伝えられたとたん、「宇都宮は鳥越の応援弁士をやれ!」と命令されてもね。宇都宮さんだって簡単には「はい」と言えないでしょう。日本共産党って、こういう点が「人間の血が通っていない集団」だと改めて思うわけです。ということで「U-1速報」さんが、きわめて重要な情報をあげてくださっています。感謝!

(※mono.--以下略)


■ ジンケン屋の本性=レイシスト 差別発言、ヘイトスピーチのオンパレード 東京独立を狙うシナチョン? 「はやぶさのブログ(2016.7.26)」より
(※mono.--長文多岐に渡るため、文略。文中に出てくる人名のみ紹介。)
/
小池ゆり子、鳥越俊太郎、増山麗奈、愛川欣也、尾立源幸(民主党)、
福島瑞穂、猪野亮(弁護士)、毛沢東、ヨシフ・スターリン、アドルフ・ヒトラー、金日成、辛淑玉(在日韓国人)、など。




(※mono.--引用文から一部引用)
 「国会前などのデモが、共産党関係者ばかりになるのに気づき、私は『やり方がおかしくない?』と疑問をぶつけました。でも、誰も聞く耳を持たない。異なる意見には一切耳を傾けないのが彼らの本性です。それで約2年前、私は国会前でマイクを握っている最中に『もうやってらんねぇよ!』と叫び、マイクを投げ捨てました」

 「パヨク」と決別した千葉さんだが、その後、執拗(しつよう)な嫌がらせに遭った。ネット上の誹謗中傷はもちろん、仕事で渡米する際、左翼グループの関係者に「彼女は危険人物だから入国させるな」と、米国の入国管理局に通報されたこともあったという。

 今回の熊本地震でも、「パヨク」は、被災者支援に参加した在日米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの活動を批判し、九州電力川内原発(鹿児島県)の停止を求めて運動している。

 千葉さんは「彼らはこういう非常時に、首相官邸に電話して『原発止めろ』と妨害することにエネルギーを使うんです。被災者よりも、自分たちの活動が優先なのです。そして、日本には彼らを持ち上げるパヨク新聞社、パヨク放送局があるんです。一体、どこの国の報道機関なのでしょうか」と指摘する。

 「パヨク」研究の必読書といえそうだ。

(私のコメント) (※私=ブログ主)

新聞社はテレビ局は反日左翼のたまり場であり、サヨク学生運動家たちは一般の大企業には就職できないからマスコミ関係に就職するようになる。当然彼らの書く記事は反日的な記事が多くなり、国民世論形成に大きに役割をしてきた。

しかしネット化社会になると、新聞やテレビの政治的影響力は絶対的なものではなくなり、ネットからの批判を無視できなくなり、新聞発行部数もネットに押されて減少の一途をたどっている。朝日新聞なども従軍慰安婦問題では一部誤報を認めざるを得なくなり、原発報道の誤報では社長更迭に繋がった。

(※mono.--中略)
/
しばき隊にしてもSEALDsにしても共産党系の別動隊であり、マスコミは彼らを普通の若者の代表であるかのように報道した。千葉麗子も彼らの運動に加わっていましたが、次第に彼らの正体が分かったようだ。だから反日マスコミが持ち上げる若者はひも付きであり、共産党の別動隊だ。

「しばき隊」はネット右翼のデモに対して立ち上げられたものであり、尖閣問題においてネット右翼のデモに対して、中国は「しばき隊」を立ち上げさせて潰しにかかった。SEALDsは安保法案潰しで立ち上げられた団体であり、これも共産党や中国が絡んでいる。

彼らの正体は、熊本大震災でも「オスプレイの活用はけしからん」とか「原発止めろ」とか言っていますが、被災民をそっちのけにした主張には違和感を持たざるを得ない。


日本経済
■ 経済オンチ民主、共産に政党としての存在価値はない!株安の主犯はサウジと中国! 「なでしこりん(2016.1.12)」より
/
サウジアラビア発の原油価格値上げのための戦争が始まるかも?
 世界同時株安を見ずに安倍政権批判をするアホな政党は不要です!

 なでしこりんです。2月11日付けの「ロイター通信」は次のように打電しています。

 世界株安が止まらない。経済成長への懸念や中銀の政策効果への疑念から投資家は株式を売り、債券や金などの安全資産に殺到している。S&P総合500種指数は11日の引け時点で、年初来10.5%下落。米株だけでなく世界の主要株価指数も軒並み打撃を受けている。
http://jp.reuters.com/article/usa-markets-idJPKCN0VL0EF

もちろん、こんな記事は経済の専門家でなくてもネット上ですぐに見つけられ、誰だって読めます。日本の株価の下落は日本固有の問題ではなく、それこそ世界同時進行で起こっている問題なんですね。

 世界同時株安 の原因が、「中国経済の不透明さ」と「原油価格の下落」にあることは誰もが知っていることです。ロイターでは、この原因は「サウジアラビアが安売りをおこなっている」ことを指摘しています。サウジアラビアも現金がなくなりつつあるんですね。いわゆる「オイルマネーの時代」は終わりつつあるようです。     

 一方、日本のアホな野党はどう見ているか? 時事通信が伝える記事を読んでいると、「日本には経済を任せられる政党は自民党しかない」と痛感します。

 急激な円高や株安が進む中、安倍政権は2015年度補正予算の執行を急ぐとともに、16年度予算案を早期に成立させ、景気てこ入れを図りたい考えだ。株安などについて政権は、原油価格などの外的要因が大きいと分析、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」は堅持する方針。

 一方、野党側は政権批判を強めた。民主党の岡田克也代表は会見で、「今の株価は、アベノミクスの破綻を示している」と断じ、維新の党の松野頼久代表は「根本的に持続可能な経済政策を打ち出さなければならない」と政策転換を要求。共産党の小池晃政策委員長は「安倍政権の命綱が完全に切れ、奈落の底に落ちてきている」と指摘した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016021200821

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


沖縄
■ 勝ったら民意。負けたら民意ではない 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2016.1.25)」より
(※mono.--前半は不可思議な甘利氏贈収賄事件について)
/
さて、宜野湾市長選挙で与党側の候補者が勝ちました。

共産党が事務所を用意するなど実質的に共産党であるのに
オール沖縄として他の野党も巻き込み
公選法も無視して翁長知事と戸別訪問までやったのに反基地側候補は負けました。

出口調査ではヅラ支持派でも3割が自公推薦のさきま候補に流れたとのことで
反基地、反安保では勝てないという民意が示されたのだろうと思います。

また、共産党の望みどおりに野党連合となった八王子市長選挙でも
野党候補が落選しました。

ここまでの主な共産党との野合の結果。

山形市長選挙→維新と共産党が組んで敗北、おまけに維新分裂の理由に
札幌市長選挙→民主党が共産党が組んで敗北、共産党と組んだことで鈴木宗男が離反。
大阪市長選挙→官房長官が共産と組んだ大阪府連に苦言するも自民大阪府連と共産党が組んで敗北

ここに

宜野湾市長選挙→翁長知事の支持団体と社民、共産党が組んで敗北
八王子市長選挙→民主党、小沢生活with山本太郎、維新、民主と共産党が組んで敗北

これが追加されることになりました。

共産党=朝鮮 だと考えると納得の流れです。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ サヨクの無知蒙昧と罵詈雑言が、安倍政権の支持率を上げる 「私的憂国の書(2015.12.8)」より
(※mono.--前半の数行略、詳細はブログ記事で)
/
 左派メディアがいくら安倍政権へのネガキャンで共同戦線を張っても、世論は彼の思惑通り反応していない。国会は閉じているから、支持率を上げる要因とすれば、それは安倍外交への評価なのかもしれない。しかし、もうひとつの要因は、よく言われる野党のダメさ加減に加え、反安倍勢力への不快感ではないのか。そんな不信感を醸成するような集会が、先週末に開かれていた。

 その集会に登場した、石田純一のトホホな演説は、昨日書いたとおりだ。だが、トホホなのは石田だけではなかった。SEALDsのメンバーである「くるみ」さんも、この集会で登壇し、意味不明なことを口走っている。
.................................................
「今こそ私たち一人一人が過去の歴史に向き合い、日本帝国100年の総括を帝国主義の側からするのではなく、大衆意識の側からすべきだ」
「私たちは何に忠誠を尽くしますか。私にとってそれは、首相による個人ではなく、国でもなく、日本国憲法の文言と理念だ」
.................................................

 いったい、「日本帝国100年」って何なのだ。日本帝国っていつから始まったのだ?「朝鮮の併合なら5年違うぞ!?」と思わずヤジりたくなるが、このくるみさんは、どこかで歴史と言葉を間違ったらしい。それとも単なる無知蒙昧か。

 日本国憲法は、遵守すべき対象であって、忠誠を尽くす対象ではない。くるみさんが忠誠を尽くしたがっている日本国憲法は、彼ら彼女らがいま声高に叫ぶ「立憲主義」を無視して作ったものだ。そんな歴史も知らないで、憲法(具体的に言えば、恐らく9条)に忠誠を尽くすとは、もはや憲法を宗教化しているとしか思えない。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 自分はやらないから無責任に言い続けて来た 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2015.12.8)」より
/
米軍機にレーザー照射した男が逮捕されましたが、
自宅には旧ソ連旗、反米主義者のイカレポンチでした。
パヨク界隈はすごいのがいますね。

(※mono.--写真は略、詳細はブログ記事で)
/
で、こういうところに必ず沸いているのが・・・
福島瑞穂。

(※mono.--写真は略、詳細はブログ記事で)
/
Tシャツの文字もすごいですね。
I'm the best terrorist to bad americans
そしてほんまもんのテロリストでしたと。

民主党の連中は
「大臣が在特会と並んで写真を撮っていた」
というだけで山谷大臣をいまだに国会で誹謗中傷し続けてドヤ顔してるんですが、
(こんな内容だけを1年以上も国会でやってるあたり民主党の税金の無駄ぶりがよくわかる)

当然福島瑞穂も批判しますよねえ?
しないはずないですよねぇ。
こんなイカレたパヨクと並んで写真撮ってるんですからね。

そういやその民主党ですが予定通り維新と統一会派だそうです。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
かつて、浅間山荘事件というのがありました。

浅間山荘事件の前にあった瀬戸内シージャック事件では
銃を乱射する犯人を隊員が見事に狙撃し人質達を守る事ができました。

ところが、マスゴミや文化人どもはこれで警察批判を展開しました。
また、人権屋弁護士どもは事件に当たった本部長と狙撃手を刑事告訴するなどしました。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
で、この浅間山荘事件の時に会見まで開いて警察側を非難したこいつらですが、
当時現場で指揮を執っていた {佐々淳行氏が「どうぞ説得してください」と言ったら
逃げるように去って行った}そうです。(※mono.--太字はmonosepia)

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 時代の転換期に立つ幸運 しかし、民主と維新を見ていると…… 「世相を斬る あいば達也(2015.12.7)」より
(※mono.--前半は「普天間基地の一部返還」についての批判記事。略-詳細はブログ記事で)
/
さて本題に入ろう。以下は“SEALDs”や学者の会などが、安保関連法は通過したが、来年の参議院選までは、自公政権に「民主主義ってなんだ!」「これだ!」を再認識させる為に、声を上げ続けている。このような学生や学者や市民の行動には、常に生活との二重行動なのだから、プロ集団のように、息長く、その運動を望むのは、ないものねだりである。このような動きに連動して動くのが、本来野党の仕事だが、共産党と生活の党は腰を上げたが、民主や維新は党内抗争の目途も立たず、ウロチョロしている。このウロチョロには、大阪W選の煽りを受けた後遺症も加わり、“維新の党”と“おおさか維新の会”に分裂、未だ決着を見ない状況が続いている。

正直、民主よりの国会議員グループと、安倍自民寄りの大阪議員グループの分裂騒動に巻き込まれる形で、民主党も、そもそも一枚岩ではない状況に、あちこちに亀裂が出来た状態なので、一致団結出来るかどうか、微妙な状況になっている。少なくとも、現時点で、“SEALDs”や学者の会、市民の会の熱意に応じられる態勢作りが可能かどうか、危ぶまれる。枝野が代表であれば、ここは一大決心に及ぶだろうが、半分自民体質を持っている岡田代表では、よう決断出来ないのではと危惧している。

現時点で世論調査を行えば、リアリティーがあるのが自公政権であり、対抗勢力のリアリティーがないのだから、アリャリャと云う政党支持率や内閣支持率が結果として報じられるのは、残念ながら、事実なのだろう。一般の生活者に、微に入り細に入り、政治をジャッジさせようと云うのは、土台無理なことで、シンボルであるとか、明確な目的など示さない限り、腰の引けた折衷的シンボルを出しても、有権者への訴求力は乏しく、失敗体験を経験することになりそうだ。現状の日本政治シーンでは、安倍自民党に真正面から対決姿勢を見せているのは共産党なのだから、逆転劇を望むなら志位委員長の提案に結集するのがベストだ。
{
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)}


■ パヨク擁護の基礎知識 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2015.12.4)」より
/
来年度予算で防衛費が初の5兆円台とかさっそく報じられているようです。

GDPの1%なんてむしろ無人島だらけで、
特に野蛮な国に囲まれてりると言う現状を考えたら少なすぎます。

また防衛は最大の福祉といえます。
拡大して人を増やし、人員の高齢化を防ぎ、
装備品の更新を進めることで国内経済に寄与させればいいと思います。

大量に鉄を使う業界です。
鉄は経済をまわします。

自衛隊の装備は古く、すでにドイツなどでは同世代の戦車は現役ではありませんが
日本はいまでも74式戦車が主力だったりと、
予算が押さえつけられてきた影響をもろにうけています。

