(陰謀)
「古泉…」
ざくっ、ざくっ
「なんでしょう?」
ざくっ、ざくっ
「こうし穴掘っててるとさ」
ざくっ、さくっ
「はい」
ざくっ、ざくっ
「何というか…」
ざくっ、ざくっ
「気持ちい
「殺人犯みたいだよな」
「…」
「…」

「手止めるなよ」
「はい、すいません」
「埋めるの遅かったら奢りな」
「すいません…」
「…」
「…」



キ「…古泉」
古「どうしました、キョンたん」
キ「昨日の古畑見たか」
古「もちろんですよ、キョンたん」
キ「俺はあのトリックに合点がいかないんだよ」
古「あぁ、あれですか、キョンたん」
キ「たい焼きな、俺なら普通に半分にするぜ」
古「そうですね、たい焼きは僕も大好きですから、キョンたん」

朝「キョンくんちょっと手伝っ
キ「はい只今!!!!!!!」





古「………僕カワイソス」



(陰謀)
ハ「それは私たちからよ。ありがたく思いなさい!」
古「そしてこれは僕k
キ「いらん」
古「…にょろーん」



みくる「あのぅ~~、最近あたしにこんな手紙が来たんですけど」

朝比奈みくる殿 あなたを今夜十時、奪いにいきます。     
     怪盗1412

キョン「いいんじゃないですか、ほっといて」

みくる「そそんな~、恐いですょぅ~」

長門「大丈夫あなたいらないから」

古泉「言いすぎだぞ!朝比奈さん、僕が必ず守ります……全力で」

みくる「うわ、ウゼェ」

キョン「おまえ何勘違いしてんの?朝比奈さんの白馬の王子は俺だけだ」

長門「…私の王子は?」



古泉「マッガーレ!」

………

古泉「マッガーレ!!」

………

古泉「マッガーレェー!マガーレ、マッガーレ」

………

古泉「なんで!?何で曲がらないの?・・・グスン、もうやだ、もうやだよ…」



長門「………フッ」



古泉「も、もうだめです、押さえきれなーい!萌~」 
キョン「く、来るな~!」 
みくる「ひゃっ、キャーーー!!」

古泉「み、みくるタン萌~~~~」

キョン「な、何!?」

ハルヒ「こらー!みくるちゃんから離れなさい!!なんで古泉君信じてたのに…」

キョン「わ、悪かった俺かんちがいしてた、おまえのこと」

古泉「いいんですよ、これで僕が普通の男子高校生だということが証明できるなら」

長門「……変態」
みくる「もう近づかないでください」
ハルヒ「古泉君、あなたに無期限入室禁止処分を下します」

キョン「変態ということが証明されたがな」



「古泉、俺とうとう分かったんだよ」
「何がですか?」
「涼宮ハルヒシリーズの結末がだ」
「それは興味深いですね、お聞かせ願えますか」
「あぁ。まずな、お前は死ぬ。なんせ自分で死亡フラグ立てちまったからな」
「…」
「そんで長門はお前にかばわれて生き延びる。だが実はそんな必要はない。
なぜって長門はいくらでも再構成できるからな」
「……」
「それで朝比奈さんだがな、お前が機関を裏切ったおかげで結果未来に帰ることになる。
だがやはりそんな必要はない。なぜならハルヒはんなこと望まないからだ」
「………」
「つーわけでお前だけ空から俺たちを見守る事になる。
ハルヒはそれを悲しみとともに受け入れ、まさにお前の死によって世界は普通に戻るんだ」

「…そんなに僕が嫌いですか」
「好きです」
「えっ?」
「っていう名前のかき氷あったよな」



ハルヒ「あついわ!キョン、アイス買ってきて」
キョン「なんで俺が・・・・・・」
ハルヒ「お金あげるし、あんたの分もおごってあげるわよ」
キョン「やれやれ・・・・・・」



