管理人「ねぇねぇそこの君!」
ミヨキチ「え、私ですか?」
管理人「そう!そこのプリティフェイス!君の事だよっ☆」
ミヨキチ「はぁ、何か用ですか?(やだ、この人気持ち悪い)」
管理人「ネットアイドルとか興味ない?君なら絶対トップを狙えるよ!」
ミヨキチ「・・・(この人の目、なんかいやらしい・・・)」 モジモジ
管理人「君をプロデュース☆ してあげるから僕の家においでよ!」
ミヨキチ「・・・(やだぁ、えっちなことする気だ・・・)」  モゾモゾ
管理人「お~い、どうしたのおとなしいじゃ~ん?」
ミヨキチ「え・・・あの・・なんでもないです・・・(そんなにジロジロ見ないで、ダメっ・・ぁ・・・逝っちゃう!) ビクピク
管理人「(やべっ、ちょい強引過ぎたか?逃げたほうがよさげ?)」
ミヨキチ「はい・・・あの、よろしくお願いします・・・・・(///)」
管理人「じゃ、じゃあすぐ行こう!さあ、逝こう!(マジかようひょー!)」

妹「お巡りさんこっちです!」
警官「おいそこの不審者めっ!両手を上げて地面に伏せろっ!」 パーンッ!
管理人「ひでぶっ」

妹「大丈夫ミヨキチ?何もされてない?」
ミヨキチ「う、うん。ありがとう妹ちゃん(ちょっと残念・・・)」

警官「不審者めっ!不審者めっ!」 パーンッ! パーンッ!



管理人「俺はただの善良な妹萌えなのにいつの間にかロリコン扱いされるなんて・・・orz」

警官「おいっ、そこの不審者!両手を上げて地面に伏せろっ!」

管理人「ひっ!な、なんですかいきなり!?」

警官「黙って伏せろっ!・・・よ~し、動くんじゃないぞぅ」 パーンッ!

管理人「ぐはっ!(撃たれた!?)」

警官「この不審者めっ!不審者めっ!」

パーンッパーンッパーンッ(再鎗填)
パーンッパーンッパーンッパーンッパーンッ(再鎗填)パーンッパーンッパーンッパーンッパーンッ(再鎗填)パーンッパーンッパーンッパーンッ



授業を終え、いつもどおり部室に入ると、
いつもは置物のようになっている長門がすくっと立ち上がった。
「どうした?」
「侵入者を捕獲した」
長門のうしろにはダンボールが置かれており、なぜか妹の写真が張ってある。
「侵入者っての何者なんだ?朝倉みたいなやつらか?」
長門は空虚を見つめたままだが、
かすかに口元がニヤニヤしているような気がした。
「低年齢の少女への興味を性癖する男性」
なんだと。
「ま、まさかロリコンのことか……?」
俺は、震える手を長門の肩に乗せながら呟いた。
「そう、正確にはWiki管理人22歳を捕獲した」
「ロリコンのことかーーー!!!」





『管理人の復讐』

警官「止まれっ、そこの不審者めっ!」 パーンッ
キョン「ひでぶっ」
ハルヒ「キョ、キョン?ひっ、ぃ、いやああぁぁあああ!!」
警官「お前もだっ!」 パーンッ
ハルヒ「あべしっ」
警官「お前もっ」 パーンッ
みくる「ちゅみみ~んっ」
警官「お前もっ!」 パーンッ
長門「プギャッ」
警官「みんなみんな死んじゃえばいいんだっ!」 パーンッ パーンッ パーンッ
鶴屋「にょろ~っ」
谷口「チャックッッ」
国木田「ウィルソンッ」

警官「ハァハァ…くそっ、くそうっ!どいつもこいつも俺をロリコン扱いしやがってっ!!」
古泉「あ、あなたは…か、管理人? ひぇ~お助け~」
警官(管理人)「・・・・」 パーンッ



管「もうこんな事しちゃダメだよ」
管「元から俺は姉属性だよ」
管「むー、またそうやって嘘つくー」
管「嘘じゃないって」
管「嘘だよー、だっておっきしてるよー」
管「ば、ばか、これは違うよ」
管「どう違うの?」
管「こ、これはだな……」


