みくる「部室の掃除、実は私がやってるんですよ」

みくる「お茶碗を洗ったり、お湯を沸かしたりも…」

みくる「コスプレ衣装の洗濯も、自分でしてます」

みくる「でも皆さんには嫌われてるんです…負けましぇん><」



みくる「あ、まだ話は終わってないですよぉ」

みくる「埋めないで、息ができなく…」

みくる「うふぁ、はあはあ、口の中がじゃりじゃりします」



ガチャ!
ハルヒ「みんなー聞いてー!朗報y」
キョン「性欲を持て余す」
ハルヒ「ひあ!?んはっ……はっあっはっ……来ちゃう……なんか来ちゃっふああああ!」
プシャー

ガチャ
長門「……」
キョン「性欲を持て余す」
長門「!?んっ……くあっあっあっ……んあああああ!」
プシャー

ガチャ
古泉「おや?みなさんd」
キョン「性欲を持て余す」
古泉「ふんもっふ!?」
ドピュ

ガチャ
みくる「こんにちはー」
キョン「性欲をもt……」
みくる「(どきどき)」

キョン「こいつじゃ無理だな……」
みくる「!?」



ハルヒ「みくるちゃん……あなたなんて格好してるのよ……」
みくる「ルパンごっこでしゅ。今の私は峰ふj」

キョン「自意識過剰ですね」
ハルヒ「さすがにそれは引くわ」
古泉「ふざけるのもいい加減にお願いします」
長門「嫌味かそれは。死ね。いますぐ死ね。いやむしろ
  殺す殺す殺すこロスころすころすころすころすころすコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤルコロシテヤル」


みくる「マッガーレ……」



みくる「今日も暑いですねっ」
長門「…うるさい役立たず」



みくる「鶴屋さん、お茶が入りましtあっ!?」パリン
鶴屋「あ、熱いにょろ!?」
みくる「ああ!鶴屋さん、大丈夫ですか?」
鶴屋「ちょっと焦ったけど大丈夫っさ。……だけど、みくるには少しお仕置きが必要みたいにょろ」
みくる「ふ、ふぇ!?い、一体何をする気なんですか……」
鶴屋「ふふふ、それは…………みくるの靴の裏にガムをくっつけてやるのさっ!!」
みくる「!?な、何て恐ろしい人……ああ神様、もし見ているなら助けて下さい……」
鶴屋「ははは、みくるは何言ってるんだろーねっ。家畜に神なんていないのにさっ!」



鶴屋「一樹くん一樹くん、ちょっといいかいっ?」
古泉「これはこれは鶴屋さん、どうしました」
鶴屋「この前貸した3千円を返して貰えないっかな~」
古泉「3千円、ですか?僕は借り――」
キョン「あ、古泉、俺も千円返してもらってないぞ」
ハルヒ「そういえば私も2千円貸してたわね」
長門「……2万5千円」
古泉「えっ?皆さん何言ってるんですか?僕はお金なんて借りてませんよ」
鶴屋「一樹くん……その態度は人としてどうかと思うにょろ」
キョン「古泉、お前なぁ…」
ハルヒ「しらばっくれるの?」
長門「今なら3万円でいい」
古泉「長門さん、増えてますよ。それに僕は借りてませんから」
みくる「わ、わたしも500円貸してまし――」
鶴屋「それは無いにょろ」
古泉「無いですね」
キョン「何言ってるんですか朝比奈さん」
長門「ありえない」
ハルヒ「というかみくるちゃん、もう部活に来なくていいわ。あなたはクビよ」
みくる「ふ、ふぇ~……」



みくる「ふぇ、しょんなこと言ったって~・・・」
ハルヒ「うっさいわね~、ポンコツはすっこんでなさい!!」
みくる「ひぇ・・ひどいです、涼宮さん・・・」
長門「あなたは邪魔、ポンコツ。・・・それなのにあの人はあなたのことばかり。
   あなたには今日限りで消えてもらう・・・ガシッ」

