キョン「ヤバい漏れる漏れる!」
俺は大急ぎで自宅に帰り便所に突入した。
キョン「どっこいしょ。っと」
ついつい爺臭いかけ声が漏れてしまうのはご愛敬さ。さと、これほどの便意なら踏ん張る必要なく自然に出てきそうだ。その証拠に俺の肛門がゆっくりと開いていく。
便器「・・・」ビリビリッ【古泉】「ひっかかったな小物めっ!」

キョン「しまっ!!」
古泉「うふふ・・・逃げても無駄ですよ。だって既に挿入していますから」
そりゃ無理だ。アーッ



キョン「ふぃー」
俺は手早く用をたし聖水で皺にこびりついた小悪魔ちゃんを洗い流そうとウォシュレットのボタンを押した。

ウィィィンと間抜けな機械音を発し俺の中心に聖水を浴びs

キョン「いひゃっ!?」

な、なんかヌルイ!しかもやたらヌルヌルしてるし銀杏臭い・・・
どう見ても古泉です。
本当に勘弁してください。

何故、我が家の便器から古泉のセイントが出てきたんだ?
俺はおそるおそる貯水タンクの中身を覗いてみた・・・

キョン「うわあああああああ!うわあああああああ!うわあああああああ!」

貯水タンク一杯に入っている古泉のセイントを前に。俺はただ壊れたように叫ぶことしかできなかった・・・



朝。いつものようにチャリにまたがろうとした。したのだが・・・
俺のチャリは見るも無惨な姿になっていた。では、その描写をしよう。
まず胴体がなくなっていて代わりに古泉が全裸でブリッジをしている。
そして古泉の腕と足に掴まれるようにしてタイヤが・・・もちろんハンドルはイツキスティック。サドルはイツキフェイスか?

古泉「さぁ、遠慮せずに乗ってください」

鼻息荒く古泉が言う。
なぁ、気付いてるか古泉?
俺、お前のせいで20kgも痩せたんだぜ?



以外と乗り心地は良かった。



長門「アナルだけは!アナルだけは!」

キョン「何してるんだ?」

長門「…あなたの真似」

キョン「(´・ω・`)」



ハ「王様ゲームやるわよ~ こんなの知らないお子・・・」
シ「大丈夫 ちゃんと(キョンと一緒に)学んだ」
キ(早くやろうぜ 朝比奈さんの初キッスは俺の・・・いかんいかん」

王様だ~れだ
「僕のようですね」
ハ(5) キ(1) 朝(3) 長(4) シ(2)
「では3番が1番とキスを」 (おいおいいきなりかよ・・・) 
「濃厚な゛っ!?」 とりあえず殴った

朝比奈さんは顔を熟した柿以上に赤くしてすぐにでも倒れそうだ
すいません あなたの初は俺が・・・「うぅ・・・97回目です・・・」 え゛・・・

王様だ~れだ
「私」
ハ(2) キ(1・・・またかよ) 朝(4) 古(3) シ(5)
「5番と1番がキス」 (またかっ) 「その後・・・」
とりあえず説得をして長門を止めた 長門の顔が微妙に赤かったような・・・まぁいいか
シャナは目を回して倒れた 顔から湯気が出てる 興奮しすぎだ おいっ

王様だ~れだ
「あたしのようね」
キ (1・・・この展開は・・・) 朝(5) 長(2) 古(3) シ(4)
「3番が1番のアナル開通」 な・・・お前らしくないぞ そんな発言
「おやおやこれは・・・」 頬赤くしてんじゃねぇよ古泉!
「これが出来合いレースだとわからなかったの?キョン」
「長門さんと涼宮さんと僕で操作させてもらいました では・・・」


アッー!!



 ハルヒが何やら珍獣を発見したと言うので学校裏の焼却炉に行くと、そこには猿轡をはめられ、手と足を縄で縛られた20代ぐらいの男性が横たわっていた。
 男性は俺の姿を見るなり顔を紅潮させ、猿轡からは「うお」とか「やあはいは」等という訳のわからない事をつぶやきだした。
 だが、俺の後ろに居たハルヒの姿を見ると今度は顔が蒼白になり、目を瞑ってて黙ってしまった。