安全が確保されているからこそ経済活動だって安定して行えます。
安全保障もまた国民への福祉であると考えるべきだと思います。

流行語大賞は対象を発表する前に発表された候補のリストが
あまりにパヨクに偏っており、
昨年の露骨な政治的意図で選んだ
「集団的自衛権」「ダメよ~ダメダメ」
流行語大賞の前科もあったので
発表される前から結論ありきともろに批判されていました。

これに審査員のパヨクどもがびびって
「アベマサハルを許さない」など大賞には選ばず
とりあえずやくみつるが野球好きだからでしょうか
はやってもいない「トリプルスリー」なんてものを流行語大賞にしました。


変わりにトップテンの中に
「アベマサハルを許さない」「志位るず」
などを入れてきました。

流行語大賞をやっているのはユーキャンと
現代用語の基礎知識を出している自由国民社です。

で、現代用語の基礎知識の販促もかねているのがこの新語・流行語大賞で
11月に出たばかりの現代擁護の基礎知識では
特集記事にして取り上げられているものがあり。

  • 安保法制 木村草太
  • 安倍政治 鳥越俊太郎
  • 戦後70年、安倍談話 村山富市
  • 民主主義 SEALDs(シールズ)
  • “悪”の時代 姜尚中/内田樹
  • 一億総活躍という紋切型 重松清/武田砂鉄

など、執筆陣がパヨクばかりに偏重しています。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


テロ
■ 米軍にちょっかい出してたサヨクが、とうとうテロリストに正式認定か。 「小難しい話をしない、せいじけーざいブログ(2015.12.3)」より
/
いや、今まで本当によく捕まらなかったなぁと逆に驚きますよね。



 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の周辺を飛行していた米軍機に対し、昨年7月以降、計5回にわたってレーザー光とみられる強い光線が照射されていたことが、わかった。
 在沖縄米海兵隊が1日、明らかにした。通報を受けた沖縄県警が捜査している。

(※mono.--中略)
/
完全にこれは、テロ行為なのですね。
航空機のパイロットの命とも言える目を、飛行中に潰そうとしているワケなので。


だからこそ、冒頭で申したように、よく今まで捕まらなかったものだ、と驚いてしまうワケです。


しかし、先般のパリにおけるテロと、それを受けてのG20。
今後、テロリストやテロ行為については、極めて厳しく取り締まられることになり、その動き自体も非常に迅速に進められていくことになります。
今回、このレーザー照射が「事件」にされたのも、その流れの一環であることは間違いありません。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


上瀧浩子
■ 『”日本人を殺せ”は差別ではない』と有名弁護士が”独自見解”を公表。意味が全く理解できないと話題に 「脱亜速報インデックス(2015.11.28)」より
/
上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 9:20 – 2015年11月26日
(アンカー略) おはようございます。まず、一社会の中で、一集団が他の集団との関係で、優位・劣位の
関係にある場合があります。それは、おっしゃるように資本と労働力、大人と子ども、男性と
女性など様々な関係性があります。劣位の者を保護すべきカテゴリーにより色々な法制度があります。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669672115856015360

上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 9:34 – 2015年11月26日
(アンカー略) そして、集団間の優位・劣位は歴史的に形成されてきたものです。また、マイノリティの
定義は国際人権法上では明確に確立していませんが、一国の中で人数的に少数者、支配的地位にない、
言語・文化などが異なるが、これを維持していこうという意思の存在等を要素としています。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669675484016279552

上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 9:43 – 2015年11月26日
(アンカー略) 先の要素は私の記憶で不正確ですが、ごめんなさい。そして、要素の中で、重要なのは、
被支配的地位にあるということだと思います。この社会的な集団間での非対称が前提となって
差別が行われると考えています。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669677770662789122

上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 9:52 – 2015年11月26日
(アンカー略) 日本国内で「日本人は誰でも殺せ」との内容は、日本人という優位にある集団に対する
ものであり、差別にはあたらないと思います。例えば、「日本人女性をレイプしろ」との内容は
日本人であることについては差別とはなりませんが女性差別であると考えます。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669680193208905728


上瀧浩子 @SANNGATUUSAGINO 10:12 – 2015年11月26日
(アンカー略) ノアさんの子供の場合には、日本人という意味では差別ではないと思いますが、大人・
子どもという別個の力関係があると思います。また、差別・暴言は該当性と悪質性の程度は
分けて考えられると思います。何れが悪質かは、個々の状況を踏まえて検討するべきかと思います。
https://twitter.com/SANNGATUUSAGINO/status/669685065522114560

(※mono.--以下略、詳細はサイト記事で)


■ 祝 安保法案成立 「日本のあり方を考える(2015.9.23)」より
/
解散、総選挙を主張できない野党とは・・・

廃案にしろとか安部総理に退陣しろなどとわめくばかりで自分たちが政権を執って政策を作るとは言い出さない。

野党や腐れド左翼の一つ覚えの言葉は、戦争法案、徴兵制、戦争を始める、子供を戦場に送らない、誰も殺させない、殺すくらいなら殺されろなどなどどれもこれも単なる感情論、印象操作であり、しかもこれで結構だまされるお花畑が多いのだ。また憲法違反などは、それなりの専門家の言葉だからと勢いづいているが専門家が合憲か否かを判断するのではないし、繰り返すがそれならなぜ自衛隊自体を違法だと主張しないのか。かつて社会党の村山氏が総理大臣になったとき、それまで社会党は自衛隊が違憲だと言っていたのを180°ひっくり返して合憲だと言い出した。それが原因の一つとなって社会党は消滅したのだが、つまり彼らは反対のための反対を言っていただけでその整合性などどうでも良かったのだ。

同じ事は、たとえばかつて民主党の岡田氏は集団自衛権が合憲だと言っていたのを全く無かったかのように違憲だと繰り返す。それを指摘され逆切れしていたのは、やはり反対のためには自分が主張していたことさえ状況によって無かったことにするその姿勢にも見られる。つまり野党や腐れド左翼にとって、理論も整合性も全く関係がない。

だから、国会周辺で騒ぐ腐れド左翼を示して、これだけ国民が反対しているのに法案を強行採決するのは民主主義ではないと信じられないような馬鹿なことを言い、また腐れド左翼はそれをそのまま受け取るかのようだ。

議会制民主主義など全く関係がないかのようだし、実際民主党の辻本氏などは、安部総理が政権を乗っ取ってクーデターをしたとのたまった。

言うまでもないが、日本は言論思想自由の国であり、暴力に訴えさえしなければ何を考え主張してもかまわない。が、だからこそ、自分たちの代議員を国会に送りその数によって政策を決めてゆく。これが議会制民主主義なのであり、かつての民主党政権の時数々のばらまき法案を強行採決している。それに危惧した国民が自民を支持し、政権を執らせたのだ。自民が国民を暴力で押さえつけて政権を執ったのではないが、辻本氏の脳みそではそれを理解することが出来ない。自分に反対するものは全て違法であり暴力だというのだ。辻本氏だけではない。それに同調する国会周辺のお花畑や腐れド左翼をみていると、彼らに民主主義は永久に理解されないのだろうと思う。

ちょうどこのブログにも昨今アンチカルトと証する腐れド左翼が

「洗脳されてますよ
プロフィールを見ると一目瞭然。
完全にカルトウヨクの主張そのまんまだねw

2015-09-21 18:18 | アンチカルト」

との書き込みをしている。ちょうどよいサンプルなのでここで曝しておくがこの様な腐れド左翼には理を以て論ずるなど出来ない。まず、理論などと言う物はないし、理解することも出来ないし、理解しなければならないことも理解していない。だから、この様な典型的なアジテーションをすることで脳みそに直接注ぎ込まれるとそれを自分が考え出したかのようにばらまくようになる。むろん、このように私が書いてもアンチカルトの様な左翼には何を意味するか到底理解できない。問題は共産、民主、維新(これも堕ちるところまで堕ちたが)、生活の党とちんぴらと仲間達など、全てこのたぐいだ。非学論に負けずと言う言葉がある。学のない愚者を論争で理解させることは不可能だという意味だ。ゴキブリを説得することは不可能だと言うことだ。ゴキジェットを吹き付けるしかない。まあ、腐れド左翼ジェットは売られていないので無視するしかないが。
注:腐れド左翼


■ 国会議事堂前の「敗北主義」 -最後に笑うものが最もよく笑う・・戦後左翼史のなかの市民ナショナリズム 「BLOGOS-清 義明(2015.8.31)」より
/
安保法制を巡って、その反対派が国会議事堂前でデモを行いました。過去最大規模だそうです。

その数は主催者発表で10万人超。警察発表では3万人だそうですが、この手の数字を警察が控えめに発表するのはいつものことですから、10万人は超えていなくともこれよりは多かったでしょう。


さて、数字の大小はともかくも、このデモの結論は明らかです。
この法案は可決されます。間違いありません。

そして、このことは国会議事堂前に集まったすべての人は皆知っているはずです。

この類のデモというのは基本的に議会制民主主義の中では最初から敗北しています。法案を提出した自民党が議席の絶対多数をもっているのですから当たり前です。そしてそれでもやるというのは「敗北主義」です。
+続き
ここでいう敗北主義とは、負けるとわかっていてもやらねばならないという態度のことです。なぜならばそれが次につながるからです。そうすると、この敗北主義というのは負け方が重要なことになります。いかにうまく負けるか、それが焦点です。

ここで負けても実は最後には勝っている・・・それを目指すのが敗北主義の目的です。議会制民主主義を肯定するならばそれは当たり前の態度です。ここで安保法案が成立しても、次の選挙で勝てばいいだけですから。よって負け方が次につながらないと如何様にもならない。

ところが往々にして敗北主義なのに本気で戦って敗北してしまう人がいるのは政治の世界ではよくあることです。勝てるはずもない戦いに勝とうとすれば、それだけ傷も深くなる。もちろん動員のために、タテマエとして勝利を目標にするのはあるでしょう。だが、それをタテマエだとわからなくなってしまう人がいるのもよくあるパターンです。

ホリエモンという人が、デモに参加する学生は自分だったら採用しない、思想が理由ではなく仕事できなそうだから・・・みたいなことを言ったと聞きます。これはこの事を指します。敗北主義を本気になってやって、それ自体が何事かを成すと思いこんでいるのは、バンザイ突撃を繰り返して死屍累々の無惨を晒した日本軍と同じだと私も思います。


以下は、敗北主義における「負け方」を考えるための試論です。そのために過去を振り返り、日本の左翼史をざっくりとさらっていきます。

国会前に集まり抗議するのは、首相官邸前で抗議するのに動員をかけた3.11以降の反原発運動からの流れです。この首相官邸前抗議が、これまでの市民運動のスタイルから歴史的に隔絶されたものというのは気づいている人は多いと思います。それは思想もさることながら、動員のスタイルや人的リソースにまで及びます。

ネットなどを見ていると、右派サイドからあたかも新左翼の学生運動と似たようなものと捉えている人がいるようです。ですが、これには大きな間違いがあります。

さらに、この反安保法案の運動が、若者によって担われているところから、新しい運動のスタイルだと考えている左派サイドの考えも間違っています。これは反原発運動以来の流れを注視していればわかることです。

まずはここを戦後左翼史の文脈で整理していきましょう。読みとくためのポイントは国家と議会制民主主義に対するスタンスです。

新左翼の誕生 -もうひとつの「1955年体制」

まずは新左翼とは何かをざっくりまとめておきましょう。

一言で言えば新左翼とは何かといえば、議会制民主主義を否定して「前衛」によって革命を起こして社会を変革しようとする人のことです。さらに新左翼運動が高揚するにつれて、国家を否定するインターナショナリズムを大前提とするようにもなりました。

ここでいう「前衛」とは何かと言えば、思想的に「正しい人」を指す。もちろん思想とははマルクス主義のことです。

彼ら曰く、多数派が正しいわけではなく、それに頼っていてはいつまでたっても社会は変わらない、少数派であっても「正しい」思想をもっていればOK。体制は彼らを弾圧する。なのでその鉄鎖を振りほどくためには、暴力革命しかない・・・こういう理屈です。
よく1955年体制と言われます。言うまでもなく、これは1955年に出来上がった自民党と社会党の保革二大政党の枠組みのことを言います。

ところが、もうひとつの1955年体制というのもあり、こちらもその後30年以上も強い影響力を持ちました。1955年に共産党が武装闘争を放棄し、議会制民主主義で政権をとると方向を決めたことです。そしてそれに反発する「新左翼」が出てきたのが1955年です。

もともと、日本共産党は日本で武装闘争ができるとは思ってませんでした。当時の親玉であったソ連に批判され方向修正を余儀なくされたというのが実際のところでした。50年代前半には「中核自衛隊」「山村工作隊」などの組織をつくってこの準備を進めていました。

ですが、この路線を進めて過激化しようとしたところで、共産党は選挙でパーフェクトな敗北をして、1952年の総選挙では、なんと議席数がゼロになってしまいます。
そのため日本共産党はこのソ連から押し付けられた武装闘争路線を放棄します。議会制民主主義で平和裏に政権を取るということです。

勘違いされている人も多いのですが、日本共産党はこれ以来、ずっと反ソ連です。これを当時は「自主独立路線」と呼んでいました。そのため、後には文化大革命が当時の人達が思っていたものではないのにいち早く気づき中国とも距離を置き、さらには北朝鮮やその日本における在外組織である朝鮮総連ともいまだに敵対関係にあります。

余談ですが、拉致問題がまだ都市伝説とされていたころに、この問題を追及してきたのはサンケイ新聞と日本共産党でした。なお日本共産党は尖閣諸島や北方領土問題では自民党より強硬な領有権の主張をしています。知らなかったでしょ(笑)

