多丸さんが部屋からでてこないのだった・・・・・・

古泉「こうなったらドアを破りましょう。」まさかこんなドラマみたいなことをするとは・・・・・・
新川「私にお任せを・・・・・・
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
新川さんは何処からか持ってきたアメリカ式機関銃M63を打ちはなった・・・・・・
すると扉が弾けるように開いた。

そこには血まみれとなった屋敷の主人、多丸圭一氏の姿があった
新川「そんな・・・・・・」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」



長門「………」

古泉「zzZ」
キョン「zzZ」
みくる「zzZ」
ハルヒ「zzZ」

長門「……暇」

プルルルルル
鶴屋さん「はい、鶴屋ですっ」
長門「ちょっと聞いてよ!鶴屋さ~ん、みんな寝ちゃってさ~、超ヒマ~」
鶴屋さん「あははははっ、しょうがないねっ。待ってて今から行くから。めがっさいたずらしちゃおっ!」長門「うん、待ってるよ~。じゃね~」

長門「………」



みくる「私、バイトはじめたんです」

鶴屋さん「へぇ~、何のバイトにょろか?」

みくる「あっ、メイドカフェなんです」

鶴屋さん「あははははは!おもしろいねっ、私も働こっかな~?」

みくる「わぁ~、いいんですか?うれしいですぅ」

鶴屋さん「でも、自信ないなぁ~。私みくるみたいに可愛くないし…」

みくる「何言ってるんですか~、鶴屋さんはキレイで美人さんですよっ」

鶴屋さん「ありがとうみくるっ!だから好きだよっ」 
みくる「ふぇ、ひゃう~~///」



みくる「鶴屋さん大好きです!」
(んなわけねーだろ、日本語でおkだぜきめぇwwwwwwwwwww)


鶴屋「私もだよ!みくる!」
(んなわけねーだろwwwwこの淫乱女wwwwwww)





谷口「なんかしらんが朝比奈先輩の性格はCで鶴屋先輩の性格はBの気がするんだが・・・・・・」
ダディ「出鱈目を言うな」



「いらっしゃいませ。」
キョン「…バイトしてたのか。」
朝倉「(ピッ)意外かしら?…240円になります。」
キョン「少し意外だったな。ところで。」
朝倉「何かしら?」
キョン「お前は何をチンしてるのかと。」
朝倉「(チーン)…雑誌ね。」
キョン「…雑誌だよなあ…」
朝倉「……ごめんなさい。」



朝倉「じゃあ死んで」ズデン・・ヒュー
朝倉が転んでナイフが俺のほうに飛んできたって待てやめろ、目の前目の前・グサ
朝倉「いたたた・・・・あれナイフは?・・・・・ハッ・結果オーライ」



朝「長門さん」
長「なに」
朝「同期取ってくれるかしら」
…こくっ。
朝「でもお願いがあって」
長「なに」
朝「今回はこの星の生命体が用いるプログラムの
 もっとも単純な形式でやり取りする実験も込みなのよ」
長「…」
朝「いいかしら?」
長「了解した。発信を開始する。プログラムを原始化…送信」
長「1111110101010100010101010101010101101010101001010101100010111101000101110101110…
朝「受信開始。1111110101010100010101010101010101101010101001010101100010111101000101110101110…

キ「…お前ら楽しいか?」



鶴屋さん「あたしもスモークチーズばかり食べて生きてるわけじゃないのさ」

キョン「えぇっ!!?!??そうだったんですか!!?!!?!?!!?!!??」

鶴屋さん「驚きすぎにょろ…」



ハルヒ「催眠術に挑戦よ!」
キョン「相変わらず唐突だな。そして相変わらず俺が実験台か?」
ハルヒ「決まってるじゃない。じゃ、そこに座って」
キョン「こうか?」
ハルヒ「そうそう、リラックスしててねー。それじゃいくわよ」

