「ねえねえ有希ちゃん」
「…なにか用?喜緑」
「ミラクルユッキー♪ってやって」
「やらない」
「えー、じゃいいよ私がキョンくんの前で「マジカルえみりん♪」ってやって来るから」
「やめて江美里お姉ちゃん
江美里お姉ちゃんやめて」
「じゃあやって有希ちゃん♪」
「………み、ミラクルユッキー♪」
「ああ私は幸せです、これで安心して成仏できます」
「まって江美里(いろんな意味で)」
「さようなら~」
「江美里……(ごはん誰が作るのだろう…)」



鶴屋「はいっ一樹くん! これが今月分の給料さ!」
古泉「ありがとうございます」
鶴屋「私がスポンサーやめたら困るよねぇ?」
古泉「な…何をすればよろしい…でしょうか…」

鶴屋「それじゃあさっそくっ!一樹くんっ!今週の土曜日、空いてるっかな~?」
古泉「はぁ、今週は不思議探索もないようですが……」
鶴屋「それじゃあ、その日っ!あたしの買い物に付き合ってほしいにょろ!」
古泉「買い物ですか?」
鶴屋「荷物持ちが、欲しかったんだよね~!!それはそういうことで、よろしくっ!」
 スタスタと去っていく鶴屋さん。
古泉「あっ!僕の返事は無視ですか!?鶴屋さ~ん?鶴屋さ~ん!?」



長「えみりんえみりん腹減ったえみりん」
朝「えみりんえみりん早くしてえみりん」
喜「ちょっとまって下さい!」



朝倉「やっぱ時代はもっこりもこみちよね~」
喜緑「なにそれチョベリバ~www」
長門「kwsk」

三人はいつもすれ違い。



キョン妹「なぞなぞぉ~みたいにぃ~♪」
喜緑「地球儀を解き~明か~したら♪」
キョン妹・喜緑「「みんなとどこまでもくけ~るね~♪」」

森「………」



森「ブーン⊂二(^ω^)⊃ワープでーループn」
古泉「何やってるんですか森さん」
森「な、何もやってないです!」
古泉「そうですか……」
森「そうです!」


古泉「⊂二(^ω^)⊃ブーン……」
森「ビクゥッ!」



森「ボイトレに行きながら待ってるのにィー…♪」
森「ロリ幼女とアニメじゃ出番ちょいの小娘に先を越されるって☆どういうことォォォ!!!♪」

こんなか



森「あ~りや~いーざ~ゆけや~♪」

古泉「何をしているんですか、森さん」
森「いつキャラソンの依頼が来てもいいようにお歌の練習ですっ☆」
古泉「ぷっwお歌って…w」

森「何か言いまして?(#^ω^)ビキビキ」
古泉「いえ何も(;^ω^)」

新川「からふるー☆ハッピー☆マテーリアルゴー♪」
圭一「おそーろーいーの♪」
裕「きーらめき~♪」
三人「「「君ーにとーどーけたい♪ハッピー☆レーディー☆ゴ~♪」」」

古泉「あ…あなた達は一体…?」ぞわぞわ
新川「無論、我々もいつ依頼が来てもいいようにのどの鍛錬を行っているのです」
古泉「きめぇッーーー!(何もそのチョイスでなくても…)」



鶴屋「あ!見るっさ有希っこ!あんなところに犬っコロが!」
長門「いーえ、あれは犬じゃなくてただの肉よ鶴屋さん。」
鶴屋「あ、本当だ、良く見たら腐ってたよアッハッハッハッw」
ちゅるや「腐る!? もしかしてスモークチーズの話しk ニァーッ!?」
長門「なにかしらこの下等生物? パチ物の匂いがプンプンするわ フミフミ」
鶴屋「あわわ…だ、駄目にょろ有希にゃん…小っちゃい子踏んじゃ駄目にょろ~…」

