第一部 ・第二部


【~第三部予告編~】


藤原「フンッ!ここは続編が完成したら置く予定の場所だ!
 それ以外の用途などない!」

 

九曜「───ポン…ジー?」


佐々木「さて、この小ネタはWiki編集の練習と、前作の宣伝を兼ねて
 製作された物のようだよ、僕の文体の練習もしたいらしい。
 結果はどうあれ、大志を抱くのは結構な事だね、くっくっ。」


橘「佐々木さんの魅力をもっと学ぶべきなのです!」


佐々木「このネタシリーズは五話収録が基本のようだね。
 第三部では──


『【~第十一話~ 破綻の始まり。】
 【~第十二話~ 裏切り。】
 【~第十三話~ 無限の孤独。】
 【~第十四話~ 増やし中華始めました。】
 【~第十五話~ 絶望、終わる世界。】』


 ──以上が予定だって書いてあるよ。内容は考えているのかな?くっくっ・・・。」

橘「もっと良い題材のSSを書いた方が練習になるのです!
  たとえば佐々木さんとか佐々木さんとか々木さん、あと佐々木さん
 なんかの話題がいいのです!!

 

【~第十一話~ ああっ!佐々木さまっ!】
【~第十二話~ ──佐々木─さんは─とても…素敵ね。】
【~第十三話~ フンッ!佐々木さんが素晴らしい事など当然の既定事項だ!】
【~第十四話~ 増やし中華始めました。】
【~第十五話~ 大団円!佐々木さんに届けあたしの愛!】

 

 以上の五本をあたしが書かせてくるのです!」


佐々木「僕は事が済むまで成り行きを見守らせていただくとするよ。くっくっ。」

 


【第一部、第二部CM】

 

SOUND ONLY「朝比奈みくる、朝比奈みくる、聞こえていますか?
 こちら未来人上司です、応答しなさい。」

みくる「はぅ?! TPDDに未来的超時間通信がきましゅた、未来人上司のおばさん
 からの任務で良い予感がした事など一度もないでしゅ・・・。
 ここは必殺バックレでしゅ『ひゃ~い?あたち朝日奈みるくでしゅ~』っと。」

SOUND ONLY「朝比奈みくる、わたしをおばさんと言うのはやめなさい、いずれは
 わが身に返ってきますよ。私にはあなたの事はすべてお見通しです、小細工は無駄です。」

みくる「あうあうあうあうあう!! わたしはおば・・・未来人上司さんに怒られて
 しまいましゅた・・・。ぐすん。」

SOUND ONLY「それはさておき今回の任務です。『保守だよ!』と銘打ってる癖に
 アクセス規制の巻き添えで本スレに投下出来なかったシリーズがまとめwikiに
 載りました。宣伝してくるのです。」

みくる「ま、まとめwikiというと甘ぁ~い恋愛SSから深刻な気持ちになる欝SS、
 さらには怪作シュールギャグSSまで幅広く収録している日本最大級のハルヒSS
 サイトでしゅか! こんなシリーズまで掲載する懐の深さに驚きでしゅ!」

SOUND ONLY「今日はスレの保守を兼ねて、URLを張ってくるのです。
 そしてそれが終わったらバストアップ体操をしてから適正なサイズのブラジャーを
 装着して早めに寝なさい、これはあなたの今後にとって重要な事です。」
 
みくる「ひゃ、ひゃい。わかりましゅた。わたしがメインの中編も収録されている
 前作のURLは下記でしゅ。 ご用とお急ぎでない方は見て下しゃい。」

ttp://www25.atwiki.jp/haruhi_vip/pages/3977.html
ttp://www25.atwiki.jp/haruhi_vip/pages/3998.html

 




・・・と、いう宣伝だったよ!
                     
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ ついでに保守だよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

 

 

 

(予定)


シャミセン「G.I.ダーイ、ニャ!ニャ!」


 とつか再開発くん「\(^o^)/ヲワタ!」

 

参考URL

ttp://azflash.net/az/fla/totsuka.htm


【~第十一話~ 未定。】



【~第十二話~ 未定。】



【~第十三話~ 未定。】



【~第十四話~ 増やし中華始めました。】



【~第十五話~ 未定。】


第一部
第二部
第四部・・・?

 


【~付録~「習作・勝手に最終回シリーズ」】

《勝手に最終回》

長門「涼宮ハルヒの力により情報統合思念体は自律進化のきっかけを見出した、
 わたしは情報統合思念体によって造り出された対有機生命体コンタクト用
 ヒューマノイドインターフェイス、役目は終わった。あるべき場所へ還る。」

 

 長門の体はつま先から光の粒子に変わり、風に流されるかの用に消え始めている。
 まってくれ長門! お前はSOS団の誇る貴重な無口キャラだろ!
 ここで消えるなよ、俺たちをおいて行かないでくれ!
 ハルヒも朝比奈さんも、ついでに古泉だって!なんだったら谷口や国木田だって
それに加えてもいい、みんな寂がるじゃないか!

