長門「困った」
朝倉「どうしたの」
長門「ネタがない」
朝倉「じゃあ、明日の朝一緒に河岸に行こうか」
長門「買ってくるのか」
朝倉「ないじゃしょうがないじゃない」
長門「最近は養殖物が多いし」
朝倉「ちゃんと吟味して買えば大丈夫よ」
長門「んー」
朝倉「案ずるより生むが安しっていうじゃない」
長門「了解した」
朝倉「わーい、お出かけ、お出かけ」
長門「ちょっと待った」
朝倉「もう聞こえませーん」



(続き)
朝倉「あれは」
長門「前に似たようななの使った」
朝倉「これは」
長門「陳腐」
朝倉「じゃあ、そっちのは」
長門「新鮮味がない」
朝倉「ろくなのが残ってないわね」
長門「涼子の準備が遅いから」
朝倉「なによ、有希だって、起こすまでねてたじゃないのー」
長門「芋眉」
朝倉「ペチャパイ」
喜緑「有希、涼子 いいかげんにしなさい」
長門「んー」
朝倉「ふん」
喜緑「たしかに、たいしたのは残ってないわね、どっかでおいしいもの食べてかえろうか」
長門「うん」
朝倉「はーい」



(続き)
喜緑「なに食べようか、せっかく河岸まできたし」
長門「カレー」
朝倉「おでん」

喜緑「あんたらはもーなんてはりあいがないんだろ」



??『真っ赤なおっ鼻のっ♪』

長門「サンタなんかいない。どうせ江美理か涼子の変装。私はそこまで子供じゃない」
朝倉「ふーん、有希はプレゼント欲しくないの?」
長門「そうではない。私はサンタクロースなど架空の人物に過ぎないと言っている」

??『トっナカイさんはっ♪』

喜緑「あらあら、そのわりにはでっかい靴下ね?」
朝倉「有希はサンタさんに何をお願いしたのかなぁー?」
長門「こ、これは違う。それにサンタなんかいない。たがらお願いもしてない」

??『いっつもみんなのっ、笑いものっさ♪』

喜緑「なんで急にサンタさんを信じなくなっちゃったの?」
長門「……キョンがいないって言ってた」
朝倉「彼は嘘付いてるかもよ?」
長門「そんなことないもんっ!」

ガチャ
サンタ「呼ばれて飛び出てにゃにゃにゃにゃーん!サンタさんの登場にょろよっ!」
長門「!!」
サンタ「みんないい子にしてたっかなぁ?」
喜緑・朝倉「はーい♪」
朝倉「でも有希はサンタさんなんかいないからプレゼントいらないってー」
サンタ「にゃにぃー?有希っこはプレゼント欲しくないのかーい?」
長門「い、います!サンタさんはいます!だから私もプレゼント欲しいです…!」
サンタ「うそうそ、はいっ!プレゼントっ!大事にしてねっ!」
長門「は、はい!ありあとうございます!」



岡部「ここの問題わかる奴手をあげろー」
谷口「はいっ!」
岡部「自慢か谷口?廊下に立ってろー」

ハルヒ「はいっ!」
岡部「…他にいないかー?」

阪中「はいなのねっ!」
岡部「阪中は放課後、朝倉と一緒に生徒指導室にくるように」

キョン「はいっ!」
岡部「授業中に大声出すなっ!」

岡部「HEYHEYHEY!どうしたお前達!?こんな問題もわかんねぇのか?w」
国木田「先生問題間違えてますよ」



古泉「昔、まだ僕が超能力に目覚める前のことです。
友達数人で理科の実験室に集まり、精子が本当におたまじゃくしのような形をしているのか顕微鏡で確認することになりました。
皆それぞれトイレの個室でマスターベーションをしていたのですが…その時のA君のあえぎ声が可愛くて可愛くて、気が付くと僕はA君を貫いていました。
思えばあれが僕のホモライフの始まりです」
キョン「お前子供の頃からそんなキモい遊びしてたのかよ…」
古泉「ちなみにその時に新川さんが潜天性無精子症…つまり精子がなあことがわかりました」
キョン「ダウトッ!うそつけっ!」
新川「事実です」
キョン「うお、いつのまにっ!?」
新川「いやー、あの時はショッ苦でした。自分には男性としての機能が備わっていないと良く嘆いたものです」
古泉「嘆き過ぎて一気に老けましたからね」
キョン「老けすぎだよ!っていうかそんなバレバレの嘘付いてあんたらに何のメリットがあんだよ…」