キョン「ただいまー」
ハルヒ「ちょっと!遅いじゃないの!」
キョン「悪い。アイス溶けてしまったみたいだ・・・」
ハルヒ「何やってるのよ馬鹿キョン!」
キョン「でもな・・・・・・
   君との愛は溶かさないぜ!」
ハルヒ「あま――――――――い
   わねこのキャンディ」
みくる「お口に合いませんでしたか~」
キョン「だれかツッコんでくれ!古泉以外な」
古泉「・・・・・・」



古泉「こんにちは」

長門「………」ペラッ

古泉「…長門さん、将棋でもしませんか?」

長門「………」

古泉「………」

ガチャ
キョン「ういーすっ」

古泉「こんにちは、どうですか?将棋でも」

キョン「何読んでんだ?長門」

長門「…お弁当百選、今度作ってあげる」

キョン「そうか、ありがとな」

長門「…いい」

古泉「……グスン」パチッ



みくる「長門さん、今度のお茶はどうですか?」

長門「…おいしい」

古泉「大変おいしいです。いつもありがとうございます」

みくる「超能力者には聞いてません」

長門「……ちょっと閉鎖空間行ってこい」      
古泉「ははは、じゃあちょっとふんもっふしてきます」

ガチャ
キョン「ういーっす。なんだ古泉、まだいたのか早く閉鎖空間行ってこい」

古泉「……はい」



みくる「古泉くん超能力者なんですよね…私の考えてること、わかる?」
古泉「…も、もしかして左足ですか?」

みくる(NO!NO!NO!NO!NO!NO!)

古泉「もしかして右足ですか?」

みくる(NO!NO!NO!NO!NO!NO!)

古泉「も、もしかして両足ですか?」

みくる(YES!YES!YES!YES!YES!YES!)

古泉「も、もしかしてフミフミですかぁ!?」

みくる(YES!YES!YES!YES!YES!YES!)

みくる「フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミ



みくる「フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミ
フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミ
フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミ
フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミ
フミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミフミミ~っ!!!

古泉「あばばばばばばばばばバーッ!!!?」

古泉(ビュービュル、ドビュルビュバ!ビュッピュッピュイリーヒドバァーッ、ビュルビュルビュルビュルビューッビュービュル、ドビュルビュバ!ビュッピュッピュイリーヒドバァーッ、ビュルビュルビュルビュルビューッ)



小泉(ビュッピュッピュイリーヒドバァービュービュル、ドビュルビュバ!ドリームビュッピュッピュイリーヒドバァーッ、ビュルビュルビュルビュルビューッビュッピュッピュイリーヒドバァービュッピュッピュイリーヒドバァーッ、ビュルビュルビュルビュルビュー!!!)

みくる「…ハァ…ハァ」
古泉「…ハァハァハァハァ/|ァ/|ァ/|ア/|ア/|ア/|ア!!」

みくる「じゃ、第二ラウンドいきましょう♪」
古泉「さすがに勘弁してください…ハァハァ」

朝比奈みくるの足コキ 完



古泉「キョンターン!!」
キョン「アナルだけは!!アナルだけは!!」
朝比奈「(また古泉が私の物に手をだしやがって!!)」

‥‥‥

古泉「なんですか朝比奈さん先に部室に来てくださいなんて‥‥」
朝比奈「最近古泉くん‥‥私のキョンくんに手を出してますよね‥‥やめてください!!」
古泉「フフフ‥‥僕とキョンタンの愛は誰にも壊せませんよ!!」

