「ちょ、朝比奈さん、やめてくださいって!」
「いーじゃないですかーっ」
 どう? どうよ? この胸。自慢の胸。
 乳首たってるのよ。分る? 分るかな? 貴方のせいなのよ?



 寒い冬には、湯船に浸かるに限る。

「ハルヒぃ~~。なんだかお湯ぬるくないか~?」
「えーー?このくらいがちょうどいいのよ。いっぱい動くし……アンッ!!!」

お風呂上りの妄想保守



「膣に…出すぞ……っ」


やがてお腹の中心にに熱いかたまr・・・
・・・あー、もういいもういい、もうそんなに射精さなくていいよ。
子宮に収まりきられないだろ。逆流しちゃうからいいよ。
だからそんなに入んないって。
ちょっとキョン、もういいっていってんのに。顔でも胸でもいいからかけてよ。ほら。
なんで射精のよ。射精さなくていいって。射精さないでよ。
お腹破裂したうよ、射精し過ぎだって。射精すなって。口開けるからほら。
ちょっと、ちょっとキョン、なんでまだ射精してるのよ。すごいことになってるって。
何倫んよあんた。やめてって。さすがに妊娠しちゃっうって。
聞いてんのキョン。射精すなって。なんで射精すのよ。やめてよ、やめてって。
安全日とかそういうレベルじゃないからこの量は。もういいから。いいからさ。
ちょっと、ほんとに妊娠しちゃうって。つーか聞いてんの。キョン?
もうやめて、射精さないで。やめてって。射精さなくていいって。
やめてって。ちょっとやめてよ。やめろ、射精すのやめろ。射精すな。射精すな。
キョンあんた何してんのよ。射精すとか射精さないとかの話じゃなくて何やってんのよ。
ちょっと、ほんとなにしてんのよ、逆流しちゃってるから。汚いって。
もうやめてよ。やめてよ。やーめーてーよ。



 些細なことがきっかけだったがキョンとハルヒはこれまでに無い
大きな喧嘩をした、それからというもののキョンは部活に来ることも無く
2人は会話することも無くなった。
ハルヒは絶望のあまり学校の屋上からぼんやりと下を覗き込んでいた
その時、後ろからハルヒを呼ぶ声がした。
「おやめなさい。涼宮さん」振り返るとそこには古泉がいた。
ハルヒは古泉に全ての事情を話した。

古泉「涼宮さん、全ては分かりました。僕にできないことはありません
   安心してください、全て無かったことにしてあげましょう。」
ハルヒ「古泉君…あなた一体…?」
古泉「僕は超能力者です。ただし条件があります。あなたは,
   これから一晩中私を愛さなければなりません。そうしなければ,
   私は力を使うことが出来ないのです」

ハルヒは古泉をしばらく見つめた。そして,ハルヒは,ホテルで一晩中,
何度も何度も古泉を愛したのであった・・・。

翌朝,ハルヒは服を着て,鏡の前で丹念に髪をととのえていた。
古泉はベットの中から黙ってハルヒを見つめていた。
やがて,古泉は言った。
古泉「あなた、もう高校生ですよね?」
ハルヒ「そうよ」ハルヒは答えた。
古泉「ちょっと歳が行き過ぎているとは思いませんか?超能力者を信じるにしては…」


ハルヒは二度と宇宙人や未来人や超能力者を信じることは無かった。



キョン「ロルヒちゃんいくつなのかなぁ~?」
ロリハルヒ「ご、5ちゃい……」
キョン「いや~~ますますくぅああいいねぇ~~~wwwそうだ、お兄ちゃんが学校案内してあげるよ!
 フヒヒ誰もいない体育用具室とか視聴覚室とか、あ、理科実験室なんてのもいいかもwwwっうぇwwっうぇwwwwwwww」
ロルヒ「そこに宇宙人いる?」
キョン「いるいるwwそうだ長門ちゃんも呼んでみんなで気持良いいことしようねwww」
ロルヒ「うん!あたしきもちいいこと大好き!」