プチ

鶴屋「にょろー!?」



はぁ~あ。ったくよーなーにが『ちゅるやさん』だっつーの。あたしがあんなにょろにょろ言ってんのはネタだってわかんねぇのかよ。
大体本当ならこんなハイテンションなキャラじゃねぇってのによ。谷川の野郎に頼まれたからやっちゃいるけど疲れんだよなー。
涼宮だって本当は大人し目な奴なのに律義にあんな役やっちゃってさ。本当真面目だよなぁあいつ。
キョンはいいよなー。役作らなくていいし、美女に囲まれて撮影してるし。しかもあいつ涼宮と付き合ってるしなぁ。
いいなぁあいつら。あたしなんか最近一樹がみくると浮気しやがってよぉ。金○マ握り潰したら「ゴメンなさいぃ」だって。
泣くぐらいならあんな乳デカと浮気なんかするなっての。有希だけだよまともな奴は……「鶴屋さーん。始めますよー」
おっと時間か。じゃ、また今度な。



ハルヒ…劇中ではヒロインを演じている。性格は優等生タイプ。愛想がよく、はきはきした性格で誰からも好かれる。
キョン…劇中では主人公。実際は女に目がなく、常に誰かを口説いている芸能界の嫌われ者。
長門…劇中では宇宙少女。本人は女の子女の子した性格のカマトト。彼女を好いている女性は少ない。
みくる…劇中では未来人。物静かだが実は自分が一番が偉いと思っている。一人でいることが多い根暗でもある。
古泉…劇中では超能力者。女を見下している同性愛者。国木田とは元恋人同士。
国木田…劇中では一般人。理知的だが皮肉屋の一面も。目上にへつらうタイプ。バイセクシャルで古泉と付き合っていたことも。
鶴屋…劇中では御曹司。二代目の無能な役者。しかし親が偉大なためみんなが気を遣うことに気づかない大ウツケ。
谷口…劇中ではアホ。さばさばとした性格で男女から共に好かれる。本編の主人公

『涼宮ハルヒの憂鬱』殺人事件



長門「スターリングインフェルノの特性は『重力操作』!これでこのスレを落とす!」
キョン「(・∀・)ニヤニヤ」
長門「!///」カーッ



「あたし今暇じゃないから」
「そんな!話だけでも!」
「そんな時間無いって言ってるでしょ!じゃあね!」
そう言って女は歩いて行った。
「あ~あ、またかよ……」
今日は天気も良くて絶好のナンパ日和だってのに一向に女の子が引っ掛からない。
全く……国木田かキョンがいれば一人くらいつかまりそうなんだがな……。
「いかんいかん!何人に頼ろうとしてんだ俺は!」
キョンは涼宮とよろしくやってるし国木田は確か阪中と買い物らしい。ったく、俺だけロンリーじゃねぇか。
「何だって俺ばっかり……チッ!」
一人毒づきながら空き缶を蹴りあげる。カランカランと寂しげな音を残し、空き缶は何処かへ行ってしまった。
「あ~あ。どっかに可愛い女の子でもいねぇかなぁ……」
と、そんな事を呟く俺の前に一人の女の子の姿が見えた。

「なにやってんだ?佐伯」
そこにいたのはクラスメイトの佐伯だった。キョンの隣りの席なのだが、あまり喋った事は無かったが。
「何って……あっ!ちょっとチャックしゃがんで!」
「はぁ?いきなりなに「いいからっ!」」
なんだってんだ……。まぁ今は言う事を聞いた方が良さそうだな。
「おい佐伯。何でこんな所に隠れてんだ?」
「うっさいわね。アレ見たら分かるわよ」
アレ?アレってなんだよ?
「あそこに居るじゃない!」
あそこ?って国木田!?気付かなかったぞ!?隣りには阪中もしるし……。
つーか国木田がどうしたってんだよ。
「あぁ国木田キュン……今日も可愛いわ……ハァハァ」
さ、佐伯?何興奮してんだコイツ!?
「あんたあの可愛さが分からないの?」
ああわからんな。全くわからん。
「あの高校生とは思えないあどけない横顔。まだ変声期を迎えてない高い声。背が低いのもポイントが高いわね」
「……そうか」
まぁ俺も国木田はたまに可愛いと思う事はあるが、そんな風に見た事はないな……。ああ、今佐伯がすごく遠くに見える。
「ねぇ、チャックは30歳と小学生どっちが好き?」
「そりゃどっちか選べと言われたら小学生だが」
つーかチャックって俺のあだ名か?誰だそんなあだ名を付けた奴は!



