(この物語は主人公二人の性格を激変させております。ハルヒにいたってはド変態です。そして随所に女性を蔑むようなネタが折り込まれていますが、それは絶対に日常生活では使用しないでください。そしてこれを完全なギャグと理解できない方は閲覧を控えてください。見ても後悔しかしません)

 

♀ブタハルヒ☆

 

キョン「ノックしてもしも~し」
ハルヒ「あらキョン」
キョン「……なんだその格好は?新手のコスプレか?」
ハルヒ「今回の保守テーマはこれ!メスブタハルヒよ!」
キョン「チェストォォ!」
ハルヒ「ぶほっ!?」
キョン「女の子がメスブタなんて言葉使うんじゃねー!大体なんだそのピッチピチのエナメルハイレグは!しかも上はトップレス!これがSSじゃなかったら上半身はモザイクしか映ってねーよ!」
ハルヒ「うっさい!こうでもしなきゃ人気でないのよ!人目を惹くにはこれしか!」
キョン「人目を惹く前に俺が引くわ!なんだよその売れないアイドルがAV出ちゃいました的展開は!」
ハルヒ「AVって……キョンのスケベ!変態!」
キョン「鏡見て言え!」
ハルヒ「えーと……あ、枝毛発見」
キョン「見る場所そこじゃねー!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「~♪~♪~♪~♪~♪~♪」
キョン「やけにご機嫌に鼻歌を歌ってんな。そんなにいい歌が入ってるのか?あのIフォンには」
ハルヒ「う、キョン。ちょっとトイレ行ってくるわ」
キョン「……ハルヒがトイレ行っちまったから暇だ」
キョン「ところでアイツ何聞いていたんだ?ちょっと聞いてみるか」

 

『ハァハァ……キョ……ン……ダメェ……アァン……イヤァ……フゥ』

 

キョン「…………………………………………」
ハルヒ「あー。すっきりしへぐゥ!」
キョン「おいこらそこの痴女ぉぉぉぉぉ!今すぐアップルに謝れ!鼻水たらして土下座しろ!」
ハルヒ「ええ!いきなりそんなプレイ!?興奮するじゃない!喜んでさせてもらいます!」
キョン「謝罪なのに恍惚とした顔すんじゃねぇ!」
ハルヒ「なによ土下座しろとかするなとか。黙って土下座させなさいよ」
キョン「じゃあそのままでいいから聞け!お前はIフォンにどんだけ卑猥な声録音してんだよ!?」
ハルヒ「あたしのアエギ声。キョンを思ってしちゃいました。ドキドキした?」
キョン「ゾクゾクしたわ!実際、自分の名前が一人エッチ中に使われてたら反応に困るわ!苦笑いしかできねーよ!」
ハルヒ「ええ!?あんたはあたしを使ってないの!?」
キョン「知り合いなんかリアルすぎてつかえるかァァ!」
ハルヒ「何よそれー。今度使いなさいよー。絶対世界変わるわよ?「僕は新世界の神になる!」って勢いだから」
キョン「そんな新世界の創造神など、なってたまるか!……おい、そういやさっきスッキリしたとか言ってたよな……まさか!」
ハルヒ「ねぇキョン」
キョン「ささささ触んなぁぁぁ!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

キョン「お、ラッキー。適当にAボタン押したら「きんのたま」見つけた」
ハルヒ「きききききんのたまぁ!?まずいじゃない!血まみれの草むらになるじゃない!」
キョン「お前にかかれば世界レベルで展開している国民的ゲームも妄想の対象か。あと地味に恐いな。血まみれの草むらは」
ハルヒ「……ところであんた、なんでそんなに「きんのたま」を集めてるの?売るしか使い道ないんでしょ?」
キョン「いや、なんとなく売るタイミングが無くてな。こういうのって結構迷うもんなんだよ」
ハルヒ「それにしても22個は集めすぎでしょ。「きんのたま」22個って、11人前じゃない」
キョン「睾丸じゃねーし!やけに生々しいからやめろよ!」
ハルヒ「キョンのきんたまが一個……キョンのきんたまが二個……キョンのきんたまがあべし!」
キョン「誤解を招くこと言ってんじゃねー!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「あたしって処女なのよ」
キョン「へーそう」
ハルヒ「そんでもってあんたは童貞でしょ?つーかそうだろ?どうなんだよ、あぁん?」
キョン「ぐるじいぃ!そうだよ!ピッカピカの童貞だよ!股間の刀はまだ誰にも刺してねーよ!」
ハルヒ「ならあたしに刺しなさい!」
キョン「けほけほ……わかったわかった。その前に口で大きくしてもらえるか?目つぶって口開けろ」
ハルヒ「いきなりおしゃく!?お酒は二十歳になってからだよ!?法律に触れちゃう!けど興奮する!」
キョン「はいあーん」
ハルヒ「あーん」