キョン「はるひ、どうしたんだ? もじもじして?」
はるひ「……うぅ。あのね、おにいちゃん。なんだかおまたがむずむずするの」
キョン「トイレに行きたいんだったら早く行った方がいいぞ」
はるひ「ばかばかっ。ちがうよっ」ポコポコ
キョン「はは、すまん」
はるひ「むー。でりかしーが足りないよ、おにいちゃんっ」ポコポコ
キョン「悪かったって。お菓子買ってやるから許してくれよ。な?」
はるひ「ほんと?」
キョン「ほんとだとも」
はるひ「わーいっ、やったー! おにいちゃんだいすきーっ!」
キョン「ははは、嬉しいな。俺もはるひが大好きだぞ」
はるひ「……ほんと?」
キョン「真剣にほんとだとも」
はるひ「……むぅー」
キョン「? どうしたんだ?」
はるひ「おまたがもっとむずむずしてきちゃったぁ……ふぅぅ」



はるひ「きょん! いっしょにあそぶわよ!」
きょん「えー。ぼくさむいしおうちに居たいよ」
はるひ「あたしの言うこときないとしけいなのよ! ほらほら、いくわよ!」
きょん「しょうがないなー。……それで、なにするのさ」
はるひ「そんなのあんたがかんがえなさいよ! おとこでしょ!」
きょん「えー! はるひがさそってきたんじゃないか。……もう、しょうがないなー」
はるひ「おもしろくなかったらしけいだからね!」
きょん「いつもきいてるから分かってるよ。うーん、それじゃおいしゃさんごっこしようか」
はるひ「いいわね! わたしはてんさいげかいの役ね! きょんはかんごふよ!」
きょん「えー。ていうかどっちかがかんじゃさんしないと成りたたなくないかな」
はるひ「……むー。いちいちうるさいわね」
きょん「じょうしきだとおもうなぁ」
はるひ「わかったわよ、わたしがかんじゃするわよ!」

キョン「それではオペを開始します。はるひ、痛くないし優しくするから安心しろ」
はるひ「くすぐっ、あうぅ、ひうん!」


きょん「(´・ω・`)」



妹とするのなら事前にマンコをペペ等のローションで入念にマッサージ愛液が出てきたらそれとよく混ぜて
さらに10分以上入念にマッサージ。よくほぐれてきたら決してあせらず少しずつ亀頭を入れていく。
無理に子宮の奥底まで入れようとせず膣口の辺りでピストン運動しながら慣らしてゆく。こうでないとできない。












ってのが俺の想像。

ハルヒ「キョン…あんた狂ってるわよ…」
長門「通報しますた('A`)」



ハルヒ「キョン! もう時間がないから言うわ! 私は、アンタの事が、好きよ!」
キョン「ああ! 俺もお前が大好きだ!」
ハルヒ「時間がないからデートなんてしてらんないわ! キョン、濃厚なやついくわよ!」
キョン「ああ! ハードなやつ行くぞ!」
 
 ――セクロス中
 
ハルヒ「はぁ……はぁ……よかったわ」
キョン「はぁ……はぁ……おれもだ」
長門「もう時間がない 私はあなたの事が好き」
キョン「ああ! 俺もお前が大好きだ! 時間がないから濃厚なやつ行くぞ!」
 
 ――セクロス中
 
長門「はぁ……はぁ……」
キョン「はぁ……はぁ……」
みくる「キョン君! もう時間がありませんから言います! 私はキョン君の事が好きです!」
キョン「はい! 俺も朝比奈さんが大好きです! 時間がないから濃厚なやつ行きますよ!」
 