みくる「ひぇ、ひゃ、ひゃ、なな、長門さん、映画の時ではないんです、
   それ以上はやめ、やめ、あ、あびゃびゅ」

ぐしゃっ



潰れた筈のみくるからとんでもない物が出てきた…
古「いつの間に僕の正体を見破ったんですか?」
ハ、長「( ゚д゚ )」



朝(大)「キョン君、久しぶり」
キョン「朝比奈さん、どうしたんです?また何かあったんですか?」
朝(大)「そうです」
キョン「で、具体的にどんなことが?」
朝(大)「すみません禁則事項です、とにかく私と一緒に来t
キョン「嫌です」
朝(大)「えっ・・・どうしてそんなこと言うんですか?」
キョン「いいですか?今まで我慢してしてましたが、言わせてもらいますけどだいたいねあなた(小and大)が持ってくる頼み事って、ろくなことがないんですよ、
   そのたびに色々苦労して解決するが、報酬は一切無し!しかも何を聞いても、禁則事項、禁則事項、禁則事項って・・・もーーうんざりです!やってられません、だから一切関わらないで下さい!
   それにね一番気に食わないのは、俺が朝比奈さんからの頼み事を断れないのをいいことにそれを利用して自分たちにとって都合のいい未来にしていってるってことですよ空き缶の設置然り、亀の放り投げ然り・・・・
   そんなの未来人は過去に直接手を出せないってこととは、ほとんど関係ないじゃないですかとにかくもう二度と未来人の操り人形になるつもりはありません!」
朝(大)「そ、そんな・・・私そんなつもりじゃ」
キョン「嘘だ!!!」
朝(大)「キ、キョンk
キョン「うるさい気安く呼ぶな!さっさと未来へ帰れ!もう二度と来るな!」
朝(大)「・・・」

   スタスタスタ・・・

キョン「あっそうそう、今度からそういうことは谷口あたりにでも頼んでみてはどうです?
   あいつなら喜んであなたの操り人形になってくれますよ」

   スタスタスタ・・・

朝(大)「・・・」



鶴屋「むむ!?みくる…なんか隠してるねっ?」
みくる「ふえぇ?なんのことでしゅか?」
鶴屋「友達同士で隠し事は無しだよみくるっ!さっさと出すにょろ!」
みくる「あ、あの鶴屋しゃん…?」
鶴屋「あくまでしらをきるつもだね?親友だと思ってたのに……酷いにょろ!」
みくる「ほ、本当に何のことだか…」
鶴屋「もうこうなったら実力行使にょろ!
ニア 殺してでも奪い取るっさ!」
みくる「ひえぇぇ~!何をするんでちゅか鶴屋しゃ~ん!」
鶴屋「隠しても無駄にょろ!ここからめがっさスモチーの匂いがするっさ!!」 クンカクンカ
みくる「に、匂い嗅いじゃ駄目でしゅ~!///」

朝比奈さんのマンコはスモークチーズ臭いのか………こんなことで幻滅してしまう自分がちょっと憂鬱だ。



キョン姉「キョンくぅ~ん」
キョン「だ、誰だ、貴様っ!」
キョン姉「………」
バリバリィ!
みくる「す、すいませぇ~ん……」

キョン「……朝比奈さん、高校生にもなってしていい事と悪い事もわからないんですか?」
みくる「いや、ほんとに反省してます……。まじ勘弁してください」

ハルヒ「さすがポンコツね」
長門「そこまでして人気が欲しい?」
古泉「このミルクタンクめっ!僕のキョンたんを誑かして!!」
みくる「(いや、ほんと仰る通りです……)調子乗ってんじゃねぇーぞぉ!原始人共がぁ!!?」



「ねぇ。分かってるんですか? 貴方が禁則がどうのこうのつまんない事に拘ってる
せいで、俺は刺されたりって何度も酷い目に遭っているんですよ?」
「……ごめんなさい」
「ごめんですむんですか? そりゃあ俺が助かるって結果が待っていたとしてもね、
痛いもんは痛いし、辛いもんは辛いし、苦しいことは苦しいんですよ?」
「……ご、ごめんなさい」
「ごめんしか言えないんですか。未来やハルヒのためなら俺なんかどうなっても良
いんですか? 良いんですよね。肝心なときに助けてくれるのはいつも長門ですも
んね。貴方は見てるだけで、後かやってきて既定事項だからなんとか言って泣けば
許してもらえると思ってるんですもんね」
「うっ、うぅ、……ひっく、そんな、ひどい……」
「ひどいのはどっちだよ!」
「ひぅっ! う、ぁ……ごめんなさい、ごめんなさいぃ……」
「謝ったって駄目だって言ってるでしょう。態度で示してくださいよ、態度で」
「そ、そんな……」
「嫌なんですか。ていうか人に謝ることも出来ないんですか。最低ですね。軽蔑しま
す。明日から同じ空気吸わないで下さい」