ハルヒ「(……やけに焦らすわね……ハァハァ……早くゥ……)」

 

ジュ

 

ハルヒ「って!あっつゥ!これおでんのウインナーじゃない!」
キョン「季節感あるだろ?坂の下にあるコンビニで買ってきた……つーかやるかボケぇぇぇぇ!ここはアナルであってエロパロじゃねぇ!ギリギリだけどな!」
ハルヒ「むー!むー!」
キョン「それにこりたら、少しはアホな言動を控えるんだな。全く、一体誰がこんなハルヒにしたんだよ。あー、ウインナーうめえ」
ハルヒ「……あ」
キョン「ん?半分食べるか?」
ハルヒ「……うん」
キョン「冷ましてやるから待ってろ。……ホレ。口開けろ」
ハルヒ「……あーん。……キョンの味がする」
キョン「だから卑猥なこと言うな!」
ハルヒ「……違うもん。今回はそういう意味じゃないもん」
キョン「?」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「ほらキョン。おっぱい」
キョン「ホアチャァ!」
ハルヒ「やん、もっと優しく触りなさい!嫌いじゃないけど!」
キョン「服んなかに中華まん入れてんじゃねー!不自然にデカ過ぎて怖いわ!」
ハルヒ「いやー、大抵の男は巨乳好きでしょ?どうだ!」
キョン「取り合えず、この中華まんに関わった人類達に謝っとけ」
ハルヒ「なんだー、つまんないのー」
キョン「って!喰うなよ!」
ハルヒ「あんたも食べる?ちょっと冷めちゃったけど。ぶっちゃけ肉まん二個は重い」
キョン「まったく。食べもんで遊ぶんじゃねーよ」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「あら?冷蔵庫の中にチューチューアイスがあるわね?」

 

ガリガリチューチューゴクン

 

ハルヒ「うぅ、冷たくて頭キンキンする……ごちそうさまぁー……そうだ!」

 

コポコポコポコポ……

 

ハルヒ「ヒヒヒ。お湯入れたらいい感じに温かくなったわね」

 

パチッシュルシュルストッ!


ハルヒ「後はあたしの腰を守る下着を脱ぎ捨て、陰部に温かいチューアイスを……ハァハァ……キョン……イクわよ!」
キョン「そのまま地獄まで行けー!」
ハルヒ「ぐふわぁ!」
キョン「パン1でなにしてんだてめーわ!無機物にまで俺のナニを求めてんじゃねー!」
ハルヒ「何よー!全然かまってくれないから魔がさしただけなのにー!妄想は自由でしょ!?」
キョン「やるなら家でやれ!ここは部室だ!」
ハルヒ「無茶言わないで!あたしは性欲は一時間しか抑えつけられないのよ!」
キョン「全然魔が刺してねー!むしろ四六時中!」
ハルヒ「あんたが挿してくれれば問題無いんだけどね」
キョン「ありすぎるわ!PTAとかスニーカーとか少年誌とか!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「まったく、こんな問題も分からないなんて。少しは勉強しなさい。一緒の大学行くんだからな」
キョン「いつもは変態のくせに、なんで勉強の時どけ」
ハルヒ「悪いけど、今のあたしはメスブタモードをオフにしてるから」
キョン「いつもオフにしといてくれ」
ハルヒ「ふわぁ……少し眠くなったわね。やっぱり昨日「あれ」をしすぎたからかな」
キョン「一人エッチのしすぎは体に悪いぞ。多分。一日一回にしとけ」
ハルヒ「キョンのスケベ!そんなこと女の子によく言えるわね!最低!」
キョン「いや、メスブタハルヒシリーズを読み直してみろ」
ハルヒ「今はオフにしてるって言ったでしょ!せっかくあんたのためのテキスト作ってたのに!バカぁ!」
キョン「え!?すまん!俺はてっきり……」
ハルヒ「もう知らない!もう寝る!おやすみ!」
キョン「……ってぇおい!」
ハルヒ「ぶるぁっ!」
キョン「やっぱりいつものお前じゃねーか!なんだその合成くさい俺ガチムチプリントの抱きまくらは!しかもいつの間に全裸になった!」
ハルヒ「あたしはキョンが隣にいないと寝れないの!それにこのキョンガチムチ抱きまくらは裸なんだし、あたしも脱がなきゃ失礼でしょ!?」
キョン「まず俺に失礼だー!つーか俺こんなにガチムチじゃねーし!首から下はターミーネーターじゃなーか!」
ハルヒ「アイルビーバック」
キョン「お前の腕の中になど戻るかー!一度つかんだら逃がさないよね!?絶対帰れなくなるよね!?」

