長門「スタートアウト…」ギュンギュンギュン
朝倉「!」
朝倉「がはははははッ!」ドガガガガガ
3…

2…

1…

長門「タイム アウト」
朝倉「ぎゃああああああ」ザサーッ
キョン「あ、朝倉が灰になった…!」



カーマ「いつも谷口をいじめてるけど本当はもっと仲良しになりたいんだ……」
チャック「カーマ……」
カーマ「だから、ね?」デュクシ
チャック「アッー!SMだけは!SMだけは!」



『管理人の憂鬱』

管理人は管理人であって管理人でしかない、なんてドートロジーでごまかすつもりは無い。無いが。
決定的な解答を俺は持ち合わせてなどいない。そうだろ?教室の後ろにいるクラスメイトをさして
そいつはお前にとって何なのかと問われてなんと答えりゃいいんだ。いやすまん。これもごまかし
だな。俺にとって管理人はただのクラスメイトじゃないもちろん進化の可能性でも時間の歪みでも
ましてや神様でもない。有るはずが無い!

みくる「白雪姫っt収穫人(`-ω-´)「しらねーよハゲ!!」

YUKI.N>sleeping beauty

管理人「何よ?」
収穫人( ´-ω-`)「俺、実はツインテール萌えなんだ。」
管理人「・・・何?」
収穫人(´・ω-`)「いつだったかのお前のツインテールはキメェぐらいに似合ってたぞ!」
管理人「はぁ?馬鹿じゃないの?」

収穫人(´-ω-`)「うぐぅっ!・・・・・・・はぁー・・・・・・・・」
収穫人(´゚ω゚`)「なんつう夢みちまったんだっ!フロイト先生も爆笑だっぜっ!」

いまだかつて無いリアルな夢・・・・・・かここはすでに元の世界ではないとか管理人によって創造された
新世界なのか・・・。だったとしても俺にそんなことを確かめる術はあるのか・・・。

収穫人( ´-ω-`)「あっ・・・」

収穫人( ´・ω-`)「よう。元気か?」

管理人「元気じゃないね。昨日悪夢を見たから」
収穫人( ´-ω-`)「ほう」
管理人「おかげで全然寝れやしなかったのよ今日ほど首吊ろうとも思った日は無いわね」
収穫人( `-ω-´)「そうかい」


収穫人( `・ω-´)「管理人・・・。」
管理人「なに」



収穫人m9(^ω^)「キメェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



『管理人の溜息』

管理人「あら?コンタクトつけたままだったの?ここはハズしとかないといけない場面よ」
乳牛の後頭部にヘッドバットを食らわす
みくる「いっ・・・いたい」と乳牛は頭を抑える
管理人「だめじゃないのみくるちゃん!こうして頭を叩かれたら目からビームを飛び出させないと。じゃあもう一度、れんしゅう」
どすっ。手刀。
みくる「ぐふっ」
ぐをぉぉドスン。ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド。
みくる「ひでぶぅぅ!」

収穫人(`-ω-´)「やめろハゲ。何が練習だ。これのどこが演出なんだ?なにが面白いんだよ」
管理人「なによ、止めないでよ。これも約束事の一つなのっ!」
収穫人(`・ω-´)「誰との約束だそれは。ちっとも面白くない。楽しい。朝比奈さんはお前のおもちゃじゃねえぞ」
管理人「あたしが決めたの。みくるちゃんはあたしのおもちゃなのよ!」

聞いた瞬間俺のアソコに血が下った。それは無我の境地での反射行動だといって差し支えない
俺のズボンを誰かが下ろしていた。古泉のやろうが目を細めて顔を赤らめていた。古泉が俺のズボンを
下げているのを見て俺は初めて自分が上段回し蹴りをしようとしていることに気が付く。俺のこの右足は
今まさに管理人に上段回し蹴りを食らわそうとしていたようだった。

管理人「何よ!何が気に入らないって言うのよ!あんたは言われたことしてればいいの!あたしは断腸で寛徳で・・・・・とにかく反抗は許さないんだから!
みくる「やや・・・やm 収穫人「うるせーハゲ!」
管理人と俺の間に割り込んできた乳牛は牛みたいな顔のままずるずると崩れ落ちた