キョン「あなたはともかく、指令を出している上役の人は一体俺をなんだと思ってるんですか。」
みくる「それは・・・そのう・・・」
キョン「どうせ指令の結果で死んだところで規定事項だからいいとか椅子で踏ん反り変えてるんでしょ。」
みくる「・・・・・・」
キョン「で使い捨て人間に教えることは何も無いから、あなたに禁則禁則と設定しているわけだ。」
みくる「私はそんなこと思ってません!」
キョン「でもあなたの上役はどうでしょうね。」
みくる「それは・・・」
キョン「今度何か頼みに来るときはそれなりの礼儀として上司自らやってきて菓子折りくらいもってこいって言っておいて下さい。」
みくる「わかりました・・・」
キョン「ったく、俺は未来人の軍隊の兵隊でも無いんだぞ。しかも、いままで色々やってきたけど何一つ報酬なんてねえし。」
みくる「うう・・・ひっくひっく・・・」
キョン「これからは何か頼むときはそれなりの報酬を用意しろって言っておいてくださいね。それじゃ。」
みくる「うええええん。私にはそんな権限無いのにぃ・・・そんなことさせたら減俸6ヶ月とかになっちゃいますよぉ・・・」



みくる「今日は趣向を変えて梅昆布茶にしてみました。」
キョン「どれどれ・・・ぐはっ、なんですかこの味は。」
みくる「え、梅と昆布に緑茶を混ぜて、さらにハーブティーも入れてみました。」
キョン「なんでも入れればいいってもんじゃねえだろ。」
みくる「そんな・・・しくしく。」
長門「(この味は・・・TFEI端末の血液と同じ成分・・・まさかこの女・・・)」



キョン「朝比奈さん、あなたの年齢のことなんですけど・・・」
みくる「禁則事項です♪」
キョン「いや、もういいです。長門から聞きましたから。」
みくる「え?(あのアマあああ)」
キョン「実年齢は90歳らしいですね。未来のドモホルンリンクルで若く見せてるとか。」
みくる「そ、そんなことないでしゅよ!」
キョン「いつも『この人に羽があったら天国に飛んでいきそうだ』と思ってましたが、本当に飛びそうなんですね。」
みくる「そ、そんなことないんじゃないかなぁ・・・(たらり)」
キョン「ドジっ子演じているのかと思いましたけど、実際に老化してたんですね。」
みくる「ろ、老化なんてしてませんよ!ほら!。」(歩いたとたんに平地でつまづく)
キョン「・・・・・・」
みくる「・・・・・・」
キョン「俺、ロリコン属性あるんでこれからのマイスウィートエンジェルは長門にします。
   あ、朝比奈さんはそのままハルヒの着せ替え人形になってやってください。ね、お婆ちゃん(にや)」
みくる「あうう・・・そんな・・・ひどい・・・」

キョン「長門~。帰りに図書館よって行こうか♪」
長門「うん。」

みくる「長門さん・・・恨みます。この未来の武器で抹;y=ー(゚д゚)・∵. ターン」

キョン「ん?どうした長門。」
長門「なんでもない。それよりこれからは有希ちゃんって呼んで。」
キョン「ああ、わかったよ。有希ちゃん♪」



そういうわけでもう部室には来ないで下さいよ。
そう残し、出て行こうとすると制服の裾をきゅっと掴まれた。
「態度でって、どうすれば良いんですかぁ……」
振り向くと顔を真っ赤にしてぼろぼろと涙を零す朝比奈さんが居た。
「ふひゅ、ひくっ、何でも、何でもします、から……」
ぐしゅぐしゅと鼻水まで垂らして酷い顔だ。
ただ、上目遣いの顔に不覚にも劣情を抱いてしまった。
もう喋るのも嫌だったが――好きにさせてもらおう。望みどおりに。
「それじゃあ……そうですね、後ろ向いてください。それで俺に何をされても抵抗しないで、俺がしろと言ったことは全部して下さい」
「……」 
緩慢に頷いて了承し、朝比奈さんは言われたとおりにゆるゆると後ろを向く。
栗色の髪の毛がふわっと揺れて俺の鼻腔を擽った。
細かく奮える華奢な肩。これから何をされるのか、俺が何をするのか分らない訳じゃないんだろう。ぎゅっと握りこんだ小さな手から、何か決意めいたものを感じた。悲壮だな、と人事のように思う。まぁ、だからと言って止める気は更々無いけれど。
「それじゃあじっとしててくださいよ?」 
耳元で耳朶に息を吹きかける囁きに、首肯で返す朝比奈さん。
良いですね、健気ですね。俺はそんな朝比奈さんの腋の下からおもむろに両手を差込んで、
「ひぅっ!?」
乳房をわしづかみした。
「ゃ、あっ」
そしてそのまま、荒々しく揉みしだく。
力の加減なんて慈悲めいたものは、触れた瞬間に何処かに吹き飛んだ。
何を我慢する必要があるんだろう。揉み立てる手に、気遣いなど何も無い。
「んっ、うぅ……ぁ、んっ」
「切ない声ですね。もしかして欲求不満なんですか?」
「ふっ、んんっ……、違い、ますぅ」
「ふーん。直に分るから良いですけれ、どっ」



