ハルヒ
「お金は五百円もあれば足りるでしょ? 部費から出すからお肉買って来て」

ベジータ
「…………」



「有希は付き合ってる彼とかいないの?」
「うわぁ~気になります~♪」

ん…!?それは俺としても気になる所だ。

「居ない。ただ交際を迫って来る人はたくさん。」

少し悔しい気分だが安心した。
まぁこんだけ美人なんだ。
言いよって来る男なんてたくさんいるだろうね。
宇宙だけにフッタ男は星の数か?!

「あなたの知り合いにも迫られた。」
「誰だ?」
「その固体はチャックが開いていた。」
「谷口か。」



国木田「パターン青、神人です」
チャック「わわ忘れものー」
みくる「そ、総員第一種戦闘配備ですぅぅ」
鶴屋「こりゃめがっさヤバいにょろー」

ハルヒ「行くわよ。バカキョンなんかに負けられないわ!」
キョン「あー忌々しい忌々しい忌々しい」
長門「・・・私が死んでも代わりはいるもの・・・フフッ」



ハルヒ「ねぇキョン、キスしよっか」
キョン「だが断る」

朝倉「・・・私は多分三人目だから」
キョン「変な眉毛に用はないぞ」
朝倉「じゃあ死んで♪」

古泉「君は好意に値するよ」
キョン「顔が近いぞ」
古泉「好きって事さ」
キョン「アナルだけはアナルだけはアナルだけはアナルだけはアナルだけは」



ハルヒ「キョン、スキヤキするからお肉買ってきて」

キョン「分かった」



キョン(肉のコーナーは……どこだ……?)



ホルマジオ「キョン……おめ~さっきからなにやってんだ……? 同じところをうろうろして、まるで誰かに“尾行”されてるみたいじゃねえか」

キョン「ハッ!! テメー誰だ! どこにいた!」



ハルヒ「キョン、スキヤキするからお肉買ってきて」

おいおい、おまえのせいでこっちは金欠なんだ。

ハルヒ「そう、じゃあはい2000円あげるからちゃっちゃと行ってきなさい」

こうして買い物に行かされた。まったく、あいかわらず人づかいが荒いな…。


買いに行く途中懐かしい奴らに出会った。

谷口「おう、キョン久しぶりだな?」

そうだな、そういえば卒業してからはろくにあってなかったな。

国木田「久しぶりキョン、なんで来なかったの?」

??何のことだ?

谷口「何って、昨日の同窓会のことだよ。」

国木田「来なかったのは、涼宮さんとキョンくらいだったよ。何かあったの?」

待て俺は同窓会のことなんて知らないぞ、連絡もきてないし。

いや、たまたま用事があったんだよ、悪いな、ははは

谷口「まぁ、いいさ元気そうでよかったぜ。涼宮にもよろしくな」

国木田「それじゃね、キョン」






二人が去った後呆然と立ちすしかなかったのだった・・



おい谷口


チャックの中から手が出てるぞ!!どうなってんだそれ!!!?

谷口「え?WAWAWA!!なんじゃこりゃー」



キョン「黙れ」
ハルヒ「うるさい」
長門「消えて」
黒みくる「死ね」
キョン妹「変態」
谷口「わ!わ!わ!」
国木田「ウホッ」
朝倉「じゃあ、死んで」
シャミセン「にゃあ」
森「貴方には絶望しました」
生徒会長「いいかげんにしろ」
緑「そんな事言う人嫌いです」
鶴屋「にょろ~ん」
新川「樹海に捨ててきましょうか」
多丸裕「次は古泉が死体役な、もちろんナイフは本物」
 圭一「オヤシロ様の祟りだ!」
シャミセン2号「にゃあ」



飛影
「お金は五百円もあれば足りるでしょ? 部費から出すからお肉買って来て」

キョン
「・・・・つっこみどころはたくさんあるが、まず第一に飛影はそんな事言わない」



谷口「好きだ!!長門さん!!」

長門「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

長門「マジ?本気で言ってんの?キモーイ」

谷口「・・・・・・・・・やっぱりいいです」








長門「成功・・・・これで邪魔なくキョン君を見ていられる」



鶴屋さん「みっみっみらくる♪みっくるんるん♪みっみっみらくる♪みっくるんるん♪♪」


みくる「つ、鶴屋さん」

鶴屋さん「やあみくる♪あの映画サイコーだったよ!」

みくる「てめぇ、あれはわたしの汚点なんだよ!」

鶴屋さん「みっ、みくる?やだなー、冗談だよ冗談」 
みくる「朝倉召喚!」

朝倉「誰だか知らないけど死んで」



グサリッ グサッ
鶴屋さん「いやぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~!!!」



長門「ねー、ねー、牛クン」
「なんだいカエルくん」
「いまどうしてもスキヤキ食べたい」
「そうかい、ちょっと待ってて、嫁と子供つれてくるから」
「人でなし!」
「牛だもーん」
「「どうもありがとうございました」」

鶴屋さん「あはははは!長門っち腕あげたね!」

長門「………///」ポリ ポリ



ハルヒ「新団員を連れてきたわよッ!」

ハルヒがまたヘンな連中を連れてきたようだ。やれやれ・・・今度はどんな肩書きの持ち主なんだ?