話を戻します。共産党で武装闘争路線に動員されていた人は突然の方針転換に戸惑いました。これまで自分の信じていたことがなんの前触れもなく頭ごなしに否定されたわけです。彼らは地下活動を進め、農村にもぐりこんだりしてゲリラ戦の準備を本気で進めていたわけですから。なお、このへんの事情は大島渚の『 日本の夜と霧 』に見事に描かれています。

新左翼はここから始まりました。
日本共産党が放棄した、本来のマルクス=レーニン主義の革命路線を守り、議会制民主主義を否定して、直接革命を起こすというのが新左翼です。60年安保闘争は、これらの考えを持つ人々のうちの学生の急進派(「ブント」と呼ばれていました)が、大学の自治会をベースにして作り上げた運動です。

なぜ自治会かといえば、ここが資金源となるからです。当時の学生は自治会費というものを納めていました。これがけっこうバカにならない金額だったわけです。もともとは共産党や社会党系の学生組織がこれらの自治会を制圧していましたが、そのうちに反日本共産党・反社会党・・・つまり議会制民主主義を否定する側が全国の自治会を乗っ取っていきます。よく「全学連」と略されますが、その正式名称は「全日本学生自治会総連合」です。

60年安保闘争は「ナショナリズム」だった

この反日本共産党の「全学連」が60年安保闘争を始めました。ですが、それはコア部分がそうだったというだけで、その運動は凄まじい反響を呼び拡大していきました。

なお、国会議事堂前に集まったデモ隊の最大動員は11万人と言われています。今回の国会議事堂前には13万人という主催者発表がありましたが、きっとこれを意識したものでしょう。なお、自分はこの比較から、主催者発表通りにこの数字を本当に超えているとは思えません。

いずれにしても、これは国会前だけの数字で、国会ではなく各地の労働者によるストライキも多発し、最盛期で480万人がこれに参加したといわれています。当時は「労働者が本隊」という考え方ですから、学生主体に集まった国会よりも多いのは当たり前のことでしょう。これに比較すれば、まだ今回のデモは規模として小さいものです。

この60年代の安保闘争には社会党系も共産党系もすべて参加しました。もちろんそれ以上に政治に関係ない人たちや、必ずしも左派思想を持つひとではなくとも参加しています。戦争の焼野原からまだ15年しか経過してないのですから、皆は軍事的な政策に対して今以上に過敏だったのです。

さらにポイントだったのは、この60年安保闘争が「民族主義」だったことです。なお、ちょっと右派の民族主義と混同してしまう可能性があるので、ここからこの民族主義というのを「ナショナリズム」と呼ぶことにします。

60年安保を新左翼とは違う側から支持したイデオローグのひとりに丸山眞男がいます。丸山の思想は一言でいえば市民ナショナリズムです。

自立した個人が自分のスタンスで政治に関わっていくことが必要という主張です。彼はリベラルですが、必ずしも左派というわけではありませんでした。自立した個人が自由を求めて出来たのが国民国家であるという考え方を持ち、その市民主義的な国家をどのようにつくりあげていくのかが彼のテーマでした。
そのためか、福沢諭吉の研究でも知られるとおり、その意味で明治までの日本を評価していました。このへんは明治までの日本は良かったという「司馬史観」ともつながる話です。・・・というか司馬は丸山の影響を受けていたのではないかと自分は推測しています。なお、先日に発表された安倍総理による戦後70年談話は、明治までは良かったが、その後に道を間違えたという、見事に司馬史観を反映しています。

さて、その丸山はいわゆるコスモポリタニズムを無責任なものと断じていました。それはまずは国家があっての話だろうというわけです。丸山のような立場の人達はむしろ多数派だったようです。つまり国民として日本の平和を守るためには、その方が良いという判断です。東西冷戦真っただ中で目の前で朝鮮戦争が起きて、マッカーサーは原爆を使う寸前までいったのは、この60年安保のほんの数年前です。どちらにも与することがないという選択肢は、徒に空想的な理念ではなく、当時の政治的判断として現実的なものだったのではないかと私は思います。このへんは議論の余地がありそうなのですが、先に行きますが、このへんの詳細を知りたい人は、名著である『〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性 』を読んでみてください。

市民主義的な国家があって、そのうえでの安保反対というスタンスがこの60年安保闘争では主流ではありましたが、ところが全学連の新左翼は違いました。彼らは議会制民主主義ではなく、本気で革命のための動乱を起こそうと考えていました。彼らは国会に突入したり、アメリカの大統領の使者を羽田空港で追い返したりしていました。自分はその是非はここでは問いません。ひとつ付け加えると、一方で自民党は暴力団と右翼を糾合させて国会前のデモ隊を襲撃させたりしていました。これも酷い話です。

国会に突入したりした全学連の新左翼もこれが勝てる戦いだと思ってはいなかったでしょう。彼らはこれを「革命的敗北主義」と呼びました。だが実態は無計画だっただけと言われても仕方ありません。国会への突入は、穏健な議会制民主主義路線を進めたい共産党や社会党はおろか、ほとんど全てのメディアに批判されました。ですが、その思想的なインパクトだけは残りました。そうです。思想的なインパクトだけです。

60年安保ではこれを進めていた岸内閣は退陣することになりましたが、政権交代後の衆議院選挙では自民党は296議席の確保しています。これが60年安保の議会制民主主義の結論です。何がいけなかったのか?そう内省する前に、思想的なインパクトだけが走り始めます。

その後の学生運動 -1968年からの3つの潮流

60年安保闘争は新左翼にとっては「敗北」と総括されました。確かに敗北でしょう。

ただ一概にそれが後につながらない敗北だったとは言えません。ここで市民が政治を動かすという理念に共鳴した人達は多かったはずです。これが、様々なリベラリズムを高揚させたということはあると思います。実際、自民党はこれ以降しばらく右派よりの政策を立てづらくなっています。しかし、それでも新安保条約は締結されます。これが良かったのか悪かったのか、それもまた別の議論ですので控えましょう。

さて、60年安保の「敗北」という総括から出てきたのが、より急進的な新左翼です。

彼らは「スターリニズム」としてソ連を批判します。このへんは日本共産党と同じですが、ここでより過激な闘争に映る過程で、トロッキーを信奉する人たちも出てきます。中核派や革マル派と呼ばれる人達はこの流れです。もともとソビエト革命の過程で権力争いで敗れて暗殺されたトロッキーですから、「トロッキスト」といえばもともとは単なる罵倒用語でしたが、ソ連に対するアンチとして、この時代には逆にトロッキストを自称する人が出てきたのです。
このトロッキーの思想の一番の特徴は「世界革命」です。社会主義というのは一国では成立しないので、ソ連とか中国というのは国家になってしまった堕落した社会主義である・・・というスタンスです。当時、チェ・ゲバラがキューバを離れて「国際的革命闘争」にコンゴやボリビアを転戦しています。ゲバラがキューバを離れたのはソ連に対する反抗でした。革命は一国では成就しない。当時のゲバラが残した言葉は世界中の左翼に伝わっていきました。「ひとつふたつと数多くのヴェトナムをつくれ」と。

こうして新左翼は日本を世界革命闘争のひとつの舞台として考えるようになります。ここでは国家主義は否定されるものとなります。議会制民主主義はいうまでもありません。トロッキスト以外もこの思想に近接していきます。

ですが、この闘争は学生たちの「反抗」という域を出ませんでした。域を出ないまま事態は拡大し過激さを増していきます。1968年が学生運動の最盛期となります。テレビで見たことがあるでしょう、あの東大安田講堂の攻防戦もこの年です。

こういう時にありがちですが、より過激なスタンスが支持を集めていきます。そのうちの一部は本気で武装闘争を目指していきます。全く勝算はありません。しかし、運動自体が自己目的化し、教条主義の解釈を競うようになった彼らは止まることを知りません。もうこのへんは改めて語るまでもありません。大失敗になります。

新左翼運動は全く妄想としか言いようがない武装蜂起や国際的な連帯を目指して自滅します。現在細々と生き残っているのはトロッキストの末裔。すなわち中核派や革マル派などです。70-80年代に100人以上のヤクザの抗争顔負けの死者数を出して、やっと手打ちしたと推測されるのは90年代になってからです。

ちなみに、今、また分裂騒動になっている山口組の最大の内部抗争は山一戦争と言われていますが、この80年代の5年に渡る抗争では死者が27人でましたが、一方で中核(革労協)vs革マルでは74年からの5年間で52人の死者を出しています。思想をやっているやつらにはかなわんと、ヤクザがいうのもわかりますね(笑)

さて、この新左翼がこの武装闘争路線に失敗したのは、マルクス主義に欠陥があったという部分もあります。

マルクスは賃労働者、彼らがいうところの「プロレタリア」は搾取される存在で、資本主義が発達すればするほど絶対的に窮乏化していくと考えていました。ところがそうはなりませんでした。学生運動がピークを迎えたのが1968年と書きましたが、この年、日本は西ドイツを抜いてGNPで世界第二位となりました。60年安保闘争で倒閣された岸の後を継いだ池田内閣は、所得倍増計画を立案しました。わかりやすく「月給二倍論」とも言います。これが完璧にあたります。なんと、60-69年にかけて10年間で4倍増となったのです。
これにより、彼らが言うところのプロレタリアは革命なんてどうでもよくなったわけです。まさに「現金」ですよね(笑)

そこで出てきた新左翼の理論は次のとおりです。

先進資本主義の国は、国内の労働者を搾取するのではなく、第三世界の安い賃金の人達を搾取することによって、国内の労働者を富ませる。つまり、日本の労働者も貧しい第三世界の人達を間接的に搾取しているというものです。これを現代の言葉になおすとずばり「反グローバリズム」です。

ただ、この時代の日本の左翼の理論だと、グローバリズムのために日本の労働者が貧困に陥るというものではありませんでした。実際、日本の労働者はこの時代どんどん豊かになっていくんですから。

そこで、この第三世界の人達や世界中の搾取されている人達と連帯して戦って世界革命を起こそうというものになります。

ここで崩壊した68年をピークとする新左翼運動は次の3つの方向に流れていきます。
すなわち

(1)武装闘争での世界革命路線を日本国内で目指しながら、実際は内ゲバを続けてきたトロッキストとその一派たち(中核・革マルなど)

(2)第三世界の貧困や差別されているマイノリティや抑圧されている人と連帯して革命を起こそうという人達(赤軍派とそのシンパ)

(3)心情的には(1)、特に(2)に理解をしめしつつも、議会制民主主義の中で自分たちのスタンスで個別の社会正義を目指そうという人達

(1)のうち中核派は市民団体をフロントに立てて、まだがんばっていらっしゃいます(笑) 革マル派は労組への加入戦術などで大きな影響力を保持しています(と思われます)。

たださすがにもはや68年に学生だった人達もすでに70歳という年齢です。もはや武装蜂起など考えられないでしょう。

(2)の人達が唱えたのが『窮民革命論』と言います。アラブ民族主義や民族的マイノリティと結びついて活発な活動をした時期もありました。当時の彼らが唱えたスローガンは「辺境最深部に向って退却せよ!」です。そうして彼らはパレスチナや沖縄やアイヌと連携します。そうした民族マイノリティの人達にとってこれは良かったところもあれば、却ってよくなかったこともあるでしょう。これも別議論になるので端折ります。

いずれにしても、豊かになった日本のブロレタリアートなどあてにならん!むしろ日本そのものが敵である!という理屈を70年代に打ち立てるわけです。正しく彼らは「反日」だったわけですね(笑)

ところで、これが不思議なのは、もともとマルクスもレーニンもトロッキーも、民族主義には批判的だったということです。なにせ「インターナショナリズム」ですから。彼らにとって宗教も民族も、抑圧されてきた人々がすがったもので、社会主義が始まればその必要がなくなる・・・ぐらいに考えていたのです。つまり、このへんで、ほとんど彼らの思想にはマルクス主義はなくなってしまっているのです。このへんは別項の『演歌というイデオロギー』をご覧ください。演歌という概念は、この彼らがつくりあげたものといっても過言でありません。

1968年の敗北主義の「勝利」 -心情左翼の陣地戦

さて、問題はこの(3)です。というか、実のところはこの議会制民主主義を否定して武力闘争やインターナショナリズムで革命をやろうということを70年代後半以降も考えていたのは極々少数派なのです。圧倒的な多数派は(3)でした。

この人達は高度成長の波にのって自分たちの職を得て、そして学生運動を昔のこととして平和な家庭を築いていきました。彼らをこういう風に呼ぶひとがいます、つまり「心情左翼」。彼らは自分たちの暮らしのために議会制民主主義は尊重し、空想的な革命は現実主義の裏側に隠しました。

そうして企業戦士となって高度経済成長に乗り、バブルを演出したのはこの世代です。だが、彼らは心の中では窮民革命論やインターナショナリズムにはシンパシーを抱いてきました。もちろん自民党には批判的です。夕刊ゲンダイ的な価値観ともいえるでしょうか(笑)

この人達は、革命が云々というのはもう言いだしません。それを追うのがどれだけ非現実的なことかわかったからです。

そうして、彼らは自分のポジションや生活の場で、小さくとも正しいと思われることを彼らなりに追及するようになります。
左翼の用語では、これを「陣地戦」といいます。「国家権力」の転覆をめざし、警察・軍隊・官僚機構と武装闘争の末に革命を起こすような時代はもはや遠く去ったわけです。それよりも、個別の社会正義のために思想を問わずにそれぞれの場でケースバイケースで連帯していくことを彼らは選択します。

1968年の学生運動は敗北だったけれど、実はそれから30年以上も日本を動かしてきたので、実質勝利である・・・というのは、すが秀実の主張(『1968年』 )です。

確かにそういうところはあります。右派の跳梁を長らく抑えてきたのは、これらの人達の世論があったからです。また日本社会の様々なところで、社会正義が実現されてきたのも、かなりの部分が彼らの手によるものと考えてもいいと思います。一方で右派サイドからすれば、これは目の上のたんこぶであり続けてきたわけです。よくネトウヨの皆さんが、メディアはサヨクに支配されているというのはコレのことですね(笑)

いずれにしても、新左翼の運動の結論は、革命を放棄して議会制民主主義の中で豊かな生活を目指しながら社会正義を実現するというのところが生き残ったのです。これは今でも大きな勢力でしょう。帝国軍にいったん負けながらも、連邦軍とともに辺境からのゲリラ戦をするジェダイの騎士みたいなものです。カッコよく言えばですが(笑)

以上で1955年から90年代くらいまでの左翼史のおさらいです。長くてすみませんでした・・・。

ちなみに、もうひとつ90年代以降に出てきた潮流として、新左翼とは断絶しながらも、国家と議会制民主主義を否定してインターナショナリズムをやろうとする左派もあります。
ゲリラ的に資本主義を否定していく「闘争」をする「アウトノミア」という運動です。90-00年代に元気だった高円寺系左派の人達がこれです。

また新左翼が唱えていた『窮民革命論』は、後にかなり近い考え方で「マルチチュード」と装いを新たになり、世界的な流行になります。

ただしこの二つとも自分から言わせれば、まだ実効性は非常に低い状態です。これからこの思想は煮詰められていくでしょう。

小難しくなると書いてるこちらも面倒なので、またもや端折ります。いつかまたまとめて書くこともあるでしょう。

安保反対勢力は中国のまわしもの?

