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「でんぢゃらすハルヒ」
 
ハルヒとみくるは鶴屋に呼ばれて、彼女の家に来ていた。
なにやら、二人に見せたいものがあるらしい。
「やぁやぁ、2人ともよく来たね。
今日は2人に見せたいものがあるにょろ。
これにょろ!!」
 
 
そういうと、鶴屋は金で光った大きなものを見せた。
 
 
「じゃじゃ~ん、見てほしいにょろ!!」
それは、金色に光った鶴屋の銅像だった。
「どう?めがっさかっこいいでしょ!?」
みくるは、何かおぼろげない様子で
「え…、えぇ。とてもすばらしいです」
「ハルにゃんは?」
「とてもいいじゃない!!すばらしいわ!!」
「でしょでしょ!!あたしの家族の親戚の人があたしのためにって
わざわざ作ってくれたにょろ!!2人が喜んでくれてうれしいっさ!!」
話し続けようとした瞬間、その時、
 
♪あたしTwinkle twinkle littie MonStAR 暴れだすこの気持ち~
 
とここで一本の携帯の着メロがなった。
それは鶴屋の携帯だった。
「ちょっと電話しにいくにょろ、3分で戻ってくるから待っててほしいにょろ!!
あっ、そうだ。2人に言いたいことがあるにょろ」
ハ&み「何ですか?」
 
2人がそう聞くと、鶴屋は急に血相を変えて
「この銅像壊したら殺すにょろっ!!!!!!!」
みくるは驚き、ビビった。
「のわっ!?」
「いい、壊すんじゃないにょろよ、壊したら絶対許さないにょろよ!!」
みくる「わかりましたから、早く電話しに行ってください」
そうして鶴屋は、この場を後にした。
 
みくるはふと息を吹き、
「…ふぅ、びっくりしました。
あんな銅像、壊す人なんていませんよ~。
ねぇ? 涼宮さん。」
 
「……」
 
ハルヒは無言のままバズーカを持ち、発射口を銅像の方に向けた。
みくるは慌てて、
「ちょ、ちょっと何するんですか!!涼宮さん!!」
 
 
 
「おりゃ~~~~~~~~~っ!!!」
 
ドカ――――――――――ンッ!!
ハルヒはバズーカをぶっ放して、鶴屋の銅像を
めちゃめちゃに破壊した。
 
「しまった―――――――――っっ!!!!!
ヤベ――――――――――――――――――ッッッ!!!!!!!!!!!!」
「しまったじゃないでしょ―――――――――――――っ!!!!」
 
 
「どうするんですかっ!!!鶴屋さんの銅像壊しちゃって!!!!!!!」
「フフフ、安心しなさい、みくるちゃん、
今日は私が、友達の大切なものをこわした時の謝り方を
教えてあげるわ!!!!!!!」
「(そのためにわざと壊したんですか? 涼宮さん)」
 
「いい、ポイントは、…
 
 
人のせいにすることよ!!」
「何―――――――っ!!!!??」
 
やりとりをしている間に、鶴屋さんが現れた。
ハルヒは彼女の方に近づいて、
「鶴屋さん!!!」
 
「ん? どうしたんだい? ハルにゃん」
 
「鶴屋さんの銅像、みくるちゃんが壊しました!!」
 
鶴屋は血相を変えて、
「何――――――――っ!?」
みくるも
「え――――――――っ!?」
何が何なのかわからないみくる。そんなみくるに
鶴屋は近づき、
彼女の真正面に立った。
「ち、違うの!! 鶴屋さん!! これは涼宮さんが…! 
涼宮さんが!!!!!」
鶴屋はどす黒い声で、
「みくる~、自分のやったことを人のせいにするなんて、
最低にょろ!!」
「違うんですってば!! 本当に涼宮さんg」
「まだそんな事言うの!? どうやらみくるは
おしおきが必要みたいね!!さぁ、来るにょろ!!」
「い、痛い!!……」
そういうと、みくるの髪を引っ張り、みくるは鶴屋の家の中に引きずりこまれた。
 
家の中からは悲鳴と怒号が聞こえてくる。
鶴屋「おりゃ――――――――!!!」
みくる「いやあああああああああああっ!!!!!」
ドスッ、ゴフッ、バキッ、グサッ
 
それを見ていたハルヒは
「強くなってね。みくるちゃん」
と一言つぶやいた。
 
お仕置きが終わったみくる。鶴屋の家から、傷だらけになりながら出てきた。
 
「おっ、みくるちゃん、出てきたのね!!よかったわ!!!」
みくるは一人心の中で思った。
いつか、この女殺してやる。
 
元ネタ:何でしたっけ?

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