朝比奈「お疲れさまでした」
古泉「こちらこそ、今回後半は大活躍でしたね」
朝比奈「いいえ、こちらこそ、あの、長門さん?」
長門「……」
古泉「どうも、友達扱いされたようで、ご機嫌がよろしくない」
朝比奈「ふふ、でもキョン君とお出かけがあったじゃないですか」
長門「ふん」
古泉「でも一応最後までたどりついたじゃないですか」
朝比奈「まあ、内容が内容ですからね、物語の起伏もないし、ただ延々と長いだけ、
伏線っぽいのも放置しっぱなしだったし」
古泉「中の人がよければいいんじゃないですか、僕達とすれば」

朝比奈「あれ、長門さん、ネックレスにしたんですか、それ」
長門「そう」
朝比奈「涼宮さんからはペンダントトップでもらったんですよね どーしてなのかぁ」
長門「むむむ」
朝比奈「顔赤くなってますよぉー、一体誰に買ってもらったんでしょうねぇ いいなぁ ふふ」
長門「知らない」
古泉「朝比奈さん、それくらいで」
朝比奈「はいはい でもちょっと涙眼の長門さんかわゆい」

古泉「それより、朝比奈さん、反則じゃないですか、僕も機関の力は面にでないように注意し
てたんですけね」
朝比奈「え、でも、わらし、嘘はついてな、ないですよ」
長門「正確な情報が成立していない、伝達する情報に故意的にミスリードを誘う部分が存在
した」
朝比奈「彼女はわたしの親戚ですし、彼女の両親にちょっとした問題があったのも嘘じゃない
です、それにこの時間平面上のわたしは、時間移動もしてません許可おりなかったし 本当
だってば」
古泉「すると、彼女は、朝比奈さんの」
朝比奈「おばあちゃんです、わたしの、そして、彼女のご両親がキョン君と涼宮さん」
古泉「そういうことでしたか、今回はすっかりやられました」
朝比奈「たまには、いいカッコさせてくださいよ」

朝比奈「そういえば、日曜にキョン君と涼宮さんってどこいってたんですか?」
古泉「榎本さんたちのライブに行ってたみたいですよ」
朝比奈「榎本さん?」
古泉「そうか、朝比奈さんは去年の文化祭で見てなったですね、例のライブ」
朝比奈「ああ、あの時の、でもいきなりデートですか、2人は」
古泉「まあ、いいじゃないですか、そうゆうことになっているみたいですから」

朝比奈「次はあたしキョン君と仲良しの設定がいいなぁ」
長門「許可できない」
朝比奈「なんでですか」
長門「彼はわたしと」
古泉「まあまあ、抑えて、僕なんか投下中ずっと嫌われっぱなしでしたよ、今回は」
長門「いい気味」
古泉「それは酷くないですか」
朝比奈「でも、さりげなく、いいとこ抑えてますよね、古泉君、来年は涼宮さんと同じクラスで
しょ、最後もなんとなく、あいまいにして終わっているし」
古泉「おっと、矛先がこっちに」
朝比奈「なんか、あたっまきた」
長門「同意する」

以下数行暴力シーンのため自粛

古泉「この辺で勘弁してください」

朝比奈「でもこんなの投下していいんですか」
古泉「保守ですから あ、朝倉さん、喜緑さん こんにちわ」

朝倉「なにしてんの」
長門「あっちいけ」
朝倉「ひっどーい、今回は出番なかったのに、江美里だって出番あったのにさ」
長門「許可しない」
朝倉「まだ根にもってるの、ひつこいなぁ
朝倉「でも阪中や谷口だって出たんだよ、ひどいなぁ」
喜緑「ほらほら、いい加減にしなさい、ふたりとも」
朝倉「いいなぁ 出番のあった人は ふん」

朝比奈「そういえば、鶴屋さんはなにしに登場したんでしょうか?」
古泉「それは面と向かっていわない方がよろしいかと」
朝比奈「なんにもなし」
古泉「ええ、なんにもなしです」
朝比奈「本当ですか? なんか最近、鶴屋さんと古泉君って内緒でなにか企んでません」
古泉「めっそうもない」
朝比奈「鶴屋にきいても、いつっもはぐらかされちゃうんですよね」

古泉「あぶない あぶない」

朝比奈「いま、なにかいいませんでした?」
古泉「いえいえ」

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