ピンポーン

キョン「長門、俺だ」
長門(インターホン)『…………』

キョン「…………おーい、開けてくれよー」
長門『………』

喜緑「あら、こんなところで何をしているんですか?」
キョン「あ、ちわーす。なんか長門に呼び出されたんスけど開けてくれないんスよ」
喜緑「あらあらしょうがないわね、有希ちゃん?」
長門『………』
喜緑「…ボソボソ(ボラボラボラ)」
長門『……ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)…………入って』
ガチャ

キョン「え なに、合言葉!?」



谷口「う~ん‥チャックマンとチャッカマンはよく似ている…」

国木田「寝言でまで…しつこいなコイツ
そんなに言うなら…(カチャッ)」



谷口「ハッ!!ドリームか……」

国木田「どうしたの谷口?なんか汗かいてるよ」

谷口「いやさ…なんかいきなり俺のチャックから火が上がる夢見ちまって…
  はー、マジで焦ったぜ」

国木田「そう、夢で良かったね(カチャッ)」



サントス「オマエ、スキナ選手はイルカ」
キョン「唐突だな…詳しくはないが先のW杯で印象に
残ったのはスペイン代表のセスク・ファブレガスだ」
サントス「ナゼダ?」
キョン「しらん。名前の響きが気に入っただけだ」
古泉「ふふ、セスク・ファブレガス…せっくす!しゃぶれカス!…というわけですね?」
キョン「っ!?いつのまに来たんだ!」
古泉「僕はあなたの下になら何があろうと四六時中馳せ参じられるんですよ、キ、ョ、ン、た、ん(^-^)」
キョン「息を吹き掛けるな耳を咬むなその目で俺を見るな」
サントス「ユニーク」



サンタクロースをいつまで信じていたかなんt
サンタクロース「呼んだ?」

キョン「・・・・」



まるで草原を駆けるモンゴル騎兵のようn
モンゴル騎兵「何かようか?」

キョン「・・・・」
モンゴル騎兵「なんかいえよ!」
キョン「・・・りっぱな剣ですね」
モンゴル騎兵「他には!!
キョン「いや、その、なんていうか・・・」
モンゴル騎兵「何か言うことがあるだろ!」
キョン「えーとそのなんていうか・・・その・・・」
モンゴル騎兵「お前は酔っ払ってんのかい!!いい加減にしろ」

キョン&モンゴル騎兵「どうもありがとうございました」



朝倉「あらこんなところで何してるの?朝比奈さん・・・でしたよね?」
みくる「ひゃ!はい・・ええと?」
朝倉「どうも私朝倉、朝倉、朝倉涼子と申します。長門さんの友達ですよ」
みくる「へーそうなんですか」
朝倉「長門さんは元気ですか?最近話しかけても答えてくれなくて」
みくる「はい、元気ですよ。」
朝倉「じゃあそろそろじかんなんで、あと長門さんをよろしくお願いします」
みくる「わかりました、ではお元気で」



みくる(また幽霊見えちゃったよ)



キョン「フロイト先生も爆笑だっぜ!」
フロイト先生「呼んだかい?」

キョン「・・・」
フロイト先生「私に用があるから呼んだのじゃないのかね?もしかして寝言か?なら私が夢分析を」
キョン「違います!」
フロイト先生「そうか、君はどうやら友達にクイズを出して答えを忘れてしまうタイプだな」
キョン「そうですか・・・」
フロイト先生「わかったらよろしい、じゃあ私は帰るよ」



キョン「あの人シャミセンと同じ声だったな・・・」



ハルヒ「ねえキョン、最近頭薄くなってない?」
キョン「うるさい!気にしてるんだから言うな!」
ハルヒ「何よ!心配してあげたんでしょ!少しは感謝しなさいよ!」
キョン「誰のせいでストレスたまってると思ってるんだ?」




サントス「ゴメン」



[朝倉の手記]