『長門×国木田』

ピンポーン
国木田「ん?」
ガチャ
長門「きちゃった……」
国木田「いいよ、終わったら帰ってね」
長門「うん…」
国木田「そんな顔しないで」
チュッ
長門「愛のガソリン満タン!カレー作るね♪」



鶴屋「明日また会うとき~♪」
キョン「…プッ」
鶴屋「おいおまえ」
キョン「 !! 」
鶴屋「人には苦手なことがあるんだよ。 ぶち殺すぞ。」
キョン「あわわわわ」

鶴屋「昨日はハルヒを犯したぜ! 明日はキョン君ほってやる」
キョン「 !! 」
鶴屋「殺害せよ殺害せよ」

キョン「やっぱり鶴屋さんはメタルモンスターだぜ…!」



~機関 休憩室にて~
古泉「あ、新川さんお疲れ様です。」
新川「おお、小泉君か。君もご苦労様。」
古泉「どうしたんですか新川さん?窓の外をぼんやり眺めて。」
新川「いやなに、『機関』は以前の私が所属していた部隊に比べればずっとすばらしいと思ってね・・・」
古泉「そういえば新川さんは以前は特殊部隊に所属していたとか・・・」
新川「ああ・・・潜入専門だったから常に孤独な任務だったよ・・・」
古泉「そうだったんですか・・・」
新川「部隊に所属されてすぐに単身で武器も現地調達で活動させられたものだ・・・」
古泉「そこまで過酷とは・・・そこで身を隠すすべとしてダンボールを?」
新川「うむ。ダンボールに隠れることによって敵兵をごまかし、任務を遂行したものだ・・・」
古泉「さすがですね。」
新川「しかし・・・過去には色々あった・・・だが、どの任務でも大型兵器や強敵を1人で倒したものだ・・・」
古泉「大型兵器を1人で!それは凄い・・・」
新川「さらに兄弟での血みどろの戦い・・・私の過去は常に戦いだった・・・、いや、それは今もか。」
古泉「そうですね・・・常に戦いの日々ですね・・・」
新川「しかし、こうして『機関』にいても1つだけ気がかりなことがあってね・・・」
古泉「それはどういうことですか?」
新川「まだ決着の付いていない兄弟が1人いるのだよ・・・1度は殺したが他人を乗っ取って復活した兄弟が・・・」
古泉「他人を乗っ取る・・・そこまで恐ろしい相手なんですか。」
新川「ああ。いずれは決着をつけなければと思っているよ。」

??「ふふふ、こんなところで呆けているとは、老いたなスネーク!!」
新川「き、貴様は!」
??「まさか涼宮ハルヒの能力を追っていたら貴様がいるとはな。これも宿命と言うものか。」
新川「貴様も涼宮ハルヒの能力を狙っているのか・・・どうやら決着をつけねばならないようだな!」
??「残念だがここでと言うわけにはいかないな。だが、いずれ戦うことになるだろう・・・さらばだ!」
新川「まて!・・・まさかここまで侵入してくるとは・・・今度こそヤツを葬らねば!」
古泉「新川さん、あれが・・・しかし、なんて相手だ・・、セキュリティの高い『機関』にやすやすと侵入してくるとは・・・それに恐ろしい殺気・・・僕は動くことさえ出来なかった・・・」
───新川の最後の戦いの幕は今開けたのであった…



妹「キョンくん、クリスマスどうするの?」
キョン「んー、別に何も。寝てるかな。」
妹「ふーん・・」 トコトコトコ

キョン「どうした?何かあったか?」
キョン「ううん、ちょっとね」
キョン「何だよ水くさいな、言ってみろよ」
キョン「う、うんとさ・・・」
キョン「おう」
キョン「キョンくん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」
キョン「・・・は?」
キョン「一緒にクリスマス過ごさないの?」
キョン「ああ・・・あいつか。なわけないだろ、ただの知り合いだよ。」
キョン「ほんと?」
キョン「嘘言ってどうすんだよ」
キョン「そっか、それならいいんだ!えへへ」
キョン「おかしな奴だな」
キョン「ふふ♪キョンくんに彼女なんてできるわけないよね、よく考えたら。」
キョン「おいおい、失礼だぞw」


妹(電話)『キョンくんフリーだって』
ハルヒ(電話)『でかしたわ義妹ちゃん。でもキョンにはサンタクロースよりもお医者さんが必要みたいね…』



ピリリ!ピリリ!

