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朝倉「スイカ買って来たわよ」
長門「……GJ」
喜緑「さっそく切っちゃいましょ」
朝倉「刃物といえばこの涼子ちゃんですよ」
長門「……却下、喜緑頼む」
朝倉「(´・ω・`)」

喜緑「知ってる?スイカって柄の所に種があるんだよ」
長門・朝倉「!?」
喜緑「包丁どこにあるのかな?」
長門・朝倉「ゴニョゴニョ」
喜緑「二人ともどうしたの?」
朝倉「…でもなぁ、無理だって…」
長門「……言って見る価値はあると判断する」
朝倉「そうね、このままじゃジリ貧だもんね。エミリちゃん!!」
喜緑「なに?」
朝倉「柄のとこ避けて切って!!」
長門「……種メンド臭い」

喜緑「…お父さん達に言うわよ」
朝倉「ごめんなさい(´・ω・`)」
長門「……すまない………チッ、ファザコンメ」



喜緑「梅雨あけたわね」
朝倉「既に暑いのにこれからもっと暑くなるのかぁ」
長門「……熱暴走に注意」

喜緑「そう暑くなるの、だから海に行きましょう」
朝倉「だからの使い方間違ってない?」
長門「…涼宮ハルヒに関係ない事は慎むべき」
喜緑「でも、普通の女子高生を演じる上では必要な事よ」
朝倉「でも、メンドイなぁ」
長門「……一人で行け」

喜緑「だって、皆で仲良く行きなさいってお父さんが…ハッ」
朝倉「お父さんねぇ~」
長門「……これだからファザコンは」

喜緑「違うもん、ファザコンじゃないもん///」



森「……こう暑いと何もやる気が起きないね~」
古泉「そんなことばっかり言ってるから電気代も払えなくなるんですよ」
森「そんなこと分かってるよ~(ゴロゴロ)」
古泉「はあ、いつまでも学生にタカってないで働いてくださいよ」
森「お腹が減って働く気になりまっせ~ん(ゴロゴロ)」
古泉「……(食べたら食べたでゴロゴロするくせに)」
森「ん?」
古泉「いえ、何でもありません」
森「あー、喉渇いたなぁー水飲m と、水道も止まってたんだ…(ゴロゴロ)」
古泉「………」



森「あー…お腹空いたー古泉なんか奢れ~(ゴロゴロ)」
古泉「嫌です」
森「パンくらい奢ってくれても良いだろ~(ゴロゴロ)」
古泉「そういうセリフはパンくらい買えるようになってから言ってくださいね」
森「仕方ない水でも飲んで飢えをしのぐk と、水道止まってるんだった……………(ゴロゴロゴロゴロ)」
古泉「ちょっ、パンツ見えてますよ///」
森「ん~?」
古泉「たくっ…大人なんですからもっとしっかりして下さいよ(そんなんだから婚期逃すんですよ)」
森「の、逃してないよ~!! 失礼なこというんじゃないよぅおおぉぉゥ………急に動いたからめまいが……」
古泉「……はあ…出前でも取りますか」
森「やた~(ゴロゴロゴロ)」



古泉「こんにちは。今日は差し入れ持ってきましたよ」
森「どうしよう…今月の家賃が――――チラッ 米!! ちょっとそれ米じゃんお米!? 待っててお隣さんに水貰ってくる!」
古泉「ぁ…ちょっ……家賃て」

(森「水下さい! ………ウォーター、そうウォーター頂戴! ………ぐあっダメだこいつインド人だっ! ちょっと古泉!公園まで水汲んでくるから待ってて~!」)