キョン「君たちがここに来た理由を教えてくれないかな?」

????「涼宮ハルヒがオレを連れてきた・・・というよりオレが誘いに乗った」
????「不思議を求め続けた末たどり着いた・・・・・としか言いようがないな」
????「HP・・・・・・かな。不思議のニオイにつられた」
????「この学校で生きるものなら誰でもSOS団を知っている」
????「私は一向に構わんッ!」

キョン「・・・全員喰ッチマウッテノモイイナ」



#スキヤキング



ハルヒ「こんにちはー、スキヤキ一式~もらいに~来ました~~」

スキヤキング「たくさんあるからいくらでももっていきなさい、ホッホッホッ」

長門「じゃあ全部」

スキヤキング「やめてクレー」



「俺…本当はちゅるやさん萌えなんだ!いつぞやの喫茶店でみたスモークチーズを食べる姿は
反則的なまでに可愛かったぞ」

           -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
            / /" `ヽ ヽ  \
        //, '/     ヽハ  、 ヽ
        〃 {_{ノ    `ヽリ| l │ i|
        レ!小l●    ● 从 |、i|
         ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│   そんなことよりスモークチーズはあるかい?
      /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
     \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
      `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |




朝倉「じゃあ死んで」
キョン「!!!」
長門「……」
キョン「長門っ!!」
朝倉「邪魔する気?」
長門「Oh harakiri harakiri」
朝倉・キョン「………」



みくる「あ、猫だ」
キョン「本当だ、かわいいね」
猫「にゃ~」
長門「・・・」
長門「ぶひょひょひょおぼ~~~ん」
キョン「だったああああにんごおおおおお」
古泉「おぶ~んおぼ~んおぼ~ん」
猫「日本語でおk」



キョン妹「あ、有希ちゃ~ん!ひっさしぶり~」

長門「………」ペコリ

キョン「よぉ長門」

キョン妹「ね~ね~、私いまから図書館つれてってもらうんだけど、一緒にいこ?ね、ね?いいでしょ?」  
キョン「こら、長門に迷惑かけるな。他に用事があるなら別に断ってもいいんだぞ」

長門「…私も今から行くところ」

キョン妹「わ~い!じゃ、早くいこいこっ?」

長門「だが断る」

キョン妹「!!!」



キョン「よいせ…っと」
ハルヒ「キョン、それどうしたの?」
キョン「ああ、オフクロがなんだかたくさん作りすぎちまってな。
   友達に配ってこいって」
古泉「それはそれは。なかなか良いご趣味ですね」
キョン「ん、いるんならいくらでも持っていってくれ。
   手ぶらで帰りたいからな」
みくる「あ、じゃあ私も…」

ガラガラッ!

鶴屋「やほーっ♪遊びにきたよ~ん」
古泉「いらっしゃいませ、鶴屋さん。今日はまたどういったごy」
鶴屋「にょにょにょっ!!?そ、それはぁ!!!」
キョン「これですか?ああ、鶴屋さんもいかがですか?」
鶴屋「良いのかいキョンくん!?いやぁ~、持つべきものは後輩だねぇ」
キョン「たくさんあるんでいくつでもどうぞ」
鶴屋「めがっさ嬉しいにょろ~♪それじゃさっそくいただきあーん…」
キョン「あ、鶴屋さん」

もぎゅ。

キョン「それ廃油石鹸…」



鶴屋さん「水道水はタダで飲み放題っ♪」
キョン「いや俺、水道水はちょっと…」
鶴屋さん「そんなキミにも朗報朗報♪今日は特別に浄水器つけてるよ!」
キョン「って今飲むんですか?…あ、美味い」
鶴屋さん「でしょでしょ?そのめがっさおいしい水が毎日飲めちゃう浄水器。
    通常販売価格32万円のところ、今なら特別価格でなんと25万円だよ♪」
キョン「25万…」
鶴屋さん「もう~、キョンくん交渉上手だね♪じゃあ大まけにまけて20万!
    あ、月々5000円からのローンもあるから心配しなくても大丈夫にょろよ」

キョン「普通に焼きそばください」
鶴屋さん「………毎度~♪」




鶴屋さん「…チッ」



NG
シーン:長門vs朝倉

キョン「体が動かない!反則………ふえっくし!」
ハルヒ「かぁーっとぉ!キョン!くしゃみはいいけど動かない!」
キョン「すまん、だが無茶言うな。」


長門「⇔∀∃∠⊥∂∇≡に゙っ!」
キョン「…長門?」
朝倉「あらら…舌噛んだわね。」
キョン「…大丈夫か?」
長門「…らじょぶ…。」
ハルヒ「少し休んでからTAKE3いくわよー。」