ハルヒ「ねえねえ見てよキョン!ほら、あの人!宇宙人と交信してるんじゃないかしら!」
キョン「見ちゃいけません」



「鶴屋さん…」
「どうしたっさ、管理人くんっ?」
「その…実は俺…」
「ロリコンだったってかい?もう知ってるっさ!」
「鶴屋さんが好きです」
「な、何言ってるっさ!」
「俺…ほんとは年上好きなんです。鶴屋さん萌えなんですよっ!」
「管理人くん…」
「鶴屋たん…ハァハァ…萌え…ハァハァ…」
「気持ち悪いっさ!あっはっはっ!」





長門「という夢を見た」
キョン「面白かったか?」
長門「…………ユニーク。」



管「KAKAKA帰り道~。ぅおわ!あれは古泉!」
ふと見ると親子連れと会話中の古泉の姿
古「かわいいお嬢さんですね(さわやかスマイル)」
常に微笑をたたえながら歓談する古泉
管「(なるほど、あれが紳士の態度というものか!この手を使えば私も…)」
「ママーあそこに道の真ん中でニヤニヤしてるひとがいるよー?」
「しっ!見ちゃいけません!」
管「うへへへへ(妄想中)」
―――――――次の日―――――――
管「か、かわいいお嬢さんですねハァハァ」
「…もしもし!変質者がいるんですけど!」
管「なぜだー!同じシチュかつ同じ台詞なのにー!」



いつものように生徒会室に入るとでっかいかたつむりがいた。
何をしているかね喜緑君?
喜緑「あ、ひゃいほうほふんはへはふぅ~?(あ、会長も蜜柑食べます~?)」
会長「口に頬張りながら喋るのはどうかと思うが?」
喜緑「まはまはぁ、いいひほふっひゃっへ~ふひょうほふへにぃ(またまたぁ、いい人ぶっちゃて~不良のくせにいぃ)」
会長「(不良とか関係無いだろが)どうでもいいからそのこたつを隅にどけてくれないかな。狭いのだが?」
喜緑「ひゃ~い(は~い)」
会長「こたつに入ったまま動こうとしない!」

会長「まったく……仕事は終わってるのか?」
喜緑「……今からやりますよ?」
会長「あからさまに面倒くさそうな顔はやめてくれ」
喜緑「なんのことです?それよりそこの資料とってください」
会長「……自分でとれ」
喜緑「手が届きません」
会長「こたつから出ろ!!」
喜緑「そんな……私、そんなことしたら寒くて死んじゃいます……グスッ」
会長「だーっもう!!取りゃいいんだろ取りゃ!!」
喜緑「やったあ!会長だーい好き♪」
会長「やれやれ……」
………
……

喜緑「ぬく~いですぅ……」
会長「仕事しろ!!」
喜緑「みかん甘~いですぅ……」
会長「人の話を聞けぇ!!」



ハ「キョンがあんたみたいなスタイルはいいけど貧乳な子を好きになるわけないじゃない!」
シ「うるさいうるさいうるさい!胸なんか関係ない!」
長「平井ゆかりのその発言には同意する」


ハ「この3人の中で誰が好きなの?私はスタイル抜群だし頭もいいし運動神経だって抜群よ!」
キ(自分で言うなよ・・・)
シ「胸なんかなくたって私を好きに決まってる!」
キ(胸を気にしてたのか・・・)
長「私を選んで」
キ(一言だけか・・・)

キ「恋愛は心 だと思うな俺は」



古「キョンた~ん僕の愛を受け取って~」
キ「きもい 寄るな!」

ハ「心があればいいんじゃないの?」
シ「やっぱり異性かぁ・・・」
長「幻滅」

古「キョンた~ん」



朝倉(以後朝)「~~~~~」
キ「え?今何て?」
朝「わからないの?ふふっ情報伝達が遅いのって嫌ねぇ」
キ「??」
朝「あなたを犯して涼宮ハルヒの様子を見る」
キ「なっ」

何を言っているんだと思ってる内に上半身の服が朝倉の後方へ移動している
いつの間に!?