 

♀ブタハルヒ☆

 

キョン「どうしてこうなった」
あちゃくら「しかたないじゃないですか。即興曲でのあたしたちの可愛さに感銘を受けた創造主が」
キョン「そっちじゃねーよ!なんで復活したお前を俺が面倒見なきゃなんねーんだ!」
あちゃくら「もうその話はいいじゃないですか」
キョン「やれやれ、こんな所うちのハルヒに見られたら……」
ハルヒ「…………」
キョン「…………」
あちゃくら「……………」
キョン「どうしてこうなった」
ハルヒ「キョンのバカぁ!」
あちゃくら「右ストレート!?」
ハルヒ「ハァハァ。バカキョンがぁ!どこの女孕ましやがったぁ!ふざけんじゃないわよ!」
キョン「落ち着けハルヒ。これには色々」
ハルヒ「愛の無いセックスなんか願い下げだからね!心無い相手に愛撫されてたまるもんか!」
キョン「それはお前の妄想だろうがぁ!俺がいつやった!この生娘が!」
ハルヒ「き、生娘って罵られても、嬉しくなんかないんだからね!」
キョン「もうなんでもありだなお前!」
ハルヒ「そう言えばこの子、どっかで見たことあるような……朝倉!?まさかあんた、朝倉に逆レイプされて、そん時できた子が……そうよ!朝倉が転校した時期ともつじつまが合うし」
あちゃくら「(微妙に当たってるからツッコミづらい)」
ハルヒ「負けてらんないわ!さぁキョン!あたしの肢体を獣のように貪りにぎゃぁぁ!」
キョン「言ってることがさっきと違げー!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「ヘイキョン!」
キョン「なんだよ。って!なんじゃこりゃぁ!?」
ハルヒ「くっくっ。引っかかったわねキョン!あんたとあたしは今、手錠で繋がれている。これがどういう意味かわかるかしら……?」
キョン「ま、まさか」
ハルヒ「そういうことよ!今日からあたしたちは一心同体一蓮托生!トイレからベッドまで、ずぅぅぅと一緒だからね!」
キョン「計ったなぁぁ!」
ハルヒ「さぁキョン!早速トイレに行くわよ!ちょうどオシッコしたくなったでしょ?」
キョン「く、そのために今日は自分からお茶を淹れたんだな!」
ハルヒ「ハァハァ……ハァハァ......早く早く……ここでお漏らしする気?……それはそれで良いかも……むしろそれがいい!」
キョン「この痴女悪魔めぇ!くっそ!風呂の時になったらどうすれば……」
ハルヒ「……ふ、風呂?…………チェストォ!」

 

ガゴォッ!


キョン「うおっ!すげぇチョップ!」
ハルヒ「やっぱりやめた。飽きた」
キョン「?」

 

 

ハルヒ「(……それはなんか違う……なんか恥ずかしい……)」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「ばっども~にぃん~……ゲホゲホッ!」
キョン「……何しに来た。この病気持ち」
ハルヒ「そうやって罵られるのは大好きだゲホ、悪いゲホ、今日は歓喜するほどの体力は無いゲホ」
キョン「じゃあ今すぐ帰れ!我が家にインフルエンザウィルス持ち込むんじゃねー!」
ハルヒ「何よーゲホ。こうやってあんたの奴れゲホゲホッ!……M嬢が助けを懇願しに来たのに見捨てる気ゲホ?」
キョン「風邪ひいててラッキーだと思えよ。健康体だったら間違いなく鉄格子のある病院へ通報してたぞ。その軽い頭をぶっ叩いてな」
ハルヒ「と言うわけで、今日はあんたに看病されに来たゲホ。そう言ったプレイは元気な時に学校でしてゲホ」
キョン「オイコラ人の話を聞け。勝手に敷居を跨ぐな!」

