国木田「ねえ谷口」
谷口「……何だ?」
国木田「僕の出番がまた順調に下降中なんだ、どうすればいいのかな?」
谷口「………フーッ、良いか?男は時に諦めも肝心だ。それを女の腐った様に何時までも未練タラタラと拘ってると」

クルッ
谷口「お前の中の『男』が死ぬぞ?」
ハルヒ「可哀そーーーーーッ!!!私にならいつでも愚痴をこぼして良いからね(;。∀゚)ハアハアハアハアハアハハハハハ」
国木田「涼宮さんありがとう………えっ谷口なんだっけ」

谷口「…………」



鶴屋さん「笑いながーらパンチさ!」
バキッ!
キョン「あぁっ!ハルヒの顔が陥没した!」
鶴屋さん「笑いながーらパンチさ!」
タフッ!
キョン「朝比奈さんが白目むいてる!」
鶴屋さん「笑いながーらキックさ!」
シャモッ!
キョン「長門の膝がありえないほうこうに!何するんですか!」
鶴屋さん「なにってそりゃあ





保守っさ」



神人「カーマちゃん、カーマちゃんっ!>>321!」
カーマ「何そんな興奮して、愛しのキョンくんがいるの?」
神人「ちっ違うよっ///ほら、ちゃんと見て!」
カーマ「て言われても目悪いし……」キュッ、カチャ「んー…?」
カーマ( д) ゜゜
神人「ねっ?カーマちゃんのこと見てる人はいるんだよ、自信持って!」
谷口「俺は分かってたぜ…。反応がなくても俺たちの魅力をわかってる人間は必ずいるってな!」
カーマ「お、おう。あたぼうよ……」
谷口「どうした姐さん、話し方変だぜ。…あれ、泣いてr」
カーマ「なな、泣いてなんてないわーッ!!///眼鏡の汚れじゃい!!」
谷口「(はいはい)無茶苦茶だwww素直じゃねーなあ」
カーマ「ごちゃごちゃうるさいわよ、ばかにぐちッ!」パシーンパシーン!
谷口「これも久々だな((´ー`))」
カナブン「よかったですねカーマさん^^」

神人「ふふっ♪今日はみんなでお鍋だねっ」



神人「クリスマスかぁ……みんなで楽しく過ごせたらいいな」
カーマ「そうだな……」

カーマ「真っ赤なお鼻のートナカイさんはー」
神人「赤い……鼻?……丸?……」バタッ

カーマ「ごめんごめん、赤い丸はNGだっけ。もういいよ、起きろって……おい……死んでる!」



長門「終わり」
朝倉「いいえ、まだこのカードがあるわ!魔法カード発動!バーサーカーソウル!!ドローモンスターカード!」
長門「!」
キョン「ギャァァァァ」
朝倉「ドローモンスターカード!」
キョン「ギャァァァァ」
朝倉「ドローモンスターカード!」
キョン「ギャァァァァ」
朝倉「ドローモンスターカード!」
キョン「ギャァァァァ」
朝倉「ドローモンスターカード!」
有希「もうやめて涼子!もうキョンは死んでるわ……」