 ――セクロス中
 
みくる「あはぁ……はぁ……」
キョン「はぁ……はぁ……」
古泉「もう時間がありません、ですからいいます! 僕はあなたの穴が大好きです!」
キョン「だが断る」



北高に入学してはや3年。普通人は俺だけという奇妙な団も創設3周年を迎えていた。
ハルヒの力は既に無くなっている。俺はそれに伴い宇宙人、未来人、超能力者は姿を消してしまうと思っていた訳だが、その心配は杞憂にすぎなかった様だ。
ようするに3人とも健在だという事だ。
古泉は。
「いや、機関も解散して本来なら元の生活に戻る予定だったのですが……いやはやこのSOS団にも愛着が沸いていましてね。ここに残る事にしたんですよ。」
「これからも何卒よろしくお願いします。え?この口調ですか?これは元からですよ」
なんて言っていた。なんとこいつは鶴屋さんと付き合っており、当分の生活は鶴屋宅にお世話になるらしい。羨ましいやつめ。
そして長門。こいつもここに残る事にしたらしい。なんでも長門自体に進化の可能性を見出だした親玉が情報採取の為にここに残るように言いつけたのだという。理由はともあれまだ一緒にいられる様だ。
朝比奈さんは未来に帰っちまったが、ちょくちょくここに遊びに来ている。
皆それぞれ理由がある様だが、要するにまだまだ遊び足りないって事なんだろう。もちろん俺もそうだ。まだこのSOS団で遊んでいたい。

そんなこんなで未だに団員5名のこの団だが。今日はこの前起こったある事件について語ろう。

その日俺は相変わらずよくわからん授業をこなし、部室でマターリしていた。ハルヒは相変わらずパソコンのディスプレイに夢中で、古泉はデートだそうだ。

「ふぁ……眠くなってきたな……」
ちょっと一眠りしようかな……。そんな事を考えていた時だった。コンピ研に行っていた長門が部室に帰って来た。そして無言でハルヒに一枚のディスクを差し出した。
「なに?有希」
「これをやってみて」
なんだそれ?ゲームかなんかか?
「そう、コンピ研と共同開発したゲーム。題は『俺キス』」
なんだそのパクリな題名。しかも『俺』?
「巷に出回っている恋愛シュミレーションは大半がプレイヤーは男性役。しかし、このゲームはプレイヤーは女性役になる。」
「ほほう。それで?」
「それだけ」
それだけ?……。
「私はこのジャンルがこれから来ると見ている。だからモニターとしてプレイしてみて」
そうハルヒに進言する長門は、どこか楽しそうだった。面白そうだし、やってみろよ。
「そうね。何事もやってみなくちゃわからないって言うしね」
そしてそのゲーム。『俺キス』は始まったのだ。
長門がプログラムしただけあって、そこらいらのゲームと遜色ないグラフィックである。しかし、しかしだ。何故相手役が俺と古泉なんだ?
「一番身近で、かつ性格等のパラメータを採取しやすかったのであなたと古泉一樹を選んだ」
そうですか。
「ふ~ん。キョンと古泉君で選べるんだ……」
まあ普通の女子なら古泉を選ぶだろうよ。なんせ顔がいいしな。
「ならここは敢えてキョンでいくべきよね」

このゲームの概要は、俺もしくは古泉と知り合い、やる事やって幸せになりましょうという事らしい。
ハルヒは画面で喋る俺に一々声に出して返答しつつ中盤まで進めていった。
それにしても声までソックリだし仕草も言い回しもすごくリアルだ。
『明日の予定ですが……空いてますか?』
ここはもちろん(朝から晩までガラガラです!)を選ぶべきだろ。常識的に考えて。
『それはよかった!いえ、丁度映画のチケットを2枚頂きましてね。是非ご一緒にどうかと思いまして』
イヨッシャァア!どうだハルヒ!古泉どデートだぜ!!すげぇだろ!?
あん?なんだ。お前まだ俺と遊びにも行ってないのかよ。
おっとそれどころではない。返答を出さなくては。
ふむ、(嬉しい!楽しみにしてるよ!)と(え?私でいいの?)か。ここは後者だな。
『……貴女でなければ誘いませんよ』
ふっ……。古泉の野郎に少しドキッとしてしまった。
「あんた……もしかしてホモ?」
失礼な。俺はいたってノーマルだ。
そしてゲームは終盤へ差し掛かる。
やっとこさ古泉を家まで誘いだし、ここから如何にこいつをハメるか腕の見せ所だ。
ハルヒ?ああ、あいつは今ごろ俺とラブな会話でもしてんだろ。正直知った事ではないし、俺は今古泉を落とすのに忙しいのだ。
『今日はお家の方は?』
ふん。なに期待してんだよ古泉。
(今日は私以外いないの……)
『そ、そうですか……』
くぁーっ!顔が真っ赤だぞ古泉ぃぃ!かわいいやつめ!!
そしてアクシデントが起こった。なんと運んでいたコーシーが古泉にぶっかかったのだ。
『すみませんがシャワーをお借りしてもよろしいですか?』
こ、これは……!
出た。究極の選択肢(覗く)
コッソリ古泉がいるシャワールームへ向かう俺。もとい私。陽気な鼻歌が聞こえて来る。緊張の一瞬だ。
ソーッとドアの隙間から覗く。そこにあったのは美しき男の肢体だった。すまん、鼻血でそうだ。
そして次の瞬間!なんと古泉がこちらに近寄って来たのだ!

