喜緑「そういえばあの子有希のところに遊びに行って以来帰ってこないわねぇ・・・なにしてるのかしら?」

長門の部屋に行く喜緑

喜緑「・・・・・・。」
目の前で裸で抱き合っている二人

有希「うわ~ん!江美理~!怖かったよ~!!!」
喜緑「涼子・・・いったいコレは何のつもりかしら(怒)」
朝倉「あ、あのほら!敵に捕まって捕虜になるとさ、あ~んなことこんなことやこ~んなことをされちゃうじゃん(汗)」
喜緑「・・・・・・。」
朝倉「それにさ!悪い奴に捕まっちゃうとさ!こんな可愛い子なんかすぐに食べられ・・・」
喜緑「涼子・・・。」
朝倉「は、はぃ!!」
喜緑「なんだか久しぶりに二人きりでお話がしたくなったわ、フフフ・・・(怒)」



神人「お客さん、お食事代払えないのですか? しょうがないですね、お支払いは体で。」

・・・
客A「これ何の肉だろうね? マジうまい」
客B「何だろう? おいしいからなんでもいいかなw」



今日はあの神人娘がバイトをしている喫茶店にやってきた。
制服が可愛くて有名な店であることは通でない俺も知っているくらいだ。
ひょっとして眼福を得る事は確定っすか!?

神人「いらっしゃいませ! あっ、キョン君だ! やっほー」
キョン「おす、調子はどうだ?」
神人「よく怒られるけどみんないい人ですよ!」
キョン「そうか、がんばれよ!」
神人「はいっ!」

ガシャ、バシャバシャ

彼女は甲斐甲斐しく料理を運んでいくがつまづいて客に料理をぶちまけたのだった。
こりゃ怒られるのは間違いないね。

客「いいよ、神人ちゃん、気にしないで!大丈夫! これも払うから、同じのね!」

店長「彼女がああやってこぼすたびに売り上げがあがるwww クレームもこなくてうめえwwwフヒヒ」

俺「安価とり失敗www」



不良「姐さん、眉毛ボーンバンガードに自分もいれてくださいっ!!」
朝倉「あぁん?お前なめてンの?ダメだ」
不良「ええっ!何故ですか・・・サッパリ分かりません・・・」
朝倉「お前・・・・・その眉毛・・・・・・・剃っただろ!!!!そんなチキン野郎にかける情けはねぇンだよ!!
お前らヤッチまえ!!!」
襲い掛かる眉毛ボーンバンガードのメンバー達。



キ「首が痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い」ガリガリパラパラ
キ「な、なんだこれ…」
見ると蛆虫に古泉の顔がついたかのような蛆虫だった…
古「キョンタン///」
キ「うわああああああああああああああ」



朝倉「我々の目標は間違った団長涼宮ハルヒの出かたを見ることです!」
ちゅるや「こちら眉毛ボーンX1でるにょろ」
長門「眉毛ボーンX2でる……」




なんて妄想するのは俺一人で十分だ



野球大会。

朝比奈「み、みなしゃ~ん!がんばってくだしゃ~い!」

XYZ「おぅっ!!(チアコスktkrww)」

審判「ちょ…キミ!なんでバット『二本』持ってるんだ!?」

XYZ「うおっチャック開いてる!?ジャージなのに!?」

長門「…情報操作は得意。属性情報を変更。ホーミングモード……」

XYZ「アッー!!」

キョン「すっごい脈打ってるっ!?」



メリー『私メリー…今あなたの住んでいる街にいるの…』
キョン『む…(この声は)……つかぬ事を聞くが君歳はいくつ?』
メリー『7歳よ?』
キョン『…………今から行く』

ガチャ、ツーツー

メリー「へ?」

ズドドドドド…

メリー「な、なにこの揺れ…!?」


キョン「幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女COOL幼女…!」

メリー「ひっ!? いやぁーーーっ!」



キョン『俺、キョン。君の住んでる町にいるぞ』
メリー「……」ブルブル
管理人『僕、Wiki管理人。君の家に前にいるんだ』
メリー「……ひっ」
収穫人『僕、dat収穫人。今、君の後ろに――』
メリー「い、いや……」

