前略。下駄箱のラブレターに見事に釣られた俺は生命の危機に瀕しているのでした。

朝倉「あなたを殺して(ry」
キョン「ちょ、冗談はよしこさん!」

本当に冗談じゃない。なぜクラスメイトから命を狙われなければならん。

しかしそんな殺伐とした空間に救世主登場!


谷口「WAWAWA忘れ物~♪」
キョン「終わった……」

朝倉「まさか、そんな!? この空間には誰も介入できないようにプログラムしてあるのに!……あなた、何者?」
キョンM「おいおい谷口相手に何をシリアスな雰囲気になってますか朝倉さんよ」
谷口「さて、キョン。今まで黙っていたが、俺は異世界人……いや、正確に言うと異次元人なんだ」
キョンM「俺は失望した。お前だけはまともだと思っていたのに……アホだが」
朝倉「そう。それなら合点がいくわね」
キョンM「マジでか」
朝倉「わたしたちと異なる次元に生きる谷口君にとって、この次元のみを対象に閉鎖しても無意味なのね」
キョンM「何だか知らんが勝手に話が進んでいる」
谷口「そういうことだ。宇宙人相手は少々キツイが、ここはキョンのためだ。勝たせてもらうぜ」
キョン「谷口……」

谷口「いくぜ! チャック・オープン!」
キョン「最悪だお前!」

谷口「万能バット・エスカ○ボルグ召喚!」
キョン「絵的にサイテーだぞ!」

谷口「勝負だ朝倉ッ!」
キョン「せめてチャックから抜けェェェ!!」

谷口「くっ……熾烈な戦いだったぜ」
キョン「ああ。お前の変態さ加減に呆れて朝倉がドロンしただけだが勝ちは勝ちだろう。ありがとう谷口」
谷口「キョン、すまねえ。どうやら俺はダメらしい」
キョン「股間からバットを出しただけでか!?」
谷口「だが、お前だけなら元の世界に戻してやれる」
キョン「お前はどうする?」
谷口「残念だが、お別れだ」
キョン「谷口!」
谷口「キョン。涼宮の観察なんざつまんねー任務を3年前から続けてたが、あいつに行動を起こさせたのはお前が初めてだ」
キョン「……」
谷口「涼宮をよろしく頼む。……ああそれと、お前とダチになれて面白かったぜ」
キョン「ああ、俺もだ」
谷口「――そろそろ限界だな。キョン、急いでここから脱出しろ」
キョン「わかった。どうすればいい?」


谷口「俺のソーシャル・ウィンドウにダイブするんだ」
キョン「死 ん で も や だ」



長門と、朝倉と、喜緑が同じ仕事に応募した。

面接官はまず長門を部屋に呼び入れて、尋ねた。
「2+2はいくつになりますか?」
長門は無表情で「2+2=4。4以外にはなりえない」と答えた。

次に面接官は朝倉を呼び、同じ質問をした。
「2+2はいくつになりますか?」
朝倉は「だいたいの平均は4になるんじゃないかしら。誤差も考えられるけど、無視できる範囲ね」と答えた。

最後に面接官は喜緑を呼んで、同じ質問をした。
「2+2はいくつになりますか?」

喜緑は呪文のようなものを唱えると、部屋を情報制御下において外部からの侵入を防ぎ、
それから面接官の隣に近寄っていって、小声で尋ねた。
「さて……あなたの会社では2+2をいくつにしたいのでしょうか?」



体育の授業中


キョン「神人の体育着姿、健康的な色気があっていいねえ」
神人「もお、キョン君ったら恥ずかしいよぉ///」

ハルヒ「あっまたイチャついてる!ちょっとキョン、私だって似合ってるわよね!?」
キョン「そうだなーお前は運動神経抜群だからな、動いてるとすごく映えて見えるよ」
ハルヒ「そ、そうでしょ///(神人には負けないからね)!」

トテテテテテ
みくる「キョンくーん、私も似合ってましゅよねー!」
鶴屋さん「おーいキョン君キョン君、体操着とポニーテールのコンボだよーっ!萌えるよーっ!」
キョン「あなた達、授業中でしょ!?…うひゃあ、グラマラスとポニテのダブルアタックは効くなー」

ドドドドド
古泉「キョンたん、僕もブルマですよホラホラ」プリプリ
キョン「きめぇぇぇぇぇぇぇぇ!!てめーも授業があんだろうが、俺が誤解されるような真似は止せ!!!」

岡部「(!まさか、彼等も私の同士か!?)」


長門「うしゃしゃしゃしゃwwww思わぬシャッターチャンス到らーいwwww」パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ
教師「こら長門、何窓から超望遠で撮影している!早く自分の席に戻れ!」



長門は6組だからキョンやハルヒと一緒に体育の授業じゃなかったっけ、とマジレス



てことは!!