古泉「あなたはもっと冷静な人だと思ってましたが」
収穫人( ´-ω-`)「俺もそのつもりだったさ」
古泉「さっきの一件ですが、なんとか管理人さんの無意識は自制してくれたようですね。閉鎖空間は
どこにも出ていないようです。僕からのお願いです、明日には仲直りしてくださいよ」

この後古泉の何百時間にも及ぶ解説があるのだがその量は膨大なので省略させていただこう



管理人は文芸部室にいて、ビデオカメラとパソコンをつないでなにかをやっているようだったが
俺がいきなりドアを開けたのをみて、驚いたように顔を上げた

収穫人( ´-ω-`)「おい、管理人」
管理人「なによ」
収穫人( `・ω-´)「この糞映画は絶対成功させよう」

管理人「む。当然よ。あたしが監督するんだからね。成功は約束されてるの。あんたに言われるまでもないわよ」




収穫人m9(^ω^)「やってらんねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」



俺の名はシャミセン。猫だ。今はキョンって奴に飼われてるんだが、
最近のあの野郎の行動にはほとほと困ってる。俺の目の前で
古泉とかいう男と毎日のようにやってやがる。正直きもい。
しかし、あの妹はいいね。テクがハンパない。昨日なんか
喉ゴロゴロされて思わずイっちまったぜ。
おっと、妹が呼んでやがる。今日も堪能してくるぜ。
じゃあな。



神人「カーマちゃんのこともっと知りたいけどなかなか図書館に行けないなー
   そうだ!本人は夜を満喫しに出てるしネットで調べちゃおうっ」
カチカチ
神人「カマドウマっと…あっ専用のHPがある!えーと、生息地域に生態全般……
   ふんふんなるほど、それでエビとかオカマって別名だったんだね
   こんなに詳しく載ってるなら早く見ちゃえばよかったな♪」

神人「次は食性!カーマちゃん好み偏ってるから料理のヒントになるかm」

>ハエや蜘蛛の死骸、仲間の死骸など直接的なタンパク質を好むようで・・・

神人( ゚ω゚)
ガチャッ
カーマ「ただいまー」
神人「おっおかえりなさいー、今日は早いんだね」
カーマ「うん、近くでいいごはん見つけてさー♪」モグモグ
神人(ま、まさか夜外に行くのって食事のため…!?)アワワ

神人「……ごめんね、カーマちゃん」
カーマ「は?何で?」
神人「私がカーマちゃんの本当に食べたい物知らないから。
   ずっとガマンしてたんだね。それで夜自分で取りに行ってたんだね(´;ω;`)」ゴメン‥
カーマ「なんで泣くの!?確かに自分が好きなものは買ってきたけどさー。…これとか」ガサッ
神人「え?買うって‥この袋24時間営業の?じゃあ中身は‥‥ゼリーお徳用サイズ。」ガサ
カーマ「それからリンゴ他フルーツ、ライ麦パン、にぼし、蜂蜜…」ガサゴトン
神人「これって。」
カーマ「私は食べたいものすぐ変わるし、自分で買ってきた方が負担にならないかなと思って…
   あ、神人も食べれるやつ選んでるよ。」ホラ
神人「青いリンゴ…ありがとう、カーマちゃん///」
カーマ「うん。神人は笑顔の方がいいよ。…さて今日はSOS団とこに行くしもう寝るかな」
神人「ね、カーマちゃん、今日久しぶりに一緒に寝てもいい?」
カーマ「ん、いいよ。」
神人「やったーっ」



カマドウマ「(バリバリバリ モシャモシャモシャ)」

グチャッ

ハルヒ「うぇっ、最悪!」
キョン「どうした?」
ハルヒ「虫踏んじゃった……気持悪っ!」



「なあ、ジャイ子」

誰がジャイ子だ誰が。

「待て谷口、それはどういう事だ?俺がお前を張り倒さない内に説明願おうか」
「いや、昨日の夜寝ないで考えたんだけどな」
寝ろ。

「ジャイアンっていうあだ名は"ジャイ子の兄"から来てるだろ?」
それがどうした。

「お前の妹はすっかり"キョンの妹"って事で定着してるだろ」
つまり?