古泉「………はぁ」
カチッ  カチッ
古泉「(やっぱりガスも止まってる……どうするつもりなんでしょうねこれから…)」

森「米~♪ 米~♪ 一ヶ月ぶりの白米なの~♪」

ちなみに米は生で食べました



涼宮ハルヒの最終回


流「・・・・・ふぅー

ハルヒ「おとうさーん、お仕事終わったー?」

流「今1巻が書き終わったよ、今回の話はハルヒが主役なんだよ」

ハルヒ「えー?読んでー?」

流「サンタクロースを(y」







喜緑「ごっめーん、私サイフ持ってくるの忘れちゃったぁ!」

長門「地球寄ってく?」

朝倉「いいねぇ~」

喜緑「じゃあ、情報操作でショベルカーを構築するわね」

長門「運転手は私」

朝倉「ダメよ!運転手は私がやるの!!」

喜緑「ほらほら、ケンカしない!日が昇る前に片付けるわよ!」

長門・朝倉「は~い」


ラララ思念体♪ラララ思念体♪ララララ♪



朝倉「ねえねえ、最近キョンくんかっこよくない?」

長門「……ない」

喜緑さん「朝倉さん、頭大丈夫?」

朝倉「な、なんでよ?じゃあ、あなたたちはどんな人がタイプなの?」

喜緑さん「やっぱ古泉くんでしょ。イケメンだし」

長門「……具志堅」

朝倉・喜緑さん「「えぇ!?」」          
長門「冗談」



長門「ご飯、なに?」

喜緑「ん~? 今日はカレーよ。有希ちゃんお皿持ってきて」

長門「~♪」(コクリ)
トコトコトコ

朝倉「え゙~、またカレーっ!? 一昨日もカレーだったじゃない!」

喜緑「うるさいわね~ 文句ばっか言ってないでちょっとは手伝いなさいよ~」

朝倉「やーだぷ~」(ゴロゴロ)

喜緑「たくっ 下着姿でゴロゴロしないでよね、だらしないんだから!」

長門「だらしない」
カチャカチャ

朝倉「なによ有希までぇ、いいも~ん別に」(ゴロゴロ)



(上の続き)
喜緑「いただきますっ」

長門・朝倉「「いただきま~す」」
カチャカチャ、モグモグ

長門「………違う」

喜緑「へ?」

長門「これはカレーじゃない。ハヤシライス」

喜緑「へっ? ハヤシライスとカレーって違うの?」

朝倉「気にすることないわよ江美里。似たようなもんじゃない」

長門「………」(ウルウル)

喜緑「ごめんね有希ちゃん…私知らなかったから…明日はちゃんとしたカレーにするから許して。ね?」

長門「……」(コクリ)

朝倉「もうっ! 江美里は有希を甘やかしすぎなのよ!
あ~んもう有希ったら口の回りベトベト! もっとゆっくり食べなきゃダメでしょっ!?」(ゴシゴシ)

長門「ん~♪(ハヤシライスウマー)」



谷口「じゃあ俺も・・・・・・」

国木田「僕も・・・・・・」


谷口  【中吉】
国木田 【大吉】


谷口「普通だな」

国木田「普通だね」



森「…………」

  【脇役】

新川「………」

  【蛇】

喜緑「あらやだお父様ったら……」

 【オッパイうp】

朝倉「怖っ! 江美里顔怖っ!!」



朝倉「長門さ~ん、おでんつくりすぎちゃったからどうぞ」

長門「…ありがとう」

喜緑さん「はい、長門さん。お寿司かってきちゃった」

長門「……そう」

朝倉・喜緑さん「いっぱい食べて胸大きくしてね♪」

長門「…………」グサッ



ある日の夜のことだ。俺はSOS団の花火大会をすると言われ、近くの河原に向かって自転車をこいでいた。 
ふぅ、集合時間三十分前だ。これで罰金はないだろ… 
集合場所にはめずらしく俺しかいなかった。本当に明日は雪でも降るんじゃないか? 
しばらくすると、二つの人影が近づいてきた。

「こんばんわ、キョン君。早いですね」
「やっほー!こんなに花火持ってきちゃったよ」

やって来たのは我がSOS団のエンジェル朝比奈さんと、名誉顧問鶴屋さんだった。

こんばんわ、鶴屋さんすいません、またハルヒが迷惑かけてしまって…。
「別に気にすることなんかないにょろよっ、私もめがっさ楽しませてもらってるからね」
相変わらず、いい人だな鶴屋さんは

「あれ?他のみなさんは来てないんですか?」
めずらしく、ハルヒも長門も古泉も来ていません。
「私なら来ている」
のわ!!長門、いたのか。「あなたが来た時からいた」
なら、話し掛けてくれたっていいじゃないか。
「………今日の花火大会には涼宮ハルヒは来ない。同じく古泉一樹も」
なんでだ?
「涼宮ハルヒは風邪をひき、古泉一樹はそれに伴う閉鎖空間の対処にあたっている」