朝倉が俺の分身を持つ
朝「あらっ意外とかわいいのね」 余計なお世話だ
キ「俺を襲って何が楽しい」
朝「前々から目をつけていたのにあなたは気付いてくれてなかった だからよ」

ドゴッ 朝倉の後方から長門が現れた

長「キョンの童貞をもらうのは私」
キ「もう好きなようにしてくれ・・・」



鶴「にょろにょろゲームでもしようじゃないか キミたちぃ」
キ「にょ・・・?」
鶴「ルールは簡単っさ 会話の語尾に「~にょろ」をつけるの ではスタート!!」

キ「そんなこと言われても無茶にょろ」
ハ「うっさいにょろ 鶴屋さんがゲームしてくれてるんだからつべこべ言わずに従うにょろ」
み「どうすればいいんにょろ? あぁこうすればいいにょろか」
長「・・・」
古「一度はゲームと名のつくもので勝手みたいにょろ」
谷「おい国木田 とりあえず従ってみるにょろか?」
国「おもしろそうだからやってみようにょろ でも谷口先にやってるんじゃないにょろか?」








鶴「お前らにょろにょろうっさい きもいからよそでやってくれ」



「たいへんたいへんたいへんたいへんたいへんたいへんたいへんたい
新川さん、キョン君と古泉君がへんたいなの」

「存じております」



鶴「ねぇねぇキョンくんキョンくん」
キ「はい?なんでしょうか?」
鶴「人はよくやらないで後悔をするよりもやって後悔したほうがいいって言うじゃない?」
キ(どこかで見たような光景だな・・・)
鶴「だからキョンくんを殺してこの刀の様子を見る」

鶴屋さんが取り出した刀は推定1.3mぐらいあり
乱れ刃 なにか禍々しい感じを臭わせる
キ「それって妖刀では?」
鶴「さっすがキョンくんだね これは妖刀だよ んで血が吸いたいって」
キ「鶴屋さん 憑かれてますねその刀に」
鶴「そんなの関係ないっさ キョンくん死んで? この刀買ったけど売ろうにも売れないからさ とりあえず血を」
俺は鶴屋さんを押し倒し手に持ってる刀を遠くへ放り投げた

鶴「あれ?なんであたしこんな・・・ちょ・・・キョンくん・・・」 俺が乗っていることで赤面しているようだ
キ「すいません こうするしか」
鶴「でも・・・いいよ キョンくんなら・・・あたし・・・初めてだけど・・・」 勘違いしてませんか?
でも その仕草がかわいくてもう理性など吹っ飛んで・・・


部室へ行くと
涙ぐんでるハルヒ
隅で小さくなって震えている朝比奈さん
怪しいオーラを振りまきながら歯軋りをする長門がいた



しまった ばれた・・・



ふう、日直だから早めに来たらどうやら一番乗りみたいね。

……

確かこう、白目をむいて、お尻をバンバン叩きながら……

「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!」

キョン「……何やってんだ?朝倉……」
朝倉「……」
キョン「……」
朝倉「人はさ、やらずに後悔するよりやって後悔するh」
キョン「じゃあな」
朝倉「あっ!……待って……違うの……グスッ」


ふう、日直だから早めに来たらどうやら一番乗りみたいね。

……

確かこう、白目をむいて、お尻をバンバン叩きながら……

「びっくりするほどユートピア!!びっくりするほどユートピア!!」

キョン「……何やってんだ?朝倉……」
朝倉「……」
キョン「……」
朝倉「人はさ、やらずに後悔するよりやって後悔するh」
キョン「パンツ見えてるぞ」
朝倉「……見えてない…もん…グスッ」ビクッビクッ

……

シャナ(以後シ)「今度はこっちから勝負を仕掛ける!」
ハ「臨むところよ!」
シ「前回の屈辱を晴らすためにあえて早口言葉で勝負!」
ハ「いいわ 返り討ちにしてあげる」
キ「お~い 部活はどうした?     なっ何するやめっ ちょ・・・そんなとこ ぐあっ」

お題「隣の竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったからです」
ハ「となりのたけがきにたけたてかけたのはたけたけかけたかったからです(しまった・・・)
シ「(よし!)となりのたけがきにたけたけたけたのは・・・たけたけたかったからです(あれ?)」

お題「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」
ハ「ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた」
シ「ぼうずがびょうぶにじょうずにびょうずのえをかいた(あああ・・・)」
キ「ボブがドブにジョーズの構図の絵を捨て・・・ ぐぁっ何すっ や・・・ あああああそこだけはぁあぁぁぁぁぁ」