「よってお前=ジャイ子が成り立つじゃないか」
意味が分からん。

「だからだなあ」
キーンコーンカーンコーン

「お、授業が始まるな。じゃあな谷口」
「……国木田、お前なら俺の言ってる事が」
「分かんない」
「………」



           ,. -‐'''''''''''''''""¨¨¨ヽ
           (.___,,,,,,,,........ -ァァフ|
            |i i |     }! }} //|
        |l、 {    j} /,,ィ//|   あ…ありのまま 今 起こった事をはなすにょろ!
          i|: !ヾ、_____ノ/ u {:}/|
         //,'/u   ヽハ 、 ヽ   カレーを作ろうとしたら肉じゃがになっていたにょろ
         〃 {_{\    /リ| l │ i|
        レ!小l●  u●从 |、i|   な…何を言っているのか わかないかも!と思うけど
        ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│   わたしも何がおきたのかわからなかったにょろ!
    /⌒ヽ__|ヘ u ゝ._)  j/⌒i!   調理ミスだとかミノタウロスだとか…
      \/:::::| l>,、__, イァ/ /│   そんなチャチなもんじゃあ 断じてなかったにょろ!
.      /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧|   めがっさ恐ろしいものの片鱗を味わったにょろ!
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |



谷口「カマドウマとは別名『便所コオロギ』と呼ばれるほどのスカトロマニアであり主に民家の便所などに生息していた。(現在の便所は屋内にあるが昔は屋外に設置されていた)。
カマドウマとは『台所に住むウマのような虫』という意味がある」

国木田「谷口さぁ、気分悪くなるから食事中にスカトロとか虫の話しないでくれないかな?」

谷口「いや聞いてくれよ国木田、昨日俺んちの便所に見知らぬ女の子がいたんだよ」

国木田「ふーん (可哀想な人を見る目)」

谷口「それで何してんだ?って聞いたら『ここに住む事にしました。私はカマドウマです』って言ってさ。それでちょっと調べてたんたんだ」

国木田「へー その子可愛いかったの?」

谷口「正直微妙…」

国木田「あ、微妙なんだ…帰りに病院行こうか?」

谷口「うん…///」



ほしそういちろう「アナルだけでも……シュールだけでも……」
カーマ「アンタは一体なんなんだーーー!」



「長門、セックルしようぜ!」
「用事があるからイヤ」
「なななんだと!?誰との用事だ!まさか古泉!?」
「ちがう。谷口くん……ポッ」
「TATATA谷口~!?」
ガチャッ
「うい~す。有希ちゃん帰ろうZE」
「……うん」
「な……な……」
「じゃあなキョン。またあしたな~」
「そんな……長門と谷口が……」



カナブン「…そろそろですね」
カーマ「頑張れカナブン!骨は食べ…拾ってやるぞッ!」
カナブン「はい^^(貴女に食べられるなら本望ですよ…)
   では、逝って来ます…!」


状況?知らんがな



神人「最近お昼に外出たからかな、肌焼けたね」
カーマ「んー…」カイカイ
神人「かゆいの?そろそろ皮むけるのかなー」
カーマ「うん、今夜あたり脱皮かも…」



神人「どう?手伝わなくても大丈夫?」
カーマ「今触角…デリケートだからさわるのはまずい」



俺が部屋に入るとえらく黒光りしたのがそこにいた
・・・いや、待て。この状況はなんだ?家にはいない筈なのに。
待て待て、最近寒くなってきただろ?なんでここにいる?ホワイ、なぜ?
「冗談はやめろ、マジキモいって!お前が本物じゃなくてもビビるって、だから少し大人しくしてろよ!」
奴が動き出す前にとっととスプレーかけて*しちまおう。そうして部屋から急いで出ようとした時、
奴が飛ぶような気配。おいおいあまりにいきなり過ぎて体が動かないぜ。どこ目掛けてくるんだろ?やっぱ顔か、
せめて、手で追っ払うくらいは・・・
俺は咄嗟に防御姿勢をとる。
その時開いていた窓から秋の木枯らしの如く何かがヒュンと入ってきた。
窓開いてたっけ?てか寒いなこの野郎!
どこか服に付いてるんじゃないだろうな、やれやれ・・・
確かめようと目を開けるとそこには握りこぶしを前に突き出している長門の姿だった。
「一つ一つのゴミが多い、私生活の部屋の管理も外壁の隙間構造も甘い、だからGに気づかれる、進入を許す」
そして開かれた小さな手のひらの中に表現しようもない”だったもの”が鎮座していた。わざわざ見せなくていいぞ、長門。
そして小さくつぶやいた
「保守」



さっき起きたマジのお話。違うのはGが逃げちゃったってことかな・・・アッー!



