突然だが、ドイツにある「ニュルブルクリンク」というサーキットをご存知だろうか?日本でも有数の自動車メーカーが車の性能が良いかなどを調べるために20.8キロ(北コース、ちなみに南コースもある)という長い道を走りきるのである。走りたい人は某レースゲームをすると良い、P○P版もあるから。で、本題に戻るがなぜこんな所にいるのか、それは・・・・・・・言いたくないのだが言わなければなるまい、当分会話ONLYなので、ご了承していただきたい。

 

某月某日、旧文芸部室にて

 

キョン「古泉、最近何かおかしくないとは思わんか?」

 

古泉「はて、おかしいといえばあなたがいきなり僕に話しかけることでしょうか。」

 

キョン「じゃあもうこれっきりお前に話を振らん。」

 

古泉「冗談です、すいません、で、おかしいことですか・・・・・・皆が前触れもなくグランツーリスモにはまったことでしょうか。」

 

キョン「何だそれは、新手のゲームか?」

 

古泉「各国のさまざまな年代の車を選んで選択したコースで遊ぶというプ○イステーション系で発売されているレースゲームです、ある意味有名なんですけどね。」

 

キョン「作者もか?」

 

古泉「ええ、初期のPS1からP○P版まで持ってるそうですよ、PS3まではないそうですが。」

 

キョン「そうか、ひとっ走りしたいが免許を持っていてもサーキットは走れない、あるいは車好きの奴が買って遊ぶかのどっちかだろうな。」

 

古泉「徐々に車の登録台数も増え、最新版はカウンタックのランボルギーニやフェラーリもあるそうですからね。」

 

キョン「どうりで1日車の話しかないわけだ、トリガーはやっぱり・・・・・」

 

古泉「作者の気ままだそうです」

 

キョン「おい!つうか、ニュルブルクリンクって何だ、とんでもないことってなんだ!」

 

古泉「序文の通りです、というより、ここがそうですけど。」

 

キョン「おいー!!部室じゃないのかよ!あの最初のものは嘘か!」

 

古泉「いえ、セットです、壁に寄りかかれば壁がどーんって倒れるあの「もうええわー!」

 

古泉「会話中に言葉をあまり挟まないでください、混乱するじゃないですか。」

 

キョン「うるせーー!!!!ところであの3人はどこだーー!!!!!」

 

古泉「カルッセルあたりです、車は・・・・・・コスモスポーツとブルーバードだそうです。」

 

キョン「もう半分くらい走ってるのかー!つうかどっちも古いー!!」

 

古泉「侮れないですよ、あの2台、最近の軽よりも速いですから。ちなみに朝比奈さんはブルーバード好きだそうで」

 

キョン「おれはどっちかというとL2シーターのZだが・・・・っておい!話をそらすな~!」

 

古泉「以外に渋いですね、僕はFR時代のGT-Rですね、西部警察に出てきそうな」

 

キョン「おめーのほうが渋い~!つーか年いくつだー!」

 

古泉「あなたと同じですが。」

 

キョン「それも作者の「気ままです。」

 

キョン「話を挟むなと自分で言いながら挟んでるじゃねーか!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

とまあ、こんな感じで、自身の希望した車がセットの近くにあるのを2人が知るのは志村け○のごとく壁を倒すまで知らなかった。でめたしでめたし。

 

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キョン「めでたくねー!

 

古泉「続きがあるかはすべて作者の気ままです。」

 

 

 

糸 色「気ままに呼び出された男です。」

 

古泉「上の字そのままなんだ・・・・・・・」

 

キョン「作者の気ままだろ?先生もいるし。どうせあれだろ、三度目の絶望だろ?」

 

糸 色「その通り、そう、このスレはすべて作者の気ままで作られているのです!!絶望した!気ままな作者に絶望した!!ついでに余計な気を使わないでください!」

 

キョン「敢えて空けてるんじゃなかったんだ・・・・・絶望先生。」

 

糸色「その名で呼ぶなー!」

 

古泉「まあまあ、ネガティブ教師と人並みの人は置いといて、セットのそばに希望した車があるそうですよ?先生は知りませんが。」

 

キョン「敢えて普通と分かりにくくするように日塔奈美をもじったな、つーか普通って言うな!!普通が一番なんだよ!!小森霧じゃないだけマシだろ!」

 

古泉「危ない橋渡ってません?」

 

常月「先生、あまり会話に参加してないようですけど、どうかしたんですか?」

 

糸色「いたんですか?」

 

常月「ええ、ずっと。」

 

古泉「ディープラブのようですね、彼は普通で日本引きこもり協会には縁のない人ですけど。」

 

キョン「お前のほうがあぶねーよ!つーか普通って言うな!日本引きこもり協会を出すな!内容しらねーんだぞ!作者!!!」

 

絶望「わたしのぶんに出てきたからでしょう、というより、絶望って書くのやめてください!!」

 

長門「・・・・・ユカイなメンバー」

 

キョン「いたのか?」

 

長門「・・・・・ついさっき、コスモスポーツと共に」

 

キョン「ブルーバード組は?」

 

長門「ドライバーが朝比奈みくるになってる、安全走行のため、もうしばらくかかる」

 

キョン「なんでそうなった?」

 