 

 

ハルヒ「キョーン。お粥まだー?」
キョン「水で我慢しろ」
ハルヒ「キョーン。バッグからシャツ取ってー」
キョン「持って来てやるから自分で出せ」
ハルヒ「キョーン。座薬打ってー」
キョン「やれやれ、妹の方がまだ手がかから……はぁぁぁ!?」
ハルヒ「座薬打ってー。そんぐらいあるでしょー?」
キョン「あるけど打つか!どんだけコアなプレイだよ!」
ハルヒ「ま、良いわ。自分で打つから。貸して」
キョン「色々問題あると思うが、仕方無いか。ちょっと待てよ。今出てくから」
ハルヒ「キョーン。ここらへんであってる?」
キョン「なにしとんじゃぁー!それもはやあの漢字だよね!?SS投下に対してつけるあの漢字だよね!?」
ハルヒ「乙です」
キョン「言うとる場合か!」
ハルヒ「あ、キョンのバカ!せっかくあとちょっとだったのに、大声出すから落としちゃったじゃない!」
キョン「地獄にも落ちろ。そして蜘蛛の糸に登って、さらに一回落ちろ。頭打って転生してこい」
ハルヒ「とにかく拾いなさい!こっからじゃ見えないゲホ」
キョン「っち、こんぐらい自分で拾えよ。乙解いたら拾えるだろーが。あ」

 

ドッペンカンコンシャン!

 

ハルヒ「あーーーーーーーん!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「あけましておめでとう!よし、書き初めをするわよ!」
キョン「へいへい。とりあえず「迎春」だな」
ハルヒ「「ゲイ俊」!?俊敏なゲイですって!?」
キョン「おいこら。てめーの髪で書き初めしたろか」
ハルヒ「……悪くないわね。ちょっと待って、今、振り袖脱ぐから」
キョン「嫌がれよ!つーか脈絡も無く脱ごうとするな!いや、脈絡があっても脱ぐなよ!」
ハルヒ「ちっ、このツンデレが。仕方ないから着てあげるわ」
キョン「はぁ!?お前あの一行で服脱いだのか!?振袖を!?脱皮!それ脱皮!」
ハルヒ「むしろ魔法少女です。ハニィィィフラッシュ!」
キョン「永井豪先生に謝れ!」
ハルヒ「ハァハァ……ごめん……なさい……うっ!」
キョン「なんで謝罪でイクんだよ!」
ハルヒ「人間、突き詰めれば服着た猿。そんな原初の状態での土下座よ!?興奮するじゃなぁぁぁぁぁぁい!」
キョン「黙れ!この歩くわいせつ罪!」
ハルヒ「えぇ、あたしは罪な女」
キョン「罪に問われて囚われちまえ!」
ハルヒ「監禁って、究極のSMよね。する方とされる方、両方の欲望を満たせるから」
キョン「もしもし古泉。ちょっと一人くらい閉じ込められるキャパシティを備えた丈夫な檻持って来い。正月明けくらいまで監禁したいバカがいる」
ハルヒ「テンション上がってきたぁぁぁぁぁ!」
キョン「檻の中で虎に喰わせるぞ。バカやろう」
 
♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「「けいおん!」大人気よね」
キョン「伏せ字くらい使えよな。俺はいまいち面白さがわかんないんだが、評価されている以上、評価される理由があるんだろ。あのベースの子可愛いし」
ハルヒ「ああ、あの姫カットの……諌山黄泉ね!」
キョン「なんでも喰霊にあわせんじゃねえよ!似てるけど!ニコニコでネタにされてるけど!」
ハルヒ「と言うことで、バンドするわよ!」
キョン「今の流れのどこにバンドする理由があったんだ!」
ハルヒ「あんたはギターね」
キョン「お、予想外な組み合わせ」
ハルヒ「そしてあたしはギター」
キョン「は?ギターは俺だろ?」
ハルヒ「さぁ!あたしを弾きなさい!」
キョン「フレディィィィィマァァァァキュリィィィィィィ!」
ハルヒ「くいーん!」
キョン「てめーを弾けってどういうことだよ!?バイク的なもので轢いたろか!」
ハルヒ「あたしを楽器のように愛撫しなさい!さぁ!」
キョン「もたれかかってくんじゃねー!てめー弾くくらいなら、コーヒー豆挽いてるわ!」
ハルヒ「えー、あたしコーヒー嫌い。苦くて引く」
キョン「つーか俺が一番引いてんだよ!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