「おいハルヒ、この人は何だ。どこが珍獣だ、というか犯罪じゃないのかこれ」

「こいつね、ロリコンでホモなのよ。極上の変態の珍獣なのよ」

「はぁ?」

 ハルヒのいう事には耳を貸すことはやめ、俺は男性の縄と猿轡を外した。

「ふんもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっふ!!」

「な、なんだこいつ!!」

「うほほほほほほほーーーーほっほー!!」

「アナルだけは!アナルだけは!」



「ツギハイモウト」



「ねえハルヒってなに?」
という問いに対して

「主人公の高校生を4人の高校生が取り合う話」→涼宮ハルヒの憂鬱
「主人公の高校生を6人の高校生が取り合う話」→桜蘭高校ホスト部


「4人? まずハルヒだろ、朝比奈さんだろ、まあ長門もそうだとして…あと一人誰だ? ま、まさか!」
「そうにょろ~、めがっさ愛してるっさ!」
「つ、鶴屋さんー?」
「古泉くんがっさー」
「アッー!」



キョン「なあ古泉」
古泉「なんですかキョンタン」
キョン「お前ってホモだよな、一部ではオカマ口調とまで言われてるぞ」
古泉「それがどうしたんですか?」
キョン「いや、そこがフリーザと被ってな」
古泉「なるほど、そうですか」
キョン「まあそう思っただけだ気にするな」


古泉「わかりました。ザーメンさん、テドドンさん、やってしまいなさい!」
キョン「ぎゃああああああああああ」



谷「何・・・キョン・・・あたしだけでは不満だったの?」

谷口てめぇ~誤解を生むことを言うんじゃ・・・

??「ふふふあっさり後ろを取られていいんですか?」

その声は・・・

古「ふははははははははは 居残りの呪縛から抜け出し
  キョンたんのアナルを掘るためだけに100km/hのスピードで舞い戻りし我が名は・・・」

古泉か

古・谷「ってなわけで・・・いただきま~す」

ちょ・・・やめ・・・谷口・・貴様・・・

谷「古泉さんに・・・目覚めさせてもらいました」

ぐあああああああああああああああああああ

朝・ハ「帰りましょうか」
長「うん」

あああああああああああああああああ アナルだけはあああああああああああああああああああああああああ

BAD END



谷「すまん・・・ごゆっくり~」
しまった・・・見られてしまった どうする・・・どうするよ俺
長「だいじょうびゅ 谷口のきおきゅをかいへんしゅる・・・しょんなことより・・・ちゅじゅきを」
朝「ふぇ・・・わ・・・わたちのむねがないでしゅ・・・どうしたんでしゅか?」
ハ「みくるちゃんのむねがないなんてなにをもめばいいの?」
とりあえず俺のテドドンを・・・

ハ「とりあえじゅ こんなことしたら戻るわけ?」
長門が言ってたからな・・・うっ・・・くっ・・・
朝「ふぇっ ふけつでしゅ・・・」
顔を抑えている手が開いてますよ 朝比奈さん
って長門!!お前しゃぶるな!
長「おっきぃ・・・」

くあぁっ・・・

ハ「?なにこれぇ・・・」
朝「白いです・・・」
長「飲ませて・・・」
その夜は俺達を眠らせる事ができないような熱い夜であった(妄想してください)

翌日
ハ「戻ったぁ~」
朝「とっても嬉しいです・・・」
長(二人の夜の記憶を消した) ありがとうな長門

谷「部室のぞくとさぁ 古泉がすごいスピードで追いかけてきて・・・アナル開通されちゃった・・・」
谷口はこの日以来 嫌われ者になった

HAPPY END



古泉「我々は“神の人”、『新人』と呼んでいます。しんj』
キョン「まて、何かおかしくないか?」
古泉「いや?それよりタクシーの運転手、新川さんに似てますね」
キョン「話を反らすな」
新川「ばれましたか、ではごゆっくり♪」
(タクシーのドアから道路へ転がる)
古泉「そぉい!個室ですよwwwww」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!」



ハルヒ「だからねみくるちゃん。ここはこうなるのよっ!」
みくる「あーなるほどー」
古泉「アナルッ!?」
みくる「ひゃっ!?」
ハルヒ「へ!?どうしたの古泉くん!?」
古泉「いえ、なんでもないです」 ガタンッ
ハルヒ「そう、ならいいけど無理はしないでね?」
古泉「涼宮さん・・・」 ホロリ

長門『古泉一樹は危険。気を付けて』 ボソボソ
キョン『あぁ、なるべく気を付けるよ』 ボソボソ
古泉「アナルッ!?」 ガタンッ



 「キョン! 今日はボトムズごっこをやるわよ!」
ボトムズ…ってロボットものだったか? ロボットはどうするんだ?

