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みくる「鶴屋さんの髪ってキレイですね、羨ましいです」

鶴屋さん「そうかい?うれしいなぁ」

みくる「ホント、羨ましすぎてイライラします」

鶴屋さん「み、みくるっ?やめてよっ」

みくる「うるさいです。動かないでくださいね。動くと違うところまで切っちゃいますよ♪」

鶴屋さん「……ひ、ひどいよ…グスッ……みくる…」

クラス一同『なんだその髪型?あはははははは!!』


‥‥‥‥
‥‥‥ 
キョン「はははっ、似合ってますよ。鶴屋さん」

鶴屋さん「ヒック、グスッ・・・」

長門「…………」



みくる「鶴屋さん。いままでごめんなさい」

鶴屋さん「え!?みっみくる!いいんだよっ。あはは、気にしてないにょろよ」

みくる「本当ですか?ありがとうございますぅ」

鶴屋さん「いままでのことは、さっぱり水に流すっさ」

みくる「そうですかぁ。すいませんけど、お金貸してください」

鶴屋さん「えっ?うん。みくるの頼みなら聞いてあげたいけど…」

みくる「私たち、親友ですよね?ね!?」

鶴屋さん「分かったよ。ちゃんと返すにょろよ…」

みくる「ありがとうございます。フフフッ」



鶴屋さん「みくるっ、ジュース買ってきたにょろ」

みくる「いつもありがとうございます」

長門「!!?」

鶴屋さん「それで…お金は…」

みくる「鶴屋さん。私たち親友ですよね?」

鶴屋さん「……ぅん」

キョン「すいません。俺にも買ってきてくださいよ」

鶴屋さん「え?……でも――」

キョン「朝比奈さんはよくて俺はダメなんですか?」

鶴屋さん「……そんなことないっさ、ちょろんと待っててにょろ」



長門「…………」



鶴屋さん「あっ、雨にょろか…」

みくる「鶴屋さん、傘貸してくれませんか?」

鶴屋さん「え!?でも一本しか持ってないにょろよ…」

キョン「ああ、大丈夫ですよ。朝比奈さんと相合傘して帰るんで」

鶴屋さん「ち、ちがっ。そういうことじゃなくて…」

みくる「ありがとうございました。今度返しますねっ」

鶴屋さん「ま、待ってよっ……………」

長門「鶴屋さん」

鶴屋さん「………あっ、長門っち」

長門「…よかったら」

鶴屋さん「えっ?でも長門っちの傘が――」

長門「大丈夫」
ダダッ

鶴屋さん「あっ、長門っちーっ。……………ありがとう」グスッ



鶴屋さん「あっ、雨にょろか…」

みくる「鶴屋さん、傘貸してくれませんか?」

鶴屋さん「え!?でも一本しか持ってないにょろよ…」

キョン「ああ、大丈夫ですよ。朝比奈さんと相合傘して帰るんで」

鶴屋さん「ち、ちがっ。そういうことじゃなくて…」

みくる「ありがとうございました。今度返しますねっ」

鶴屋さん「ま、待ってよっ……………」

長門「鶴屋さん」

鶴屋さん「………あっ、長門っち」

長門「…よかったら」
鶴屋さん「だが断る」



喜緑「有機生命体は『好きな子ほど苛めたくなる』という矛盾を内包しているようですね」
朝倉「え? じゃあいっつもわたしが喜緑さんや長門さんにいじめられてるのは、」
喜緑「ちょwwwwwなにいってるんですかwwwwwわたしたち宇宙人ですよwwww」
長門「自意識過剰wwwwww」
朝倉「(´・ω・`)」

喜緑「朝倉さんはわたしたちに好きになってほしいんですか?」
朝倉「うん……」
長門「素直」
喜緑「ふふふ。朝倉さんは素直なところは可愛いんですよね。さすが躊躇いなくキョンくんさんを刺しにいっただけはあります」
長門「殺人鬼」
朝倉「あれは、そのぉ……」
喜緑「じゃあお金貸してください。そうしたらわたしの好感度が上昇するかもしれません」
朝倉「そ、そう? じゃあ、これ……今月の生活費だけど……」
喜緑「ありがとうございます。喜緑の朝倉さんに対する好感度が2ポイント上昇しました」
朝倉「(~~)」
喜緑「長門さん、臨時収入が入ったのでショッピングにでも行きましょう」
長門「行く」
喜緑「じゃあ朝倉さん、お留守番よろしくお願いしますね」
ばたん。
朝倉「あ、あれ……? おかしいな、なにこの目から溢れてくる塩辛い液体……」