キョン「おっし、ビューティフル」
ハルヒ「あらキョン。やっとあたしの魅力に気付いたの?」
キョン「△乱打乱打乱打ぁ!ゴジラ行けぇ!ロリコン天使のはらわたをブチまけろ!」
ハルヒ「ツッコミすら無しなの。サド魔女のお仕置きゲームを止めて、
ちょっとくらい相手しても良いじゃない」
キョン「なんだよ、いたのか」
ハルヒ「ちょっと待って!あたしがいた記憶すら無いの!……悪くないわね」
キョン「無視すらお前にとっては喜びなの!?もはや最強か!?」
ハルヒ「ところでこの魔女、すぐに全裸になるわね。TPOをわきまえてないのかしら」
キョン「鏡見てから言え」
ハルヒ「あ、枝毛発見」
キョン「もういいや。そんな気はしてた」
ハルヒ「お、なんかエロい女天使キタコレ」
キョン「こいつ厄介なんだよな。拷問でとっとと決めるか。うりゃ」
ハルヒ「な!?」
キョン「うげ、痛そう。つーか三角木馬って拷問器具なのか?」
ハルヒ「キョ、キョン!?」
キョン「なんだよハルヒ。後二体いるんだから、手短かにな」
ハルヒ「何してんの!これは拷問アタックじゃない!ただのSMよ!あんたまさかそんな趣味が!?」
キョン「いや、これゲームだし」
ハルヒ「器具プレイがしたかったのね!わかったわ!今すぐドンキでロウソクとムチと三角木馬買って来るわ!」
キョン「どうせ売ってないだろうから、出てくついでに少年エースとヤングエース買って来てくれ」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「アバン先生ぇぇぇぇぇぇ!」
キョン「鼻水たらして泣きながら叫ぶな!近所迷惑だ!」
ハルヒ「へぐぅ……アバン先生が死んじゃったよぉ……ハドラーなんか死んじゃえ」
キョン「ネタバレになるからあれだが、こっから先、ハドラーとポップが熱いぞ。テラ少年漫画」
ハルヒ「でも自己犠牲か。バカだけどカッコ良いわ」
キョン「謝れ。ポップとダイに謝れ」
ハルヒ「自分を傷つけ、弟子を守って死ぬ。弟子からも喜ばれるし、自己犠牲ってある意味SMよね」
キョン「謝れ!ポップとダイに謝れ!」
ハルヒ「ごめんなさへぐゥ!痛い!DVだ!」
キョン「嬉しそうな顔しやがって!させるかぁ!」
ハルヒ「く、目の前に快楽が迫っているのに……これじゃ生殺しよ……いや、でも、これはこれで」
キョン「最近思うんだが、実はお前の方がSじゃないか?もう勝てる気が
しないんだけど。どんなに攻めても落城する気配もない」
ハルヒ「そんなこと無いわよ!あんたの責めには、心の底から喜んでいるわ!」
キョン「なるほど。落城も何も、とっくに攻め落ちていて、攻める場所が無いだけか。タチ悪ぃ!」
ハルヒ「……確かに、落城はとっくにしてるわね」
キョン「なんでそこで照れるんだ」
ハルヒ「キョン、次の巻貸して」
キョン「ほれ。ってコラ!なんで俺の膝に頭を乗せる!?どけ!」
ハルヒ「…………」
キョン「熟読してねーでどきなさい!そうだトイレ!トイレに行かせてくれ!」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「キョン!これを投下した時、飲む展開希望してる人がいたのよ!」
キョン「ちょっと待ってろ。湯を沸かしてくる」
ハルヒ「大切な読者様のサービスには答えなさいよ」
キョン「サービスに答えるのは構わんが、お前の性癖に答えてたまるか」
ハルヒ「じゃあかけて。それで手を打ってあげるわ」
キョン「うりゃ」
ハルヒ「にぎゃぁーー!冷たい!痛い!風邪ひく!」
キョン「富士山で取れた名水の冷水なら、まだまだ残ってるぞ」
ハルヒ「ひぎゃぁ!もっと!もっとお願い!」
キョン「本当、こいつどうしたらいいんだ……」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「う~寒い~。キョン、あっためて」
キョン「カイロでも喰ってろ」
ハルヒ「冷たい。キョンのツッコミがいつもより冷たい」
キョン「展開が読めるんだよ。返事しようがしまいが「なら一肌で暖め合いましょう」とか言って脱ぐんだろ?」
ハルヒ「えー、ボケ殺しは止めてよー。せっかく昨日の夜にむだ毛を剃っといたのにー。つるんつるんよ?」
キョン「そう言うことを口に出すなよ」
ハルヒ「下の毛も」
キョン「聞いてもないことを言うなよな!一から十まで答えたいお年頃か!?」
ハルヒ「つまりパイパンです」
キョン「十超えたー!」
ハルヒ「ついでにパンツはいてません。俗に言う、はいてないから恥ずかしくないもん」
キョン「ぶっ叩きたい!だけど叩いたら、絶対スカートはためく!叩けない!」
ハルヒ「あ、あ、あんたのためなんだからね!」
キョン「ツンデレっぽいけど微妙に違う!デレツン!?誰得!」
ハルヒ「う~寒い~。キョン、あっためて」
キョン「そりゃそんな格好ならな!まずは人間として最低の羞恥心を取り戻せ!」
ハルヒ「うんしょ」
キョン「足組み替えんな!」
ハルヒ「あぁん!見られるって最高!興っ奮するじゃなぁぁぁぁぁい!」
キョン「(………………そうだ)」
キョン「なぁハルヒ」
ハルヒ「なにキョン?やっとあっため合う踏ん切りがついた?ちょっと待って、今脱ぐから」
キョン「少し俺の話しを聞こうか。実は俺はキチンと隠してある方が萌えるんだが」
ハルヒ「……へ?なんで?」
キョン「だって見えたらつまんないし。隠されてるからこそ見たいって欲求が生まれるわけで、ミニスカートとかより、ぶっちゃけフレアスカートやタイツの方が好きだ」
ハルヒ「……なるほど。一理あるわね。なら最初っからそう言ってよ。今すぐ着替えてくるわ」
キョン「そうか。ついでにポニーテールにしてきて」
ハルヒ「うん、ちょっと待ってて」

