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ファーザー「キョンスキーよ、時代は強い女なのじゃよ!」
ハルヒ「いいから、黙ってとんかつ食え」
ファーザー「いただきます」

 

10分後

 

ファーザー「キョンスキーよ、時代は強い女なのじゃよ!」
ハルヒ「またなの…」
ファーザー「いいかキョンスキーよ今の時代は強く自立心が強い女がもてるのじゃよ」
ハルヒ「何言ってるのあんた?」
ファーザー「男ってものは95%はマザコン、ならばそこに包容力たっぷりの女性が現れればころりってわけよ」
ハルヒ「まったく下らない」
ファーザー「もちろんあのキョンって男も例外じ「続けなさい」

 

(中略)

 

ファーザー「―というわけなのじゃよ」
ハルヒ「なるほどよくわかったわ(肝臓の仕組みが)それにしてもあんた、その格好はなんなのよ?」

 

八百屋ボクサー   ファメ田興毅

 

ファメ田興毅は世界を股にかける超A級ボクサー今日もとんかつと
引き換えに世界中のもてる男共を八つ裂きにする。
決め台詞「次は世界じゃよ~」

 

ファーザー「わしがあやつに殺人的ボクサーテクを浴びせかける。そこにお前が現れてワシを倒せばフォーリンラブ間違い無しじゃよ」
ハルヒ「なるほどあんたにしては名案ね」

 

『本当か?』

 

ファーザー「というわけで早速キョン発見なのじゃよ!いいなキョンスキーよ、キョンがやられてしばらくしたら来るんじゃぞ」
ハルヒ「わかってるわ!そうしたほうがありがたみがますってことね!」
ファーザー「そう、ではいきまーーーーーす!!」

 

バタバタバタバタ

 

ファーザー「おい!!」
キョン「ん?げ!?お前はハルヒと住んでいる変態!!」
ファーザー「おうおう、そこの誘蛾灯ツンデレ!さっさと有り金全部出すんじゃよ!そうしねえとワシの黄金の左が火を噴くぜ?」
キョン「何を言ってるんだお前は?」
ファーザー「黙れぇい!喰らえ幻の右フック!勝った!第三部完!!」

 

ボグッ

 

ファーザー・ハルヒ・キョン「あっ」
893「俺がお前の時を止めたらぁ」
ファーザー「ぎゃわぁーー!! 新種のやくざウイルスが何故ここに!? 減量中なんじゃよーーーー!!」

 

ハルヒ「キョン、逃げるわよ!」
キョン「…あ、ハルヒお前何やって…」
ハルヒ「いいから、早く走る!!」

 

ファーザー「こうなったら加勢が必要なんじゃよ弟よ―」

 

『逃げました』

 

ファーザー「あれ?」
893「二人っきりのタイトルマッチじゃい」
ファーザー「あれ、あれれ?」

 

ハルヒ宅

 

ハルヒ「何その血?あんたまた死んだの?」
ファーザー「死んだ」
ハルヒ「しょうがないわね、とんかつ食べる?」
ファーザー「食べる」

 

ハルヒとファーザーのキョン陥落計画はまだ続く

 


 

ファーザー「今、宇宙人がモテる!」
ハルヒ「(早速駄目そうね)」
ハルヒ「好きにしなさい、私には関係ないからね」
ファーザー「何を言っておるんじゃキョンスキーこれを制覇しないで何を制覇する!昭和新山?」
ハルヒ「ええい、うるさい!わかったから顔を近づけるな!」

 

  グレイシアン先生

 

グレイシアンとは、宇宙人狩りを生業とする格闘戦士である。
しかし、その実態はおのれも宇宙人であり、同属を狩る運命(さだめ)を持った哀★戦士である。
得意技「ネコぱんち」

 

ハルヒ「また奇妙な格好をして、しかも私までなんで柔道着なんて着せられてるのよ、ファーザー!!」
ファーザー「クシシシ、よく似合っているぞキョンスキーよ。ついでにその上着の隙間から見えるポッチをワシに押させて――」

 

『殴られました』

 

ハルヒ「で、これからどうすんのよ?」
ファーザー「うむ、昨今では『涼宮ハ●ヒの憂鬱』という作品が流行なのじゃよ。そこに出てくる不思議系無口宇宙人がとみに大人気なんじゃよ」
ハルヒ「あたしはどちらかというとこっちの団長さんの方がいいんだけど…」
ファーザー「さあ、ということで見事役になりきってキョンの心をGet Wildなのじゃよ」
ハルヒ「やってやろうじゃないの!!」

 

ファーザー「という訳で早速発見したのじゃよ」
ハルヒ「探しておいてなんだけど、こんな週末にぶらぶら一人で出歩いてるなんてあいつよっぽど暇人なのね」

 

『お前らには言われたくない』

 

ファーザー「というわけで、いくのだキョンスキーよ!無口キャラを忘れるでないぞ」
ハルヒ「な、いきなり!?まだ心の準備が…」
ファーザー「おぅ!いきなりキョンがナオンに話しかけられているぞ?」
ハルヒ「キョンは渡さないわ!!」

 

ナオン「ありがとうございましたー」
キョン「いえいえ、今度は迷わないようにしてくださいねー。
 うむいいことした後は気分がいいな」
ハルヒ「…キョン」
キョン「ん?うわっ!なんだその格好!柔道着なんて着てどうしたんだハルヒ」
ハルヒ「…別に」
キョン「どうしたんだ?具合でも悪いのか?それとも同居してる変態に何かされたか?」
ハルヒ「大丈夫(ああ、もうじれったいわね~~!!)」
キョン「しかし、休日に会うのも珍しいな」
ハルヒ「(コクリ)」
キョン「(なんかやりにくいなぁ~)じゃあ俺はこの辺で」
ハルヒ「!!…待って」(キョンの裾を軽く摘む)
キョン「ん、なんだ?」
ハルヒ「…ご飯」
キョン「ご飯?そういえばもう飯時だな、どうだハルヒ飯でも食べに行かないか?」
ハルヒ「行く(やったわ!ファーザーやるじゃない!)」

 

『その時』

 

ファーザー「ヘッヘッヘッ、お姉ちゃんワシと図書館デートしませんか?」
みくる「ひぇ!な、なんなんですかあなた?」
ファーザー「さあ、魅惑の書庫に行きましょう主に18禁コーナーに」
『そんなものはありません』
みくる「や、やめて下さい警察呼びますよ!」
ファーザー「おっと、そんなことをしたら嬢ちゃんの情報連結を解除するぜ?」

 

警察官「おい貴様何をしてるんだ」
ファーザー・ハルヒ・キョン「あっ」
警察官「下半身丸出しにしてこの変態が何を考えてるんだ!?」
ファーザー「ぎゃわぁぁぁああぁーーーー!!!違うのじゃよーーー!!
   これは情報統合思念体の指示ワシは大宇宙の意志に従ったまでなのじゃよ」
警察官「何が、大宇宙の意志だ。そんなことしておもしろいのか?」
ファーザー「…ユニーク」
警察官「ほう、まったく反省してないようようだな。来い!ブタ箱に突っ込んでやる!!」

 

『連行されました』

 

ハルヒ・キョン「………」
キョン「あのさハルヒ、悪いけど俺用事思い出しちゃったんだ。飯は今度な」
ハルヒ「…うん」
キョン「じゃあな、また」
ハルヒ「さようなら。…………………。」

 

ハルヒとファーザーのキョン陥落計画はまだ続く

 


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