佐々木「やあ、どうも。僕はくノ一の佐々木だ」

橘「何か古泉さんみたいな出だしですね」

佐々木「どうやら作者が僕のスタイルを忘れてしまったみたいだ。本当に困ったものだ」

橘「アハハ、何かそれも古泉さんみたいですね」

佐々木「作者の本心を聞く限りでは君が、古泉一樹の一人称をさん付けしてたかすら記憶が危ういと言う話だ。これは、ちょっとした恐怖だね」

橘「もう古泉さんパクリまくりですね~驚くぐらい萎えるぐらい」

 
 

 

 

佐々木「それでだ、作者が今までの忍劇を自分で読み直してみたらしい」

橘「それでどうだったんです?」

佐々木「これは秘密の話だが・・・余りにも文体や言語表現が稚拙すぎて、自分で自分をこの世から抹殺したいぐらいだったとか。もう恥ずかしくて作品全削除しようとしたとか、むしろ百番煎じでいいから恋愛物を書こうかとか、様々な思念が作者の頭の中で交錯したらしい」

橘「どうでも良いですけど思念の使い方危うくないですか?」

佐々木「作者は馬鹿なんだよ」

橘「納得しました」

 
 

 

 

佐々木「そんな訳で作品が全然進んでないらしいんだ」

橘「それは困りましたね」

佐々木「本当に全部書き直そうかと考えているらしい」

橘「でもそれって大変そうですよね~」

佐々木「結局作品を完成させないまま終わりそうな感じは否めないよね」

九曜「(´・ω・)」

佐々木「余談だけどローゼンメイデンにはのりって言う空気キャラがいたよね」

橘「名前にベストマッチですよね」

佐々木「TKY=常に空気。これは新ジャンルじゃないかな?」

橘「ジャンルの語意辞書で調べて出直してこい」

佐々木「どうやら僕のマスターは頭が悪いようだ」

橘「作者をマスターと言ったら私まで馬鹿になるんでやめてくれませんか?」

九曜「(´・ω・)」

 
 

 

 

橘「そんなこんなでゲストの谷口さんどうぞ~」

谷口「WAWAWA忘れ物~どうも谷口っす!」

佐々木「最近の収入はどうだい?」

谷口「南蛮の商品は日本で人気高く、値段も高いんだぜ。だから経済的には鰻が昇る方向だ」

佐々木「その南蛮の商品とは、どうやって手に入れるものなんだい?」

谷口「30代後半の女商人が狙い目でな、声を書ければ以外にHOIHO(ry

橘「ありがとうごっざいましたー」

佐々木「書いてて思ったんだが全く面白くないねこの番外編」

橘「最初の方で少し作者の本音と知的レベルの低さが露呈しただけですね」

佐々木「昆布は相変わらず空気だしね」

阪中「昆布は昆布だから仕方ないのね」

橘「ですよねぇー」

 

 

 

 

 

 
 
 
佐々木「さて、本編の流れを整理してみよう」

橘「まず話は影の軍がキョンさんと涼宮さんの暮らす土地を襲うところから始まるんですよねー」

佐々木「そうだね。伊賀の里を襲う影の軍下忍達とその軍を率いる長、上忍『雷凰丸(らいおうまる)』が現れるのだったね」

阪中(本当は長門さんをキョンくんが脱がすところから始まるのね。でもここは敢えて空気を読むのね)

橘「キョンさんと涼宮さんの健闘も虚しく、雷凰丸の圧倒的な力の前に敗北してしまうんですよね」

佐々木「うん、それからキョンと涼宮さんは長門さんを加えた三人で旅に出るんだよね」

橘「実は前から伊賀は影の軍に執拗なまでに追い回されてらしいんですよねえ。これは作者の裏設定ですけど」

佐々木「それは忍劇45くらいで色々真実が分かる内の一つだよね」

 

 

 

 

佐々木「それから陰陽師・古泉一樹と治療師・朝比奈みくるが仲間になるんだよね」

橘「治療師っていわゆる回復役ですよね?」

佐々木「そうだね。本編で彼女はまだ一度も役にたってないけど」

橘「涼宮さんも治療術を使ってませんよね?」

佐々木「彼女は滅多に使わないんじゃないかな?ほぼ攻撃に徹しているし」

橘「つまり戦闘シーンに治療場面を織り込むのが難しいんですね」

佐々木「まあ織り込まなくても拙くて読みにくい文章には違いないんだけどね」

橘「ですねー」

 

 

 

 

 

佐々木「さて、忍劇3では朝倉さんと国木田が出てきたね」

橘「作者は朝×国が好きですからね」

佐々木「本当は恋愛物で書こうとしていたんだよね。才能の無さに気付いて挫折したらしいけど」

橘「雑談室でも情熱的な感想を頂きましたからねえ。誰か書きませんかねえ」

佐々木「あの感想は非常に嬉しかったらしいよ。自分の組み合わせに共感してくれる人がいて感激したらしい」

橘「天の術、特に風系統の術を得意とする朝倉さんと仙術使いの国木田さん。国木田さんは風鬼しか技が出てきませんでしたよねえ」

佐々木「国木田の技は温存しておくらしいよ。きたる決戦に向けて」

橘「なんかもうネタバレ大解放みたいな感じですね」

佐々木「雑談室の書き込みに鬼道丸が一つも無いからね。忍劇が空気になった今なら大丈夫かなっていう作者の安易な考えさ」

橘「間違いなく突っ込まれますね。その雑談室で」

 
 