長門「涼宮ハルヒが飛ばしすぎてクラッシュ寸前のところまで追い込んでしまった、故にゴットゥーザ様になり、彼女を叱った、その勢いに負けて彼女はおびえながらドライバーを譲った」

 

古泉「災難ですね・・・・涼宮さんも、朝比奈さんも。」

 

チアキ「まあ、しょうがないだろう。しかし、あの勢いはカナよりもバカ野郎かもしれん、バカサイド最年長決定だな。」

 

キョン「・・・・・長門、これは間違いなくハルカ様にお返ししておいたほうが良いのでは?」

 

チアキ「私がハルカ姉さまに何も言わずここに来るほどバカじゃない!このバカ野郎!!」

 

キョン「・・・・・・・・・すいません。」

 

こうして、久米田先生から、桜場先生から、そしてなんと言っても谷川先生のキャラが登場した、気まますぎるスレである。

 

糸色「続くかは作者の気ままです。」

 

小森「終わらないでよ。」

 

キョン「・・・・気ままだからいつ終わるか分からん。」

 

 

 

 

 

古泉「もうこのセットある意味あるんですかね?」

 

絶望「ないですね、だから絶望って書くな!」

 

木津「まあ、いいじゃないですか、わざわざ糸色と書くより手間が省けてきっちりしてますし。」

 

カナ「うむ、この作者は人間味あふれるすばらしいものだ、私を出すのだから。」

 

チアキ「何でお前が、ハルカ姉さまは?」

 

カナ「ギャラリーで居るけど。」

 

チアキ「なぜ置いてきた!万が一のことがあったらどうするんだ、バカ野郎!」

 

古泉「そのときは僕が行きましょうか?」

 

キョン「黙れ保坂もどきが。」

 

古泉「・・・・・・・問題ない!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古泉が保坂になった。

 

保坂「この機会に南春香をバレー部のマネージャーにできるかも知れない絶好のチャンスだ、逃すすべはない!」

 

キョン「あいつはほっとこう、相手するだけで疲れる。」

 

チアキ「カレーの妖精が実はハルカ姉さまを狙っているのか?」

 

長門「なぜ彼をカレーの妖精と呼ぶ?」

 

チアキ「実は・・・・・・・・・」

 

話せば長くなるので省く

 

木津「きっちりしなさい!」

 

キョン「L2のZはどこだ?」

 

古泉「197台しか作られなかったFR最後のGT-Rはどこだ?」

 

キョン「帰ってきたのか?」

 

古泉「ええ、でもあそこに長居は危険です。春香という単語を聞いただけで保坂になっちゃいます。」

 

雑談は奴らに任せるか。と決めつつ、俺と古泉はZとGT-Rに乗り込んだ。思えばどちらも有名になる車だな。しかも日産、ゴーン社長になる決め手のような車だ、Zは。

意地っ張りのようにスポーツカーにこだわりを持つゴーン社長、彼には同感する。日産の決め手はスポーツカーだもんな。さあ、20.8キロ、気合入れていこうか。

 

ちなみにこのニュルブルクリンク、長さ以外にも特徴がある。一周の高低差が激しいのと、超低速から高速までさまざまなコーナーがあること、極めつけはブラインドコーナーの多さだ。まあ、道路と呼べるエリアが狭いのも原因のひとつだが、ゆえに世界一難関の称号を持っている。走りたいならグランツーリスモ4からのソフトでプレイするといい。

 

木津「続くかは作者の気ままよ、ここもきっちりしなさい!」

 

 

 

 

絶望「そろそろスレも人生も終わりのようです、では皆さん、来世か別のスレで会いましょう。」

 

小節「結局もう一人の私は出ずじまいか・・・・・・」

 

長門「それで、カレーの妖精はほかに何と?」

 

チアキ「にんじんは作った人の愛情が込められているらしい。」

 

以上、ごちゃごちゃのスレでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・終わり

 

おまけ

 

古畑「え~テレビを見ながら食事する人いらっしゃると思います。お風呂に入りながら雑誌を読む人もいらっしゃると思います。え~私からのお願いです。物語、雑談を書くときは・・・・・・・・・スレに集中してください。」

 

今泉「おでこの広い人って言われます、でも、ほかにもいるはずです。そこに疑問を持った方、高橋克実さんを思い浮かべてください、モト冬樹さんでもいいです・・・・・・・・・・・・今泉慎太郎でした。」

 

西園寺「おでこが広いのとおかしなところが彼の特徴ですから。僕はいつも古畑さんと行動するだけです。」

 

おまけ 終わり

 

更におまけ

 

今泉「どうも、今泉慎太郎です。さっそくですが洋式トイレの便座カバーを私はどのように使うか、ご存知ですか?手袋、耳宛、腰に巻いてウエストポーチ、肩から提げてこいきらポシェット、このように物にはいろいろな使い方があるということで?」

 

古畑「え~このスレは題が長いです、しかしまだ題が長いスレがあるのです。お暇なら探してみてください・・・・・・・・・・古畑でした。」

 

西園寺「早朝からご苦労様です。警部補。」

 

古畑「ねえ、今何時?」

 

西園寺「6時半です。」

 

古畑「僕ねえ、朝弱いんだよ~で今何時?」

 

西園寺「6時半です。」

 

古畑「じゃあ、現場行こう、で今何時?」

 

西園寺「6時半です。」

 

 


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