キョン「長門?」
長門「眼鏡の再構成を忘れた…。」
キョン「…うん、構成しないでかけたままだな。」



ハルヒ「あんたみたいな頼りなさそうな奴に裁判を頼むの?全く先が思いやられるわ」

なるほど「黙れガキが。弁護してやらねぇぞ」

ハルヒ「ごめんなさい・・・」

ごめんちょっとやってみたかった



谷口「おい、キョン!お前昨日のアレ見たか?」
キョン「アレじゃ分からん、もっと具体的に言え。」
国木田「短小包茎が言いたいのは8時頃放送してた女子水着選手権の事だよ。」
谷口「あぁ、そうそう!それだ!なぁなぁキョン、もちろん見たんだろ?俺は見たぜ!なぁ国木田!」
国木田「俺がお前と一緒の番組見る訳ないだろ。」
谷口「ポロリとか凄かったんだぜポロリとか!」
キョン「あー、俺その頃h 
古泉「僕のキョンたんがそんな番組見る訳ないじゃないですか。
8時頃は丁度、キョンたんは自室でオナニーしてたんだもん!僕もそれ見ながらオナニーしました!」
谷口「あー、そっかー、なら仕方ないなー。」



古泉「キョンたん、今日は二人でアナルキングの日ですね」
キョン「顔近っ」
古泉「ところでキョンたん、お昼は僕のカルピスとフルーチェとどちらがいいですか?」
キョン「あんなところに谷口屋があるぞ 寄ってみるか」



谷口「それ以上はらめぇええええええぇぇ!!!ってキョンたんじゃないか!」
キョン「谷口、チャック開いてるぞ」
古泉「あ、大将、フルーチェとイチジク浣腸二つ」
谷口「あいよ」
長門「私もフルーチェとイチジク浣腸、ロックで」
谷口「だが断る」
長門「・・・・・・・・・・・・・・・尻を出せ、少しおイタが過ぎるぞ子猫ちゃん」



長門「マッガーレ」


谷口「アナルだけは!!アナルだけは!!」



鶴屋「にょろ~ん、にょろにょろ」
長門「・・・」
鶴屋「にょ~ろにょろろろ~」
みくる「ひい」
鶴屋「にょろ~ろにょろにょろ~」
キョン「あの・・鶴屋さん」
鶴屋「なんだいキョン君」
キョン「その蛇はどっからもってきたんですか」
鶴屋「禁則事項にょろ」

谷口「うおっ!!チャックから蛇が出てきた!」



古泉「えー・・・ン゛んっゴホン、ゲホ、あ゛ー・・・ラララララァー・・・
   ララー・・・?ん゛、『こんばんはキョンたん、夜分遅くにすみません』・・・よし」

プルルルルル・・・

  『もしもし』
古泉「い、い、今履いてるパパパンツ何色ですかぁ!?」
  『履いてないが』
古泉「うひぃ!履いてな・・・ノーパンですか!!」
  『むしろ何も着ていないが』
古泉「ひゃあああああすっげぇえええええ!!あ、すいません、素晴らしいいいいい!!」
  『それだけか』
古泉「あっえっと、じゃあ・・・あの・・・今日はもうお、おな、おおオナニーしましたか?」
  『いや』
古泉「そうですか・・・」
  『春はギンギンだがな』
古泉「ぎ、ぎんぎんですか・・・!そうですか・・・じゃあ来年の春にお相手いただいてもいいですか!!」
  『構わん』
古泉「ありがとうございます!ありがとうございます!カレンダーにハート描きます!!」
  『もういいか』
古泉「はい!お手間取らせました!もう3回抜きました!ありがとうっしたー!!」

ガチャ

古泉「ふぅ・・・」

古泉「(今のシャミセンだったな・・・)」



谷口「忘れ」
国木田「られ」
コンピ研部長「てしま」
岡部「った」
多丸兄「僕達」
多丸弟「の事」
新川「時々」
ハカセくん「でいいから」
敵性未来人「思いだして」
生徒会長「あげてください」



キョン 「朝比奈さんって・・・未来人ですよね?」
みくる 「ええ・・・」
キョン 「あれ?そういえば、鶴屋さんの中の人はドラえもんでともだちロ【???】「ボガァッ!!秘密を知られたからには生かしておけねぇなww」



みくる 「るんるんるんるん♪」
キョン 「あれ?朝比奈さん?こんなところでお買い物ですか?ポリ袋の中には・・・単三電池っーて多!!!!何百個ですか!?」
みくる 「うふふ♪キョン君ちょっと後ろ向いて♪」
キョン 「こうですk【???】「ボガァ!!記憶消去処理完了!」



みくる 「鶴屋さん、いれますよ・・・」
鶴屋 「あぁあああああ・・・あぅぅぅぅぅぅ!」

キョン 「・・・!?いったい、何してるんだ?朝比奈さん達【???】「ドゴッ!!また見られてしまいましたかね?」
??? 「せっかく買ってきた単三電池を入れてるところを声だけで聞かれるとは・・・まったくしぶといやつですね。」



朝倉 「るんるんるんるん♪」
キョン 「あれ?朝倉さん?こんなところでお買い物ですか?ポリ袋の中には・・・単三電池っーて多!!!!何百個ですか!?」
朝倉 「うふふ♪キョン君ちょっと後ろ向いて♪」
キョン 「こうですk【???】「ボガァ!!記憶消去処理完了!さあ早く長門さんの電池変えなきゃ」



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