とりあえず闇遊戯の声に違和感を感じられずにいられない



妹によるキョンの観察日記2 ニート編
 
7:00 起床
キョン「……」
 
8:00 朝飯
キョン「……ドアんとこ置いといて、後で食うから」
 
12:00 昼飯
キョン「……違うって、別にただテレビ見てんじゃなくて……その……求人のCM見てんだって……!」
 
2:00 キッチンにて
キョン「なんか手伝うことない……? 買い物? あ、じゃあタバコ代ください……」
 
4:00 自室にて
キョン「……プリ、キュア……プリ、キュア……プーリキュア……プーリキュア……」
 
6:00 夕飯
キョン「あ~……! わかったから明日には絶対行くから……! ……飯食ってっ時まで就職な話とか、マジ……え……なんでもない……」
 
9:00 自室にて
キョン「……うっ……ううっ……遥……水月……うっ……イクッ……!!」
 
妹「……ふぅ」



授業中、教室にて
 
ハルヒ「ね……キョン……? 前向いて目つぶって……私が背中に書く言葉、読んで」
キョン「ん……暇つぶしか……? わかった……よし、いいぞ。目つぶったから」
 
ハルヒ「……」スリスリ
キョン「……『あ』だ」
ハルヒ「(……読めるみたいね……フフ……キョンのこと好きだって書いたらどんな反応するかしら……)」スリスリ
キョン「え……あ……『好き』だ!」
阪中(何故かキョンの前)「え……! あ……へ……? な、なんですか……?」
ハルヒ「(ウフフ……キョンったら、おっきな声だしちゃって……告白しちゃおっかな……?)」スリスリ
キョン「あ『愛してる』……!?」
阪中「な……!? そんな……急に……言われても……じゅ、授業中なのね……!」
ハルヒ「(か、かいちゃった……もう後にはひけないわ……ウフフ……)」スリスリ
キョン「は……『初めて見たときから好きだった』……!」
阪中「……!? そ、そんな……わ、私なんて、目立たなくて……で、でも……そんな……」
ハルヒ「(いやぁ……顔あかくなっちゃっう……)」スリスリ
キョン「い、いい『いつもアンタのことばっかり考えてた』!」
阪中「そ、そんなに……私のこと……私なんかで、良かったら……お願いします……なのね」
ハルヒ「(ああ……もうこうなったらイクとこまでいくしかないわよね……ウフフ)」スリスリ
キョン「き『今日ウチにこない?』!?」
阪中「え!? そそそ、そんな……ま、まだそんなこと……恥ずかしいのね……!」
ハルヒ「(うわぁ……誘っちゃった……キョン、来てくれるかしら……キャ~///)」
 
 ――放課後
 
阪中「ま……まずは、一緒に帰ろっ……! それなら……」
キョン「へっ……? な、なにアンタ……」



古泉「ええ……恐らく、凉宮さんによる『舞台変換』が明日にでも行われるかと……詳細はわかりませんが……」
 
 古泉はあんなことを言っていたが、別段、変化は見られなかった。
 
あかり「ヒロユキちゃ~ん! 朝だよ~! 学校遅れるよ~!」
キョン「ああ、いまいく~」
 
 [昼]――ドンッ
 
キョン「いててっ……誰だよ!?」
芹香「……」
キョン「あ……大丈夫っすか……?」
 
 ――放課後
 
レミィ「oh~、ヒロユキ、一緒に帰りまショ~!」
藤田「ああ、いいよ」
 
 ――次の日
 
妹「キョン君、朝だよ~」
藤田「ああわかったわかった」
 
 ――昼
 
古泉「どうです? 昨日はなにか変わりありましたか?」
藤田「いや、特に何もないな……」



新ジャンル「逆」
 
ハルヒ「ねえ阪中さん……アンタ結構かわいいわよねぇ……?」
阪中「ひっ……! な、なんなのね……? わ、私はそっちの気はないのね……!」
 
キョン「なあ、古泉……おまえいい尻してるよな……?」
古泉「な、なんなんですか一体……うっ、目ぇ怖っ!」
 
みくる「いいからいいから、ホラっ、鶴屋さんもメイド服着るんです!」
鶴屋「えぇ~……本当に着るのぉ~……? 恥ずかしい……」
 
 
 
長門「うふふ……その……下品なんですが……『勃起』…しちゃいましてね………」



神人「カーマちゃんただいまっ」
カーマ「おかえりー、外どうだった?」
神人「もうだいぶクリスマスの雰囲気になってきてるよーみんなもなんだか楽しそう♪」
カーマ「へー お、それトナカイのぬいぐるみ?」
神人「あ、えっとこれは…」
カーマ「どれどれー…トナカイじゃなくて鹿? (タグペラッ)……キョン……」
神人「………///」オモワズカッチャッタ



ハルヒ「ちょっとプリン!あたしのキョン食べたでしょ!?」
プリン「食べてねっすよ」



国木田「谷口最近ナンパしなくなったね」
谷口「……何のことだ?」
国木田「前は学校中の女の子にランク付けしたりしてたじゃない、可愛い子見つけ次第突撃したりも」
谷口「……フーッ、それは以前の俺のことだろ?俺はな、もう止めたんだそういうふざけた行為はな。
    Aマイナーだとか特A級だとか外見のレベル決めなんて必要ないな、人間そんなの飾りだろう」

クルッ
谷口「今の俺にはナンパなんて軟派な行為は必要ないんだよ」
国木田「何それ?wつまんないシャレだねw」クニキダキダwww
谷口「…………」



古泉「・・・・・・・・(なかなか強いですね・・・・)」
DIO「恐怖を感じているようだな・・・ジャパニーズボーイ?」



国木田 「どこから見てもスーパーマンじゃない♪」
谷口  「スペースオペラの主役になれない♪」
国木田 「危機一髪も救えない♪」
谷口  「ご期待通りに現れない♪」