谷口「つか小学生の頃って良く好きな子のリコーダーをベロベロ舐めたりしたよな」
キョン「しねぇよ!つか声がでけよバカ!俺まで変な目で見られるだろ」
谷口「なんだよ、キョンだって舐めてたんだろ?」
キョン「だから普通はそんなことしてねぇっての」
国木田「そうなの?僕は良くキョンのリコーダーに精子を詰めてたけどなぁー」
キョン「おまっ!何してんだよっ!!」
谷口「あぁー、俺も良くやったわそれ」
キョン「やんなよ!」
古泉「僕は良くキョンたんのリコーダーにうんこ詰めてますよ」
キョン「テメェはどっから湧いてきたんだ古泉!つか現在進行系かよ!」

ハルヒ「てゆーかさ」
キョン「ハァハァ…なんだよ?」

ハルヒ「気付けよ」

その夜
好きな子が居たらしていたかもしれない。
別に好きな子がいなかったわけじゃない。
ただ好きな子がリコーダーを持っていなかっただけだ!

「妹よ、風呂が空いたぞ。」
「あ、ありがとうキョンくん。わーいお風呂~」
ドタドタ
「………」

「わーい妹のリコーダー~」
「パジャマ忘れちゃっ…」
「ハァハァ妹の唾液…ッハ殺気!?」
「…ふぇ……えっぐ…」
そこには涙を貯めている妹が居た。

チャチャチャ、チャチャチャ、ちゃーちゃー
日曜変態劇場



長門「カレーこそ我が存在」
独白(独り言)
長門「我が食欲の証明」
独白(語り部)
長門「我が存在理由の根源」
独白(唄い手)

朝倉「本当にそうかしら?」
長門「なぜ?なぜあなたがここに居る?」
朝倉「さあ、おでんに捻じ曲がれ世界よ!」



キョン「俺実は妹萌えなんだ」
ハルヒ「本当にバカじゃないの?」

キョン「ようハルヒ」
ハルヒ「お、おはよう………にぃちゃん(ボソ」
長門「………おはようにいさん!」
キョン「…長門」
みくるさん「あ、おはようございますあに!」
キョン「朝比奈さん」

●「おはようございますにぃにぃ」
キョン「………古泉」
●「あと八人居ますよ」
キョン「ほーうそうか12人の妹ものか…ハルヒのヤツなんてマニアックなものをしかもKOTOKOが歌ってるほうじゃねーか」
●「なぜ涼宮さんがそれを選んだか知っていますか?」
キョン「シラネーヨ」
●「それはこうするためです」
キョン「エロゲとは言っても男同士!アーっ…は・・・くはぁっ・・・い、いぃぃぃぃ・・・ぁぁぁぁぁ・・・・」
●「おやおや何時もより可愛く鳴きますね?」

谷口「ッハ!ドリームか」
岡部「……谷口ずいぶん素敵な夢を見ていたな?」(通夜の様な面持ち)
谷口「NENENE寝言?!」



お題:幽霊団員朝倉涼子

一年の5月に暴走した朝倉は同インターフェイス上位存在の長門により肉体を失う。
だが朝倉の魂は消滅していなかった。
こうして幽霊となった朝倉の生活が始まった!
主な仕事はSOS団につきまとったり長門の相談相手、喜緑と二人で長門のバックアップ(世話)をすることだ!
誰か頼む



(次の二つはお題の返信)

