キョン「くっ!(ぶんっ)」
朝倉「無駄なの。この教室は私の意のままに(がんっ)」
朝倉「…あれ?」
キョン「…。」
朝倉「…。」
キョン「…。(ぽいっ)」
朝倉「(がんっ)あうっ。」
キョン「…。」
朝倉「…。」
キョン「…なんか…。」
朝倉「…うん。」
キョン「…すまん。」
朝倉「うん…。」


朝倉「無駄なの。この教室は私の意のままにくしゅん!」
キョン「朝倉花粉症か?ティッシュやろうか?」
朝倉「くしゅん!あ・・くしゅん!・・ありがとう」
キョン「ほらよ」
朝倉「はぁ・・・だいぶ楽になったわ・・・どうもありがとう」
キョン「花粉症を馬鹿にすんなよ、ちょっと待ってろ保健室行って薬貰ってきてやるよ」
朝倉「あ・・・・ありがとう」
キョン「じゃあ行ってくるわ」
朝倉「あ・・うん」
朝倉「・・・」
朝倉「・・・」
朝倉「・・・」
朝倉「・・・あ」



朝倉「そいつを守りながらどこまで耐えられるかしら?」
長門「…」
キョン「何すっ(ゴキ)」
長門「あ。」
朝倉「あ。」


世界崩壊



谷口「なぁキョン、人は何故生きてると思う?」
キョン「なんだイキナリお前らしくない事言い出して」
谷口「今俺達がこうやって何気無くだべっている間にも着々とどこかでは人が死んで、新しい命が生まれてるんだ
そう考えたらなんか俺達って一体何なんだろうって思ってさ」
キョン「谷口・・・・」
谷口「2秒・・・いや3秒一人だっけか・・まぁいいやそのぐらいこの世界の何処かでは人が死んでるんだ。キョン、どう思う?」
キョン「・・・・」
谷口「だからな、俺は今をせいいっぱい生きようと思う、どんなに苦しくて辛い時があってもこの一秒はこの地球の何処かで
必死に生きたかった人の上にあるんだって思えば少しは頑張れる気にならないか?」
キョン「谷口」
谷口「ん?なんだ?」
キョン「お前多分今すげーかっこいい事言ってる、でもな?チャックが開いてる」
谷口「え?ちょwwwwwww台無しwwwwwwwwwwww」



朝倉「やらない後悔よりやる後悔って言うよね?」
キョン「…俺はやって後悔した方が多いが。」
朝倉「え?」
キョン「何の話かは知らんが、リスクが高い行動は控えた方が良いと思うぞ。」
朝倉「…そう。ありがと。ごめんね、変な話をしちゃって。」
キョン「…何かは知らんが…頑張れ。」
朝倉「うん、じゃあまたね。」
キョン「ああ、またな。」


朝倉「…リスクかぁ…」
朝倉「…デートのお誘い位なら…。」



鶴屋「にょろん」
キョン「どうしたんですか?鶴屋さん」
鶴屋「にょろにょろっさ!めがっさにょろにょろ!」
ハルヒ「本当!それは大変じゃないの!早速何とかしなきゃ!」
鶴屋「にょろ、にょ、にょろにょろめがっさっさ」
みくる「ひーん!わたしそんなことできましぇーん!」
鶴屋「にょろ・・・・・にょ!にょろにょっさ!」
キョン「あ、はい解ったら連絡します」
ハルヒ「出来る限りの協力はするわ」
みくる「がんばります」
鶴屋「にょろ!にょろにょろ~」
キョン「それじゃぁ」
ハルヒ「お疲れ様」
みくる「さようなら~」