ハルヒ「あなたはだんだん眠くなれ!」
キョン「命令形かよ!?」

みくる「ふにゅぅ…Zzzz…」
キョン「朝比奈さん!?」

鶴屋さん「ぷははっ!あははははっ!み、みくるっ!あはっ、あはははははっ!」
キョン「鶴屋さん笑いすぎ」



左手を取り連れ去ろうとする長門。
困ったような、泣きそうな表情で、左腕にしがみつくみくる。
そして、正面で顔を引きつらせながら睨みつけるハルヒ。

キョン「なぜこんなことに…」
鶴屋さん「ファイト一発爆発させて~♪」
キョン「あっ!?丁度良いところに鶴屋さん!お願いです。助けてください!」
鶴屋さん「ん~…?」

きょろきょろ。

鶴屋さん「さわらぬ神にたたり無しにょろ~」
キョン「ああ!?行かないでください!」

鶴屋さん「ダーメだーめだめダメ人間♪ダーメにんげーん♪にんげーん♪」
キョン「それは俺に対するあてつけですか!?」



ピリリッピリリッ
新川「こちらス…げふんげふん。はい、新川です。」

キョン「(…今のって…)」



鶴屋さん「キョンくんそのスモークチーズをおくれ」
キョン「タダではあげられません。等価交換です。鶴屋さんの下着をください」
鶴屋さん「にょっ!?キョンくん実は変態だったにょろ?(ぶるぶるっ)」
古泉「待ってください!それで等価というにはあんまりです」
キョン「文句があるのか?」
古泉「ええ…ここは一つ、スモークチーズにあなたの下着をつけるというのでは?」
キョン「…わかった、それで手を打とう」
鶴屋さん「べ、べつに私はキョンくんの下着なんて要らないにょろよ!」
古泉「わかりました…ではその行き場の無くなった下着は僕が預かりましょう!」
キョン「待て古泉!お前最初からそれが狙いだったな!?誰がお前なんかに」
古泉「…そこまで言うなら仕方ありません。では代わりに僕の下着をお渡ししましょう」
キョン「いらん!というかどうしてこうなった?ワケがわからん」

ハルヒ「原因を作ったのはあんたでしょ」



長門「デュワ!」

キョン「…そのお面、、まだもってたのか」

長門「デュワ!」

キョン「‥‥」

長門「デュワ!」

キョン「‥そろそろ三分だぞ」

長門「…」



渡辺さん「あれれ~わたしのウルトラマンのお面がないよぉ~?」



谷口「ここは・・・たしかSOS団の部室・・・・・・」

ハルヒ「言い忘れてたけど、私あんたが好きなのよね」

長門「・・・大好き」

朝比奈「好き・・・です」

谷口「ひゃっほう!」

谷口「悪いなキョン!
  SOS団の美少女軍団は全員俺の彼女になったぜ!」
キョン「嘘だ――――――――」




国木田「嘘よ!谷口!正気に戻ってー!
   ・・・なんだ、ドリームか」



朝倉「無駄なの。この空間は私の制御下にある。出る事も入る事も出来ない。」
キョン「(言ってる意味がわかんねえよ)あ、あ…朝倉っ!」
朝倉「何かしら?」
キョン「俺実はポニーテール萌えなんだ。」
朝倉「…え?」
キョン「体育の時間のお前は死ぬ程可愛かったっ。」
朝倉「……」
キョン「(…何を言ってるんだ俺は!?)」
朝倉「…あ……あなたと付き合って涼宮ハルヒの出方を見るっ!」
キョン「……」
朝倉「(…何を言ってるのよ私はぁっ!?)」