部室にて

長門「……」
朝倉「ねーねー長門さーん」
長門「……(なに)」
朝倉「私にも構ってよーすごい退屈」
長門「……(後で)」
朝倉「もう!……あっそうだ」
長門「……(静かにして。読者に集中できn)」

朝倉「キョン君に抱きついちゃえ!!」ガシッ

長門「!?」
キョン「……ん?どうした、じろじろ見て」
長門「……なんでもない」
朝倉「ほおずりしちゃえー!」スリスリ
長門「!……(イライライライラ)」
朝倉「ひざまくらしちゃえー!」
長門「……(ムカムカムカムカ)」
朝倉「近くで見るとキョン君ってかーわいい!チューしちゃおっかn」
ブチッ
長門「帰らせてもらう」
キョン「ん?早いんだな」
長門「用ができた」

その日の晩、長門のマンションから悲鳴が聞こえたとか



(前に似たようなの書いたかもしんないけど、不思議探索で、ハルヒとキョンがペアです)

長門「状況を」
朝倉「なーにもないよ、ひま、危険な状況はなーんもなし」
長門「ちゃんと監視してよ 涼子」
朝倉「わーってるてば、そっちは何してんのさ 有希」
長門「図書館」
朝倉「ひっでー、こっちは仕事中なのに、有希は冷房の入る図書館ですか、そうですか」
長門「涼子は実態ないから、気温の変化には影響を受けないはず」
朝倉「そらーそーだけどさ、前に実態があったときの感覚ってなかなか抜けなのよ」
長門「あれは、涼子の責任」
朝倉「ぶー、でもちゃんと仕事、続けたら、実態に戻してくれるよね 有希」
長門「いちおう、江美里には報告する」
朝倉「ちゃんと、まじめに仕事してるっていってよね 本当」

喜緑「あんたたち、まじめに仕事する気あんの、はたから見てるとさぼりのおしゃべりばればれだよ」

長門「やべ」
朝倉「ちゃんとやってるもん ふん」



朝倉「あれ、有希 何探しているの?」
長門「なんでもない」
朝倉「早くお風呂はいっちゃいなさい」
長門「でも」
朝倉「なに?」
長門「べつに」
朝倉「あー、アヒルちゃんなら、お風呂に居るわよ ふふ」
長門「お風呂入る」


朝倉「かわいいんだから もー」
喜緑「あんまりちゃかさないの」



カヲル「つまり好きってことさ・・・・・・・・・・・・・うほっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(^O^)」
シンジ「アナルだけは!アナルだけは!アナルだけは!アナルだけは!・・・アナルだけはっ!」
古泉「・・・便乗を(ry」
キョン「だか断る。」
綾波「便、乗でうまいことを・・・。」
長門「・・・w。(なにこのシンクロ率wwwwwwwwwwwwwwww)」



朝倉「このスレを保守して涼宮ハルヒの出方をみる」
キョン「いや……まあ……好きにするといい」
朝倉「そう。それじゃ保守っと」

――ハルヒ宅
ハルヒ「たっだいまー!さて、アナルスレはっと……」
ハルヒ「ほっ……よかった……落ちてなかったわ……」


朝倉「観察対象はとても喜んでました」
長・喜「アホだこいつ」



長門「寒い……」
朝倉「有希!早く布団から出なさいって。いつまで入ってるつもりなの?」
長門「……春まで」
朝倉「冬眠する気?」
喜緑「永眠させましょうか?」
朝倉「ごめん江美里、早まらないで、もう少し待って」



朝倉「ふー」
喜緑「えーっと、これで一応終わったかな」
朝倉「電源系確認、水周り確認 ・・・・・・」
喜緑「結構はげしかったわね 雨と雷」
朝倉「停電にはなるし、明り取りの小窓から雨が入って水びだしなるし」

喜緑「それなのに」
朝倉「なんで、こいつは」

長門「Zzzz Zzzz Zzzz」

朝倉「何事もなかったように」
喜緑「ある意味 大物よね」



鶴「ねぇねぇキョンくんキョンくん」
キ「なんですか?」
鶴「えっとね~」
キ「?」
鶴「何だったっけ?」
キ「さぁ?」
鶴「キョンくんも考えて!!思い出して!!」
キ「いや・・・俺は・・・」
鶴「真面目に考える!!」
キ「は・・・はぁ・・・」