キョン「朝比奈さん、胸大きいですね。」
みくる「ひゃあああ///恥ずかしいこと言わないでくださいよ。///」
キョン「でも、日によって大きさが微妙に違いますよね。」
みくる「(ぎくっ)それは・・・服のせいじゃないかなぁ~」
キョン「ああいいんですよ、もう真相は知ってますから。」
みくる「へ?」
キョン「未来には取り外しが出来る本物と変わらない感触の胸パットがあって、
   それを使っているって長門が教えてくれました。」
みくる「それは嘘ですよぉ(ぎくぎく)」
キョン「では失礼して・・・」(みくるの胸をわしづかみにしてひっぱる)
---『すぽん!』
キョン「・・・・・・」
みくる「・・・・・・」
キョン「実際には長門より小さかったんですね・・・この詐欺師め!」
みくる「こ、これは上司からこういう体型でっていう指示で・・・」
キョン「この胸パッドは長門にくっつけて、長門萌えになるんで貰っていきますね。」
みくる「あーん。かえしてくださーい。」

キョン「長門、これつけてみろ。きっと今以上に魅力的になるぞ。」
長門「うれしい....一番体型に合う大きさに調節して装着する。」
キョン「早く見たいぜ。オラ、わくわくしてきたぞ。」

ハルヒ「やっほー・・・ってなんでみくるちゃん貧乳なの?」
キョン「朝比奈さんは精巧なパットを使っていたんだ。」
ハルヒ「じゃあ、あたしのほうが大きかったわけね!みくるちゃん・・・騙した罪は重いわよ・・・」
みくる「うええええん。なんでこんなことにィ~・・・」



みくりゅ「キョンくんキョンくん、私の需要はありましゅか?」

キョン「…………」

みくりゅ「ふえぇ~、なんで黙っちゃうんでしゅか~!」

キョン「いや……え~と…同人誌とかならあるかも…?」

みくりゅ「ふみゅ~、エッチなのはイケないと思いまーっしゅ!」

キョン「え…じゃあ無い…かな?」

みくりゅ「チュミミ~ン…」



長門「朝比奈みくる…」
みくる「長門しゃん?なんでしょおか」

バキッ
みくる「びっびえ~~~~ん!な、長門しゃんがぶったあ~~~~!!」
長門「フフフ、あなたは私のサンドバッグ…!」ドスッドスッ
みくる「いだいよお~~~!おかーしゃ~~~ん!!」ビエーン



キョン「(;゚Д゚)」



黒みくる「前スレ1000>>13把握した。これは表裏交代のチャンス!」
みくる  「そ、そんなことはさせま…ヒィ」
眼光だけで黙らす黒。

黒みくる「まずはお茶でも煎れな」
みくる  「わかりましたでしゅ(シクシク)」
へたれ過ぎるぞ、みくるちん。

黒みくる「遅い!早く持ってこい!!」
みくる 「は~い」ε=ε=ε=。・゚・(ノД`)_旦~~ オマタセシマシタ
⊂⌒⊃_ _)⊃ドテッ ⌒旦゚・

黒みくる「あちゃちゃちゃqあwせdrftgyhじゅいこlp;@」
みくる  「まさに表裏交代(ニヤリ)」



みくる「お茶がはいりましゅた~」

キョン「あ、いいです。コンビニで買ってきましたから」
古泉「ボクも遠慮させていただきます、キョンたんと飲み回しますから」
キョン「気色悪いんだよ、長門は?」
長門「家で淹れてきた」