 

長門「……わたしの有機情報連結の解除とともに、わたしに関する全ての記憶は
 消去される。あなたたちは何の感情も感じなくて……いい。
  ただ…、あなたにだけは、わたしを忘れても、わたしを覚えていてほしい…。」

 

 光の粒子が消えるとともに、俺はさっきまで目の前に居た少女の名前が
思い出せなくなっていた。
 いや、そもそも何かあったのか?
 何かとても悲しいことがあったような気がするんだが・・・。



───X年後

ハルヒ「ちょっとバカキョン!早く起きなさいよ!」

 俺は妻となったハルヒとともに、新たな生活を始めた。
 ああ、おはようハルヒ、何か俺たちが知り合った頃の夢を見ていてな、
ちょっと続きを見ていたかったんだ。 そういえば名前が思い出せない奴が
いたような気がするな、大事な奴だった様な気もするんだが・・・

 

 俺は台所にあるまな板を見て、理由のわからない寂しさを感じていた。

 

・評

ハルヒ「SF設定がよくわかんないわね、もっとわかりやすく伝えるべきね。
 後半も努力が足りないわ、もっと新婚生活の甘さを盛り込んだら?」

 

長門「この作品のキーポイントは消えゆく少女の魅力、それを十分に伝えきれて
 いない。もう少し表現に重点を置くべき。『モテカワスリムの愛されガール』等。
 あと最後の一行はわたしにエラーを発生させた、あとでSATSUGAIする。」

 

佐々木「後編で唐突に妻になっている女性には無理を感じざるを得ないね。
 もっと主人公に縁の深いキャラクターを登場させてはどうかな?
 たとえば中学時代の初恋の相手と劇的な再会を果たす、なんてどうだい?。」

 


《勝手に最終回!》

喜緑「涼宮ハルヒの力によって、情報統合思念体は自律進化の糸口を見出しました。
 私の役目ももう終わりです。在るべき所に還ります。」

 

 喜緑くんの体はつま先から光の粒子に変わり、風に流されるかの用に消え始めている。
 待ってくれ喜緑くん!君は生徒会に欠かせない書記ではないか!
 たとえ仮初めの生徒会だったとは言え、共に歩んできたのは変わらないだろう!
 ここで消えないでくれ、私たちを置いて行かないでくれ!
 私だけではない、生徒会員も、それにあの奇矯な団体のメンバーだって含めてもいい!
 みんな寂しがるではないか!!

 

喜緑「私の有機情報連結の解除と共に、皆さんの中の私に関する記憶は全て
 消去されます。 あなた方は何の感情も感じなくて良いのです。
 ただ……、会長だけには私を忘れても、私を覚えていて欲しいですね…。」

 

 光の粒子が消えるとともに、私はさっきまで目の前に居た少女の名前が
思い出せなくなっていた。
 いや、そもそも何かあったのか?
 何かとても悲しいことがあったような気がするのだが・・・。



───X年後

古泉「ちょっと会長!早く起きてください!!」

 私は妻となった古泉と共に、新たな生活を始めていた。
 ああ、すまないね。ちょっと私たちが出会った頃の夢を見ていてね、
覚めたくなかったのだよ。そういえば名前が思い出せない人物が一人いてね、
何か大事な人だったような気がするんだが・・・。

 

 私は味噌汁の具を見て、何か理由のわからない寂しさを感じていた。

 

・・・って古泉! 何で君と夫婦になっているんだね!

 

古泉「僕はノンケだってかまわずに食っちまう様な男ですよ、ふんもっふ!」

 

 アッーーーーーーーーーーー!!!!!!


・評
ェ㍉「ヮヵx、ヮヵx、ぃゎν〒、ゅぅぅっゃゎ」

 

朝倉「別の作品との類似性を指摘されたわね、向こうのほうが断然素晴らしい
 から気がつかなかったのかしら? 

 執筆に熱中しすぎず、ほかの作品を良く読むのも大切よ。

 『少しoff少しplayバランスとって~♪』、とわたしの歌がアドバイスよ。」

 

古泉「掲載時に僕の決めセリフに誤字があったのはいただけませんね。
 それと僕と生徒会長が結婚するのは少々無理がありますね、接点が薄いですから。
  僕と絡ませるならば、同じ団体に所属した仲間と奇妙な事件を次々と解決していく

 うちに友情が愛情に変わっていく話などいかがでしょうか?」

 

会長(素)「お、おい古泉! 俺にはこんな趣味はないぞ!」

 

古泉「ははは、僕がノンケだって食っちまうのは本当ですよ。ふんもっふ!」

 

会長「アッーーーー!!!」

 

腐緑「二期で『編集長一直線』がアニメ化されたら、BL趣味のお姉さん方が
 たくさん本を出すでしょうね。会長はその趣味の方にモテそうですから。」

  
《勝手に最終回!!》

朝倉「涼宮ハルヒの力によって情報統合思念体は自律進化のきっかけを見出した。
 わたしの役目はもう終わり、在るべき所に還るわ。」

 

 朝倉涼子の体はつま先から光の粒子に変わり、風に流されるように消え始めている。
 待ってくれ朝倉!あんたは1年5組が誇る委員長だろ!
 消えるなんて無しだぜ!俺たちを置いて行かないでくれ!
 荒川や吉崎、それに松代だって。なんだったら手島や花瀬をそれに加えてもいい!
みんな寂しがるじゃないか!

 

朝倉「・・・えっと、その人たち誰だったっけ? 
  あ、そろそろ全身消えるから、じゃあね!」



───数日後

豊原「ちょっと後藤!あとで読み終わったら俺にも貸してくれよ!」

 俺は腐れ縁の豊原と共に週刊少年ジャンプを読んでいた。
 某長寿連載漫画の警官を見ていると、なぜか眉毛に既視感を感じた。

 

#ある日の後藤くん保守に改題。

 

・評

財前「ごめん、素で登場人物の名前がわかんないわ、荒川って新川執事の誤植?」

 

岡島「一年五組の男子生徒らしいよ、『涼宮ハルヒの公式』に書いてある。」

 

中西「気がつく人が皆無かもしれないわね、せめて山根くんあたり出したらどうかな?」

 

榎本「山根くんの朝倉さんストーカーネタは良く見かけるね!」

 

財前「以上、書評はENOZでした!ダッポン!!」



長門「朝倉両子は”焼き海苔”と表…」

朝倉「死んで♪」


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