体育の授業のとき、男子は6組で、女子は5組で着替えることになっている。
「おい谷口、ってことはだぜ…」
「キョン、お主も悪よのう…フフフ」
「長門の机ハアハア」ペロペロクンカクンカ


そういえば古泉のクラスは特進クラスだから体育の授業数とかも違うのか。



谷口「やっぱ朝比奈さんにはスクール水着だよな!」
国木田「巨乳にスクリール水着って……マニアックすぎだよ谷口は」
キョン「……(良いかもしんない)」
谷口「じゃあお前はどうなんだよ?」
国木田「う~ん、阪中さんに首輪かな…」
谷口「お前こそマニアックじゃねぇかよ…」
キョン「…………(やべぇ、想像したらおっきしてきた)」
谷口「やっぱり基本は涼宮にウェンディングドレスだな」
国木田「いやいや、鶴屋さんにとっこう服でしょ」
キョン「……(お前らレベル高すぎ)」
谷口「さっきから黙ってるがキョンはどんなのが好みなんだ?」
国木田「長門さんに裸ワイシャツとか?」
キョン「それは盲点だった!さすがだよ国木田!(お前らのくだらない会話に混じりたくないから黙ってたんだよ!)」



鶴屋「やっほー!おじゃまするにょろー!……ありゃ、有希っこだけかい?」
長門「そう」
鶴屋「うーん、そっか一人か……でもまあいっか、何せ有希っこはめがっさ食べるからね!」
長門「……何を?」
鶴屋「ほら、もうコンビニに中華まんが並び始めたよね?それで、色々なコンビニを巡って中華まんを買い漁って来たのさ!
   それもカレーまんだけをね!めがっさ壮観だと思わないっかなー?」
長門「…………インドチキンカレーまん、欧風ビーフカレーまん、インド風チキンカレーまん、具たっぷりカレーまん、
   (ハウスこくまろカレー使用)カレーまん+、キーマカレーまん、タンドリー風チキンカレーまん……」
鶴屋「うーんでもどれを食べようか迷うっさ……」
長門「半分ずつ食べれば問題ない……今、お茶を煎れる」
鶴屋「おーっ!なかなかどうして有希っこは気が利いてるねっ!お願いするよっ!
   じゃあカレーまんの方はそういう事で、全部二つに割って……と」
長門「……飲んで」
鶴屋「うん、ありがとう!よーし、さぁじゃんじゃん食べようかっ!二人で全部平らげるっさ!」
長門「了解」
鶴屋「では、いただきますにょろ!」
長門「……いただきます」



「保健室であなたとうさp」
怪我をした。体育の授業のサッカーの試合中、ゴールポストに足をぶつけてしまった。
キョン「すまんなぁ朝倉。」
朝倉「いいのいいの。怪我したときはお互い様っていうじゃない?」
困ったときはだと言うのはあえて突っ込まずに、辿り着いたは保健室。
朝倉「せんせー、怪我人でーす。」
ガラッ…だれもいない。
さて、困ったぞ。なぁ、どうしたもんかなぁあさく…
声をかけようとすると、朝倉は窓際に置いてあるうさぎのぬいぐるみをじーっと見つめていた。



谷口「俺思うんだけどよ」
国木田「何が?」
谷口「どうせSS書くなら、もっと脇役を活躍させるべきじゃないか?お前もそう思うだろ?」
国木田「そうかな?SSはそういうのじゃなくて自由な作品だから主人公が活躍する話でもいいと思うけど」
谷口「それじゃあ、原作と変わらねーじゃねーか。そこでだ、俺も作ることにした」
国木田「何を?」
谷口「脇役の脇役による脇役のための団!通称WaWaWa団だ!よし国木田、今から脇役でも準レギュラーとは呼ばれる位置にいるヤツを3人集めて来い!」



キョン「神人は可愛いな~」
神人「キョン君もカッコいいねぇ~」
イチャイチャ

ハルヒ「何よ、また二人してイチャついて…!」イライラ
ピリリリリ…ピッ
古泉「はい、…すみません急用が出来たので失礼します」
古泉「…おや」

神人「ピクン」
キョン「神人?どうした?」

神人「オ ラ ァ ッ !!」ズドッ
キョン「げふっ!い、いきなり何を…」
神人「死ね死ね死ね死ね死ね死n(ry」ドガドガドガドガドガドガドガドガ
キョン「ぎゃあああああああああ」ガクッ