国木田 「溜息つくほど粋じゃない♪」
谷口  「拍手をする程働かない♪」
国木田 「子供の夢にも出てこない♪」
谷口  「大人が懐かしがることもない♪」

国・谷 「だからといって駄目じゃない♪
      駄 目 じゃ n


キョン 「いや、駄目だろ」



『パワーアップして帰ってきたバカな3人娘』

朝倉「ただいまー」
長門「おかえろ」 喜緑「おかえみりー」
朝倉「おかえりぐらいちゃんと言いなさい。今日の晩御飯はカレーよ」
長門「やった!やった!カレーだカレー!インドだインド!ヨーロッパ!」
喜緑「インドはヨーロッパじゃないわよ、アフリカよ。でも、買い物に行く前は今日はお魚が安い日って言ってなかったっけ?」
朝倉「うん、だからカレーよ♪」
長門「……それは魚のカレイ。メカ喜びさせられた……」
喜緑「ぬか喜びでしょ。……ところで買ってきたのってその2匹だけ?」
朝倉「あ、いっけない! 数を数え間違えちゃった。てへっ」
長門「てへってレベルじゃねえぞ! 3って数字もろくに数えられないの? これだからバッタアップは!」
喜緑「そうよ!これじゃあ、誰か一人食べられないじゃないの!」
朝倉「そ、そんなことないわよ……えーっと。そう、分ければいいのよ分ければ」
長門「分けるって3人で?」
喜緑「2つのものを3つに分けるってできっこないじゃない……もしかしてこれは……あ、あの伝説の計算法……!?」
朝倉.。oO(運休計算!?)
長門.。oO(春風計算!?)
喜緑「分数計算でしょ。心の中で言っても聞こえてるんだからね」
長門「でもこれは大問題。分数なんて私たちにはとても手に負える相手ではない」
朝倉「分数……無理そんなの……。やっぱり諦めるしかないのか……。それとも……この3人で生き残ったものだけがカレーを手にするのか」
喜緑「……ゴクリ」(最初に動いたものが…負ける……!)
……

長門「ちょ、ちょっと待って!……そ、そうや!逆転ホームラン!」
喜緑「 ま た 大 阪 か 」
長門「2匹とも半分に分ければいい。そうすれば一人半分つずつは食べられる」
朝倉「す、すごい!そんな考えがあったなんて!さすが主流派……恐ろしい子!」
喜緑「でもそれじゃあ、結局半分余っちゃうんじゃないの?」
長門「……ふっふっふ。甘いな、穏健派は。その半分になったカレイをさらに2回、半分にすれば……?」
喜緑「あああ……なるほど!これなら永遠に半分にするのを繰り返していけば3人とも同じ量だけ食べられる!」
朝倉「すごいわ!さっそく試してみましょう」

~~2日経過~~

長門「……超振動性分子カッターにて半分に切断。ごく微小な分子群を2つ観測」
朝倉「もう肉眼では完全に観測できないわね。透過型放射線観測フィルターを視点全域に展開」
長門「重力子放射線加速射出出刃包丁の使用を申請する」
喜緑「……いつになったら食べられるのかなぁ、一昨日からずっとこれやってるのにね」
長門「たしかに不思議。なぜいつまでたってもキレイに3等分出来ないものなのか」
朝倉「ねー、なんでだろうねー」

~~一週間経過~~

喜緑「ようやく原子核の分離に成功したわ! もう少しよ!」
朝倉「このままクォークまで分解すれば確実に3等分できるものね(※)」
長門「待って、……いつのまにかこのカレイが壮絶な匂いを発し始めていることに気づいた」
喜緑「な、なんだってー」
朝倉「腐ってやがる……早すぎたんだ!」
長門「逆逆。遅すぎ」
喜緑「魚の賞味期限はせいぜい次の日まで……ということは4日目ぐらいなら食べられた(?)けど、さすがにもうダメね……」
朝倉「……諦めましょう。それにもうこんな時間。早く晩御飯のしたくしなきゃ」
喜緑「そうね、仕切り直しね」
長門「今日こそはカレーが食べたい」
朝倉「わかったわ、今日はお魚の安い日だものね」長門「待て」
喜緑「いってらっしゃーい」

全員食べられなかったのでみんなおんなじ。みんな仲良し。よかったねっ。
平和が一番だねっ。
めがっさめがっさ。

※クォークは通常3つ集まって陽子や中性子を構成する物質。クォーク2個で構成される中間子、5個で構成されるペンタクォークは通常存在しないので考えないものとしています。
あまり難しいことは、考えるな、感じるんだ