さて、ここまで長々と日本の1955年以降の左翼史を振り返ってきました。

整理しましょう。

左派を大きく分けるのは、国家と議会制民主主義を肯定するのか否定するのかというところです。

マルクス主義は基本的に否定します。そしてこれを否定する根拠に「前衛主義」というものを使いました。

共産主義は正しい。それが歴史の法則である。それがわかっているのは私達「前衛」だけである。大多数のわからない人たちは、この前衛が率いていく必要がある・・・というのが前衛主義です。前衛というのはシステムとしては「党」ということになります。一党独裁とはこうやって出来上がるわけです。そして、この前衛主義の成れの果てが中国や北朝鮮です。また連合赤軍事件のようなものは、内在的にこのへんが影響しているのではないかとも思います。

そして、これまで見てきたとおり、日本では新左翼の人達がこの前衛主義に該当します。

一方で、本来は前衛主義だった日本共産党は、これまで見てきたとおり、1955年から議会制民主主義に転じました。これは今後動くことはないと思いますが、一応「敵の出方」というスタンスは残っているようです。ようは「敵」である体制が自分たちを弾圧してきたら、また武装闘争に戻るということですね。ただ、こうなることは考えにくいでしょう。
社会党は事実上なくなってしまいましたが、もちろん今ある左派と目される政党は議会制民主主義を擁護します。当たり前ですが。

新左翼が分解して、その多数派となった心情左翼のみなさんも議会制民主主義です。

そうすると、日本の左派の中には現在議会制民主主義を否定するような危険なサヨクは、もう細々としか残ってないわけですね。たぶん、あと10年くらいで死滅してしまうでしょう。もうお年ですから。

現在、国会前で安保法制反対のデモを行っている数万人の人達も、議会制民主主義が前提です。よって、新左翼とは完全に方向性が違うわけです。

ひとつ付け加えておきましょう。安保法案に反対しているのは中国や北朝鮮のまわしものだという陰謀論についてです。

これまで見てきましたね。日本共産党は60年代から中国共産党と距離を置いています。文革当時、喧伝される「若者の革命」の暗部は、この日本共産党から伝わってきました。一方、新左翼は米中接近したあたりから、資本主義の走狗として中国共産党を否定しています。

北朝鮮については、日本共産党が対立してきたことも書きました。今でも仲は極めて悪いです。

新左翼のうち赤軍派が北朝鮮にハイジャックで行ってますが、あれはほとんどあそこにしか行くところがないという話で、国家社会主義のスターリニズムの失敗社会主義国家という新左翼側の規定から外れたところの話です。

つまり、中国や北朝鮮の回しものという話は、このへんの事情がわからない人が流している陰謀論にすぎません。陰謀論、本当に面倒くさいですね(笑)

それでも昔の社会党は極めて怪しい・・・とは言えますが、これもまた別項にて。

帰ってきた丸山眞男 -復権する市民ナショナリズム

ある意味あたっていると書いたのは、現在の国会前のデモの中心の人達が、00年代までの左翼運動とほとんど断絶していることです。

自分は2003年前後のイラク派兵反対のデモに顔を出していましたが、これは今考えるとまるっきりオールド左翼(政党や新左翼のフロント団体等)のデモのやり方でした。変わったのは、もちろん3.11の反原発の官邸前抗議からです。

ここでさらに切断がおきます。渋谷でナイキパークの建設反対運動をしていた人たちや麻生邸見学ツアーのようなものを行ってきた、自分の言うところの高円寺系アウトノミアが、この反原発の方針を巡って切り離されます。これにはもちろん人間関係の累積や、反原発の運動に右派をいれるか(民族派右翼が共闘していました)などもありますが、なんといっても、国家と議会制民主主義に対するスタンスが抜本的な問題だったのではないかと思っています。アウトノミアの皆様は、革命フェティシズムが強い。権力と戦う!というのを現実性無しに振り回すタイプが多すぎるのです。現実解決能力が著しく低いと言わざるを得ません。これは世界のアウトノミアの共通傾向です。

後述する反差別運動のしばき隊界隈の人が、彼らを「ヘサヨ」というのは、これが原因です。ちなみに勘違いしている人もいますが、新左翼の人達をしばき隊界隈の人は同じく排除してますが、これは「ヘサヨ」とは言いません。なにせ、彼ら気合い入って何十年もやってますからね(笑)

ただ、新しいという意味では、アウトノミアの人の方がより新しい。スタイルとしても斬新なところがありましたし、これはこれで00年代には説得力があったわけです。

それに比べて、むしろ国会前の思想は古い。新左翼のように議会制民主主義を否定もしないし事実上追認しているうえ、アウトノミアのように反権力でもなく、むしろ議会制民主主義を肯定しながら特に組織の力も借りずにやるというのは、60年代のベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)に近いスタイルです。

国会前のみなさんは、やたらとキーワードに60年安保が出てきて、これを目標にしているようですが、あれのコアは議会制民主主義否定していて、大学自治会にベースにした新左翼全学連がコアになっていますので、少し違います。また、あそこを目指すべきではないでしょう。

また丸山眞男も彼らの有力な思想の参照元になっているはずと目星を付けていたのですが、SEALDSの皆さんが彼の活動を理解するうえで読むべき推薦図書みたいなものをあげていた中に、丸山眞男が入っており、やっぱりということになりました。つまり彼らの方向は、既存左翼路線から脱した市民ナショナリズム=保守リベラルなのです。

丸山は、新左翼の思想とは全く相反していました。国家を前提とした市民主義は、むしろマルクス主義者にとって打倒すべきブルジョアの思想だったからです。ですので、丸山の思想は新左翼にとって、悪しき「戦後民主主義」の象徴となりました。

『「丸山眞男」をひっぱたきたい–31歳、フリーター。希望は、戦争。』という赤木智弘による素晴らしい論文があります。これが発表された当初、赤木は右派的志向の持ち主とみなされ批判されることがありました。もちろんそんな話ではないのです。

戦争中、インテリ学者として当局に目をつけられ、二等兵で召集された丸山は、低学歴の貧しい農村出身の上長や古参兵にいじめ抜かれました。これを高学歴アカデミズムに対する反知性的な下剋上だったのではないかというのが、赤木の主張です。この下剋上は戦争のみが可能にする。そうすると学歴も収入もいったんリセットされる。

なるほど、徴兵制の軍隊を「疑似デモクラシー」と呼ぶ人もいます。徴兵制の下では、いったんすべての人間は兵士としての素質のみで判断され、平等になるからです。

そして、それは格差社会が広がるなかで、そのデモクラシーは戦争が起きないと実現されないのではないかという考えをもとに、鬱屈が溜まったひとたちは戦争を希求するという考えです。こうして右傾化していくというわけですね。もちろん、そうならないためにはどうしたらいいのかという主張を裏に携えているのが、この赤木の論文です。

その丸山は、敗戦直後の「戦後民主主義」のなかで華々しく登場し、しばらくはその市民ナショナリズムの思想は光を放ちます。ところが、今度は新左翼に攻撃されます。そんなのは国家主義にすぎないではないか、というわけです。そして、彼らもやはり戦後民主主義を否定するために、丸山を「ひっぱたく」わけです。それはマルクス主義という名の知性のように見えて、実は極めて反知性的な下剋上です。丸山眞男、ひっぱたかれてばかりですね(笑) でも彼は戻ってきました。

その丸山のいわば復権の意味するところは明らかです。議会制民主主義と国家主義の肯定です。

市民ナショナリズムとは何か -反差別の「愛国主義」

こうして、現在の国会議事堂前では、3.11以降に入ってきた人達によって人員リソースがつくられたという意味では新しく、しかし議会制民主主義と国家主義を肯定する思想という意味で、古いということになります。そして、それはアウトノミアや新左翼とも切断されている。

ただ、こうしてみるとひとつ否定できない事実があります。つまり、この主張は日本共産党と同じなのです。そのためネトウヨ筋のみなさんが民青(日本共産党の青年組織)ガーというようなことを言っています。この国会議事堂前のデモの主催者とされるSEALDSを指して「志位るず」と揶揄しているのもありました。面白いです(笑) そしてこれは実際そういうメンバーもいるでしょう。まるっきりそうとは思いませんが。実際は無党派層の左派リベラルのコラボというのが実態なのでしょう。

それと、「国家主義の肯定」が特徴と書きましたが、これはこっそり追認しているという方が正しいでしょう。おおっぴらにはナショナリズムは出していません。このへんは左派としては打ち出しにくいからでしょう。私みたいに嫌がる人いますからね。ここは60年安保闘争との大きな違い。また、国家主義というと誤解を招くかも知れません。市民ナショナリズムといってもしっくりいきません、が、そういうようなものを目指しているというのは間違いないと思います。

「しばき隊」という反差別運動がありました。この運動はいろいろな意味で画期的でした。なにが画期的かというと、従来の反差別運動がマイノリティの側から行われていたり、それに連帯する形で行われていたのに対して、別の方向性を打ち出したからです。

前者のマイノリティが自ら行う反差別運動は民族主義と親和性が高く、難しい言葉でいえば遠隔地ナショナリズムと三者関係モデルの摩擦を生み出しやすい性質を持ちます。これについては「朝鮮学校無償化除外問題にみる遠隔地ナショナリズムのゆくえ」をご覧ください。

後者はそのマイノリティと連帯して行う運動で、前述の『窮民革命論』を思いだします。もちろんこれもアリだと思います。

ところが、それを前提にしばき隊が主張したのは、「自分たちは必ずしもマイノリティのために反差別を唱えているわけではない」という理論でした。これはどういうことかといえば、ようするに市民ナショナリズムです。「市民」というのはもともと民族や宗教を超越した存在で、それがフランス革命の理念でした。国家と契約する人達はすなわち市民であるというものです。さらに市民概念が拡張されるにつれ、国籍と市民というのは別概念とみなされることが多くなってきています。その国に居住する人は市民であって、その全体がひとつの国家を形成するというのが、欧州の考え方です。日本はドイツのような血統主義的で民族的ナショナリズムしか知りませんので、これがピンときません。

マイノリティのために反差別の運動をするのではなく、国家のために市民主義を貫く、それが結果としてマイノリティのためにもなるし、健全な市民社会を維持することで自分たちのためにもなるという考え方です。

ナショナリズムというと、それだけで否定的な反応を示す人がいます。かくいう私も実はそうなのです(笑)  が、ここは人の話をしているので、それは置いて続けるとしましょう。

ナショナリズムとは何かといえば、それはリベラリズムの結果として出来たものです。その国の民衆がその国の責任を持つ。国家の主人は民衆である・・・というのがナショナリズムの原型です。この概念はフランス革命で出てきたものです。その成員についてはいろいろな考え方があります。ドイツではフランス革命の影響を受けて、これに「民族」という概念をミックスさせました。日本はこちらを明治期に主に参照して国家制度を構築しました。 だからわかりにくいのですが、そもそもナショナリズムとは民族や宗教を超越したものなのです。しばき隊の市民ナショナリズムはこれです。これを保守リベラリズムと言い換えてしまってもいいでしょう。

しばき隊はやはり反原発界隈から出てきた人達がつくりあげたものです。そこに、陣地戦の概念で個別の社会正義を実現したい人が集まった。それは左右混淆のものでした。これも古いコンセプトをリニューアルした概念です。丸山眞男のリバイバル的コンセプトと言えます。実際に、しばき隊とその周辺のアクティビストのかなりの部分が民族派の新右翼でした。

ファシズムとはリベラリズムが進化したものである
それではそろそろ国会議事堂前に戻りましょう。

デモは最初から敗北主義だと言いました。もちろん違う種類のデモもあるでしょう。独裁体制の民主化デモなどはそうですね。

ですが議会制民主主義がキチンと機能しているのではあれば話は違います。

仮に今回安保法案が通ったとすれば、どうすればいいのか。次の選挙でひっくり返してこの法を廃棄すればいいだけです。

この民主主義的な道理を理解していない・・・わけないでよすね。国会前の彼らもわかってます。では、それが難しいと思っているんじゃないでしょうか。そうすると、これを止めるには議会制民主主義をひっくり返すしかない。60年安保で国会に突入した新左翼のように。それとも「前衛」を集めて武装闘争しますか?しかしそんなつもりはないでしょう。国会前の皆さんも議会制民主主義と国家は前提です。

