「私の出番はまだにょろか!?」
「落ちついて下さい鶴屋さん。恐らく今回は僕の出番も殆ど無いかと…」
「でもモブとして出てくることはできてるじゃないっさ!」
「まぁ落ちついて下さいって…みんな見てますよ?」
「むー…このSSはグータラなSOS団を中心とした何の変哲も無い日常を描いたものになるっさ」
「特に過度な期待はしないでもらえると嬉しいですね」
「また要所に私のちっこいバージョンが存在するかもしれないけどすり潰して構わないにょろ」
「鶴屋さんそれはNGです…なおこの作品は「多分SOS団設立時」という作品のその後の話になります」
「というか前回の連載物ですら出番ゼロなんだよ!?」
「というかその連載のせいででこのシリーズに二ヶ月くらい空きましたからね」
「話の流れがわからない、もしくは忘れた人は前の作品も読んでもらえるとうれしいっさ!…私はでてないけどね…」
「…では本編開始です」


朝倉涼子迷走記




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