~ハルヒサイド~

 

大井までブラックバードと共にいき、paにとまった。そこで、運命的な再開をする。

 

ブラックバードのドライバー「どうも、まさかこのZが走るなんて・・・・ん?お前、ハルヒなのか?」

 

なぜかあたしの名前を知っていた、びっくりした。まさかキョンがあの『湾岸の黒い怪鳥』とも呼ばれるブラックバードのドライバーだったから。

 

キョン「まさか、お前がそのZを見つけるとわな・・・たまげたよ。不思議を探してたお前が不思議を持ってきたんだから。」

 

あたし「どうゆう意味よ、まさかこの車にはとんでもない何かがあるんじゃないでしょうね?」

 

キョン「その『まさか』だ。それはここ(湾岸)では『悪魔のZ』と呼ばれていたZだ。ついでに言うとこれは古泉が乗っていたやつだ。あいつが自分でここまで組んだんだ。」

 

あたし「悪魔?まさか、これは呪われたZなの?」

 

キョン「違う、あまりにも速過ぎるからこの車には悪魔がいるって言う噂のせいだ。俺と古泉は、いわばライバルだったって訳だ。」

 

あたし「でも古泉君はロンドンよ、しかも有希がいる。恋人がいても走ってたの?」

 

キョン「ああ、だが、ちょっと前だったな、あいつは長門・・・いや、有希が寂しがっていることに気付いた。そして、ここ(首都高)を降りるといったんだ、そしてZから吹っ切るためにロンドンまで行った、本当だったら、スクラップになるはずだったんだが、お前が見つけた、そうだろ?」

 

あたし「そうだったの・・・」

 

キョン「お前はなぜこのZを選んだんだ?もっといい車もあったろうに。」

 

あたし「Zがあたしを呼んだの、まるで一緒にいたいと問いかけるように。」

 

キョン「まるで古泉が行ったをもう一度聞いてるような気分だな、たしかにそのZは人同士がまるでコニュミケーションするみたいに走っているからな。だが、お前が変わればそのZは応えてくれなくなる。よく覚えて置け。」

 

あたし「何よ、平の癖に団長に口出しする気?まあ、いいわ。いまや湾岸一のドライバーなんだもの、大目に見てあげる。でも覚悟しなさい、いつかあたしがあんたを倒すから!」

 

キョン「やれやれ」

 

~キョンサイド~

 

大井まで同行、その後paでとまり、ドライバーに挨拶することにした。ここで運命的な再開をすることになる。

 

俺「どうも、まさかこのZが走るなんて・・・・ん?お前、ハルヒなのか?」

 

偶然過ぎる出会いだった。あのハルヒがこのZのドライバーだった。

 

俺「まさか、お前がそのZを見つけるとわな・・・たまげたよ。不思議を探してたお前が不思議を持ってきたんだから。」

 

ハルヒ「どうゆう意味よ、まさかこの車にはとんでもない何かがあるんじゃないでしょうね?」

 

俺「その『まさか』だ。それはここ(湾岸)では『悪魔のZ』と呼ばれていたZだ。ついでに言うとこれは古泉が乗っていたやつだ。あいつが自分でここまで組んだんだ。」

 

本当は機関の人間らしいが。

 

ハルヒ「悪魔?まさか、これは呪われたZなの?」

 

俺「違う、あまりにも速過ぎるからこの車には悪魔がいるって言う噂のせいだ。俺と古泉は、いわばライバルだったって訳だ。」

 

ハルヒ「でも古泉君はロンドンよ、しかも有希がいる。恋人がいても走ってたの?」

 

俺「ああ、だが、ちょっと前だったな、あいつは長門・・・いや、有希が寂しがっていることに気付いた。そして、ここ(首都高)を降りるといったんだ、そしてZから吹っ切るためにロンドンまで行った、本当だったら、スクラップになるはずだったんだが、お前が見つけた、そうだろ?」

 

ハルヒ「そうだったの・・・」

 

俺「お前はなぜこのZを選んだんだ?もっといい車もあったろうに。」

 

ハルヒ「Zがあたしを呼んだの、まるで一緒にいたいと問いかけるように。」

 

俺「まるで古泉が行ったをもう一度聞いてるような気分だな、たしかにそのZは人同士がまるでコニュミケーションするみたいに走っているからな。だが、お前が変わればそのZは応えてくれなくなる。よく覚えて置け。」

 

ハルヒ「何よ、平の癖に団長に口出しする気?まあ、いいわ。いまや湾岸一のドライバーなんだもの、大目に見てあげる。でも覚悟しなさい、いつかあたしがあんたを倒すから!」

 

俺「やれやれ」

 

そうしながら、夜が明けて行った・・・・・。

 

続く


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