鶴(う~ん)
キ(ん~)
鶴(う~ん)
キ(俺判るはずないのに・・・)

鶴(スゥー クゥー)
キ(ん~)

キ「寝てるんですか?」
鶴「んぁ? あぁ いやいや 寝てなんか いないさぁ」
キ「鶴屋さん・・・涎・・・」
鶴「あ・・・これは・・・」
鶴屋さんは顔を紅くして涎を拭いている



鶴「あ・・・今何時?」

end



鶴「ねぇねぇキョンくんキョンくん」
キ「どうしたんですか 俺の家まで」
鶴「えっとねぇ んっとねぇ」
キ「はい」
鶴「何だったっけ?」
キ「はい?」
鶴「Let's thinking timeにょろ」
キ「えぇ!?」
鶴「ちゃんと考えるっ!!」
キ「は・・はぁ・・・」

鶴(ん~ あれからこうして・・・)
キ(そういや学校・・・)
鶴(んでここまで来て・・・)
キ(うわぁ~遅刻だな ハルヒにどやされる・・・)

鶴(グスー スピー グスー スピー)
キ「あの・・・鶴屋さん?」
鶴「んぁ? あぁ何だいキョンくん」
キ「寝てましたよね?」
鶴「寝てないにょろ」
キ「涎・・・」
鶴「あっ (////)」
顔を紅くして涎を拭く鶴屋さん まったく・・・絵になるとはこのことだな



鶴「あっ 一緒に学校行こうよ」
キ(デジャヴ?)



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」
キョン「うはwwww通報しますたwwwwww」
朝倉「え?何?」
長門「それはアウアウwwwwww」
ハルヒ「>>朝倉>>朝倉」
朝倉「う、うそ!今の嘘だから!」
キョン「うはwww何をいまさらwww」
ハルヒ>>朝倉 (゚д゚)ポカーン」

朝倉「ごめん……なさ…グスッ…ゆ…してヒック」

阪中「おっぱいうp!!おっぱいうp!」



シ「封絶」

シ「これでキョンと二人っきりで・・・」
??「それは無理」
シ「誰!?」
長「この私がいる限り 空間を切り取りキョンを独り占めするなど無謀に等しい」
シ「何故 動いているの?」
キ「あぁ長門は人間じゃないんだ 人間離れしてる力を持ってる・・・早い話が宇宙人・・・ドゴォ」
シ「何故それを早く言わないの?」
キ「訊いてな・・・グハッ」
シ「うるさいうるさいうるさい!」

長「大丈夫 更なる修羅場を生む為に涼宮ハルヒにも抗体を与えた」
キ「長門・・・最近お前御乱心では・・・ガハァ」
長「黙って」

ハ「また抜け駆け!? 猫は本当に執念深いわねぇ」
キ「どこにそんな定義が・・・ゴホッ」
ハ「五月蝿いわねぇ ボディーブローでも喰らって寝てなさい」
キョン 永眠

ハ「前も言った通りキョンはあたしのもの 誰にも渡さない」
長「その発言に関しては私は涼宮ハルヒに抗体を与えたことに後悔をしている」
シ「うるさいうるさいうるさい! この『贄殿遮那』で斬るよ?」
ハ「あっ 銃刀法違反ね 大人しく警察に捕まりなさい」
長「この空間では何をしてもいい 戦いを始める」
シ「馬鹿じゃないの?みんな見てないわよ さぁ望むところよ」
ハ「馬鹿ぁ!? それよりあたしは生身の人間だか・・・」
長「関係ない」
シ「抜け駆けは許さない」