古泉「解るんですか?」
キョン&みくる&ハルヒ「いや、全然」



阪中「谷口君て涼宮さんやキョン君と仲良いよね」
谷口「俺はキョンと友達だからその付き合いで涼宮と話すだけだ」
阪中「え~、涼宮さんクラスメイトで話すのキョン君と
  谷口君・国木田君くらいだから仲良いと思ってたのね」
谷口「俺は涼宮みたいに奇抜じゃなく正常な人間だからな
  それよりどうして涼宮の事を聞くんだ?」
阪中「私涼宮さんともっと仲良くなりたいなと思ってるのね
  変わってるけど涼宮さん良い人だよ」
谷口「辞めとけよ、俺は池に落とされたり無理にエッセイ書かされたりしたんだぞ」
阪中「でも、私のルソーの病気治すのに協力してくれたのね」
谷口「ルソー?」
阪中「私の飼ってる犬なの」
谷口「へー、犬飼ってるの」
阪中「谷口君、犬好きなの?」
谷口「まぁまぁかな」
阪中「それはそうとチャック開いてるよ」
谷口「何とぉー」
阪中「ハハハ、谷口君て面白いね」


ハルヒ「最近、阪中さん谷口と仲良いのよね。心配だわ」
キョン「何がだ?」
ハルヒ「阪中さんってお嬢さんで世間知らずな所あるでしょう
   谷口のアホさが分かってないのかもしれないわ」
キョン「別に仲良くするだけなら良いだろ、アホは感染せん」
ハルヒ「それが先週の日曜に見ちゃったのよ、二人がデパートの
   ペットコーナーにいるとこをさ。やっぱデートだったのかな?」
キョン(そうだったのか、頑張れ谷口…)



キョン「なあ長門。」
長門「何。」
キョン「今日の天気を教えてくれないか。」
長門「…。」
長門「晴れ。部室に限り朝倉涼子。」
キョン「は?」
(がちゃ)
朝倉「じゃ、死んで?」
キョン「うおぉぉぉ!?」
(どたばたどたばた)
長門「…ユニーク。」
(どたばたどたばた…)



キョン「なあ長門」
長門「何?」
キョン「今日の運勢を教えてくれないか」
長門「…」
長門「中吉、部室に限り朝倉時々谷口場合によっては校門で古泉」
キョン「は?」
(がちゃ)
朝倉「じゃ、死んで?」
谷口「WAWAWA忘れ物・・ひぐぅ ご・ごゆっくりぃ~~」
キョン「うおぉぉぉ!?」
(どたばたどたばた)
長門「…ユニーク」
(どたばたどたばた…)
古泉「長門さん校門じゃなくて肛門ですよ」
長門「(・Д・)・・」



キョン「なあ長門。」
長門「何。」
キョン「今日の晩御飯を教えてくれないか?」
長門「…。」
長門「カレー、朝倉諒子はあなたの肉の鍋」
キョン「は?」
(がちゃ)
朝倉「じゃ、死んで?」
キョン「うおぉぉぉ!?」
(どたばたどたばた)
長門「…ユニーク。」
(どたばたどたばた…)



キョン「なあ長門」
長門「何?」
キョン「谷口見かけなかったか?」
長門「…死んだ」
キョン「は?」
長門「正確に言うと生命活動は停止していない、そこのロッカーの中に居る」
(がちゃ)
古泉「いやぁいい汗かいてきました」
谷口「・・・ぅ・ぁ・・」
キョン「どういうことだ?長門」
長門「彼の心がこの世界から消えただけ」
古泉「何の話ですか?」
キョン「は?」
長門「尚、彼は下半身に裂傷を負っている 次の犠牲者はあなた・・」
古泉「ふっ、逃がしませんよキョン君」
長門「撮影開始・・」



キョン「朝倉…。」
朝倉「なぁに?観念した?」
キョン「ああ、観念したさ。だがな、死に方は選ばせてくれないか。」
朝倉「え?…まあいいわ、選ばせてあげる。」
キョン「じゃあ…腹上死で頼む。」
朝倉「…。」
キョン「…。」
朝倉「…死んで?」
キョン「うわぁぁぁ嘘吐きぃぃ!」