古泉「新川さん、お忙しい所済みませんがビッグニュースです!」
新川「古泉君か、なんです?また涼宮さんの為の協力でしょうか」

古泉「あなたは『大●闘ス●ッシ●ブ●ザ●ズ』を知っていますか?」
新川「ああ……あのN○N○E○D○の」
古泉「実はあなたに出場の招待状が届いているんです」
古泉「新川さん、参加してみる気はないですか?」
新川「…………」ウウン

古泉「ところであなたは今、どこにいるんです?」
新川「偵察任務中です」
古泉「偵察?一体何を?」

新川「敵を知ることこそ勝利への近道だからな」
バッ!

新川「ショウタイムだ」



 きーみどりいーちーばーん
 きーみどりいーちーばーん
 きーみどりいーちーばん
 きみどーりーいーちーばーん(おっぱいよー)

  ガチャ



朝倉「ただいま」
喜緑「ぁ…おかえりなさい/////」



計算があだになり、神人にSOS団マスコット兼専属メイドの座を取られたみくる。

みくる(萌えキャラポジションを奪われた今、役立たずの烙印を押されるのは時間の問題…
    さっさと怪力女の評価を落とさねぇと…あーくそ忌々しいッ!)ブツブツイライラ

神人「はい!まだ熱いから気をつけてねっ」っ旦
キョン「おう、ありがとう^^」
ハルヒ「うーんっ///新人ちゃんが入れてくれるお茶があれば冬も暖房いらずって感じね!」
キョン「五臓六腑に染み渡るってのはこういうのを言うんだろうなあ…」
神人「そう言ってもらえてうれしいな//」
古泉「実は僕、神人さんのお茶を頂き始めてから体の調子がよくなった気がするんですよ」
ハルヒ「古泉くんも?実はあたしもなの!やっぱり新人ちゃんタダ者じゃないわねっ
    なんかそのうち、羽根とか後光まで見えてきそうだわw」
神人「(羽根かあ、変形すれば生やせるかな?)あの、ゴコウって何ですか?」


みくる(ちょッ何ありがたがってんだよ!?ここは宗教の集まりか何かかwwwキメェwwww
    自分が作った怪物とも知らないで羽根とかwwwwww)ヤベーコイツラダメポウヒヒヒ

長門「……壊れた。」

神人「朝比奈さんもどうですか?」
みくる「今日も喉渇いてないのでいいでしゅー(てめぇの入れた茶なんか飲まねーよwwwwww)」
神人「そうですか‥」
古泉「神人さん、おかわりお願いできますか」
神人「あ、はいっ」
みくる(そぉいッ!!)シュッ
ガッ
神人「わっ!?」
古泉「!!」キ・ハ「あ…!!」長門「……」
みくる(そのままガチホモに湯呑みぶちまけろッ!盛上がった評価も一気にガタ落ちだぜwwwwww)
神人「ッたぁ!」ガッ シュパパトトン!

みくる( ゚Д゚)
ハルヒ「…す、すごいわ新人ちゃんっ!!」
神人「一樹くんケガはっ!?」
古泉「あなたが体を張ってくださったおかげでなんともありません^^」
神人「よかった…」
キョン「それよりお前は大丈夫なのか!?」
神人「えっ?あ、少し手にかかったみたい。でも熱くないし平気(再生もできるし)…」
ハルヒ「だめよ冷やさなきゃ!あたしが一緒n」
神人「いっいえ一人で行ってきます!」タタタタガチャン
みくる(゚Д゚ )……