Nov.24.1967
このマンションにきて11日。どうしてこんなことになったのだ。
長門さんが粗末なカレーを運んで来て、私に言った。
「気の毒だが、機密保持のためだ」そうか・・・そういうことだったのか。
このマンションの秘密を知っているのは、長門さんと私だけで、私が死ねば秘密は彼女ひとりのものになる。
だが・・・しかし、いったいなんのために・・・いや、考えている暇はない。
このままでは、危険だ。それに、仲間の無事も気になる。
私は脱出を試みる事にした。喜緑、無事でいてくれ。

Nov.26.1967
この部屋でチャンスを待つのにナイフを無くしたのは痛かった。
父が誕生日に贈ってくれたもので、大切に使っていたのに。
運命の日となった11月13日。
その三日前に、急病で倒れたパパの見舞いに出かけたという喜緑の姿がふと頭に浮かぶ。この瞬間、私の中で記憶が鮮明に蘇る。
「君の仲間も今ごろは・・・。」気を失う直前、長門さんが、確かに言っていた。・・・益々不安をかき立てられた。
彼女が、この家にカレーを食べに再び戻ってきていない事を願う。

Nov.27.1967
なんとか私は、あの客間から出ることに成功した。
・・・だが、このマンションの外へ出るのは、容易ではない。
全てのカラクリを解かなければ。
ナンバー式のオートロック・・・。高齢の管理人・・・。

Nov.29.1967
出られない。どうしても長門家から出る事ができない。巨大な缶に入ったレトルトカレーが並んだ不気味な戸棚・・・、水の滴る陰気なシンク・・・。
ああ!なんと言う事だ!!・・・私は、発見してしまった。
見覚えのあるブランド米が3kgだけ台所に転がっているのを!!
『コシヒカリ!』
ルーも米と同じ運命を辿ったのか!?・・・いや、きっと生きている。

Nov.30.1967
のどが渇いた。もう何日も食事をしていない・・・。気が狂いそうだ。
なぜだ?なぜこんな死に方を・・・。
あのカレーの異常な辛さに、味覚を奪われた私が悪かったのか・・・。

Nov.31.1967
暗い・・・じめじめした部屋だ。ここも行き止まりか。
・・・いや・・・何かある。私は震える指で最後のマッチをこすった。何かの箱だ・・・
ああ、なんてことだ!そこに刻まれた名前は・・・、
『バーモンド・カレー!!』辛口ではないか!!
奴は最初から、私がここで料理をするのを計算し、食材を用意しておいたのだ。
それにまんまと乗るなんて・・・。
・・・もう駄目だ・・・。意識が遠のいて行く・・・。
コシヒカリ・・バーモンド・・・。私を許してくれ。
もうすぐだ。お前達を私のエゴの巻き添えにした事を許してくれ。
せめて、私の生命と引き換えに、お前達の安否を・・・

朝倉涼子

Nov.14.1967
カレーで頭がボーっとする。
朝倉さんに会えない。どこかに連れていかれた。
二人で食べようって約束したのに私だけおいていくなんて・・・。

Nov.15.1967
朝倉さん見つけた!
今日の食事は、バーモントカレー!うれしかった。
違う、偽者だった。外は一緒だけど中が違う。
バーモントカレーを取り返さなくっちゃ!朝倉さんに食べさせてあげなくちゃ!
コシヒカリは簡単に取り返せた。コシヒカリを取っていた管理人さん
の怒声が聞こえたけど、コシヒカリをとったやつの怒声なんか気にしない。
コシヒカリは私のもの。誰にもとられないように私にくっつけておこう。
朝倉さんとカレーを食べる時、ご飯が無いとかわいそうだもの。

Nov.17.19 7
バーモントカレーの箱の中 朝倉さん 匂い ここ 朝倉さんがホント?
バーモントカレーの箱 辛くてイタイ 手のご飯つぶが邪魔をする
5倍辛口 水のみすぎで 朝倉さ 会えない

19
コシヒカリ 一つ 炊けた バーモントカレー 二つ あたためた
中身はやぱり辛く ドロドロ 白くてかたかた
ホントのバーモン カレー 見つからない
30倍LEE 分からない また 朝倉さ 今日見つけた
朝倉さ を食べさせたら 朝倉 ん 動かなくなた 倉さんは悲鳴を上げていた
なぜ?私は一緒に食べたかただけ

4
朝倉さん どこ?