キョン・管理人・収穫人「幼女ハァハァ――ッ!!」
メリー「きゃーーーーーーっ!?」



キョン「ただいまー フゥ… 部活の後は心の癒し。っと」
 ペラッ ペラッ
キョン「アンソロコミックはいいよな~」
キョン「ドキドキシスター天使ちゃんの放送終わっちゃったけど、新しく『アニマル妹グリム童話』が始まるしな~」
  ペラッ ペラッ
キョン「萌え~萌える~♪萌えるとき~!萌えれば~?」

 ハッ!?

キョン「違う……開き癖が違うッ!!!」
キョン「俺がつけた開き癖は59ページ、ブルマ八郎先生の『チェキチェキお兄ちゃん』で、ひずるっちが「チェキ☆」って言いながら空中三回転するページだったはずッ!!」
キョン「なのに…、なのに何故今は104ページ!久遠メグミ先生の『約束の日』で、メグメグが料理に失敗して「エヘヘ♪」って笑うページに開き癖がついてるんだッ!?」
 ガチャッ!! タッタッタッ
キョン「(くっそーおふくろか…?勝手に部屋いじるなとあれ程言っておいたのに…)」
キョン「(あぁ参ったな~気まずいな~お互い気付いてないフリするのが幸せなんだろうな)あーめっちゃブルー」

キョン母「いただきますくらいおっしゃいなさい。妹が真似するでしょ」
キョン「 い た だ き ま す 」
キョン母「もう…」

キョン「あ、醤油取ってくれ」
キョン妹「…………ぅ…」
キョン「ん?」
キョン妹「……………………はぃ…」
キョン「!!!!!!!」



喜緑「…カー…マ……?」
朝倉「ほら、コンピ研部長を始末した時の…」
喜緑「あぁ、ボリボリボリあの時のボリボリボリ便所蛩ねボリボリボリ」
朝倉「う、うん…そうだけど…他にも言い方があるんじゃ…」
喜緑「あんな害虫のボリボリボリ何処がいいのかしらね?ボリボリボリ有機生命体って不思議。ボリボリボリね~?」
長門「 ボリボリボリ ね~」
喜緑「 ボリボリ…あら、お煎餅もう無いの?」
長門「おい、バックアップ」
朝倉「は、はぃ!今すぐ買ってきます…バカうけでいいですよね?」
喜緑「ううん、丸くてちょっと甘いやつ買ってきて」
朝倉「は、はぃ…(そんなんじゃわかんないよ!)」

―無邪気に怖い!?―喜緑江美理―



長門「バックアップ」
朝倉「は、はぃ!」
長門「暇。何かしろ」
朝倉「え…そんな、いきなり言われても…」
長門「………」
朝倉「あ、あのぅ…」
長門「………やれ」
朝倉「あ、朝倉涼子いっきまーっす☆ え~と…え~と…」
長門「………お前、私より可愛くないか?」
朝倉「す、すいません…」
喜緑「有希、あまりバックアップをイジメちゃ駄目よ」
長門「 チッ  は~い」
朝倉「え、江美理さ~ん… ウルウル 」
喜緑「涼子さん、明日ノーパンで登校しなさい」
朝倉「えっ!? な、なんで!?」
喜緑「逆らう気?」
朝倉「い、いえとんでもないれす! 喜んでやらせていただきまーっす! ガタガタ」
喜緑「そう…よかった…」



長門「バックアーップ!どこ行ったバックアーップ!」

しーん

長門「む~…あの雌豚逃げやがった…」
喜緑「あらあら、涼子さん逃げちゃったの?」
長門「あ、え、江美理……さん… ガタガタガタ」
喜緑「仕方ないわね…今日は有希で遊ぼうかしら?ウフフ 」
長門「バ、ババババババックアップカムバーーック!!!」