ハルヒ「……はーびっくりした」
古泉「ええ…」
みくる「…ほ、本当でしゅね!あやうくケガ人が出るとこでしたー!
    何もないとこでつまずくなんて、神人さんはあたし達が思ってるほど…(;゚∀゚)」
キョン「まさかあの体勢から庇いにいくとはなあ、さすがだよ」
古泉「あの姿の…いえ、彼女の運動神経がいいとは知っていましたがあれほどとは。
   おかげで助かりました」
ハルヒ「あたし感動したわ!!ねぇキョン!これからあたし達で雑戯d」
キョン「だが断る。」

みくる「…ぇ?」

ハルヒ「新人ちゃんて本当完璧よね。とにかくあの能力をほっとくわけにはいかないわ!
    我がSOS団マスコット兼戦闘要員に任命決定っ!!」
キョン「戦闘とか意味が分からないんだが…」
古泉「それでは次回の不思議探索の日にでもお祝いしましょうか」
ハルヒ「そうね、それがいいわ!」
キョン「ああ、それには賛成だ」
キャッキャワイワイ


みくる( ゚Д゚ )エエ?

長門「……あなたは自分の言動を省みるべき。必死すg…こっちみんな」


神人「心配かけるのも悪いから再生してきたけど、なんか盛り上がってる…入っていいのかな?」



 忌々しい。ああ忌々しい。思わず素敵な(……くそっ、早くもネタがなくなってきたじゃないかあの根暗とガチホモめ)
キョンくんの真似をしてしまったりするほどに忌々しい。
 最近どうも空気がおかしい。一昔前まではあたしとキョンくんの…………ええと、何かあったっけ。
まあそんな感じの日々が大人気だったというのに、近頃は…………あれ? 
近頃も何も昔からほとんど出番なしですか、あたし? ええい、忌々しい。
 ああ、何故こんなことになってしまったのかしら。出番があるのはいいが何故キョンくん以外と絡まなければいけないの?
ネタがないから、とかそんな理由だったりするのかな。ああ、忌々しい。
 ……とにもかくにもあたしの胸はキョンくんを誘惑するためについているのだ。決してあのガチホモだとか、
その他諸々の男共のためについているわけではないし、ましてあの強引愚マイWAY女に揉まれるためについているのでもない。
いい加減触るのを止めろ。減るだろうが。キョンくんに触られたら増えるかもしれないけどな。
 大体にして……チクショウ!!先にあの根暗にネタを言われてるじゃねえか!!もういいよ!!
 そういうわけなのでここはもう一度彼女らの本性を確認する必要があるのかもしれましぇんねえ!!

 くそっ、マルボロだ!マルボロ買ってこい!あとジャック・ダニエルも!!


パンジー「朝比奈みくる……恐ろしい子!!」
誘拐女「変顔で騙そうとしたって無駄だと思うけど」
パンジー「しかしネタがないのは予定どおりだ」
誘拐女「未来人は本当に受身なのが多いわねえ」
パンジー「なら君も僕を責めてくれるか?」
誘拐女「うはwwwMかよ、きめえwwwww」
パンジー「(´・ω・`)」





――結論:確認するまでもないようです。



鶴屋「ねぇキョンくん…実はお願いがあるにょろ…」
キョン「なんですか改まって?」
鶴屋「あの…何も言わずにこのビデオをめがっさ見て欲しいっさ…」
キョン「はあ…?」
鶴屋「見たらダイビングしてほかの人見せて欲しいにょろ」
キョン「ちょw  …“見”ちゃったんですか?」
鶴屋「………(コクリ)」
キョン「………」
鶴屋「お願いだよキョンくん!あたしこういう怖い系の噂とか苦手で…と、とにかくお願いにょろぉ!」
キョン「………フッ、わかりましたよ鶴屋さん」
鶴屋「キョンくん……(ウルウル)」
キョン「でも“こんな”都市伝説信じちゃうなんて鶴屋さんて以外と…w」
鶴屋「なっ///(カァーッ)も、もぅ!年上をからかうもんじゃないにょろよ!///」
キョン「アハハハハw」

~次の日~

キョン「なぁ谷口」
谷口「ん~?なんだよキョン、改まって」
キョン「見て欲しい裏ビデオがあるんだ。で、見終ったらビデオを処分して欲しいんだ」
谷口「は?なんだそりゃ?まぁいいや貸せよ(ドキドキ)」