朝倉「入学おめでとう江美里、これプレゼント」
長門「涼子が再構成はだめって言ったから買いに行くのに手間取った」

喜緑「涼子・・・有希・・・ありがとう、私大事にするね、開けていい?」
長門&朝倉「もちろん!」


喜緑「これはアメフトのボール・・・・・・・・欧米か!!」



「東中出身スティーブンセガール、ただの悪党には興味ない。この中に俺の娘を誘拐した奴、俺を殺そうとした奴、超能力はこっちに来い。首折ってやるから」


キョン「・・・これ笑うところ?」

セガール「あん?お前が俺の娘を誘拐した犯人か?」

キョン「ちがうけどさ・・・・すいません」

セガール「じゃあ話しかけてくんな!」ゴキッ



長門「涼宮ハルヒが昨夜、『君が望む永遠』をプレイした。」
キョン「それがどうした」

ガチャリコ

朝倉「キョン君いますか~?あっ、いたいた、ハルヒが裏山にこいって言ってたわよ」




♪もう戻れない~♪



E「暇ー。」
N「暇ー…。」
O「暇…。」
Z「ふま。」
E「…。」
N「…ふま?」
O「ふま…(ニヤニヤ)」
Z「うるさいうるさいうるさい!」



谷口「キョン!新ネタ出来たぜ!聞いてくれよ見てくれよ触って舐めて感じてくれよ!」

キョン「わかったわかった見てやるからさっさとしろ」

谷口「いくぞ!スティ・・・」

キョン「ああチャック開けてスティッキー(ryとかやりだしたら絶交だからな」

谷口「・・・・そ・・・そんなんじゃねーよ!」

キョン「悪かったな、続けてくれ」

谷口「・・・・・・・ス・・・・スティックのり!(チンコ出して」

キョン「絶交な」



キ「曜日ごとにジャージ変えるのは誘拐犯対策か?」
セ「いつ気付いた?」
キ「んーちょっと前」
セ「俺が思うに誘拐犯は俺を恐れてる、だから逃げないように毎回変装してる」
キ「俺は警察に頼んだほうがいいと思うけどなー」
セ「お前の意見なんか聞いてない!警察は俺だ!」



キョン「・・・働けよ」



長門「(スッ)…これ」

キョン「お、貸してくれるのか?」長門「(コクッ)」


テクテク
朝倉「あ~ぁ、もっと有希と一緒にいられたらなぁ
  いっそ私も団員になっちゃおうかしら‥ってあら?
  あの子の事考えてたらまた部室まで来ちゃった(´・ω・)」

朝倉「? なんだか騒がしいわね」
そ~っガチャ

古泉「尻バットだけは!尻バットだけはァッー!!」
長門「…ワロスww」

朝倉「( ゚д゚)」


朝倉「ちょっとあなた達!何してるの?!
  私 も 混 ぜ な さ い ッ !!! 」

キョン「げげぇ朝倉っ!?」

古泉「誰?!」


長門「ナイフktkrwwww」



谷口「いや~、俺の彼女がさ~可愛いのなんのってwww聞いてくれよキョン~」

キョン「黙れヅラ」

谷口「ヅラじゃない、ヅラじゃないよ~」

国木田「谷口、その頭そろそろ新調したほうがいいんじゃない?大分傷んでるよ」

谷口「あのね国木田くん?これは頭皮から直接生えてる物だからね?新調するとかしないとk 」

キョン「ヅラッ! ズレろ…ズレろ…ズレた…」

国木田「谷口チャック空いてるよ」

谷口「うおっ、マジかよ!?」



岡部「…(あー、チンコかいー)」  ボリボリ



「なあ古泉。ふと思いついたんだが」
「はい。何でしょう」


その頃現代ではとんでもない事が…
アシスタント「大変です!先生が…」
突然倒れ、救急車で運ばれる谷川
しかし彼はそんな状況でも自分の体よりもストーリーを憂いでいた…
光速脳内補完でストーリーを繋げる谷川
しかし彼の病状は悪化、ついには…
医師より宣告されたとんでもない病名とは!?
谷川の、そして彼の作り上げたキャラクター達の運命は!?
「ネタ切れ」の時が刻一刻と近づく中、ある男の一言で一大プロジェクトが幕を開ける…
「皆さん、SSというものをご存知でしょうか…」
新感覚!アニメーションでのオムニバスストーリーと現実世界がリアルタイムで並行する!
涼宮ハルヒのSS The movie 「作者の危機~消滅回避作戦~」
20XX年夏ロードショウ

