キョン「ふぅ…今日は部室一番乗りか」

そして俺はおもむろにイスに座った

古泉「かかりましたね!実は5限目からずっと空気イスでキョンたんを待っていたんです」
キョン「!?」
古泉「それじゃ遠慮なく」
キョン「アナルだけはっ!アナルだけはっ!」



キョン「(ガチャ)…ん?何かこの部屋イカ臭くないか?」
朝比奈「あー、キョン君。スルメイカですよ~」
キョン「あれ?今日はまだ朝比奈さんだけですか。なるほど、まんまイカだったんですね。
美味しそうだな…一ついただけますか?」
朝比奈「美味しいですよ~どうぞー」
キョン「いただきま
古泉「かかったな!小物め!朝比奈じゃなくて実は僕だったんだ!
このスルメイカも実は僕の分身だ!」
キョン「そんな無茶苦茶な…」
古泉「そんなにスルメイカを食したいなら食させてやろう!
臭いだけな、たっぷり注ぎ込んでやるわ!ソォイ!!」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!」

スルメイカうめぇ



キョン「アッ…やっべぇ…弁当持ってくんの忘れた…
購買に行くしかないのか…しかし嫌な出費だ。」
古泉「あっ、居た居た、キョン君今日お弁当持って出るの忘れたでしょう。
はい、僕がお母様からちゃんと受け取って来ましたからね。ご安心を。
どこで食べましょうか、やっぱり屋上かな?体育館裏も良いですが、両方人が居そうなので…
やはりここは体育倉庫が無難でしょうか、部室は邪魔な事この上ないメスが居そうですしね。
体育倉庫でキョン君と昼食を共にして、ついでにキョン君も食べちゃいますなーんつって!
あ、鍵の事はご心配なく、キョン君の奴隷の僕が超能力を使って一発ですよ。マッガーレってね!
そうそう、お弁当ただの白飯でしたので僭越ながら僕がフリカケを振るっておきました。
まぁフリカケって言うかぶっ掛けと言うか…そこら辺はご想像にお任せしますよ、フフフ。
大丈夫です。あまりフリカケの味が濃すぎるといけないと思いまして、1回だけにしておきましたから。
さぁ行きましょうか、キョン君。」



今日は家族で釣りにきている。

キョン「よしきた。こいつはデカいぞ。うおおぉ、意地でも釣り上げてやる。」

キョン妹「キョン君、頑張ってー」

キョン「もうちょいだ」

さばぁ

キョン「よし釣り上げたぞ・・ってえぇ!?」

なんと釣り上げたのは魚でも魚介類でもなく、人だった。というか古泉だった。どういうことだ?なんでこいつが。

古泉「キョンたーん。アナルギアしましょ」

キョン「家族の前でだけは!!家族の前でだけは!!」



みくる 「あの…キョン君、こんにちわ。」
キョン 「部室には朝比奈さん一人ですか?」
みくる 「そうみたいで【みくる2】「ガラッ・・・ふわぁ、わ…私がもう一人いる…」
キョン (これはどういうことだ…もしかして、二人のうちのどちらかが古泉なのか?)

キョン 「やれやれ、正体を見せろ。朝比奈さんが二人ってことはどちらかが、古泉だ。もろばればれだ。残念だったな。」
キョン 「俺はしばらく退場してますから。」

みくる 「バリケード!!」

キョン 「お前が古泉か!!【みくる2】「ひっかかったな!きょんたん!【古泉】本物の古泉はこっちですよ!!アナル攻撃!!」
みくる 「逃げられませんよ…キョンたん。【古泉2】「なんと、私の招待も古泉だったのだっーーー!!」

古泉 「どうですか?私のちんこの味は?」
古泉2 「キョンたんのアナルの引き締まり具合は最高ですね。」
キョン 「3Pだけは!!3Pだけは!!」



キョン 「あれ?古泉だけ、来てない様だが?どうしたんだ?」
みくる 「わ・・・わたしは知らないです…」
長門 「…知らない」
ハルヒ 「ふふふ・・・隙を見せたな、キョンたん!!!!【古泉】「僕はここですよ~♪ずっとあなたのそばにいますよー。」
キョン 「うわっ!よせ!やめろ!はなせ!おれはキョンだっー!長門!どうにかしろ」
長門 「いいじゃないですか。こんな体験めったにないですよ。【古泉2】「なぜなら私も古泉だから。」
キョン 「!?朝比奈さん!!1助けてくれ・・・」
朝比奈 「もちろん私も【古泉3】「古泉ですよ~?」
キョン 「4Pだけは・・・勘弁してくれ・・・」