朝比奈「じゃあしょうがないですね☆」
古泉「!!服なんか脱いでどうゆうつもりですか??‥‥朝比奈さんも僕達と
朝比奈「キャー!!だれか―助けてくださーい!!」

ガチャ

キョン「今の悲鳴はなんですか!!‥‥朝比奈さんその格好は‥‥」
朝比奈「いきなり古泉くんが襲ってきて‥‥恐かったよ~キョンくんグスン」

キョン「朝比奈さん‥‥古泉‥俺だけならまだしも‥朝比奈さんにまで手を出すなんて‥‥」
朝比奈「もうこんなところにいたくないです‥‥」
キョン「行きましょう‥‥」

古泉「まっ
朝比奈「キョンくんのアナルも私の物ですから☆」

ガチャ

古泉「なんでこんなことになってしまったんでしょう‥‥」



キョン「最近、ある事をずっと考えているんだが」
古泉「僕の事ですか、嬉しいですねぇ」
キョン「超能力者・未来人・宇宙人ときてあと異世界人だけだろ」
古泉「華麗に無視しましたね、素敵です」
キョン「もしかして俺は異世界人なんじゃないか?」
古泉「あなたの愛らしさはこの世界のモノではないですからね」
キョン「そうでないと俺がSOS団にいる説明がつかんだろ」
古泉「僕と出会う為…ではないでしょうか?」
キョン「ハルヒが異世界人だけまだ入団させてないのもおかしいし」
古泉「大丈夫です、誰が入団しようと僕はキョンたん一筋ですよ」
キョン「俺は無自覚な異世界人なんじゃないのかな?ありそうだろ」
古泉「あなたはすでに無自覚に僕を惑わせる罪人ですよ」
キョン「この考えどう思う?長門」
長門「……可能性は0ではない、しかし極めて低い」

古泉「うん、なるほど長門さんですよね。そうですよね、ハハハ」



長門「……」
キョン「どうした? PCを凝視すると視力が落ちるぞ(ってコイツにゃ関係ないか」
長門「質問に答えたらお礼を言われた。どう返答するか検討中」
キョン「ああ……適当に答えておけb」
古泉「それはお薦めできませんね」
キョン「顔近ッ ウザッ」
古泉「一台のPCを覗いているんだから仕方ありません」
キョン「いいから早く言え」
古泉「スレがスレですから、ここはネタで返すのが最上でしょう」
長門「……つくったことがない」
古泉「大丈夫です。手始めに『どういたしまして』で縦読み文を……」
長門「顔近ッ ウザッ」
古泉「……」

長門「……ユニーク?」
キョン「おい、古泉がガチで凹んでるぞ」



ハルヒ「偽札を造るわよ!」
キョン「(゚д゚)」
キョン「すまん、なんだって?」
ハルヒ「偽札よ!偽札造り!」
キョン「(^ω^;)」
ハルヒ「キョン!あんたは有希と一緒に人目につかない所に設置されているATMを探して来なさい!」
キョン「…まあ、やってもいいが…なんでATM何だ?偽札を造るんだろ?」
ハルヒ「ふふん、あんたATMの中には何があると思う?」
キョン「 ? 金じゃないのか?」
ハルヒ「50点ね、古泉くんならわかるわよね?」

古泉「恐らくは(^_^)…紙幣識別機…ですね?」
ハルヒ「さすがね!その通りよ!」
キョン「すまん、まったくわからん。機械だけに通用する偽札を造るってことか?」
ハルヒ「う、、まあ、そうね…でもこれはまだ第一段階!最終的には人目に触れても問題ないレベルの偽札を造って本物の流通量を凌駕するのが目標よ!」
キョン「わかったわかった。」
ハルヒ「何よその態度!あたしは本気よ!?みくるちゃんには半年も前から鶴屋山に泊まり込みで紙幣の主原料になるミツマタの栽培をさせてるのよ!」
キョン「‥何もそこまでせんでも‥‥光沢紙みたいなんでいいんじゃないか?」
ハルヒ「あたしは完璧主義なのよ!それと有希!あなたには壱万円札の原版を彫ってもらうわ!肖像とか大変そうだけど手先器用だし余裕よね?」
長門「…」肯定
古泉「あ、あの~僕は‥」
ハルヒ「じゃあ行くわよ!キョン、わかってるわね?デートじゃないのよ!見つけたら直ぐ連絡しなさいよ!」
キョン「ああ、わかった。おまえはどこに行く気だ?」
古泉「あの!」
ハルヒ「知り合いの鉄工所!バールの様なものとバーナーを借りてくるからちゃんと手頃なATM見つけときなさいよ!決行は今夜よ!」」