朝倉「邪魔する気?」
長門「……来いコックローチゼクター」
朝倉「!?」
長門「変身!…………?」
朝倉「・・・それどこで手に入れたの有希?」
長門「…家の台所」
朝倉「!!」
長門「絵美里が沢山捨ててたゼクターを拾って来た」
朝倉「早くそれを捨てなさい!」
長門「いや」
朝倉「もう!」パシ
長門「あ」ポロ
朝倉「ほら行くわよ有希!」
長門「コックローチゼクタ………」
朝倉「絵美里に文句言ってやらなきゃ!!」
ズンズンガラガラピシャッキョン「た、助かったぁ~」





キョン「ここ空調効いてねぇ……」



妹によるキョンの観察日記 ロリコン編
 
8:55 起床
キョン「なあ……なんで今日はお兄ちゃんに乗っかんないの……? え? あ……いや、別に、いいんだけどさ……」
 
9:00 朝食
キョン「おwwwwほっぺたにごはん粒ついてるぞ! とってやるからほら……いいからいいから、ほらほらwwwwwww」
 
11:00 私の部屋
キョン「お~い妹……って着替え中か……? へへっ悪い悪いwwwww」
 
12:00 昼食
キョン「醤油とってwwwwww ……は……? ちょっと、違うって!! 俺、妹に言ったんだよ! お母さんでしゃばんないでよ!」
 
4:55 夕食前
キョン「……だからさぁ……!! なんでお母さんが呼びにくんの!? マジで!」
 
7:00 廊下
キョン「ほら、たまにはお兄ちゃんとお風呂……え? 毎日言ってる? ……違うって……それは……なんか……違うから……」
 
7:30 お風呂
キョン「ハァハァ……ボディソープは顔にかけて……ほらほら白いの顔に……いいから……いいから……! いいからボディソープ顔にかけろっ!」
 
9:00 自室にて
キョン「あれ……? ……はじめてのおるすばん……あれ……? どこ置いたっけ……? あれ……?」

妹「……ハァ」



谷口「ペラ…ペラ…」
国木田「おっ…谷口またテレビガイド読んでんの?」
谷口「はぁ?なんでテレビガi」
キョン「ん?なんだ?またテレビガイド読んでんのか谷口?」
谷口「だからなんでテレb」
ハルヒ「キョーン部室行くわよー!
…?なに?アンタまたテレビガイド読んでんの?」
谷口「いや…だからなんでテレビガ」
古泉「涼宮さーん、少し話がー…おや?君は谷口君でしたか?君はテレビガイドが本当に好きなんですね」
谷口「おまえら人の話をk」
みくる「キョンくぅ~ん…あっ!谷口君!ちょうどよかったです、できたら今日の番組表を…」
谷口「だからなんでテレ」
長門「レモーン」
谷口「………」
?「ほらほら~そんな怒らずに~、今日はこのドラマがオススメですよ~」
一同「だ…誰です…?アナタは…?」
?「私の名前は…」
長門「テーレビガイド」



八ルヒ「ねぇきょんしようよ?」
そう言って半裸のまま俺に馬乗りになる八ルヒ
動くたびにスカートからの見え隠れする秘部やブラウスに包まれた二つの房が劣情を誘う
八ルヒ「ねえなにもかもわすれてきもちよ―――」
言葉をさえぎったのは、腹部に深く刺さる一本のサバイバルナイフ
キョン「悪いなハルヒ、俺お前の事嫌いじゃ無かったけどさ。アイツの…妹の綺麗な体見ちまったら。
てめぇなんか汚くて抱けねぇんだよババア!!」




妹「という夢を見たよ」
キョン「だが断る」



「人間はさ、よくヤらなくて後悔するよりも、ヤって後悔した方がいいって言うよね」
「いや、もうそのネタ既出過ぎて飽きたから」
「…・・・・・・じゃあ、死んで」
「Why なぜっ!?」



