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それはまだ一文字保守をしても規制されなかった頃の話・・・・・・

適当に保守ねた
「住民たちの団結」


 

「長門さん、何故僕を自宅に呼び出したのですか?」
「協力してほしいことがある」
「……今何時か分かってますか?
「午前2時」
「踏切に望遠鏡は担いで行きませんよ」
「……」
「……」
「今後貴方のことをバンプ古泉と呼ぶ、いい?」
「中途半端なレスラーみたいなあだ名は止めてください、冗談ですから……。話を元に戻しますとですね、今は深夜ですよ」
「この時間にも活動している人たちはいる」
「あくまでも僕は高校生です」
「高校生であるからこそこの時間帯に行動しているとm」
「止めましょう、キリがありません。ところで、僕を呼び出した理由は何ですか?」
「これを見てほしい」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 14:53:45.40


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 15:35:23.89


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 16:30:08.29


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 16:59:01.30


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 17:15:11.14


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 17:30:54.28


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 17:58:30.28


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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 18:45:26.12


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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 21:11:24.91


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 21:31:30.02


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 21:36:24.92


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:00:04.16


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:14:45.60


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:22:11.95


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:26:23.94


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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:40:04.91


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:42:55.54


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:44:19.68


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 22:54:31.67
ライ麦パンに塩と胡椒をまぶしてから揚げを破砕www
なんでこんな長い一行リレーやってんだよwww


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 23:05:28.74
あんたもなwww
それにしてもいいできだったw


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 23:25:41.26
なんという団結力www


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 23:25:51.38
間違ったらダメだろうと割り込めなかったwww


以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2008/11/29(土) 23:35:53.55
●<アナルイズホリーダムですね!


「で、これが一体どうしたんですか?」
「最後のはあなたの台詞?」
「違います」
「そう……」

「ま、まさかこれを尋ねるだけのためにこんな時間に呼びたしたとかではないですよね」
「それはない」
「ですよね」
「この文章を実際に再現したい」
「えっ」
「え?」
「……」
「なにそれこわい」
「どうして実際にやる必要があるんですか。ここはSSスレであって安価スレではないんですよ」
「分かっている。それでも私はスレ住民の願いをかなえたい」
「何でそこだけ純粋なんですか」
「それが私の魅力」
「自分で言わないでください」



(@台所)
「というわけで、実際にしてみるのですね……」
「そう。まずはライ麦パン」
「いきなり始めるんですか」
「何か」
「いえ、早く帰れるならそれでいいです。眠らせてください明日も団活動があるのですから」
「これに塩とコショウをまぶす」
「無視ですか、というか僕が全てするのですか」
「そう」
「長門さんはしないんですか?」
「さっさとする」
「はい」


パッパッ


「なんとも地味な作業ですね」
「作業じゃない。調理」
「そうですか……」
「文句は言わなくていい。それを焼いて」
「はい……」


……ティン♪


「焼けました」
「ここで登場するのがから揚げ」
「いいつの間にテーブルの上に山のように……どうしてこんなに大量にあるんですか」
「破砕するため」
「ストレス発散ですか」
「違う、破砕」
「そうでしたね……」

「(禁則事項です☆)!!!!!!!」


(文字で表現できない擬音)


「なっ、長門さ……それはいろいろとまずいのでは」
「うるさい……あなたは黙って見て」
「見なきゃいけないんですか、唐揚げを破砕する様子を」
「(禁則事項です☆)!!!!!!!」


(タラヲの足音並みに文字で表現できない擬音)


「落ち着いてください。日頃からそんなにストレスをためていたんですか?」
「はぁ……はぁ……破壊衝動に駆られた」
「危ないですって」
「これですべて終わった」
「あ、そうですか、お疲れ様で……え!? 本当にここまでなんですか?」
「そう、文句でも?」
「いえ……。ですがどうするんですか、このパンとから揚げの残骸の山は。後でスタッフがおいしく頂きましたみたいなことを僕がするのですか……?」
「問題ない」


(高速呪文詠唱)


「さっきまでここにあったパンとから揚げが突然消えてしまったんですが」
「朝倉涼子の自宅に転送した」
「そ、それはまずいのでは……」
「大丈夫。彼女はマゾ」
「いやそうじゃなくてですね……」
「帰って」
「……はい」
「では、おやすみなさい」
「さっさと帰る」
「ごめんなさい……」


バタン


「……」


「……ふぅ」


 

「私は、一体何がしたかった……」






翌朝、マゾの朝倉の部屋


「うーん……そろそろ起きなきゃ」


「ふぁぁ……さてt」


「……………………………………………………」


「え……なに……これ……」


彼女が目にしたのは、テーブルを占領する大量のパンとから揚げの残骸の山であった。


「い……い……」


「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……
 ぃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
 ぃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
 ぃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
 ぃゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……(エコー)」

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