ちゅるやさん「私だって黒い所くらいはあるにょろ…」

ちゅるやさん「おいみくる、スモークチーズ買って来いにょろ」
みくる「スモークチーズですか?ちょうどあったからあげます、はい」
ちゅるやさん「わーい」

ちゅるやさん「…あれ?」



長門「ほんとに、けいたいでんわ買ってくれるの?」
喜緑「今日は有希の誕生日だもん」
長門「・・・江美理お金あるの?お金大丈夫?」
喜緑「お姉ちゃん、0円で買えて無料で使える携帯電話を知ってるの。」
長門「わーい、これからは江美理といつでもお話できるね」

       J('ρ`)し
        (  )\('ρ`)
        ||  (_ _)ヾ




ちゅるやさん「私だってたばこくらい吸うにょろ…」スフー

ちゅるやさん「……………」






ちゅるやさん死亡
死因:肺癌
鶴屋さん「何でこんなことになったのさ…」



ち「ウxニーやるにょろ」

スモークチーズ.exe
ち「落とすにょろ」………
み「何であたしの画像が流れたんでしゅか~」
( ´_>`)「ちゅるやさん、さっきやってたでしょ」
ち「にょろーん」



長州「ちょっとキョン! あたしのプリン食べたでしょ!」
キョン「くってないっすよ」
長州「ちょっとキョン! あたしのパンティー盗んだでしょ!」
キョン「とってないっすよ」
長州「ちょっとキョン! あたしの小力掘ったでしょ!」
キョン「ソレは古泉っすよ」

ハルヒ「氏ね」



コンピ研部長「馬鹿どもにパソコンを与えるな!」

ハルヒ「あ゛?」

コ(ry「どうぞ持っていってください」



朝倉「保シュッ保シュッ」
キョン「保守りながらナイフ研ぐな」



朝倉「半身浴ってダイエットには最適らしいわよ?」ボソッ

長門「……………私が太っていると?」

朝倉「うん♪」

長門(……悔しい……でものぼせちゃう……!)ビクビク




シャミセン「ひぃんっ!wwwっあァんはぁンっ!!wwwっくんっwwwひぃひぃいっwww」

パシィンッ!

シャミセン「あひゃ~んwwwビクビク」

長門「ハァハァ……今のは腹話術…ハァハァ」



朝倉「人間はよく“犯らなくて後悔するよりも犯って後悔する方がいい”って言うよね?
 これはどう思う?」

キョン「まったくもっておっしゃる通りかと思われます!!!(ドキドキ)」



12月18日
「Hey, you! What's are you doing!?」
「あら、久しぶりね、キョン君」
「ちょwwおまwww華麗にスルーかwwww・・・あれ?」
「久しぶり過ぎてテラハズカシス・・・あれ?」
「うはwwおkwww・・・って言うと思ったか・・・あれ?」
「せめてカワユスって言って欲しかったなぁ・・・あれ?」

「あいつら・・・」ボソボソ
「間違いない・・・伝説のコンビだ・・・」ボソボソ

「・・・と、言うわけでこの世界では貴方達は史上最強の伝説VIPPERとなっているわけです。なのでそんな口調なんですよ」
「うはww私・・・まだメルヘン板しか行った事ないのに・・・。ようやく目が覚めたと思ったらしがらみだらけの肉の檻か・・・」
「ちょww七夜www・・・俺なんかまだ2chもやった事ないぞ。っつかハルヒはどこだ!SOS団は!」
「SOS団は[凄い 俺達 スバラシス]団として活躍しているようです」
「「うはww」」
「まぁ、この世界が終わるまでその口調は免れません」



朝倉「あなたを殺して(ry」
キョン「おい、足が震えているぞ」
朝倉「!」バシバシ
キョン「人を刺すのを怖がってるw君は情けないインターフェイスだねw」

朝倉「バックアップ。いったでしょう、未熟は百も承知!でもこの町であなたを殺せるのは私だけ、だから戦う!」
キョン「ふ~~~ん 決意だねえ」
長門「なんのコントだ貴様等」