長門「…」
長門「後は若い二人に任せる。」



朝倉「じゃあ、死んで♪」
キョン「うわぁ!」

朝倉の投げたナイフがキョンに迫る。
絶対絶命。


しかし何者かによってそのナイフは弾かれた。
「だいじょうぶかい?」

キョン「え、ああ・・」

朝倉「貴方何者!?どっから入ったの!?」
「なあに、少々忍術をね」
キョン「忍者!?」

ハルヒ「親父!?」
キョン「ええ!?」

古泉「おやおや・・総督じゃないですか」
荒川「大佐!!」

キョン「いったい・・何者なんですか」
「なあに。ただの通りすがりのサラリーマンさ」

みくる「嘘だっ!!!!!」

長門「ユニーク」



朝倉「じゃあ、死んで♪」
キョン「追い詰められたキョンは長門よりも狂暴だっ!!」
朝倉「(ビクゥッ!?)」



ピピピ ピピピ

『スネーク。忙しい所すまないが、ビッグニュースだ!』
「なんだ?またムチャを言うんじゃないだろうな」
『君は、涼宮ハルヒの憂鬱をしっているかね?』
「ああ、あの谷川流先生の、」
『実は君に、出演の招待状が来ているのだ
スネーク、参加してみる気はないかね?』
「・・・・・・・・・」
『ところで君は今どこにいるんだ?』
「偵察任務中だ」
『偵察?いったい何の?」
「敵を知ることが、勝利への近道だからな!!!」







「ダンボールから荒川さんが!」



キョン 「長門?たしか、喜緑江さんってお前の仲間だろ?派閥は違うが。」
長門 「・・・コク」
キョン 「一緒に遊んだりしてるのか?」
長門 「・・・コク」
キョン 「してんだwwwwwww」



ピンポーン
喜緑江 「ユッキー!遊びに来たよ!!一緒に遊ぼう!!じゃぁ、ユッキーは怪獣役やって!」
長門 「・・・コク。ぎゃぉ~す!!私はバルタン星人だー!地球はもらったーー!!」
喜緑江 「そうはさせないぞ!!私はウルトラマンネクサスだ!!これでもくらえ!!ビビビビビビビビビ!!」



キョン 「そういえば、朝倉とも一緒に遊んだのか?」
長門 「・・・コク」
キョン 「やっぱりかwwwww」



長門 「やったー!砂のお城ができたーー!」
朝倉 「怪獣だぞ!がおーーー!!」
長門 「りょうこちゃんがお城壊したーーうぇーーんうぇーーん」
喜緑江 「ウルトラマンネクサス登場!ユッキーのお城を壊したのはお前か!!倒してやる!!ビビビビビビビビビ!!」



長門「上手く言語化出来ない。情報の伝達に齟齬が」
( 略 )
「この銀河を統括する情報統合思念体によって作られた汎用人型決戦兵器。それが私。」


朝倉「うおーん♪」



キョン 「お前って家族いないよな?」
長門 「・・・コク」
キョン 「お兄ちゃんほしくないか?」
長門 「・・・コク」
キョン 「だったら俺がお兄ちゃんに・・・」
長門 「・・・エミリーお姉さまがいる。」
キョン 「そうか・・・」



キョン「なあ長門?」
長門「なに?」
キョン「最近困っている人を助けたことがあるか?」
長門「ある」
キョン「何したんだ?」
長門「横断歩道を渡れない老人をおぶって渡らせてあげた」
キョン「へぇ~」
長門「あま~い!」
キョン「甘くはねぇよ!」
長門「キョンはした?人助け?」
キョン「あぁ、この前電車に乗ろうとしたら黒人が山手線の線路図を見て困ってたんだよ」
長門「それで?」
キョン「こう言ってあげたんだよ


この電車はブラジルには行きませんよwwwwwwww」



長門 「エミリーちゃん!一緒に映画見に行こう!」
喜緑江 「何ていう映画?」
長門 「ブリの養殖パート2」
喜緑江 「ごめん、急用思い出しちゃった。」



喜緑江 「ユッキー!一緒に映画見に行こうよー!」
長門 「何ていう映画?」
喜緑江 「朝比奈みくるの冒険」
長門 「ごめん、それ私でてるんだ・・・」
喜緑江 「そう・・・」



朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」

キョン「……わかった。ただし条件がある」

朝倉「条件?」

キョン「一方的に刺されのは割りに合わない。俺も朝倉に突き刺したいたたたたっ、カリ首をつねるなぁっ!」



ものたりないかもしれないけど、皆聞いてね!

じゃあ行きます
「踊るダメ人間 ~涼宮ver~!」

長門財前岡島「 !! 」


子供だましのお歌を歌って そこそこ人気のあるあたしだけど
いつも心に地味目の男が 体育館の真ん中であたしに叫ぶのさ

キョン「ちょ、俺!!? 」

「おごることなかれ お前の思い言ってやろう」
ダメ人間はびこるこの世 マイト一発爆発させてえ! 3,2,1,ゼロォォ!

