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長門「……」
女子「あれ~、長門さんノートびりびりじゃん」
長門「………」
女子「そういえば長門さんの本がトイレに落ちてたよ」
長門「………」
女子「なんで長門さんスリッパなの?」
長門「…………」
女子「なんか喋りなさいよ!!」
長門「…………」
女子「そういえば長門さんのバック焼却炉に落ちてたから今頃燃えてるかもね」



女子A「また一人で本読んでるの?」

女子B「友達がいないからしょうがないよwww」

女子C「あんたみたいなやつ死ねばいいのに」

長門「・・・・助けて」

女子A「あんたなんか助けるやつなんているわけ無いでしょwww」

長門「助けて~!!」

長門「来てくれた、呼べば必ずやってくる無敵のヒーローが」

長門「いけぇ、スーパーピンチクラッシャー、パワードライフル!!」

長門「いでよ大いなる翼ピンチバードッ!!超ピンチ合体、グレートピンチクラッシャー!!」

長門「逆転閃光カ・・・・ブツブツ」

女子A「うわ、きも」

女子B「自分の世界に入っちゃってるよ」

女子C「もう行こ」



長門「……」
女子「あれ~、長門さんノートびりびりじゃん」
長門「………」
女子「そういえば長門さんの本がトイレに落ちてたよ」
長門「………」
女子「なんで長門さんスリッパなの?」
長門「…………」
女子「なんか喋りなさいよ!!」
長門「…………キ」
女子「えっ?」
長門「…ザラキ」
女子「……………」
返事はない
屍のようだ



長門「キョン・・・痛い・・・」
キョン「我慢しろ、その内気持ちよくなる」
長門「あっ・・・んっ・・・」
キョン「そろそろ場所変えるぞ」
長門「あっ!・・・そんな激しくされると・・・」
キョン「もうちょっと強くして良いか?」
長門「・・・いい」
キョン「よし・・・」
ハルヒ「ちょっとあんたたち何やってるの!?いやらしい!」
キョン「何って・・・」
長門「足ツボマッサージ」
ハルヒ「・・・」
キョン「・・・」
長門「・・・」



ねえ、長門
いつだったかな、あんたがぶっちょーづらで本読んでる姿を何度も横目で見てるうちに、思ったんだ
この子は、一人で立ってるんだ、この息苦しい教室の中で、って
それが私には、すごくカッコイイことに思えたんだ

ねえ、長門
その日、あなたは弁当のデザートに、こんにゃくゼリーを持ってきていたよね
あの時ね、私も持ってきてたんだ、こんにゃくゼリー
私は、これは運命だと思った
ガキっぽいかもしれないけど、とにかく私はあんたと仲良くなれるって思った

ねえ、長門
私たちのこの関係が、ずっと、ずっと続けばいいね
長門も、そう思ってくれてるのかな


女子「さあ食べなさいよ、この冷凍こんにゃくゼリーを!」
長門「ぃ……っ」
女子「冷たいでしょ?痛冷たいでしょ?それをこのこんにゃくゼリーも味わってるのよ!さあ食べなさい!食べて弔いなさい!」
長門「ぅっ……んむ」

しゃりしゃり



女子1「ぁの変人はチョーキモフィスなんた”けど”」
女子110「まじ通報しなぃ?」



女子A「私の代わりに氏んで」
女子B「あんた、まさか長門に転送する気?」
長門「………」
女子A「良いじゃない、こんな娘居ても変わらないわよ。この娘が氏んでも代わりはいるもの」
長門「………」
女子A「なんか言いなさいよっ!」
女子A「本当に転送するわよ!?」
長門「…………」
女子A「喋れ!喋れ!今喋らきゃ貴女を殺しちゃうんだ、だから喋ってよ!」
長門「…アンチATフィールドか」



ハルヒ「私が負ける、こんなただの有機生命(ryに」

長門「ああ、そうさ俺はただの有機生命(ryだ!!」

長門「ちゃんとした戸籍もねぇ、団長って立場もねぇ」

長門「だがひとつ、ひとつだけてめぇに勝ってるもんがある」

長門「これが、これだけが俺の自慢の彼氏だ~」

キョン「ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



長門「結晶体から吸収した力ようやく名前が決まりました私が決めました、
喰らいなさいほわいととりっく」
朝倉「ぐわぁぁぁぁぁ」
長門「ぇ~んどぶらっくじょーか~」
朝倉「ぎにゃぁぁぁぁぁ」