 

♀ブタハルヒ☆


ハルヒ「ねぇキョン。ファラリスの雄牛って知ってる?」
キョン「よしわかった。ちょっとストップウォッチ持ってくる」
ハルヒ「「けいおん!」の時より伝わりにくいネタよ」
キョン「あんた、嘘つきだね」
ハルヒ「伝わる人いるの!?……興味がある人はヤングジャンプで連載中の、絵が濃い方のギャンブル漫画を読んでね♪」
キョン「廃坑のテロリスト編とブルーレイ矢沢は神だ」
ハルヒ「あたしはやっぱりキモ冴えてる相棒君が好きかな。ってぇ!そうじゃなくて!なんでこういう漫画系のネタはあたしがツッコミなのよ!不本意だわ!」
キョン「っち。で、当然「ファラリスの雄牛」が古代の拷問器具で、それを基に金管楽器が生まれたってのも知ってるが、それがどうかしたのか?」
ハルヒ「話が早くて助かるわ。そこでキョン。やってみない?」
キョン「なんで!?あれはシャレにならんから!漫画読んで引いて、ニコニコで上がってたディスカバリーチャンネルの回見て、さらに引きまくったから!ギターで魂揺さぶるロックを弾けそうなくらい引いたから!金管楽器の元ネタなのに!!」
ハルヒ「い、いや、ちょっと不思議探索を」
キョン「そのまま冥界まで潜っちまうから!俺は助けに行かないからな!服を一枚一枚脱いで、ハデス神の所まで行かないから!」
ハルヒ「大丈夫よ大丈夫。漫画でも一分くらいなら火傷で済むって描いてあるし。十分がデッドラインだって。それに拷問だから死なないし」
キョン「やりすぎれば死ぬわ!拷問にまで快楽を求めてんじゃねー!もうおまえは病気だ!」
ハルヒ「あたりまえじゃない!そう、私はすでに恋の病を患ってるわ!どうだ!」
キョン「上手いこと言ったつもりか!全然上手くねーよ!つーかなんだそのドヤ顔は!?なんか来る!イラッと来る!」
ハルヒ「そう言えば、この前有希が行ってきたコミケで、あたしとキョン物で、キワドイ漫画があったんだって。ほらコレ」
キョン「なんで俺がファラリスの雄牛で焼かれてるのォォォォォォォォ!?つーか火ぃ炊いてんのお前じゃねーか!」
ハルヒ「失礼しちゃうわね。なんであたしが焼いてるのよ。逆じゃない」
キョン「逆でもねーよ!どんだけ焼かれたいんだ!」
ハルヒ「妬いてる自分は好きなんだけどね。どうだ!」
キョン「だからドヤ顔すんじゃねーよ!」