おお、神様ありがとう。この一生に何度もない時間を楽しませていただきます。

「キャ~、やめてくださいよ~~」
「あはは!みくるっそりゃっ」
本当に楽しそうだ…。こういう時は朝比奈さんも任務を忘れられるのだろう。

長門は、言うまでもなく本を読んでいた。まったく…よくこんな暗闇で字が見えるな。まあわけないか…なんたって宇宙人製なんたらインターフェースだもんな「………」
なんだよ?何見てんだ。
「…危険」
え!?
「きゃっ、キョン君避けて~~!」

ドカッ!
後頭部にものすごい勢いで何かがぶつかってきた。
朝比奈さんロケット花火は人にむけてうってはいけません…。

「あははははは!キョン君サイコー、あっははは、ははははは!」
「…ユニーク」
「すいませんキョン君」
いえ、いいんですよ。

ハルヒがいないのになんてざまだ…。
すると、遠くから笑い声が聞こえてきた。
「あはははは!キョンおもしろすぎ!ほんとマヌケね!!」
おい、おまえ風邪だったんじゃ…。
「あんなもん、薬飲んだら治っちゃったわよ。さあて、花火はまだあるようね、遊び倒すわよー!」

やれやれ…、地球の風邪なんかじゃこいつを弱らすこともできないようだ。
この調子なら古泉も仕事を終えて来るんだろうな…。俺たちSOS団は確実にお遊び団体だな。
まあ、こんな時間がいつまでも続けばいいななんて思ったのは俺だけじゃないだろう。



長門「属性ブースト変更、ホーミングモード」(ぎゅー)

喜緑「あらあら、有希ちゃんたら今日は特別甘えん坊さんね」

長門「ホーミングモード………♪」(ぎゅっ)

朝倉「有希ぃー、私にもハグしてよハグぅ」

長門「いじわるするからやっ」(ぎゅー)

朝倉「何よもう有希のイケズっ!」(ぎゅー)

喜緑「あら、今度は涼子も甘えん坊さん?」

長門「江美里が迷惑そう、離れて」(ぎゅー)

朝倉「有希が離れればいいでしょっ!」(ぎゅっ)

喜緑「ほらケンカしないの、あと包丁持ってる時は危ないから離れなさい」

長門・朝倉「「は~い」」(しぶしぶ)



谷口「三姉妹に対抗して!」

国木田「僕達も」

古泉「四兄弟といきましょうか」

キョン「勝手にやってろ」

キョン「だいたい向こうは設定的に姉妹かもしれんが、俺たちは赤の他人だろ」

谷口「そうだなー」

国木田「確かにちょっと強引だよね」

キョン「だろ?」

古泉「そうでもありませんよ」

三人「?」

古泉「僕たち三人はキョンタンを通じて(穴)兄弟、キョンタンは兄に可愛がられる末っ子になるじゃないですか」

谷口「なるほど!」

国木田「それなら辻褄が合うね」

古泉「ではさっそく兄弟愛を育みましょうか」

キョン「アナルだけは!アナルだけは!」

キョン「ちょっと待て!」

古泉「どうしましたキョンタン」

キョン「今の流れ的に言えばうほっは嫌がられる!」

国木田「一利あるね」

キョン「だろ?だから四兄弟ネタは無しのほうk」

谷口「じゃあ誰で四兄弟になる?」

キョン「え?」

谷口「だから、キョンじゃなくて女ならいいんだろ?」

国木田「谷口にしては冴えてるね」

谷口「そんなに誉めんなよ、照れるだろ」

国木田「やっぱり馬鹿だね(ボソッ」

古泉「そうですねえ、ここはキョンタンに決めてもらいましょうか」

キョン「俺!?」

国木田「そうだね、元々はキョンが言いだした事なんだし」

谷口「大丈夫だ。俺たちも責任持って一緒に罪をかぶるぜ」

古泉「さあキョンタン、いったい誰を生け贄に捧げるのですか?」

キョン「ちょ、待て、その結論はおかしい!」

古泉「さぁ」

谷口「さあ」

国木田「さあさあ」

キョン「お前らには付き合い切れん。俺は帰るぞ」

谷口「うわっ」

国木田「つまんない男だなぁ」

古泉「キョンタンの人気に嫉妬」

キョン「う、うるせー!俺は帰るったら帰る!」

国木田「あ、そういう事か」



森「よし、全員揃ったわね! これより第1回【機関】緊急会議を始めますっ!」

多丸兄弟「「いえー」」(パチパチバチ)
森「やる気ない拍手をありがとう…」
古泉「で、今日の議題は?」

森「よくぞ聞いてくれました古泉君! まことに遺憾なことに現在我々の家計は未曾有の火の車!孤島に別荘なんて買っちゃったからね!
もう私と古泉君のバイト代だけじゃどうにもならないくらい逼迫してるの。だから新川さんや多丸兄弟にも働いてもらおうと思うんだけど…」