ハ「ヒマねー」
そんな事をハルヒが呟いた瞬間
豪快な音と共にドアが蹴り破られた
「じゃーん!伝説の前生徒会長まーりゃんだー!」
ハ「だ、だれよ?!」
普段と逆の立場に立つ免疫が無いのか、めがっさ驚きまくりだ。
「だからー前生徒会長のまーりゃんだって~。それよりも最近可愛いウチの後輩達を困らせてくれてるんだってねー?あっしの目が黒い内はおいたはさせないぜ」
ハ「ッハァ?アンタ何を言って」
『居たぞー』『こっちだー』
「もう気付かれたか、仕方ないトンズラだーい!じゃあまたねー」
飛び出していく謎のまーりゃんと名乗る人物に私は困惑した
ハ「何が目的なのよ……!?」
キ「宣伝だろ?」



長門「>560 貴方、IDがVIP」
VIP「ホントだwwwwサーセンwwww」
古泉「記念に掘っていいすか?wwwwwwウヒヒヒヒwww」
VIP「来て! 一樹! 乳首なめてぇん!」



長門「ブリーフ」



 古泉は>560のIDがVIPだという事を二度確認すると、にやりと笑った。
 おもむろに自分のマッガーレをまろびだす。
 ふもっふ!
 古泉のマッガーレは外気に触れるやいなや一瞬でそそり立った。
 >560は息を呑んだ。これほどのイチモツは今まで見たことがない。
「素敵なIDですね」
 古泉は舌なめずりをした。
 妖艶な仕草に、>560のイチモツも思わずズボンの中で膨張する。
「やらないか」
 我慢できなかった。
 神のIDを持つ男は、のんけなのに喰われてしまう事を熱望していた。



「我慢できない」
 >560は息を荒くして、古泉に詰め寄った。
 己のイチモツを自在に操り、チャックを下げてまろびだす。
 ブーン!
 突風が巻き起こった。この風がやがてアメリカに竜巻を巻き起こす。


 もう嫌だ。こんなもん書きたくねぇ。



ハルヒ「You're only my VIPSTAR♪」
長門「君をぎゅっと」
みくる「抱きしめてあげるから」
古泉「お・い・で♪」
>560「アッー!!」
キョン「おかしい……何だこの喪失感は……」



古泉「いつまでたってもツンツンなキョンたんより
>>560さんなら、>>560さんなら僕の愛も
イチモツも受け止めてくれますよね?」

>>560「さぁおいで」
そう言って>>560も裸身を露にした。

古泉「!!!!」
長門「やだぁ、なにあれ」
みくる「ちょっと小さすぎますよねぇ」
ハルヒ「IDはVIPでも、あっちのほうは貧民じゃない」



俺はいつもの様に妹にたたき起こされ、しぶしぶと目を開けるとそこにはソフトバンク社長の孫正義が居た。
「キョンくーん、あーっさだよー!」と孫正義が言う。声は妹の声だ。
「あれれー?どうしたのキョンくーん?顔真っ青だよー?」
そりゃあ真っ青にもなるさ、おっさんに妹の声で「キョンくーん」なんて言われて起こされたんだからな。
「おm」俺が口を開こうとすると外から轟音が響き。壁から黄金の古泉の現れた。
「やぁどうも、おはようございます」
悠長に挨拶をしてる場合かなんでてめーは金玉になってるんだなんで壁から突っ込んできたんだと俺が突っ込む暇も無く今度は床から長門が飛びでてきた。
「助けに来た」
この流れだと逆にお前に何かされそうなのは俺の考えすぎか?
「キョン」
と一気に空間が捻じ曲がり、辺りは閉鎖空間とも朝倉の時の教室の様な場所に変わった。
「あたし、キョンの事が大好き。大好きでしょうがないの。でもね。
 キョンはあたしの気持ちに気付いてくれない。あなたがいつも見てるのは有希や古泉君だけ。
 だからね、あたしキョンをあたしだけのものにしようと思ったの。
 でも」
「なんでそいつらがいるのいるのいるのいるのいるのいるのいるのいるのいるのいるのよ!!!!!!
 キョンはあたしのものなのに!どうして、こいつら、いるの!!!!」
ハルヒが笑顔から鬼の様な形相に変わると、妹と古泉と長門は血しぶきを撒き散らして破裂した。
「もうだれもいない、あたしのもの。あたしのキョン、あはは、大好きよ」
だれか、なんとかしてくれ。