キョン 「ガララ・・・!?俺がもう一人裸でいる。しかも、古泉が全裸で3人も・・・」
キョン(最初からいたほう) 「すまん、みんな・・・【古泉4】「俺も古泉だったんだ…」



最近全ての人が古泉に見えるようになり、寝込んでしまった

ハルヒ「よっ!倒れたんだって?」
みくる「でももうお医者さんも呼んだから安心だよ、だよ」
キョン「騙されるもんか・・・、こいつはハルヒの恰好をした古泉なんだ・・・
こいつは朝比奈さんの恰好をした古泉なんだ・・・・」
ハルヒ「アハハハハハハハハハハハハハハ」
みくる「アハハハハハハハハハハハハハハ」
キョン「うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」



長門(小) 「・・・」
長門(大) 「・・・」
キョン 「・・・どうしたんだ?長門、おっきいのと小さいのって・・・」

長門(小) 「トコトコ…ペタペタ」

長門(大) 「ボヨンボヨンドスドス…ボヨヨーーーーン」

長門 「どっちが好み?」
キョン 「俺に聞かれても・・・」
長門 「あなたには聞いてない。」



雷電「こちら雷電、なんだ、キョンか、」
キョン「ラララ雷電か?ああぁぁの俺・・・」
雷電「キョン!どうしたんだ!今すぐキョンのトコに行くぞ!」
キョン「俺、多分、無理です・・・アッ、アッ、」

これは、すでに襲われて・・・!


キョン「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい 」
雷電「・・・ごめんなさい・・・」



私、キョンはアナルを狙われています。
なぜ、古泉に、アナルを狙われているかはわかりません。
これをあなたが読んだなら、その時、私は掘られているでしょう。
      • 死体があるか、ないかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあなた。
どうか真相を暴いてください。
それだけが 私の望みです。
        キョン


ジーコ「哀シイオシラセガアリマス、
キョン君ガ凉宮サント朝比奈サンヲコロシテ自分モ自殺シテシマイマシタ」
サントス「!・・・・・・」
柳沢「・・・・・・」

サントス「キョン君ガッ!ハルヒモ、朝比奈サンモッ!」
柳沢「大丈夫ですよサントス、キョンたちとは、また、会えますです・・・」



古泉「くけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
けけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」



気がつくと俺の身体が血まみれだった。
よく見ると朝比奈さんの頭から赤いのが見える。ハルヒもだ。
そういや手にバットを持ってるな・・・。


キョン「俺は仲間を・・・殴り殺してしまったんだ・・・」

雷電に全て話そう、いままでやった事全部・・




















長門 「私は?」



今日も一日ビラ配りや宣伝に一日を労働に費やした俺は、もう心も体もくたくただった。
体はハルヒの我侭に使役され、心は古泉によって悲鳴を上げる。
ハルヒの我侭はまだ許せる、全てはSOS団の為、そう思えば楽な物だ。…多少腑に落ちないが。
それにしたって古泉の奇行だ、最近回数が極端に増えてきているのは何故だ?
春はもうとっくに過ぎているのに、アイツの頭の中は桜が満開だ。
その証拠に今日も頭に桜の小枝を挿して校門に佇んでいた。俺を見るなり「おはよーキョンたーん!」
なんて叫ぶのだ。意味が分からん。どこから持ってきたんだ?その桜は。
それを見た周りの生徒は「あーまたかー」と慣れ親しんだ光景を見た後、俺を「どうにかしろ」と言う目で見ていた。
待て、俺なのか?俺のせいなのか?!毎朝鬱陶しい思いをしているのは俺の方なのに!
俺の心内を知ってか知らずか、古泉は「俺のキョンたんを脳膜に焼き付けるんじゃねええええええ!!!!」
と絶叫しながら桜の小枝で片っ端から俺の方を向いていた生徒の目潰しをしだした。焦った俺は
お前何してんのおおおおおおおおおお!!とか何とか叫びながら古泉の髪の毛をふん掴み、急いでSOS団の部室に向かった。
向かっている最中古泉が「Sなキョンたんも可愛いよぅ…」と言ったので己の力を振り絞って鳩尾に拳を叩き込んでやった。
部室に入ると、居ると思っていた長門が居なかった。
マズイ、と第六感がザワ…と背筋を走った次の瞬間、スルリと指から古泉の髪が離れた。