バタン

古泉「うう(T_T)…僕は何をすれば…」



「古泉、もう分かった。交際宣言しちまおうぜ」
「…」
「なんだよそのキラキラした遠くを見るような擬音化すれば『うほっ』な目は」
「いえ、少々取り乱しまして」



「このたび僕たち、結婚することになりました」
「キョン、正気なの?あんた古泉君が好きだったの?」
「あぁ、俺はいつだって正気だぜハルヒ」

ピルルルル

「古泉です…何ですって」
「どうしたダーリン」
「地球の裏側全てが閉鎖空間になってしまいました」
「行ってらっしゃいダーリン」
「…生きて帰ったら、子どもをつくりましょう」
「あぁ」
「では」

「さらば古泉、フォーエバー」
「あんたがこんなに腹黒かったなんてね」



ハルヒ「みんな!たまには眼鏡をかけましょう!」

キョン「いきなりなんだよ…」

ハルヒ「みくるちゃん、可愛いわ!これぞ萌ね」

みくる「ふぇぇ、度が強すぎますよぉ~」

長門「……懐かしい」

古泉「マッガーレ」

ハルヒ「あははっ、キョン。キモッ」

キョン「うるさい、似合わないのは承知のうえだ」

ハルヒ「古泉君」

古泉「なんですか?」

ハルヒ「あたしそんな眼鏡持ってきた覚えないんだけど…」

みくる「なんか蝶々みたいですね」

長門「…悪趣味」

古泉「…………」



バレンタイン

ハルヒ「それは私たちからよ。ありがたく思いなさい!」

キョン「おっ!すっげーうまそーじゃんwwww」

古泉「僕のが無いんd・・・」

長門「私はキョンくんが好きだから、あなたにはあげない」

みくる「キョンくんが好きなので・・・すいません」

ハルヒ「キョンが好きだから、古泉くんのは無いわ」

古泉「・・・・・・マッガーレ・・・・・」



古泉「キョンたん、これが僕からのチョコです」

キョン「・・・なぁ」

古泉「どうしたんですか?」

キョン「正直ホモって気持ち悪い」

古泉「!?」

長門「キョンくんならホモでも愛せる。しかし、あなたは無理」

みくる「キョンくんがホモでも愛は変わりません。でも古泉くんはキモイです・・・」

ハルヒ「そういうことだから、明日から来ないでね!ホモ泉!」

キョン「じゃぁ帰って4Pしようぜwwww」

三人娘「うん!」

古泉「・・・・・・ふんもっふ・・・・・・・」



キョン「プリン!」
ハルヒ「プリン!プリン!」
みくる「プリン!プリン!プリン!」
長門「プリンおいし…」


古泉「あれ?僕のプリンは?」

キョン「お前の」
ハルヒ「プリンは」
みくる「ありま…」
長門「せん」
一同「うーん、おいし!」

古泉「…マッガーレ…」(´・ω・)



キョン「はらへった、誰か飯くれ」
ハルヒ「わ、私が作るわ!」
長門「私が」
みくる「私が作りましゅ!」
鶴屋さん「あたしがつくるっさー」
朝倉さん「私が作るわ」
喜緑さん「私が作ります」
阪中「私が作るのね」
森さん「私が作りましょう」
妹「私がつくるー」


古泉「・・・・僕もお腹がすきましたね、誰か是非夕食を」
ハルヒ「・・・」
長門「・・・」
みくる「・・・」
鶴屋さん「・・・」
朝倉さん「・・・・」
喜緑さん「・・・」
阪中「・・・・」
森さん「・・・」
妹「・・・」


古泉「ぼっくらはみんないきているー、いきーているからつらいんだー」



「なあ 古泉 おまえ暑くないのか」
「機関でそれ相応の訓練を積んでいるですよ これでも」
「ふーん そうか おい 長門 氷買いにいこうぜ」
ぱたぱたぱた
ばたん

「へ?」



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