まろびでーるーまろびでーるーまろびでーるーマッガーレ
>560よーしゃぶれー
まだ君ーに掘れるーアナルがーあるならー


IDがVIPになったばっかりに(´・ω・`)ウッ



ハルヒ「ちょっとキョン!>668のIDがVIPよ!」
キョン「は? びっぷ? なんだそりゃ」
ハルヒ「野菜をレイプしたりiPODを煮込んだり、色々有名じゃないのよ。知らないの?」
キョン「レイプて……知らねぇよそんなもん。知りたくもない」
ハルヒ「面白いから見てみなさいって、ほら、コレが有名な梅毒……」
キョン「ごめん。俺帰るわ」
ハルヒ「あっ……」


ハルヒ「(´;ω:`)グスッ」

ハルヒ「ちょっと>668! アンタの所為でキョンに変な目で見られたじゃないの!」
VIP「フヒヒヒヒwwwwサーセンwwww」
ハルヒ「キョンに嫌われたらあんたの所為よ、この無職童貞!」
VIP「ちょwwwwwwヒドスwwwwwww」
ハルヒ「何へらへらしてんのよ! ムカツクわね……!」ガスガスガス!
VIP「アーッ!?」
ハルヒ「きたな! うわ、きたな! 私帰る!」



VIP「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」



何の因果か、俺の後ろの席となった涼宮ハルヒに、
気の向いた時はたまに声をかけるようになって数日。
昼休み後の、退屈でロクに連絡事項も無いホームルームに、
さらに昼飯後故の眠気に襲い掛かられては、これに勝利できる学生がいかほど居るだろうか。

しかし、この日ばかりは起きていた方が良かったのかもしれない。
いや、俺が惰眠をむさぼっていようとそうでなかろうと、俺に出来ることはなかっただろう。
つまるところ、これは不可抗力だったのだ。

「×××××××は、××と×××がやることに決定した。皆拍手」

パチパチパチ・・・
俺は、半分以上夢の中へ足を突っ込んでいた意識をエンジン全開で覚醒させた。
担任の岡部は、今何と言った?俺の名前が呼ばれた気がするのだが。
しかし、自分が居眠りをしていたことを理由に、担任教師に同じ発言をさせるのは気が引ける。
俺は、後ろの席に先ほどの岡部の発言の内容を聞くべく声をかけた。

「あんたと、あの女が学級委員に決まったのよ。
ふん。ご愁傷様ね。学級委員なんて、雑用係以外の何物でもないわ」

そうして涼宮が指差した先をみると、そこには谷口曰くAAランク+、
朝倉涼子がこちらに向かって軽く手を振っている。
こちらも手を振って返しながら、俺はこんなことを考えていた。

・・・フラグ?



ちゅるやさん「おもしろいにょろ ロコロコおもしろいにょろ」
キョン「ちゅるやさん、PSP持ってたんですか(前はDSでも遊んでたよな)」

ちゅるやさん「でも少しだけ不思議なことが」
キョン「なんです?」
ちゅるやさん「もう飽きちゃったにょろ…」にょろーん
キョン「面白いんじゃなかったのかよ、え?」



神人「この柿時間置きすぎちゃったかな?」
カーマ「脱皮も完了して絶好調!カーマさんにまかせんしゃい♪」
シュルシュルーピトッ
カーマ「ん、大丈夫。けっこう熟してるけど普通に食べられるよ!」
神人「よかったーありがとうカーマちゃんっ
   それじゃ皮むくね!」
カーマ「お皿お皿っ♪」



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