「ウフフフ、キョンたんったらそんなに僕と二人っきりになりたかったの?」


目の前に古泉の鼻が見えた。



キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」



キョン「・・・」
古泉「・・・どうしたんですかどうせSSだからこの台詞を言ったら終わりだと思ったんですか?」
キョン「!!」
そう言うと古泉はキョンの未発達だがたくましい陰茎を口に含んだ・・・

キョン「リアルな描写だけは!!リアルな描写だけは!!」



もし、古泉が女だったら

キョン 「どうしたんですか?古泉さん?」
古泉 「あ・・・あのぅ・・・キョン君って朝比奈さんのことが…好きなんですよね・・・」
キョン 「それが?」
古泉 「・・・!?」
古泉 「ふぇええええええええええええええええええええええん!!」
ハルヒ 「あっー!キョン!古泉君泣かせちゃだめでしょ!古泉君はSOS団きっての魔法学校からの転校生なのよ!」
キョン 「すまん、俺にはどうしてやつが泣いたかがさっぱりわかんない。」



顔から段々血の気が引いて真っ青になって行くキョンたんの怯えた顔を眺めながら、
自分の股間に血が滾って益々興奮していくのを感じた。
一歩歩み寄る度にキョンたんが「ヒッ」と可愛らしい声を発して後ずさって行く。
駄目だよ、キョンたん。そのまま後ろに進むとドアノブで腰を打っちゃうよ。
後少しで、と言う所でキョンたんの腰に手を回して引き寄せた。
「やめろ!はっ、は、離せ古泉!」
何かを誤解したキョンたんが腕の中で暴れる。グッと僕の胸を押して離れようとする。
暴れる度にキョンたんの髪の毛が僕の頬に当たって良い香りが鼻を掠めた。
シャンプーはモッズヘアー、もちろん僕も知ったその日にモッズヘアーにしたんだよ、キョンたん。
お風呂で始めに洗う場所は左肩、口ずさむ曲は恋のみくる伝説。たまに一番と二番を間違う。
フフフ、僕はキョンたんの事なら何でも知っているんだよ。昨日のオナネタまでね。
あぁ、もちろん僕の昨日のオナネタはキョンたんだから安心してね、キョンたん。
僕のハァハァと荒い息でキョンたんの前髪が揺れた。一心不乱にキョンたんが顔を振るう。
グイッとキョンたんの抵抗で広まった隙間を埋めた。「うわっ…」少し苦しそうな表情で呻いた。
「き、気持ち悪い…離せ、離してくれ!」
ぐるっと体の位置を逆転させ、キョンたんの体を部室内に向けて体を離した。
一目散にテーブルの向こうまで行き、僕と対立するように立って僕を睨みつけた。
キョンたんが僕を見ていると言う事に股間のテポドンが今にも発射せん勢いでいきり立つ。
「みょ、妙な事を考えるのはよせ!」
動揺でどもりながら冷や汗をかき、僕が一歩でも動こうとすると殴ってやるとばかりに拳を握り締めた。
「フフフ、どんな事?例えばこんな事かなっ、マッガーレ。」
言葉と同時に、キョン君がその場にガクンっと倒れ込んだ。倒れた拍子に頭を打ち付けてしまった。
ごんね、キョンたん、1日オナ禁するから許してね。
キョンたんは慌てて立ち上がろうとするが、僕の呪文で足が曲がったままで動けない。
僕は業と自分を焦らすように一歩一歩ゆっくりとキョンたんに歩み寄った。
「フフフ、掛かったな、小物め!さぁ、始めましょうか、僕のキョンたん。」
ぐいっと立ち上がらせ、机にキョンたんを叩き付けた。
「あ…アナルだけは!アナルだけは!」



