プロローグ

いつも通りの日だと思っていた。
不思議な出来事もない、ただ寒いだけの日だと。
あたしは身体も動かせず、暗い部屋でずっと同じ場所を見つめている。
どうしてこんな事に…?
全ては朝の会話から始まった…


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