『OP』~もってけセーラー服~

 

『ヨガフレイム』

 

 

 

キョン「おい皆!ウノやろうぜ!!」

ハルヒ「いいわね!でもそうするとおつまみとかも欲しいわ!!」

みくる「私が作りましょうかぁ~♪」

長門「♪♪」

古泉「じゃあ僕はカードをシャッフルして配りますよ☆これでも手捌きには自信があります!」

キョン「いよっジャグラー!!」

ハルヒ「ひゅーひゅー♪」

鶴屋「めがっさ盛り上がっていくよぉーー!!!!」

国木田「音楽かけようか?何がいい?やっぱりもってけセーラー服かなぁ♪」

阪中「いいと思うのね♪♪」

森さん「ひゃっほー♪テンションあがるわあー♪」

会長「実に愉快な集いだハッハッハッ」

喜緑さん「ですねぇー♪」

朝倉「お酒って…さいこおー♪♪♪」

 

 

ガチャ

 

 

谷口「わりぃ遅れた!ほら、つまみとか色々買って来たぜ!今日は盛り上がろうぜみんな!!!」(ガッツポーズ)

 

キョン「…」

ハルヒ「…はぁ」

森さん「……私、やっぱり帰ろうかな」

喜緑さん「あー…急に頭痛が」

古泉「だるいですねえ…ふぅ」

 

 

谷口「あ、あれ?どうしたんだよみんな??せっかく休日に集まったんだからさ!!もっとテンションあげてこいぜ!!ほらハリアップ!!!」

 

 

朝倉「しらね」

国木田「つまんね」

みくる「ないわー」

キョン「ちょっと俺トイレいくわ…」

長門「…」

会長「……」

 

 

谷口「………あ、そ、そういえば飲み物が足りなかったな!俺ちょっくら走って買ってくるわ!!みんな何がいい?コーラーでいいよな!な?じゃあ言ってくるわ!!!おまえらちゃんと盛り上げといてくれな!!!」

 

 

ガチャ…バタン

タッタッタッタッ

 

 

 

 

 

キョン「 さ あ 盛 り 上 が っ て ま い り ま し たーーー!!!!!!!!!」

ハルヒ「はりきっていこー!!!!」

朝倉「ワインってさいこおーー♪♪」

長門「♪♪♪」

会長「フッ…仕方ないな。ここは私が一発芸を見せるか」

森さん「いよっイケメーン!期待してるぞー♪」

国木田「かえして二―ソックスでもかけようか♪」

鶴屋さん「いい選曲だねっ♪」

キョン「誰かやきそば食うかー?♪」

朝倉「やん♪いただきます♪」

ハルヒ「あーあたしも食べたいなあー!」

キョン「みんなの分も作ってやるから安心しろ☆」

森さん「きゃあキョンくんもイケメーン♪」

国木田「みんなスマブラやろうよ!」

ハルヒ「あたしマルスー♪」

鶴屋さん「ピカチュウは譲れないっさ!!」

阪中「あたしはカービィを使うのね♪」

古泉「では僕は、ドンキーコングを」

 

 

 

ガチャ

 

 

谷口「いやー財布忘れちまったぜすまんすまん。お?盛り上がってるじゃねえか?スマブラか?俺得意なんだよなあー。一回やらせろよ!」

 

 

 

鶴屋さん「…はぁ」

阪中「……あ~あ」

みくる「マジないわ…」

キョン「ほら…財布そこだよ…とっとと買ってこい」

ハルヒ「早く行きなさいよ…だるい」

喜緑さん「ホントつかえね」

 

 

谷口「は、はは…ま、まあ確かに飲み物先買ってきた方がいいよな!悪かった!んじゃ速攻で買ってくるわ!!」

 

 

 

バタン

 

 

 