ハ「ふん まだ立ち向かってくる気?」
シ「まだ・・・まだ勝てないの?練習したのに・・・」

キ「・・・お・・・誰が好きなのかは知らんが・・・好きならばそれでいいんじゃな・・・・・・・・・あああああああああああああ電気アンマだけはあああああああああああああああ」

シ「今回は引いてあげる 次は必ず・・・」
ハ「何回でも来なさい返り討ちにしてあげる」


長「キョンは私のもの これは必然的に決まってる 何者にもこの事実を変える事はできない・・・ふふふ」



ハルオ「ただの人間には興味ありません!この中に宇宙人、未来人、異世界人、ちょ…あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙頭がおかしくなりそうだっ!!」


一方その頃
ハルオ「不思議見っけ!」
動く尻「いひっ、ひぃ、とま、とまらないんだ。何かがとまらないんだ!!」



ハルヒ「そりゃ私だって健全な女なんだし?身体を持て余したりするわよ?」

朝倉「………涼宮さん?」

ハルヒ「なによあんた?今私はキョンと話てるんだから邪魔しないでよねっ!」

朝倉「………寂しいの?」 クス

ハルヒ「あんた良い度胸してるじゃない…」 ヒクヒク

朝倉「あはっ、ヒクヒクしちゃって可愛い。そうとう溜ってるのね。よかったらいい男紹介しようか?」 クスクス

ハルヒ「ムカ~!ちょっとキョン離して!そいつを殺せないじゃないっ!」

キョン「落ち着け、とりあえず落ち着けっ」



古泉「キョンたん…僕と付き合ってください!」

谷口「ちょっと待った!」
国木田「ちょっと待った!」
新川「ちょっと待った!」
多丸兄弟「ちょっと待った!」
コンピ研部長「ちょっと待った!」
岡部「ちょっと待った!」
謎の未来人「ちょっと待った!」



谷口「昨夜、セルフフェラしようとしてでんぐりがえししちまったぜwww」
国木田「はは、谷口らしいや」
キョン「真性のアホだ、こいつ」
国木田「!?誰が真性だ!?誰が!俺は仮性だっつーの!!」

キョン「…いや、仮性は俺だよ」
谷口「俺だって」
国木田「だから俺だっつの!!」
キョン谷口「「どーぞどーぞ」」
国木田「うるせぇ!!」



谷口「言えない…本当は真性包茎だなんて言えない…」


国木田「言えないとかいいつつ声に出してるよ」
キョン「チャック全開な上に頻繁に露出してっから校内では周知の事実なのにな」

谷口「WAWAWA…」



長門「観念して、涼子」
朝倉「いやっ……やめて……有希っ」
長門「口ではそう言っても体は正直。反応している」
朝倉「そ……そんな……ふあっ……」
長門「女同士だというのに。あなたはとんだ変態」
朝倉「言わ……ないでぇ……くうっ…ん……」ビクッ
長門「可愛がってあげる」

………
……


喜緑「はっドリームか!」



長門「あなたにはこれがお似合い」
ヴヴヴヴヴ
朝倉「お願い……その太いのを早く挿れてぇ……」
長門「おねだりまでするとは。あなたはどうしようもない変態」
ズプッ
朝倉「!?そこは違うあnッうぁぁぁああああ!?」

………
……


喜緑「はっドリームか!二度寝しちゃt……」

ヴヴヴヴヴ
朝倉「あ"あ"あ"あ"あ"あ"」
長門「今から激しく動かす。もっといい声で鳴いて」

喜緑「……夢だけどー!夢じゃなかったー!」



~三年前、とある山奥~
新川「ふんっ! ふんっ! ふんもーっ!」
新川「ハァハァ……全身これ筋肉のうえにうっすら乗った脂の鎧……完璧だ…完璧過ぎるっ、神は私に何を求めていると言うのかっ!?