「ほら、そこにNT(ながと)があるから乗りなさい! 有希、降着ポーズよ!」
「…」

長門は立膝で座り、太ももの上にちょこんと手を乗せている。 …って付き合うなよ長門。
「…乗って」
…失礼します。

俺は長門に負ぶさる形になっている。 なんだかいい匂いがするんだが。
大丈夫か長門? 
長門は時折小刻みに震えるだけだった。  …? 長門、やっぱりお前でも重いのか?
「…耳元で話か…け…やめて」

傍から見るとどう見てもセクハラです。本当にありがとうございました。

「…キョン、…なんだか見ていてムカつくから、あたしがみくるちゃんに乗るわ…。」

「…ATが必要だが、このぽんこつが一晩で直せるかどうか分からん・・・。 ニヤリ」
「ふぇぇぇ、ぽんこつってひどいですぅぅ…」
…おまえ「ぽんこつ」って言いたいだけなんじゃないかと。

で、結局ハルヒが俺の後ろに負ぶさっている。
「キョン、あんた珍しく文句言わないわね… ハッ」

「キョンの変態!バカ! 痴漢!」
ってお前が! いてて いて

「では、最後は僕がキョンたんの背中に…」
「アナルだけは! アナルだけは!」 



俺は何を間違えたのだろうか…左隣の部屋の奴は朝から晩までアニソンを垂れ流し。
右隣の部屋の奴は朝から晩までシコシコシコうるせぇんだよ!てか壁を伝ってこっちにまで匂いが来てんだよ!
上の階の奴は変な宗教にハマってるのか深夜に謎の言葉を連呼してるし
下の階の奴は上の階の奴に触発されて君が代を歌い出すし。最悪だ。ノイローゼになりそぉだっ!!



キョンは知らなかった。
左の部屋、国木田。右の部屋、古泉。上の部屋、谷口。下の部屋、生徒会長だということに……全員ガチホモだということに………



古泉「僕のキョンたん!」

キョン「チッ、出たな古泉!だがそう易々と掘られてたまるかよ!」

古泉「フフフ…逃げても無駄ですよ。僕のフットワークは亀田親子に認められた程ですからね」

キョン「甘いぜ古泉…」 ニヤリッ

ドサッ

古泉「っ!?」

キョン「こうしてじべたに座っちまえばいくらお前でも掘れねぇだろ?ハーハッハッハッ!!」

古泉「クス…甘いのはあなですよ…」

キョン「ふん、負け惜しみか?」

古泉「僕はネコもいけるんです」 ジーーー

キョン「ひっ、やめろ脱がすなっ!ファスナーを降ろすなっ…やめ、やめろ!」

アーッ



古泉「僕のキョンたん!」

キョン「アーッ」

谷口「ずるいぞ古泉氏!今日は俺がキョン氏とドッキングする日だって約束しただろ!」

古泉「ふんもっふ!基本キョンたんは早い者勝ちですよ」

国木田「確かに早いwww」

キョン「アーッ」

谷口「ブハハハハwww」

古泉「表でろシャチホコ野郎!!」

国木田「これだからタチ専は…」

谷口「尻子玉抜いてやるぜ!」

キョン「アーッ」



キョン「なあ長門」
長門「なに」
キョン「お前インターフェースってことは、USBポートがついてるよな」
長門「そう」
キョン「どこについてるんだ?」
長門「……いわない」
キョン「教えろよー」
長門「……」
キョン「こ、ここかな? いや、こ、こっちかな?」
長門「やめて」

古泉「ここではないですか」
キョン「アッー」



キョン「よしドライバはW44T用のドライバで代用と…」
長門「………」
キョン「読めないデータばっかりだな」
……
キョン「うん?txtデータがあるな」
あなたは古泉一樹に
キョン「古泉に何なんだ?」
ハッ 背後に気配が……

古泉「長門さんも望んでいるのですよ」
キョン「アーッ」




キ「朝倉!訳わかんねーよ!それをしまってくれ!」
朝「無理」
朝倉の恥部に生えた剛刀が俺の肛門を刺し穿つ。
キ「アナルだけは!アナルだけは!」
朝「太いんだよ!」
キ「あひぃ!」
朝「硬いんだよ!」
キ「ひぎぃ!」
朝「暴れっぱなしなんだよ!」
キ「らめぇぇぇえええええ!!!!」


古「マッガーレ」



キョン「うぃーっす、って…長門も誰もいないなんて珍しいな。ハルヒも来ないし今日は帰るかな」
●<キョンタン僕が来ましたよ。マッガーレ!)
キョン「アッー!」



陽炎女

ハルヒが行方をくらまして三日がたった。
警察にだけにまかせてはおけないとSOS団で独自に調査を開始した。

俺と古泉、長門と朝比奈さんとのペアにわかれての捜索。
中略
「こ、これは!?」
「もしやこの閉鎖空間の出現位置は涼宮さんの居場所を知ら」
中略
そして三ヶ月と言う月日を犠牲にして俺たちはハルヒの居場所を突き止めた。