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「キョン、あと一週間ね」
キョン「ああ。驚愕一部発表か。消失効果だな」
ハルヒ「あたしの排卵日まで」
キョン「知らねーよ!つーか黙ってろよ!」
ハルヒ「テンション上がってきたぁぁぁぁぁぁぁぁ!あたしはいつでもОKだから。オッケーポッキー!」
キョン「てめー!喰霊に謝れ!同じ角川だって、やっていいネタとやってよくないネタがあるわ!」
ハルヒ「謝っていいの!うん!わかった!すぐ脱ぐわ!」
キョン「なんで謝るのに脱ぐ必要があるんだ!」
ハルヒ「そっちの方が興奮するからよ!ぶっちゃけ、アクセス規制されてたから、溜まってたのよ!」
キョン「そりゃたしかに長かったけど!本当は第一章は規制解除されてから投下するつもりだったけど!」
ハルヒ「いやー驚愕先行掲載されるから、今の内に驚愕ネタやっとかないとね」 
キョン「というわけで、驚愕、楽しみにしてくれ」

 

♀ブタハルヒ☆

 

ハルヒ「キョーン。さっき居間の戸棚漁ってたら、なんか変わったペットボトルが出てきたわ」
キョン「いや、これボジョレヌーボーって書いてあるんだけど」
ハルヒ「何言ってるの。ペットボトルにワインが入ってるわけないじゃない。もしあっても、絶対誰も買わないわよ。なんか安っぽいし」
キョン「いや、でもこれ……」
ハルヒ「前にもタバスコのビンに擬態したコーラがあったじゃない。あれよあれ」
キョン「擬態って。ナナフシじゃないんだから」
ハルヒ「むしろトランスフォームでしょ?きっとこれもワインに擬態したグレープジュースに決まって……」
キョン「ばか!一気呑みすんなよ!」
ハルヒ「…………」
キョン「……お、おい?ハルヒ?」
ハルヒ「……キョン」
キョン「な、なんだよ」
ハルヒ「……おしゃく」
キョン「はぁ!?いきなり何言ってんだ!せっかく今回は下ネタ無しかと思って安心してたの」
ハルヒ「酌しろって言ってんだよぉ!ごちゃごちゃ抜かすんじゃねぇ!このインポがぁぁぁぁぁ!」

 

ゴガァ!

 

キョン「いうっ!?」
ハルヒ「あぁん!もう寝んねか!?冗談じゃねーよ!これからがショータイムだろぉ!?」
キョン「あ、あ、あ、あ、あ、あの、ハルヒさん?」
ハルヒ「ハルヒって呼ぶんじゃなーよ!ブタって呼べブヒ!」
キョン「そこはドMなんだ!なんて攻撃的なドMだ!」
ハルヒ「うっせぇぇぇぇぇぇ!大体、今までこっちがどんだけアプローチしたと思ってやがる!それをお前は!」
キョン「わかったから発言の度にペットボトルでドツクなよ!2リットルのペットボトル舐めんな!結構痛いから!」
ハルヒ「わかった!?今わかったってのか!?マジでヤるぞこらぁ!」
キョン「その「ヤる」はどっちの「ヤる」!?」
ハルヒ「てめぇで考えろや!ボケぇ!」

 

(ただいま涼宮ハルヒが、壊したキャラをさらにキャラ崩壊中です。音声は各自が想像してください)

 

♀ブタハルヒ☆

 

続く


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