喜緑「有希ちゃん、おつかい頼まれてくれない?」
長門「・・・」
喜緑「有希?」
長門「・・・いや」
喜緑「ふーん、どうしても?」
長門「・・・どうしても!うるさい」

ピッピッピッピ
喜緑「あっもしもし?キョン君?」
長門「・・・?」
喜緑「邪気眼って知ってる?」
長門「!!!おつかい行きます!///」
喜緑「むかし有希がね、手に包帯を巻いてね」
長門「行きます!行かせて下さい!おつかい喜んで行きます!////」
喜緑「・・・・・あっ何でもないわ、ごめんねじゃーね」
長門「おつかい行きます////」
喜緑「そう、じゃあこのメモに書いてある食材を買ってきてね」
長門「・・・・・・・・行ってきます」
喜緑「気を付けてねー」


朝倉「なるほど・・・」



阪中「この頃流行りの女の子ぉ~♪」

ルソー「キューン…(お腹空いたよ~…)」

阪中「お尻がキュートな女の子ぉ~♪」

ルソー「ワンワン!(ご飯よこせー!)」

阪中「こっちにおいでよルソー♪」

ルソー「アウ?(何?)」

阪中「だって、だってだって、だってバター犬なんだもん♪」

ウド鈴木「キャイ~ン!!(動物虐待だけは!動物虐待だけは!)」



阪中「最近出番が少ないのね…」
生徒会長「俺様もだぜ全く」

山根「このボク様もな!」
阪中・会長「「お前は要らねえだろ」」
山根「(´・ω・`)」



キョン「・・・・・。」
長門「・・・・・・・・。」
収穫人( ´-ω-`)<zzZ
キョン(長門、この人は誰なんだ)
長門(涼宮ハルヒ関連のSSスレのDAT保管庫の人)
収穫人( ´・ω-`)<チラッ
キョン(なんか見てるぞ)
長門(気のせい)
収穫人( ´-ω-`)<zzZ
キョン(あれ?)



手紙で呼び出された俺。 そこには朝倉が居た。

「あなたを殺して私も死ぬ」
「冗談はよせ、朝倉。」
「わかった。 やめるから付き合って」
「おk」

おわり



みくる「たばこと酒の組み合わせ、くぅーサイコーw」
警官「あーキミキミ、なにやってるのかね」
みくる「あっ」



ハルヒ「ねえキョン聞いた?みくるちゃん補導されたんだって」
キョン「えっ朝比奈さんが?……まあ、それっぽい節もあったし不思議でもないけど」

鶴屋さん「うっ…ぐすっ…(やっと解放されたにょろ…!)」
長門「…………(鶴屋さん…良かった…)」クスン



みくる「最近は暑いのう」
鶴屋「そうだねみくる!私は髪が長いから蒸してたいへんっさ!」
みくる「なら切れよ」ニヤニヤ
鶴屋「切る?そんなことは必要ないにょろよ」
みくる「?」


ゴソゴソ…     カポッ

鶴屋「ップハー!やっぱ外したほうが楽だね!」
みくる「ズラだったんかいッ!!!」



ちゅるやさん「にょろーん」
はりゅひ「にょろろーん」
みくりゅ「にょろろろーん、でしゅ」
にゃがと「…にょろろろろーん」
こいじゅみ「にょろろろろろーん」

キョン「俺は…………」
一同「あっ」



「鶴屋さんの髪って美しいですね」
「おおっ! やっぱろそう思うかいっ!」
「ちょっと触らせてもらえませんか?」
「触るのはめがっさ危険だにょろ!」

…なんでも鶴屋さんの髪は全長420km、暗闇に紛れて襲い掛かり
トリートメントと称して周囲の生物の養分を吸うそうだ。

わーすっげー。俺超☆嫉妬しちゃうなー



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