ハ「武器よ~出ろ!」
ポンッ ダイナマイトが出た
長「・・・」
シ「・・・」

ハ「皆一緒に・・・」
長「無理」
シ「あんただけ死ねば?」

ドゴーン
シ「馬鹿じゃない?」
長「無茶」
ハ「キョンはもらっていくわよ」

シ「しまった」
長「迂闊」

シ「・・・」
長「・・・」

シ・長「まずは眼前の敵を討つ!」

シ「ぐはっ」
長「弱い キョンを追う」

シ(くっ・・・キョン・・・)
キ「痛・・・」
シ「キョン!?」
キ「ん?どうした?」
シ「キョン拉致されたんじゃないの?」
キ「ん?あぁあれ谷口」

― 一方―
ハ「何これぇ!?」
長「図られた」

end



谷「すまん キョン」
キ「なんだ」
谷「俺 異世界人なんだ」
キ「なっ」
谷「重度のホームシックの」
キ「・・・」
谷「信じてないだろ」
キ「あぁ」
谷「女子の品定め・・・あれ異世界の力なんだぜ」
キ「まじで!?」
谷「朝倉が消えたのも俺知ってるんだぜ」
キ「じゃぁ・・・わざと忘れ物したってのか?」
谷「あぁ 即興の歌つくってな」
キ「つまり・・・」
谷「そう・・・つまり俺は何でもできるんだ」







キ「彼女できないくせに」




その夜 キョンが存在ごと消されたという



鶴「ねぇねぇキョンくんキョンくん」
キ「はい?何です?」
鶴「ハルにゃんのことどう思ってるかな?」
キ「ブッ・・・な・・・何にも」
鶴「へぇ・・・じゃぁ有希にゃんは?」
キ「長門は・・・」
鶴「ゆかりんは?どうしたのかな かな?」
キ「シャ・・・平井さんは・・・」
鶴「何にも思ってないってことはないよね?よね?」
キ「鶴屋さん怖・・・」
鶴「まさかあたしが好きだって?あははははははははははははははははははははははははははははははははははははは」
キ「そ・・そうです・・・」
鶴「嘘だっ!!」
キ(ひいぃ)
鶴「私知ってるんだよ・・・未だに四角関係を保ってるの・・・」
キ「な・・なぜそれを」
鶴「何でかな?何でかな?知らない知らない あははははははははははははははははははははははははは」
キ(うっ)
鶴「鈍感なキミは生きる価値ないよ この日本刀の錆になってね? あははははははははははは」

キ「ここは・・・な・・・鶴屋さん・・・死んでる・・・いったい誰が・・・俺・・・手にバット・・・まさか・・・」

end



週末、母の命令で妹と近所のスーパーに夕飯のオカズを買いに来た俺は面白い物を見つけた。
「キョンくんなぁにそれ?」
と、俺の足にしがみついている妹が舌足らずに言う。もうすぐ最高学年だってのにこいつはいつもこんな感じで甘えてくる。
「これはキャンディだ」
「えぇ?おしゃぶりじゃないのぉ?」
「おしゃぶり型のキャンディなんだよ」
「ふぅん…ねぇキョンくんアイス買ってぇ」そう言って俺の足を引っ張りアイス売り場に連れて行こうとする姿はどこぞの年長組だなと俺は思った。そうだ
「おい、危ないから引っ張るなって」
「キョンくん早くぅ!」
急かす妹を軽くたしなめおしゃぶり型キャンディを二つ買い物カゴに入れる。
もちろん一つは妹に食べさせる為だ。さそがし似合うだろうな。
もう一つは…
「キョンくんこのでっかいアイス買ってぇ」
「ダメだそんな高いもん。こっちの雪見大福にしなさい」
「やだっ!こっちの大きいのがいいっ!」
もう一つは長門にあげよう。あいつは実年齢が3歳のお子ちゃまだからな、もしかしたら妹より似合うかもしれん。
だだをこねる妹を軽く無視して買い物カゴにキャンディと雪見大福を入れてレジに向かう。


あ、夕飯のオカズを買い忘れた。



鶴谷「キョンくんっ! 今暇にょろ!?」
キョン「暇ですがなに……まぶしっ! 頭まぶしっ!」
鶴谷「……」



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