朝倉「最初からこうすればよかった」

キョン「くっ!体が!」

ジー

キョン「おい!ファスナー下げて何するつもりだ!」

以下省略



朝倉「うふふふふ避けないでよキョンくーん♪」
キョン「あははははナイフを捨てろよ朝倉ーぁ♪」
(どたばたどたばた)
長門「…。」
長門「うふふふふユニーク♪」
キョン・朝倉『!?(カラン)』



「なぁ、谷口」
「なんだ、キョン」
「いや、タニグチェ」
「なんだよそれ」
「いや、意味はないんだ」
「こいつきめぇ!」
「うふふ」
「あははは」
「うふふふふふ」
「ふふふふふふふふ」



新川「実は私も女の子なのです。」
キョン「…冗談がきついですよ?」
(ごそごそ)
キョン「ええええマスクっ!?カツラっ!?シークレットブーツ!?」
新川「…ふう。」
キョン「…声はまんまだっ!?」



「鶴屋さんですが…」
古泉は言葉を切った、一瞬空を仰ぐ
「彼女はギリギリ無関係です」
「そうか…無関係か…」
「そう、そしてあなたも」
「俺も……えっ!!?」
「関係ないんですよ、かんけいない、カンケイナイ、ナイナイ、ナーイ!!!」
「ナイナイ、ナーイ」
「イエース、ザッツライッ!!!」
「ナイナイ、ナーイ!」
「ナイナイ、ナーイ!!」
「ナーイ!」「ナイッ!」「ナイナナナナナイッ!アウアッ!」「ナイッ!ホアッ!!」
「ナナナイナナナイナイナナイ!!ギャーウォッ!」「ヘイッ!ナイッ!ナイッ!ヘイッ!」

森「ほんとバカねあの二人…」
新「類は友を呼ぶと言いますから」



キョン「ピコピコ」
長門「何をしている」
キョン「ああ、ゲームだ」
長門「ゲーム?」

キョン「朝、鶴屋さんに渡されてな、ハルヒっちとかいう育成ゲームらしいが」

長門「…」
キョン「やってみるか?」
長門 こくっ

キョン「昼休みにも少しやってみたんだがな‥コマンド選択しても無視しやがるし
大音量でギャーギャー喚くだけで電池が直ぐに無くなった。まったくふざけたゲームだ」

長門「彼女の特徴をよく捉えている…」

キョン「しっかしなぁ…こんなもん、本当に売れるのか?」

長門「…」

ガチャ

鶴屋さん「キョンにちは~こんくん!おっと長門っちも!邪魔するよ!」



(上の続き)
キョン「どうしました?朝比奈さんでしたらまだですよ」

鶴屋藩「みくる?はは、あの娘は掃除当番だよ!それよりどーだい!めがっさ面白いっしょっ!」

長門「…」

キョン「ぇ‥ええっもちろん、、、ところで朝は試作品だなんて言ってましたが本当に製品化する気なんですか?」

鶴屋さん「あったりまえさぁ~ハルにゃんの頼みだもん!来週にはタンカーでめがっさ届く予定だよ!」

キョン やはりハルヒか…あいつのやりそうなこt「って一体いくつ作ったんすか!?」

鶴屋さん「はは!だからめがっさ沢山だよ!」

キョン「‥‥まぁそれはいいんですが…何で、、(ギュ)ん?」

長門「‥くって」
キョン「なんだ長門?」
長門「作って…」
キョン「?何をだ?」
長門「長門っち…」
キョン「!!?」
鶴屋さん「!いいにょろよ!!」
キョン「黙れ」
鶴屋さん「にょろーん(´・ω・`)」



朝倉「ふふふ、キョンくん」

キョン「なんだよ気色悪い…」

朝倉「やっぱりホモの貴方には私のこの形態での接触では採取出来るデータが乏しいのよね。」

キョン「…だから…ホモって…」

朝倉「だからね?貴方の望む形態を取って見ました^^」

キョン「!?」

朝倉「日本男子平均よりやや硬度・尺・質量を増してみました。さぁ、始めましょう」


キョン「アナルだけは!アナルだけは!!」



「よっ、どうした?今日はスゲー笑顔を浮かべてるな!」
「あっ、谷口!ふふふっ、今日はなんかおもしろいことが起きそうなのよ」
「なんだその予感」
「見てみなさい!あんたのチャックが開いてるわよ」