場所はハルヒ宅のすぐ近くのDQN大学に通う学生の家だった。

ドアを勢いよ良く蹴り破り中に入っていくと、見るも無惨に変わり果てたハルヒの姿が視界に飛込んできた。

「おくすりちょうだい…」
「ハ、ハルヒ……」
すっかり変わり果てた少女を見て俺は泣いていた、鳴いていた。
「おくすり…おくすりちょいだーい……早く……プテイン寄越せUryyyyyyy!!」
額には『役職肉食洋便器掃除当番』
略して肉便器だな。
「こ、これは一体どういう
ッガ!?」
古泉が何かを言おうしたが、あらぬ方向からの打撃により妨げられた。
古泉はもの言わぬ物体になってしまった。

アナルだけは!アナルだけは!
俺はアナルを掘られてる。ここの住人の大学生さんに朝から晩までぶっとおしで。
「き、君が悪いんだキョンたん!ボ、ボクの告白を断るから!ボクはこんなにも君を愛しているのに!」
アナルだけは……アナルだけは……

おわり



神人「なんで、わ、私こん名ところに・・・連れてこられたんですか?」
ハルヒ「紹介するわ。新しいSOS団員の神人よ!
趣味は暗い部屋に閉じこもって擬似世界の街を壊したりすることよ」
みんな「うわ・・・テラキモスwwww根暗じゃん」
神人「いや・・・私だってしたくてしてるわけじゃないんですよぉ・・・><
え?嘘じゃありませんよぉ・・・信じてください・・・そ、そこの団長さんの所為・・・むごっ」
古泉「おっと、何わけのわからないことをいってるのでしょうね。そんなやつはこうですよっ!」

神人「アナルだけはアナルry」



●<ふんもっふ!ふんもっふ!
(古泉はなにかをほっているようだ)
●ふんもっ(………!!)マッガーレ!!!

こうしてアナル保守の夜は更けていく



症候群前編in海
「キャハハ。」
「それそれ。」
「きゃーえいえい。」

「なかなかに絶景だな古泉。」
「そうですね、制欲を持て余します。」
「ブルータスお前もか?」
「はい、貴方の魅力的なヒップに。」



「あそんでよー、あそんでほしいのー」
 服の袖を引っ張ってばかりの妹を、どうにか諭して出かけたいのだが、今日に限って妹は一向にあきらめようとしないので、俺は頭を悩ませていた。あぁもう、これから一日がかりのハードなSOS団の活動が待ち受けているというのに、余計な体力を使わせないで欲しい。
 ここ最近、週末の予定はSOS団の活動で全て埋まっていたものだから、土曜日の今日、朝から出かけることはこいつも承知していたはずなのだが、そんな思惑と違って、こいつは必死に俺を引きとめようとする。
 全く聞き分けがない。遅刻しようものなら、鬼団長にたっぷり絞られてしまうだろう、今から予約しておけば来週の予定はきっちり空けておいてやる、約束を破ったりしないから今日だけは勘弁してくれ、と説明してやっても、俺の腕を抱きかかえて、あそんで欲しいのー、の一点張り。
 ひょっとしてお前も、団活動に参加してみたいのかと聞いてみた――させるつもりは毛頭なかったが――がそういう訳でもなく、ただ俺を家から逃したくない、と。
 最終リミットがせまっていた。玄関の三和土でいつまでも押し問答しているのも不毛だ。こうなったら無理にでも引き剥がして一喝するか。ちょっとばかり心が痛むが仕方あるまい、と考えているとインターホンが鳴った。
 ドアを開けてやると、妹の同級生ミヨキチがちょこんと立っていた。余所行きの可愛らしい格好をしたミヨキチは挨拶をして頭を下げる。
「いらっしゃい。そうか、遊ぶ約束していたのか。じゃあ俺がいなくても退屈することないだろう、ほら」
 妹がミヨキチに気をとられていた隙に、その手をとって、握っていた袖の端を外す。うぅーと唸っても駄目だ。シャツにはぐしゃりとシワができていたので、生地を叩いて整える。
「違うよ。今日はキョンくんがいないと駄目なの!」 まだ食い下がろうとしてくる。
「それじゃあ、その訳を教えてもらおうじゃないか、よっぽど、面白おかしい素敵な理由なんだろうな」
「それは……まだ秘密」
「じゃあ今日はいいや。また今度教えてくれ」
 じらしたつもりなのだろうが興味を示そうともしない俺に焦りを覚えたのか、再び袖を引っ掴んでこようとする。間に入ったミヨキチになだめられて、来週絶対遊んでねとしっかり念を押して、ようやく妹はあきらめてくれた。