古泉♀
古泉 「に・・・人原間理ってご存知ですか?」
キョン 「人間原理じゃないのか?」
古泉  「す・・・すみません・・・人権原理ってご存知ですか?」



古泉「じゃーーーーーーーーん!!」
キョン「こっ、古泉なんで此処に?!」
古泉「エヘヘ、キョンたんはノンケみたいだから、僕としては不本意だけど体をメスにして来たよ!」
キョン「じゃあなんだその股間にぶら下がってる物は!!!!!」
古泉「無かったらキョンたんのアナルを狙えないじゃない!フタナリだけど良いよね!!」
キョン「…顔と体つきも変えて来なさい!」
古泉「それじゃあキョンたん僕って分からないでしょ?大丈夫!在るから!」
キョン「えっ、ちょっ、古泉で童貞捨てるのだけは!童貞だけは!泡嗚呼背drftgyふじこlp;@



今日もまた何気ない日常が過ぎていった

古泉「どうです、たまにはビデオゲームでもやりませんか?」
キョン「何かいいゲームでもあるのか?」

古泉「これです。」
キョン「炎多留? 格闘ゲームか?」

古泉「これならきっとあなたも満足してくれると思いまして。」
キョン「ほう、ちょっとやってみるか…」

(ry



ハルヒ「あんた…、ホモだったの?」
キョン「誤解だ! 俺は健全な男児で妹も居て…」

古泉「涼宮さん、彼は一種の…、そう、いわゆるゲイというやつでしてね。」
キョン「違うっ! 嘘をつくな嘘を!」
ハルヒ「…最低。」



キョン「しかし、長門はよく本を読むな。何故故、そんなに読むんだ?」
長門「・・・興味深い。」
キョン「というか、最近妙に恋愛小説が多いのは?」
長門「その情報を変換し処理すると、情報の伝達がよくなる。」
キョン「そうか・・・。」
長門「・・・そう、唯それだけ。」
古泉「ちなみに僕はBL小説を読んでキョンタンとするのを・・・・」
キョン「そろそろ、コイツを始末しないとな・・・・。」



古泉「お互いを知るのに手っ取り早い方法があります、何だか分かりますか、キョン君。」
キョン「知らねーよ、そんな都合の良い方法があるのか?」
古泉「こう言う事ですよ!!ふんもっふ」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!」



みくる「キョン君、お茶です~」
キョン「あっ、どうも。…あれ、これ何か入ってます?変な苦味が…」
みくる「ふぇえええ!」
キョン「あぁっ、気のせいです!大変お、美味しいです。」
古泉「良かったー、僕の精子混ぜてみたんですけど、美味しいって言って貰えて嬉しいです。」
キョン「いつもありがとうございます。」
古泉「いえいえ、キョン君に美味しいって言ってもらえるの毎日楽しみだから…。」
キョン「そ、そうですか?…じゃあまた、お願いしますね。」
古泉「えぇ…喜んで!」



キョン「あぁ…課題が終わらないなぁ…」
古泉「おや、キョンたん、まだ終わらせてなかったの?」
キョン「…実はそうなんだ。中々手ごわくてな。」
古泉「僕はもうそれ終わらせたよーん!」
キョン「………何が言いたい。」
古泉「アナルセックス10回だ、それで手を打ってやろうと言っている。」
キョン「……2回」
古泉「8回」
キョン「さっ、3回!」
古泉「6回だ。これ以上はまけてやらん。」
キョン「くっ…良いだろう!俺も男だ!」
古泉「あぁ、だからアナルセックスだと言ったんだ、ハハハ!」
キョン「くっ…いやぁ…口惜しい…!」



みなさんは夢を見る(ry)

「……ョン…………キ……ン………」
「ん……ハ…ルヒ……?」
「キョンたん!キョンたんと閉鎖空間で二人っきり!!」


アッー!



古泉一樹
発言の度に顔を近づけてウザったいガチホモだ
しかしこと閉鎖空間でのコイツの力は本物でもある

だからコイツと2人っきりで閉鎖空間に入ったのは間違いだった


「オ、オイ古泉…冗談はこの辺にしとけ」
「ふふふ、キョンたん。確かに普段のボクは何の力もない一美少年高校生です。しかし…ふふふ」

そういうと古泉は何か不思議な力で俺の両手両足を固定してきた

「何だよこれっ!?」
「神人にはあまり効果はありませんがやはり人間相手から、十分に拘束可能ですね」

古泉は動けない俺に近づき、一気に上半身の制服を剥ぎ取った
「いやぁぁぁぁああああああ!?」




めくるめく古泉の世界は始まったばかりだ



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