国会前のみなさんのなかには、現政権を指して「ファシズム」という人がいる。自分は必ずしもそうは思いませんが、実際にそうだったとしましょう。

そうすると、まだマルクス・レーニン主義の革命フェティシズムに染まっている人は、権力を倒せという。国家は一部の人に支配されていると思いこんでいるからです。

しかしファシズムというのは一部の人が大多数を支配するようなものではないのです。議会制民主主義の果てにファシズムがあります。リベラリズムの結論が18世紀にはナショナリズムで、それをさらに突き詰めたのがファシズムです。

ファシズムの正体とはそこいらにいるオッサンオバサン有権者のことです。

スーパーで野菜が高くて困るとか、ダンナの給料の上がり下がりに一喜一憂したり、ランチの値段を比較しながら美味い店を探して昼休みにオフィス街をうろついたり、ヤフーニュースを読んで単純な義侠心から韓国けしからん!と思っていたり、中国の株式市場の動向を不安そうに見つめていたり、ニッポンは外国でこんなに評価されているというテレビを見てちょっと嬉しくなったり、3.11の後に自民党じゃなきゃやっぱりダメだと民主党から鞍替えしたりする人です。国会前でまた左翼が騒いでいると思っている人もそうです。

議会制民主主義を肯定していくならば、このオッサンオバサンたちを味方に引き入れるしかない。それに国会前の敗北主義がプラスになるかならないか。問題はそこの部分なのです。

「最後に笑うものが最もよく笑うものだ」

すでに見てきました。60-70年代の新左翼の前衛主義(少数派でも正しいことを言っている自分たちが正しく、わからない人たちを先導していくという考え方)は大失敗しました。だが、陣地戦に入り、自分の生活範囲内で地道に活動してきた無党派は確実にリベラルとして存在し、勢力として今でも強いです。

ここで負けても実は最後には勝っている・・・それを目指すのが敗北主義です。議会制民主主義を肯定するならばそれは当たり前の態度です。よって負け方が次につながらないといかようにもならないのです。

「最後に笑うものが
最もよく笑うものだ」と
でも私は
いつまでも笑わないだろう
いつまでも笑えないだろう
それでいいのだ
ただ許されるものなら
最後に
人知れずほほえみたいものだ

『人しれず微笑まん』から「最後に」 樺 美智子

はたして最後に笑うのは誰でしょうか。

内閣支持率46%に回復、70年談話「評価」42% 本社世論調査不支持40%

日本経済新聞社とテレビ東京による28~30日の世論調査で、内閣支持率は7月の前回調査から8ポイント上昇し、46%に回復した。不支持率は10ポイント低下して40%。7月は2012年12月の現在の安倍政権発足後、初めて支持と不支持が逆転したが、8月は再び支持が上回った。

内閣支持率が上向くのは4カ月ぶり。支持、不支持とも6月とほぼ同じで、7月の安全保障関連法案の衆院通過を巡る混乱の影響は続かなかった。

安倍晋三首相の戦後70年談話を「評価する」は42%で「評価しない」の33%を上回った。自民党支持層の64%、無党派層の26%が「評価する」と答えた。

日経新聞2015.8.30 (国会前デモ当日)

思い起こすべきなのは、60年安保の発効直後の衆議院選、自民党は296議席。もっとも学生運動が熾烈だった69年の衆議院選では288議席。これが60年安保や新左翼の学生運動の敗北主義の結末です。考えるべきは、ホリエモンに言われるまでもなく、敗北主義に酔って自らの変革を目指さないほうでしょう。

最後に以下を国会前の若いみなさんに送ります。

呼子と口笛

此処にあつまれる者は皆青年なり、
常に世に新らしきものを作り出だす青年なり。
われらは老人の早く死に、しかしてわれらの遂に勝つべきを知る。
見よ、われらの眼の輝けるを、またその議論の激しきを。
されど、誰一人、握りしめたる拳に卓をたたきて、
‘V NAROD !’(民衆のなかへ)と叫び出づるものなし。

「はてしなき議論の後(二)」 石川啄木

SEALDs
■ メチャかっこわるいサヨク 「璧を完うす(2015.8.27)」より
/
■ メチャかっこいい国をつくろう!~「全国若者一斉行動」東京・表参道でデモ 「レイバーネット(2015.8.24)」より
/
(※mono.--デモ行進の写真と記事ははブログ記事で)

/
以上引用終わり

どうでもいいんですけど、改行してもらえますかね。
読みにくくてしょうがない。

<>「もしこの法案が通ったら、先人にも未来の子どもにも顔向けができない。再生可能な自然エネルギーで核を持たず、戦争の後押しをしない。それを世界に発信できる国ってメチャかっこいいじゃないですか。

とても全エネルギーをまかないきれない自然エネルギーだけにして、集団的自衛権も行使しない、そんなことしたら「日本」という国がなくなって、それこそ先人に顔向け出来ないし、未来の子どもたちは産まれてこないわな。

もちろん世界にも発信できない。

それってメチャかっこわるいね。

<>「しかし安倍さんのおかげで知りました。戦後100年はただ待っているだけでは来ません。これからの平和はぼくたちがつくります!」。

戦後100年どころか、戦後70年だって努力の末に来たんだよ、安保闘争とか言う馬鹿げた騒ぎとか乗り越えてね。

<>みずからの行動で「平和と民主主義」を獲得していこうという若者の運動が、いま確実に広がっている。

その若者の運動の裏で後押しをしているのが、平和も民主主義も否定している共産主義者。
いいように隠れ蓑にされているだけ。

それってメチャかっこわるいね。

本当にかっこいいのは、自分の家族や仲間、故郷を守るため、また志を同じくする国や人々を助けるために、武器をとってでも戦うこと。
たとえ通りすがりでも、そばにいる人が殴られたら手助けするために戦うのが男だろうに。

平和を愛すると言って見て見ぬふりをするのがいいのか?国際社会に警察はいないんだぞ。




安保法制
■ 「反対しているのは中国と韓国だけ。日本の安保法案支持国がこんなに多いのはなぜだ」 「なでしこりん(2015.8.9)」より
/
安保法案に反対しているのは中国と韓国だけ!
  ということは民主党や共産党は中韓のカイライ政党ってことだよね!

 なでしこりんです。どうやら国会は「お盆休戦」に入ったようです。そういえば民主党は「国会が延長されると夏休みが取れない」とふざけたことを言ってましたね。まあこの機会に、民主党や共産党がやっているデタラメが日本国民に周知されることを願うばかりです。今日は「レコードチャイナ」の記事です。




(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 左翼の活動 「あるウソつきのブログ(2015.8.1)」より
/
毎年、この時期は不愉快である。

 何がって、日本の左翼が夏の終戦記念日に向け、テンションを上げているからだ。
 日本は、今さんざん右傾化しているって言われてるんだけど。右傾化しているが故に、左側の連中が危機感を持っていて、昨今カビが生えて通用しなくなってきた事に対して、新たな火種を創りだそうと必死になっているのが本当に不愉快。

その最たるものが、先日の軍艦島の件であったり、最近左翼側の思い通りになってきている感アリアリの、旭日旗の件だったりする。

 今日は2つも、旭日旗ネタを見たよ。この時期、きっと活性化してるんだろうなぁ。

【国内】「日の丸や旭日旗はキモい。不快」「ネトウヨアイドル」…ジャーナリスト津田大介やC.R.A.Cらが椎名林檎のライブに怒り
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1438405460/-100

【芸能】「まるで右翼イベント!」椎名林檎のライブでファンが旭日旗を掲げ大炎上
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1438400270/-100

 これらは笑い事ではない。
 結局、この手の現象で本当にウザいのは、こーゆーアホな事を言うヤツを真に受けて自主規制に走るヤツである。

これらは笑い事ではない。
 結局、この手の現象で本当にウザいのは、こーゆーアホな事を言うヤツを真に受けて自主規制に走るヤツである。

 実際、サッカーの応援で、旭日旗は規制されつつある。日本人は別に悪くなくても、行動が制限されていくのである。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 自己主張の為には他人の迷惑は考えないサヨク 「璧を完うす(2015.7.26)」より
/
日本共産党稲城市議会議員(実は元議員)の遠藤くに子さん、調布市のセスナ機墜落事故で以下のツイート

(※mono.--資料ツイート画像略、詳細はブログ記事で)

セスナ機の事故でオスプレイだけに結び付けるとは、さすがサヨク脳。
それを突っ込まれて「はあ?」って。

しかもこの後市議じゃなく一市民としてのツイートと自爆。
落選して現職ではないのにプロフィールはそのまま市議、詐称ですね。

かたや長野市では七夕祭りの最中、

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

ーーーーー
■ ほら来たwww 調布の民間機墜落事故をオスプレイに結びつけるキチガイ理論www 「日々のストレス溜まりまくり(2015.7.27)」より
/
遠藤くに子 @kunikojcp
調布市、富士見町の住宅街に軽飛行機が墜落、住宅二棟と車1台が燃えているというニュースに驚き!
欠陥オスプレイもやっぱり危険では?どれくらい死傷者でるのだろう?逃げる時間あるのか?大惨事


※mono.--ツイッター画像略)
/
で?
アカウント消して逃げたんかwwwww






■ [政治]変節した日本共産党をはじめ、民主党や朝日新聞などのこの国の左翼日和見主義者たちの一貫性のない主張に辟易する~「自衛隊」の存在を認めた時点でこの議論の決着はとうについている 「木走日記(2015.7.21)」より
(※mono.--前後は大幅に略、詳細はブログ記事で)
/
 さて、親米的な「自衛隊」という軍隊が誕生したことで、反米左翼陣営は「わが民族の独立と繁栄のために憲法九条絶対反対」から「自衛隊は憲法九条違反」と変節、やがて「平和憲法、九条を守れ」とそれまでの主張を180度、変節いたします。

 興味深いのはそのころから、この国の憲法学者の大半は、自衛隊は憲法九条違反、日米安保条約は軍事同盟に等しいので憲法九条違反と、反米左翼陣営を理論的に支持するようになります。

 さて現在自衛隊を憲法違反とする先鋭的な主張は左翼陣営からほとんど聞こえません。

 日本共産党ですら2000年には自衛隊の存在意義を認め始めています。

 日米安保条約は憲法違反との主張もほぼ皆無です。

 戦後70年、現実に即した当然の解釈です。

 今、民主党をはじめ野党や一部メディアは安倍政権の掲げる安保改正法案は集団的自衛権を認めている点で「憲法違反」であると主張しています。

 馬鹿を言うなという話です。


安保法制反対派】 / 【辺野古
■ まだ引き返せる、ほんのり赤くなったあなたへ。 「坂東忠信の日中憂考(2015.7.15)」より
/
最近、半島出身者と露骨につるんでいる沖縄基地外活動家が、辺野古基金つのって3億3000万円を突破しているらしいですね。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=119533
これで反日国家からの寄付金を全国からの寄付でカモフラージュして堂々と使えることになったというわけです。
辺野古基金にご賛同の皆さん、またわずかな日当欲しさに反日デモにご参加のフリーターや学生のみなさん、もう活動家や関連組織は十分に釣れたようですので、お伝えしておきますよ。
警察ってのは、法が制定されたら、どの県警のどの署が一番最初に法適用で検挙実績を作るかに燃えるものなのです。
法適用事件解決第1号なら、総監賞・本部長賞は確実。
燃えるのあたりまえでしょ?
法は執行すべき時にするため、存在するのですよ。
テロ資金規正法、とかね。
ガサ打たれて名簿やリストや通帳にお名前が入っていたら、人生アウトですよ。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)



国会前デモ共産党の後藤真左美がシバキ隊のTシャツを着てますねいよいよ、SEALDs≒しばき隊≒共産党のデモになりました ↓
https://twitter.com/catbsky/status/622041742825525248

【安保法案】若者デモのSEALDs「安倍晋三、恥ずかしいんだよ。日本人としてお前が恥ずかしい。絶対許さないからな。なにが美しい国だふざけんか!」↓
http://hosyusokuhou.jp/archives/44812093.html

【在日崩壊】逮捕された革マル系女子・成田睦月の本名が郭美香と発覚!!やっぱり在日だった…2ch「学内でもバレバレっすよw」「所詮同和在日の巣窟だからw調べでドンドンと出自を責めると吐いちゃうからw」「家族親戚友人まで公安にマーク?」 http://www.news-us.jp/article/379001526.html …↓
https://twitter.com/jazzy_saxophone/status/622334270233669632

(※mono.--以下略)


辺野古
■ 辺野古移設反対派が、辺野古区民に大迷惑かけまくっているらしい。 「小難しい話をしない、せいじけーざいブログ(2015.7.11)」より
/
この話は、既にネットでは有名ですが。
今回ネットで、こんなものが公開されていました。
これも、ほんの一例なのでしょうけどもね。

辺野古区商工社交業組合が、辺野古区長に出した陳情書です。

(※mono.--陳情書の画像略、詳細はブログ記事で)
/

「反対派集団による無秩序な違法駐車や違法占拠の異常とも思える反対運動に、基地内の兵隊は、夜間はもとより昼間の外出もできない状態」

これによって、ただ迷惑なだけでなく、基地の兵隊による購買も思いっきりジャマされ、辺野古の商売人は悲鳴を上げている、と。

反対派の連中の大半が、よそ者であることの証左ですね。

次はこちら。辺野古区民からの苦情。

(※mono.--画像略)
/
  • 浄水場の近くで小便をされ、飲料水が汚されて飲めない
  • 遺跡に向けても立ち小便
  • 商店やコンビニで買い物をせずトイレだけ使う奴が多数
  • 基地内で働いている人間が、車の窓を叩かれたり、フロントガラスをのぼりで覆い隠されたりした
  • 反対派の違法駐車が目に余る
  • 反対派の車が急発進したり急にUターンしたりして事故りそうになる
  • 歩道に座って足を車道へ投げ出し、歯磨きをして側溝の隙間に吐く
  • 舗道を占拠しギターや歌で騒いでいる

