朝比奈みくるのなんちゃって時間解釈


提供:どじっ娘お茶組みともう普通じゃない普通の人


※最近の商品はおまけがついているのが当たり前と言われたので考えてみました

 

この作品は作者の独断と偏見で作られています

 

キョン「まとめる際にネタがないから搾り出せといわれたのでもって来ました」
みくる「今回はこの二つについてです」

 

「規定事項の上書きがいたちごっこ」「雪山の時間の流れがおかしいとは?」

 

 

「規定事項の上書きがいたちごっこ」
キョン「そういえば、ほかの未来人が干渉することがありましたね」
みくる「ええ、そういうこともあります」
キョン「じゃあ、妨害がくるたびに対応しないとダメなんでしょうか」
みくる「そもそもの規定事項は道にある電信柱みたいな硬さなんです」
みくる「大概の車は衝突しても折れません。つまり、変わることがないのです」
キョン「がんばれ街の仲間たちですか」
みくる「さーて、なんのことでしょうか。ところが現在この時間平面では標識みたいな硬さになってます」
みくる「そのため、定期的に確認しておかしかったら修復しているわけです」
キョン「結構たいへんな仕事をしているのですか」
みくる「うん。そうだ、キョンくんも協力してください」
みくる「とりあえず、今日は涼宮さんと一緒に帰ってくれると助かります」

 

 

「雪山の時間の流れがおかしいとは」
キョン「雪山症候群のなかで建物内の時間の流れがおかしいという話です」
みくる「あたしはなんのことかわからないのですけどどうしましょうか」
キョン「そういえばあの件を古泉のトリックと思っていましたね」
みくる「うん。というか、あの作品中ではあたしはダメな子扱いでした。あんまりです」
キョン「あれ、相対性理論とか関係しているそうですね」
みくる「この時代ではそうです。これもパラパラ漫画のお話で説明しますね」
キョン「お願いします」
みくる「ページをめくる速度が違えば、時間の早さも変わります」
キョン「説明になってないですよ、それ」
みくる「本をめくるとき、ページの真ん中と端とでは明らかに速度が変わりませんか?」
キョン「見た目でわかるくらいに違います」
みくる「そうです、場所によって時間の流れが違うのはそういうことです」
みくる「重力の強いところでは時間の流れが遅くなります。本でいうと真ん中のあたりね」
みくる「分裂で周防九曜さんがこの時空を『時の流れが遅い場所』と表現しています」
みくる「これは、涼宮さんかもしくは佐々木さんかもしれませんが、彼女達の能力を重力にたとえての表現なのですよ」
みくる「あの建物のなかではランダムに速度が変わっていたみたいですけどね」

 

すべてをキョンセルできる魔法の言葉
『このSSはフィクションであり実在する人物、団体、事件、その他の固有名詞や現象などとは何の関係もありません。嘘っぱちです。
どこか似ていたとしてもそれはたまたま偶然です。あ、ほかのSSは別よ。職人さんも投下よろしく。他の人もじゃんじゃんSS投下しなさい。
え?もう一度言うの?この物語はフィクションであり実在する人物、団体・・・・・・・・・・・・。ねぇ、キョン。なんでこんなこと言わないといけないのよ。あたりまえじゃないの』

 

みくる「番外編も以上です。保守SSにお付き合いくださいましてありがとうございました」

 

みくる(大)「わたしは元の時間にもどるから、またね」

 

みくる「みなさん、お疲れ様でした」

ハルヒ「あ、みくるちゃん。これ、みんなからお祝いよ」

 

http://www25.atwiki.jp/haruhi_vip/pages/1314.html

 

みくる「これって・・・・・・あたしの長編のページじゃないですか」

ハルヒ「およそ半年新作でてないって、鶴屋さんに聞いたの」

キョン「このSSに朝比奈さんが満足していただけるかは分りません」

キョン「ただ、何か書きたいって思って書くのはわるいことじゃないと俺は思うんです。受け取ってください」

 

 

以上、SS「朝比奈みくるのなんちゃって時間解釈」は終了です。ここまでお読みくださりありがとうございました(書き手)


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