 キョンくんごっこ、だとさ。
 ミヨキチにお茶を持ってきてやれ、と妹に言って、その後ろ姿が台所に消えた後、ミヨキチにこっそり尋ねてみると、何とも奇怪な名前のゲームを教えられた。おいおい。俺のあだ名だけれど。
 あそこまで固執する理由だが、キョンくんごっことやらをお披露目したかったらしい。よほど面白いものらしく、妹の在籍するクラスでキョンくんごっこは一大ブームを巻き起こし、上手な奴はもはや尊敬の対象だとか。ミヨキチも思い出し笑いを我慢できないらしく、途中噴出しながら語ってくれた。
 響きに少しばかり妙なものを感じる。遊戯の内容が気にはなるが、集合時間はもうすぐそこまでせまっていた。アウトかな、これは。角を生やした団長の姿が思い浮かんでくる。
 妹のミヨキチの「いってらっしゃい」という声を聞いて玄関のドアを閉める。早速キョンくんごっこを始め、その効果が表れているのか、外まで二人の堪えきれない笑い声が聞こえてきた。

「ふふふ、いいじゃないですか」
「あなるだけは、あなるだけは!」


「くぉうにぃぃいきーたぁあああああ!!!」

国木田「ニキータだけは!ニキータだけは!」

谷口「ソイヤッ………ヤッ!!」

国木田「ああっ………ぁ……」

谷口「ふんふんふんふんふんふんふんふん!!!」

国木田「ァァアナルだけは!アナナナルだけはぁぁぁああああああ!!」

アッー



古泉「キョンタンが!拒む限り!僕は掘るのを止めないっ!!!」
キョン「じゃあ、もう拒まないぞ。いくらでも来い!(やっと解放される!)」
●●●●「うほっ!いい男。や  ら  な  い  か」
キョン「おい、それじゃさっき言ってたことと違うだろ!やめろぉぉぉぉ」
●●●●「拒みましたね?それではLets ふ ん も っ ふ!」
キョン「アッーーーー!(輪姦されてる・・・くやしいっ、でも・・・ビクビク)」



古泉「輪姦れ輪姦れきょんたん♪熱いテドドンを挿入れようか?」
キョン「うーん…70点!」
古泉「厳しいですね。参考までにどこが悪いのか教えてくれませんか?」
キョン「まず選曲が悪い。せっかくのホモネタなのにメロディアスな曲調のせいで勢いがなくなってる。次に歌詞の意味が俺にしか伝わらないとこかな」
古泉「なるほど参考になりますね。では次はあなたの番ですよ」

キョン「コホンッ、
突っ込むことが男のー♪たった一つの勲章♪アナルだけは!アナルだけは!といって見たいと思いませんか?ふんもっふー♪」
古泉「さ、さすがです…選曲に生茶のCMを選ぶとはお見逸れいたしました」
キョン「よ、よせよ。照れるだろ///」
古泉「いやいや謙遜しないでくださいよ。…しかしオチは無いようなのですが、よいのですかね?」
キョン「いんじゃね?高校男児の会話なんてこんなもんだろ?」
古泉「それもそうですね」



ここは文芸部室。今は俺と長門しかいない。
いつものようにネットサーフィンしている俺。
気がつくと背後に長門が立っていた。
キ「どうした、長門」
長「そのまま椅子に座っていて。目を閉じて」
キ「こうか?」
俺は言われたとおりにした。
次の瞬間、俺の唇に何かが触れた。
驚いて目をあけるとそこには長門の姿はなかった。
そこにいたのは俺の口にアレを突っ込もうとしている●だった。

~end~



キ「俺実はポニーテール萌えなんだ」
??「はぁ?」
キ「いつかのお前がしていたポニーテールはとってもよかった」
??「何を言ってるのかわかんない」
キ「そうだな それでいてベタである」
??「意味わか・・・」

俺はキスをした
とりあえず目を閉じた その方がマナー違反じゃないだろ?

って何だ!!この無重力感は・・・・


気がつくと俺はベッドの上にいた
ぐぁぁ いますぐに首吊りてぇぇぇ
でもこの唇の感触は・・・

翌日寝不足で登校をした
下駄箱でくつを履き替えていると

ポニーテールの古泉がそこにいた



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