などなど。
いやー、

まさに無法地帯だ。

他に、以下のような苦情も。

(※mono.--以下略)

■ いい加減バカサヨクはこの国から出てけよ・・・国防も考えネー政治家なんか不要だわ 「日々のストレス溜まりまくり(2015.7.10)」より
/
安倍さんがわかりやすくお答えします!平和安全法制のナゼ?ナニ?ドウシテ?
第一回「なぜ必要なの?なぜ急ぐの?」
27年7月6日(月)21:00~

(※mono.--以下Youtube動画略、詳細はブログ記事で)
/
(大沼みずほ参議院議員):こんばんは。参議院議員の大沼みずほです。本日は安倍総裁をお招きしております。みなさん、この暑い夏、ちょうど今、平和安全法制について国会では熱い議論が行われています。でも私も地元に帰ると「平和安全法制って一体何なの?」と色んな方に質問されます。

そこで今日は内閣総理大臣でもある安倍晋三総裁にじっくりとお話を伺いたいと思います。今日から5回に分けて、この平和安全法制について、みなさんと共に考えていきたいと思っております。安倍総裁、どうぞよろしくお願いします。

(安倍晋三総裁):どうぞよろしくお願いします。

(大沼):私も地元を回っていますと、特に女性の方から、平和安全法制というけれども、戦争法案というようなことを言う人もいるし、何だかちょっと怖いなとおっしゃる方も非常に多いんですが、本当にそうなんですか。

(安倍総裁):今言われたようにですね、戦争法案とか怖いんじゃないかというイメージが、残念ながら、だいぶ広がってしまったと思います。思い出していただきたいのですが、まだ大沼さんにとっては相当若い時代だと思いますが、PKO法案を審議した時も、自衛隊を海外に出すと、これはもう海外派兵じゃないか、戦争の時代に戻るんじゃないかと、こんなことを言われました。そして、法律が成立をした時も、日本がずっと戦後守ってきた基本的な姿勢を変えるものだ、立法府の自殺だ、とまで断じた新聞の社説もありました。憲法違反だという批判も随分あったんですね。

(※mono.--以下略)
/
日本国民が自国を守ってくれと願うのは
当然の権利なんだし
それをなんだかんだと難癖付けて拒否し否定する
日本のサヨク政治家共は根本的に
日本国民の【敵】なんだよ
それをもっと理解すべきなんだよなぁ(-_-;)

どうしても体制側が国民の敵だと
サヨク共はしたいんだろうけど
それは圧政下に於ける勢力分布であって
基本的に民主主義で統治されてる平和な国には
有り得ない話だろ

いい加減さぁ(-_-;)
60年代安保闘争の幻想から脱却してくんネーかなぁ
そのあとの世代はとんでもない迷惑なんだけど??
そんな政治姿勢だから老害だなんだと蔑まれるのに
いまだにわかっちゃいネーんだよなぁ
半端な左翼思想の老害爺婆共は

まぁ騙しやすい若い世代を取り込もうと必死の様だが
簡単に騙される分、それに気づく事も同じだけ可能性が有るって事
わかってねーんだろうなぁ(-_-;)
腐れ左翼脳の老害爺婆共は

(※mono.--以下略)


■ 「安保法案」議論、批判側には「知」も「情」も欠けている 「きまぐれな日々(2015.7.6)」より
(※mono.--前半大幅に略)
/
 結局、安倍晋三が局面を押し切りそうな可能性が濃厚、少なくとも今月中旬から下旬のいずれかの日に安保法案が衆議院を通過することを覚悟せざるを得ない状況になっているように思われる。憲法学者の知性も、世間一般の人たちのエモーションを大きく動かすには至っていない。結局政権批判には、知と情の両面に欠けているところがあり、それが安倍晋三の無法を許してしまっていると思われる。

 少なくともここまでは、安保法案に反対する側の野党もわれわれ一般人も、先週まで書いてきた「怒りの温度が低い」ことのみならず、私自身も含めて知的努力が全く足りなかったのではないかと反省する今日この頃である。


■ 女性アイドルグループに花の下を伸ばしたネットオタクを左翼思想に誘う手法はオウム真理教と同じ方法だ 「宇田川敬介のC級ニュース解説と宇田川的ぼやき(2015.6.27)」より
/
女性アイドルグループに花の下を伸ばしたネットオタクを左翼思想に誘う手法はオウム真理教と同じ方法だ
 土曜日なので暴言を吐きたい。
 あえて、今日は「左翼9条信者はオウム真理教と同じ」といわせてもらう。まあ、思想の根源が危険思想であるというのではない。もちろんそのようなことを主張する人もいるかもしれないが、そこまで言う気はない。「同じ」なのは、その「勧誘手法」である。
 古来、綺麗な女性やイケメンが、若いあっまり免疫のない人に宗教とは全く関係のないことに誘いをかける。例えば、オウム真理教の場合は「ヨガで健康にならない」とくる。基本的に、美女が薄着でヨガをしている姿を想像し、いまだに「モテ期」が到来していない若者などは、そのような下ネタ的な発想をして、すぐについて行ってしまう。初回は何事もなく、その日の夜ご飯などを女性がデートのように誘い、完全に離れられなくなった頃合を見計らい、3回目くらいで、信者が取り囲んで、断れないように説得するという手法である。
 この「美女」「モテ期が到来していない若者」「関係のないことで誘う」という手法は、近年ではオウム真理教が行っていた手法である。古くは、極左暴力集団がそのような手法を行っていたというようなことを聞いたことがあるが、それは私自身が経験したことではない。かなり確実な資料に基づいているので間違いはないと思うが、いかがだったのか。
 さて、今回、「征服向上委員会」なるアイドルグループが大和市の「若者と国家―自分で考える集団的自衛権」で、「自民党を斃しましょう」「諸悪の根源自民党」とうたったということだ。日時は、報道によると大和市保健福祉センターで2015年6月13日に行われたとされている。
 さて、下記の記事によると、このイベントに関して、市が講演することは、市議会でも議論されていたが、共産党や公明党を含めた賛成多数で可決されたという。その結果がこれだ。
 「制服向上委員会」なるアイドルグループのファンは、全て左翼主義者」で「自民党が諸悪の根源」というように「洗脳する」左翼主義者たちの陰謀が見て取れるのである。「特定の政治思想をもったイベントを自治体が後援すること自体がおかしい」などとそもそも当初から後援すべきではなかったとの声が相次いでいる。(上記より抜粋)というのも当然のことだ。ましてや政党名などを出して批判するイベントに、公平中立であるべき市が、講演するなどはもってのほかである。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


■ 【The サヨク】子供を盾にするなんて当たり前!物理的な盾にだって使うぜ! 「小難しい話をしない、せいじけーざいブログ(2015.4.5)」より
/
あまりのタイトルに、信じたくない人もいるかもしれませんが、どうも本当のようです。
だって、

サヨクの側から、そういう証言が出ていますからね。

まぁとりあえず、このツイートを見て下さい。
非常によく訓練されたサヨク活動家のツイートです。



説明なんて正直必要ないでしょうけども、一応ツッコミを入れておきます。
まずそもそも驚かされるのが、

こんな抗議行動に、子供同伴?

ということです。
「機動隊が」と本人らが言っているように、これは機動隊との一触即発の睨み合いというかぶつかり合いです。

子供のことが真に大切なら、同伴させる筈がありません。
たとえ子供が同伴を望んでも、「危険だから家にいなさい」と諭すのが普通です。

子供達が同伴を望んだかどうかまでは流石に分かりませんが。
少なくともこの連中は、子供をわざわざ現場へ連れて行ってるワケです。
当然、メリットがあるからです。

つまりは、「盾」ですね。
それも、物理的な意味での盾。

(※mono.--後略、詳細はブログ記事で)


■ ゴミ掃除に何十年かかるのやら 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ(2015.3.29)」より
(※mono.--関連記事はエントリー中ほどより。)
/
沖縄の翁長知事は当選した直後に
BSのプライムニュースの反町アナに辺野古移転を阻止した際の代替案を聞かれて
いきなりキレていたと思いますが、
即ギレしたのはまさにノープランだったところを突かれたからだと思います。

なんの法的根拠も無い辺野古の工事停止命令を出したわけですが、
【林農相、「無効」発表へ…移設停止の沖縄県指示】
(※mono.--以下の報道記事引用は略)
/
この記事では「~との判断に傾いた」と書く事で
なにか感情的な部分で政府側に立ったかのような印象を与える書き方となっています。
また、読売に限らず他紙でも翁長知事側になんら法的根拠が無い事には絶対に触れません。
このあたりは記者クラブお得意の談合体質がよく表れていると思います。

この件については実は朝日新聞の記事から読み取れるものがありますので引用します。

【辺野古移設作業停止指示、無効とする方向で調整 農水相】
(※mono.--以下の報道記事引用は略)
/
なんら法的根拠のない停止命令を出した事について
担当省庁が法的根拠が無い方を優遇するなんてことは
民主党政権じゃない限りありえない話です。

で、翁長の抗議というのが「不適法だ!」だそうです。
自分で「不適法な命令」を出したから却下されたのに
却下された事に対して「不適法」というのですから笑い所でしょう。

で、自分の不適法を誤魔化すために
「行政処分ではなく行政指導」と言い訳をしています。

法的根拠がないのに行政処分に見せかけて工事停止命令を出しておいて
法的に争ったら100%勝ち目が無いので自身の責任を回避するために
「行政処分ではない、行政指導だ」
語るに落ちるとはこういうことを言うのでしょう。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


沖縄
■ 超拡散希望 逮捕されたテロリストと、それを嘘で擁護する共産党の小池と社民党の福島 証拠映像 沖縄タイムスと琉球新報の嘘 沖縄の平和主義者の正体 「いろこのはとば(2015.3.24)」より
/
【外患誘致】沖縄メディアとプロ市民の実態、法を踏みにじり憎悪と脅迫に溺れる活動家達[桜H27/3/23]↓
http://www.nicovideo.jp/watch/1427097600
https://www.youtube.com/watch?v=f28x01jUwOE
【アーカイブ】沖縄の声-嘘が目に余る沖縄メディア!確たる証拠「山城博冶逮捕の動画」についての論点ずらし[桜H27/3/18]↓
http://www.nicovideo.jp/watch/1426664570
https://www.youtube.com/watch?v=HObkE5RV2EE
【アーカイブ】沖縄の声-通称「くるさりんど山城」、逮捕された平和運動センター「山城博冶」という男の実態[桜H27/3/20]↓
http://www.nicovideo.jp/watch/so25829516
https://www.youtube.com/watch?v=dquHGzv2jRE

チャンネル桜や沖縄チャンネルがなければ日本国民はまんまと沖縄タイムスや琉球新報に騙されていた事だろう。
いや、まだたくさんの国民が騙されている。
「ぶっ殺すぞ」と脅迫する人間や、日米の安全保障を脅かすテロリストが、平和主義者として日本全国に喧伝されている。
朝鮮人犯罪が日本人犯罪として報道されているように。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


ものの見方考え方・思想・歴史観】 / 【翼賛体制
■ 多数派を「翼賛体制」と呼ぶ、香ばしい少数派の主張 「私的憂国の書(2015.2.10)」より
(※mono.--前中後略、詳細はブログ記事で)
/
 さて、岩上安身、坂本龍一、香山リカなど、いかにも香ばしい連中が賛同する「翼賛体制構築に抗する」声明は、執筆者のひとりを古賀茂明が務めているとのことだ。「I am Not Abe」で一世を風靡したこの脱藩官僚は、周囲が驚くようなスピードで左傾斜しているようだが、もともとそういう思想の持ち主でもあるのだろう。声明の賛同者はここにリスト化されているが、岩上、坂本、香山などの名前を聞くだけでも香ばしいのに、国籍もバラエティに富んだ、なかなか貴重なリストを提供してくれるものだ。ほとんどの人物を知らないが、このリストに名を連ねる人たち全てが、様々な言論機関における「物言えぬ社会」を、身を以って体験しているとは到底思われない。従って、これもひとつの「市民運動」だろうと思われる。
/
 彼等は、自分たちがマイノリティであることを認めているようなものだ。安倍政権を倒すという、彼等にとっての究極の目的に近づくために、政権批判をしなければならないと主張する。そのプロパガンダが、民主党政権を誕生させたような時のようなうねりを見せないため、必死に世論を煽ろうとしているにすぎないのではないか。彼等がマイノリティであるが故に、踊らない世論を憂い、攻め手を欠くメディアが翼賛体制の一翼を担うかのように批判し、「もっと批判しろ」と煽っているだけだろう。

 メディアは委縮もしていなければ、自粛しているなどとも思えない。翼賛体制とは、彼ら少数派から見える多数派の姿に過ぎない。


■ 考えなしのアホ共 「あるウソつきのブログ(2015.1.21)」より
/
辛淑玉界隈の連中が、イスラムのテロ予告で、アホな事をネットで喚いている。

 最も注目されてたゲスいツイートがこちら。


 そんな意図はなかったろうが、このツイート主は「安倍の総理大臣生命」と「人質邦人2名の命」を天秤で計ったならば、安倍の総理大臣生命(政治生命ですらない)の方が重いと言ったに等しい。
 考えなしのアホとしか言いようがない。