キョン「長門!!」
長門(……キョン……)

長門「!」

長門「やはり…わたしは…まちがってなかった……が……ま………」



長門「まだ死んでいない」
キョン「アッー!!」



もしも長門がブサイクだったら

ハルヒ「この子はSOS団に必要不可欠な無口根暗ブサイク腐女子キャラなんだから!」

キョン「眼鏡はなくてもあってもどうでもいいぞ。おれデブ専じゃないし」

みくる「長門さん・・・そんなに叩いたらキーボードが・・・あと椅子も・・・上着もはちきれそう」

古泉「いきますよ~、シッボーメ」

谷口「長門有希。Dマイナーだな・・・」



ハルヒ「SOS団から脱会した以上君は私にとってただの邪魔者」

長門「朝倉ぁぁぁぁぁ」

ハルヒ「これでは、古泉の仇はとれないな、一冊たりとも本がよめずプライドの保持に執着する」

ハルヒ「それ」

長門「ハルヒィィィィィィ」

長門「部屋が欲しいわけじゃない、ただ静かに本が読める場所が欲しかった」

長門「そうだ、いまもそうだそのためにこの根暗ヒステリックを倒さなければいけないのなら」

長門「もはや他にはなにもいらない」

ハルヒ「だが私とて負けられない、キョン」

ハルヒ「よくぞ掴んだ長門ぉぉぉぉ」



ねえ、長門
あれから八年が経ったね
私ね、今こんにゃくゼリーの制作会社で働いてるんだ
いろんな味のこんにゃくゼリーを開発して、地球の砂漠化を食い止めるから
だから長門、あんたも応援してね
天国から見守っていて


―長門は、死んだ、こんにゃくゼリーを喉に詰まらせて
―女子は今でも、毎月長門の墓にこんにゃくゼリーを供えに行っている
―この美しくも儚い友情、いや、むしろ愛情とも呼べたに違いない
―それを産んだのは、まぎれもない、こんにゃくゼリーだった



こんにゃくゼリーの憂鬱

制作:マンナンライフ


長門有希(長門有希)

女子(女子)

女子H(杉本彩)

女子SEX(インリン)



キョン「そういえば、長門が好きな食べ物って何なんだ?」
ハルヒ「あっ、気になる!気になる!」

長門「・・・、乾電池」

キョン「!!?」
ハルヒ「!!!」
みくる「???」

長門「・・・、ジョーク」

キョン「おっ、お前も冗談を言うのか」
ハルヒ「きょ、キョンよりは良い線行ってるわね!」
みくる「(´_ゝ`)」



ピコピコ
長門「これなに」
キョン「え?あぁこれはカビゴンだよ」
長門「カビ・・ゴン」
ガッガッ
長門「どかない」
キョン「えーと・・・そいつは笛で起こさないとダメなんだ」
長門「・・・笛」
スタスタ
キョン「お、おい?どこ行くんだ?」
長門「・・・」
スッ
長門「これ」
キョン「い、いや、リコーダーじゃ無理だと思うな」
長門「・・・」
ピーピー
キョン「・・・ハァ・・・貸せ」
長門「・・・(コクッ)」



女子C「クスクス、また一人で本読んでるわ~」

女子D「あんな青春で面白いのかしら~、クスクス」

女子E「シッ!きこえちゃう、クス」

女子F「クスクス、ほらっ見てるわよ~クスクス」

月斗「ハーン!」



キョン「おい!テメー!なんだその目は」
長門「・・・ッ!!」
キョン「俺が働いてやってるから生きていけるっていうのがわからねえのか!」
長門「あっ!!・・・っ!!」