これは、きっとこの先誰にも話さないだろう…。俺の忘れられない大切な『思い出』



キョン「おい、鶴屋」

鶴屋藩「なんだ」

キョン「幕府を討とう」

鶴屋藩「わかった」


キョン「という夢をみた」

朝比奈「糞食って飯して寝ろ」



キョン 「残念だったか?告白が勘違いだとわかって残念だったか?」
長門 「少しだけ・・・」



長門 「うぇえええええええええええん!何で、勘違いなのよ!!!!」
長門 「ひっくひっく、私だって普通の恋をしたいわよ!!!!!」
長門 「マスターもういっぱい!」
マスタードラゴン「飲みすぎは良くないですよ、長門さん。」
長門 「てめぇ!私に文句つけるき!!私には何も信じるものはないんだな!!ひっくひっく」
ブルーアイズホワイトドラゴン 「嬢さん。飲みすぎは良くないだぎゃ。マスターにも迷惑だぎゃ。」
長門 「あなたも!?お酒しか私を癒してくれないの!!」
アルテマウエポン 「長門さん…今日は酔いくたびれたと思うので私がホテルで泊まらせてあげましょうか?」



長門 「カレーライス弁当ください♪」

長門 「るんるんたったー♪るんるんたったー♪今日はカレーだわーいわーい♪」
長門 「あ、キョンたちだ。無表情キャラにしなきゃ。」

ハルヒ 「あら、あなたもこのマンションなの?」
ー中略ー

長門 「気をつけて」

長門 「やっとカレーが食べれるよー♪早く部屋にいっこう♪いっこう♪」

アルテマウエポン 「・・・」
長門 「・・・」
アルテマウエポン 「すまん、嫁に一緒に謝ってくれ!!」
長門 「いやよ…なんでそんなことしなきゃ・・・」
ー中略ー
アルテマウエポン 「長門、超気持ちいい」
ー中略ー
長門 「さぁ!カレーだ♪カレーだ♪うれしいな♪」



~~体育にて~~
キョン「今日は9組とサッカーか…」

国木田「九組じゃ勝ち目ないね、僕は後ろの方にいるよ」
ジーコ「ワタ<ドカンッ 
谷口「ふふふ、あの古泉とかいうイケメンを蹴りとばすチャンスだぜ」

古泉「キョン君、このサッカーの時間を待ちわびましたよ。密着プレイですね、フフッ」

国木田「キョン、パス!」キョン「ぅおう!」
谷口「キョンこっちこっち!」
キョン「いけ!ロングシュート!!!」バシッ

古泉「甘いですね、こんなの楽々カットですよ、さぁて…」
谷口「ぅおおおおお!」
ズザザザッ
古泉「危ないですね、スライディングですか。いたいた、キョンタ~ン!」
キョン「く、来るなー」

国木田「キョン、スローインだよ」
谷口「おーい、キョン!」キョン「ほい国木田パス」谷口「おーい、国木田~」国木田「あ、取られちゃった」
PiPiーーーー!

谷口「おい、何でパスしないんだよ」
国木田「パンツ破けてるよ」
谷口「Nooooo!」
キョン(古泉恐い、古泉恐い)



鶴屋さん「やあやあキョンくん。今帰りかい?」
キョン「こんにちは鶴屋さん」
鶴屋さん「ん~?その手に持ってるのはひょっとしてスモークチ」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「…え?だってその色はス」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「そんな匂いだっt」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「そんなこと言って私に」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「だっ」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「…にょ」
キョン「石鹸です」
鶴屋さん「…」

鶴屋さん「ヒドイよキョンくんちょっとくらいいいじゃないかあむっ!」
キョン「ちょっ!鶴屋さん!!」



鶴屋さん「うえ…」
キョン「だから石鹸ですってば」
鶴屋さん「にょろーん…」



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