『見ましたね?』
ニヤリと微笑みかける古泉。
(ご、ごめんなさい!)
『いえ、いいんですよ。しかし……僕だけ裸というのは些か不公平ではないですか?』
うおぉぉおっ!?まさかセクロスか?ついに来たぜこの時が!!

――――エロスなシーン――――――

はあ……燃え尽きたぜ。真っ白によ……。
ハルヒは顔を真っ赤にしてまだ俺とラブトークの真っ最中だ。そんな恥ずかしいならやるなよ。
そうだ長門。これ借りていいか?
「構わない。今日はいいデータが採れたのでその協力に感謝して進呈する」
「貰っちゃっていいのか?サンキュー長門」
ふふっ。家に帰って古泉ルートを極めねばならんな……。
「あ、有希。あたしも貰っていい?」
「どうぞ。コピーは作ってある」
「ありがと」
お?ハルヒも攻略する気か?
「まあね。こういうのは最後までやらないと気が済まないのよ」
それから俺はハルヒとゲームについて熱く語りながら下校した。あ~早く続きやりてぇ。


「ククク……今日はいい物が撮れた。早速ダビングして……これはマニアに高く売れるwww」



ブルーチーズはヤバイw

「長門は無臭だと信じてるぞ!」
「そう」
「朝比奈さんはちょっと匂うくらいが魅力の気もするがクンニ後鼻に匂いがこびりついて離れないのはマイナスだよな!」
「キョンくんが溢れさせるからでしょ……グス」
「ハルヒはちょっと顔を近づけるのもおぞましい。手マンで我慢しろ」
「ああぁん、キョン来てよぉ」

「僕のペニスにはミルクをたっぷりかけておきまs」
「帰れ」



ハルヒ「はぁはぁ・・・・・・だらしないわねーーもうだしちゃうの?」
こいつ、ホントに上手いな。
そういえば古泉が
古泉「あ、そうそうそっちに僕が生まれたらよろしくしてやってください」
っていってたっけ・・・・
で、それから白雪姫ってキーワードは寝てる間にレイプってことだろ?
ええいもうわからん たぶんこれでいいのだ・・・
神人がこれを見てナニッてるし しばらく 時間は 稼げそうだ・・・
「う?!」
ふと長門の言葉が頭の中をよぎる「涼宮さんて・・・処女じゃないのよ」



キ「起きたかハルヒ、ゆうべは半分無理無やりセクロスしたみたいになっちゃってゴメンな」

ハ「ううん、痛かったけどもう大丈夫よ」

キ「そうか俺もハルヒもお互い初めて同士だったけどちゃんと出来てよかったな」

ハ「うん、あたし初めての相手はキョンだって決めてたの、だから嬉しい…」

キ「おいおい、初めてだけじゃないぞお前の相手は二回目も三回目もずっと俺だけだぞ、大学卒業したら結婚しような」

ハ「あら、あたしは二回目は古泉君、三回目は国木田って決めてるわよ」

キ「ちょっ一体どういうことだハルヒ!」

ハ「目標は北高男子千人斬りよ、三年間で上級生から下級生までで五学年だから男子千人はクリアできるわね
  千人斬りは入学前からの目標だったんだけど処女はキョンに挙げるって最初に会った時から決めてたの
  それなのにあんたときたら鈍感で中々あたしに手を出さないから千人斬りを初められなくってイライラしたわ」