長門は夫であるキョンから暴行を受けていた
毎日のように殴り蹴られ、一切の抵抗を許されない
長門の体には、常にどこかしらあざがあった

キョン「くそっ!どいつもこいつも馬鹿にしやがって!お前も人間離れした頭してっからな!さぞかし俺を見下してるんだろ?」
長門「・・・そんなこと・・・」

ボコッ  ドカッ  パシンッ

キョンは容赦なく長門を痛めつけた

キョン「くそっ!!くそっくそっ!!」

付き合っていた頃のキョンは優しかった、一体何が彼をここまで変えてしまったのか
淡い思い出が長門の脳裏に思い出される

長門「・・・げほっ・・・」

それでも、ボロボロにされても長門はキョンから離れられなかった

キョン「く・・・そっ・・・うぅぅぅ、、あぁぁぁ、、ひっくひっく」
長門「・・・。」

キョンはいつも暴力をふるった後に泣き崩れた、この哀れな存在をほっておくわけにはいかなかった
それに、長門のおなかには新しい命も宿っていた・・・



やがて二人の間に子供が生まれた。すると一時的に、キョンは暴力をやめるようになった
生まれてきた子供のことを一緒に喜び、あやし、育てた。長門はこれ以上ない幸せを感じていた
しかしそんな楽しい日々も、たった半年で終わってしまった

赤ちゃん「ホンギャー!!オギャー!!」

バンッ!! 長門と赤ちゃんが一緒に寝ている寝室のドアが勢いよく開く。そこにはキョンが鬼の形相で、二人をにらみつけていた

キョン「おまえっ!!まだわかんねえのか!!いい加減夜泣きはやめろ!!」

赤ん坊に安眠を邪魔されたキョンは、いまにも赤ん坊につかみかからんばかりだった
その形相を見て、赤ちゃんはさらに勢いよく泣いた

赤ちゃん「ふぇぇぎゃあぁぁあ!!おんぎゃぁぁぁ!!」
キョン「こいつ・・・!!」
長門「やめて・・・赤ちゃんは・・・泣くのが仕事・・・」

この言葉を聞いてさらにキョンは逆上した

キョン「泣くのが仕事だと!?だったら俺の仕事と交換しろ!!俺がどんだけ辛い思いで仕事してるのかわかってるのか!!」

パシンッ!!

それだけ言うと、キョンは長門に平手打ちを入れて、ずかずかと自分の寝室に戻っていった

赤ちゃん「んぎゃー!!んぎゃー!!」
長門「・・・ごめんね」

ながとはギュッと赤ん坊を抱きしめた



~長門自宅編~

長門「………ただいま」

???「………」

長門「………さみしくなかった?」

???「………」

長門「………良い子」

???「………」

長門「………かわいい」

………ナデナデ


ファービー「ファ~ア~、ヨク、ネタ」



キョン「長門、めがねが無いほうが可愛いぞ。俺に眼鏡属性は無いからな。」
長門「眼鏡属性って何?」
キョン「ただの妄言だ。」
長門「・・・教えて。」
長門はキョンの頭を両手で引き寄せ、問うた。
長門「・・・教えてくれるまで返さない。」
キョン「っと・・・そのだなぁ・・・眼鏡属性ってのは、もぇに似たも・・・」
谷口「wa、wa、wa 忘れ物~。」
キョン「た、谷口!!!違うんだ!!長門が貧血で倒れてだなぁ・・・」
谷口「・・・うぅぅ・・・おしあわせにっ!!!!」
谷口はダッシュで逃げた
長門「 わ、・・・わ・・・わ・・・わすれ・・・もの~」
長門「わっわっわーわすれものー♪」
長門「Wa、wa、wa忘れ物~♪」
キョン「Wa、wa、wa忘れ物~♪」
長門、キョン「Wa、wa、wa忘れ物~♪」












長門、キョン、谷口「マンナンライフの蒟蒻畑~♪」



ハルヒ 「有希!あんたのルギア、あたしのコイキングと交換しといたわよ!」
長門  「…251匹、コンプリート…」
ハルヒ 「?」
長門  「赤いギャラドス育てちゃって…コイキングゲットするの忘れてたの。」



女子「ジャムパン要る?」
長門「…………要る」


長門は死んだ………ジャムパンと思っていたのにこんにゃくゼリーが………なぜ……?