ハルヒ「し、神人たら何やってるの?あっキョンを助けなきゃ!」
古泉「…これはまさか」

神人「フーッ…フーッ…」
ハルヒ「ちょっと神人!キョンになんてことしてんのよ!」
神人「ギロリ、うりゃあああああ」ドバキーン
ハルヒ「ふぎゃあーっ」


神人娘、ハルヒのストレスにより凶暴化するの巻



ハルヒ「モノマネ大会するわよー!まずは私からね!」

ハルヒ「『おにーちゃーん』」
キョン「おお、似てるな」

鶴屋さん「次は私だねっ『フフ、ぼーやの血を飲ませてもらうよ』」
みくる「鶴屋さんもそっくりでしゅ」



谷口「でだ、またあの職人たちはおれをコケにしやがる」
国木田「…大変だね」
谷口「だろ?しかもホモ、かませ犬、嫌われ者と来たもんだ」
国木田「…」
谷口「あーあお前が羨ましいぜ、俺もまともな生活を」
国木田「しら…で」
谷口「うん?」
国木田「人の気持ちも知らないでよくそんな事べらべらと言えるな谷口ィ――ッ!」
谷口「ど、どうしたんだよ国木田」
国木田「良いかよく聞け谷口!僕はな君とは違い普通のキャラ、優等生、無個性=完璧なモブキャラなんだよ!」
   「それが、君ときたら「イロモノキャラは嫌だ』とか『なんで俺だけいじられまくるんだ!』とか僕みたいな出番が少ないキャラの前で……自慢かァアアアア!!?」
谷口「……すまん」
国木田「お得意のセリフかい?良いよね、それを言ったら僕に背中を向けて走り出すだけでギャグになるんだし!!」
谷口「俺はそんなつもりで」
国木田「たとえ君にそんなつもりがなくても僕は」
?「待ちなさい」
国木田「誰だ!?」
?「私は………カマドウマの擬人化娘よ」
谷口「え?誰?」
カマドウマ「そうよね知らないわよね、当時神人を擬人化した時に『じゃあカマドウマも擬人化してみよう』というアイディアの元産まれた創作物よ。」
     「すぐ、皆忘れちゃった。浮いてきてそして沈んだ小さな泡それが私よ。」
     「でもいいんだこれで、一瞬とはいえ私は産み出されそして陽の目を見れたそれだけで私は幸せ」
谷口「おっしゃー国木田もう一件行くぞぉ!」
国木田「おうよー僕も今日は飲むよ♪」

カマドウマ「………おっしゃー私も帰るぞ!」



インターフェース三姉妹のさらにお隣の部屋
神人「あ、お帰り!どう今日も一緒に飲む?」
カマドウマ「うるせぇ!所詮私はカマドウマさ!」
神人「な、なに怒ってるのよ?」
カマドウマ「同じ擬人化キャラだからって、気安く私さわるな」
神人「な、なによー。」
  「じゃあこのお酒いらないんだね?」
カマドウマ「すみませんでした」
神人「よし♪」
カマドウマ「ちくしょう作ったんなら最後まで責任持ちやがれぇ」
神人「まあまあおらコップ出して♪」
今日も夜はふける。
秋に鳴く鈴虫の声は同情か
はたまた嘲笑か

おわっとけ



長門「涼宮ハルヒの卵子を抽出、あなたの精子を授精させて反応を見る」

長門「涼子ちゃん何をしてるの?」
長門(朝倉)「………ゆ、有希いつの間に!?」
長門「…………国木田。GO」
国木田「うへへ…三角木馬~、ろうそく~、チェーン~、ドリル~、大蛇~、チェーンソー、ハサミッ、ハサミッ、ハサミッ、ハサミッ、エビオスでドバドバ~アキャキャキャキャwwwwww」
朝倉「ひっ、いやあああぁぁぁぁぁ!!!」 ビクピク