角川の担当「どうですか?これなら動員数200万人は固いかと」
谷川「それ以前に何故俺が倒れにゃならん。ついでにSSって何だ」



キョン「うぃーす」
いつも通りSOS団の扉を開けると、いつものメンバーは誰も
見当たらずかわりに微笑みを浮かべたサントスがそこに座って居た。
サントス「サッカーしようぜ!」
俺は黙って扉を閉めた



古泉「実は僕超能力者なんです。」
キョン「知っとる」
古泉「では証拠を見せましょう。
マッガーレ」
キョン「おっ!スプーンが曲がった!」
古泉「マッガーレ」
キョン「おっ!俺のチンコが曲がった!」
古泉「マッガーレ」
キョン「おっ!谷口が曲がった!」
古泉「マッガーレ」
キョン「おっ!自販機が曲がった!」
古泉「マッガーレ」
キョン「おっ!電柱が曲がった!」

VIPPER「停電だーーー!!!」



キョン「キョンと!」
長門「有希の」
キ・長「お料理コ~ナ~」
キョン「今日はアホでもささっと作れる西洋料理って企画だ」
長門「西洋料理は見た目ほど難しくないのが多い・・・」
キョン「見た目だけだと結構難しく感じてしまうのが多いからな」
長門「材料は?」
キョン「今日は魚だ、カレイを使用する、他の材料の説明は頼む」
長門「了解、材料はカレイの他に生クリーム・ニンジン・玉ネギ・ポアロ・レモン汁・ワインビネガー・バター・あとはお好みの香草と調味料少々」
キョン「ポアロってのは大きいネギみたいな物だ、無い場合はネギでも構わない・・・と思う」
長門「量は適当・・・説明が面倒」
キョン「まずはカレイをさばかないといけないな、長門、ちゃちゃっと5枚卸しにしてくれ」
長門「了解・・・完了した」
キョン「5枚に卸したら今度は卸した身から皮を取り除くんだ」
長門「了解・・・完了した」
キョン「コレで残ったのは皮を取り除いたカレイの身と骨だけの筈だ、今度は骨の部分を使う」
長門「骨の部分ソースのダシをとるのに使用する・・・」
キョン「今回のソースは生クリームを使用する白ベースのソースだ、だから皮の黒い色が出るとあまり良くないので綺麗に取り除いた方が良い」
長門「出来るだけ綺麗に」
キョン「皮の部分を取り除いたら今度は骨の部分をぶつ切りにする、まぁ気にせずぶつぶつと切る」
長門「2~3センチ程度がベスト」
キョン「よし、それじゃあダシ作りに入るぞ」
長門「了解」

キョン「そして鍋に火をかけてバターを少し溶かしてさっき切った骨を炒める」
長門「あんまり長い時間炒める必要は無い・・・軽く」
キョン「軽く火が通ったら今度はみじん切りにした玉ネギも入れて再度軽く炒め、コレも軽く火が通ったら今度は水を入れる」
長門「カレイの身は5枚に卸すと大きいのと小さいのに分かれる・・・大きいのと小さいのを一組にして小さいのを内側にして巻く」
キョン「巻く時は皮の着いていた部分を内側にして巻くんだ」
長門「鍋が段々煮だって来た・・・」
キョン「鍋が煮だって来たらワインビネガーを入れ、ポアロで香草を巻いて糸で縛った物を入れる、コレは主に香りをつけるのが目的だ」
長門「余りかき混ぜてはいけない、でも灰汁はしっかりと取るべき・・・」
キョン「煮込んでいくうちに段々水分が無くなって良い香りがしてくるこの状態で一旦火を止めるんだ」
長門「ようやく折り返し」
キョン「だんだん面倒になってきたな」
長門「・・・完成品がレンジの中に」
キョン「おお!流石長門!まぁこれで名前は忘れたが『カレイの蒸し焼きに生クリームソースをかけた物』の完成だ!パソコンの前の皆も是非作ってみてくれ!」
長門「料理のできる漢は3割増し・・・」
キ・長「以上!キョンと有希のお料理コ~ナ~でした!」
ハルヒ「・・・オチは?」
キ・長「無い」
ハルヒ「本当にちゃんと作れるの?」
キ・長「多分」
ハルヒ「すっごい中途半端じゃない!」
キ・長「うるせぇ」