『お友達』

キョン君一緒におつかい行こー」
 わたし、ママにお使い頼まれたの。でも一人じゃいやだからキョン君連れって
ちゃうんだー。
「今からハルヒの家に行かなきゃならんから途中までならいいぞ」
「えー」
 最近キョン君はハルにゃんのことばっかり考えてる。キョン君は私のものなの
に・・・。
「さっさと行くぞ。早く行かないと俺が死刑にされちまう」
「はぁ~い」
 ゆっくりでいいのに、いっぱいキョン君と一緒にいたいのに。キョン君は全然
分かってくれない。
 自転車を押して歩くキョン君の横をついていく。キョン君はありきたりな事し
か聞いてくれない。何を頼まれたんだ?とか学校はどうだ?とか。もっと聞いて
欲しいことがあるのに。

「じゃぁ、俺はハルヒん家行くから。寄り道しないで帰るんだぞ。あ、晩飯いら
ないって母さんに言っといてくれ。まっすぐ帰るんだぞ」
「はぁい。」
 あぁ、いっちゃった。もっと一緒に話していたのに。もっと一緒に笑いたいの
に。



 ―――――― 長門視点 開始 ―――――

 あれは・・・・あの人の妹。こちらを見つけたようだ。走ってくる。
「有希ちゃ~ん!!」
「・・・彼は?」
「キョンくんったらねぇ、わたしのこと置いてハルにゃんのとこにいっちゃった
の、キョンくんったら・・・・グズッ」
 ・・・泣いてしまった。どうしたらいいのだろう。
「・・・家に・・・来る?」
 なぜこんなことを言ってしまったか、理解はできない。・・・でも。こうする
しかなかった。

「ここが・・・有希ちゃんのお家?」
「・・・そう、入って。」
「でもね、お使いの途中だからそんなにゆっくりしてられないの」
「・・・そう、ならまた今度・・・、いつでも来ていい」
「ホントに?やったぁ!じゃぁまた今度来るね!」
「・・・かまわない」
「これでわたしと有希ちゃんはお友達だね」
「・・・・お友達?」
「そう!お友達だよ!あ、もう帰らなきゃいけない!じゃぁまた今度来るね!バ
イバイ!」
 お友達・・・・・か。彼女も・・・・わたしと・・・同じなのかもしれない。
今度・・・・わたしのカレーを食べさせてあげよう。



朝倉「あなたを(ry」
キョン「俺を殺す?何で」
朝倉「…話聞いてたでしょ?涼宮さんが何かするかもだからよ」
キョン「まさか、俺を殺したってお前の手が汚れるだけだと思うぞ」
朝倉「!そ、そんな心配してる様なセリフで惑わそうったって、そそその手には乗らないんだからねっ!///」
キョン「その手?何言ってるのかわからんが、インターフェイスとはいえ若い奴が手を血で汚すことは(ry」
朝倉「う、うるさいうるさいうるさい!死ねェ」

どぶすっ
キョン「あいたたた><」
朝倉「へ、な何で避けないのよ…?」
キョン「ん、いやうっかりしてて」
朝倉「うっかりって…」
ずぼっポイッ
キョン「いって…さあナイフも無くなった、そろそろ帰るか」
朝倉「うううう、まだ手はあるもん(ry」
長門「解除開始」
朝倉「ぎにゃああああああ」

キョン「長門何してんだ!!!」
長門「何ってこいつを分解してんだよ」
キョン「今 す ぐ 止 め ろ !」
長門「キョン君がそう言うなら…ほいっ」
朝倉「ひいひい……な、なんで…」
キョン「刺された時痛かったしな、お前も痛いのは嫌だろ( ^ω^)b?」
朝倉「うう…くやしい…///」



野球大会から8年後のスポーツ紙

「日本初!!女性プロ野球選手誕生!!」

そこには12球団全球団から1位指名を受けた妹の姿があった。
高校通算成績は、
4番でピッチャー、打率8割 一試合全打席ホームラン
完全試合もしょっちゅうあった。

あの野球大会以来、どうやら野球に目覚めちまったらしい。
あの時はインチキだったかもしれないが、今では紛れもなく
天才ベースボールプレイヤーである。

続かない



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