 後で知ったが、この炎上ツイートの後、岩上安身が似たようなツイートしてるんだよな。キチガイとしか言いようがないわ…。


 まあ、こーゆーサヨクの中でも1・2を争う思考停止発言は置いといて。
 同界隈で1・2を争う有名人であらせられる辛淑玉氏のツイートにツッコミを入れたいと思う。



えっと。まあどうでもいいツッコミだが。2億円ではなく、2億ドルな。
 勿論。俺も2億ドルより人命の方が重いと信じているクチである。

 が、上記テロリストに2億ドルを支払い、ISIS対策の人道支援での拠出2億ドルを取りやめる事は、本当に人命優先と言えるだろうか。
 誘拐するのは簡単である。実際、人質となった2人のうち後藤氏はその危険性を認識していた。「自己責任で危険地帯に入る」という動画も残している。

 日本人を誘拐すれば、あっという間に4億ドルの利益が得られる(ISIS対策の2億+身代金2億)とわかれば、日本人は世界一のテロ支援国家に成り下がるであろう。同時に世界一のテロのターゲットとなる。シーシェパードはなぜ数多ある捕鯨国の中、日本しかターゲッティングしないのか、考えてもみろ。日本人には殺される心配がないからだ。

 安部総理がテロに屈してしまう事は、イコール日本国民全体の安全保障を放棄するに等しい愚行なのである。

 つまり辛淑玉や岩上安身は、「人質2人の命は一億総日本人の命より重い」と言っているのである。なんと軽い命だろう!日本人の命とは。

 俺は、2億ドルより人命の方が重いとは思うが、流石に2人の命より、一億人の命の方が重いと思う。


よくみんな「左翼は思考停止」とか「脳内お花畑」とかいう表現を使う。俺もそれは間違っていないと思うのだけど、そーゆー現実を踏まえない理想を表現する事が、最も讃えられる分野が、芸能や芸術等の、いわゆる「夢を見せたり与えたりする仕事」全般なのだ。
「人類はみな平等とか、所詮絵空事のキレイ事だ」とつぶやくのは悪役で、「何かいい方法があるはずだ!」と絶叫して、全人類の滅亡というハイリスクを承知の上で、ヒロインも全人類も救うのが、ヒーローなのである。

 この手の思考は、左翼の専売特許だよな。奇しくも先日、俺はこんなエントリを上げていたが、まさにドンピシャリ…。
ところで、考えなしの左翼と言えば。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

■ 左翼有名人の脳内 「あるウソつきのブログ(2015.1.7)」より
/
今日のエントリはちょっと、俺の妄想かもしれない。それを踏まえて読んで欲しい。

 みんな、左翼の思考回路ってよくわからないとか思った事はない?
 確信犯的な有田芳生とか福島瑞穂とか菅直人みたいな、特亜エージェント気味のガチ売国奴と違う、特に著名な芸術家とか。

 アンジェリーナ・ジョリーとか、デーブ・スペクターみたいな。

 サザンの桑田や、ジブリの宮崎、音楽の坂本とか、著名な(…いや、ここはあえて「優秀な」としておこうかな)芸術家には主張させてみれば、なぜかキチガイとしか思えないような左翼が多い。

何故だと思う。

 芸術とか音楽とかってのは、極大化した個人の理想だからである。

 よくみんな「左翼は思考停止」とか「脳内お花畑」とかいう表現を使う。俺もそれは間違っていないと思うのだけど、そーゆー現実を踏まえない理想を表現する事が、最も讃えられる分野が、芸能や芸術等の、いわゆる「夢を見せたり与えたりする仕事」全般なのだ。

「人類はみな平等とか、所詮絵空事のキレイ事だ」とつぶやくのは悪役で、「何かいい方法があるはずだ!」と絶叫して、全人類の滅亡というハイリスクを承知の上で、ヒロインも全人類も救うのが、ヒーローなのである。

 最近再放送している「セーラームーン」で似たようなシーンがある(嫁・子供が見てる)けど、正直ちょっと思想的にどうかと思うもんな。大人の俺は。
 昔、自分のエントリのどっかで「小学生ぐらいまでなら左翼偏向教育はアリ」って主張していた事があるはずだが、それはこういう理由からなのだ。子供の頃から理想を教えず厳しい現実のみ直視させてどーすんねん。

 でも。いい歳こいた大人は、ちゃんと現実を見るべきなんだよ。「Fate/Stay night」のアーチャーは、理想に燃える主人公を嫌そうに見つめて殺そうとする時、「理想を抱いて溺死しろ」って台詞を吐くんだけど。左翼かぶれの芸術家を見て思うのは、まさにそんな気持ち。

(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)


在日外国人
■ 「なりすまし日本人」に油断するな! 「中韓を知りすぎた男(2015.1.7)」より
/
謹賀新年
本年が皆様にとってよい年となリますよう心よりお祈り申し上げます。

産経新聞3日の「正論新春対談」の中で秦郁彦先生が「吉田氏の強制連行
にはじまり、アジア各地に出かけて元慰安婦を探し出し、裁判所に持ち込
んだ弁護士、国連人権委員会で慰安婦を性奴隷と呼びかえるべきだと訴え、
実現させた弁護士も、僕はなぜそういう自国を貶めるようなことに熱中する
日本人がいるのか、不思議でならない。他国なら社会的制裁が下るはずなん
だけど、日本ではそうでない。むしろメディアは持ち上げてしまう」と
語っています。

実は私も20数年も前から、自分の国を、こともあろうに悪しざまに罵る
人たちを不思議な気持ちで眺めていました。自分が生をうけて育てられ守ら
れている自分の国を重んじるのは、最も自然な人間の道であるのに、なぜ
自国を愛することの出来ないのか、とても理解できませんでした。

しかし数年前にその謎が解けました。彼らの多くは純粋の日本人ではない
からです。いわゆる国籍をとり日本名に変えた在日外国人だからです。

(※mono.--中略、詳細はブログ記事で)
/
言論界・マスコミ・教育界にはいって主導権を握っていった左巻きの人たち
も、社会に対しては保守的でした。なぜなら自分たちの豊かな生活を支えて
いるのは現代の制度だからです。だから現代の制度を脅かすものがあれば
本能的に改革には抵抗します。彼らは今日のルールのおかげで現在の地位
にあることを知っているからです。

そこで彼らは決して本音を吐かず、言わんとする中心部分を絶対にはっきり
言葉にだして言い表さない。つまり「イデオロギー対立の時代は終わった」
という物言いで自分たちのことを「リベラル」と称してソフトムードにカモ
フラージュしていきました。

(※mono.--中ほど略、詳細はブログ記事で)
/
ここに至って日本人も「敵は誰か」をはっきりと認識することができました。
日本のリベラル系の人たちや「なりすまし日本人」たちは、敵を認識できた
日本人に向かって中国や韓国を弁護することが出来なくなった。

そこで戦術を変えて「集団的自衛権」「秘密保護法」などに反対して日本を
無防備国家にするつもりです。秘密保護法とは、防衛、外交、スパイ防止、
テロ活動防止の4分野で、安全保障に支障を来す恐れのある情報を
「特定秘密」に指定することが柱の法律です。

日本を裸にさせたがっているリベラル派は集団的自衛権や秘密保護法の問題
点をすり替えて、いかにも戦争を誘発させるような物言いで反対しています。
日本を弱体化させることに熱心な「なりすまし日本人」が支配するマスコミも
反対に協力しています。


広島・長崎の原子爆弾投下
■ 左翼メディアの「戦後70年キャンペーン」 「私的憂国の書(2014.1.3)」より
/
ロシアのナルィシキン下院議長が昨年のクリスマスの日、ロシア歴史協会評議会の幹部会合で米国の戦争犯罪について言及した。

ロシア下院議長:広島と長崎への原爆投下を人類に対する犯罪として認める必要がある (ロシアの声)

ロシア下院(国家会議)のナルィシキン議長は、広島と長崎への原爆投下を、ナチスの犯罪と同じような人類に対する犯罪として認めることについて調査するべきだとの考えを表している。

ナルィシキン議長は、ロシア歴史協会評議会の幹部会合で、「来年は、ニュルンベルク裁判と、平和の都市・広島および長崎へ世界で初めて、そして唯一原爆が投下されてから70年を迎える。私がニュルンベルク裁判と日本の2都市への原爆投下を一緒に取り上げるのは偶然ではない。私たちはこのテーマを法律家や国際法に関する専門家たちと協議する必要があるのではないだろうか。なぜなら、人類に対する犯罪に時効はないからだ」と述べた。

ナルィシキン議長は、ナチス・ドイツの同盟国だった軍国主義・日本に対する勝利は基本的に、ソ連軍による関東軍壊滅によって確保されたため、軍事的視点から見て、日本の平和な都市・長崎と広島への原爆投下は一切説明のつかないものであると指摘した。

 日本に対する勝利はソ連軍による関東軍壊滅によって確保されたという歴史認識はお笑い草だが、これも彼等の歴史認識なのだろう。このコメントは、経済危機に目の前に迫るロシアが、その危機を誘発している米国に対して発したクレームでもある。

 昨日書いたように、朝日新聞は元旦の社説で、「グローバル時代にふさわしい歴史を考えようとすれば、歴史は国の数だけあっていい、という考えに同調はできない」と書いた。しかし、上の記事にもある通り、遥か70年前の戦勝国同士である米国とロシアでも、歴史認識が違うというのだ。それであれば、何故、日本の歴史認識を支那や朝鮮のそれに同化させる必要があるのか。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

菅原文太
■ 日テレとNHKが菅原文太の反戦・脱原発発言を自主規制で封殺!? 「msnニュース[LITERA](2014.12.6)」より
/
 高倉健と菅原文太。相次いでこの世を去った二人の映画スターが自分の死を伝えるテレビニュ―スを見ていたら、いったいどんな感想を抱いただろう。もしかすると健さんは自分のイメージが守られたことに安堵したかもしれない。だが、文太兄ぃのほうは対照的に、相当な不満を感じたのではないか。

 なぜなら、多くのテレビ局が故人のプロフィールについて自主規制をかけ、彼のもっとも伝えたいことを伝えなかったからだ。

 菅原文太といえば、後年は俳優というより、むしろ市民運動に精力的に取り組んでいた。メインテーマは反戦、憲法改正阻止、反原発。集団的自衛権や特定秘密保護法、原発再稼働にもきっぱりと反対の姿勢を見せ、安倍政権を徹底批判していた。その情熱は、死の1ヶ月前に病身をおして沖縄県知事選の翁長候補(新知事)の総決起集会にかけつけ、演説で戦争反対を語ったことからもうかがいしれる。

 ところが訃報当日、こうした姿勢をきちんと伝えたのは『報道ステーション』(テレビ朝日系)と『NEWS23』(TBS系)のみだった。フジ系の『ニュースJAPAN』は夫人のコメントを紹介して、反戦への思いは伝えたものの、脱原発や集団的自衛権反対など、具体的な問題にはふみこまなかった。
(※mono.--以下略、詳細はブログ記事で)

御嶽山噴火
■ 御嶽山に装甲車が投入されて、サヨク発狂 「Annex to a house(2014.9.29)」より
(※ 前後略、詳細はブログ記事で)
/
何故、サヨクたん、自衛隊が活躍する場面で発狂してしまうのん?

まあ、そのキ○ガイっぷりに言及する前に、御嶽山の噴火で犠牲になった方のご冥福をお祈りします。

そして、救助にあたられている方々の尽力を応援したい。

で、冒頭のニュース、自衛隊と警察、消防が550人体制で救助に出ているとあるが、サヨクの方々にとって、これらの組織が活躍することはどうしても我慢ならない模様。

特に、警察、消防は百歩譲っても、自衛隊の活躍には我慢がならないのが、彼らの思考回路なのだから分かり易いというか哀れというか。


◆ 御嶽山の噴火に関する被災者救助に自衛隊を投入したことについて 「Togetter(2014.9.28~)」より
/
(※ 「Shoko Egawa @amneris84」氏発狂中!!)


朝日新聞
■ サヨク同士で庇い合い?法曹界から朝日擁護の声が。 「蘭月のせいじけーざい研究室(2014.9.28)」より
/
【吉田調書めぐる報道「誤報でない、処分見送りを」 弁護士ら朝日新聞に申し入れ】
産経

朝日新聞社が「吉田調書」報道の誤りを認め、記事を取り消した問題で、狭山事件で再審請求を求めている中山武敏弁護士ら有志が26日、「報道は誤報ではない」として、現場の記者らを不当に処分しないよう求める申し入れ書を、同社東京本社(中央区)に提出した。
申し入れ後に記者会見した中山弁護士は「記事の内容と外形的事実は大枠で一致しており、記事全体を取り消さなければならない誤りはなかった」と主張。


いやいやいや。


あの「己の非を何が何でも認めない主義」の典型例みたいな朝日が、自ら認めたことですよ?


そもそも、朝日が認める認めない以前に、これを「捏造はおろか誤報ですらない!」というのは、いくらなんでも無理筋でしょう。


公開された吉田調書を読む限り、これは悪質な捏造であった可能性が高い。
百歩譲っても、あれを「誤報だ」と言うことは、全く妥当です。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

オスプレイ
■ 【笑ったら腹筋100回】よく訓練されたサヨクの「オスプレイは病人搬送なんてできない!」論。 「蘭月のせいじけーざい研究室(2014.9.26)」より
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........................................................................................
T.Akita @trendofthought
普天間基地にて…オスプレイ。ジェット噴射で芝生が焦げている。アームを斜め下に向けて低空飛行しているときも、これだけの熱気が噴射されているのだろうか?
2014年9月21日 21:50
........................................................................................