谷口弟「キョンさんて童貞なんすかww」
キョン「…ノーコメントだ」
谷口弟「そうすかwwwwサーセンwwいわゆるwww禁則事項wって奴っすかwww?」
キョン「…ああ、そうだ…チャック開いてるぞ」
谷口弟「え…?ゃ、やだ…ほんとだ…(///)」
キョン「…」
谷口弟「…気付いてたなら早く言ってよね…キョン君のバカ…」
キョン「黙れチャックデレ」
谷口弟「ふにゅ~」



古泉「これはいい!なんて斬新なんだ!新ジャンル、チャックデレ…これは流行ますよ!!」

みくる「ねーよ」



キョン「・・・ピュアって素晴らしいな」
長門「うん。ピュア地獄だね」
キョン「あぁ、ピュア地獄だ」



ベジータ「二万稼がないと」
店長「こら!また配置間違えてるぞ!ちょいと罰を与える!」
ベジータ「ここからが本当の地獄だ」



みくる「だれもいない・・・・・・」



みくる「ッたくよー。あんな馬鹿共の相手するのも疲れるぜーッタク・・・・・・
   涼宮は言動狂ってるし、キョンの野郎は胸ばっか見てくるし、ホモは存在がウザイし、長門はねくr」
長門「煙草は吸わない方がいい」
みくる「あぶぉうわっちゃぎゃっとっとふぇ~?長門さんいたんでs」
古泉「ニヤニヤ」
キョン「ニヤニヤ」
ハルヒ「ニヤニヤ」
みくる「( ゚д゚ )」





鶴屋「ハッ!ドリームか・・・・・・」



セガール「ここが部室だ」
キョン「文芸部じゃないのか?」
セガール「誰も使ってないから貸してもらうんだ、悪いか?」
キョン「いやそんなことは・・・それよりあの子は誰だ?」
セガール「唯一の文芸部員だ」
???「チャック・ノリス」
マッチョかよ・・・

次の日
セガール「仲間を連れてきた」
???「なんで俺はこんなところに連れてこられた?」
またしてもマッチョだった。しかもすんげー渋い顔
セガール「紹介しよう、シルヴェスター・スタローンだ」
紹介終わりかよ!
キョン「部活も何もなんて名前の部なんだ?」
セガール「名前なら今考えた。SOS団だ」
世界の犯罪を 大いに少なくするための スティーブン・セガールの 団。らしい

数日後
セガール「こいつが即戦力の転校生、アーノルド・シュワルツェネッガーだ。さっそくこの部に入ってもらおう」
アーノルド「入るのはいいが何をする部なんだ?」
セガール「誘拐犯やハイジャック犯、俺を怒らせた奴を見つけて遊んであげるんだ」



セガール「パソコンを貰いに行くぞ」
キョン「電気屋でも襲うのか?」
こいつらなら一人で店潰せると思うけど
セガール「そんなことはしない、貰うのはお隣さんでだ。キョン!スタローン付いて来い」