みくる「鶴屋さん」

鶴屋さん「!!?…みくる、今度はなんの用にょろ?」

みくる「実はプレゼントがあるんですよ。誕生日ですもんね」

鶴屋さん「え?あ、ありがとうっ」

みくる「それじゃあ」

鶴屋さん「なんだろ?」
ガサ ガサッ

鶴屋さんへ

誕生日おめでとうございます。
自殺サイトのURLを書いときました☆
生まれ変わったら幸せになってくださいね。

     みくるより 

鶴屋さん「………」グスン



長門「……鶴屋さん」

鶴屋さん「!?ズズッ……やあ、有希っこ!どうしたにょろかっ」

長門「今日、誕生日だと聞いた…」

鶴屋さん「はははっ、みくるにかい?」

長門「……」フルフル

鶴屋さん「じゃあ、キョンくんにょろね。さっき、変なものもらったから…」

長門「コクッ……プレゼント」

鶴屋さん「ありがとう。…!!こんな高そうな着物もらってもいいにょろか?」

長門「いい。あなたに似合うと思う」

鶴屋さん「ありがとう…有希っこ。一生大事にするよっ」



みくる「鶴屋さん」

鶴屋さん「!!?…みくる、今度はなんの用にょろ?」

みくる「実はプレゼントがあるんですよ。誕生日ですもんね」

鶴屋さん「え?あ、ありがとうっ」

みくる「それじゃあ」

鶴屋さん「なんだろ?」
ガサ ガサッ

鶴屋さんへ

誕生日おめでとうございます。
自殺サイトのURLを書いときました☆
生まれ変わったら幸せになってくださいね。

     みくるより 

鶴屋さん「………」グスン


キョン「いくぜ おい!!」
曲「ビックアナルの激闘」

キョン「ほーあたたたたったたたた」
古泉「ふもふもふも【キョン「ふあた!!」


「ぬ


あキョン「そぉい!」

ああ
あああ!!
ベチッ、シュッ
キョン「フィアアァァアアア!!!」

古泉「グゥワアアアアア!!!!」

ドギャアアアアアアアアアアアアアアアン

キョン「ヘェ・・ヘェ・・」
シャギッ
古泉「アナルはもらいました」
キョン「え」


キョン「グオオオアアワァァァァアア!!!!!!!」




長門「鶴屋さん、お弁当」

鶴屋さん「どうしたんだい?有希っこ!」

長門「……よかったら、一緒に…」
みくる「鶴屋さ~ん!早くお弁当買ってきてくださいよ!!」

鶴屋さん「…………。ありがとう有希っこ。あとで部室に行くから待っててほしいっさ…」
みくる「いつまでまたせるんですかぁ!?」

鶴屋さん「ごめん、またあとでねっ」

長門「…………」



長門「……」

鶴屋さん「やっ、待たせたね。有希っこ!」

長門 コクリ

鶴屋さん「お弁当食べよっか?」

長門「………」コクッ

鶴屋さん「今日も和食つくったんさ…パカ…ぁ………」

長門「…どうしたの」

鶴屋さん「ぅ、ううん。ちょっとお弁当箱のなかに虫が入ってるだ…け……」

長門「私のお弁当一緒に食べよう」

鶴屋さん「…いいのかい?…ありがとう。有希っこ…」グスッ

長門「……元気出して」



古泉「鶴屋さん、僕の視界に入らないでください。めざわりです」

鶴屋さん「う、うん。ごめんっさ」

みくる「あっ、古泉君。もしかして涼宮さんですか?」

古泉「はい、部室に来るようにとのことです」

みくる「そうですかぁ、分かりました」タッタッタッタ

古泉「やっぱ朝比奈さんはかわいいですね」




鶴屋さん「…………」



キョン「朝比奈さん、今度の日曜に映画でも観に行きませんか?」

みくる「すいません。その日は用事があって行けないんです」

キョン「そうですか…、じゃあ長門。行こうぜ」

長門「……私は鶴屋さんも一緒なら行く」

鶴屋さん「え!?何言ってんのさ、有希っこ」

キョン「…じゃあ、鶴屋さんも一緒に行きますか?」

鶴屋さん「え、いいのかい?」

キョン「ええ。もちろんですよ」

鶴屋さん「分かったよ。じゃあ、お言葉に甘えて…」

キョン「(小声で)当日はドタキャンしてくださいね」

鶴屋さん「…ぁ、あっはは。分かったにょろ」


長門「……?」



みくる「すいません、鶴屋さん。この缶捨ててきてください」

鶴屋さん「うん。わかったにょろ」

キョン「あとこれも頼みます」

鶴屋さん「いたっ!!…ゴミ投げないでよ」

古泉「ははは、すいませんけどこの生ごみ処理してきてください」

鶴屋さん「………うん」


長門「…………」



谷口「おいキョン!一緒にナンパしようぜ!」
キョン「遠慮しとくよ。お~い国木田!俺と一緒にナンパしようぜ!」
国木田「いいけど、まさか谷口も一緒なの?」
キョン「んなわけないだろ!こんなのと一緒にナンパしたら腐女子だって逃げ出すよ。」
国木田「良かった。谷口と一緒だと僕たちまでキモがられるからね。」
谷口「おいキョン!いい加減に…」
キョン「触んなや!」
谷口「国木田…」
国木田「触らないでくれない?気持ち悪いから」
谷口「………」
キョン「国木田、こんな奴ほっといて行こうぜ。」
国木田「そうだね。」
谷口「お前ら………」
キョン「そうだ、谷口!チャック開いてるぞ」
谷口「俺はNO、NO、NO、除け者~っと……」



