朝倉「あぁーん!私も学校行きたい!行きたい!行きたいぃー!」
喜緑「前は退屈だぁ!って嘆いていたじゃない」

朝倉「もう一日中部屋に籠ってるのは退屈なねよぉー!!行きたい!行きたい!行きたいのー!」

喜緑「駄目よ、だって涼子ちゃんカナダに転校したことになってるんだもの」

朝倉「うぅー…ちきしょう!酒持ってこい酒ぇ!ヤケ酒じゃあ!」

喜緑「あんたやめてぇー!子供(有希ちゃん)も見てるんだからあっ!」

長門「( ゚_゚)」

朝倉「うるさーいっ!」 ペチン

喜緑「きゃんっ」

朝倉「元はと言えばその子(有希)が原因じゃないっ!っていうかあんた原因なんだからその『別段味ないけどなんの騒ぎ?』って顔すんな!」



喜緑「まあまあ、有希ちゃんだって悪気があってやったわけじゃないし。それに暴走しちゃった涼子にだって責任はあるのよ?」

朝倉「うぅー、でもー…」

喜緑「それにほら、世界再改変のときに再構成してくれたんだからおあいこでいいじゃない♪」

朝倉「江美理がそけまで言うなら…」

長門「………」 ポンポン(←肩を叩いた)

朝倉「有希…」

長門「まあそうクヨクヨするなヨ」 ナッ!!

朝倉「(うわ、コイツものすっごい殴りてぇー)」



朝倉「はぁ…」
喜緑「涼子ちゃん昨日からため息ばっかり…」
長門「………」
朝倉「はぁ…」

長門「………」ポンポン
朝倉「…何よ、また殴られたいの?」
長門「違う。あなたは朝倉涼子として学校に通うことは不可能」
朝倉「そんなのわかっますぅー!」
長門「ただし、別人として通うことなら可能」
朝倉「情報操作してくれるの!?」
長門「おとん(主流派)に頼めば。ただし、それには条件がある。またあなたが暴走しないように情報操作能力を封じ一般人類と同等の存在にし、さらに混乱を避けるために容姿を変k」
朝倉「あーん、もうなんでもいいからちゃっちゃっとやっちゃって!」
長門「了解した」

《中略》

長門「終わった。これで明日から普通に学校に行ける」
喜緑「良かったね涼子ちゃん♪」

朝倉「良くなーいっ!なんでオッパイが縮んでるのよー!」

長門「仲間ッ!」 ガシッ
喜緑「仲間ッ!」 ガシッ

朝倉「勝手にペチャパイ仲間にすんなっ!元に戻せー!」

長門「チッ」



長門「………」 ヒソヒソ
喜緑「………」 ヒソヒソ
朝倉「………」

喜緑「…プーッ、クスクスクスw」
長門「…プリプリプリw」
朝倉「なーに気持の悪い笑い方してんのよ…つか陰口ならよそでやってよ目障りだから!」

喜緑「陰口なんてたたいてないわよ失礼ね。ねっ?」
長門「ブッwwプリプリプリwww」
朝倉「じゃあなんでこっち見ながら笑っ、て有希ぃ!あんたの笑い方ホントに気持ち悪いからっ!」

長門「………むかッ」 ヒソヒソ
喜緑「………」 ヒソヒソ
朝倉「だから陰口ならよそでやんなさいよっ」

喜緑「オッケー」
長門「せーの………眉毛の再構成を忘れた」
喜緑「眉毛ないほうが可愛いと思うぞ。私には眉毛属性ない……プッ、クスクスクス」
長門「ま、まま眉毛属性ってな…プリプリプリw」
朝倉「はあ?ってない!?あたしの眉毛がない!ちょっと有希ぃ!!」

長門「眉毛ないほうが可愛いぞ☆」
喜緑「ウクッ、も…だめ…お腹痛…ククク…」 プルプルプル
朝倉「うわぁーん返せぇ!私のアイデンティティー(眉毛)返せよぉー!!」

喜緑「ア、アイデンティティー!笑いじぬーwww」
長門「プリプリプリwwww」
そのうち続く



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