これはスレにおいてSSを投下する前に心得ていなくてはならないものである。

それでは涼宮さんに教えてもらいましょう。
「涼宮さん?お願いします」

ハルヒ「わかったわ。ここからはこのSOS団団長こと涼宮ハルヒが心得を教えるわ。
心して耳を傾けなさい」




1 投下の際の心得みたいなもの教えるわ


「まず、テンプレをちゃんと読みなさい。長編は最後まで責任を持って書ききること。
長編にレスがつかないとか気にしないの。とにかく最後まで書く。話はそれから!」

「感想くれなんて言うもんじゃない。絶対に言わないこと!いいわね?叩かれてもあんたの事なんか知らないんだから!
…ころんでも泣いちゃだめよ。」

「スルーされても見てくれてる人はいるはずよ。その人たちのことも考えてとにかく最後まで書きなさい!」





2Q&Aもどき!心得とかぶってるところもあるけど気にしないで。


Q 投下の仕方は?
A「直接書き込む方法もあるけどテキストエディタとかにある程度まとめてから投下するのがいいわよ」

Q うまい書き方は?
A「書き方は個人の自由よ。谷川氏の書き方を真似るのもいいのだろうけど初心者はキャラクターの発言前にキャラクター名を書いてもいいわ。
誰の視点からでもいいから1人称で書くと書きやすいと思うわ。キャラクターの気持ちになって書くのがコツよ」

Q スレの空気は気にするべき?
A「これは重要ね。空気を読んで投下をしないと痛い目に合うし良い事無いわ。」

Q 長くなりそうだけどおk?
A「長編は歓迎のハズよ!読みやすくするためにトリップをつけたり手前に書いた話にアンカーを向けてちょうだい。
最後まで書けるようにしなさい!」

Q 他の人が投下してるときに投下してもいい?
A「同時投下はできる限り避けてちょうだい。スレの人たちも読みづらいし何よりまとめる上で非常に面倒なの!」

Q ネタが浮かばない(´・ω・`)どうにかして
A「な、なんであんたにそんなこと教えなきゃいけないのよ!・・・まぁいいわ、布団に潜ってしばらく目をつぶるの。
それで途中まで書いた自分のSSを繰り返し頭の中で動かしたり原作の内容を思い浮かべたりするとひらめくかもしれないわ。
そのまま寝ないようにね。
枕もとにメモ帳とペンを置いておくといいとおもうわ」

Q 誰も構ってくれない・・・やめようかな・・・。
A「そんなに簡単に諦めていいの!?書きたいと思って書いたのなら最後まで突っ走りなさい!」





3 最後にあたしから


「あたしからちょっとしたアドバイスをするわ。書こうと思ったら気軽に投稿は避けたほうが賢明よ。直接投稿すると絶対焦る元になるだろうしあんまりうまくないわ。
テキストエディタとかでまとめてから自分で2~3回読み直して変なところが無いか確認して。投稿してから気が付いても遅いわ。
失敗は成功の母って言うでしょ?1度失敗したぐらいで諦めて後々をグダグダにしてしまったら元も子もないわ。
何度も挑戦してみんなの心を奪うの!」





「涼宮さんありがとうございました。また何かありましたらお願いしますね?」

「ふんっ、わかったわ。いつでも聞きにいらっしゃい。あたしは逃げも隠れもしないわ!」