みくる「ぐしゅん………」
ハルヒ「み、みくるちゃん私いただくわ!」
みくる「しゅ、しゅじゅみやしゃあーん…ぐずくず」
鶴屋さん「でしゅましゅきめぇんだよ」



みくる「うーっ、ポークでしゅっポークでしゅっ」
キョン「ポークハムですか」
みくる「(´・ω・`)」

鶴屋さん「でしゅましゅきめぇなあオイ」



長門「………」

長門「………」

長門「………誰も部室に来ない………」くすん
みくる「私がいるじゃないでしゅか」

長門「あ、部室の付属品は数に含まれないから」
みくる「ナ!?」



キョン「よう、朝比奈さんだけですか?」
みくる「ひゃ~い」
キョン「そうか……」

ガチャ

みくる「ひっ、ななななんで鍵を締めたですかぁー!」
カンペ「とりあえず脱いで」
みくる「ひゃ~い」



みくる「あの、キョンくんちょっとお話が…」

キョン「ひゃ~い♪」

みくる「あの、真面目に聞いて欲しいんでちゅけど…」

キョン「ひゃ~い♪」

みくる「あ、あの、わたちの真似しゅるのやめてくれまちぇんか!」

キョン「ふぇ~。な、なんででちゅか~。なんで朝比奈さんにしょんにゃ事言われなきゃなりゃないんでしゅ~wwwwww」

みくる「………」 イラッ



みくる:「今日は、アップルパイとミルクティーですよ…」
キョン:「モグモグモグモグごくごくモグモグごくごくモグモグモグモグモグモグごくごくごくごく…」
みくる:「お味はどうですか?」
キョン:「不味い…」
みくる:「エ…?」
キョン:「不味いって言っているのが分からんのかゴルァァァァァァ!(`Д´)」
みくる:「ヒィィ!」
キョン:「あとお茶も温いっ!」(みくるの足元にカップを投げつける)
ガッシャァァァン!→カップの割れる音
みくる:「な、なんで…」
キョン:「なら喰えよー豚みたいに四つん這いにな…」
みくる「ウッウェェ(泣)」(泣きながらアップルパイを食べている)
キョン:「お茶も飲めよー」(ティーポットのお茶をみくるの頭の上にかけているキョン)
みくる:「ビャャァァァァァァ…(泣)」



長門「必殺!“長門ノ~~~~~~イズ”!!」ポツットヌァ
ラジカセ『みっみっみらくる♪みっくるんるん♪』
キョン「ぎゃああああああああ」
古泉「耳がああああああああ」
ハルヒ「千切れるううううううう」




みくる「ひどい……うっうっでちゅ」



「朝比奈さん」
「どうしたんですか、キョン君?」
「朝比奈さんが持っているコンピューターって、自分自身の脳を使ってるんですよね?」
「え…そうですけど。 ど、どうして…」

「怖いと…思いません?」
「え…う、う…。」
「あなたはあなたの意志で決定したつもりでも…本当は…」
「や、やめてくく、くだ…さい」

「知らずに操られているなんて、悔しいですよね」
「もう、もうやめて! 禁則です! 禁則…禁則…」

「長門」

長門はゆっくりと、首を縦に振る。
差し出したその手のひらには、一粒のキャンディーがのっていた。
俺はゆっくりと歩き、朝比奈さんの後ろへ回り込んだ

「さて、ここにキャンディーがあります」
「あ、ああ… う…やめてください」
「これはただのキャンディーです。 
 でも、これを意思表示の証にします。あなたがこれを食べたら、呪縛から解き放ちましょう」

「キョン君、冗談はやめて! こん あっ!」

肩に手を置くと、朝比奈さんは体をこわばらせた。
耳元にそっと口を寄せる。

「 反逆せよ 」



 部室で大貧民

ハルヒ「これは……通る……? みくるちゃん……通る!? やりぃ! ハートの2であがりぃ!」
みくる「あわわわ……ま、負けちゃいましたぁ……」
古泉「アハハハハ、いやはや長門さんが大富豪でキョン君が富豪、僕が平民で凉宮さんが貧民、そしてビリの朝比奈さんが大貧民ですね」
みくる「……う」
キョン「俺が富豪なんて似合わないな、それにしても朝比奈さんが大貧民ですか」
みくる「……」
ハルヒ「ふぅ……久しぶりにスリルあったわ! 危なく社会の底辺になるとこだったわ!」
 
みくる「……あなたたちに……」
キョン「……朝比奈さん……?」
みくる「……あなたたちのような上流階級の人に、貧民の何がわかるっていうんですか!?」
一同「!?」
みくる「何が違うんですか……? 私もあなたたちも同じ人間なのに、あなたたちが決めたヒエラルキーなんてもので人間以下に扱われて……」
ハルヒ「ちょ、ちょっと……みくるちゃん……?」
キョン「ど、どうしたんですか……?」
みくる「あなたたちは豆だけのスープで何ヶ月も過ごしたことがあるの!? 神は人間はみな平等だといったはずですっ!!」
 
長門「家畜に神はいないっ!!」

みくる「!!!!」

ハルヒ「!?」
キョン「!?」
古泉「!?」



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