ある日 文芸部室にて

キョン「今日は長門と古泉しかいないのか」
古泉「朝比奈さんは用事で今日はこられないとのことです」
なぜ朝比奈さんはおれでなくこんなやつに言付けを頼んだのかと、少し腹が立ったがまぁいい

古泉お茶いるか?
古泉「はい、お願いします」
長門は?
長門「・・・・・コクリ。」
おまえら、朝比奈さんが来ないこと知ってるんなら自分の分くらい入れとけなまけものどもめ

やかんをコンロにかけていると後ろから気配がする
長門「・・・・・・・・。」
ん?どうしたんだ
長門「まだ?」
あー、もうちょっと待ってくれすぐ作るから
今日はやけにせっかちだなぁ、そんなに喉が渇いていたなら自分で入れとけばいいのに
というか、宇宙人でも喉が渇くのか
などと考えていると突然長門のやつが俺のズボンのチャックを開け始めやがった

キョン「おい長門何してんだ」
えらく冷んやりした手が俺のものを握っていた
うーつめたくて気持いいー
いやいや、おかしいどうみてもおかしいぞこの状況は長門、一体なに考えてるんだ
おい古泉、なにニヤニヤしながら見てやがる
何考えてんだこいつら
「うっ、」
長門がとうとう俺のものを口に含みだした
気持いい─さすが長門といったところか
もう何も考えられなくなってきた


長門「・・・・・・。」
なんという舌使いだ、いつもと違ってえらく舌がまわってやがる
どこで、こんなの覚えたんだ長門
「うっ、もうだめだ、長門、出る」
ビュッ、
長門「・・・・・・・・。」
少し驚いているようだった
「すまない長門」
長門「いい」
 「・・・溜ってた?」キョン「あぁ、少しな」
長門「・・・・ゴクン。おいしい。」

おいしいって、おいしいわけないだろそんなもん
宇宙人ってのは味覚まで狂ってやがるのか?
カプッ
長門「・・・・・・・。」
なにしている長門、噛むな!痛いだろ
長門「・・・・・・」
しかし、痛くはなかったこれは前にも・・消失事件の時にも味わったことがある
またなにかナノマシン的なものを注入されたのだろうか
キョン「長門、何をした」

長門「属性情報をブースト変更」
前にも聞いたなそれ
長門「絶倫モード」
ガタンッ
突然ニヤニヤして見ているだけだったやつが立ち上がり、笑いだした
古泉「アッハッハッハッハ、待ち詫びましたよ、この時を」
古泉「キョン君の初フェラは長門さんに奪われてしまいましたが、後ろの方は僕が頂いてよろしいですね、長門さん」
長門「・・・・コクリ」
全身を寒気が襲った。なに脱いでんだ古泉!待て、やめろー
古泉「フフフフフフフ」
キョン「アナルだけは!アナルだけは!」


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