キョン「いよっしゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!」

みくる「きたああああああああああああああああああああああああ!!!!」

長門「どっせいどっせいどっせーい!!!!!!!!!!!!!!」

喜緑さん「さあやりましょやりましょ♪やきそばおいひー♪」

ハルヒ「四人対戦が熱いわスマブラ!!!!!」

国木田「僕のマリオには勝てないよー!!」

阪中「カービィは神なのね!!!」

朝倉「ウイスキーって…しびれるぅ~♪」

森さん「一番森園生歌います!聞いて下さい。曲は…シャッフル!!!!」

古泉「かっこいいですよ森さんー!!!」

鶴屋さん「めがっさイケてるっさ!!」

キョン「テンションあげていくぜえええええええええええええ!!!!」

ハルヒ「みんなでフトリートファイターやりましょー!!!リアルストファイー♪」

会長「私のガイル真似は最強だぞフフフフ」

キョン「お?やるのか?俺のダルシムとやるのか??」

国木田「僕のブランカも負けてないぞ!!!」

ハルヒ「もっとやれぇー!!」

 

 

 

 

 

谷口「…WAWAWA忘れもの~俺の忘れ物~……ウッ…」

 

 

 

 

『ある放課後のイデアメモリー』

 

 

 

古泉「おや、今日は長門さんだけですか?」

長門「・・・・こく」

古泉「そうですか。」

 

彼女は相も変わらず部室の隅にあるパイプ椅子に腰をかけながら、本を読んでいる

規則的な動作。それは一見簡単なように見えて物凄く難しい

 

例えば何時間もずっと同じ姿勢でPCを操作している人なんて見た事はないし、ソファーに座りながらテレビを見ている家族だって姿勢はちょこちょこ変える。

 

日常、当たり前の事を自然と観察している内に自然と凄い事が理解できてくる。

何気なく思った事、しかしこれはとても大切な事なんだろう

 

 

長門「…貴方も同じ」

古泉「えっ・・?」

長門「いつも笑っている。笑いを絶やさず、それを崩さない。私から見れば凄い事。貴方の笑いは私の手本になる。」

古泉「…ありがとう、ございます」

長門「でも、人間の手本にはならない」

古泉「…ですね」

長門「無理はしないで…泣きたい時は泣いて。…もしどうしても辛くなったら…」

古泉「辛くなったら…?」

長門「私のところに…甘えに来て…待っているから」

古泉「長門さん…」

長門「もう一人で抱え込むのは…やめて」

古泉「…はい」

長門「約束…」

古泉「…約束します。」

 

指と指を差し出す

交わり、柔らかい感触の刹那を永遠のブロックに例えて

記憶だけを残して指と指は剝がれる

 

【指きり】

その言葉を契約の概念と捉えるならば、深みはより一層増すだろう。

約束という言語のニュアンスに於いて、相対的に、その価値性、拘束性を追求するならば

難しさより意外さを理と得て、貴方はここにいる そして私もここにいると

 

求める事だけを考え抜くならば・・・

言葉の不思議

人間の不思議

存在の不思議

 

 

 

 

そして…私は今も彼に恋をしている

笑ってくれる人。私の隣で、私の手本となってくれる人

 

ずっと一緒にいて…私を見守っていてね?

 

 

 

 

 

『覚悟は良いか?愚か者めがああああ!!』

 

 

 

ハルヒ「ストファイのキャラに豪鬼っているわよね?」

キョン「ああ、あの闘いの神みたいな奴か」

古泉「拳を極めし者、ですね」

みくる「うにゅ?」

ハルヒ「あのキャラかっこいいわよね」

キョン「まあ俺はリュウが一番好きだけどな」

古泉「僕はキャミイが大好きです!」

みくる「古泉くんはクローン女趣味と・・・」

 

ハルヒ「豪鬼よ!」

キョン「リュウだ!」

古泉「キャミイです!それか桜です!それかレインボーミカです!」

キョン「つまり古泉、お前は露出度の高い衣装か、ブルマをチラチラ魅せる女の子が好きなんだな?」

古泉「な、ななななななんの話ですか?僕は単純にキャラとしての…」

 

長門「…最低」

みくる「マジきも」

朝倉「見損なったわ古泉くん」

喜緑さん「幻滅です」

阪中「変態なのね」

鶴屋さん「二度と関わりたくないっさ」

橘「いやらしいですね。そういう人大っきらいです」

佐々木「酷いものだ」

九曜「―――変人―――軽蔑―――する―――」

森さん「最悪な趣味ね。人として生まれてきた事を心から謝りなさい」

 

 

 

古泉「うっうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

 

 

『ED』~キミガタメ~


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