カマドウマ(以下カマ)「やっぱ私が人気ない理由って、気持ち悪い生命体でしか出てないからよね」モキュモキュ
神人「そ・・そうね。。」ウウッ
カマ「本来私は情報思念体の亜種で、相手の畏怖とするものに化けられるって設定忘れられてるのかしら」ゴクン
神人「わ、私は忘れてないから赤い球体になるのだけはやめて」ブルブル
カマ「うん、それ無理。だって私の目の前にはあなたしかいないんだもの」
神人「(いくら出番が欲しいからってパクリはだめだよ)・・・」
カマ「でも、ようするに畏怖の対象を変えればそれに変身するのよ」
神人「でも、あの怖さはそう簡単に忘れられないよ」
カマ「たとえば、あの観察対象の鍵である彼が目の前で車にはねられたら、あなたにとっての畏怖の対象は車になるでしょ?」
神人「う~ん、確かにそうなるかも・・・」
カマ「だから、そうやって変身して欲しいものが怖くなるように創造すればいいのよ」
神人「あ、そっか。カマドウマちゃん頭イイ~」
カマ「えへへ」
神人「う~ん、う~ん」
カマ「(グニャグニャ)あ、彼の姿になった。神人ってもしかして・・・」
神人「えへへ(ポンッ)ってきゃああああああ」
カマ「気を許したら元に戻るに決まってるでしょ」



長門「いいこと聞いちゃったwwプリプリプリプリwwwww」



キョン「(…相手が畏怖する存在になれる。 ククッ)」

キョン『俺はカマドウマなんて怖くない! デレのハルヒが怖いんだッ!!』

古泉「急に何を言うのですか! 集中できません…! ってキョンたん!?」
長門「あばばばばば…せめて長門有希って言った方がいい。」

カマドウマ「デレのハルヒ、なるほど!!」

カマドウマはしゅるしゅるとしぼみ、ハルヒの姿になった。
…触角は生えているが。

キョン「(計画通りッ!!)」



長門「あれは部長氏の畏怖の対象」
キョン「……」


そこには黒ボンテージに身を包み、右手に鞭、左手に蝋燭を持ち、寒気のするような微笑みを浮かべている喜緑さんの姿があった。



神人「ぇと‥ふんもっふっ?」エイッ
ガシッ
キョン「おっ?ちょ、くすぐったいって」ハハッ

古泉「………」



鶴屋さん「マインドスキャン…!」キュピィィィ



キョン「なんで俺たちのこと普通じゃないなんて分かるんです?」
鶴屋さん「んーっなんとなくかなっ」
キョン「はあ…そうですか」
鶴屋さん「そそっ!(ニョロフフフフフ…)」



鶴屋さん「保守しマース、サクリファイス召喚!」

みくる「はい落とし穴!」
鶴屋「盗賊の七つ道具!」
みくる「偽者の罠wwwwちゃんとライフポイント1000払えよwwww」

長門「サクリファイスは儀式で呼び出すので特殊召喚モンスター、落とし穴は通常召喚されたモンスターにのみ有効なので、この場合は落とし穴は使えない」

みくる「どんなもんじゃーいwwwww」

舞うカード・・・

ハルヒ「パララクスの潮流を召喚よ!」
長門「カウンター」
ハルヒ「その前にカウンターをカウンターよ!」
長門「その前にカウンターのカウンターをカウンター」
ハルヒ「その前にカウンターのカウンターのカウンターをカウンター」
長門「その前にカウンターのカウンターのカウンターのカウンター……etc.」

古泉「涼宮さんは補充デッキですか…」
キョン「んで長門はリス対立と…」
古泉「お互い譲りませんね…」
みくる「あの~キョンくん…私のカリスマウンパスデッキと勝負しましぇんか?」
キョン「うはwwwwそれなんてファンデッキ?wwwww」
古泉「デッキバランス最悪wwwww」

みくる「ふえぇ、ウンパス召喚でしゅ~」
キョン「朝比奈さん黒マナ足りませんよ」
みくる「ふえぇぇ暗黒の儀式でしゅ~、のうたつウンパス召喚でしゅ~」
キョン「マンティコアに6マナ使用。ウンパスに攻撃で」
みくる「ひえぇぇ~吸血でデッキからカードを一枚選びま~っしゅ!」
キョン「煙突召喚」
みくる「ひょえぇぇ~?」

古泉「勝負有り、でするね」
ハルヒ「うわぁ~…素人相手に緑コン煙突デッキって……」
長門「彼のデッキには更に火の玉と天才の閃きがある」


キョン「僕殺、炎上、餓死、好きなの選んでください…フフフ」



キョン「俺たちも遊ぶか」
長門「………コクリ」


キョン「よし、俺は『キメラテックオーバードラゴン』を召喚!」
長門「ならば私は『青眼の白龍(ブルーアイズホワイトドラゴン)三体連結』を召喚!」
キョン「ちょwwwwバンダイ版乙wwwww」