ガチャ
セガール「パソコン一式貰いにきた」
コンピ研部長「なんのよう?ってか君たち誰?」
セガール「SOS団だ、いいからさっさとパソコンをよこせ。じゃないとどうなるか」
コンピ研部長「わ、悪かった。すまないこれを持ってってくれ、だから許して」
セガール「ならいいだろ」
俺たち来た意味あるのかよ!
セガール「よしスタローン、キョン運べ」
幸いスタローンが本体を持ってくれたので俺が運ぶのはケーブル類だけだった。
そしてセガールは初めからインターネットはできないとゆうことを知ってたらしいのでコンピ研の奴らをこき使い銅線やらをつなげさせた。
セガール「さっそくだがキョン!SOS団のホームページを作れ」
逆らったら首折られるんだろうな
キョン「わかったよ・・・やれやれ」



ガラガラ
キョン「お前か」
「そうだ、意外だろ?」
そこには・・・ジャンクロード・ヴァンダムがいた
(略)
ヴァンダム「だからお前を殺してセガールの出方をみる。(犯罪者の俺をどう裁くか、あと真剣にたたかってみたいし)」
キョン「おうあっ」
危ない!普通に喧嘩して勝てるはずねえだろ!!そのうえナイフって!
ガラガラ
ノリス「何やってるヴァンダム!お前は俺のバックアップのはずだ!」
なんと!!ノリスは素手でナイフをつかんでいた!でもなんか血の色が不自然じゃないか?
ヴァンダム「邪魔するのか?年を取ったお前に俺が倒せるかな?」
ノリス「いくら老けようがブルース・リーから伝授されたこの技でお前ぐらいは倒せる!!」
この後二人はすごい格闘してた。うんかなりすごい、
なんかヴァンダムの蹴り当たってなくね?って場面もあったがノリスが吹っ飛んでるので当たったんだろう
しかしこの二人は本当に普通の人間じゃねえな
そしてどうやらノリスがヴァンダムにとどめをさしたようだ。なんでヴァンダムは窓から落ちたんだ?
キョン「だ、大丈夫か?」
俺がそういって倒れそうになるノリスをなんとか受け止めた。しかし重いなこのやろう
ノリス「大丈夫だ、俺が負けるわけ無いだろう。ははは」
何がそんなに面白いんだろうなこいつは

ガラガラ
谷口「うぃーっす・・・すまん・・・ごゆっくり!!」タッタッタ
谷口!!・・・俺がノリスを受け止めてるのを抱いてると思ったんだろうな
キョン「あーあどうすっかなー」
ノリス「まかせろ、警察には顔がきく、ヴァンダムは自殺したことにする」
キョン「そっちかよ!」



          ,...-‐'::"´:::::::::::::::`丶、
          /::::::::::::::::::::::;: ―-::、:::::ヽ
          /::::::::::::::::::::::::::/     `゙ヾi
        /:::::::::::::::::;;::::::::::l    -、 、__|
        l:::::::::::::/;ヾ:::/  ,,.-、_ :i;!ーi
        }:::::::::::::';r'ソ ゙'    ,.-━;;;ァ; ;:!
    、、__,....ノ;::::::::::::::iヾ      ` ゙フ´ : i゙   おいキョン!
    /:::::::ヾ;、:::::::;:べリ.       /_  i
  ノi::::::::::::::::::ゞ'"   .      ,._ `ヾ:::;'     俺のプリン食べただろう!?
   ノ;::::::::::::::::/   :   :_  i:   '゙``ー:/
   i'i;、:;;r‐'" ̄``丶、 .ヾ::::゙:...._  '"゙:i'
    / -ー- 、、   `ヽ、ヾ:;;;;;;;;;;;;;;'ノ



キョン「スレ違いだ」



キョン妹「…ひゃ……き、キョンくん…」
キョン「キョンくん?」
キョン妹「ご、ゴメンなさ~い…もうキョンくんって言わないら、許し…ひにゃあああああっ!!」
キョン「んー…別に呼んでもいいさ。どうでも良くなった。むしろおまえはこうして欲しいんじゃないのか?」
キョン妹「ひっ!?う…あっ!!き…キョンく…ふみゅうっ…ミヨキチ、助けてよぉ…」

ミヨキチ「…っ…はっ………ぅあ…」

キョン「ぐったりして聞こえてないみたいだな?」
キョン妹「ふえええんっ!…い、いやっ!!そこはっ!?ふぁあああああああ!!?」



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