キ「はぁなんだそりゃ、そんな莫迦なことはやめろ考え直せ」

ハ「よくいうでしょ『やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい』ってだからあたしは千人斬りにチャレンジするわよ!」

キ「ちょっとまて第一俺はどうなるんだ?」

ハ「大丈夫1001回目はまたキョンとよ、卒業したら結婚しましょ」

キ「('・ω・`)…」



私は彼のトランクスをキャストオフさせた
そこには下を向いているカブトゼクターが居た
その私にはついていない器官が不思議になり触っていると突如変化が起こった
徐々にだが上にそりたっていったのだ
きっとこれが俗に言う《変身》なのだろう
「ちょっと手で握って上下に動かしてくれる?」
彼は息を荒げて言った
私は彼のモノを恐る恐る握り彼の言うとおりにした
すると
それは表面の皮がが向けまた新な姿を表した
《ハイパーキャストオフ》だ
そしてブツは見事なハイパーゼクターになっていた
「もう我慢できないはるひ!」
そう言って彼は私を力で押さえ付けてきた
彼はそのまま私の泌部にハイパーライダーキックで侵入してきた
「ああはるひ今俺達パーフェクトゼクターになってるよ!」
彼は快楽に顔を歪めカブトゼクターを振った
私はこんな体験初めてだったのだが、そこにあるのがお兄ちゃんのカブトゼクターだと思うとなんだか幸せな気持にすらなれた
「はるひはるひ!出る出る出る!」
「うんだしてお兄ちゃん、はるひの中にぴゅっぴゅっだして!」
そうしてお兄ちゃんは私の中にハイパーマキシマムタイフーンを放ったのだった



現れたふたつの白い恥丘を僕は息を殺して見つめていた。
さわってみる。この世のものとは思えないほど柔らかい。
たまらず舌を這わせる
「ん……ぅん……あっ……」
彼女の声に僕の情念は高まる。
はだけていた服をすべて脱がせて、僕もズボンを下ろした。
「……いや」
僕のものはすっかり隆起して硬くなっている。
吐息が漏れる彼女の唇を奪う。
「……んっ……」
そのまま彼女を抱きしめた。離したくない。

キ「あぁ語彙がねぇ!続かねぇ!」
ハ「あんた何書いてんのよ!」
キ「恋愛小説」
ハ「ちょwwwwバーローwwwwwwwwwwwww」

(編集長)



ハルヒ「あ!!」
ブリビュリ
キョン「( ゚д゚ )」
長門「( ゚ω゚ )」
みくる「( ゚д゚ )」
古泉「( ゚д゚ )」

ハルヒ「や!こ、こんなとこ……見ないでよ…」ブルブル
ブチャ、ビュルルルルルル、ブブッ!

キョン「( ゚д゚ )」
長門「(^ω^)」
みくる「( ゚д゚ )」
古泉「( ゚д゚ )」

ハルヒ「ふう……収まったわ、キョン!これ片付けときなさい」

長門「それは彼がカワイそう、だから私がやる。みんなは邪魔だから帰って」



長門「洗面器、注射器(専用)、新聞紙、床に敷いて……フフフ」
プルルルプルルルガチャッ
ハルヒ「あら有希、何か用?」
長門「あの人が倒れた。今すぐ私の家に来て欲しい」
ハルヒ「え!わ、わかったわ!すぐ行く!」
長門「フフ……笑いが止まらない」


ピンポーン
長門「入って」
ハルヒ「ど、どこ!キョンは!」
長門「誰も彼とは言ってない」
ハルヒ「へ?」
長門「うなれ!注射器!」
ブス
長門「動かないほうがいい」