森村清純「いらっしゃーい!ってなんだこの前のお嬢さんじゃねぇか。どうしたんだい?」
長門「……………」
 キョロキョロ
森村清純「探しものかい?(なんだかおとなしい子だなぁ…)」
長門「…………」 コクリ
長門「練炭…ある?」
森村清純「っ!お、お嬢ちゃん早まっちゃあいけねぇよ!!人生そりゃ辛い時もあるけどよ…それから逃げちゃいけねぇっ!それが生きるって事なんだからよ!
最近の若いもんはそれがわかってねぇ!いいかいお嬢ちゃん?自殺なんてのは負け犬の考えることだ!男だったら一発辛い事にガツンとメンチ切るくらいの気概がなくっちゃいけねぇ!それでも駄目ならおじちゃんが相談にのってやるからよ!漢と漢の約束だ!なっ?」
長門「………?」
森村清純「ほら、指切りげんまんだ」
長門・森村清純「「ゆびきりげんまんうそついたらはりせんぼんの~ます、ゆびきった!」」
森村清純「達者でな~!」
長門「???」



朝倉「おかえり有希、練炭買ってきてくれた?」
長門「なんか怒られた」
朝倉「え~何それ?お魚どうすんのよ~?」



ガラガラ
キョン「お前か」
朝倉「そ、意外でしょ」

中略

朝倉「人間はさ、よくやらなくて後悔するよりやって後悔したほうがいいって言うでしょ?だから…」モジモジ
キョン「ハッ!わかった!お前の気持ちはよーくわかった」
朝倉「え?」??
キョン「俺もお前のこと気になってたんだ、女の子に言わせるのもなんかヘタレだしな」
朝倉「そ、そう?じゃあしんd」
キョン「待て!俺から言うよ、朝倉好きです、付き合ってください!」
朝倉「いや待って何がd」
キョン「まあ告白したし、一緒に帰ろうぜ」
朝倉「あ、あのキョン君?」
キョン「そうだ手つなごうぜ」

ギュ


ガラガラ
谷口「WAWAWA忘れ物~……!!キョン!!…くそ!!てっめ!言いふらしてやる!」

キョン「あ~あ、まあいいか、これで公式のカップルだな」
朝倉「は、はい…」


次の日、朝倉涼子は怒った長門に情報連結解除されたと言う



朝倉「バクガクルゾォー!バクガクルゾォー!」
長門「や~!」
朝倉「バクガクルゾォー!バクガクルゾォー!」
長門「や~だ~!」
喜緑「……りょうこちゃんなにしてるの?」
朝倉「それはキギョーヒミツだ」



「ねぇ谷口ぃ、あーんしてあーん。」
「よーし、ほーら、あーん、んまいぜ、涼宮。」
「そう?」
「ああ、こんなに上手いもの食ったの始めてかも知れねぇよ。ありがとな。」
「んもう、谷口ったら・・・、ほらキョンが見てるわよ。」
「はん、見せ付けてやれ、あんなヘタレにおまえは勿体ねえ、お前は俺にとってSランクなんだからな」
「・・・ほんと?」
「ああ、本当だ。愛してる。涼宮おま「あっはっはっはっは」
「キョン!やったわSランク獲得よ!!これであとはキョンのランクを上げるだけね。」
「お・・おい涼宮?さん?何をおっしゃって・・・あの蜜月は偽り?」
「ふん、女の子にランク付けしてた罰よ。そんな事やってるからいつまでも彼女ができないのよ。
これを仕組んだキョンに感謝しなさいよ・・まったく。滅茶苦茶心配してたわよ?あいつ。」
「キョン・・・お前・・・」
「いや気にするな。ただ俺の妹が評価対象になってきたのを止めたかっただけだ。」



(上の再構成)