新川「やや!?」
ありがちな円盤型未確認飛行物体(以下UFO)「それでは江美理。
身体を洗ってから湯船につかること、湯船には30秒間以上つかること、食後の三回歯磨きすること、お家に帰ったら手洗いうがいをすること、初対面の人に敬語を使うこと、
これらに気を付けて任務を果たすのですよ」 ミョンミョンミョン
喜緑「うんわかった」
UFO「返事は“はい”でしょ!?」 ミョンミョンミョン
喜緑「は~い…」
UFO「では頑張って下さいね~ノシ」 ミョンミョンミョン
喜緑「ノシ」

新川「……ふむ、懐かしいな……貴様アメリカ人だな?今のもアメリカではよく見た飛行機だしな」
喜緑「!?……さっきのはUFOですけど…」
新川「大佐も初めはそんなことを言っておったな。飛行機メーカーはよくわからん!」
喜緑「(初対面の人には礼儀正しく)違います。私は対有機生命体インt (ry 思念体は私を通して有機生命体とコンタクトを取れるのです」
新川「ふむ…つまりアメリカから来た親善大使だな?ようこそ日本へ、歓迎するぞ!!」
喜緑「はぁ…もうアメリカ人でいいです……」


ヒント:ラブやん



コンコンコン
ガチャ
キョン「よう長門だけk……」
長門「……」
キョン「どどいんどいんどいーんwwwww」
長門「どいんどいーんwwwww」
キョン「うはっwwwあるあるwwwww」
長門「ちょwwwねーy」
コンコンコン
ガチャ
みくる「こんにちはー。二人とも早いですね」
キョン「あ、着替えますよね?」
ガタッ
みくる「わざわざすいません。ところで、さっき部室から変な声が……」
キョン「?なんのことですか?さっきまでずっと静かにしてましたが……」
みくる「そうですか……気のせいでしょうか」
キョン「きっとそうですよ。では、ごゆっくり」
バタン
みくる「うほっwwwwwテライイオンナスwwww」
長門「くそみそktkrwwwww」
みくる「バロスwwwれっt」
ガチャ!
ハルヒ「有希ー!生徒会の喜緑さんがあんた呼んでるわよー!」
長門「わかった」
みくる「いってらっしゃい。お気をつけて」
バタン
ハルヒ「ちょっとみくるちゃん?部室で騒ぐのは感心しないわ」
みくる「?何がです?」
ハルヒ「あれ?空耳だったかしら……」

――生徒会室

ガチャ
喜緑「あ、長門さん来たわn」
長門「……」
喜緑「どどいんどいんどいーんwwwww」
長門「テラどいーんwwwww」
喜緑「うはっwwwwペタプゲラスwwwww」
長門「把握したおwwwwwうえっwwww」
喜緑「ちょwww誰がうまいこと言えt」
ガチャ!
会長「おい喜緑!この書類間違いだらけだぞ」
喜緑「あら、そうでした?あ、長門さん、お話は以上です。もうお帰りになって結構ですよ」
長門「そう」
バタン
会長「話って……あんな奇声を上げて何の話してたんだ?」
喜緑「……奇声とは?長門さんとは文芸部の今後について真剣に話してたんですよ?」
会長「あれ?そうだったのか?じゃあ聞き間違いかな……」



ハルヒ「みんな!新入部員を連れてきたわよ!入ってきて平井さん」

シャナ「ただのミステスには興味ないわ。この中でメロンパンを持った人は私のところまで来て」
キョン「君可愛いね…僕の妹にならない?ハァハァ…」
シャナ「うるさい×3、死ね!」
キョン「たわらばッ!」
みくる「お茶どうぞ~」
シャナ「ブーーーー!!!にげぇよ!」
長門「・・・お茶飲んだことないの?」
みくる「お砂糖入れたんだけどなあ・・・」
シャナ「シュガーよこせ(ドバドバ)」
古泉「(ガチャ)おや、かわいいお客さんですね」
シャナ「人形フェチ?なんでこんなとこに・・・まあいいや死ね」
古泉「ギャーなんで!」

一方ハルヒ
ハルヒ「もしもし、あなたが異世界人のあらすとおるさんね」
アラストール「ちょwwwねーよwwwww」



喜緑「今、需要があるのは長門さんのガチエロだそうです」
朝倉「おんやおやあ?有希ちゃん顔真っ赤だよお?」
長門「……緊張なんかしていない。覚悟はできている」
喜緑「あらあら強がっちゃって」
朝倉「まあ長門さんにはまだ早いかもねぇ……ププ」
長門「……誰も書こうとしないあなたたちよりはマシ」

朝・喜「( ゜д ゜)」

長門「こっちみんな」



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