 

 

 

佐々木「しかし千と千尋の神隠しBGM『六番目の駅』は素晴らしいよね」

橘「それを聞きながら作業してるんですもんね作者」

佐々木「ジブリは良曲揃いだけどこの六番目の駅は凄過ぎる…才能を感じざるを得ない」

橘「曲作ってる人が音楽界の神様ですから」

 
 

 

 

阪中「話の方向性がずれてきたのね」
 
 

 

 

佐々木「さて、こんな事を書いている内に腐女子上司が更新されてしまった」

橘「面白いですよねー私あの作品のファンです」

佐々木「今は23:29分か。そろそろ本編の話に戻らねば」

橘「あ、あれ?」

九曜「――わたしは――すk

橘「戻りますか」

 
 

 

 

 

佐々木「2・5では伊藤一刀斎と鬼道丸の激突があったね」

橘「忍劇の世界では共に有名な剣豪なんですよね」

佐々木「レベル的には最上だよ」

橘「忍劇の戦闘力ランクを分かりやすくまとめてくださいよ」

佐々木「いや、普通に鬼道丸・雷凰丸・一刀斎クラス>海尊・神子上典膳クラス>キョン・涼宮さん・朝倉・国木田クラス>その他雑魚 じゃないのかい?」

橘「現時点ですよね?」

佐々木「現時点だよ」

 

 

 

 

 

佐々木「そして平泉編に入るわけだね」

橘「義経の財宝を求めてレッツゴ―ですよね」

佐々木「ここで海尊と戦う事になる訳だ」

橘「天の術と強力な剣術を使うんですよね」

佐々木「技術も純粋な力も術も優れているんだね」

橘「最後は古泉さんの術で昇天しちゃうんですよねえ」

佐々木「天に召されたと言った方が聞こえが良いと思うよ」

橘「古泉さん強いですよね」

佐々木「道士だからね。最初の内はどうしても他の仲間と実力の差が出ちゃうんだよ」

 
 

 

 

 

佐々木「さて、平泉で刀を手に入れたキョン達は相模に向うんだ」

橘「買い物は相模で!ですよね」

佐々木「うん、相模は品揃えが良いけど安くは無いんだよね」

橘「色々あるけど高いですーふみぃ」

みくる「パクんな粕」

 

 

 

佐々木「・・・・」

橘「・・・・」

 

 

阪中「そんな23:45分の蜃気楼なのね」

 
 

 

 

 

コンピ研部長「さて、ここから先は我々が解説して行こう」

藤原「…ふん。もうほとんど残っていないだろうが」

コンピ研部長「まだ我々は本編に出てきていない、いわば重要なキャラだ」

藤原「君の出番は本編で無いと作者が言ってたぞ」

コンピ研部長「な、なんだって!!そ、そんな馬鹿な…」

藤原「出ても鶴屋以下の立ち位置だそうだ。お疲れ様、とでも言ってやろう」

コンピ研部長「う…うう…」

 

 

 

 

藤原「先に申し上げた通りだがこれ以上話すことなど何もない。相模以降の展開に関しては余りの酷さに作者自身悩んでいるんだ」

佐々木「絶望的なまでに、ね」

藤原「ふん、まあ本編の更新がどうなるかは僕にも予想がつかない。ただ一つ言える事は、10、11は間違いなく修正が必要だと言う事だ。特に11だな」

 

九曜「―――ワカメだけ登場―――ずるい―――」

 

 

 

 

荒川「しかし二見さんは異常にデレて参りましたな」

橘「これ以上関係のない話を延ばすと色々と叩かれますよ」

森さん「調子の乗り手:アカゲ」

藤原「あれは酷い」

田丸裕「二見さん返せ」

 

 

 

佐々木「12はそろそろ更新される…筈だから待ってる人は気長に頼むよ。待ってない人はこのあらゆる意味で酷過ぎる番外編自体をスルーしてくれ・・・それじゃあまた本編で会おう」

 

阪中「バイバイなのね」

九曜「―――ぱいぱい―――」

コンピ研部長「おっぱお」

森さん「長門有希に無いものキター  ユーキ!ユーキ!つるぺたユキ!」

 
 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ午後午後午後の紅茶
 

 

 

長門「…滅殺」
 

 

 

橘「な、長門さんが殺意の波動を!!」

荒川「これは非常にマズイですなあ・・・」

阪中「死亡フラグなのね」

ドナルド「ドナルドは今、男子に夢中なんだ」

森さん「ちょっww禊wwあれ禊の構えwwwあれは無理wwマジ無理だってwwゲージ八割だからww死ぬwwアタシ死ぬからwww死ぬってwww」

 
 
 
 
長門『 覚 悟 は 良 い か ? 』
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●<時にゲイ鎖空間での僕は、過激でしょうか~
 

 

 

 

fin 


|