長門  「…ごめんね。ごめんね…」

ハルヒ 「カーット!OK!いいじゃない有希!あんたが本当に泣けるとは思わなかったわ!」
みくる 「感動しました…」
古泉  「良かったですよ。有希さん、キョン君。」

長門  「…」
キョン 「お疲れ、長門。痛くなかったか?」
長門  「大丈夫。でも…」
キョン 「?」
長門  「少し、心が痛い。」
キョン 「…わかったわかった。」

ギュ

ハルヒ 「…長門に心なんて…」
みくる 「嬉しそうですね、有希ちゃん…」
ハルヒ 「も~!いいわよ!キョンなんてしるもんですか!私はみくるちゃんで我慢するわよ!」
古泉  「うほっ、いい百合…」


そんな、蒟蒻畑。



女子A「また一人で本読んでるの?」
女子B「友達がいないからしょうがないよwww」
女子C「あんたみたいなやつ死ねばいいのに」

長門「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさん達は…」
女子A「え?」
長門「ハルヒ特選隊の反応がありませんね……あなた達がやったんですか?」

長門「ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」

長門「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」



古泉「僕はそうですね・・・・やはりガチホモでしょうか。」
キョン「じゃあ俺はアナルか。」
みくる「あの~私は・・・・・」
キョン「ああ、朝比奈さんはいいんですよ。その巨乳と無能さは十分なネタになります。」
ハルヒ「ちょっと誰よ!私の腕章にDQNって書いたの!」

長門「私は・・・蒟蒻・・・」
キョン「ん?なんか言ったか長門?」
長門「いい」



キョン「さーって珍しく部室にはまだ誰も来てないようだし、朝比奈さんの画像で抜くかな。」

キョン「あぁ良いよ朝比奈さん、朝比奈さん。最高だ。中に出すよ。うっ!」

ガチャ

キョン「( ゚д゚ )」

長門「どう見ても精子です。」

キョン「本当にありがとうございました。」



長門 「…」
キョン 「よ、長門…ってうわ!びしょびしょじゃねえか!」
ハルヒ「ど、どうかしたの?」
長門 「なんでも、ない。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長門 「…」
女A  「ちょっと頭が良いからって、クール気取ってんじゃねえよ!」
女B  「あんたなんか誰も認めてないんだから!」
長門 「…私、部活があるから。」
女A  「!…だから、そういう態度がムカつくってんだよ!」

バッシャーン!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハルヒ「なんでもないことないでしょ!言いなさい!」
長門 「なんでもない。」
ハルヒ「有希!」
長門 「なんでもない!」
ハルヒ「!」
キョン 「(長門が…怒鳴った。)おいおい、下着が透けて見えるんだけど…」
古泉 「志村ー!逆!逆!」



キョン「さーって珍しく部室にはまだ誰も来てないようだし、こんにゃくゼリーの画像で抜くかな。」

キョン「あぁ良いよこんにゃくゼリー、マンナンライフ。最高だ。中に出すよ。うっ!」

ガチャ

キョン「( ゚д゚ )」

長門「どう見てもマンナンライフです。」

キョン「本当にありがとうございました。」



長門「私は認めない。これはこんにゃくばたけよ。」
キョン「現実から目を背けるな。それは…








    プッチンプリンなんだよ!!!!!!!!!!!!!!」



女子「ぷるん。」
長門「ぷる?」
女子「ぷるぷるぷるるん。」
長門「ぷるるるぷるん。」
女子「ぷるぷる。」
長門「ぷるぷる。(こくり)」

女子Y「…な、なんだろうねあれ。」
女子Z「…。」
女子Y「Zちゃん?」
女子Z「…ぷる?」
女子Y「ひっ!?」



キョン 「こんにゃく畑、ねぇ。(ツンツン)」
ばたけ 「…!(プルプル)」
キョン 「え?今何か不思議な動きをしたような…(ツンツンツン)」
ばたけ 「…!!(プルルン)」
キョン 「…クッ、わかったぜ。お前は…長門だな!」
ばたけ 「…ばれたか。(プルルン)」
キョン 「いただきまーす。」

長門有希死亡    TO BE CONTINUED



長門「ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる!THE・ワールド!時よ揺れろ!」

ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる

長門「そして時は震えだす…」

ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる
ぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷるぷる

キョン「ZERYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!」



キョン「なぁ長門」
長門「…………」
キョン「俺そろそろ帰るけど……」
長門「…………」
キョン「い、一緒に帰ろうか?」
長門「…………」
キョン「……いや、なんでもない。それじゃ……」
長門「……待って(ギュ)」
キョン「?」
長門「……これ読み終わってからでいい?」


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