キョン「鶴屋さん、ちょっといいですか?」

鶴屋さん「うんっ。何?何?」

キョン「この荷物運んどいてください」

鶴屋さん「ぁっ………わかったにょろ」


鶴屋さん「んしょっ。よいしょ」

谷口「すいません、邪魔です。早くどけ」

鶴屋さん「うっ。ゴメンにょろ…」

国木田「ぅわ…。汗がだらだらだよ。キモッ」

鶴屋さん「…………」クスン



鶴屋「みっくる!!一緒にかえろー」

朝比奈「今日いくら持ってますか?」

鶴屋「今日はあんまり持ってないにょろ」

朝比奈「ちっ、つかえねぇな。」

鶴屋「ごめんなさいにょろ」 
朝比奈「謝るぐらいなら金持ってこいよ。じゃ私帰るんで☆」

ガラガラ ピシャ

鶴屋「みくる‥‥私たち友達だよね…」



鶴屋「みっくる!!一緒にかえろー」

朝比奈「今日はお金持ってますか?」

鶴屋「今日は持ってるにょろ!!」

朝比奈「じゃあ、今すぐ頂戴☆帰りにキョン君と遊んでくから」

鶴屋「そんな……ひどいにょ
朝比奈(鬼)「がたがたぬかすと殺しますよ☆」」 

鶴屋「ごめんなさいにょろ」
朝比奈「謝るぐらいなら最初から出せよ。じゃ私帰るんで☆」

ガラガラ ピシャ

鶴屋「なんでこんなことになったのさ」



鶴屋さん「…………」

長門「…………」

みくる「あれ?鶴屋さん、こんなとこにいたんですか?」

鶴屋さん「あ、みくる…」

みくる「今日は私のかわりに掃除当番やるって約束したじゃないですか」

鶴屋さん「そんな!?…みくる自分でやんなよっ」

みくる「鶴屋さん、私たち友達でしょ?」

鶴屋さん「うるさい!!こんなの友達じゃないよっ!」

みくる「ふふふ。そうですか、分かりましたよ。長門さんもそんな人に近寄るのは控えたほうがいいですよ」

長門「…………」

みくる「じゃあね」


次の日、鶴屋さんと長門の机が外に捨てられていた…。



古泉「ねぇキョンたん、キョンたんはなんだかんだ言って僕の事大好きですよね!」

キョン「アホか。寝言は寝て言え」

古泉「(*・ω・)テレカクシカワイイ…」



谷口「なぁ、お前らって俺の事大好きだよな!皆俺が来ると嬉しそうっつーか、俺大人気!みたいな?」

国木田「は?寝言はチャック閉めてから言えやクソが」

谷口「( ゜ ω゜)」



谷口「おいキョン!弁当食おうぜ!」
キョン「お前と弁当食う?冗談は顔と開いてるチャックだけにしとけ」
国木田「キョンはズバッと言うな~!」
谷口「そ、そうだよな国木田!」
国木田「話しかけんなや、僕までもてなくなったらどうすんだよ。立場をわきまえろ、糞チャック野郎!」
キョン「行こうぜ国木田、こんなアホなんてシカトだ」
谷口「・・・・・・・」
朝倉「あらあら、二人ともひどいわね。大丈夫?谷口君」
谷口「あ、あぁ大丈夫だ。朝倉さん、一緒に」
朝倉「それ、無理。私は貴方に興味ないから。それとチャック開いてるわよ。」
谷口「うあ!マジで開いてる!」
クラスの女全員「変態チャックは帰れ!帰れ!」
谷口「・・・」



クラスメイトA「にょろとか」蹴られる。
クラスメイトB「めがっさとか」蹴られる。
クラスメイトC「ウザイんだよブス!死ね」駆られる。
鶴屋「い、痛いにょろ。」

今日も殴られる。なじられる。最近は顔すら遠慮なく殴ってくる。
何故だろう?何時からだろう?あのみくるすら私から距離を置く。
急にだ、急にクラスのみんなの態度が変わったんだ。
私がにないをしたの?教えてみんな。


ちゅるや「ごくろうさまにょろ、これが報酬のスモークチーズにょろ。」
クラスメイトABC「「「ハハ!ありがたき幸せ」」」
ちゅるや「これで鶴屋が消え、私がオフシャルキャラになるにょろ。ふっふふふふ。」


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