多丸圭一「だが断る」
多丸裕「引きこもりにバイトなんてムリっスよ」
新川「いやーしかし緑茶だけで飢えをしのぐのももう限界ですぞ?」
多丸圭一「でも社会出るの怖えぇ」
森「文句はここの家賃を払ってから言なさいよゴクツブシが! いい?働かざるもの食うべからず!自分の食費は自分で稼ぎなさい!
以上!会議終了っ!寝るわよ」

多丸裕「え、晩御飯は…」
森「水でも飲んでなさい!」

森・新川・古泉・多丸兄弟「「「「「…………」」」」」

新川「古泉君は好きな娘いr

森「寝ろっ!!」



朝倉「こいつバカねー、絶対死ぬわよこいつ。あっ、ほら死んだ!」

長門「…………ゴク」


喜緑「涼子ゥー!有希ィー!いつまでもテレビ見てないでお風呂入っちゃいなさーい」


朝倉「はーいっ、じゃあ先に入っちゃうね」


ぎゅっ


長門「一緒」

朝倉「なにあんた怖いの?」

長門「違う」

朝倉「ビビってるくせに~ まいっか、背中流してあげるね」

長門「…………」(コクリ)

長門「江美里」

喜緑「なーに有希ちゃん?眠れないの?」

長門「………」(コクリ)

喜緑「一緒に寝る?」

長門「………」(コクリ) ゴソゴソ

長門「あ、涼子………怖いの?」

朝倉「ぐー、ぐー」

長門「たぬき寝入り、へた」

喜緑「ふふ、涼子も怖くて寝れないんだって」

長門「そう、みんな一緒」

喜緑「そうね、一緒に寝ようね…」(トン トン)

長門「ぅん…涼子が寝たら寝る」

朝倉「…もう寝たよ?」

長門「おやすみ…江美里、涼子」

朝倉・喜緑「「おやすみ」」



喜緑「涼子ー先にお風呂入ってー」

朝倉「ねー有希ー一緒にお風呂入ろっ?」
長門「・・・ウン」コクリ


朝倉「あれー?まだ有希のおっぱい小っちゃいw」

長門「これから大きくなるの」

朝倉「大きくなる方法教えてあげよっか?」

長門「教えて」

朝倉「こうやってると大きくなるのよ」もみもみもみもみ

長門「やっ・・・ぁん・・・うっ」



朝倉「な~んか最近肩凝りがひどいのよね~」









長門・喜緑「「…ぺたぺた」」



キョン「朝比奈さん肩を揉みましょうか?」
みくる「あ、ちょうど凝ってたんですよ~ お願いしますねキョンくん」
キョン「えぇ、そうでしょうとも…………ああ、手が滑った!(ペラ棒読み)」
みくる「い☆や~ん!!」









長門・喜緑・妹「「「…ぺたぺた」」」



谷口「なぁ~、キョン」

キョン「なんだ?」

谷口「俺、最近忘れ物するの少なくなったと思わないか?」

キョン「そうだな、チャックを閉めるの忘れてるけどな」

谷口「うお!?早く言えよ。で、どうしてだと思う?」ジジジ

キョン「存在を忘れられているからだ」

谷口「……」orz



キョン「長門!!大丈夫か!」
長門「大丈夫・・・肉体の損壊は大したことじゃない あ・・・眼鏡の再構成を忘れた」
キョン「眼鏡ないほうがいいぞ 俺眼鏡属性ないし」
長門「眼鏡属性って何?」
キョン「妄言だ・・・」
長門(やっと・・・やっと2人っきr)
谷口「wawawa忘れm・・・あ・・・すまん・・・ごゆっくり~!!」
キョン「なんだあいつは」
長門「ユニーク」(ちっ)
キョン「んでどうするんだ?」
長門「大丈夫・・・情報操作は得意」
キョン「・・・」




長門「谷口をこの世から抹消する」


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