だーめ だめだめダメ人間・・・・

キョン「あの野郎・・・やりやがった。」
古泉「・・・やりますね」

壇上では、財前と岡島が立ち尽くし、
長門がマーティーばりのギターソロを見せていたとさ。

おわり



キョン 「長門って私服、ないに等しいよな?お兄ちゃんが買ってあげようか?」
長門 「・・・コク」



キョン 「じゃーーーん!かってきたぞ!我が妹長門よ!スクール水着と、メイド服かってきたぞ?さっそく着てくれ!!」
長門 「・・・ヤダ」
キョン 「がーーーん!お兄ちゃんは悲しいぞ!!」
長門 「もらっておく。」
キョン 「そうか!!お兄ちゃんは今ものすごくうれしいぞ!!」



長門 「エミリー!!早く着てきて!!」
喜緑江 「ユッキー!その手に持ってるカメラは何!?」
長門 「早くスクール水着きてきて!!」



「発言の前に発言者の名前ふってないのが悪いんだよ!」
「今頃気付きましたか?」
「今頃気付きましたか?」

「長門、ここにいる奴の真似は放送自己だと思われるからやめてくれ」
「みくるビ…もがもが」
「…あぶねぇ」

「長門さん完全に遊んでますね」
「文字だけならイメージの崩壊が起きないからな」
「涼宮さんたち大丈夫でしょうか」

「いやっほーキョンくん!みくるいるー!?」

「鶴屋さん、どうぞどうぞ、ゆっくりして行ってください」

「あれ?長門さんはどうしました?」



「あれ、いねぇ!?あいつ体育祭のあれをやったのか?」
「長門っちがいたのー?そういえばみくるは?」
「念のため説明しておきますと、今ここにいるのは僕とあなた、そしてあなたです」
「名前言わなきゃ分かんねーだろ」
「んでハルにゃんは?」
「どういうわけか3人ともいないんですよ…まぁ待ってればそのうち帰ってくるんじゃないですか」
「へー、そうかいそうかい」

「やぁやぁ、元気にしているかい?」
「おや、珍しいお客さんですね」
「誰だいこの人?」
「コンピュータ研の部長さんですよ。どうしました?」
「君のとこの団長さんに言われてね…敗残兵はパソコンの定期点検さ」
「相変わらず苦労してますね…」
「ついでと言っては何ですがお茶でもいかがですか?」
「…すまない」
「はっはっはっは!何か楽しいなー」



「失礼します」
「んあ!えみりーじゃないか!いやっほー」
「どうなってんだ今日は!?古泉?」
「僕に訊かれましてもね…」
「さっ!お茶どーぞーっ!」
「はい…」
「部長氏?何固まってるんですか?」
「…いや…なんでもない…」
「もしかして部長氏…喜緑さんにほ
「だぁぁぁぁっ!それ以上何も言わないでくれ!」
「同じ学年だと思っていたんですが初対面なんですか、以外ですね」
「誰がどのセリフを言ってるか判断がつかなくなってきたな…」
「じゃぁそろそろあたしはオサラバするよー!じゃぁねキョン君っ!」
「…いやあなたが一番分かりやすいんですが…」
「…」
「…」
「…このメンバーでは会話が成立しないな」
「じゃぁ僕とあなたで一発ゲイでm
「音声で区別できない事を言うな!」



朝倉「やってみる?この空間では私の方が有利よ。」
長門「パーソナルネーム朝倉涼子を敵性と判定。当該対象の有機情報連結を解除する。」
朝倉「あなたの(ヴン)機能停止(ヴン)の方が早(ヴン)」
キョン「………長門。朝倉はどこに行った?」
長門「…来る。」
朝倉「(ヴン)ケホッケホッ、ぜぇっ、ぜぇっ。」
長門「朝倉涼子は移動の際に座標を間違えた。復帰に力を注いで虫の息。」
キョン「…大丈夫か?」
朝倉「…駄目…」



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