キョンです。ただいま何故かミヨキチと街中を歩いてます。
本来なら居るべき某起床専用小型強力爆撃機が何処へやら何事やら途中で離脱。
で、こうして街中を歩いてるわけだ。意味が解らんね、うん。
まぁ、気分は悪くない。相手は小学生ではあるがなかなかの美少女だ。
○葉原に連れて行けばきっと何人もの男が群がるだろう。
・・・いや、彼等にも良識はあるからそれは無いか。むしろ俺の方がヤバい。
今、人ごみではぐれぬように手を繋いでいるのだが正直ドキがムネムネしているのだ。
俺はロリコンじゃないはず。そのはず。・・・うん、そのはずだよな?
・・・言い切る自信が徐々に喪失していく自分に気付いて溜め息を吐く。
「あの・・・えっと・・・最近夜になるのが早いですね」
「ごめんね、気を使わせちゃったね。さっきの溜め息はそういうのじゃないから」
「こちらこそすいません・・・」
「・・・」
「・・・」
気まずい。くそ、鶴屋さんの元気や某進藤並みのマシンガンが欲しい。
・・・いや、鶴屋さんの元気はともかくマシンガンだと逆に白けるかもしれない。っつか延髄チョップか。
俺の何がいけないのか。某ニヤニヤ男ならばこの気まずい状況を打破出来るのだろうな。

「あの、お兄さん?」
「ん?」
「私と居て退屈じゃありませんか?」
「いや、そんな事はないよ。こんな可愛らしい子と歩けるんだからね」
やれやれ、俺は子供相手になんて事を言ってるんだか。言っとくが俺はロリコンじゃないぞ。・・・守備範囲が広いだけだ。
「え・・・あ・・・ありがとうございます・・・」
しかし、恥じらう顔もまた可愛らしい。年齢差が悔やまれるでありますな。
「あの・・・お兄さんは・・・その・・・えっと・・・彼女さん居られるですか?」
「ぶふっ!?」
思わず口から無いお茶を吹き出してしまった。
藪から棒になんて事を聞いてくるんだこの子は。恋愛漫画か?恋愛小説か?この展開・・・なんてエロゲー?
いやいやまだまだ決まったわけじゃない決まったわけじゃない。KOOLになれキョンKOOLになれキョン。
だいたい相手はまだまだまだ小学生だぞ。いや、そりゃまぁ高学年だが。いやそれにしたって・・・なぁ?あれだろ?あれ。
「そうですか・・・・・・・・・」
なんでそんな安心したような顔をしとるん。くっ!期待してまうやろ!って、なんで関西弁やねん!
「・・・」
ぎゅっ。手を握る力を強くするミヨキチ。その顔はかなり赤い。

ん~まさか俺の手を握っただけで赤くなるわけないしなぁ。
「ちょっとおでこ借りるよ」
「へ?あ・・・あのぉ・・・」
「ん~・・・熱は無いな」
と、なるとどうして赤いのだろう。何か病気か。それとも緊張してるのか?照れてるのか?
って、ええい。期待しているんじゃないぞ、キョン。俺はあまりモテない高校生だろ!
・・・いや、自信はあるんだが実績が伴わないんだ。ハルヒと関わらなければ今頃は・・・。
まぁ、古泉には負けるけどな。あいつの面の良さは認めない事を能わず。あ~ぁ、なんか悔しいぜ。
「さて、何しようかな・・・」
可愛い子と居るんだから少し頭を捻る。捻らない頭を捻る。ん~・・・捻れない。相手は小学生だよな。少し金は使うがあそこで良いかな。財布の中を見る。うん、大丈夫だ。妹が居たらこんな事出来ひんな。
「なぁ、遊えn・・・」
「公園行きませんか?」
「・・・え?あ、うん、良いよ」
なんか複雑な心境。まぁ、一時は金の消費は抑えられるし良しとしよう。まぁ、ジュースぐらいなら買ってやるとしよう。


以下、学校の教師に見つからぬように省略されました。
続きを読みたい時はフェルエリア・フォン・エターナリティとお叫び下さいませ。



キョン「なあ?」

朝倉「ん?」

キョン「朝倉と朝食ってにてないか?」

朝倉「・・・」

キョン「うっひょひょーい!!いただきまんこ!!」スポポーン

朝倉「アッー!もうお昼だから!!」マンコカパック



古「あっ、神人さん。丁度良かった。これあの店の新作何ですが食べませんか?」
神「えっと・・・何ですか、それ?芋っぽいけど」
古「ギガデラックススーパーハイパーウルトラカマイタチメガケンタクンミカヅキ芋だそうです」
神「な、なんか名前が凄く怖い・・・けど食べます」
古「じゃ、食べましょうか」
神「うんッ」



翌日。二人は「ミミミミミミミミミミミミーー!!!」と叫びながら、
鉈を振り回してケンタ君人形をお持ち帰りしていたという。
二人はその後、三日月島の雛見沢で目撃されたのを最後に行方が解らなくなっている。
しかし二百年後、彼らは光輝の末裔としてその姿をバルディアで現す。


それはまた別の話。だがやらない。



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