「オスプレイのジェット噴射による高熱で芝生が焦げてる!危険!人が死傷したり、火事になるかも!」
ということが言いたいのではないか、と推測します。
えー、そしてこのツイートに、お約束のように食いついてきた別の方。

笑うなよ!笑ったら罰として腹筋100回だぞ!
........................................................................................
やまぐち ちはる @chiba_55
そうなんだよね。オスプレイで病人の搬送なんてできるわけない。下で待ってたら焦げちゃうんだから。 @trendofthought @ALALALED
2014年9月25日 08:05
........................................................................................
「オスプレイで病人の搬送なんてできるわけない。下で待ってたら焦げちゃうんだから」

「下で待ってたら焦げちゃうんだから」
「下で待ってたら焦げちゃうんだから」



あっはっはっはっはっは!(笑)
すみません、後でしっかりと腹筋100回やってきます。

さて。
この方の発言、何がトンデモかって、すぐに分かりますよね?

オスプレイで病人搬送をするとして、

なんでわざわざオスプレイの真下で待とうとするんだお前は!(笑)

いやー、本っっっ当に凄い思考回路ですね。
そりゃ、自ら排気を食らいにいったら、焦げることもあるかもしれませんねー(笑)。
でも大丈夫、
そんなアホなことやる人いませんから。貴方以外には。
/
さて。
折角なので、ただバカ話だけで終わらせずに、オスプレイの排気についても少し勉強してみましょう。
本当にオスプレイで焦げてしまうのかどーか、というところをね(笑)。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

消費税
■ 左翼不在の末路 「あるウソつきのブログ(2014.9.11)」より
/
【消費税】「国債暴落に打つ手なし」 高村副総裁、増税の必要性強調 [9/10] ★3
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1410410006/-100

 先日、俺はこの件におけるものの見方を切り替えた。

 すなわち、「 アベノミクスの目的は、デフレ脱却である 」ではなく「 アベノミクスの目的は、消費税増税である 」という視点なわけだけど。

 そうやって日本政府を見ていると、本当に政府の言っている事が首尾一貫していると感じる。
(※ 中略)
/
どの報道を見ても、誰もデフレ脱却への重要性を語らない。
 そこにあるのは「どうすれば消費税を上げれるか」だけだ。

 「どうやったら景気回復できるか」という視点が完全に欠落しているのだ。
 「いや、景気回復の策も同時に考えている」ってか?例えばこんな記事のように。

【朝日】甘利経済相が景気対策に言及「対策なく消費増税しない」
http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN0H00NN.html

 こんなの、消費税を上げる為に、国民を説得しようとしているだけやん。
(※ 以下略、詳細はブログ記事で)


オスプレイ
■ 【The サヨク】事実誤認を認めない、批判に向き合わない、人格攻撃する。これでは革新系は育たない。 「蘭月のせいじけーざい研究室(2014.8.25)」より
/
客観的事実に反することを根拠に語っている、残念な方
に話しかけてみました。ツイッターで。
ちなみに、どの辺が間違っているかというと、こんな感じ。
...............................................................................
ニャンこ☆(NAN) @nyanhositaro

10万飛行時間あたりの事故率は、
AV8Bハリアーは6.76事故。
CV22オスプレイは13.47事故。
オスプレイが2倍の事故率で圧勝つまり危ないです。
これは2年前にアメリカが防衛省に伝えていた事項。
なおハリアー自体、事故率が高いと指摘されていた問題機です。
2014年8月23日 21:02
...............................................................................

「CV-22」

はい、いきなりの間違いが一つ。
私は早速ツッコみました。
...............................................................................
長谷部蘭月 @hasebe_rangetsu

@nyanhositaro CV-22とMV-22は運用が違います。特殊作戦、つまり危険度の高い任務で使用されるCV-22の事故率を持ってくる理由は何ですか。MV-22の事故率もちゃんと公表されている筈ですが、MV-22の事故率を持ってこないのは何故なのでしょうか。不思議です。
2014年8月23日 23:15
...............................................................................

(※ 中略、詳細はブログ記事で)
/
革新系が、こんな事実誤認ばかりを並べ立てる「サヨク論」しか吐けないようでは、保守系はどんどん弛む。
政府も弛むし、国民をアホだと思ってナメてかかる。増長する。
それは、良い祖国を築き上げていく上で、良くないことです。


右も左も、様々な意見があってこそ、よりベターな選択肢というのが導き出されるものだと私は思っています。
だから、左が事実誤認ばかりやっているようでは困るのですよね。議論が成立するレベルに達していない。

「最低限のことを知っておいてほしい」
と仰る方が、事実誤認を乱発するのは如何なものか。

知っててやってるにしろ、知らずにやってるにしろ、悪質です。

(※ 後略)


琉球新報

4、5歳の幼い子どもたちが18日、名護市辺野古漁港の座り込みテントを訪問したほか、新基地建設が計画されている大浦湾近くの浜を散策した。
浜辺の散策中には、米軍ヘリが低空で頭上を飛び交い「オスプレイは怖い」「戦争は嫌だ」などの声も上がり、耳をふさぐ姿があった。幼いながら「平和」の重みを口にする園児らに「沖縄の将来を担う子どもたちが、きょう感じた経験を忘れないでほしい」と引率の保育士らも思いを強くした。
/
これについては、既に盟友rikky氏も論評、というかボロッカスに叩きまくっていましたが(笑)。
彼の指摘が、まさしく沖縄サヨクのダブルスタンダードを的確に言い当てています。

引率の保育士たちは一体何を考えているのやら。
もし、オスプレイがサヨク達の指摘するように欠陥機で、墜落の危険性があるのなら、まさかその飛行訓練をしている基地近くに、園児たちを連れてくるなんてことはしないだろう。

一方で、オスプレイは他の輸送ヘリと安全性が変わらず、墜落の危険や騒音なども他のヘリと変わらないのだとすれば、これは園児達をダシに使って自らの主張をしようなどと言う浅ましい考えだということになる。
どちらにしても最悪だ。
結局、サヨクにとって、園児たちの命すら自分たちの主張を正当化させるための道具にすぎないのだ。

(※ 以下略、詳細はブログ記事で)

平和主義】 / 【江藤淳】 / 【オスプレイ
■ オスプレイは悪魔か? ~ 江藤淳没後15年によせて 「私的憂国の書(2014.7.21)」より
/
 江藤淳が自刀し命を絶ってから15年。今日は江藤氏の命日である。文藝評論家ながら保守の論客として活躍し、戦後左翼思想家の代表格のひとりである吉本隆明をして、「小林秀雄同様、江藤さんの文章自体が文学になっている」と言わしめた人物だ。私が最近購入した、小川榮太郎氏の「最後の勝機」、山村義明氏の「GHQの日本洗脳」などでも、巻末の参考文献のなかに記載されるほど、江藤の功績はいまだに大きく、影響力を持つ。

 その江藤淳が、1960年という、私も産まれていないころに書いた論文「“戦後”知識人の破産」のなかで、戦後の進歩的文化人の「平和主義」、「民主主義」、「国際主義」という絵空事を採り上げ、こう批判している。

 「平和主義」についていえば、それは武力のかわりに「絶対平和」という点で万邦に冠絶しようという急進的な心情のあらわれであり、「中立主義」とは、結局世界支配のかわりに国際的な権力関係から離脱したいという願望の政治的表明にすぎない。

 しかし、実際には、「平和」とは戦争を回避する努力の継続ということにほかならず、この努力が生かされているのは相対的な国際関係のなかにおいてである。万邦にさきがけて、などということが可能なわけではない。また、「中立」とは、おそらく東西二大勢力のいずれにも荷担せず、恒に紛争のらち外にいるという特権的な位置のことではなく、問題に応じてどちらかを支持するという判断を留保する努力のことであろう。
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 平和を唱えれば平和が実現し、憲法9条の無抵抗平和主義を世界に広めようなどという言説、もしくは行動が、国際社会において何ら意味を持たないことを明確に指摘したものだ。江藤の存命だったとしたら、「憲法9条を世界遺産に」などという不見識な運動については容赦なく批判しただろう。

 さて、この「平和とは戦争を回避する努力の継続ということ」ということを理解できないのが、朝日新聞をはじめとしたサヨクメディアである。最近のテレビ・新聞報道などを見ていると、「オスプレイ 東京上空を初めて飛行(NHK)」、「オスプレイが東日本に初飛来 地元自治体は反発(朝日新聞)」、「オスプレイ 危険の拡散は許されぬ(東京新聞)」、「オスプレイ丘珠到着 道内初飛来 きょう駐屯地で公開(北海道新聞)」など、まるで悪魔が日本全土に押し寄せるような報道が目につく。
(※ 中略)
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 朝日新聞や進歩的文化人が主張する「護憲」や「憲法9条を世界へ」というのは、単に「ウチには鍵をかけないけど、泥棒は入ってくれるな」という紙を、進んで玄関に貼りだすような愚劣な行為である。それで家を泥棒から守れるのならよいが、公正や信義を持つ“信頼できる泥棒”がいるなら、それこそお目にかかりたい。

 そんなプロパガンダ散布役を買って出ている一人が、かつて江藤淳の論敵と言われた大江健三郎だ。反原発運動は、っ過去に、吉本隆明にも批判された。江藤や吉本は、天国で、「大江はやっぱり変わらないな」とため息を漏らしているのではないだろうか。

■ サヨク系平和団体が、集団的自衛権に悩む自衛官の相談ホットライン開始。狙いがミエミエ(笑)。 「蘭月のせいじけーざい研究室(2014.7.13)」より
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安倍内閣が集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更を閣議決定したことを受け、神奈川県横須賀市の市民団体「ヨコスカ平和船団」は、自衛官や家族、自衛官を友人に持つ市民の不安や悩みを電話で聞く「自衛官―市民ホットライン」(046・825・0157、午前10時~午後9時)を13日に開設する。
いやー、香ばしい。
香ばし過ぎて、どこからツッコんでいいものやら悩みますね(笑)。
とりあず、まず言っておきますが、
このホットラインは当然、純粋に自衛隊員のことを思って設置されるものでは「ない」
でしょう。狙いがミエミエなんですよね。
(※ 中略)
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おそらく、この市民団体が目論んでいるのは、本物の自衛隊員からの電話じゃありません。
それは、ここを見れば分かります。
相談では名前や所属などの身元確認はしない。
はい。
ホットラインに電話してくる人が本当に自衛官やその家族、友人などであるかどうか、確認しないんですね。
まぁ、個人情報に厳しい昨今ですし、しかも自衛官ですから、これ自体は別に不思議なことではありませんが。
ただ、これは端的に言えば、
なりすましや自作自演が、いくらでもできてしまう
ということを意味します。
極端な話、この市民団体の関係者が、自衛官やその身内を名乗って不安を訴えたり、「集団的自衛権に反対」と言うことも可能だということ。
(※ 中略)
/
米海軍や海上自衛隊には抗議して、何で韓国海軍には抗議しないのかなー?
してるんだとしたら、どーして活動報告にアップしないのかなー?

特に2006年の事案などは、ヨコスカ平和船団の掲示板が、ちょっとした炎上騒ぎになったようですね。
http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51068589.html

米軍や自衛隊には抗議、韓国軍は歓迎、これはダブルスタンダードだ、という批判を受けたようで。

(無題) 投稿者:竹島守 投稿日: 9月11日(月)14時34分48秒
平和船団市民さん
やはりここは答えるべきです。なぜ韓国海軍には抗議しないのか
米軍と韓国軍とどう違うと言うんですか?
私達はただこの一点についてのみ、明確な回答をお願いしたいのです。

(無題) 投稿者:なま 投稿日: 9月11日(月)14時37分52秒
ねぇ、なんで抗議しないの?
アメリカの軍艦が横須賀に入港 → 平和市民団体が反対デモ
韓国の駆逐艦が横須賀に入港  → 民族衣装でお出迎え
ねぇ、なんで?
それに対する、ヨコスカ平和船団関係者らしき人物の書き込みが、こんな有様。

(無題) 投稿者:金村 投稿日: 9月11日(月)14時44分44秒
横須賀はアジアの海にあります。
そこにアジア同胞の船が入港するのになぜ反対できましょうか?
韓国は友好酷です。
その辺を理解したほうがいいのでは?
ほとんどの日本の方は歓迎してるのに・・・
一部理解されてないかたも多いのが残念

アジアの同胞(笑)
韓国は友好酷(笑)
ほとんどの日本の方は歓迎してる(笑)

(※ 後略)

■ 話すだけ無駄。(^^; 「東亜の備忘録(2014.6.4)」より
(※ 前略)
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まあ、冗談抜きで、連中の安全保障の理屈はめちゃくちゃなんだよ。
 戦争は人が死ぬから反対。
 でも、身を守ると戦争が起きるから、守らないで一方的に殺された方がいい。
 話がおかしいだろ、と。w
 連中の言ってる事は部分的には感情論的に正しいんだけど、真剣に考えれば考えるほど、おかしいって気づくんだよね。
 そういうのが、言論機関として当然のようにそこに存在してる。
 読者を意図的にだましながらね。

 まあ、読者も気持ちよくだまされていたいから、深く考えないわけです。
 当然といえば当然でね。
「殺しますか? 殺されますか?」なんて質問は誰も真剣に考えたくない。
 そういう人間の優しさを利用してだましてる訳です。
 殺すか殺されるかの議論を普段から当たり前にやれなんて言うつもりはないし、そんな国は普通は無い。w
 でも、少なくとも、嘘でだまして間違った方向に誘導するのをやめろと言いたいんだよね。
 そうした卑怯な言論に踏みにじられているのが現在の中共に侵略されているベトナムであり、天安門で殺された人たちなんだから。

◆ 【 00140-2-750198 】 ← この番号にピンときたら拡散!!! 「NEws.U.S.(2014.1.15)」より
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19 : <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2014/01/12(日) 23:09:35.52 ID:x5dXBQcz
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