「さキョン~いこっ?貴方はSSランクなんだからね!みんなも同じだと思うわ。」
「いいのか?」
「うん!あたりまえじゃない・・・」「だそうだ長門。」 
「有希?え?あれ?」
「お前も他人と同じように評価しようとしてるじゃねぇか。あれだ、長門は
そういう矛盾が真実を隠すとか言って心配してるんだぞ。」
「有希がそんなに心配してたなんて・・・頭冷やしてくるわ。」
「・・・いい。貴方が真実に気が付くと危険だと判断した。私にとって都合が悪い。」
「長門・・・いろいろ有り難うな。ずっと傍にいてやるぞ長門。」
「本当?」
「ああ本当だ。宇宙の旅行にいこうぜ。つれて「・・・それは認められない。」」
「・・・貴方はもう少し彼女を信じるべき。私いつでも貴方の傍にいられる。能力がある。
 彼女は違う。もうただの人間。力は消失している。現実をみてほしい。」
「おまえ・・・」
「あなたには皆さんの望む場所に落ち着いて欲しいんです。素直になってください。
 盛大な祝福を得られると思いますよ。」
「っち、余計なおせっかいだよ。ちょっと席外すぞ。」
「・・・貴方もいろいろ大変。彼はある側面で瑕疵がある。貴方には彼には 
ブラックホールを進呈する手はずを整える。」
「本当ですか長門さん!!」
「そう、永久に。」
「そこまで僕のことを、、、僕も彼を追いかけて「「おい古泉一樹。」」
「貴方は・・・岡部先生ですか?」
「おまえ、受けもできるか?」「はい?」
「お前のブラックホールに俺のアポロ13をロックオンできるかと聞いている。」
「あれ、どこかで構成がずれていませんか?アーーーーーーッ」

「・・・これで私は安心して彼をめでる事ができる。メイドは鶴屋氏に進呈済み。全ては我が手に」



「私メリーさん。今、駅前にいるの」

土曜日の週末市内探索がまた平穏に終わり、明日はぐうたらしてようと考えてたら家にかかってきた一本の電話。
あいにく家族は各々の部屋なので変わりに俺が受話器をとる。
「えーと、どちらさまでしょうか?」
遠方から電車が通る音がするから駅前なのは確かだろう。
聞き覚えのある声のような気がするから俺の尻合いなんだろうが、十数秒たっても何も話してこない。
「・・・フフッ」ブチッ。ツーツー
こちらが話かけた途端にきるとは失礼なやつだな。

プリプリプリプリ
・・・こっちは疲れるってのに、また電話ですかい心の中で愚痴を言いながら受話器をとる。
「はい」
「わたしメリーさん。今、O番地にいるの」
どうやら家に近づいてるようだ。
「家になにか御用でしょうか?」
「・・・フフッ」ブチッ。ツーツー
さすがに不気味だ。しかも脳内では『気をつけろっ』と古泉ボイスで流れている。
また未知の事件かも知れないからとりあえず一番信頼できる長門に連r

アッーアッーアッー

・・・とりあえず出るか
「迷惑電w」
「わたしメリーさん。今、あなたの家の前にいるの」
これは怖い。本当にいても会いたくないな。とりあえずこちらから話しかけない限り電話を切らないようなので窓から覗いて見る。
・・・だれもいないし。
「いい加減にしてm」
「・・・フフッ」ブチッ。ツーツー
そういえばこんな感じの映画があったな。またハルヒの仕業だろうか。確か最後は後ろにいて血を抜かれるんだっけ
と楽観視できない事態だな。次から無s

フッフッヒーフッフッヒーフッフッヒー

出たら死亡フラグだから無視無視、と後ろをむくと・・・
「またお前か」
「そ、以外でしょ」いい加減慣れてきた自分が怖い。
「また俺を刺しにきたか。何回粒子になれば気が済むんだ」
「今日はね、長門さんから申請されてきたから長門さんは来ないし、当然あなたに危害は加えられないわ」
「じゃあ何しにきた」長門が申請?俺に朝倉を使わすことを?why?
「今日はあなたのアナルにこれを刺しにきたの」
「そ、それは幻の極太バイb」「じゃ、イって」ああ、目の前がががっががががががっがあアッーーーー



長門「たまには朝倉×キョンが見たかったwwwwwごめんねキョンwwwwwプリプリプリプリwwwwwww」



新ジャンル【タブー系の妹】

妹「キョンくん見て見て~」
キョン「なんだよ、ってなんだその格好は!?」
妹「えへへ~私Aカップになったんだよ~」
キョン「わ、わかったから服を着なさい!!」
妹「ね、触る?キョンくんオッパイ触りたい?」
キョン「こ、こら辞めなさい」



ハルヒ「キョンいる~?いなくても入るわよ~!」
ガチャ
キョン「…………」
妹「やんっ、キョンくんつねっちゃらめぇ~」
ハルヒ「……………………」
キョン「……………………」
ハルヒ「……………………キョン、ちょっとこっち」
キョン「……………………はい」
妹「あれれ~?どこ行くの~?」
ハルヒ「…………ちょっとね……」



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