ハルヒ「ヤッー!スカトロだけは!スカトロだけは!」



 愛モクはマイセンスーパーマイルドです

 教室に入ると、なんか世界が変だった。
 机も椅子も何にも無くって、なぜかピンクな照明にでっかいベッドで――って、
 実物を見るのは初めてだがラブホテルみたいだった。
 枕元に電話。お帰りの際はフロント9番へ。ティッシュ。灰皿。マッチ。コンドーム。
 照明やBGMの調整スイッチに、きらきら照明、とかいうスイッチもある。
 思わず観察してしまう。かたん、という物音に振り向いたその先。
 なぜか湯上りらしい朝倉が、バスタオル一枚という格好で立っていた。

「えーと、どういう事なんだ?」
「ごめんね。どうしても二人きりになりたくって」

 髪の毛から湯気を、そしてしずくをしたたらせ、朝倉は上気した顔で花のように笑った。
 見てはいかんというのに、目は勝手に吸い寄せられる。
 忌々しいピンクのバスタオルめ。もうちょいでおっぱいと下が見えるっていうのに!
 と、そこではっとした。あたりを見回す。

「どうしたの?」
「いや、そろそろあいつらが……」
「大丈夫よ。コンクリ詰めにしてベーリング海に沈めてきたから」

 あはは、ととんでもないことをさらりとのたまう朝倉。
 あいつらがそれくらいで死ぬとは思えないが、まぁいいか。

「話は戻るが、どうして俺と二人きりに?」
「あら。全部言わないと分からない?」
「えー、あぁ、その、なんだ。経験が無いもんだから」

 奇遇ね。私もそうなの。と朝倉はおもむろにバスタオルを――――

 ぼうとした頭と視線で、俺の股の間に頭をもぐりこませていた朝倉を見た。
 んくっんくっ、と張り付いて飲み込みづらいだろうそれが、白魚のような咽喉を通っていく。
 やがて飲み終えると、朝倉は「んはっ」と甘い息を付いた。
 頬に張り付いていた髪の毛を書き上げて、目を細め口元に手を当てる。

「主成分はたんぱく質、かな。苦いのはなんだろう……?」

 うーん、と小首をかしげるその姿は、変な色気があった。
 ていうか何を分析してるんだ。何を。

「この星の書物には飲むべし、って書いてあったけど、本当に大丈夫だったのかな」
「……知らん。知る由もない」
「でも、そうしたほうが男の人は喜ぶって。ねぇ、嬉しかった?」

 うぐぐ、と呻くことしか出来ない。
 正直嬉しいとかそんなのワカラナイ。
 ただ、背筋を電流が駆け上がったみたいな感じがして、精魂大放出でぐったりなのだ。
 
「ねぇねぇ、どうなの?」

 くすくす笑いながら、朝倉は元気がなくなったソイツをちょんちょん弄りながら尋ねてくる。
 なにが経験が無いだっ! や、やめて! 今は凄く敏感になってるから!







岡部「俺のドリームでした! ブヒヒ!」



ハルヒ「この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら私のところに来て下さい~」

なんだこのアーパー女? 犯せば静かになるだろう、と思い声を掛けてしまったのが間違いだった…。

キョン「なあ、朝のアレ、本気か?」
ハルヒ「あなた宇宙人なんだ!、放課後部室探して遊ぼうよ」
キョン「ああ」 (まあ犯るのにもちょうどいいし手伝うか。 適当に人数の少ない部活を選んで…。)

俺は文芸部室に目をつけ、丁度いた暗そうな女を犯そうと考えた。…がボコボコにされた。
復讐の手立てを考えながら部室を出ようとするとアイツが入ってきた。

ハルヒ「あっ、ここにいたんだ~。 ちょうどいいかもねえ。 部員さん、ここ少し使ってもいいですか?」
長門「…いい」
ハルヒ「じゃあ遊びましょう」
キョン「ま、まて、俺は帰る」 (っていうかアイツがいたら犯れねえよ!)
ハルヒ「あ、怪我してる。 大丈夫~?」


セルフで書いてみた。 反省はしていない。



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